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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2014.06.01 (Sun)

検証・拉致再調査 「誠意示せば何人か帰す」
産経新聞 61()755分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140601-00000055-san-pol

「日本が誠意をきちんと行動で示せば、何人かは帰すことになる」

 ただ、日朝間には相互不信が横たわる。日本から見れば、北は無辜(むこ)の民を連れ去り、核・ミサイル開発などで嘘を重ねてきた不実な相手だ。一方、北からすれば日本は、故金正日正(キムジョンイル)総書記が拉致を認めて謝罪したのに日朝国交正常化とそれに伴う経済支援を実行しなかった裏切り者となる。

 

なーにが「誠意」で「何人かは帰す」だ(怒)

全員返せ!!

 

「拉致を認めて謝罪した」だけで、どうするってんだよ。

口先で あやまるだけなら、幼児にでも できるわ。

ほんまに子どもの使いじゃあるまいし、
小泉元首相も、結局なにしに行ってきたんだか。。。emoji

 

 「金正恩は相当、困っているようだ」。韓国の情報関係者はこう語っていた。昨年12月の張成沢(チャン・ソンテク)氏処刑後、経済的、内政的に金正恩第1書記が「窮地に追い込まれている」という。

 離散家族再会は北朝鮮にとり、わずかながらでも外貨を獲得できる手段だ。同時に北朝鮮は、制裁解除を通じ、さらなる外貨流入が期待できる日本にも対話攻勢をかけた。

 張氏が処刑された昨年12月ごろ、北朝鮮は日本と水面下で交渉を開始。今年3月には北朝鮮の呼びかけで日朝赤十字会談を行い、日朝局長級協議再開にこぎ着けた。「何が何でも、すぐにでもカネがほしい状況に金正恩は置かれている」と、同関係者はみている。

自分で攫っといてからに、さあー会わせてやるぞよ♪emojiって、
そこで、なけなしのカネ儲けかぃemoji


 

 食糧危機が続き、多くの餓死者が出た1990年代後半の“苦難の行軍”の時代には、中国への脱北者が激増。しかし北朝鮮は現在、中朝国境の監視を厳しく強化している

 ソウル在住の脱北者によると、民心の離反は金正日(キム・ジョンイル)時代より金正恩体制下の方が進んでいる。内政安定のためにも、金第1書記は
住民らを食べさせていかねばならない

(文字強調はブログ主による)

 

さあー、実際どうなんだかねw

ここの孫やら息子は、おのれの体のいい楽しみなのか、デラックス遊園地の類ばっかし造っておるそうだしww

 

日本国内でも、
やれ取り来る、ぁいや「トリックル ダウン」だら「1%の富裕層こそは税金たくさん納めておるから」云々、
胡散臭い お説を唱えてるネト民を、いまだに多く見かけるけどな、

北朝鮮の このありさまも また、はたして何を示していると思うのかねwww

 

早い話、

成りあがり「金王朝」さえペチャンコに潰れてくれたなら即行、この問題の調査・返還に向けて関係各国合同で とりかかれるはずなんだ。

 

この拉致問題については全面的に北朝鮮が、即刻かつ全員の被害者を無事に返還する義務がある。そのうえで、

そもそも、何らかの見返りなどを求めるほうが おかしいの。

そんなこったから、
世俗のチンケにして非道な誘拐犯罪人と、どんだけの違いがあるのか?と言うのだよ。

いかに成りあがり者が急拵えした弱小国とはいえ、いやしくも国家と名の付くものが やらかすことか?!

 

日本国内での「地位向上」を希求という「朝鮮総連」の在日関係者らも、へこへこ貢ぐばかりで、本国に対して何一つも諌めてやれないのかよ、なさけないねー(怒)

 

それにしても、

なにも危ない国や地域に自ら出かけて行ったわけでなく、普通に居住している安全なはずの場所で、学校帰りの中学生までが容易く連れ去られるって。

しかも、いつまーでも埒があかんとは。

わが日本も、たいがい不甲斐ないことだ。

 

 

「生存発見なら」?

http://schneewittchen.7narabe.net/%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%BB%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%83%BB%E7%8A%AF%E7%BD%AA/%E3%80%8C%E7%94%9F%E5%AD%98%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%80%8D%EF%BC%9F

 

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Updated   
2014.05.30 (Fri)

<人工授精>精子提供、子どもの幸せは 当事者ら苦しみ語る
毎日新聞 529()857分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000013-mai-soci

