2025.11.05 (Wed)
『ムジュンということ』の続き。
今回のエントリーテーマである「ムジュン」ということでは、宗教の、特に、先日も、『世界平和統一家庭連合(旧)統一教会』の、伝統的『キリスト教』に便乗した、エセとしか言いようのない、ご都合主義な教義についても、容赦なく指摘しておいたところだが、
アベシを射殺した男の母親が言っていたというところによれば、どんなに忌々しい出来事、苦しい悩みも、そもそもは、自分自身に起因しているのだと考えなければ ならないという主張に対して、それならば、殺害されたなどの被害者自身も、罪は、ひとえに自分自身に あったゆえだと認めなければ ならなくなるし、そういうことなら、世のなかの法律や刑罰などは、いっさいが不当ということにもなるわけだし、
なによりも、自分自身に咎や罪ありとして、すべて引き受けてしまう、要は、とにかく自己責任という思考停止的な考えかたは、およそ権力者にとって、この上なく、都合の良い考えかたなのだ、ということも併せて指摘しておいた。
でね、
このような感じかた、考えかたに、おのずと向かってしまいがちなのは。
まさに、虐待されている子どもの心理であり、
虐待する親にとっては、これが、とても都合の良いことなんだよね。
特に、宗教、あるいはオカルトに のめり込むタイプ、それは、個人崇拝にも のめり込みやすい共通性が あると見受けているが、観察していると、どうも、こういった、ムジュンというものを、むしろ、大いに好み、歓迎する人々が多いようにも見受ける。
なんか知らんけども、すごいスゴイ凄い奇跡だ!!と感嘆し、そこで永久に停止したまんま、もおーぅ、不合理ゆえに、信ずるしきゃないッ!!
てゆう。。。??w
なにが「霊」だか「スピリチュアル」だかw
そのくせ、「物質」については、ふつうに、そこいらに存在してアタリマエなもの、取るに足らないものと、無自覚に見下していて、奇跡として感嘆するような対象とは、夢にも思わないでいる、この、得手勝手な感性ww
このような人々は、概して、論理能力に乏しい傾向なのだが、当然、言語能力も低い傾向が見受けられ、
やはりと言うか、いわゆる「ウヨ」系に顕著であることは明白(嗤)
まともな論理能力を備えていないのだから、必然的に、
結局は、感情むき出しになるしかない。
見るに堪えないほど口汚く罵って終わるしかない(嗤)
「黙れ!!」と怒鳴って、終わらせるしか、方法を持ってい ない(嗤(嗤)
つまるところ、このような手合いとは、話にならないってことだwww
うちの親父の場合はね、つごうの悪いことを追及されると、
「なにを~!!」
しか言えないと同時に、手や足が突き出されてくるんだけど(嗤)
母親の場合は、
「親に勝てると思うな!」
「おまえの狂ったアタマ、精神病院へ行って診てもらえ!!」
と来る(大嗤)
ちなみに、過去エントリーでも触れたことが あるけど、
うちの母親は、生前、私が、障碍に かかわることで、「手帳」とか仕事とか、たいへん困って悩んでいる旨を訴えたとき、
言い放ったコトバが、これだった。
「そういう星のもとに生まれついたオマエが悪い!」。
ふと、
私が幼児の頃の母親が、親父とケンカするたびに、わざと流産を招くような行動を とっていたという、その回想を述べたエントリーのことを思い起こして、それに絡んで、
あるときに、私が、ふとしたことから、
「弟か妹が生まれていたら(よかったのに)」
というふうなことを言ったとたん、血相を変えて怒鳴られたことが あったのを思い出した。
幼い頃は、妹が いる友だちが羨ましくて、
私にも弟か妹を、デパートで買ってくれと ねだったことが あってw
そのときは、「おとうさんに言いなさい」との返事だったのにww
親父と、義理の子どもと共に生活するようになってからは、年々、嫌気が募っていったのだろうか、
「あんたの下に弟なんか生まれていたら、ろくなことにならなかったはずだ」
というような決めつけを言い放って、プンプン怒っていた。
まあ、母親自身が、自分の弟がグレていて、その行状に難儀させられたという過去も あったからなのだろうかと思っていたのだが、
最近になって、
私自身に対しても、出産予定日が大幅に過ぎているのに、放置していたという、信じがたいことを やってのけた事実のことを、あらためて考えていて、
母親が、最初の結婚相手との最初の子は死産だったと、何度か話していたことも思い出した。
