2015.05.31 (Sun)
主権者国民に対して、何さまのつもり?(怒)
『とあるブロガーの場合:自民党シンパの家庭で起きていること』
【旧ブログの記録より】
自民党の「憲法改正」草案に、ついつい出ちまったか? 2013/05/04 19:57
目指せ軍国主義&本質は無自覚な社会・共産主義?というw
ま、恐らくは、何かから、国民の目を逸らしておきたいということの手段として、「改憲」ブチ上げという側面もありそうだが。
どういった思考形態の者が、熱心なシンパであるかを見たら、およその体質が分かるというもの。
『「公平ではない。無性に腹が立つ」』(※追記:まさに『在特会』と同じくする思考パターンの麻生しw)
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3060386/
『「僻むなビンボー人~」w』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3055917/
~
なかには、「(機械化で)浮いた人口は、自給自足の農民に~」とか言ってるブロガーさんも見かけたのだが、まるで中国の共産主義者みたいな発言を放って憚らないこのひとは、自民党のガチガチのシンパだということも、すでに見かけてあったから、一瞬、自分の目を疑ったが、ついに呆れてしまったよ(爆)~
(再度)
~「ウヨ」も「サヨ」も、そっくりウリ二つだわ。~
どっちもキライな(ので、どっちからも嫌われてる?)私w
一応これらを読んでおけば、憲法改正・改悪の問題について分かりやすい。
『憲法96条改正に異論あり 9条を変えるための前段、改憲派からも「正道じゃない」』
毎日新聞 2013年04月09日 東京夕刊
http://mainichi.jp/feature/news/20130409dde012010003000c.html
もしかしたら憲法9条改正よりも、こちらの方が「国家の大転換」ではないのか。憲法改正のルールを定めた96条の改正問題。改憲派が目の敵にし、安倍晋三首相が実現に意欲を燃やすが、どこかうさんくささが漂う。実は「改憲派」の大物からも異論が出ているのだ。【吉井理記】
「憲法議論は低調だ。なぜなら結局、(改憲発議に要する)国会議員数が3分の2だから。2分の1ならすぐに国民投票に直面する。そこで初めて、憲法問題を議論する状況をつくり出すことができるのではないか」。先月11日の衆院予算委員会。民主党の議員から改憲への考えをただされた安倍首相は96条を改正するメリットをそう強調し、改正への意欲をにじませた。
96条は改憲に(1)衆参両院のそれぞれ3分の2以上の議員の賛成で国会が改正を発議し、国民に提案する(2)国民投票で過半数が賛成する−−の2段階が必要と規定している。(2)の手続きを定めた国民投票法は第1次安倍内閣の07年に成立、10年に施行された。
焦点は(1)だ。安倍首相は「3分の2以上」から「過半数」への緩和を目指す。今年に入り民主党、日本維新の会、みんなの党の有志が96条改正に向けた超党派の勉強会を発足させた。既に改憲派は衆院で圧倒的多数を占めており、今夏の参院選で定数242の3分の2、162議席以上になれば条件は整う。昨年8〜9月の毎日新聞の世論調査では96条改正賛成は51%、反対は43%だった。
■
「絶対ダメだよ。邪道。憲法の何たるかをまるで分かっちゃいない」
安倍首相らの動きを一刀両断にするのは憲法学が専門の慶応大教授、小林節さん(64)だ。護憲派ではない。今も昔も改憲派。戦争放棄と戦力不保持を定めた9条は「空想的だ」と切り捨て、自衛戦争や軍隊の存在を認めるべきだと訴える。改憲派の理論的支柱として古くから自民党の勉強会の指南役を務め、テレビの討論番組でも保守派の論客として紹介されている。その人がなぜ?
