2015.04.24 (Fri)
沖縄は実際に独立国となる
そのほうが、いっそのこと良いかもよ。まじで言うけど。
そうするほうが、むしろ、「日米安保」大明神を信仰篤くしている半面で、アメさまの本気度を危ぶむ人々もホッと安心できるくらいに、アメリカ側も、日本列島エリアの防衛について、もっともっと本気出して かかってくるんじゃないかなあw
アメリカは、日本以上のタテマエ重視国家である。
第一に自分側にとっての利益が見込めないと見極めたことにはサッサと撤収していくし、
逆に、自分側にとって必要性ありと判断し、まだ利益見込みがあるうちは、手を離さないのが、その証。
『焦点:「タダ乗り」から日米同盟強化へ、首相訪米の本音』
[東京 24日 ロイター]
まあ、なんと言っても、わが方の実戦経験が乏しいには違いないから、その点を鍛えてもらうというのは、あるていど理解できないでもないんだけど(万一の自国防衛事態を考えただけでも、実戦経験の乏しさは、決して油断していていいことではないのだろうから)、
しかし、この道を行くうちにゃ、
アメさんのつごうで、今後、危険度の高い所に出ていかせる人員は、主として日本人から補充せよ、てな要求が突きつけられそー。
ますます、この国からは、若いもんが減るんかのう![]()
おっと、
「徴兵」ないない!心配無用!という軍事オタウヨらの否定は、それこそ「お花畑」だよね。
門外漢であっても、ちょっと調べたら分かることなのに、しゃあしゃあと、すぐにバレる嘘つく「ネトウヨ」「ネトサポ」こういう輩が大量に常駐してる「ヤフコメ」。
かつての日本の徴兵検査所で、すっぽんぽんになって品定めされてる場面を、「ウィキペディア」の写真でチラッと見たけど、
西洋の古典的絵画の題材に よく出てくる、「奴隷市場」の光景ソックリじゃん;
イスラエルの女性兵士の写真も見たけど、
本来、およそドンパチやりたがるタチでないはずの、命はぐくむ性であるはずの女性が、まるで男のマネして。。。痛々しい。
しまいにゃ言いたくもなるよ。
男いらない。
暴力装置の国家も いらない。
男と国家なくなってごらんなさい、まず、ドンパチ戦争も起きないわ。
でも、ま、女性の男性化も疑われ始めた現代では(苦笑)ドンパチやる男どもが居なくなったとしたら、今度は、猛々しい女たちが、こんだけ種々大量に残されてしまった殺戮用ツールを、自分でドンドン使い始めるのかな。。。狂った女たちが。
もともと、男は、女から生まれたのだ。
子どもが生まれなくなるってことが第一の問題になるとされようけれど、なあに、ほんとうは、そのほうが良いのさww生まれぬが幸せ。
現実、まだ男どもが居る世のなかであっても、子どもが生まれてこなくなった社会もあるしw
それにしても、
「思いやり予算」つうの、いつまで支払ってんの?![]()
2015.04.24 (Fri)
『「フォーラム4」』
http://forum4.jp/%e7%90%86%e5%bf%b5/
「ネトウヨ」「ネトサポ」のアイドル麻生さん見てたら、つくづく、こう思うわ、ミスター歪wと。
それにしてもさ、この年齢にもなったら、男性は特に、ご面相に内面性が如実に滲み出るってね、昔から言うそうだ。
やっこさん、別名「ひょっとこ」とも呼ばれてるんだそうだがw
十字架ぶら下げた「ひょっとこ」ってww
絵になってるぅ??www
このひとのクリスチャンつうのは、おそらく、ファッションのうちでしかないんだろうけど。
『中国人記者への対応に波紋=麻生氏に批判相次ぐ』
時事通信 4月23日(木)19時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150423-00000148-jij-cn
どっちの投稿者が、って、見たら一目瞭然だわね。
匿名は匿名なりに、おのれ自身の投下するコメントに、もうちっとは論理的であろうと努める意識と恥の意識くらい持って投稿したらどうなんだよ、kesっての。
財務省の公的資料を読んでさえも、その場のナマの雰囲気や詳細は、やはり、つかみにくい。
ましてや、客観的資料がオープンになっておらないと、どうしても、推察、推測や憶測の話になっていってしまうものだが
(言っとくが、こういう場合は、十把一絡げに「妄想」と切って捨てるものではないよ)、
くだんのネトウヨだかネトサポだか知らないが、
客観的資料が、すぐそこにあるのも無視したうえで、ひらきなおり捏造。これが、連中のセオリーらしいというのが、よく分かる見本。
要するに、
硬い文章とか長たらしい資料なんかは、少しの長文に耐えられもせず、読解力も持ち合わせないネット ユーザーらが、目を通すはずないと踏んだうえで、でたらめコメントを投稿してるわけだ。
すぐにバレる嘘を ついて憚らないという特徴。
「ネトウヨ」「ネトサポ」は毎度、「ヒダリマキは捏造ばかり」と喚き倒すが、どっちにも辟易する私から見てると、現状それは、右巻き連中のほうに圧倒的だと思うぞ。
だいたい、いまどき、「右」だ「左」だでケンカ売りたがるつうのも、右巻きの特徴である時代錯誤の最たるもんだと思うがな。
まあ しかし、これでも お大臣の「ミスター歪」の おかげで、発達障害やディスレクシアの人たちにとっても、肩身が狭くなりかねんぜ。
その年齢になるまで、誰からも親身に教育的指導や忠告してもらえんかったのかな?
