2015.05.02 (Sat)
の続き。
安倍さんは、まず、いずれは日本の現憲法の背骨たる9条を壊し、
やがては自由に戦争できる日本を取り戻したいものと、
「隊」をば「軍」に、専守防衛の範疇を逸脱させることが可能な憲法をと、
ただ それだけを一心に目指しているらしいが、
そのためには、識者たちが異口同音に、決して現実的ではないと否定している「中国の脅威論」を筆頭に
(また中国側自身も あのような剥きつけてコレ見よがし的状態ではね。私も さすがに、あのガツガツぶりでは、中国政府のほうも、たいがいな顰蹙もんだと思ってはいるものの、ひょっとして、安倍ちんらと、裏では話合わせて歩調を揃えてるのかしらんと思えるほどだ)、
自ら頻りに煽って見せて、
軍備第一の日本国憲法に持っていくためにこそ、これを利用。
国内では、まず在日韓国・朝鮮人を筆頭に、他民族への見苦しいヘイト活動も ほぼ野放し状態、
むしろ、そうした ある種の傾向においては、これを、もっと強く結集させ、
しかし、まだ多くは、そうした傾向性に眉を顰め、抵抗感を持って嫌悪する国民間、
そして また、自国民と他民族のあいだも決裂度合いを深めてさせていき、
もって いよいよ、日本国民全体の孤立感を煽り、「従米戦争やむなし」の声を挙げさせんと目論んでいるかのようだ。
『韓国と「価値観を共有しない」となぜ今宣言するのか?』
2015年04月07日(火)11時22分
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2015/04/post-730.php
専守防衛から逸脱、
できれば、自衛だろうが そうでなかろうが、とにかく、戦争できる憲法にだけは しておきたいものという思惑を感じさせる。
そこで、
何度目かの今、また、このことを述べるのだが、私は本当にフシギでならない。
思い起こしてみてほしい。
いまとなって振り返ってみれば、あたかも、
あとあと自民党の仕事が やり易いように露払いとて、箒でセッセと掃いてから去ったかのような民主党が、与党時に突然起きた「尖閣」周辺での中国漁船拿捕と、そこから続いた騒ぎの発端を。
あのとき、民主党は、まさに、「聞いてないよぉ?」という体たらくだった。
それを見ていた私も首を捻ったものだ。
で、腑に落ちないあまりに、いろいろ調べてみたのだが。
そのなかで、
ある識者というか専門筋の人が、はっきり指摘していたことが、私の目にとまった。
残念ながら、その記事を引用したブログは、旧のブログだったし、そこは すでに、閉鎖されているので、いまから、そのときの記録を探し当てるには、けっこうな時間と労力を費やすことになるので、とりあえず、ここでは、その識者の名前と肩書きを記すことはできないが、
くだんの記事で非常に印象に残ったことは、
第一次政権に就いた安倍さんが、
今後、中国の漁船取り締まりは、これまで以上に厳格にせよと、海保に対して命じていたのだという指摘。
むろん、海保は、そのとおりに実行した。
これが、あの争いの、水面下で用意されていた発端になったということだった。つまり、言わば安倍さんが仕掛けておいたようなもの。
これでは、いかにも卑怯で陰湿なやりかたじゃないかと、私なら思う。
それまでは、すでに国交開始時からの中国政府とのあいだで、「お互い良い知恵が出るまでは棚上げにしときましょう」という話に、ひとまず落ち着かせておいたこともあって、中国漁船が多少、行儀の悪いことを していても、日本側は、政府間の暗黙の了解事項として、かなりのところを、大目に見ていたものらしい。
そのせいもあってか、ひとたび、中国漁民にかかると、魚でも何でも、底のほうから一網打尽に すくいあげて根こそぎみたいに浚っていく、それで困っているという地元の人の嘆き、私も学生時分、テレビのドキュメンタリー番組などで見たことがあり、「中国の人は、やることが大胆と言うのか荒っぽいと言うか、欲深と言うか」と、うちの親も眉を顰めていたのを覚えている。
そんな状態でも、そもそも、どちらの領土・領海であったかという明々白々な解答が出ない以上は、当面、あくまで「棚上げ」状態で、ということになっているのだし、両国間の過去の経緯もあり、デリケートな感情絡みになることもあって、日本側としても、いまは国家間友好が第一、同時に、心のうちでは、これからデカい商売が見込めるはずの相手なのだからという配慮もあったのだろうけれど、そんな こんなで、現場においての取り締まりは、可能なかぎり、敢えて穏便にしてきたというわけらしい。
