忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年08月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[224]  [225]  [226]  [227]  [228]  [229]  [230]  [231]  [232]  [233]  [234
Updated   
2015.06.29 (Mon)

結局、「国家」という、人工的入れ物のためには、どう転んでも戦争に もっていきたいわけか?w

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43908

20150626日(金) 長谷川 幸洋

いうまでもなく日本国内の米軍基地は有事の際、米軍に武器弾薬や兵力の補給を担う後方支援の要である。日本が米軍にそんな基地の使用を許せば、日本が米軍の後方支援をした形になるのは言うまでもない。

 

まあ、そこからして、一般国民の殆どは騙されてましたということでしょうなあw

てっきり、米軍駐留と基地というのは、日本の防衛のために(単純素朴な意味で!)必要なのだと信じてたもの。少なくとも、私はねww

だから、ある程度は、しかたないのだと。

 

やっぱり、すでに自衛隊が設立された時点で、いずれは、こう持ってくることを、計算されていたのだろう。

アメリカの腹で、あるいは、アメリカと、日本の一部権力者とのあいだで。

 

ま、ジレンマの極致。

 

そもそもの出発点から、少なからぬ無理があるので、というのは、
やはり、理念が突出、先行している きらいがあるからだろうが、
日本の現憲法は、これを守ろうと意志する以上、大変に微妙なアクロバット的バランスを四苦八苦しながら保たねばならないことが宿命づけられている。

それだけに、区分け、判断には、殊の外の緻密さが要求される。

 

 

韓国を攻撃した北朝鮮は支援する米軍の沖縄基地をミサイルで直接、狙い撃ちすることもできる。そのとき日本が「ここは後方支援の基地ですから、武力行使はしていません。どうか撃たないで」などと言っていられるか。言えるわけがない。


いや、それなら、「個別的」対処の範疇でしょ?
もっとも、せっかくの「
抑止」を ものともせずに、万一、撃たれてしまったならの話だけど。

 

 

たとえ日本自身が攻撃されていなくても、たとえば韓国が他国に攻撃されれば、救援に出動する米軍に領土を提供することによって韓国を支援する。これは日本の集団的自衛権行使になる。

 

だって、韓国ともなると、目と鼻の先だもの。

中東あたりとは、わけが違うわよ。

 

 

「後方支援も武力行使」という立場がある

 

これらもね、

たしかに、そう考えることも できよう。

すなわち、「武力」という全体のなかに組み込まれる作業としては。

 

だが、あくまで、直接的なものではない

だから、「後方支援」に限るという方策は、辛うじて、直接の武力行使を避けようとしてはいる。

 

しかし、
国外に出て行う「後方支援」となると、国内における それとは、現場的な事情が変わってくる。

まず、四方から敵に囲まれ攻撃される恐れが高くなるのだから、必然的に応戦を避け得られないリスク、すなわち、直接の武力行使を余儀なくされることが、第一の懸念の一つとして持っているのが、反対派の見解だろう。

 

 

以前のエントリーで、私は、おおよそ、こう考えるところを述べた。

要するに、

自衛権「個別」も「集団」も、それを分ける分けない云々以前の出発点として、日本が敗戦国であることに他ならないと。

 

だって、そうじゃないか。

良い悪いは抜きに、日本は敗戦したから、それまでの軍事力の かたちを一切放棄することを余儀なくされた。勝者アメリカによって。

 

しかし、そのままでは、当然、ぐあいの悪いこともある。

なにしろ、コテンパンにやられた直後で弱りきってるから、

そして、何十年を経てさえも、

なるほど、油断も隙もなく、虎視眈々と窺う者に取り巻かれてるわけだ。

世のなか、きれいごとや単純な話だけでは済まないと。

 

そこらへんは、いろいろと議論の余地はあったにしても、完全の丸腰のままでは、、、、

日本としては、同盟国という以上の立場で牛耳ってくる権限を持った者から、じゃあ、奪われた分を、ある程度のバックアップを受けて、あいた穴を埋めてもらわぬわけにはいかなかっただろうし、ここは、個別自衛権の補強。