まあ、してあげても一切聞かないのも特徴なのかもしれない。もう一人の「ア」が付く安倍ちん同様で。
だいいち、そのトシまで、それで通してもらって来たんだからなあ。。。で、国家権力の代表者だもんな、これが(呆)
この麻生さんの妹さんて、何とかいう宮家の一つに嫁いでるそうだけど、その妹さんというのも、何か言動に問題があったそうだ。
マナー違反のレベルとかだけで済まず、何やら話を勝手に拵える癖とかで、ナントカ殿下と、お子さんたちさえも、しだいに持て余していったとか、いつぞやの記事に出てたなあ。
たしか、週刊誌が出所の記事だったと思うが、その宮家の事情を怪訝に思っていた私も、話半分で斜め読みしておいただけなのだけど、あらためて思い返すに、それって、、、
たぶん、血の繋がった実兄である麻生さんと、よく似ておられるところがあるゆえなんだろう。
ほんと、現政府って、「わがままア●ぼん内閣」だなー。
おまけに、戦後最悪のアメぽちときたもんだ。
この先、どうなるんだろ。。。![]()
2015.04.22 (Wed)
『「フォーラム4」』
『日本は猛烈な勢いで劣化している! 古賀茂明「ドン・キホーテみたいとバカにされてもやる」改革とは?』
週プレNEWS 4月7日(火)6時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150407-00046184-playboyz-pol
とにかく、あらゆる場や方法を とらえて「ゲリラ戦法」的に、考えるところを露出していっていただきたいなと思う。さしあたっては、それしかないだろうし、
それらを見る、読むことがあれば、また、「フォーラム4」からの発信を見るたびに、私ごときでも自分なりにできる応援を考えるつもりはしている。
ただ、割と最近になって、古賀さんというかたの存在を知ったということは、さっきも書いたように、まだ、あまり知らないことも多いはずで、
すべてに同意できているわけではないだろうし、実際、ご見解によっては、もの足りないと思う部分もありそうだ。
なんといっても私の性分は、古賀さんのように、自他に厳しく潔癖な感じのタイプではないので(苦笑)実態は、かなーりユルいもんでw
それでも、
いろいろ読んだりしてみて知ったかぎりの範囲においては、ほぼ、氏の発言や考え方は、私には大いに好ましく思え、感心し、共感しているので、応援していきたいとは思っとります。
いま、政府自身も盛んに利用していることは、一般にも知られてきているだろうし(私も、ネットをプライベートでは利用しなかった頃は、いろいろ、想像もしていなかったが)、
こともあろうに首相の椅子にある者までもが、「ネット右翼」らの言いぐさを、まんまマネしている体たらくだ。けれど、
このように、ネット上にて、声の大なるを演出し、一大勢力と見せかけているのが、現政権および御用マスコミのとっている戦術の一つだ。同時に、おのおの都合による方角へ向け、まるで、ひれ伏しているかのような姿も窺える。
そういう、体たらくなのだ。
現状において、古賀さんたちのような考えを持つ人々が、まず、策を練らなくてはならなくなっていることは、「連帯」。
あの、一見デカく見えている(見せている)こだまのカタマリに対して、どう闘っていくかということだと思う。
これも以前から書いているが、
「リベラル」系か何か、私は疎いけど、そういう方面の人たちって、男性は往々、抑制的、紳士的だし、女性の場合は、抑制的と同時に、良くも悪くも優等生的そのものな人が多いのかなという印象だ。
要するに、「毒には ならぬが、薬にもならん」みたいな。
なので、
他者に対して、普段は、必要以上に関わったり干渉するとか支配したがる強い傾向性が希薄なのか、敢えて抑えるよう努めているせいなのか、なりふり構わずの泥臭いやりかたで戦うことは少ないように思えるのだ。良くも悪くも。
真逆に、「ウヨ」系なんかは、まさに、見分けが つかないほど暴力団やらチンピラ顔負けのエゲツナイやりくちを、いとも平気で行なうようだし。
それも勿論のこと、「証拠」らしい証拠は掴ませないがためにも水面下で結託w
つまり、利害の一致に過ぎない、これをして「絆」だとも呼んでいるようだがww
