2015.06.15 (Mon)
「ホモの子だくさん」と、子のないホモと、
ホテルで しっぽり密会の図w
「アタシという者が ありながら。。。」![]()
ハンカチの端噛むバーコード ホモ、
いまは遠く、別れしツバメを怨む老ホモ![]()
…妄想が過ぎたかなー?(苦笑)
『安倍首相、橋下氏と会談=安保で維新に協力要請か』
時事通信 6月14日(日)21時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150614-00000087-jij-pol
2015.06.13 (Sat)
の続き。
なぜに、それなりのランクの大学や大学院で研鑽し、学び終えたのちは自分が人さまに教える立場に就くような、もと優等生たちのなかに、こういう「一群れの」、
私にとって、「右」だろうが「左」だろうが「極」が付くほどに偏っていて、
こんな考えかたでは、世のなか全体が少しでも望ましい方向へ進歩向上していくことを阻害するだけとしか思えないような「一群れの」ひとたちが出現し、しかも、世間に蔓延跋扈の勢いとまでになるのか、
個人的には正直言って、理解に苦しむ。
「百地」某とかいう大学教員にしても、また、同様に、他にもいる、これらも大学で教えている身分の者たちの幾たりか、
そう、内海愛子教授が指摘しておられたところの、一群れの ひとびとというのは、ほぼ全員、『産経新聞』の御用学者だし、教科書問題に介入して、そこらへんから着実に、自分たちの思いどおりの方針を侵入させていこうとしてるのね。
沖縄の八重山地区でモメていた教科書問題も、こうした「一群れの ひとびと」や現政府にとって、はなはだ、つごうが よろしくないわけだろう。
『問題提起2 東南アジアから見た日本の戦争責任』
恵泉女学園大学教授 内海愛子
http://www.wako.ac.jp/organization/research/touzai96/tz9604.html
~
私たちが日本の戦争責任を考えるときに、中国侵略や朝鮮、台湾の植民地支配の責任と、東南アジアの占領とがどうしてもわけて論議されがちです。そして、東南アジアについては、欧米の植民地という側面を強調することで解放の側面を強調する。それで日本の戦争責任問題からどこかで逃れようとする作用を持っている。
一九八二年の教科書問題のときに、東大や上智大学の先生が ある雑誌での座談会で、「羊を人間にしてやった。この日本の功績をもっと若い人たちに伝えるべきだ」ということを話していました。要するに、欧来の植民地支配の下に呻吟していたアジアの人たちを解放した日本、この側面を強調することで日本の若者の愛国心を培おう、そういうことを提起した人たちがいました。こうした動きの一つは、原書房から刊行された『新編日本史』という教科書になっています。
~
この『桃太郎海の神兵』に代表されるような映画、漫画、ポスター、雑誌、こういうものがふんだんに子どもたちに与えられていました。そのなかで日本の東南アジアへの出兵は、アジア解放のための良い戦いだったという思いを子どもたちに植えつけていく。大人もまたそういう宣伝に身をさらしていました。ですから、永野茂人法務大臣(当時)が「アジア解放の聖戦だった」と発言して、大臣の座を追われましたが、彼の年代のなかには当時の教育、徹底的に情報が制限されたなかで擦り込まれたものの見方や考え方、今の言葉で言うとマインドコントロールされ、それが解けずに来ている人も かなりいるようです。
~
(一部文字強調は当ブログ主による)
「日本会議に破防法適用したら?」
(エントリー冒頭記事へのコメント投稿者)
わっははw同感だww
「今の安部政権のバックには頑張れ日本行動委員会、チャンネル桜、在特会、日本会議などの怪しげな団体がいる。」
(エントリー冒頭記事へのコメント投稿者)
どうやら そのようねえ。
私にも辛うじて、内海愛子教授が述べておられたことを通して漠然とは知れたものの、
その内海先生とて、明瞭明白な指摘とまでは言えない。どこか遠慮がちにボヤカシておられる。
ところで、
いわゆる「左」系や「リベラル」系の諸兄諸姉は、やっぱり、これらのことを知らないでいるのかな?