また、アメリカ側とっても、それは、多方面の影響に鑑みて、自国自身の利害に関わることゆえの判断だったはずで、これは集団的自衛権の立場を用いた。

こういう見解もあるわけで。

 

 

当時に、とりあえず許されて出発した かたちのままでは、どうしたって、「普通の国」としてのレベルで軍事力を保持できない。

そのことは、核兵器装備が許されないことにも端的に現れている。ここが実現できないかぎり、日本の軍事力に万全を期せないままでいることとなるのは現実の話だろう。

 

だからと言って、もちろん、私は、核兵器装備なんぞ大反対だ。

初の被爆国国民としても、そんな屈辱は耐え難いし、
人類全体の未来志向にも反すると考える。

 

ことに日本のような大規模災害の危険性が尽きない国土のうえ、

先般の原発大事故人災の ありさまを見るにつけても、

核兵器装備を目指すなんてことは、それこそ、現実的ではない。

 

むしろ、やはり、世界の底上げ貢献の一環として、被爆国の体験を下地にした核兵器廃絶運動を、より いっそう力を入れて推進するのが筋というもの。

われわれ被曝国民の矜持にも かかわってくることだ。

 

【続く】

PR
Updated   
2015.06.27 (Sat)

まーた出た!「自分棚上げ方式」が。

の続き。


安保審議にまた重荷=野党、自民を猛批判-報道規制発言
時事通信2015626()202分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jiji-2015062600897/1.htm

 25日の自民党会合で「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなることが一番」などと発言したのは、東京選出の衆院議員とみられる。また、会合で同調する発言をしたのは井上貴博氏(衆院福岡1区)。

 

覚えておきましょう。

 

ほんと、まるで暴力団の舎弟、親分やアニキに持て余されるくらいデキの悪いチンピラといった感。

 

だいたいね、

私は読んだことがないし、読む気もない、その作品も、捏造と言っていいほどのものでしかないのだと、登場人物に ごく近い立場の人からの憤りと指摘があったのを、どこかの記事で見かけた記憶があるけど、

この百田某というのは、一見して、どこぞの暴力団関係者なみの ご面相と、発言ぶりのオゲレツさにも まる出し、
まあー、スキャンダルと顰蹙買いにまみれた存在じゃないか。

そんな者を、文化人代表だか講師だかとして招くことじたいが大問題だ。

 

百田はん、口が悪いのは、関西人だから云々と?

そんなの関係ねえわ。

おまえさんの品格度合い、人格識見ぐあいの現れに過ぎない。

そもそも、自分個人の欠点を、生まれ育った土地のせいにして擦り付けてるくらいなのだから、

そりゃあ、真の愛国心なんぞ あるわけがないのさ。

 

 

【速報社説】報道批判 加速する為政者の暴走
カナロコ by 神奈川新聞2015626()1747分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/kanaloco-20150626-105198/1.htm

 

自民党を懲らしめろ。

 

安倍政権総退陣を要求する。

 

 

今度こそ万年野党になってしまえ

そのほうが、次が育ち、野党も鍛えられていくし、よっぽど、日本の今後のためだ。

 

しかし、あまりに遅かった。。。

「宗主国」アメリカ、
官僚その他の国内組織も、自民党との関係に慣れ過ぎてしまっている。これを、覆せるだろうか。

あまりにも長いあいだ、自民党を のさばらせたツケは甚大。

取り返せるだろうか。

野党の頼りなさを思うと、不安が募るばかり。

だが、自民党の、それも、よりによって「日本版ナチス政権」では、絶望するしかないじゃないか。

 

 

さすがに本人も分かってるだろうけど。

だから焦って、必死に つんのめっている、
安倍朕の このあとは、もう二度と ない。

 

そして、

あべしと共に、自民党の終わりの始まりへ。

 

 

Updated   
2015.06.19 (Fri)

【続】安倍朕、株で大儲け、このうえ、武器でも大儲け

の続き。

 

 

昨今、頻りに言い募られる「中国の脅威」ということ、
なんとか普通に生活している平凡な一般国民には、大手マスコミが報じることによってしか、具体的には伝わってこない。

どれだけの実際的脅威が危惧されているのか、

首相と、その政権が述べるに差し障りがあるのなら
(私個人は、そんなこともなかろうにと思ってるが)

安倍朕が奥歯にモノ挟まったごとく遠回しに言ってることは尤もなのだと、ピンと来て即座に判断できることであるのならば、

首相以外の、もう全然、身の軽い者が、せめて、自分自身で掴んできた具体的なところを解説したら どうなんだ?ジャーナリストさんよ。

ここは日本なのだから、まだ一応、辛うじて、できるはずだよ?