自民党お得意のやりくちは昔から知られているように、
札束で、立場の弱い相手の頬っぺた張り倒すような下品なパターンだしww
こないだも、安倍ちん、日本は、「陰徳」を積んできたとか言ったんだそうな。
あ、今、「隠匿」と文字変換されたが、
本当に積んできたのは、じつに、「隠匿」のほうじゃないのかな。
それにしても、「陰徳を積んだ」なんて、本当に意味を理解して言ってるのかと、ちょっと心配になる。
たとえば、「ネトウヨ」あたりが、“ODA”特に中国に対して、カーネ返せーみたいなことを言い募ってるのを何度も見てきたが(嗤)
私も数年前まで、あまり、そっち方面を考えたこともなし、詳しくなかったので、当時の私なら、安倍ちんの言う「陰徳を積んできた日本」云々を、単純に信じたかもしれないのだが、、、
だって、あれってのも、実のところ、日本側自身の商売コミコミだもんなあ。
つまり、当方としても、何らかのウマミがあってのこと。
何によらず、国家というものは、純粋なボランティア精神のみでは動きません、それが実態でしょう。一つの経営組織体なのだもの。
そこが分かってない本当の「お花畑」さんが、「集団的自衛権」についても、やれ、「理不尽」な国に対して「正当」な防衛だから当然だのといったカン違いを起こして演説に およぶ。
また、
要は、「情けは人のためならず」で、八方援助外交にも、様々な側面でのメリットもある。
しかも中国は、借りてきて、返すべき契約のものは、きちんと返してきてるってよ。
だから、ネトウヨだか自民ネトサポだか、ああいう手合いの連中が、あまりに恩着せがましく喚いてるの見てると、
をいをい、大恥かくかもしれないのは自分側であることを少し自覚しろってば、と心配になるのよw
インドネシアでも、日本の親切な「援助」は、地元住民たちのあいだでは不評を買っているのが実態だそうな。現地在住の人の話。
なんで?って、日本の金儲けのためというのが本音であり、土地の人にとっては迷惑なだけなのだってさ。
ただ、政府とか権力筋、特権階級側の人間にしてみれば、別様のメリットが水面下ではあるのだろうけれど。一般国民にとっての要望と合致するとは限らないものよね。
あ、そうそう、
私、※「日本会議」たらいう巨大ワケワカメ組織の存在も、やっと最近になって知りました。
ネットをプライベートで親しむようになってからの、個人的に経験してきた かずかずの不審の原因等も含めて、かなーり、腑に落ちる、って感じがしたw
案の定、各種の宗教団体うじゃうじゃ入り混じってるそうだ。
ナルホドだわな。
2015.04.22 (Wed)
私が近ごろ知って、特に注目している人は、白井 聡氏と古賀さんだ。
古賀さんについても、先日のエントリーで とりあげた、慶應義塾大学院教授という岸 博幸さんと同じく、私は、ごく最近まで、その存在を知らず、官僚職改革に関することで、すでに数年も前から、古賀さんという人が中心的話題になっていたことを知らず、ちょうど、東北の大震災と、続く原発大事故のことで殆どの関心を奪われており、
やっと今年に入って、“IS”人質事件の衝撃的結末に伴い、古賀さんの存在を知ったのだった。
まさに官僚であった古賀さんの場合、
一般的なイメージとしてある、政治家以上に官僚職の人たちに より多く見受けるような、詭弁の類を、しかも、のらりくらりと述べておいて誤魔化すというパターンとは逆なのだろう。
むしろ、官僚らしからぬ、歯に衣着せず、本質的次元に迫ろうとして突く明瞭なモノ言いだからこそ、
奥歯に何か挟まってるような、これ すなわち、腹に何か隠し持っているゆえ、なんだか要領を得ない発言に終始してしまう、それこそを「利口」とする、
「手の内を隠し」つつ水面下で狡く立ち回れる者こそが「賢い」のだと信じる価値観の手合いが見ると、うらやましさ半分と共に腹立たしくも感じるのだろう。この者らにとっての美学に反する、シンプルとか明瞭とか公明正大とかいうものは、ほとんど罪悪なのであるらしいからw
おまけに、われらが安倍ちん麻生ちゃんあたりになると、べつだん めずらしいほどのタイプでもなく、単純に知識・教養やコトバの基本的意味・来歴や解釈の方法を わきまえておらないだけだったりするようだから、よけいに業腹なのだろうww