だって、
彼らのあいだで、この問題を挙げている人、私は、ついぞ、見かけたことがなかったもの。
どうなってるんだか。
私だったら、
枝野さんあたりに対し、デマヤジぶつけてた安倍ちんに向かい、
『日本会議』その他の胡散臭い勢力との背後関係を徹底追及するかもな。
もしも、ここに解散総選挙を やり直したとして、
はたして、公正な結果が出てくるものやら、これすら疑わしいかもしれない、そこまで、不信感が もたげてきている。
冒頭に挙げた記事へのコメント投稿者たちも指摘している、この『日本会議』等が もたらしている問題は、
かつての私が そうであったように、ちっとも知らないままにいるであろう多くの一般国民および、国内外に向けて、もっと知らしめるべき。
真の「愛国心」なんかじゃない、むしろ真逆、こんなもんに国が牛耳られて たまりますか![]()
![]()
怪しからんこと甚だしい![]()
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2015.06.13 (Sat)
私も、先日来、この奇みょうな団体について触れてきたけど、
これね、もう すでに、そうそう見逃してちゃいけないところまで来てるんじゃないか。
安倍政権と同様、目に余る![]()
『安倍内閣と一体の右派組織「日本会議」究極の狙いは徴兵制だった!』2014.09.11
http://lite-ra.com/2014/09/post-453.html
『日本会議はこうして地方議会に働きかけていた!――シリーズ【草の根保守の蠢動 番外編2】』2015年03月16日
『ついに始まった、日本会議による『改憲へのカウントダウン』――シリーズ【草の根保守の蠢動 第6回】』2015年04月09日
『「集団的自衛権を合憲とする」憲法学者は全員、日本会議関係者――シリーズ【草の根保守の蠢動 第9回】』
HARBOR BUSINESS Online 6月12日(金)7時21分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150612-00045061-hbolz-soci
「自民党と日本会議の関係はもっともっと知られるべきなのに、economist誌が報道していて日本の主要マスコミは報道しない不可思議。」
「日本会議というオカルト団体の役員を務めるトンデモ学者による合憲論。
自民党の背後には日本会議というオカルト団体が存在していることは、もっと報道されるべき。」
というコメントが付いている。
そうそう、そうなのよね。
私自身、遅ればせながらネットに参加するようになってから、
「えええ~?日本て、いつの間に、ここまでヘンになってた?」
と仰天したということは、以前のエントリーでも書いたけど、
実はさ、
ネット サイトに参加したことを、つくづく後悔してしまうほど猛烈に不愉快な思いをさせられた特定のサイト、というのは、
皆さんの多くが忌み嫌うらしいw元在日朝鮮人経営の大手サイト、
とは言っても、「ヤフー」のことではなく、別のQAサイト
(でも結局「ヤフー」が やってるQAのマネっこでしかないwオリジナリティに欠けた、しょうもないサイトだけどww)
と、
『フィロトピア』っつう、エセ哲学系というか、「哲学」の表看板だけ掲げたに過ぎない、しょうもないこと このうえないガセネタ サイト、これら2ヵ所でのことが、ほぼ全てなんだけど。
私は、『2ちゃん』の類はキライなタチで、関心もないから、ネット特有の「暗黒面」については、全くと言っていいほど知らないでいた。
その「ある種の連中」が いたことは、旧のブログから、このブログに移転してからも、断続的ながら、折に触れ、エントリーをアップしてきたけれど、
数年にわたり、あの連中の言動に接していたなかで、どうにも、なにか偏った傾向が共通して感じられた。
それが、いろんな方面にわたって、いつもいつも、鼻につくほど現れるんだけども、
いったい何が原因なのか、何か意図とか目的があるのか、つよく感じさせられはしても、私は、ネットの「暗黒面」にトンと疎かったから、なんとも判断の手掛かりが遠かった。
実際、当の連中に向かって問いただしてみたことも一度や二度で ないのだが、ことごとく、のらりくらりと はぐらかし、
徒党を組んでイヤガラセ、罵詈雑言を投げつけてくるだけに終わった。
まるで、現政権みたいなものだ。
ただ、あのQAサイトの特定のカテゴリーでは、まさかと思うほど何人もの、そして、やや意外な常連までもが徒党を組み、日を追うにつれ、
いわゆる「国粋的」なものの話題とか、
特に多かったのが、宗教、「スピリチュアル」だとか「オカルト」な話。それと、
精神科や心療内科の患者だという告白も異様に多かった。
そのくせ、私に対して、精神病だと決めつける。
これらが目立って大きい特徴。
殊に、政治思想絡みの話題ともなると、まさに、その『日本会議』とやらに酷似していた。
あと、『在特会』っぽい傾向もあった。
とにかく、いまにして振り返ると、
現在、まさに安倍ちんら政府が推進してる方向性、そのための やりくち、手法、戦術といったものが、みごとにピッタリと重なってる。
これは、何を示唆しているか。
しかも、
私が、常に「カルト連」と呼んでいる、あの連中は、ヒットラーとナチス好きときたもんだw
