2014.07.04 (Fri)
『集団的自衛権を考える〈21〉「国際情勢は変わったのに」軍事評論家・田岡俊次さん』
カナロコ by 神奈川新聞 7月3日(木)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00089432-kana-l14
何が言いたいのかイマイチなことが多い他の記事と比べて、
これは、なかなか良い記事だと思う。明瞭で、説得力があって、参考になりました。
専門筋、識者であれば、このくらいの見解を示せねばねえ。
少し、もの足りなさが残るのは、
いま現在、中国が、フィリピンやベトナムなどとも争いを繰り広げ始めたこと。だから、「尖閣」問題に立腹しているだけでは済まないのではという脅威を感じ始めた人が増えているのではないか。
これについても聞いてほしかった。
なんにせよ、安倍さんに直接、進言してもらいたものだ。
あわせてオススメ↓これも読むといいと思う。
http://magazine9.jp/q_a/q_4/index.html
さて、
~
「中国は『棚上げ』すなわち日本の実効支配の黙認を言い、米国も『現状維持』で一致している。なのに、中国の和解より対立の方向に進む日本は米国にとってどう映るだろうか。米中の宴会の会場へ銃を担いで助太刀に行こうとするようなもの」と、一刀両断だ。
~
これは また随分と間抜けな姿ではないか(苦笑)思わず唖然とした。
さすが、「時代錯誤」を誇る翼賛員たちに周囲を固めてもらい、持ち上げられる安倍さんならではか。
~
専守防衛という戦後貫いてきた自衛隊の位置付けから一歩踏み出す転換点と重くみる一方で、「安倍首相の独り善がりによる中身のない宙に浮いた結論」と、過度な悲観はない。
理由は閣議決定の文言だ。「行使の条件が『日本の存立、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合』とすれば、それは個別的自衛権の問題。従来の憲法解釈でも自衛権を行使できるケースになる」と分析する。
~
さあ、どうでしょうか。
政府は、戦時の「機雷掃海」という、言わば「露払い」役を打ち出していたのだし、
国連に従って、ということは実質、アメリカの意向に従ってということに他ならないし、
その国連も、いまでは中国が堂々の常任理事国だ。
紛争最中の前方に出て行くということは即、自衛隊側としても、自分たち自身の身を守りつつ、ということは相手側を攻撃しつつ、前進せざるを得ないことではないか。
今回の閣議決定を概ねの向きは歓迎しているというアメリカが、結局のところ、「他国」日本のための争いに巻きこまれたくないと思うのが本音なら、日本も同様に考えるのは当然じゃないか。
ま、理由はどうあれ、戦争は「絶対悪」。
だから、戦争という方法で、国際紛争を解決する手段には使用しないと決めたのを、
私を含めた一般国民は、崇高な使命として受け止め、これを戴き、一歩先行く世界の お手本を示すくらいの心意気でいたと思う。
だが、事態の本質たるや、
自衛隊は実のところ、世界有数と言えるほどに大きく育っていた。
わが自衛隊には直接的核兵器装備がないだけのこと、
それと、実戦経験に乏しいかなというくらいで、
いまは、とにかく財政策優先で、軍備費を削減・「世界の警察官」返上で、負担軽減していきたいアメリカにとっても、使いがいがあることだろう。
やっと敗戦した「悪の枢軸」たる日本を再び蘇らせないために、
あたかもドラキュラに打ち込んでおいた十字架の楔としての憲法、
特に9条であったなら、
しかも、
歴代日本政府が、「9条」を逆手にとり、これを堅守するフリを しつつ、「日米安保」「核の傘」という「虎の威」を借りて、こちら側のなかから直接の犠牲者、死者を出すことを回避してきたとするならば、
今回の閣議決定に賛成する立場を とる日本国民が挙げる理由、「いままでどおりではズルイので」とでも言うべきなのだろうか、
むしろ、したたかだったわけだ。そうしながら、経済のほうで爪を磨いで やってきた。
私は、これくらい、「したたか」なくらいでいいじゃないかと思っている。
以前から、そう言っている。
ビジネスも国益も、非常にドライなものだろう。
このへんの計算と割り切りには、アメリカも、現代の中国も、日本以上に長けているのだろう。