母親は、この、最初の結婚は、自分の親からの強制によるもので、ともに生活を開始した間もなくから、相手の男性(←同腹の姉の父親)のことが、たまらなく厭だったらしいので、最初の子を死産した、という体験を得て、ひょっとすると、私のときにも繰り返そうとしていたのでは あるまいか?と。
なにしろ、産んでしまってからでは、嬰児殺しになってしまうので、いっそのこと、腹のなかで死んでしまってくれたら、、、と。
いちおう、殺人罪は免れるわw
もっとも、私を死産してしまったら、親父と一緒になるという望みも理由も失ってしまうわけだが、親父は、これは、たぶん、私を堕胎してほしかったのが本音だったであろうと察している。
それで、母親のほうも、なんとなく、もう どーでも いいや、みたいな、ふてくされた、投げやり状態に なっていったのでは ないのかなと。
うちの両親は、もともと、互いに家庭アリの不倫だったわけだからね。
両家とも、親族一同から猛反対されていたし。
ところが。
「えらいことになったのは、私だけ!あんたは関係ない!!」
と、常々言い放っていた母親自身が、大出血を起こして、もう少しで死ぬところだったと、自慢するかのように言っていたこと。
アッタリマエだわな。
出産予定日を1ヵ月も過ぎるまで放置していたのだから、母体もタダでは済むはずが ない。
【続く】
2025.11.04 (Tue)
さすが『維新』の共同代表だ、藤田さん。つごうが悪いことを書きよった『赤旗』を逆恨みし、ご自身の説明責任を丁寧に果たすことなんかよりも先に、まずは、気に入らない記者やメディアに対するトランプの「犬笛」を真似てみたらしい(爆)
ま、こういうのは、もともと、ガラ悪い「反社」臭がプ~ンプ~ンただよっている『維新』の生来的性質なのだろうと、私は思ってきたので、それほどには驚かなかったけどwしかし、ほんまに、どうしようもない、このガラの悪さ、恫喝体質よ。この一点だけは、トランプに負けてへんww
さて、
こちらも、アベシの真似、サッチャー氏の真似、マスク氏の真似、トラス氏の真似、おそらく、思考から何から、真似で出来あがっているのであろうと見受ける高市さんがブチアゲの物価高騰対策やらと、真っ先に踏襲することを明言している『アベノミクス』との整合性が取れないのでは ないかということを指摘しているコメントを見かけたが、そうなんだよねえ。。。![]()
なんか、『ヤフーコメント』欄にて登場するオーサーだか専門家だか識者だかを自負する人たち、それも、両人ともに女性だったけどw彼女らは、鳴り物入りの騒ぎでスタートしたアベノミクスが、なぜ、失敗に終わったのか、その根本を、分かっていて、なおも、そんなメデタイことを言っているのだろうかと、はなはだ怪訝に思いました。
そして、
失敗に終わったものを、またぞろ引きずり出してくる高市さんの思考回路も怪訝に思うし、冒頭のコメントのとおりで、喫緊も喫緊の物価高騰対策とのムジュンというものは、それ以外にも、『アメリカ』、ことにトランプ政権に対する、アベシ以上の激しいゴマスリで、またまたブチアゲたアメリカ製兵器爆買い(しかも、型落ちだったりとかする?w)
ならびに軍事費爆上げとのムジュンも大きく目立っている。
それにしても、まじで鬱陶しいのが、テレビや女性週刊誌、スポーツ新聞などの常連であるアメリカ人タレントとか『吉本』芸人『皇室』芸人などなどの俗物ヅラ悪相ツラと、「今だけカネだけ自分だけ~」な軽薄短小コメントの行列。
せっかく、テレビは見ないのに、ネット画面にウジャウジャ出てくるからな、
毎日毎日、これでもかと出てくるのを見るたびに、もう不快で不快で、
「虚業のヤカラは引っ込んどけ!!落語家は落語だけ、漫才は漫才だけ やっとりゃエエんじゃ!オマエさんらの お気持ち表明や御意見なんざ、何ら必要ないどころか、ジャマどころか、有害じゃ!!自分ごときにも、大衆の面前でトクトクと言わせてもらいたいんなら、もうちっとは調べて勉強してからに しとけ!!」
と、片っ端から消しまくってますw
さてさて、
安倍政権時の側近だった人が、『ロイター』によるインタビュー記事のなかで、もっと もーっと軍事力をアップさせ、ハッキリ「右」に仕向けておかないと いけない!と主張していたことに対し、先日のエントリーで、どシロウトなりに私は、明白な基本条件として、まずは、少子化を、なんとかしないとならないこと、それで、若い世代の人口が増えてくれたとしても、『自衛隊』に大勢が入隊してくれないことには、と、それらを指摘しておいたわけだ。