あっそうそう、麻生さんが、香港「フェニックス テレビ」を突然、嘲笑したとかいう話題。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00000069-scn-cn
ことの経緯の詳細が分からないので、記事の内容を読んだだけで断定することは控えざるを得ず、
私も一応、財務省の「麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣 閣議後記者会見の概要」なる公開記録に目を通してみた。
やっぱり、失礼な答え方してるわよお、麻生さん。![]()
まず言えるのは、
実際「嘲笑した」かどうかは、上記の財務省記録からは分からなかったけど、
「嘲笑」したことに悪意というほどのことは、ご本人たちには なかったつもりであったとしても、マナーの面では全然良くないし
(こういうところ、本人の地の性分と育ち、その育った家庭が真に、世間で評される良家かどうか現れるもの)、
国外の、しかも、いま、あまり良好ではない国の人を相手に、公共の場においてなのだから、政治家としては、全く、お粗末である。
だいいち、先方の記者の真面目な質問に、それが、真っ向から批判の意を含めたことが感じられるものであったとしても、
まともに答えもせず、あさってにズレた方角から発言し、それで、ちゃんとした答えになっていると思っているところが、さすが、安倍ちんの仲間。
しかも、侮蔑まる出しじゃんw
近く、首相の安倍ちんが、先方のトップと会談するとかいうタイミングでなw
わざとかぁ?ww
「1年半ぐらい前ですかね、これが始まって。大分前からこの話は来ていたと思いますけれども、私共はガバナンスをはっきりしてくれと」(麻生発言)
いや、だからさ、
その「ガバナンス」も何も、それについて基礎的発言権を確保できるうちに加わっておいたほうが、というのが、メルケルさんからの心配だったんじゃないの?
それを、まったくトンチンカンな解釈して、メディアに流してるようだけども。
国内でも、経済界から大いに危惧して、不満の声が出てるという、そこも触れない。
“ODA”についても、しれっとイイカゲンなこと言ってるじゃないか。
怪しからんな![]()
それとね、
「うちは野党が何でも言える国だから」とかいう発言を、このタイミングで言ったのなら、質問側の人ではなく、麻生さんの側こそがイヤミたっぷりだと思えたよ、やっぱり。
相手の質問者は、あくまで、野党の批判に対する「反論を」と尋ねているのだからね。
「ヤフコメ」の「オーサー」とかいう一人、「ふわらいどう」?とかいうハンネのひと(以前から、このブロガーにも、なんか胡散臭い傾向を感じてた)、
そこに常駐してるネトウヨらも案の定、しゃあしゃあと捻じ曲げてやんの。そんなとこだろうと思ってたわ![]()
まっ、麻生さんは、専門家も認めるように、ぶっちゃけ、発達障害ですからなあ。
これまでも言ってきたが、
発達障害にも程度とか、ケースは いろいろあるだろうけれど、
彼のように、往々にして、すっとんきょうと感じさせるような唐突かつ軽薄な言動が、たびたび見受けられるのも、恐らく、特徴的なもののうちなのだろうと思う。
そりゃあ、なおせとか、なおらないとかいう次元じゃないだろう。
先天的障碍の一種なのだし、それと、「ディスレクシア」あたりの傾向も あるようだし。
たまたま、ああいう御先祖の出た、しかも大金持ちの家に生まれてきたからこそ、それなりの立場としての経歴を積み(積まされ)、
やがて、お大臣の椅子にも座っておられるわけで、
もし、かのひとが天然に持って生まれた個人としての地の裸一貫だけで世渡りせねばならなかった場合、
どこに行っても、どんなに努力しても報われ少なく、さんざんバカにされ、蔑まれ続けたやもしれず、
その苦労の内容も、いまとは雲泥の有様だったことだろう。
それだけに、世の発達障害者たちの見果てぬ希望の星、的な存在とも言えるのか。
そのせいか、
ニートひきこもりオタクたちのネット アイドルの一人らしいからなあw