だが、安倍さんは、どうやら「バカ正直」ということなのか、やはり、いつかの時代、ロシアと不仲であった時代のフランスあたりの田舎の親父たちが、新聞を読んでは興奮し、
「行け!!この黄色いチビ野郎!」
と熱く応援していた「火中の栗ひろう日本」お人好しヒーローを夢想する「時代錯誤」なのか。
しかし、その「火中の栗」とは何なのか。
「集団的自衛権」でも「集団的安保」でも、これらに賛成する人たちは、では、フィリピンやベトナムを助けてあげる、悪い国を懲らしめに、国力の先行き芳しくもない日本が、国際警察官を自任して、アメリカに成り代わり、駆けつけるべきだとでも言うのだろうか。
ところが、
その安倍さんは、眉を顰めて見つめている朴大統領らへの当てつけではなかろうが、
またぞろミサイルぶっぱなした北朝鮮と「歩み寄り」を開始している。
北朝鮮にとって、特に厳しかった日本の制裁解除は願ったり叶ったり、
しかも、ミサイルぶっぱなしはやめなくていい。結構づくめ。
もしも、「半島有事」が実際動き出したとしたら、この方策が、どのように影響するか、私には分からないが、
以前とは決定的に異なっているはずなのは、少なくとも中国の態度だろう。
「集団的自衛権」でも「集団的安保」でも、これらが、日本にとって脅威と感じる国を懲らしめるため、必ず直截に役に立ってくれると信じているのだろうか、
だが、すでに、「日米安保」に懐疑を持っているからこその新たな危惧ではないのか?
なんとも奇妙な心理だ。
再び言うが、中国は、国連常任理事国。
ま、私としては、「日米安保」破棄を提案したら、アメリカが どう反応するのかを見てみたいわw
もし、アメリカ側が、これを素直に肯んじるようならば、日本も、あらためて、自分の立ち位置を自覚し直す必要に迫られる。すなわち、国民自身が本当に覚醒せざるを得ないときだ。
~
「年末にかけて日米防衛協力のための指針(ガイドラインズ)の交渉が始まる。閣議決定を基に議論されることになり、そこが重要になる。日米が秘密裏に話し合い、こう決まりましたと発表される。一般国民には気付かれないことも多い」と指摘する。
閣議決定の合意内容は法律でいえば前文。それゆえ、聞こえの良い文言が並ぶ。そこに問題があると田岡さんはみる。
「実際の行動を左右するのはガイドラインズと今後改定される防衛関連法令の条文だ。本当に今回の閣議決定を反映した限定的な条項となるか。拡大解釈が可能になる条文になっていないか。そこが焦点になる」
~
もちろん、大いに拡大解釈の可能性があるだろうと思うから懸念しているのですよ。
ここのところは、特に大手マスコミ頑張りどころ。今後、国民全体に分かりやすく要約して、大きく報道する必要がある。
だいたい、安倍さんの「限定的」なんて言質、どうして信じられるか。
法治国家の憲法を「骨抜き」して かかろうとするものを。
(続く)
2014.07.03 (Thu)
そりゃもう、一般庶民の抗議の声なんて、まさに、「ごまめの」ナントヤラwww
そうして、
やがてのことに、多くは黙り込んでしまい、個人は個の生活にのみ専念し、外界に無関心になり、
政治の死を迎える。
あの「カルト連」が目指す虚無的社会
が台頭するって算段。
『「行使は絶対に許さない」=大江健三郎さんら訴え―東京』
時事通信 7月1日(火)21時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000175-jij-soci
~大江健三郎さんらは、「閣議決定は許しても実際の行使までは絶対に許さない。きょうはその誓いの日だ」と抗議の声~
そんなもん、「抗議」とは言いまへん。![]()
なに言うてはんのやろ、この「作家」さんは![]()
「珍しい人間」とかってw
とうとうヤキが まわった、つうやつかいな![]()
えっ?![]()
要するに、
「閣議決定は許します」
ってことかw
はいはい、そこだけ、たしかに、理解しましたww
そりゃあ、いくらなんでも、ただちに明日から、、、ってことはあるまい。
「実際の行使」は、すでに お年寄りのかたが、
また、あるいは安倍さんご自身もw
よぼよぼボケボケで、人前に出ることさえ覚束なくなってからか、
亡くなられてからあたりでしょうよ、心配しなくても。
いや、もっと早いか。