情報公開度の国際的ランクだだ下がりの日本とは言えど、
こういうときこそ、公正、適切な情報を広く開示してくれなくっちゃ、一般国民は、賢明な判断が できないではないか。

 

 

ちなみに、

このコラムで力説を語っている元中国人も、『産経新聞』社の御用達の一人だ。

なので、私個人は、このひとの言うことを、少なくとも全面的に信用は しない。

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/01/02/16396/2

 

こういう意見の人たちと、内田 樹氏のような人たちとの対談、やったことないのだろうか?

私は、これまでのところ、見かけたということがないのだが。

 

 

インドの外相は、「中国包囲網」に加わる気はない、領土問題は、対話で解決の努力をとハッキリ表明したという記事を、先日のエントリーで紹介しておいた。

 

 

元ゼロ戦パイロット・原田要さん「戦争の罪悪で世界一、非人道的な人間に」
THE PAGE 615()1650分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000002-wordleafv-soci

 

持ってるだけで使えない世界第3位の海軍力に意味はあるのか?
正規に行使できないから今の安保法制が紛糾してんじゃん。

 

チッ、しょうのねえ。。。()

 

だったら、核兵器 どうなんだよ?

おまえさんら「ウヨ」がエラそうに、頻りと言いたがる「抑止のために」ってのは、どういうことなんだ?

 

「ヤフコメ」に限らないのだろうが、こういう手合いが増え過ぎ。

たぶん、『日本会議』その他の同類組織の連中が原因なんだろうな。

 

こういう手合いを見ると、

「だ・か・ら、おめえはコメントすんなや、救いようのない低●」

と言いたくもなるわけ。

 

「勉強しろ勉強しろ、知識が大事、真実を」つって、

他人さまに大説教してて、この程度だもの。

どっかの具合が悪いのか?

 

げんなりも通り越して、なさけなくなるよ、もう。。。

 

 

正直、「バカウヨ」とか「ネトウヨ」とか呼ばれても仕方ないような「カルト連」「おババ」みたいなタイプの連中とは、それこそ、
「対話」するだけ、時間のムダ!

と、こっちからバッサリ切り捨てたくもなるのよ。

つける薬なんて あるのか?って感じ()

 

もっとも、あの連中は、

「戦争」したいからこそ、相手がブチ切れるのを、今か今かと待ち焦がれてる

わけだけどね()

 

そう、「ネトウヨ」が唱えるように、

かつて、横暴な強者アメリカが、可哀そうな正しい日本に対して仕掛けた戦略なんだろ?ww

その前に、

そういう状態に、自分から勇んで入っていった日本側の浅はかさも省みず。

 

それと、日本は鎖国するべきだ、とかも頻りと言ってたよなあーw

 

ほんとに、「愛国心」で言ってるか?ww

 

だいたいな、

「誰が戦争したいものか!誰も、自分たちだって、そんなことは望んでいない。むしろ、戦争を避けるため、なのに、反日左翼のほうがー」

てなことを、さも殊勝なふうに言ってるが、

私は目撃したよ。

とにかく、戦争しなくちゃ♪」と、

旧の『産経』系ブログ サイトに居たころ、バリバリの「ネトバカウヨ」としか言いようのない常連がホザいてたのを。

思わず、そやつの所へ怒りの抗議と窘めに行った記憶があるので、そのセリフ、いまでも覚えている。

 

だいいち、

日本会議』ならびに『神社本庁』あたり、その他いくつもの別働隊組織の方針は どうなんだ?

どう見たって、戦前・戦中体制完全肯定の時代錯誤だわな。

 

ファシスト、気が触れているのか。

気が触れてるからファシストなのか。

 

あの戦争を、もう一度。

あわよくば、「八紘一宇」のスローガン掲げ、

仕切り直し、やり直し、

「富国強兵」の大日本帝国の!