「権力者も人間、神様じゃない。堕落し、時のムードに乗っかって勝手なことをやり始める恐れは常にある。その歯止めになるのが憲法。つまり国民が権力者を縛るための道具なんだよ。それが立憲主義、近代国家の原則。だからこそモノの弾みのような多数決で変えられないよう、96条であえてがっちり固めているんだ。それなのに……」。静かな大学研究室で、小林さんの頭から今にも湯気が噴き出る音が聞こえそうだ。
「縛られた当事者が『やりたいことができないから』と改正ルールの緩和を言い出すなんて本末転倒、憲法の本質を無視した暴挙だよ。近代国家の否定だ。9条でも何でも自民党が思い通りに改憲したいなら、国民が納得する改正案を示して選挙に勝ちゃいいんだ。それが正道というものでしょう」
そもそも「日本の改憲要件は他国に比べ厳しすぎる」という改正派の認識は間違っている、と続ける。例えば戦後6回の憲法改正(修正)をしてきた米国。連邦議会の上下両院の3分の2以上の議員が賛成すれば改正が提案され、全米50州のうち4分の3の議会での批准が必要で「日本より厳しいんだ」。
諸外国で改憲要件を変えるための憲法改正がなされた例は「記憶にない」。他国と同等の国にしたいだけと訴える改憲派が、例のない特殊な手法に手を染めようというのだろうか。
■
なぜそうまでして改憲したいのか。小林さんは、自民党が昨年4月に公表した「問題だらけ」の憲法改正草案そのものの中に真意がちらついているとみる。「例えば24条は『家族は互いに助け合わねばならない』とある。ほんと余計なお世話だね。憲法が国民の私生活や道徳に介入すべきじゃないんです」
国旗・国歌を定めた3条もやり玉に挙げた。「国旗・国歌は国の象徴、いわば国民の人格の一部なんです。日の丸はともかく『君が代』は天皇制の賛美歌として用いられた記録があり、反対論もある。国民的合意がないのに『憲法に書けば勝ち』じゃない」
そこにあるのは「なんじら国民に憲法で教えを授ける」という姿勢だ。その傾向は「祖父や父の代から地域の殿さまのように扱われてきた世襲議員に顕著」と小林さん。かつて自身が指南した自民党がまとめた改正草案だが「『上から目線』が抜けないからこんなものになる」と手厳しい。
重ねて言うが、小林さんは護憲派ではない。しかし今や改憲派から「変節者」というレッテルを貼られつつある。2年前、自民党を含む超党派議員が96条改正を目指す議員連盟を発足させた時のこと。講演を依頼され、「僕は改正反対ですよ」と伝えると立ち消えになった。以来、自民党のその種の集まりには、ぱったり呼ばれなくなった。改憲派メディアからの取材も激減した。
小林さんは生まれつき、手に障害がある。小さな頃からいじめられ、いつも一人。誰かと群れたくても群れさせてもらえなかった。「憲法学者としての良心に従って発言し、批判しているだけ。ここは曲げられない。一人でいるのには慣れているからね」
■
96条という“障害”が除かれたら、何が起こるのか。
~
(文字強調等は当ブログ主による)
『気鋭の憲法学者8人に聞く』
dot. 5月3日(金)7時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130503-00000001-sasahi-pol
カテゴリ:政治も > 政局 フォルダ:憲法問題/靖国問題について
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2015.05.30 (Sat)
『大山のぶ代、認知症公表後に変化 夫・砂川が「成長」と明かす』
デイリースポーツ 5月26日(火)18時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150526-00000056-dal-ent
前 登志夫さんという、歌人のかたの話を思い出した。
さる大手新聞社主催の、読者から寄せられる短歌選者を務めていらしたが、日常の あれこれを題材に、コラムの執筆もされていて、そのなかの一話だ。
前氏の母上は、その頃すでに認知症を患って長年ということだったようだが、それに まつわる様々な感慨を述べておられたのも記憶に残っている。
ある夜更けに、
前氏が書斎にて書き物か何か、お仕事を なさっていたとき突然、すーと引き戸が開き、御母堂が顔を覗かせられた。
気配に振り向いた前氏が些かギョッとしていると、
「まだ仕事してるんか」
と、穏やかに おっしゃり、
「はよ寝えや」
と、言い置いて、静かに戸を閉め、戻って行かれた。
前さんは、キツネにつままれたような気分だったらしく、しばし呆然、
「おかあさん、ひょっとして、もとの正気に戻った?」というふうに感じられたと、そんな話だった。
うちの母と、このことを話題にしてみると、当時は、しっかりしていた母が、