さて、
やはり、もと厚生省だったかの官僚であったが、組織のありかたや自分に課せられた仕事の方向性に違和感を抑えきれず、ものの半年ほどで辞める決心をして、いまでは、福祉方面の事案を中心に携わっているという弁護士さんの存在も伝え聞いた。
それぞれ勤務先の規模に関係なく、あくせく働いている一般国民は、私の知るかぎり、
有名大学卒の大企業の管理職あたりでも、とくべつ、政治やら外交だとか、世間の何かと新しい動きについて、いちいち敏感にアンテナを張りめぐらして勉強に精を出し、情報通であるわけでない。
日々、ほとんどの時間を、役割を負っている社内での業務に費やし、やっと、勤務先から解放されたら、急いで、倹しい食事して、
翌日に備え、(特に女性は)こまごました段取りを済ませて、少しでも早く就寝し、不自由な睡眠時間を僅かでも確保しようと、新聞もテレビもインターネットも そこそこに、貪るように眠りにつく。
私自身そうだったが、そんな生活のなかで、ケガや病気を するし、
同時進行で、老人や病人の介護もするときが来る。
ネットで気の向くまま、あるいは、それこそ「一個20円」だかシガラミゆえなのか、動機は各種あるのだろうが、
情報収集にコメント投稿に一日じゅう励む人たちなんてものは、どんだけ政治や社会問題について積み重ねてきた受け売りの知識やら、ご自慢の見解をトクトクと披露していても、
そういう人たちは、むしろ、一般の社会人、少なくとも、現役世代のなかでは圧倒的に、良し悪し抜きに少数派なのであり、異端派でもある。
何年も前から言ってきたが、こうしたことにも、世間一般とネットにおいての趨勢に、ときとして意外なほど乖離が見られる現象の原因の一端が あるかもしれない。
ネットに親しみ始めたら、私を含め多くの人が、早い段階で気づくであろう現象の一つには、
精神系の障碍や病等を抱えている人が殊のほか多数を見受けること、主に、そういう傾向の人たちが何らかの切っ掛けで、若い段階からネット中毒になったまま、一般社会での勤労経験も乏しいまま、すでに、かなりの年齢になってしまってもヒキコモリといった人たちが、驚くほど存在していること、
あるいは、
社会人としての勤めは終え、現役を引退し、そこから、老いらくの身で、ヒマにあかせてネットにハマり、なまじネットのなかの「ネトウヨ」らの言説に「開眼」したつもりで煽られて、ぼやけるモニター見つめつつショボつく目で必死にキーボード打つ手も覚束ない「ジジウヨ」化した高齢者たち、
こうした人たちは、どんなに、いくつもの名を名乗り、別人を演じ、もって大多数が存在しているように見せかけて、自分たちこそは多数派とイキがってみても、現実は、偏りの激しい少数派に過ぎない。
パソコンとインターネットの普及が届いていなかった学生時分とか社会人になって日も浅い若かった頃の私には、テレビ以上に、およそ新聞に載っている記事内容を疑うことは、たしかに少ないことだったと思う。
私の周囲では、新聞を読むよりも、テレビを視聴することが中心、また、そこからの情報を信用する人のほうが一般的だった。
私も、公的情報メディアの世界で働いていた時期が多少あるので、自分自身、いたって真面目な気持ちで、記事というものに向かっていたわけで、敢えて疑念の眼を光らせるにしても、それこそ、「事実」としてデータや裏付け確認のためにであって、何かしら殊更の誘導を内に目論んでの記事の つくりかたという胡散臭い方向へと向かわざるを得ないほどの複雑怪奇な泥沼は経験せずに済んだ。
コピーライターのときには、さりげないハッタリ的技術も仕事のうちではあったけど。
近ごろ、記者クラブ系大手マスコミの、不可解なほどの及び腰、不甲斐なさを糾弾する声が目立ち始めているが、
こんにちでは、営利組織や企業体とのシガラミが、なるべく少ない、かつ、ある個体にとっての利益にのみ とらわれずに、大局的見地と良心にのっとって発信できる、個々のジャーナリストたちに期待するしかないのかもしれないなと思うようになった。
下記のコラムを お書きになった田中良紹氏、
「今年は嫌でも戦争を意識せざるを得ないと書いた、それは2014年が日清戦争と第一次世界大戦のはじまりからそれぞれ120年と100年の節目に当たるから」というふうに述べておられたが、