ヘンだなあ、おかしいなあ、なんなんだろ、と思いつつ、
ネット検索とかしていたおりに、だんだんと、『在特会』やら『チーム関西』やらのことも見聞し、それから なお、だいぶ あとになってから偶然に、『日本会議』のことを扱っている記事に遭遇したわけ。
これをもって、やっと、長いあいだ不審に思っていたことの原因の大部分が見えてきた。
もっとも、あの連中のうちの誰かしら、何人ほどが、『日本会議』とやらに実際のところ関係しているのか いないのか、
単に、パクリやモノマネ大好き、何ごとにもカブレ易い軽薄短小な性質の連中だからこそ、ネットの巷で流行ってるからというので、熱心にパクってみたりモノマネを やったりして遊んで悦んでいるだけなのかもしれないけど。
ガッコの勉強は、よくできたのだとか、何かの博士号持ってるだけが自慢とか、それ以外、何もない、
なにを やっても、しょせん「亜流」としか評されないオジンを担ぎあげて悦に入ってるだけの連中だという正体を知らせてくれた人とか、
いろんな情報を、自分でも掴んだりしていくうちに、かなり、真相が見えてきた。
幾人かの目星は掴んでいるし、やろうと思えば、マジで法的に暴くことも決して不可能ではないんだけれど、
そのうち、気まぐれに、追い詰めを開始するかもしんないけどw
もう、そのあたりまで来るとさぁ、ずっと前にも言ったように、
あまりに しょうもなさ過ぎな正体にゲンナリしてしまって、めんどくさくって放置してあるというのが現状。
ある日、ふと始めた旧ブログのサイト運営が、たまたまのことに『産経』系でなかったなら、いまだに私は、何が何だか分からず知らずのままだったろう。
【続く】
2015.06.13 (Sat)
の続き。
こうした事件のことを見聞するたびに、
せめて自分自身、周囲に関して少しでも目を配ることを心がけておかねば、と思い新たにするばかりなのだが、
多少の経験者として言えることは、
問題の大きい親のシワ寄せを被るのは、常に、子ども。
「自己責任」と言って済ませておれないことも多々あるのが世の常だけれど、
この事件の母親のように、困ったちゃんな男とウカウカひっついてしまい、子まで産んでしまう女は、遅かれ早かれ、多かれ少なかれ、子どもに犠牲を強いてしまう。
この繰り返しの世相を見ていると、もう、溜息しか出てこない。
この母親にも、たぶん、養育費どころでなかったであろう前夫にしても、あきらかに、問題が大きい。
しかし、
こうした人生を歩んでしまう場合、その裏にあるものを、よくよく深く察することが必要だ。
そもそも、生活保護を受給せざるを得なくなった人々は、実際のところ、いまさら働き口もなく、もはや、年相応に、あれこれの持病を抱え込んでいる高齢者が最も多いそうだが、
次いでは、障碍者だろう。
それも、身体面での それ以上に、パッと見で分かりにくい知能とか発達の障碍とか、精神方面での障碍者は少なくないはず。
こういう人たちを つかまえて、いったい、どうしろというのだろうか。
『在特会』系とか『日本会議』系とか、その他、「ウツクシイ日本」を目指す「ネトウヨ」に多い言動のようだがね、
「ナマポは死ね死ね、恥知らず!」的な罵倒は。
殺しているのはね、畢竟、おまえさんたちなんだよ。ちっとは自覚しな。
いや、少しは自覚があっても、ふだんの言動は棚に上げといて、こういうときだけシラッとキレイごと言ってるだけか。
あすには、またぞろ、「ナマポは死ね死ね」が始まるだろう。
まったく、反吐が出る。
こんなときにまで、憎しみ込めて「在日が」とか「ベンツ乗ってパチンコは」とか、いつもの決まり台詞を言い募る必要もないはずなんだが。
こういう連中の声が、むやみに大きいから、
安倍政権のような「棄民」政府が生じるし、
役所の者らも、それに合わせた考えと言動になっていく。
しまいには、どこぞの市役所で起きたように、
目の前で餓死しかけている人を平気で見殺しにするという、およそ先進国とは信じられないほどの凄まじい冷酷な無関心が蔓延する。
もうね、
本当に「安楽」なのかどうかは分かんないが、「安楽死」制度なりなんなり設けて、生活保護等は一切、廃止したらいい。
ポンコツになった高齢者は、介護が必要になった時点で、「姥捨て山」に捨て置けばいい。
各種障碍者も、現代の医学や治療法では回復見込みが薄いのならば、僅かな存在に過ぎない金持ちのための医学と施療以外は全て「税金のムダ遣いだから」として、生かしておくこともない。そうやって、
学問の発展や技術の発達も、どんどん狭めていったら いい。
それでも、
誰もが、いつしか高齢になるし、
その間、自分自身が病者や障碍者になることもあるし、
何らかの障碍を背負った子どもを持つこともあるだろう。
だけど もう、
世界じゅうから大顰蹙を買い、嘲笑されながら、
「先進国」の看板を下ろせばいい。
実態は、とっくにエセなのだから。
あとは、
安倍ちんの身内らが武器商売で稼ぐために、
「ATM」だけでは飽き足らないから、血も流せよと、
いまや安心して要求を始めた他国の「信頼」に応えるために、
海の まにまに沈む日が来るまでは、
「国民」というコマを世界じゅうへ出張らせつつ、
大企業と金持ち、それ以外は、戦争でも何でも使い捨てにできる労働者と移民、この2層化でもって、
「何でもアリ」なディストピア上等!!