昔を今に なすよしもがな、なすよしもがな、

ここは思い切りよく、アメさまにゴマすって すりまくっておいて、

少し大人しくなった現代の覇王に、

心からの忠誠心と安心してもらわねば。

さあアメさま、一緒に征伐まいりましょう、

いまは、あなたと同盟同士、

ここは、任せていただきたい、

「中国の夢」なんぞ許すわけにいかぬ!

目覚ましい働き認めてもらいさえすりゃ、

敗戦国の縛り、不名誉、すべて御破算、

まずは、国軍!正規軍だ!!

お次は、なんとか、念願の核兵器!!!

肝心の仮想敵から あさっての方角向いて遠く離れた裏側だろうが、

守るべき肝心かなめの、わが日本国が手薄になっていてさえも、

どんどん遠くへ、遠く離れた裏側へ。

行こう行こう、行くぞ行くぞ、

ここまで来れば、きっと再び見られるよ。

大日本帝国の夢を。。。

取り戻したい、大日本帝国。

アジアの新たなるリーダーとして、

取り戻すのだ!

美しい大日本帝国を。


 

【続く】

 

Updated   
2015.06.19 (Fri)

安倍朕、株で大儲け、このうえ、武器でも大儲け

の続き。

 

雑誌社その他がセットする「対談」にしても、もともと共通点の大きい思想家や学者どうしで、「そうですよねえ」と頷き合い語り合うだけではなく、

むしろ、真っ向から異質で相反する考えかたの者どうし、徹底論戦させる企画は立てないものかな?

 

 

「史実」に関する あれや これやでも、

たとえば「従軍慰安婦」なんか典型的だけれど、

どれが、どこまで事実で、真実だったのか、また、どういう切り取り方をもって、それらに潜む問題点、消化しきれぬ課題、原因、それから全体像の俯瞰を提示するか、全く相反して譲らぬ主張が双方向からあるではないか。

 

「左」だろうが「右」だろうが、それぞれ自分たちが所属する組織なり思想団体なりの敷いておいたレール上でしか通用しないセオリーと、
同志・仲間たちに迎合するがための「思想」なんざ、私は もう、うんざり、飽き飽きしている。

 

 

ところで、

「東京新聞」って、こんなこと主張する新聞だったんだ?

それとも、この副主幹の飽くまで個人的見解なのかな。

なんだ??この長谷川って、新聞社の おエラい立場に就いてるからなのか、ジャーナリストとは思えないほどハンパなこと言ってるひとは。
呆れるわ。

 

安保法制迷走は与党の緊張感なさが故 脅威と向きあう議論を
長谷川幸洋:東京新聞・中日新聞論説副主幹
 
NEWSポストセブン2015616()70分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/postseven-20150616-329356/1.htm

 そう指摘したうえで違憲説をどう考えるか。これは突然、出てきた話ではない。最高裁はとっくに結論を出している。憲法の番人である最高裁は1959年の砂川判決で安保条約が違憲かどうかの判断は「司法審査権の範囲外」という判決を下している。

 当時の田中耕太郎最高裁長官は「今日はもはや厳格な意味で自衛の観念は存在せず、自衛は『他衛』、他衛はすなわち自衛という関係があるのみ」「自国の防衛を全然考慮しない態度はもちろん、これだけを考えて他の国々の防衛に熱意と関心とをもたない態度も、憲法前文にいわゆる『自国のことのみに専念』する国家的利己主義であつて、真の平和主義に忠実なものとはいえない」という補足意見も付けた。

 裁判は駐留米軍が違憲かどうかが問われたものだが、集団的自衛権を視野に入れた最高裁の論及を重く受け止めるべきだ。時計の針を巻き戻すような議論よりも、現実世界に対処するのが政治の役割である。

 安倍首相は国会で松野代表の質問に「地域との関係があるから」という理由で国の名指しを避けた。とはいえ具体的な脅威の認識が鍵を握っているのは、この松野発言からも明らかである。

 

 

「駐留米軍が違憲かどうか」もヘッタクレもないでしょ。

要するに、敗戦国だからですわなw

そして、

それが、

なぜだか「永続」してるからですね。

 