なんせ政府、不審なほど
爆走中![]()
だもんな(嗤)
~
作家の落合恵子さんは「立憲主義の息の根が止められようとしている。権力者の戦争ゲームに付き合わず、国民は子供の笑顔を思い浮かべてほしい」~
まったりと
「子供の
笑顔を![]()
思い浮かべてほしい![]()
![]()
」
www![]()
![]()
kur*****(2014/07/01 21:38)
「容認する国民の多くも戦争なんかさせるつもりは毛頭ない」
ネトウヨまる出しが
こういうバカにズレまくったことばかりを、なに代表して見得切ってw
「やふうヨ」●ほバ●展示場(嗤)
戦時の現場で前方に出るってことは即、参戦でしょうが!(嗤)
ボケウヨ
いいかげんにしろー(ムカムカ)
それと、
私みたいに、自民党に投票したことなんざ一度たりともない者にとって、はらわた煮えくり返る
ほどムカつく
「圧勝」だの「大勝」だの
![]()
自民党は、「金魚のフン
えせ平和党」だったことが露見した公明党と抱き合わせ販売で、![]()
それで、やっとこ辛勝した
違憲政権の分際だってこと、
ちっとは わきまえてから言ってくれるか。
2014.07.03 (Thu)
『個人の情念政治を行なう「お祖父さん教」信者(続きの続き)』
ああ、そうそ、昨日一昨日だったか、
「やふうヨ」常連のネトウヨが、いつぞや「アセアン」にて、韓国側の出席者が、日本の悪口言い始めて、そこでインドネシアだかの出席者から、日本に感謝せいよ、とか諌められたとか やりこめられたとか、「ソース」です、ってことでコメントしてたが、
いったい、どこが「ソース」元よ?と不審に思って検索したけど、
なんのこっちゃ、
すでにリンク切れなので、真偽確認は不可能、だってさ(爆)あらあら「ソース」が(爆)爆)ネットの真実がぁ~(爆)爆)爆)
しかし、インドネシア、
あちらに在住して長いという日本人は、かの地の人々に、日本のODA、とても評判悪い、って言ってたけど。なんでかって、
結局、現地の人々の切実な要望よりも断然、日本の利益優先としか思えないと、迷惑がられてるのが実情なのですってよ。
まあ、私個人としては、この、縁深き両国どちらの国がと言って完全美化したり肩入れするものではサラサラないし、
正直なところ、どちら側にも、根深い国民性的欠点があり、克服し難く、
ともすれば感情的縺れ易さの触発や行き違いを互いに、うまく消化し難く、
過ちの歴史を、いまなお引きずってきているとは思う。
それにしても、たびたび言及してきたように、
ネット普及とともに、何らかの組織だった水面下の動きが、いよいよ目立ち始めている感のある近頃の日本。
この動きに関しては、たしか、内海愛子教授が目撃したという、ある層の教授グループの目論みと政治的企図についての話が思い当たる。
要するに、これも、「日本人の自信回復」策とやらが絡んでいるとのことだったと思う。
残念だが、
こういうやりかたでは、今後、あまり、良い方向には行かない、どころか、再び致命的な失敗を おかす予感がする。
2014.07.03 (Thu)
「『日本大丈夫ですかね。慰安婦問題とか竹島の問題で揺さぶられてますよね』とむしろ日本を心配していました。当然です。在日韓国人とはいえ日本で生活しているわけですから、生活の基盤となっている日本がおかしなことになれば自分の生活が脅かされる~」
そういうのはね、本質的には、単なる「感情」の範疇なの。
「でも慰安婦問題も竹島問題も我々とは直接は関係ないよね」
これは、「おとな対応」と言うよりも、社交辞令的その場しのぎ。
ま、お互い直接関わってきた政治問題でもなし、
知り合いと、いちいち喧々諤々やりたくもなかろ。
ましてや、こんな視野の狭い独り善がりで、思い込み激しいヘンなケッペキ症とは、メンドクサイもんw
「ああ、そうね、ああそうね」で、するっと通り過ぎたいわなw
「甘えた態度」と言うなら、まさに、
「うちとこだけ悪いんじゃないもん、向こうも悪いとこあったんだもん」的駄々っ子的甘えた、それでいて小賢しい態度、
およそ一人前の国家にしては、だらしない、潔くない、と批判されてるでしょ、そう、日本のほうがね。
アメリカにも、そもそも、水面下で責任が重いという経緯があるなら、
韓国大統領が、日本を飛び越し、アメリカ詣でになるのも、なさけない話、日本のほうが、だ。