『人工授精:遺伝上の父、捜し続ける 40歳の医師、情報開示ルール化訴え
毎日新聞 20140326日 東京朝刊

http://mainichi.jp/shimen/news/20140326ddm041040159000c.html

 長年、数多くのAID治療に携わってきた吉村教授も「生殖補助医療は、その治療を受けるかどうかについて子どもの同意を得られないことが特徴だ。医療者には子どもの思いは分からないが、それでも子どもたちの『知りたい』という気持ちは想像できる」と応じ、次のように言い切った。「出自を知る権利の問題が克服できなければ、AIDを続けていくことは難しい」

 

なにを いまさらw

 

もっとも、

いわゆる「もらいッ子」の「アイデンティティ」問題だって、めずらしくもなかったわけで。

 

太古の昔より変わらず、子どもを産む側には、事前に、子どもの気持ちなんか確かめようがない(まだ胎児としてしか存在し得ない)のだから、最初から、そんなものはないという割り切った前提のもとにサッサと産むわけだけどw

 

それでも、それは、どこまでも自然の営為なのであって、少なくとも、個々の自我、不自然なまでのエゴに とらわれてだけは いなかったろう。

 

人間の子どもは、個人一個にせよ国家レベルの思惑からにせよ、何かしらのエゴによる目的で産むと、あとあとの問題が深刻になる。

 

 

いっそのこと、子どもが幼い時分から、「AID」「AIDなんだよ」と言い聞かせておいたほうが、まだしも急激なショックだけは防げたかもしれないのに。

 

 

「顔や身長、体重を知りたいわけじゃない。親ではないが自分と最も近い男性と交流して、どんな人なのかを知りたい。それが僕の一番の思いなんです」。

 

要するに、「おとなの つごう」ってことよw

 

このテの話を聞くと、いつも、『あしながおじさん』の主人公ジュディのことを思い出す。
あと、芥川の小説に、そういう感じのがあったな。河童の子どもに、生まれてくるか どうするか聞くっての?
んで、河童?の胎児が、やめときまっさ、と答えたとか(笑)

 

 

ちなみに、
この話も、私のブログのどこかで、過去に書いたか
どうか、さだかには憶えてないけど、

慶応大学もしくは大学院の特定個人の学生が、ほとんどの精子の提供者だということは、もう、かれこれ十数年近く前だったかに、私も、新聞の記事で読んだ記憶あるよ。

なので、いずれ、いろんな面で問題になる日が来るだろうってことが明白なのは、そのときも指摘されていた。

 

 

なんでも、先送り。

それが、科学者の暴走というやつ。

そこへ、一般個々人のエゴが飛び付く。

そうして、国家ぐるみの隠蔽工作。

 

 

だいたいね、

「治療」というコトバ、当てはまってるのか

やめなさいよ、そんな欺瞞このうえもないコトバww

 

ないものねだり」と言うべきじゃないの?www

 

Updated   
2014.05.24 (Sat)

<天皇、皇后両陛下>田中正造の直訴状鑑賞
毎日新聞 521()1921分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000082-mai-soci

 

… 

かつて、吉屋信子という、一世を風靡した少女小説家が いたそうだが、

彼女の父親が、くだんの「足尾銅山」事件対応に直接関わった、政府側お役人だったそうで、

当時、田中正造氏は、時に、吉屋女史の少女時代の、その実家にフラリ訪れることがあったらしく、そういうおりの両親のようすを、彼女の短歌か俳句に残しているのを読んだ記憶がある。

 

どっしり鷹揚に構えている田中氏に向いて、夫婦揃って玄関先で ひたに平伏、
吉屋の父親は頭を擦りつけんばかり慄き、同じく彼女の母親である奥方のほうは、女中に命じ、田中氏を
もてなすための緊急の買物に走りと、それは もう、上を下への大変な騒ぎだったそうな。
そんなような話だった。

 


Updated   
2014.05.19 (Mon)

しかし、大阪市、橋下さん、なんで、こんなことでモメてんの?という気はする(苦笑)

まあ、平和つったら平和なりゃこそね。

 

量が少ない大阪市の給食、増量へ 「おかわり自由に」橋下市長が検討
産経新聞 518()1753分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140518-00000531-san-pol



おかしくないでしょう?
飲食店に入って同じお金を払ったら同じ量しか出てこない。
それと同じ。

いや、おたくのだって、じゅうぶん おかしいでしょう?w

他の投稿者は「理屈屋」と指摘してるけど、あたまにヘが付く類でしょww

 