だが、
そこへ首相の地位に就いて登場した安倍さんが、今後、これを許すな、として、第一次政権のとき、海保に号令を かけていたのだという。
ナサケナイことにと言うべきか、自民党の無責任さと底意地悪さなのか、海保側の組織的反発心からなのか、
(海保にしても自衛隊にしても、基本的には、長年ボスだった自民党寄りらしいから)そのへんは不明だが、
民主党は、安倍さんの方針で、厳格な取り締まりに転換すべしと海保に出していた命令のことを、ついぞ知らないでいて、
いざ、自分たちの政権時になってみたら、突如起こった「尖閣」での中国漁船取り締まり事件に、「いきさつ聞いてないよぉ?」とアタフタ、上を下へのスッタモンダを繰り広げるハメになったと、こういうわけ。
また、
第一次安倍政権当時、共産党の吉井議員から出された質問で、原子力施設における予備用電源の備えについて質したおり、
安倍さんが、いつものように、官僚の差し回しメモを読んだだけだったのか何だか知らないが、要するに知識も何もなく、ただ無責任にも、
そのような緊急事態はあり得ないのだから、一考の要なしとして簡単に退けておいた、
この出来事も、わりと最近になって、指摘している投稿をチラホラ見かけるようになったものの、これも長いこと、指摘する人を見かけないままだったのが、私はフシギでならなかったことの一つ。
自民党支持者や安倍シンパらが、ひたすら、民主党と菅・元首相を罵るばかりという不自然さ。
安倍・自民党と、そのシンパ、支持者たちには、わが国でも古くから言い習わされてきたコトバを贈っておこう。
すべて、「驕れる者は久しからず」。
なにごとも、いつかは終わりが来る。
そして、これへ、私からも付け加えておく。
例の「カルト連」に向けて、いつぞや言ってやったことだが、
およそ間違ったこと、悪しきことは、長引けば長引くほどに、あとの始末も大変なものになる。
比較的短期間に引き返せるのならば、まだ、傷は浅くて済む。
このままでは、日本は、引き返せなくなる。
このことを、日本国民は、自覚しなければならない。
腐れ冷酷政府を性懲りもなく支持し続ける国民に詭弁ふりかざして説くことが仕事と こころえているモノホンのアホかカシコか疑わしい役人らに癒着する公徳心なき銭ゲバ商人どもが永遠とグルグル回ってるうちに![]()
フタ開けてみたら、こんなことになってました
日本トホホ。。。![]()
2015.05.02 (Sat)
の続き。
いまの日本は、まさに「琉球王国」や、
それこそ、
みずから嬉々として「併合」を望んだと言われる朝鮮の姿に似ているようだ。
(もちろん、そんななかでも、徹底的に抵抗した少数派もいたわけです)
まあ、たしかに、アメさんには、お世話になった面もあるけれど、
一度ならず原爆の実験対象にされちまったのも、
しまいに「一億総兵士」だなんて、自分でブチあげた日本自身が招いたのかもしれないし。
本当にアメリカの属州として組み入れられることになったとしても、
中国人や朝鮮人みたいに、いつまでも食い下がってブツブツと恨み怨みのコトバを述べたりは致しませんや。と言っても、
他のアジア人たちのように、その場は表面だけ出さずにおくが、もの陰に仕舞っておくというわけでもない。
圧倒的に強い相手に対して、リクツ何するものぞ、とにかく平伏しておくのw
何てったって忘れっぽいのが身上、
かつ、
「弱肉強食」は受容すべき適応の摂理、
強い者には あやかっておけ、長い者には巻かれておけ、
なんとか勝てそうだと踏んだなら、そこでイッキに引きずり倒すべく、怠りなくキョロキョロ窺っておくべしが信条、
日本人は、基本、強者に対しては素直な尊崇を捧げますから、
アメさまが世の強者であるかぎり、たとい「準アメリカ人」としてであっても、心から誇りを感じつつ生きていけるのですww
あえての「媚米」策でもって、専守防衛に関係なく戦争できる憲法を手に入れておきたいと希求する安倍さんが退陣する日は、
それは必ず来ることには違いないものの、
そのあとになってから、国民たちは、日本が失ったものの重大さと、
あらたに手にしてしまったものの扱いに苦しむときが来たことを思い知るだろう。
そうそう、ごく簡単に言っておこうかな。
私には、むかしから、ちとフシギなところがあってさ(笑)その一つに、