そういう運命にしてしまったわけで。

かつての日本の「エスタブリッシュメント」として、国家のトップに就いてた連中(天皇も含めて!)と、

抵抗するだけの知性と教養の力も、鋭敏な直感力も持っていなかった、大多数の一般国民が。

 

いま、これだけ豊富な情報が満ち、昔は希少だった教育レベルも当たり前になっているにもかかわらず、一般国民の知性の質は、殆ど変わっていないのであるならば、これは もう、国民性の問題だ。

(私は、日本国民について、「民族」という欺瞞的呼び方は敢えて しないようにしてるのw天皇家を「万世一系」などとは決して言わないのと同様にww)

 

「~『自国の防衛を全然考慮しない態度はもちろん、これだけを考えて他の国々の防衛に熱意と関心とをもたない態度も~

「~国家的利己主義であつて、真の平和主義に忠実なものとはいえない」

ほう?そうですか。

国際平和というものに、これまで日本はロクに貢献したことがないと?

 

だったら、

日本政府すなわち自民党政権の長きにわたった日本は、実のところは、そういう「利己主義」的態度だったわけで、

「真の平和主義」、平和外交なんぞでは到底なかったのが真相ということか。

 

そうか、やっぱり、国民を騙していたんだな。

 

「八紘一宇」なる欺瞞のスローガンに踊らされていただけだったと気づいて一転、今度は、現地の「八路軍」あたりに加わって、ついに帰って来なかった敗戦日本兵士、みたいな?w

 

 

長谷川さんよ、

「砂川判決で安保条約が違憲かどうかの判断は『司法審査権の範囲外』という判決を下している、という、

これって、普通に「結論」と言えるですのかね?

 

私が見てきたかぎりで、多くの人は、最高裁は逃げたのだ、という指摘だったが。

 

しかも、

くだんの田中耕太郎という、最高裁長官ともあろうものが、

アメリカに裏で情報を横流ししてたそうだがね。これ、けっこう有名な話になってませんかね。

 

何処の国にもいるもんだが、

「売国奴」や「国賊」とは、こういう者にこそ、ふさわしい呼称ではないのかな?

え?どうなの?アメぽち安倍ポチ諸君()

 

 

砂川事件と田中最高裁長官
更新日:2014124

http://www.fben.jp/bookcolumn/2014/01/_1959350.html

日本に司法権の独立なんて、実はなかったということを暴露した本です。

このような田中耕太郎の言動は裁判所法75条などに明らかに反するものであり、即刻、罷免すべきものであることは明らかです。そして、少なくとも最高裁長官としてふさわしくなかった人物だとして、裁判所の公式文書に明記すべきです。
 そんなこともできない日本の最高裁であれば、司法権の独立を主張する資格なんてありません。日本の司法の実態を知るうえで欠かせない貴重な本として、一読を強くおすすめします。

 

【続く】

 

Updated   
2015.06.19 (Fri)

一族とオトモダチ(『日本会議』その他モロモロ含めて)の世界のために、いっしょうけんめいやってるだけなんだなということは、あるていど観察してたら、そっくりそのとおり やってることだと、すぐ察しが つく。

 

戦争について真剣に考えていない国が「戦争のできる国になろうとしている現実」
2014年12月9日

http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/09/40332/3/

戦後日本人の精神構造 「トップが大人への成長を放棄、日本は“子供と老人しかいない国”になってしまった」
週プレNEWS 2015524()60分配信

http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/playboy-20150524-48243/1.htm

白井 その結果、日本はこの20年ぐらいで、普通の企業でも官僚の世界でも大学でも上層部は「イエスマン」しかいない社会になってしまった。

表向きは「個性が大事」とか言いながら、少しでも会社や上司に批評的なことを言ったり、大多数の人間と違う視点で考えたりする人間というのは非常に嫌われる。葛藤していない人間、つまり成熟していない大人のほうが出世できる仕組みになっている。

一方、上に立つ人間も自分が葛藤を捨てているので、下から何か異論を挟まれると、その異論を処理する能力もない。そう考えると日本社会の一番上にいる安倍首相というのは、そうした人間の典型で、彼のようなキャラクターというのが日本人のデフォルトになりつつあるということだと思うんです。