巣鴨明こと常連さんの
「お前が言うな」発言が多すぎです」
との指摘は、私もそうなんだけど(苦笑)
この遣り取りでは、どう見ても、
「お前が言うな」発言を実際に繰り返している当人は、自分からは一切歩み寄ろうとせずして、相手には「歩み寄りを!」と主張する矛盾剥き出しの(←「カルト連」みたいw)、「嘘つき慰安婦撲滅」と名乗って乗り込んできたコメ投稿者自身でしょ。
そもそも落ち度らしい落ち度ももない他人さまに向かって、ワケわかめ実験をやっていて、バレたら、
「パー」だ「ゴミ」だ「ごきぶり」だと口汚く罵る おのれは棚上げ、
怒った相手が、同じことを口走ろうものなら、徹底糾弾する。
「消えろ」と罵ったオノレに対して、「くたばれ」と汚言を吐いたなと激昂する。この自己中パターンよ。
「ねらー」やってると、こうなってしまうのか、もともとの性質なのか。
さて、私だったら少なくとも、
相手側が、まずは一読をと要望している資料にザッとでも目を通すくらいは譲歩するよ。私は、もともと、そういう性格。
この部分だけでも、くだんのブログさんに投稿させていただこうかナ?と考えたのだけれど、
なんせ、その自称「嘘つき慰安婦撲滅」クンに、厭な既視感があるので、やっぱ避けとくw
また、ひとさまのブログで、コメ投稿者どうし言い争いになるのは懲りてるし。
もしかして、「嘘つき慰安婦撲滅」クンとやら、
ここへも覗きに来てるんじゃないかしらん(笑)
あ、そうだ、「黙れ!!」で思い出したのが、
旧「イザ!」で、なんちゃら「将軍執務室」とか名乗ってた、もの凄いガチガチのネトウヨ、
これが まあ、来る日も来る日も毎日、必ずのように、『朝鮮日報』とか、その他『○○日報』(わたしゃ、よく知らんのだが)からネタ拾うてきては、けったいな怪説ばっかし膨大にエントリーアップしよるんで、
あるとき、何かで、一段と怪しからん度合いと無礼さマックスなバカげたこと書きちらかしておったので、注意を促しに行ったついで、
「おたく、なんだって、そのくらい毎日熱心に、韓国の新聞いくつも熟読してはんの?」
と尋ねたことがあるww
いわゆる「従軍慰安婦」が動かせない史実であっても、だからといって、関係ない罪状、、、
言ってみれば、
たとえば、強盗なりドロボウを やったのは事実で、金庫の お金は盗ったけど、タンスのなかの宝石は知らなかったし、手を つけてない、
それなのに、宝石の分も弁償しろと言われるのは図々しい!!と、
むくれて立腹、怨みのていのネトウヨらが、重箱隅的に「反論」したつもりのあげく、
しまいにゃ、
「朝鮮戦争」時の「従軍慰安婦」だけが存在したのであって、
日本が国家的関与した「従軍慰安婦」なんてもんは、もとから存在しない、と開き直ってるのも。。。
もちろん、
「朝鮮戦争」時における韓国人「従軍慰安婦」が、どさくさ紛れで、「あたしも日本の『従軍慰安婦』させられてましたヨ、だから、こっちにも賠償を!」なんて言われては、
「ちょっとぉ~(怒)」という感情になるのも、私とて理解できなくはないんだけどさ(苦笑)
ま、こういうのを、泥仕合と言うのだろうか。。。
朝鮮戦争時
その後、朝鮮戦争では韓国人女性が慰安婦として集められる(#大韓民国軍慰安婦、「特殊慰安隊」設置 を参照)とともに、日本人慰安婦も在日米軍基地周辺、そして朝鮮半島へ連れて行かれた。
~
へえぇ。。。ようワカラン。
しかし、戦後、進駐してきたアメさん用に、またもや、「慰安婦」ご用意した わが日の本の お偉い筋のオッサン爺さん、
考えてみれば、遡って、「黒船」ペリーのときから同じことやってきてるんだよねww
上記のブログさんとこに来てる、ただただ罵倒・罵倒・罵倒に終始してる、ナサケナイほどガキ臭い、理性・知性・論理性ことごとく皆無なコメントに、げんなりしながら目を通していて、
ああ、そうか、と思い当たったのは、
不必要にコマ切れな投稿と、必要な句読点を省く、
といった特異的特徴だ。
私のブログへ荒らしに来てた、
(だから、このブログでは、最初から、コメ受け付けしない方針で始めたという経緯は、当初の頃のエントリーに述べてある)
やはり、ハンネは複数だけど、同一人と思しき輩に、もうソックリ。
単に、思考傾向が似てる、だけじゃなくて、
話の強引な持って行きかた、その言いまわしや一種独特なコトバ遣いも、