その少し後で、
『毎日新聞』が、自衛隊のなかの人にインタビューした記事を出していて、やはり、立派な兵器ばかりをズラッと並べていても、動かす人員の不足と、その待遇の改善、それら全体を ひっくるめた莫大な予算問題のことを指摘しておられたので、やっぱりなと思うとともに、
私のような、政治、経済、軍事、人口動態、その他、ほぼ全てに おいて、どシロウトでしかない者にすら一目瞭然で察せることが、なぜ、総理大臣とも あろう人に、分からないことが あるものか?と、ほんとうに心底から怪訝で、不審に思う。
増税や社会保障を犠牲にすることなしに、どう料理するつもりなんだか、危惧しか覚えないわ。。。
![]()
ハデハデしい外交パフォーマンスも結構だけど、
いずれにせよ、庶民の生活苦を、このまま どうすることもできないでいると、たちまちにして、夢のような支持率も急降下するわよ。
ムジュンと言えば、
安倍政権自体が、ムジュンそのものの やりかたを指して、よく喩えられていたように、「アクセルとブレーキが同時」という、キミョウキテレツなことを繰り返していたわな。
ところで、
26年前の、不可解な殺人事件の犯人を、やっとかめで逮捕できたという話題に移るが、
私も、この事件については、被害者の夫君が、犯人が残していった流血の跡を、敢えて、事件現場の賃貸アパートの室内を借り続けることで保存しているという特異ケースゆえ、非常な驚きを以て記憶していた。
それにしても、ここのアパート、いまでも現役なのかね?よく残ってくれたもんですね。
なぜ、こんにちまで突き止められなかったのか?という多くの人の疑問は理解できるものの、これは、あの『世田谷』での一家全員を歯牙に かけた、身の毛も よだつような殺人事件と同様に、物証が幾つも あるらしいのに、初動捜査での、ちょっとした手違いや思い違いなどが あると、たちまちにしてズレていき、迷宮入りのような方向に陥りがちなのであろうし、
名古屋市の この事件の場合、数千人もの規模から絞っていって、「DNA」検査に一人ずつ協力してもらうのなら、数百人規模まで詰めるだけでも、そうとうの年月を要するのであろうから、そのなかで、ある程度は目星が付いてきていたなら、いっそのこと、ちょっとハッタリをば かましてやり、
「DNA検査の協力は、すでに、他の人たち全員が応じてくれたので、いまだに拒否しているのは、あなた一人だけなんですよ」
くらい言ってやれば よかろうと思っていた。
おそらくは、この検査に応じざるを得なくなった時点で、犯人も、腹を くくるしか ないと覚悟しただろうし、それまでにも、少しずつ、追い込まれてきていることを感じ取っては いたのだろうと思う。
それにしてもだ、
「ヤフごみ捨て場」を見ていると、犯人が出頭した、ということが明らかにされているにも かかわらず、自首だ自首だと繰り返すコメント投稿の多いことよ。
鵜呑みと受け売りと粗忽と浅慮と無責任の見本市さながらな ありさまを眺めていたら、デマやフェイクや誤報といった類の流布が、民衆の あいだに、とめどもなく広がっていく ようすを、今まさに目の当たりにしていると実感した。
しかし、世間の人々が、ほぼ一様に驚いている、その異様な犯行経緯だが、肝心の動機のほうはというと、どうやら、意外なほど単純すぎるようでも あり、むしろ、動機の あまりな単純さに、驚愕している人が多いように思う。
被害者の夫君の回想を聞くかぎりでは、どうやら、学生時代の相手側の片思いが発端として あり、その後、年月を経て、お互いに結婚、子どもを儲けたりしてからの再会も あったということで、そういう機会に、不倫関係に なってしまって云々というケースは、ありえないことでも なかろうから、その縺れで、凶行に及んだということなのか?と思いきや、じつに単純な片思いに過ぎず、被害者の夫君にしてみれば、恋愛感情を持てる対象では なかったとのことで、しかし、相手を傷つけないように、配慮しての断りだったという。
まあ、とんだ女に見込まれたものだわ。。。![]()
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まさに、好かれて迷惑!
