2014.06.10 (Tue)
無視しきらんない中国 こめかみに青筋ピッピキピ~ww
『ベトナム・フィリピン軍、南沙諸島で運動会 中国は反発』
2014年6月9日20時50分
http://www.asahi.com/articles/ASG696F01G69UHBI034.html?iref=com_alist_6_05
南シナ海の領有権問題で中国と激しく対立しているベトナムとフィリピンが8日、南沙(スプラトリー)諸島で軍人同士の運動会を実施した。両国間にも南沙諸島をめぐる争いがあるが、中国に対しては共闘する立場。親善行事で結束をアピールした。
運動会があったのは、ベトナムが実効支配するサウスウエスト島。両国軍の兵士はサッカーやバレーボール、綱引きなどをしたほか、災害時などの連携も話し合った。比軍関係者は「信頼構築に役立った」としている。
一方、中国は反発している。外務省の華春瑩副報道局長は9日の定例会見で「あんな小細工は、せいぜい下手なドタバタ劇でしかない」と批判、両国に挑発的な行為をやめるよう求めた。(ハノイ=佐々木学、北京=倉重奈苗)
あ、そうじゃん!日本も、例のあそこで運動会やったら どおかしら~?www
2014.06.07 (Sat)
というのがあるそうなんだが、これを、近頃になって朝日新聞が大々的に取り上げているもようで、
私も、こないだ、あとでユックリ読み通すつもりで、とりあえず、「お気に」に入れておいたんだけど。
(あ、ネット記事購読料払ってないと、全文は読めないのか?だったら、ダメか)
そういえば先日来、現官房長官の菅さんが、
いまは亡き吉田氏自身、これを公開してくれるなという念書みたいのを残しておられるんだから、、、ということを前提にして批判していたらしいのを、私は、「何の話?」と思いつつ、
もともと、安倍さんに同じく、この菅さんについても、胡散臭えな、なんかムシ好かないという感触を、現政権発足時以来ずっと持ち続けているのでなwどうせ、あまし信用はできんわぃ、と思っていたのだがww
すまんなあ、いや、厳密には、菅さんと言うより、もともと、自民党自体を好かんのでなwww
まあ、くだんの「吉田調書」についてはさ、
なるほど、故 吉田氏ご本人が、あとになってみて、ご自分自身の記憶の錯綜等を懸念し、後悔して、こうなったら公開だけは してくれるなと懇願したということであるのならば、
そのことも、われわれは重々踏まえたうえで、
すべて公開すりゃよし!(爆)
なお、私は、あの上を下への大騒ぎの最中の吉田所長決死の頑張りを、
旧「イザ!」サイトで、他のブロガーたちが、ヒーロー扱いして大絶賛、大喝采中に、ひとり、
「東電の人間である、それも、現場の最高責任者として、当然の責務を行なっただけだろ?」みたいな、身も蓋もない冷たいことを、エントリーで言ったと思う。
現在でも、基本的には、そう思っているよ。
だいたい、現場の重大トラブル時に必要な手立ての、ナントカ言う緊急運転等を、当の吉田氏も含め、だれ一人も知らないままだったって、どういうことよ??