私が見限って無関心になってしまった対象は、そのうちに、滅し潰れてしまうという現象が起きたりすることが多いのよwふふふふ![]()
ま、そのことを逆から言ってしまえば、
関心を持ったり、まして、何らかの つよい感情を伴ったりしているうちは、まだもっと続くぞー
ということになりがちとも言えそうなのだけれど、この現象を敢えて利用するなら、
私が、とにかく全く無関心になったらば、そのうちに、
安倍ちん政府はガタガタに潰えるでwうふうふふはははは(爆)
あべしもジミンも、めたくそ鬱陶しい。
だからぁ、もう そろそろ、何があっても無関心を決め込むことにしようかなと。もともと、わたしゃ、政界とか興味なかったのだし。
さて置き、
それは恐らく、辛うじて私が、この世にいなくなってからになるのだろうが、
そこからは、過去の日本も加わって泣かせてきた弱小国の歴史の悲哀と屈辱というものを、今度は日本自身が味わうことになるだろう。
日本という存在を、社会を、内心で憎んできた向きには、「ざまあ」と悦ばしくも あろうが、
ほぼ自民党と、その支持者たちが つくりあげてきた日本は、
余った札束で、他者の頬を張り倒しつつ、気づいてみれば、
いつのまにやら、懐具合は寂しくなっていて、
一番頼みの活力ある中間層と若い世代は激減していて、
残ったのは、
やすっぽいプライドと保身だけが強固な、
だが、中途半端なゼニカネだけを握りしめて、弱者を冷たく睨み下ろす、老いた「日本式富裕層」。
そこへ さして、大災害いよいよ激しく襲う国土。
こうとなったら、「平和憲法」なんぞ かなぐり捨て、死の灰も恐れぬ武器商人として、世界中をドサ回り行商、
若い者が いなくなった そのぶん、見慣れぬ異国人が街角を闊歩し、
やがて、彼ら外国人・移民たちにとって住み心地のいい国に変えようとするだろう。最悪の場合、テロをも辞さず。
あわれな日本国民は、
「優遇されて特権むさぼる外国人は全員出て行けー、死ねー、殺せー」と、あらんかぎり喚き散らしてみても、徐々に、か細く、かすれていく声、
そのうちには、自分たちの政府に、
おまえら自国民なんぞよりも、よっぽど高額納税者だったり、我慢強くて利用できる外国人までが出て行ってしまっては困るじゃねえかぁと、口に猿ぐつわされた日本人と災害だらけの国土。
それらを結局は愛せることなく、
稼ぐだけ稼いだら、懐かしい自国の繁栄と家族のためにサッサと帰っていく外国人。
日本人の陰湿さと、ひんやりした侮蔑ぶりを記憶に刻んで。
そんなことにならないようするために、どうするべきなのか。
これ読んでみなはれ。
いまさら めずらしくもない、すでに知られた話ではあるんだけど。
『戦争犯罪でも支援するのか!?―日本を「イスラム国」より酷い米軍の共犯者とする安倍政権の安保法制』2015年4月28日
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150428-00045232/
こんなアメリカの要求に叶うよう、ただでさえ希少になってしまった若い者を、どんどんと外地に出してしまい、
手薄になった国内を、大災害が、
出ばって行った よその土地で思わぬ怨みを買い、他国人からのテロが相次ぐ。
そこまで、あと もう少しだ。
【続く】
2015.05.02 (Sat)
その ご面相を一目、見ただけで、
あ、こりゃアカンわ、と思ったのは、籾井さんについても同様だったw
『やらせ疑惑でも“昇格人事” NHK籾井会長「居座り」画策か』
日刊ゲンダイ2015年4月17日(金)9時26分配信
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20150417-250954/1.htm
~
「17年1月の任期まで居座るつもりでしょう。NHK会長の任免権は経営委にある。その経営委員は内閣総理大臣、つまり安倍首相が任命する。その安倍首相は、籾井会長が世間に叩かれれば叩かれるほど、意固地になって籾井会長をかばっています。籾井会長が強気に開き直るわけです」(官邸事情通)
100万人単位の視聴者が受信料不払いとか、NHKの全職員がストを打つぐらいの大きな動きがなければ、モミジョンイルの独裁体制は続きそうなのだが、そんな開き直った者勝ちの世の中でいいのか。政治評論家の森田実氏が言う。