文章全体から滲む、病的に攻撃的雰囲気も、本当に酷似している。
まさか、これも同一人だとしたらの話、もし そうならば、
毎日24時間、ネットに貼り付いて徘徊していても、時間と身体が到底、足りないはず。
だから、私は、ヒキコモリだろうが、そうでなかろうが、
一人複数ハンドル、複アカというやりかたを、組織だって やっているのでなければ、
「バケモノですか?」
と言ってやったの、「amaguappa」らにね。
ほんとサイテーだわよ、なんによらず「セカンド レイプ」というものが大好きで、そのための餌食を探して、舌なめずりしながらネット徘徊してる こやつらの人間性ときたら。
「何度繰り返してもハンネを変えたり、動員されたり、コピーロボットのような連中がやってきて同じコメントを繰り返す。そんなバカを相手にしなきゃならない身にもなっておくれ」(上記ブログさまより引用)
うん、それそれ、すんごい よく わかる(苦笑)
しかも、一挙大量投稿とソッコー返信の二段繰り出しでもって、相手の時間と体力を奪い、疲弊させる「戦法」なのらしい。
「ネトサポ」か どこぞの「作業員」として訓練受けとんのかアンタは?って感じw
何の組織的援護もシガラミも一切ない、あくまで個人の私なんて、からだ弱い、他にやること多い、パソコン不慣れなまま、だから、コメント閉鎖するしかねえ(苦笑)
コメント承認制にしたって結局、それ自体が検閲フィルターなんだし、ああいう粘着アラシにかかったら、
「わたしのコメント、表示しないのは卑怯で醜いふるまいですね。あなたのしていることを、例のサイトで晒してあげましょうかね。障害者のことを、世間で、しんちゃんと言います、あなたが障害者であるのは、前世の報いでしょうね」延々罵倒で、メールボックスが、たちまちパンクすることだろうw
これも、ナントカ言う種類の障害かと思うほど異様に口汚いのは殆どのネ(らー)トウヨ共通だけど、
論争仕掛けた相手が、なかなか手強い論客と判断したら、今度は、慇懃無礼な口調に切り替えるものの、なかみは相変わらずで、手前勝手なヘリクツと、呆気に取られるほど開き直った矛盾という自分棚上げ方式。
「韓国側にも問題があることを全く認めないのでは」
あれか、
イジメられるほうにも問題があるから、とか、
痴漢やレイプされる女にも問題がある、ってやつ?w
それ、やった側の者が言う?ww
ネトウヨさんは、「自己責任」や「先制攻撃」大好きだもんねえwww
2014.07.03 (Thu)
「『在日特権』のイチャモンを笑おう(2)」様より
http://d.hatena.ne.jp/dattarakinchan/20140326/1395853404
勝手ながらリンク貼らせていただいた、このブログさんとこに押し掛けてるヘイト コメント、あえて、晒されてるけどw
まあ、在日朝鮮人のブロガーでさえ、かつて、ご当人が通っていたという朝鮮学校などを冷静に率直に批判しているブログを幾つも見たし、
いち日本人の私から傍目で見ても、ああいう現状には、やっぱり賛成できかねるものがあるし、
韓国にせよ北朝鮮にせよ、彼ら自身の内なる問題も独特で根深くて大きいと思う。それは、日本も同じくだ。
アメリカ、イギリス、ドイツ、オランダ、欧米が突出してるが、その他たいがい、多くの国もそうなのだろう。
自分とこは侵略していない被害国と言うか、つまりは、侵略していく体力もないから、国内で、一部特権階級が、民衆を搾取しまくり、結果、自国全体を疲弊し尽くして、乗り込んできた暴れン暴国にやられたとか、
その国の民度や倫理観で異なるとかではなく、昔の時代は尚更のこと、 どこの国の人間でも、悪いことを やる者は出る。
しょせん、そのどちらか転びかたしだいでは、どっちの国が、どっちの国を やったか、やられたか、逆転していたであろうことに過ぎないと思う。
で、定番の、「朝鮮人は朝鮮半島に帰れ!」
(または「日本から出て行け!」安倍さんよ、こんな国民ウヨウヨしてるっつうに、移民政策推進ダイジョーブ?w)
こういうの見てると、しまいには、
「右翼」「街宣右翼」「ネトうよ」果ては「暴力団」の実態が、在日多数であるという巷の話から、
これって、ひょっとすると、
本国の兵役数を上げたくて、このように、在日同胞を煽っているのではあるまいな?