なんで、こんなコメに対して「そう思う」が、「思わない」よりも たくさんポチされてんだw

まあ、こういう奇異な現象は、ネットでは日常茶飯事的に夥しく起きてるわけだけど。

これこそが、「ネット(ならでは)の真実」ってやつか?ww

ああ、このネーム(uni*****)って、もしかして「2ちゃん」系?www

 

まず、給食と飲食店とは根本的から同列でない。アタリマエさね。

どちらも基本にコストの問題があるのは当然としても、

男性と女性での必要摂取カロリーも異なっているわけだし、

体格の大きい者ほど基本的に多くのエネルギーを要するのは、いわゆる「痩せの大食らい」現象以上に、やはり一般的なこと。

 

そもそも給食というのは、摂取者の栄養管理が目的。それにのっとって、コストを弾き出す。

一般飲食店は飽くまで商売だから、儲けの如何が基準になるし、栄養のことなんかは二の次、三の次。

両者では、コスト計算の内実も変わってくるはず。

 

一般飲食店は、なかば個々人の好みによって行く場所だから、注文した食べ物の量が少しでも多いと思えば、平気で食べ残していく人もいるし、逆に、

これだけじゃ足りないよと本人が感じさえすれば、ふところ具合しだいとは言え、注文数を増やすのも自由。

「並」とか「大盛り」といったランクを用意してる店もあるね。

 

「170cm、90kg」

これでは、どう見ても、要ダイエットでしょって感じだけど、

「150cm、38kg」

これは、年齢や性別などの条件によって、判断が異なってくるのではないかな。

「痩せの大食らい」というのとも また別の話だろう。

それにしても、

「150cm、38kg側を少しでもバカにしているところがある」

これの意味がワカランのw

一つ先のコメント投稿者は、

(両者が)「同じ量の給食なのは、おかしい。」

としか言ってないし。

 

とまれ、

「朝食抜きの生徒」というのは、いまどきに始まったことでもないと思う。

私だって、ん十年前の中学時代、典型的宵っ張りの朝寝坊で、登校前、何も食べずに、家を飛び出すことも しょっちゅうだった。
親も、朝ご飯つくってくれるとは かぎらなかったしw

ただ、当時は、自宅から各自お弁当持参が基本で、持ってこれないときは、学校で、その日の昼食のパンと飲み物を注文しておけた。

いまどきの子は、自発的ダイエットしてる場合もあるんだろうなと思ってたから、給食の量が足りないという不満が出てるってのは、少し意外。

そんなに少ないかね。。。

 

私自身は小学生時分から、クラスで1、2を争うほど身長が高いほうだったけど、給食の量が足りないと思った記憶は ないなー。

むしろ、当時は、夏場なんかには特に、ご飯の炊ける匂いでゲンナリすることがあって、家での夕食を時々抜かしてた。

 

小学校時代は完全給食だったが、うちらの頃は、米飯を用いた献立が、まだ登場してなかった時代なので、基本的には「おかわり」というものは なし。

全員に配膳後、時々、おかずだけが少し残る場合は あったから、そういうときは、希望者が手を挙げて、おかわりする。その程度だったけどなあ。

 

まあ、食べ盛りで成長盛り伸び盛り、特に運動系の部活とかやってる子は、おなか もたないのもフシギではない。

体育の授業があると、よけいに空腹になるのが早いかね。

お昼休みでも部活前でも、軽く菓子パンなり お握りなりを各自で用意するのも方法だと思うけど、

基本的に、学校のなかでは、学校支給分だけで済ませるべきとかいった考えなのかな?私の中学時代は、そんな感じだった。

遠足でもないのに、勝手に、おやつとかを持っていったら いけなかったっけ。

お弁当持参なのだから、そもそもが、やっぱり、「おかわり」なんてものは ない。

 

 

各自で持参できるよう認めることが適当に調節するのに一番手っ取り早い方法だし、「やふコメ」の皆さん ご心配らしきw公的予算の増額も不要で済むけれど。

ヨーロッパでは、昼食時は自宅に帰るというのが多く伝統的とも聞くが、アメリカあたりでは、「バイキング」と言うのか「カフェ テリア」方式の給食も取り入れているようだ。日本でも、こういう方式にしていったほうが合理的なのかもね。食べ過ぎを心配するのなら、上限付きとかで。。。

 

