2015.06.11 (Thu)
他にも、
「脱憲」、「脱税」、
「脱プ●」、おっととw
ま、いまこそ、今度こそ、国民は、脱・自民党だ。
『<脱法パーティー>自民山田氏団体に補助金受給JA系5億円』
毎日新聞 6月11日(木)6時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000004-mai-pol
『<安保関連法案>「合憲という学者」官房長官たくさん示せず』
毎日新聞 6月10日(水)23時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150610-00000129-mai-pol
どうして、こうも、オツムと往生際が悪いんだろ。。。![]()
自民党の金権魂は昔からということは、いまさらに知れわたりきってるけど、
安倍政権が出てきてからというもの、
すっかりと「ナチス」のイメージも付いてしまった自民党w
危険な政党だという印象が、安倍政権の おかげで、いよいよ強化されてしまったな(嗤)
やっぱり、これ、本当の話みたいだ。
『安倍内閣と一体の右派組織 「日本会議」 究極の狙いは徴兵制だった!』2014.09.11
http://lite-ra.com/2014/09/post-453.html
さて、
「自然権」たる「自衛権」のうちの「集団的自衛権」は、日本とて保有すれども行使せず、というのは、
言わば、あたかも、自国は原発施設を保持せずに、隣国の原発電力を購入するが如しか。
自国では核兵器を保有しないが、隣国の「核で できた傘」に入れてもらう如しか。
一見、卑怯にも自分の手だけ汚さないでおくように見えるか。
でもね、
本来、お世辞にも正しくは ないのが明白なことに積極的に加わり、お先棒を担ぎ、わが身を汚すのは愚かなことだ。
基本的に正しくないことは、「ボタンの掛け違い」は、
いずれの日にか最後には必ず、全てを御破算にしなければならなくなる。
そこに積極的に加わって自ら手を汚したことが、後世の禍根となる。
結局、いつまで経っても、「敗戦国」となる運命に突き進んだがため、
いまだに、そのことから迫られ続けている禍根が付きまとう、
この現実。
君子危うきに近寄らず。
そもそも、「核の傘」に入るのを余儀なくされているのは、核兵器保有国が一番悪い。
これも、私は、ずーっと前から言ってきてるけど、
「片務条約」だから云々というのも、日米の場合、決して本質的な問題ではないと思う。
日本だって、実は そうであるに違いないけれど、アメリカは、日本以上に、自国のメリット見込みが少しでも下回ることなんか、決してやらない国だと思う。違うのかな?
つまり、日米間の条約については、アメリカにとって、じゅうぶん以上の元は取れているからに ほかならない。
相手が武力で助けてくれるはずなのだから、日本も同じく武力で助けるというのでなければ「双務」にならないだなんて、あまりにも単純過ぎる考えかたではないか。
本当に、アメリカばかりが損な立場を被っているのなら、
自国の法治を及ぼせない特異エリアを広範囲に提供し、
「思いやり予算」なる莫大なカネを差し出すのを止めたがいい。そのうえで、「双務」を目指せばいい。
アメリカにも、その国内に、日本の軍事基地を提供してもらうべきじゃないか。一切の、アメリカの法治が及ばないエリアをね。
おまけに、
イスラエルが何やらヘソ曲げて、お買い上げをヤンピしたとかいう「オスプレイ」を、なぜ、日本が代わりに引き取ってあげるにつき、通常価格の何倍もの値段を支払ってあげなきゃならないの?
こういうの、ひょっとして、すでに一事が万事になってるんじゃないの?