しかし、いまとなっては、
「吉田さん、ほんとうに大変でしたね、しんどかったでしょう、御苦労さまでした、お疲れさまでした」と、心から思ってもいる。
最近になって、あらためて、あの一大事の最中の、口もとをギュッと引き結んだ吉田氏の表情を、画像で拝見し、こりゃあ、さしづめ戦国時代あたりの武将の肖像画さながらじゃないか、
ということは、まさに、生死を懸けていた男の顔だったんだなあ、と感じた。
辛うじて最後に、最も責任らしい責任を取ったと言える吉田氏も、原発というものを導入した直接世代のうちの人ではないのだけれど、と言って、導入した直接世代の誰が、それらしく責任を取ったためしがあったろうか。
責任を取るという、人間的なはずの行為は往々、原因を拵えた本来の当事者では、決して、ないのが現実ということか。こういうこと、多いと思う。「尻拭い」は、誰が するの?という。。。
それにしても、現場を目の当たりにしていた当事者も当事者であり、しかも、大昔でもなく、つい1、2年前がとこの記憶に、こうも自信がないものなんだなあ。。。![]()
(まあ、あまり勘繰るようなことも言いたかないのだけれど、やっぱ、いろいろ口走り過ぎちゃったのかな?とかね)
あの原発事故当時から、私は ずーっと、歴代自民党の罪深さを言い続けてきたけど、
つくづくね、
せめて、あのときも、従来どおりに自民党政権が続いていて、
なかんづく、安倍さんの政権であったなら、と思うよ、まったく(爆)
なあ?何より自民党や安倍さんのシンパさんがただって、そう思うはずでしょ?www
2014.06.01 (Sun)
『検証・拉致再調査 「誠意示せば何人か帰す」』
産経新聞 6月1日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000055-san-pol
~
「日本が誠意をきちんと行動で示せば、何人かは帰すことになる」
ただ、日朝間には相互不信が横たわる。日本から見れば、北は無辜(むこ)の民を連れ去り、核・ミサイル開発などで嘘を重ねてきた不実な相手だ。一方、北からすれば日本は、故金正日正(キムジョンイル)総書記が拉致を認めて謝罪したのに日朝国交正常化とそれに伴う経済支援を実行しなかった裏切り者となる。
~
なーにが「誠意」で「何人かは帰す」だ(怒)
全員返せ!!
「拉致を認めて謝罪した」だけで、どうするってんだよ。
口先で あやまるだけなら、幼児にでも できるわ。
ほんまに子どもの使いじゃあるまいし、
小泉元首相も、結局なにしに行ってきたんだか。。。![]()
~
「金正恩は相当、困っているようだ」。韓国の情報関係者はこう語っていた。昨年12月の張成沢(チャン・ソンテク)氏処刑後、経済的、内政的に金正恩第1書記が「窮地に追い込まれている」という。
離散家族再会は北朝鮮にとり、わずかながらでも外貨を獲得できる手段だ。同時に北朝鮮は、制裁解除を通じ、さらなる外貨流入が期待できる日本にも対話攻勢をかけた。
張氏が処刑された昨年12月ごろ、北朝鮮は日本と水面下で交渉を開始。今年3月には北朝鮮の呼びかけで日朝赤十字会談を行い、日朝局長級協議再開にこぎ着けた。「何が何でも、すぐにでもカネがほしい状況に金正恩は置かれている」と、同関係者はみている。
~
自分で攫っといてからに、さあー会わせてやるぞよ♪
って、
そこで、なけなしのカネ儲けかぃ![]()
~
食糧危機が続き、多くの餓死者が出た1990年代後半の“苦難の行軍”の時代には、中国への脱北者が激増。しかし北朝鮮は現在、中朝国境の監視を厳しく強化している。
ソウル在住の脱北者によると、民心の離反は金正日(キム・ジョンイル)時代より金正恩体制下の方が進んでいる。内政安定のためにも、金第1書記は住民らを食べさせていかねばならない。
~
(文字強調はブログ主による)
さあー、実際どうなんだかねw
ここの孫やら息子は、おのれの体のいい楽しみなのか、デラックス遊園地の類ばっかし造っておるそうだしww
日本国内でも、
やれ取り来る、ぁいや「トリックル ダウン」だら「1%の富裕層こそは税金たくさん納めておるから」云々、
胡散臭い お説を唱えてるネト民を、いまだに多く見かけるけどな、
北朝鮮の このありさまも また、はたして何を示していると思うのかねwww
早い話、
成りあがり「金王朝」さえペチャンコに潰れてくれたなら即行、この問題の調査・返還に向けて関係各国合同で とりかかれるはずなんだ。
この拉致問題については全面的に北朝鮮が、即刻かつ全員の被害者を無事に返還する義務がある。そのうえで、
そもそも、何らかの見返りなどを求めるほうが おかしいの。
そんなこったから、
世俗のチンケにして非道な誘拐犯罪人と、どんだけの違いがあるのか?と言うのだよ。
いかに成りあがり者が急拵えした弱小国とはいえ、いやしくも国家と名の付くものが やらかすことか?!