もちろん安倍首相にだって、個人的な内面の葛藤があったはずです。でも、彼はどこかの段階でそうした葛藤を殺しちゃったんでしょう。葛藤している人というのは、自分の中にもうひとりの自分がいて、絶えず「本当にそれでいいのか?」「違うんじゃないか?」と、心の中の「相方」が話しかけてくる。ですから、葛藤している人間は他人の意見もよく聞く。

最近の沖縄問題に関する議論でもそうですが、安倍さんが異論に対してまったく対話できないのは、彼が内的な葛藤をすべて捨てて、自分の中にシンプルなキャラクターを設定したことで成功を収めたからだと思います。その結果、自分に対してイエスという声しか聞こえない。

日本人が青年期を失い、社会が葛藤や逡巡(しゅんじゅん)を受け入れなくなって、大人への「成長」を放棄した人間がトップにまで上り詰めるような国になったということでしょう。

(一部文字強調は当ブログ主による)

 

なるほどなぁ。

まずは、和を乱すな、とにかく、悪口は(批判や批評とイコールなのでw)言うな、ってねww

 

その「異論を処理する能力もない」となると、そりゃあ、ハナから聞きたくないでしょうよね。

まともな異論を、それとして誠実に提示できるだけの能力と真摯さが欠けてるのも問題でしょうしね。

どちらかだけじゃなく、この場合、両方揃えた傾向を持ってるひとが多いような印象もある。

 

 

どこが そうと思ってもらえたのだか分からないが、オモシロいと言って、やけに気に入られることが、たまにある以外は、大概のとこ、きらわれるけどさ私なんて()

で、もともとの私は、とーっても素直なタチだから、

私を きらって、排除しにかかってくる相手には、先方の手間を取らせないようにと思いやりwこちらも調子合わせて同じ分だけキッチリきらってあげて、サッサと遠ざかってあげる(苦笑)

こういうところは、わりと素早く相手の感情に寄り添い切り、自分自身も殆ど何らの葛藤せずにサッと やっちゃってる傾向だった、かも、、、と、今になって気づいた()

良いのか悪いのかは分からないけれど、ま、話が早いのだけは確かだな()

 

で、私は、いたって素直なタチですから、

やけに気に入られたりしたときのほうが、かえって、意外なほど葛藤することもあったりする(苦笑)

というのは、私、けっこう、気まぐれな性分でもあるので、

相手の気持ちにピッタリ寄り添い切れずに、遅かれ早かれ、いつかは、自分側が申し訳なく思わざるを得ないようなときが来るかもしれない、とヘンにプレッシャー感じちゃうと、もう、話が早い方向へとイッキに行きたくなったりして()

 

男性に時々いるけど、その重たい腕をベッタリのしっと、私の凝りやすい撫で肩にまわされたりして、「もおー鬱陶しい腕どかしてよぉ、おろせってばぁ」と不愉快になってても、ぐっと黙ってガマンしてるシチュエーション、
しかし、そのうち堪え切れなくなって、
突然、思いっきし突き飛ばしたい衝動とかwに似た感じ?ww

みょうにスキンシップを好むほうだった親父や兄らが鬱陶しくて厭だったwどういうものか、家族の誰とも似なかった私は、あかちゃんの頃、母親に添い寝されると、どういうわけか、かえって、いつまでも寝なくなってしまう子だったそうで。

他の子と比べると、やっぱり、ちょっと どこか変わってたのかもね。でも、それほど珍しくもなく、他にもいるんじゃないの、この程度ならと、自分では大したことないと思ってるし。スキンシップ鬱陶しいといっても、そりゃあ、相手と場合にも よるし()

閑話休題。

 

まあ、宗教や宗教的なことでも個人崇拝でも、「葛藤」なんかは捨て切れるくらいでないと、

「もっとアホになるのざ」とか言われちゃって、やりにくいのだろうしw

むしろ、
本当に、そうできる者こそが「成熟した大人」なのだと本気で思っていそうだよね。

 