しかも、アメさんは、日本の防衛装備や軍事機器開発にも、
「おい、一緒に やろうぜ」
と言いつつ、体よく邪魔しにくるんだってねw
「北方4島問題」交渉でも そう、
毎度、ああしろ、こうしろ、後ろから煩く口出し、
言う通りにしなければ、マフィアさながらに、水面下で恫喝してくるらしいwwこんなアメさんに、這いつくばるようにして すがりついておきながら、、、
なにが「日本を取り戻す」だ(嗤)そらぞらしい(怒)
国民の主権を蔑ろに、でき得るかぎり、ギリギリまで削いでいき、
最終的には、国が、主権者国民のためにやるべきことは、極限まで減らしていきたいからと、
こんな卑劣な手段に訴えるくらいなら、もうハッキリ宣言すればいい。
わが国は、とうの昔から、アメリカの属州に過ぎないのだと、
それが日本の生きる道と認めてしまうほが、よっぽど、話が早い。
かつての李朝朝鮮みたいによ(嗤)嗤)
「非国民」とか「国賊」というコトバが当てはまるとしたら、まさに、いまの政権やアメぽち連中だろう。
いずれにせよ、
ミツビシ系だったかの武器商人を身内に持つ安倍政権が目論んでいるのは、「武器商売」だ。
先日も言ったように、
何十年このかた、待っても待っても、どこからも攻め込んできてくれなかったので、せっかく、わが手で試してみたい最新武器を、試すわけにもいかなかったわけねw
だから、
これからは、アメリカの尻馬に乗っておけば、堂々と試せるww
【続く】
2015.06.09 (Tue)
あべしは、やっぱり「自分棚上げ」方式。
「確信」てねw、おたくが一人で叫んでいても無意味ww
やっぱり、もう宗教信者確定ですな。
中国以上に剣呑だから、早く退陣してね![]()
たまにはナイスな投稿もある、「ヤフコメ」w
『安保法案、違憲批判に反論=「憲法の論理貫徹」―安倍首相』
時事通信 6月9日(火)1時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150609-00000013-jij-pol
私は、ここに、在日中国人かと睨んでいる投稿者がいることは仄めかしてきたけど、まあ、ハンドルを明記することだけは一応、避けているのだが、
(「日中」を「中日」ってタイピングしちゃったやつだよ嗤)
いつ見かけても、そやつは常に、
日本が中国と戦争する方向へ進むようにしろという願望を、一応、袖のなかに隠しつつも、
だからアメリカと組んで対抗しろしろと、頻りに嗾け続けてるw
こないだは、韓国人だという自己申告の投稿者が、同様なことを煽っていたww
なにさまのつもりで口出ししとるのか(怒)
芦部の名前も知らない人間が「憲法の論理貫徹」だってさ。
どんなギャグだよ
「まあ申し上げます。私はあんまり憲法学の権威ではございませんし、学生であったこともございませんので、存じ上げておりません」。
一昨年3月、野党議員が芦部信喜など数名の憲法学の権威につき尋ねた時の、安倍晋三の答弁がコ レ。
「(名前を)存じ上げておりません」というんだから、諸先生の著作も読んだことはないのだろう 。
※そんな安部晋三が、いったい何を言ってるの?
うわはははw
「あんまり憲法学の権威ではございません」だって。
それどころじゃねーだろが!ww
「学生であったこともございません」
これが、「成蹊大学・法学部」クオリティですかw
まったく、首相なんどになった おかげで、母校に余計な泥塗ってるようなもんだ。
~ルールを守りましょうって美しい日本を唱えていた奴が、ルールを守らずに安保法制ってちゃんちゃらおかしい。~
ほんとにね、
どのツラさげて、中国あたりに、えっらそーにダメ出しできるんだっての。笑止笑止w
もう、まるで北朝鮮の首領様を目指してるの?としか思えない。
中国としては、チベットなどの問題についても、基本的に国内問題というスタンスだろうから、
最近、自民党の2階とかいう議員さんが、
「軍事費を膨らますよりも、底辺国民の生活向上を、中国に対して首相は進言できるはず」とかなんとか言ってたのとも併せ、いまや世界経済で、日本以上となった大国を つかまえて、言わば内政干渉になりかねないようなもの。
もっとも、懸念は懸念として、根気強く言い続けることは必要だとは思うけど。やりようは考えないといけない。
日本が、いや中国が「挑発している」云々に関して、先日も少しだけ触れたが、
安倍第1次政権のとき、海保に指令を出していたとかいうことの内実を、専門筋の人が解説してる記事から引用した過去エントリーを、旧「イザ!」サイトにおける頃の記録から、なんとか探してきて、近々載せるつもりしてるけど、すごく長いよ。真剣に興味ある人は御覧ください。
自国の憲法も 蔑ろにして、一般国民・庶民の生活をドンドン逼迫させておいてからに。
おのれ、先にやるべきこと あんだろ!ってばよ、安倍政権。(怒)![]()
~「ゴジラが来ることに備えて、今から赤信号無視を合法化しよう」などと言う頭のおかしい首相が居る国ということですか?~
おお!核心突いてるねえ(笑)
私も、「誰がゴジラやねん」て、中国が怒るだけなんちゃう?とは思ったけど、
何が怖いって、
鍵かけて厳重に用心しているかぎり、おいそれとは入って来れない よその乱暴者よりも、
家のなかで四六時一緒に暮らしてる家族の頭が●かしい、ということのほうが、無防備で、おちおち寝てられないくらい、よっぽどホラーだわ。
恐らく、
この、自民党が、そして、多分にアメリカが、
「自衛隊の次はコレ」