「さしずめ籾井会長は、独裁者に祭り上げられた安倍首相の威を借り、権力者ぶっているキツネといったところでしょう。これだけシッポを出せば恥ずかしくて辞めるものですが、辞めない。責任を取ろうとしない。結局は安倍首相も籾井会長も同じ穴のムジナで、それは『粛々と』という言葉に表れています。『粛々と』というのは『あなたが何を言っても聞く耳は持たない』『ごり押しする』という意味です。国の指導層がこれでは、自分さえよければいいという風潮が、ますます国民に広がってしまう。ひとたびモラルが崩壊した国は、10年、20年では立ち直れませんよ」
~
(文字強調は、ブログ主による)
私は常々、
「このひとの嫁さん、よくまあ、安倍さんと結婚したよなあ。人の好き嫌いもイロイロではあるけど、まず男として、また人間としても、とうてい、魅力薄しとしか感じられない私には」安倍さんの顔を見るのも、声を聞くのも忌まわしくてw画像やテレビに映っているのも極力見ないで済むよう避けていることは、すでに言ってきてるけど、
最近のマスコミ界隈や安倍・自民党シンパらが、またぞろヤンヤの持ち上げぶりだったりするので、もしかして今回ばかりは、もうちとマシな演説したのかの?と、一度だけ気まぐれを起こして、こないだのアメリカ議会演説のようすを一部のみ覗いてみたものの、、、
英語苦手だし、そもそも、母国語でさえ聞き取りにくい障碍のある私にも、これは発音そうとう悪いなあと感じたw
アメリカ留学してたんじゃなかった?安倍さんてww
まあ、そこらへんを突っつく気はなく、べつに構わへんのだが。
その最中の上ずったような声の軽薄このうえもない調子、
わざとらしい精いっぱいのポーズ付けは相変わらずダサいなあと辟易したのは勿論だが、
なんと言っても、演説直後の周囲の人々に向けていた、あの媚び媚び まる出しにエヘラエヘラした笑顔、、、
「媚米」も ここに極まれりだ。
ゲンナリを通り越し、まじでゾッと悪寒した。
ちなみに、
私の眼から見ても、そのとき並んで聞いていたアメリカ議会の面々も、けっして、安倍さんの演説に対し、心底から敬意を持っているとは思えなかったよ。
むしろ、
本当に、ここまで都合のいい日本人に育ってくれた代表だよと、ほくそ笑んでいただろう。
安倍さんらの「悲願」という、日本がアメリカその他と対等になって、戦地で軍隊を動かせるようになるということは、
とりもなおさず、核兵器装備の問題が横たわっており、
「対等に」なる前に、あえなく、
アメリカが もっと やすやすと、日本を扱き使えるということに他ならないだろう。
これ見て。早速ですわ~w
『米、自衛隊の中東派遣を期待』
共同通信2015年5月1日(金)19時10分配信
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2015050101002020/1.htm
ロシアとの北方4島返還交渉について、横から指図・干渉するアメさま。
主権を奪っておいた日本の「竹島」を、その隙に乗じて、韓国が横から取っちゃってても大目に見ているアメさま。
そんな、いいかげんなアメさまに付き従って中東へ。
そのために、「日本国の存立」が脅かされる始末となりましたとな。
ははは、、、ハッ?![]()
ううっ、、、トホホ![]()
自衛隊員たちは、疑問を感じないか?それで本望か?自分たちの仕事を誇りに思えるか?
まあ、彼らが、それでもいい、とにかく実際の戦争というものを、ただなかで体験してみたいと望むのなら、もう好きにしていい。
事実、“IS”いわゆる「イスラム国」に参加したがった学生もいたわけだし、ドンパチは男のサガでもあるのだろう。
なんとか「対等な軍事力」、つまりは核兵器装備を手に入れられるまではと、
歯を食いしばって、アメリカの手先の汚れ役をも厭わず必死に遂行するなかで、いよいよ、
これまで思いもしなかった所、ほうぼうからの怨み・憎しみを買い続け、
もって、ますます自発的に戦争へと駆り立てられていかざるを得なくなるだろう。
そうこうするうちに、大災害列島の宿命が再び三たびと襲ってくるのは どうしようもないことだ。
ただでさえ数少ない若者を、アメリカのため、
実の目論見は、究極、核兵器装備のために、外地に遣り、
大災害が襲ってきても、国内は手薄。。。
日本は、どこぞの外国と言わず国内と言わず、ウヨ系新聞社等マスコミが囃し立てるように、やれ、「平和ただ乗り」なのか?