あ、ところで、最近、こういう記事を見かけていた。

<よど号日本人村>広大な敷地に衛星テレビ 北朝鮮が厚遇
毎日新聞 516()530分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000006-mai-soci

北朝鮮:娯楽施設・水遊び場 金第1書記の肝煎り
20140306

http://mainichi.jp/feature/news/20140306mog00m030020000c.html

この記事の下方に添えられてる動画

平壌の総合娯楽施設「紋繡(ムンス)水遊び場」

を見ていたら、すでに閉店後だというのに、レストランのメニュー食品が、たくさん残ってるのに驚いた。

あちらさん、食料不足が甚だ厳しいと、かねて聞いていたのに、やっぱり「平壌」界隈の住民に限っては別格なのか、あるいは、
こういう施設に遊びに来れて、たっぷり飲み食いできる市民や国民自体が、いたって少数なだけなのか。

(蠅が たかってたりw)これら余った食材は、このあと、どうするのかなぁ?と少し気になった。

 

 

「たいへん たいへん、おいしかった」

何を食べても、平常時にはマズくて しょうがないようなシロモノでも、

「たいへん たいへん、おいしかった」

と感激の「欠食児童」。。。

戦時中や終戦直後の話を思うと、何を おいても、子どもたちの基本的な食事が不自由な世のなかであってはいけないと思う。

 

必要な栄養

必要な量

 

ほんとに、時代が変わったんだなあ。

 

再び思い出したのは、

この前の、東北の大震災後、各地の給食施設もダメになってたもんで、子どもたちの お昼御飯が全然たりないということが問題になってるという記事を読んだこと。毎日新聞だったかな?

男の子も女の子も、「たりない」ということを、正直に言うのが気恥ずかしそうだったとか。

保護者は保護者で、栄養のバランスが悪いことを気にしていたようだ。

さすがに、現在は もう解決できているのだろうな。

 

Updated   
2014.05.02 (Fri)

「高級な」お鮨屋さんwの続き:オバマ氏「慰安婦」に関する発言

http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%EF%BC%9F/%E3%80%8C%E9%AB%98%E7%B4%9A%E3%81%AA%E3%80%8D%E3%81%8A%E9%AE%A8%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%EF%BD%97%E3%81%AE%E7%B6%9A%E3%81%8D%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E6%B0%8F%E3%80%8C%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E3%80%8D%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%99%BA%E8%A8%80

 

日本政府側が、戦後補償について詰めに入った当時、みずから、「従軍慰安婦」個々人に対して行なおうと申し出たというのであれば、それは、取りも直さず、日本政府自身で、くだんの存在実在を認めたことになるではないか。

だとすれば、

私は、個々人に対しての補償のほうが、むしろ、全体的には、安上がりだっただろうか、いかにも、日本人らしい特徴的小賢しさだなと思える。どこに潔き「武士道」精神があるというのやら。

なぜなら、一般にも知られているように、「従軍慰安婦」(強制性)に関する証拠になるような記録書類の類は一切、残さなかったようだから。

ならば、どうやって、個々人に補償できるというのだろうか。
まさか、自己申告を受け付け、それを全面的に認可するわけではなかろう。

 

なお、かつての、「吉田」某というひとによる証言のストーリーというものが、皮肉にも、韓国内の現地の人々の声によって、その虚偽が暴かれたということの意味は、まことに深いものとして、日本国民は、まず、胸に入れておくべきことであろう。。

 

いずれにせよ、
国家レベルにおいて関与したことは、当時にも、すでに、明白な国際的違法になっていたことなのだ。

 

 

愛国心教育で自己肯定感は向上するのか?
20140408日(火)1302

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2014/04/post-639.php

 

米慰安婦像訴訟原告弁護士辞任へ 何らかの圧力か
2014430 1108

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014043001001099.html

【ロサンゼルス共同】旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像が設置された米ロサンゼルス近郊グレンデール市の日系人住民らが、市に像を撤去するよう求めた訴訟で、原告側の米国人弁護士が28日、カリフォルニア州連邦地裁に代理人の辞任を申請した。何らかの圧力が加わったとの見方がある。

 辞任の意向を示した明確な理由は不明だが、原告の男性は29日、共同通信の電話取材に対し「外部からの圧力があったと聞いている」と話した。

 原告側は声明で、辞任は弁護士事務所の方針と説明。事務所の上層部が「韓国が言う『従軍慰安婦説』に反対だと見られることを恐れているよう」だとした。