日本国内での「地位向上」を希求という「朝鮮総連」の在日関係者らも、へこへこ貢ぐばかりで、本国に対して何一つも諌めてやれないのかよ、なさけないねー(怒)
それにしても、
なにも危ない国や地域に自ら出かけて行ったわけでなく、普通に居住している安全なはずの場所で、学校帰りの中学生までが容易く連れ去られるって。
しかも、いつまーでも埒があかんとは。
わが日本も、たいがい不甲斐ないことだ。
2014.05.30 (Fri)
『<人工授精>精子提供、子どもの幸せは 当事者ら苦しみ語る』
毎日新聞 5月29日(木)8時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000013-mai-soci
『人工授精:遺伝上の父、捜し続ける 40歳の医師、情報開示ルール化訴え』毎日新聞 2014年03月26日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20140326ddm041040159000c.html
~
長年、数多くのAID治療に携わってきた吉村教授も「生殖補助医療は、その治療を受けるかどうかについて子どもの同意を得られないことが特徴だ。医療者には子どもの思いは分からないが、それでも子どもたちの『知りたい』という気持ちは想像できる」と応じ、次のように言い切った。「出自を知る権利の問題が克服できなければ、AIDを続けていくことは難しい」
~
なにを いまさらw
もっとも、
いわゆる「もらいッ子」の「アイデンティティ」問題だって、めずらしくもなかったわけで。
太古の昔より変わらず、子どもを産む側には、事前に、子どもの気持ちなんか確かめようがない(まだ胎児としてしか存在し得ない)のだから、最初から、そんなものはないという割り切った前提のもとにサッサと産むわけだけどw
それでも、それは、どこまでも自然の営為なのであって、少なくとも、個々の自我、不自然なまでのエゴに とらわれてだけは いなかったろう。
人間の子どもは、個人一個にせよ国家レベルの思惑からにせよ、何かしらのエゴによる目的で産むと、あとあとの問題が深刻になる。
いっそのこと、子どもが幼い時分から、「AID」「AIDなんだよ」と言い聞かせておいたほうが、まだしも急激なショックだけは防げたかもしれないのに。
~「顔や身長、体重を知りたいわけじゃない。親ではないが自分と最も近い男性と交流して、どんな人なのかを知りたい。それが僕の一番の思いなんです」。~
要するに、「おとなの つごう」ってことよw
このテの話を聞くと、いつも、『あしながおじさん』の主人公ジュディのことを思い出す。
あと、芥川の小説に、そういう感じのがあったな。河童の子どもに、生まれてくるか どうするか聞くっての?
んで、河童?の胎児が、やめときまっさ、と答えたとか(笑)
ちなみに、
この話も、私のブログのどこかで、過去に書いたか どうか、さだかには憶えてないけど、
慶応大学もしくは大学院の特定個人の学生が、ほとんどの精子の提供者だということは、もう、かれこれ十数年近く前だったかに、私も、新聞の記事で読んだ記憶あるよ。
なので、いずれ、いろんな面で問題になる日が来るだろうってことが明白なのは、そのときも指摘されていた。
なんでも、先送り。
それが、科学者の暴走というやつ。
そこへ、一般個々人のエゴが飛び付く。
そうして、国家ぐるみの隠蔽工作。
だいたいね、
「治療」というコトバ、当てはまってるのか?w
やめなさいよ、そんな欺瞞このうえもないコトバww
「ないものねだり」と言うべきじゃないの?www
2014.05.24 (Sat)
『<天皇、皇后両陛下>田中正造の直訴状鑑賞』
毎日新聞 5月21日(水)19時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000082-mai-soci
かつて、吉屋信子という、一世を風靡した少女小説家が いたそうだが、
彼女の父親が、くだんの「足尾銅山」事件対応に直接関わった、政府側お役人だったそうで、
当時、田中正造氏は、時に、吉屋女史の少女時代の、その実家にフラリ訪れることがあったらしく、そういうおりの両親のようすを、彼女の短歌か俳句に残しているのを読んだ記憶がある。
どっしり鷹揚に構えている田中氏に向いて、夫婦揃って玄関先で ひたに平伏、
吉屋の父親は頭を擦りつけんばかり慄き、同じく彼女の母親である奥方のほうは、女中に命じ、田中氏を もてなすための緊急の買物に走りと、それは もう、上を下への大変な騒ぎだったそうな。
そんなような話だった。