決して、そうではなかろう。
むしろ、「思いやり予算」を払ってやって、逆に、大男アメさんを雇っていたと思えるほうが、まだしもマシだった。
図太い健啖家であり、呑み込む胃袋のデカい、
厚かましくて冷酷で容赦のない、賢いのだかアホなのか分からないような、元気で行儀の悪い少年が、そろそろトシ食ってきたみたいな、
それでも相変わらずポテンシャルを保ち続けるアメさんは、自分の都合と利でやってるだけのことだと。
何度も言ってきた。
土地出せ、カネ出せ、命も出せ。
屈辱的だと。
これじゃあ、まさに、そろそろ おとなしくなりつつあるらしい「ジャイアン」の家来として忠誠を誓う腰巾着「スネオ」の姿。
安倍さんの言う「美しい日本を取り戻す」とは、こういうこと?
私でも、自国の防衛力を全く疎かにしていていいとは決して思えないし、
軍事力が強くなくても、他国に尊重していてもらえるほどの徳というものが、
他国を犠牲にしてでも、おのれの野望を通そうとした過去を持つ日本には備わっていないのだから仕方がないとも思っている。
でも、
一敗地にまみれた「普通の」国でない条件にこそ誇りを持ち、
抽象的な理念ばかりが先走っていても、それが かえって、何十年もの時の流れに耐え得た優秀な憲法を駆使し、
干渉好きの巨人アメリカまでも逆手にとり、
かわりに、経済の力と富をもって、世界各国との賢明な親和に用い、
特定の方向に偏りはしない国だという揺るぎない信頼を防衛の柱にできるようになるまでは、
各国の懸け橋となれるまでは、
それを達成できるよう努めているのが、わが国の姿だと思っていた。
はずだった。
フタ開けてみたら、こんなんなってましたわ、日本トホホ![]()
![]()
先日、統一地方選投票所への行き帰り、公明党の選挙ポスターを見かけて、
「おめえんとこ入れてやる票は ねえわ、このバカモノ!」
と、思わず、腹のなかで悪態を ついてしまったが、
どういう心理からか、近ごろでは、公明党党首の顔を見たら、安倍ちん以上にムカつくようになってきた。。。![]()
【続く】
2015.05.02 (Sat)
「(少なくとも、さしあたって)日本は属国でございますから」宣言。
どうぞ どうぞ、なんなりと、お申し付けを~。。。
かつて、おれをトコトン罵倒したマスコミ、民主党を支持した国民どもの居る日本国の将来など、本当は、どうでもいいのだ。
おれ個人は、あくまでも、うちの祖父さんの完全名誉回復と、母親からも刷り込まれてきた目的を果たしさえしたら、それで気が済むのさ。
それが済むまでは、おれに逆らうな!おれの思い通りにさせろっつうの!!
…これが、安倍ちんの本音だろうな。
アメリカ議会でのゴマすりが目的の演説なんだからw、
中国や韓国に対して謝罪のコトバは?云々ってのは、まあ、そこまでも重大視するべき発言場所だったのかなあ?とは思うけど。あくまでもアメリカ議会なので。
さて、
滑舌も悪けりゃ、声もキショク悪いパペット安倍ちゃん、
「あんだコントローーール!!」宣言を入れヂエしてたのも、このひとなのですってさ。谷口智彦・内閣官房参与。
『安倍政権の命運握る過激なスピーチライター』2015年4月2日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158562
~
「五輪招致のスピーチで、福島原発事故が『アンダー・コントロール』だと言わせたのは彼。これで安倍は嘘つきということになってしまった。先の中東訪問でのカイロでのスピーチで、言わなくてもいい『ISIL(イスラム国)と戦う周辺諸国に2億ドルを支援する』という刺激的な一句を盛り込んだのも彼で、それが結果的に後藤さんたちの命が奪われることにつながった。ド右翼の谷口が、外務省の口出しを一切遮断して、勝手に安倍の思いを増幅して過激なことを言わせ、国際的孤立を招いている」
~
だとすると、4月末の米議会演説も、8月15日の戦後70年談話も、単に村山談話を引き継ぐという穏健なものとはならないのはほぼ確実だ。この国は難しいところへ自ら突入していくことになるのではないか。
~
(文字強調は、ブログ主による)
「難しいところへ自ら突入していく」もちろん、そうなるでしょう。
ていうか、現になりつつあるね。
私は、これまでも言ってきたように、病気や介護など個人的事情もあったので、政界の移り変わり等に関心を払うことが できかねてた時期が長らくあり、安倍さん並びに麻生さんについても同じくで、長いこと、彼らの顔と名前が一致してなかったくらいだ。