と何十年かけて寝かせてきた、かつ、安倍ちん殊に お気に入りの「戦争法案」を通せないとなると、さすがに、自民党内部から、これ以上は、、、という動きが出てくるだろうし、
だからこそ、
アメリカさまにゴマすって、長期政権を与えてもらいたい安倍ちん、ますます必死に依怙地を張るんだろうけど。
まあ、この「妖怪」と言うか(そういや、安倍ちんの戦犯祖父さん、そんな仇名だったっけ?w)、
妖怪に憑り付かれたみたいな陰惨ブキミ政権が崩壊した後に、
首相だった安倍ちんの本当の(精神)状態が明らかになって、
いまさらのように、国民ぞぉ~~~っ
と青ざめる、という場面を迎えそうだな。。。ガクブル![]()
2015.06.09 (Tue)
やっていいこと、悪いことがある。
言っていいこと、いけないことがある。
悪いことを した者が、今度は、
言ってはいけないことを言う。
必死で抗弁し、
あわよくば「美談」めいたストーリーに持って行こうと図るのは、
畢竟、罪の意識が払拭しきれないからだ。
おまえさんたち、
骨も拾えぬ、
文字どおり「影」だけになってしまった市民の姿を留める石を直視してみよ。
『初の核実験「太陽のよう」=原爆開発70年で研究者―米』
時事通信 6月3日(水)14時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000080-jij-n_ame
『「マンハッタン計画」に関わっていた女性科学者に話を聞きました。』
フジテレビ系(FNN) 6月8日(月)13時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150608-00000237-fnn-int
あたかも、
罪人となったイエス・キリストの茨の冠を被ったかのようにも見える、あの「原爆ドーム」。
「実験」対象にされた当の日本が、こんなアメリカを護衛せねばならないのですってさw
土地さし出し、カネを積み、
このうえ、命も張って血を流して、ボディガードたるはずの世界最強軍事力を持つ核兵器大国を、守らなければならないと宣言した安倍政権(嗤)
アメリカ大喜びするわけよ(嗤)嗤)
この70年の平和が続いた実績とは、
すなわち、どこからも、なかなか攻め込んできてくれなかったという現実なので、
これに業を煮やして、
武器商売で稼ぎたくって、
自衛隊を、名実とも「軍」として通用させたくって、
ウズウズしてる安倍政権としては、
自国憲法の遵守という最大義務を放り出してでも、
「日本のためだ、アメリカを助けるぞ!」
という名目で、こちらから攻め込んでいける理由を つくりたいのでしょう。
弾劾相当ですぜ。
なぜ、そうしない?できないのか?
「これは もう、だめかもしれんね、日本。」
2015.06.09 (Tue)
国家権力志向や戦争は、男性性ゆえの本能みたいなもの。
いつぞや、中東の戦闘組織にワザワザ入りたがっていた学生とか、この「平和ボケ」日本でも発覚したよね。
いっぺん、自衛隊に、無記名アンケートでも とってごらんなさい。
案外と、
戦争ドンパチ厭じゃない、というのが本音のひと、少なくはないと言うか、むしろ多いくらいじゃないかな?
もともと、こういう組織に望んで入ったくらいだもの、ムシが好くはずよ、「マッチョ」の世界w
男だもの、生まれて一度は、
「ヒリヒリするよな」極限状態のなかに飛び込んでみたい、
生きるか死ぬかの修羅場状態のなか、思いっきり、武器を使いこなしてみたい、
圧倒的な力で、「敵」を叩き潰してみたい、
自分の力を、これでもかと、皆に見せつけ、
自信と哀愁とに満ちた男になりたい。。。ww
これも何度か指摘したけど、
そもそも自衛隊にとって、自民党は「ボス」と呼ぶべき対象、自民党支持者が多いのは自然なこと。
安倍政権の指示にも粛々と、と言うよか、
「左」系は無論、一般国民からの心配だろうが、
「止めてくれるな、おっかさん」的に、むしろ、行かせてくれよ、と思ってるかもね。
その後に、どんなトラウマを抱えることになろうとも。
私はね、どうしてもそうしたい、行きたいというのなら、止めないほうなんだ、本来の性格は。
ただ、
国家と国民のために「当然、リスクを負っているはずだし、負う」自衛隊諸君の身の危険を心配するよりも、
彼らが、自国以外の争いに、首突っ込んでいくことで、
かえって、一般国民の、自国内においてさえも、要らぬリスクを招く事態を呼んでしまいやせんかと、そっちを心配してるのよ。
それに、若い層の人口減、経済力減の時代に、軍事費の肥大ばかりを迎えたひにゃ、どうなるのかと。
まあ、どうなろうと、私が死んだあとのことになる。
後は野となれ山となれ、とも言える身なんだけどね。
ほんと、子どもや孫が いなくてヨカッタ。
この大災害列島で。
ほとんどの人間いずれは怪我や病気で、最後は苦しんで死ぬのが必定だと分かっていて。
おめでたき親や爺さん婆さんたち、ガンバってねー(嗤)
2015.06.09 (Tue)
「2007年」当時というと、安倍第1次の頃ですね。
『「ヘイト」を追及し続けるジャーナリスト・安田浩一インタビュー(前)
両論併記に逃げるメディアの傍観者たちは「ヘイト」の意味も危険性もわかっていない!』
http://lite-ra.com/2015/06/post-1160.html
■大江の安倍批判はヘイトじゃない! 言葉の定義すら知らない新聞社
──この2年間、ヘイトスピーチに関する報道も増えました。安田さんから見て、この2年間でメディアの報道姿勢は変わっていると思いますか?