「そうやねんて、ボケてしもたとか言うてても、ある瞬間、シャッキリ、もとの正気に返るときがあるらしいな。そいで、また次の瞬間には、ボケ状態に戻っとるとか」
と言っていた。
これに近い現象は、それから十数年ほど後、母自身にも訪れることとなった。
もっとも、母の場合は、病院のベッドで、ほぼ寝たきりの状態になってしまっていたのだが、
ある日、いつになく機嫌が良く、若い看護婦さんに話しかけられて、大好物だった鮨と、行きつけだった店の話題になり、
目は固く閉じたままでいるのに、スムーズに出なくなっていたはずの声が、驚くほどの滑らかさをもって話し始め、もとのような快活な口調だけが、病に倒れる前の、社交的で、人の気を逸らさぬ受け答えの闊達ぶりを、たしかに取り戻したかのごとく、
というよりも、
かつての母が、現状の母自身に乗り移ったかのような光景だったのである。
そのとき、私は、人の脳というもの摩訶不思議さを目の当たりにした思いだった。
ところで、旧のブログを やっていたとき、そこは産経系列の運営サイトだったということを何度か言ってきたが、
そのせいでか、そこのブロガーは、いわゆる「ウヨ」的なタイプとか「在特会」系、少なくとも自民党支持者たちが圧倒的優勢だったので、何も考えていなかった私は最初の頃、かなり面喰っていた。
なかには、アメリカ人と結婚し、アメリカ在住というブロガーたちもいたが(私は、そのなかでも、ある種のひとたちに対しては、あくまで、「もと日本人」と、ひそかに呼んでいるw)、
いま振り返ると、
やはり、民主党を、口を極めてコキおろす、
米軍基地は必要だという強硬な立場で、元首相の鳩山さんあたりを罵りまくる、
聞けば、そういうなかで、ある女性ブロガーなどのように、アメリカ人である ご亭主がユダヤ系というのは、はたして無関係なのだろうか?w
東北での大災害時、「トモダチ作戦」というものが報じられたときなどは、殊の外たいへんな感激と興奮のようすで、
「ほぉら!日本にはアメリカが必要なのよ。アメリカに感謝すべき!!」
と言わんばかりだったが、
のちに、「トモダチ」である先方から、シッカリと、多額の費用の請求だか賠償要求だかがあったことが公になると、たちまち黙ってしまったようだ。
私は、当時、ただただ、米軍の行動力の迅速さと力強さには大いに感心したものだが、
反面で、日本側当局の鈍くささに、かえって、なさけなくなってしまった。
さて、旧のブログ サイトには、このように、親米かつ熱心な自民党シンパらしき、あるいは「ウヨ」系ブロガーたちが大勢いたというわけで、
なかには、
からだのほうは、まだまだ元気なのだが認知症の祖母の見守りや世話を引き受けつつ、
時々、テレビ放映される国会中継や、政治を話題にする番組を、現場でのナマの発言と、連続した映像記録に加え、要所にブロガー本人の論評や批判を織り交ぜつつ、エントリーに まとめたものをアップするのを生き甲斐にしているかのような人もいた。
私とも数回ほど、コメントで遣り取りしたことがあるのだが、
地方の実家住まいらしき彼女は一日じゅう、その祖母さんの傍に付き添っておられるようで、施設に入れてはと、他人から勧められても、家族で話し合った結果、断固として拒否し、祖母さんの最後が来るまで、そのブロガー女性が中心になって、めんどうを みていくという信念と方針なのだそうだ。
孫娘である彼女は、どうやら、無職であるらしく、
祖母さんの お世話するについても、家族のなかで一番、自分が、祖母を理解しているんだから、他の家族が、なまじっかに手を出そうとするとイライラするとか、
認知症の祖母が、国会中継等で、自民党に敵対する野党議員の誰それを、憎々し気な目で睨んでいたのが嬉しかった、みたいなこととかを縷々つづっていた。
まだ若い(せいぜい30歳代?)らしいのだが、実家から出たことなさそうだし、社会人経験や仕事のキャリアは、たぶん、ほとんどないものと思しく、
おばあちゃんの容体が いよいよ悪化したり、いずれ見送る日が来たら、それ以降、この人、どうするのかなあ?とチラッと思ったことがある。
いくら認知症でも、からだのほうが頑健だと、非常に長生きする可能性が高いし、祖母さんのあとには、ご両親が、と続いていく恐れもあるが、
ご本人は、こういうふうにするのが、家族の努めであると固く信じていたようだし、
それこそ、
家族の内側で全てを処理する行きかたは、自民党の憲法草案にも明記されているように、現政権が、国民に対して要求したいことにピッタリ合致しているわけだがねw
2015.05.29 (Fri)
『【旧ブログ】「軽減税率」vs.「給付付き税額控除」』
の続き。
現行、法人税が一番高いアメリカで、どれだけの企業の国外流出が起き、どういう結果が出てきたのか。