戦後70年ということでもある今年、安倍政権の、あのやりくちと相俟って、いよいよ、戦争というコトバを意識に つよく感じる年になってしまったなあとも思っている。
『世界とは異なるテレビを見せつけられている日本人』
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20150405-00044568/
【続く】
2015.04.22 (Wed)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150419-00000008-reut-n_ame
情況は似てるけど、安倍政府の態度がエラい違いの“TPP”と“AIIB”。
以前から言ってるように、私は、歴代総理のなかでも安倍ちんには全く関心を持ったことがなく、このひとの、もともとの人相や眼の表情などが どんな感じだったかも殆ど知らないのだが、
下野していたあいだに写されてた新聞社のワンショットを見て、ずいぶん陰気臭い顔つきしてるのなあと思ったことがあるのみ。
最近は、ちらっと見ただけでも、「うわあ、えらい目つき悪いこと」と辟易する。
これをして、たしか、田原総一朗氏も指摘しておられたが、
田原さんに言わせれば、その、眼つきの悪さが良いことなのだとかって、褒めてた?よ(爆)
まぁそりゃ、不法行為をモノともせず、倫理観も うっちゃって、日本国民の年金を注ぎ込んでの「官製相場」とやらで大バクチも大バクチ張ってる最中なのだから、安倍ちんの目つきが、いよいよ狂気を帯びてもくるわw
あ、そうそう、
例の「“IS”人質事件」で亡くなられた湯川氏および、
国と自己を同一視してる如きな「ジジウヨ」についての、
白井氏の分析を読んでいて、
これって、たしか、見覚えのある誰かに似てるんだが、、、
うーんうーん、
と一頻り、首を捻っていて、ハタと思い当たった。
そう、現首相の安倍ちんですがなあ(爆)
まさに、国家を自己同一視してるジジウヨ、
「アメリカという『バイアグラ』なしには立てなくなってる」安倍ちん(爆)爆)
白井さんって、ほんと、鋭いなあw
んで、
故 湯川さんと、安倍ちんは、似ている。。。
だからだな、
先日のエントリーで述べたように、
一応女性でもあるせいか、私が、この、お二方について、どーにも理解が困難だったのは。
ところで、こういう内容のことも、もう数年前から、私はブログで述べてきてる。
『日本は「戦争をできる国」にはなれない 財政から見た自衛隊の「本当の姿」』
土居 丈朗 2015年03月09日
http://toyokeizai.net/articles/-/62639?cx_click_related_pc=3
でもねえ、加えて最近は、もしも「筋を通して」だな、日本が「普通」に軍隊を持つ国になったとしたらだ、
ますます、アメリカにとっての使い勝手が良くなるだけじゃないのかと思うようになった。
まあ、「ヤフコメ」でも「顔本」でも、
アメリカの属国であり植民地であり「日本州」ですが、それが何か?
いいぢゃないのシアワセならば♪
と、堂々のたまう投稿者まで現れる始末の昨今だもんなw
『“米国に忠実”日本、AIIB参加見送り 尖閣問題で支持確保のため、と米紙指摘』
NewSphere 2015年4月2日(木)11時41分配信
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/newsphere-20150402-24181/1.htm
『日経平均株価:15年ぶり2万円のカラクリとは』
毎日新聞 2015年04月13日 16時21分
(最終更新 04月13日 16時30分)
http://mainichi.jp/select/news/20150413k0000e020204000c.html
『AIIBで、日本が中国の「一人勝ち」を回避するチャンスとは?』
2015年04月11日(土) 歳川 隆雄
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42857