安田 変わっている部分と変わっていない部分、両方あります。在特会が社会に出てきたのは2007年でした。外国人労働者の取材をライフワークとしていた僕の視界に、彼らの姿は嫌でも飛び込んできたんです。
それで取材を始めましたが、同業のライターとか編集者に彼らについての企画を持ちかけてもみんな断られました。「あれは一部のバカがやっていることだ」「いずれ消えてなくなる」といった理由をさんざん聞かされた。反発心はありつつ、一方では僕自身もそうした理屈を受け入れつつありました。
そういう当時の状況と現在を振り返って変わったのは、この問題にしっかり精通して、正当な批判を加えることのできる同業者が増えてきたこと。存在を知っていながら意図的に無視したり、自分の手を汚すことなく彼らの存在を論じていた人々が、今は少なくとも現場に出向くようになった。もちろん、数としては少ないですよ。でもそういう人が出てきたということは、やっぱり僕はメディアも変わったと思います。
ただ、まだまだメディアの無理解というものがなくなったくわけじゃない。ヘイトスピーチをめぐる議論がこの2年間活発に行われてきた一方で、例えば産経新聞は憲法記念日に行われた護憲集会で大江健三郎が行ったスピーチのなかで安倍晋三が呼び捨てにしていたことを踏まえ「一国の首相を呼び捨てで非難するのは、『ヘイトスピーチ』そのもの 」と報じました。ヘイトスピーチとは人種・民族・国籍・性などのマイノリティに対して向けられる攻撃で、一国の首相を呼び捨てにすることはヘイトスピーチでも何でもありません。新聞社が未だにそうした報道をすること自体驚きですが、普段周りの同業者と話したり、メディアの学習会に参加すると、近い考え方をする人は決して少なくないと気づかされることもあります。
~
(一部文字強調は、当ブログ主による)
あはは。
だいたい、各分野の有名人・著名人ともなれば、どんなに偉くて業績の高い人でも、敬称を付けずに紹介されたり呼ばれることは、世間で普通にあること。
ましてや、主権者は国民。
言わば主人が使役する者に対して、敬称を付けないことに、なにほどの問題があるというのか。
むしろ、
国民から主権を剥奪せんものと狙う、あの思いあがった暴走シュショウには、今後は、どしどしと呼び捨てにしてやったほうが似合いだとさえ思っとります。
安田さん、
ご存じ「安倍政権御用達・煽り」産経新聞社のね、
けっこう名物記者と言っていいのだろうか、私は よく知らないけど、
あひる、じゃなかった、
あびらびら、でもない、
たしか、「あびる」ナントカとか言う記者が居るんですけど、
「世を憂」えるあまりに「われとわが身を甘やかし」?ているのらしい
(贅肉プヨプヨおデブちゃんなのだろうかね??)、その記者は、
元首相の菅氏を指して、
「アレ」
と呼ばわっていたのですよ(爆)
なんでも、当時、首相の名前を普通に呼ぶのすらも厭だとかいうので。
まあ、数年前、ろくに何も考えてなかった私が、たまたまブログを始めたサイト先が、たまたま、「産経」系運営サイトだったので、その頃に、たまたま目撃したことで、細部に関してまでは記憶が曖昧になってますが。
だからね、
到底まともに向き合って真面目に読むもんじゃない産経、自称「新聞」も、
そんな産経「新聞」を愛読していられるオツムの連中も、
「バカウヨ」「ネトウヨ」」と呼ばれるような投稿を繰り広げている愚衆も、
私に言わせれば、
「自分棚上げ」方式の典型タイプ、
これぞオポチュニストであり、
一定程度なりに知性と論理性、良識ある判断力というものを持ち合わせている人々には相手にされず、軽蔑されていて当然なんです。