たとえ流出していても、アメリカは、それ以上の流入を、世界各国から呼び込む魅力と活力を、まだまだ維持しているように見える。
日本は、どうだろうか。
コスト競争力で負けてしまうから、ということだけを理由に挙げるのは、なにか おかしいのじゃないかという素朴な疑念も感じる。
本当なら、コストの安い国で生産したものの恩恵は、それを委託した先進国側にこそメリットが大きいはずではないかとも思われるのだけれど。
日本の最先端技術を有する大企業も、川下作業は、コストの安い国で させていても、深奥のカナメの部分に関しては決して渡さないという話も読んだことがある。ただ、そういう中枢分野で活躍していた人材が、下に位置している国に、それこそ「流出」し続けた場合には、どうなるのかなとは思う。
政治と密接に影響し合う、特に経済分野においては、需要の拡大見込みが不可欠であることが代表するように、「数の問題」がモノを言うというのは、単純ながらも基本中の基本のことでないかと、門外漢にも思えるし。
で、もちろんのこと、富裕層なるものは、少数存在である。
食パン一つとっても、「超高級」なものと、そうでないものとがある時代。
もとより、スーパーマーケット等では、定価があってないようなものだし。
まあ、私宅のように、とうに、日本の伝統食品である米や味噌や醤油が、食生活の中心的存在を外れてしまっていると、むしろ、「最低限」範囲の食料として、米や味噌や醤油の類を、「軽減税率」適用することで、そこに回帰せざるを得ない貧乏人が増えるだろうか(笑)
このように、「選択」の範囲が狭まり、ついには、なくなってしまうのが、「弱者」という者の、何事につけ、一方的に受け入れざるを得ない立場ということか。
医療の場においてのように、あとで還付といったシステムにするのが ベターということに落ち着かせたとしても、「給付付き税額控除」制度を導入するにあたっては、国民・住民個々の経済事情を見極めなければならないということで、そのうえでも、「マイ ナンバー」制度を緊密に整えての導入を急がれるという段取りになってくるのだろう。
が、
本当の本当に、「マイ ナンバー」のセキュリティについては安心していていいのだろうか?
私には分からないけど、
公的機関のセキュリティの あまりな お粗末さかげんが報じられるのを見ていると、あっちでも こっちでも、危惧されるタネに事欠かない。
頭の痛いこと。。。
カテゴリ:政治も > 経済政策
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2015.05.29 (Fri)
『「軽減税率」と「給付付税額控除」そして「物品税(個別物品税)」』
【旧ブログの記録より】
「軽減税率」vs.「給付付き税額控除」 2013/09/25 19:59
Commented bySchneewittchenさん
私みたいな無学者と違って、何党であれ政治家先生ともなれば、一流の、または有名大学で、経済学あたりを履修されたかた、大勢いらっしゃるはずなんですがねえ?
実際には、法人税を払わないでいる企業が殆どと言っていいほどに多いということの原因と実態が、私なんかにはトンと分かりません。
このことは、多分に、国外への企業流出の実態とも関係しているのでしょうが。
また、どこまで下げていったら、企業側の不満が止むのかということも。
ご指摘の「お金は天下のまわりもの」「上から順」という循環のことを思うのであれば、軽減税率制度では、すでに裕福である層のほうが恩恵が大きいとか、おコボレにあずかれて、ますます優遇されてしまうということ自体は、この際、二の次でいいと思います。
それよりも喫緊のことは、低所得層への圧迫を、これ以上に増大させないための知恵を絞ることのはずなのだと思います。
医療でのシステムのように、あとで還付といったシステムにするのが ベターということに落ち着くべきではあるようですが、この「還付」作業にあたっても、問題が全く起きないというわけでもないでしょう。
恐らく、「マイ ナンバー」制度も絡んでくるのでしょうし、難しい問題ですから、とにかく、すみやかに、議論を深めていってほしいものです。
できるだけ短文にと済ませたに過ぎないため、ここに加筆しておく。
大手銀の各行が、どういうわけだか、法人税を払わないできていたということを除き、もし、ほとんどは、経営が苦しい中小企業体が払っていないというのが実態というのであれば、法人税を、もっと下げないことには、国外に流出してしまうぞという危惧は、はたして、どんなものなのだろうか。
飽くまでも利益追求に始まって終わる企業側にとって、国外へ流出していく理由というのは、法人税の高低問題だけではないだろうし、はたして、それが一番大きな原因なのだろうか?