という妄想すら起こってくるw
そのくらい、毎度たいがい、
日本語構築性、「てにをは」も、句読点の用い方も甚だしく怪しい、酷いボキャ貧パターンなのw
ほんと、マジで、そこらの小学生以下じゃんww
しかも、育ちの いかがわしさが滲み出てるほどの、コトバ遣いの異常な汚さ(←何かの障害?)
まさかと思うが、それでも日本人なの??
従来から、ウヨ系は、論理性よりも断然、感情優先的で、コトバ遣いも甚だ下品な印象つよいけど、
「在特会」なんか、口汚さ、ガラ悪さだけの代表選手みたいじゃんw
祖国の言語とバイリンガルな在日さんたちの日本語のほうが、論理的確にして、よっぽど品性もマシというしまつ。
対するネトウヨらの、一言二言三言で精いっぱい、下品な性分あらわに短文しか書けません脳まる出しコメを見比べてごらん、、、
まじ、暴力団のチンピラか?としか思えないよ。![]()
あぁ、ナサケなやナサケなや~恥ずかしや恥ずかしや~![]()
顔から火である。
英語教育どころでない、もはや日本語の危機だわな;![]()
「行動」「行動している」「行動しろ」w
あのね、、、
ブログ書いて発信したり、それこそ、対外的に文句言うだけでも、「行動」してることになるわww
おまいさんらが、そういう、えげつないヘイトなコメントで、個人のブログを荒らしに行くのも、傍迷惑なデモ行進したりするのも、「行動するウヨク」を気取ってのことだろ?(嗤)
これも、読んだほうがいいと言うか、
産経と、その御用学者(つまり自民党御用達?w)あたりの愛読者じゃあ、読もうが読むまいが、そのまんま脳だろうけどもw
『元『慰安婦』の方の叫びに心を寄せていたいと思う』
http://d.hatena.ne.jp/dattarakinchan/20140204/1391512068
「アジア女性基金」云々については、どこまでも、あくまで公式のものでは ないということから、
もと「慰安婦」たちの「ほっぺたを金で叩いて黙らせてしまえ作戦」という、
ぜったい、公式謝罪だけは したくない、
毎度の日本のやりくちが、かえって反発を買ってしまったらしいとも聞いてはいたが、
何の団体や韓国が国家として圧力を かけたとかいう紆余曲折があったにしても、
では、以降も、公式の個人賠償について、日本とは、国家間でトコトン争い続けるのはいいとして、
その代わりになるものを、とりあえずは韓国政府から、苦労してきた自国民である、もと「慰安婦」たちへ、「どんなに空腹でも、メンツでガマンせよ」てなこと言わずに、同等支給してあげられたのだろうか?ということを、私は気になっていたのだけども。そこは、ベターな方策が実施されていたようだ。
で、
私は、いつもフシギに思ってきたのが、
「在日の友人もいるし韓国人の知人もいます」
こういうセリフって、たいがい、ネトウヨが言うのを見かけるのよね。
私なんか、いまだに、在日や韓国人の友人一人もいないよw
私は、どうも心当たりを感じるんだけど、
この、既視感を催させる投稿者自身が、それこそ在日であるなら、諌めているつもりで、そう言いたい気持ちも全く理解できないではないが、
しかし、
この独り善がりの頑キチは、
要するに、「黙れ!!」って言いたいんでしょw
まあ、私だったら、「アジア女性基金」あたりに寄付したところが、のちに真相を知って、
「善かれと思ってやったのに」と、逆被害意識は持たない。
善意だったとは言え、自分の考えは、まだまだ浅はかだったのかと知った時点で、まず反省する。
「アジア女性基金」で個人的に納得するわ、と被害者本人が言ったとしても、
より大局に立った視点で、自他ともに、もっと深く問題を沈潜させてしまう恐れがあり得るなら、「学のない」本人の思考力に不足した面が大きいなら、そこは、よくアドバイスして、
最終的に、本人が自分から、ゆえなく損な立場を選んでしまうことのないよう、より視野の高い位置に気づかせてあげられるように、周囲の配慮は大事。