を目指せ。
それが、
言うところの「美しい国」なんだろ?
最高学府で学ばせてもらっていてさえも、どうにもならない●ほバ●が のさばる、くだらない国。
誇りになんか到底できない国。
2015.06.13 (Sat)
『<娘絞殺>「困窮、非難できず」減刑し懲役7年 千葉地裁』
毎日新聞 6月12日(金)22時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000143-mai-soci
↑こっちの記事に付いてる「フェイスブック」のコメントのなかに、こういう投稿があった。↓
「政治家おじいさんが勝手なことを仰った後に、本件が報道されました。残念なことに、おじいさん連中は本件には全く感心が無いらいしく、安部総理批判で終始していました。~あのおじ様方は安部総理の批判に終始してこの悲しい事件には全く興味が無いのです。これが政治家なのでしょうか」
「本件」のほうが先に読みあげられたのならば、はたして「関心がない」のやらどうやら、まだしも言うこともあるかしらないが、、、
まあ、いずれにせよ、こんにちの世相を考えたら、
とうとう、こんな状態にしてしまった、これまでの政治家たちの無能・無策ぶりが現れたまでのことなのかもしれないが。
それにしても、
どうして、こんなオツムなんだろ。早稲田大学って書いてあるけど。。。
ほんとに、これじゃあ、大学に何の価値が?って思えてくる。
こういう手合いが激増してるのを実感する、
これが、ネット時代が白日の下に引きずり出した現実の様相だ。
「勝手なこと」って、なによ?
戦中・戦後の間もなくを体験した人たちが、体験の全くない者たち、それも、為政者として跡を継いでいる者たちに苦言を呈する、
あまりにも無軌道ならば警告する、これのどこが「勝手」なわけ?
「安倍総理批判」が悪いってか?逆だろが。
こういう事件が起きた時こそ、首相という最高権力の地位に就いていながら、
社会保障を削減してでも、自分らの懐を肥やすことに余念がない政府と安倍ちんが一番大きく批判されるべきでしょうが。
生活保護や、その他の福祉受給者も含めて、世間で激越に叩かれているらしいことを、ネットに参加し始めて、だいぶ経ってから、やっと知った私だけれど、
すぐに察せられたのは、
「捕捉率」が異様に低いはずなのに、かつ、有名な「水際作戦」に代表されるように、受給すること自体、かなりハードルが高いわりには、「不正受給」が、すごく多いというバッシング、
それは、ついには、
全然「不正」でなかろうと、やっぱり激しく罵り、叩きまくるという現象まで起こしているわけだが、
なぜ、こんなことになっているのだろうかと考えてみれば、
まずは、
恐らく、いわゆる暴力団等の反社会的団体構成員に対しては、役所の公務員がビビッてしまい、ろくに逆らいもせずに右から左へ認めてしまっているのではなかろうか、そのぶんまでも、
妥当な対象者が締め出されてしまっているということもあるのではないかと思っていた。
おまけに、
近ごろは、当の公務員自身の身内がシッカリ受給していたという報道も散見する。
つまり、おのれの身内と、
逆らうのが恐い相手には、気前よく認めているわけか。
苦労知らず、世間知らずで育ってきて、
自分はマトモ、少なくとも人並み以上にはと思いあがっているヘタレ公務員は、ガラの悪い連中に、ちょっと凄まれたら、それだけで震えあがってしまうだろうのは、想像に難くないw
こういうのにかぎって、
自分よりも弱いやつと踏んだ とたんに強圧的、厳格に出るというのは、もうパターンと言っていいほどの現象なのだろう。
要領ばかりが良く、皮相的な浅薄な思考力しかない優等生だと、こういう手合いに育つのだろう。
【続く】