けれど、さきの大震災と原発大事故のあと、性懲りもなく安倍さんを再び登場させてきたときに、初めて、安倍さんの過去の言動などについても少しだけ目にすることがあり、たちまちにして、
「あっ、このひとは、俗で凡庸なオツムのわりには、ヘンな信念、言わば、彼一流の祖父ちゃん教という信念に凝り固まってるしかないひとだな」
と直感(こういうとこ、わりと敏感なのよ私w)、当時のブログにも、そういうことを書いておいた。
ここへ来て、
各界有名人や知識人のなかでも言い切ってる人たちを少なからず見かけるのだが、
要するに、安倍は、戦争が やりたいばかりなんだろうと、そういうふうに言って見切っているようすの人も多く見かけるけれど、
安倍さんとしては、単に「戦争を やりたい」とか、あるいは「平和のためなら戦争も」というよりかは、
あくまでも、いわく「普通の国」として、基本自主的に判断できうる、かつ、いざ交戦となれば、実行を躊躇わずに遂行できうる国にだけは しておきたい、つまり、一国として「普通に」備えているのが通常のはずの武器を取り返しておきたいということが単純にして大目的なのだろう。
だから当然のこと、
こんにちでは標準装備となってしまった感のある、
しかし、戦勝国側が許可してくれない核兵器の国内装備も入ってくる。
それらが果たされてこそ、
戦勝国側の巨人として、戦後の わが国の頭上に君臨し続けてきたアメリカとも対等にモノが言え、わたり合えるはずなのだと。
そのためには、
なんと言っても、アメリカに向かって、どんなことがあっても、この日本、アメリカを裏切りません、大丈夫ですよと、心底安心させておきたい。
その計算が、先日のアメリカ議会での演説にもモロに出た。
と言いつつ、
それこそ水面下では、安倍さんのお祖父さん、押しも押されもせぬ「A級戦犯」の名札を付けられちゃった岸が、その裏では、アメリカから、巨額の金銭を受け取っていたとか、
その前からも、とかく、汚い金の付きまとう祖父さん、岸ではあるから、彼の孫としては、アメリカに対する義理も絡み、何か圧力かけられているのではあるまいか?と勘繰りたくもなる。
安倍さんのみならず、そのシンパ的ウヨどもについての心理的内面分析は、白井 聡氏の論が鋭い。
【続く】
2015.04.28 (Tue)
『北海道・知床羅臼の海岸隆起、大規模地滑りも 町が対策本部設置』
北海道新聞 4月25日(土)15時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00010004-doshin-hok
羅臼の海岸隆起地滑り、原発施設から漏れ続ける放射能汚染水、首相官邸の屋根にドローン
すぐ そこなのに、誰も気づかぬ、何も聞こえぬ、静かな、なし崩し。。。
いつ終わっていたか不明。。。
振り向けば、音もなく忍び寄っていたのだった。
最近できた噴火による新島も、大地震に関係してるのではないかと言われてたようだが。。。
もし、今回の場合は、地下の水脈どうこうで、泥状地滑りと隆起が起きたのであれば、直接的関係ではないにしても、やはり、気になる。
こんな自然現象、あるのかぁ
生まれて初めて聞いたよお![]()
音も揺れも、それらしい前触れもなく、なんて。。。
最初の頃に出ていた記事では、地元の女性が、なんか、いつもと違うなぁと感じつつ、しばらく、昆布拾いしてて、
ふと振り返った時には、何メートル何十メートルだかドコッと盛り上がってたと言ってたらしい。
と思ってたら、
『<知床隆起>原因は「融雪水の影響大、今後も注意を」国交省』
毎日新聞 4月27日(月)19時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150427-00000065-mai-soci
なんと、過去に何度か起きてたって。。。![]()
すごい珍現象じゃないかと思ってたに。
この説明が比較的分かり易い。
『地滑り、海底が跳ね上がる 知床の海岸線隆起 道内で過去に発生例』
北海道新聞 4月28日(火)9時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150428-00010001-doshin-soci
人間どもの不安と怯えを よそに、
ただ、自由な羽を持つカモメたちだけが、とれとれのウニや海藻と、ときならぬ ごちそうに舌鼓を打っていたそうな。
『コンドルは飛んでいく』