企業というものは商売人だから、少しでも、おのれの損得に関わることには敏感で、国内に留まっていては損するということを見極めさえすれば、すぐにでも、国外に出ることを実行するはずと思うし、また、すみやかに そう出来るのが、まだ余裕のある企業ということだと思うのだが。
個人レベルにおいても、貧乏人ほど、国外に逃げ出すことはできない。
【字数制限のため、次のエントリーへ続く】
2015.05.29 (Fri)
『安倍首相やじ「早く質問しろ」=抗議受け陳謝―衆院特別委』
時事通信 5月28日(木)14時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000082-jij-pol
ネットでデマとばし、国会でもデマヤジとばし。
憲法遵守義務を放棄している、これが現首相(呆)![]()
この品位のなさ、前代未聞の体たらく。
ほんとうに、「おぼっちゃま」育ちなの?![]()
ガラの悪い。。。
聞けば、このひとの母方祖父も、恫喝が大得意で、加えて、アメさまからの下賜金などによって のしあがったのだそうだが、
おつむや学校の出来よりも、こういう、悪辣な性質だけをシッカリと似たわけか。
暴力団も顔負けじゃないかね。
国民に対する恫喝、圧力かけだけは大得意の政府なんて。。。![]()
どうりで、
その筋の(いかがわしい各種宗教団体も含めた)支持が多いわけでしょうよ。
ほら、『日本会議』とか『在特会』とか(嗤)
しょせん、成りあがりの世襲ときたら。
出所の不審なカネや、せいぜい祖父さん一人がとこの七光りの お蔭。
本人自身が何ら後ろ盾も持たずに、わが身一つで、世間を渡るとなったら、どのような現実だったことか、容易に知れるというものだ。本来その程度だから、こうまで思いあがるのか?
最近は、生来のコンプレックス、劣等感の補償心理まる出し言動が前面に出てきて、
プヨプヨお顔に狭い額の下、いよいよ陰気さを増した目つきまでが狂気を帯びてきている安倍さん。
このままいけば、第一次のときみたいに、最後は またぞろズタボロ状態で退陣せねばならなくなるよ。それでなくとも、
たとえ安倍さんが辞めた後になっても、このひとが既設しておいたことの全てが、いつまでも、国民にとって重い禍根を残すことになるだろう。
第一次のときにやったアレこれ、尖閣周辺での問題、原発事故、いずれも現にそうなってる。
現政権が続けば続くほど、もっと大変なことになるだろう。
基本的に、この政権の方針は「悔民」「軽民」「棄民」に尽きるから。
さきの“IS”(「イスラム国」)人質事件の終始を思えば、明白なこと。
安倍しのような者たちが重大視し、固執しているのは、これまでにも指摘したように、国民(の幸福)ではなく、「国家」という形式的入れ物のほうだから。
実際のところ、一般国民にとって、これと言ったロクな成果も出てやしないのに、
むしろ、庶民の生活は逼迫してる一方だというのに、何を思いあがってか(怒)
ろくな実績もあげられず、表面だけ威勢よく、おちょーしこきタイプの議員なんど、どこの党派の者でも、個人的には一切、眼中に入れないが、
「尖閣」騒ぎのときもそうだったし、
さきの東北の大災害・原発大事故の最中、与党民主党を攻撃するばかりで、国会でも揚げ足取りに夢中になって非協力、
被災民の苦しみや国民の危惧を よそに、
政争の道具にせんものと大張り切りで舌なめずりしていた自民党、
そして、よりにもよって、安倍しを返り咲かせた恥知らず、あさましい連中の姿を、私は決して、決して忘れないぞ![]()