そうそう、

私が「カルト連」と呼んでるところの「ボス」格のオッサン「stomachman」というのが、私とのあいだに奇みょうなトラブルを引き起こしかけてた少し前のこと、例の「汚気・愚」の古参常連の一人だった「フィッシュボウル」あたりに何やら「葛藤している」とかツッコまれてて、慌ててイイカッコしようとしてか、

stomachmanは、葛藤なんかしてませんー」つって必死に取り繕ってたことがあったっけw

きょうまで、すっかり忘れてた。

 

たぶん、全く葛藤せず悪事実行できる俺、ってなキャラに憧れてて、終始演じたかったんだろうけどw

そういうのがカッコイイんだと思ってるらしいところがね。。。ww

人間、素直が一番ですわよ()

 

 

こないだのエントリーでも言ったように、

安倍ファンらしき「オババさま」は勿論のこと、「カルト連」は、とかく安倍朕の言うこと やることと、そのまんまの手法。

ということは、すなわち、『日本会議』まんま、というわけね。

 

安倍第一次政権発足前後から、すでに、彼らのあいだで、こうした傾向が つよかったのかどうか、そのへんは、私は完全に知らない時期のことなので何とも言えないが、

少なくとも、
安倍朕らが台頭してくる そのずーっと前は、もうちょっとマトモなキャラでいたはずなんだけどね。。。

だから、私は、いったい、どうなってるの?と唖然としたわけ。

 

 

ところで、

最近、安倍夫人であるノーテンキアッキーさんwが、『リテラ』つうところのインタビューに応じられたそうで、

http://lite-ra.com/2015/06/post-1190.html

そのなかで、こういうことを「暴露」されたそうだ。

 

基本的に自分の関心があることしか聞いていない

 

まあ、いわゆる「保守」的傾向の凡庸な男性には特に多い傾向だろうと思う。しかし、

まず、政治家としてダメダメだね。

 

自分一個の つごうに合いそうなものだけピックアップし、そうして、自分自身も、そのピックアップ対象と相呼応してコロコロ合わせ、しのいでいこうとする。

現に、この奥さんに対してもモロに出てるみたいだけど、

無視しておいても、ちっとも痛くも痒くもなさそうな相手は、何の罪悪感も持たず、一笑に付して放っておく。

「家庭内野党」さん、あなた、見下されてますのよw
安倍さん自身は自覚もなく、無意識のうちにか しれないけど。

もっとも、この奥さんが何を言っていようと、根本的には自分とドッコイドッコイ、そこまで本気の思想で逆らうことは できなかろうし、その気もないということが見透かされてるからでもあるんだろうけどww

つまり、アッキーさんご自身、
何だかんだ言ってても、やっぱり、その ご亭主とドッコイドッコイに過ぎないってことです。

 

でなきゃ、共有するはずの価値観や思想性が根本から異なってるというのに、こんな夫と四六時、一つ屋根の下で顔つき合わせて生活していくなんて、いずれは厭になってガマンできないはずよ。

だからこそ、
いつぞや、香山リカ氏が、

安倍夫妻のあいだでは、楽しいイベントや遊び事は共有していても、
実のところは、それ以外での、深い対話は、ほぼ皆無なのでなかろうかといった観察と分析を述べておられたように記憶するのだが、

そのことを裏付けるに ふさわしい「暴露」だw

 

あまり深い話とかは しないよう、お互い避けておき、楽しいイベントごとのときだけ良い顔して一緒に過ごすという、外からは窺いにくいところでシッカリと距離を保つことにより、穏便に見える夫婦のスタイルでいられる。

まあ、一般庶民レベルの夫婦間とは違い、
やろうと思えば、そういう、外面第一で見栄えの良いライフ スタイルが大いに可能な日常でもあるのだろう。こうなると、お互い多忙でいるほうが、つごうがいい。

 

例の曽野綾子さんとの対談中でも、

安倍夫人は、ご亭主の安倍さんが、たとえ、自分が悪い場合でも、絶対に、謝らない性格だということをバラシてらしたそうよねww

 

 

人間性と思想の問題が出る。

一有権者、一国民としては、こういう薄っぺらで偏ってるだけな「政治家」さんでは、とても、とても困ります。

ハッキリ言って、お呼びでないよ。

 

【続く】