でしか ないわな。
こう言っては なんだけど、私は、なまじに、優しい言いかたで断ったということが、この犯人に、未練を抱えさせ続けることになったのでは あるまいかとも思える。
もちろん、被害者の夫君を何ら責められる筋合いでは ないのだが、
私自身、多少の経験から実感したことで、
世のなかには、優しい言いかたや、思いやりある言いかたでは、かえって逆効果になるような、思い込みが異常に激しいタイプの者も いる、
ってことだ。
しかも、
これまた困るんだけど、
ていねいに指摘してやっても、考え直したとか、あらためた、ということが ないのよね。
不満そうながらも、いちおう、いったんは黙ったと思いきや、すぐに、もとへ戻っちゃうのよ。
かと言って、
これほどの執拗な性質で、通常人の想像を絶するほどの自己中心性だから、それこそ、けんもホロロな断りかたを すれば、まさに、根に持たれてしまい、これも また、始末の悪いことに なりかねない。
要するに、異常なほどの自己中心性と他責性なので、どう転んでも、何らかの悶着は避け得られなかったのかもしれない。
女性の場合は、好きでもなかった異性に熱心に口説かれているうちに、「ほだされて、その気に、、、」という事例も少なくないようだが、いちおう女wである私は、一般的な女性とは少々異なるところが あるようで、いやなものは厭!と、「ほだされる」という状態には、なったことが ないw
ただ、
それでなくとも、どういうものか、私は、幼い頃から性犯罪に遭遇することが多かったので、
男性から関心を向けられるということは、ヘタすると、何らかのリスクやら危険が伴うことも ままあり得ることと、本来キョトンとしている性質の私ですら、学校を卒業してからは、様々な男性と接触するうえに おいて、あまりキツイもの言いや態度は自戒して、避けるようにしてきた。根に持たれないようにするためだ。
しかしながら、そのために、かえって、執拗に つきまとわれかねない情況に なったことも ある。
さいわい、深刻な事態には ならずに済んだが、一つ、注意を払うべきなのは、異性だからということに関わらず、男性であろうが女性であろうが、相手の身になるとか、優しさとか配慮とかが、かえってアダになる場合も ある、ということに留意だ。
男性の場合は、追われると逃げたくなる人が多いというし、女性側からの恋愛感情を持たれて、悪い気までは しないにせよ、自分が、どうしても、そういう関心を持てない、持っていない女性に対しては、しごくアッサリ、淡々としていることが多いだろうか。
だからこそ、この被害者の夫君のように、冷静な配慮と余裕を以て、断られて泣いたという女の現在の生活状況などを、あえて聞いてやったりしたという優しさを見せ、そこに、犯人の女は、心底で燻り続けていたものに、再度、点火したのかもしれない。
いったい、どこに、何の期待を持ち続けても よさそうだと踏んだのか、
しつこくしたら、きらわれてしまいそうだから、そうなったら、本当に辛いから、あきらめて引き下がる、というのが、一般的な人の感覚だろうと思うのだが、
いや、
あるいは逆に、やっぱり、脈ナシのようだと絶望しての憤怒だったのかも分からないが。
ふだん、いたって、おとなしい者が、ひとたび逆上すると、予想外に凶暴化するという事例は、よく耳にする話でも ある。
大阪には、昔から、「ねそが事する」てな言いかたも あるのは聞いたことが ある(苦笑)
名古屋市の この事件については、
先日の当ブログ エントリーでも言ったように、
「この世のことは、この世のうちに解決しなければ ならないのだ」
ということを、あらためて嚙み締めさせられた。
かと言って、現実や実際は、思うに任せないからこそ、どう考えていくのか、どのように、精神面の折り合いを つけていくのかを思い悩むわけだが。
はてさて、
屠殺場へ送られる牛が、それと察して、踏ん張って抵抗する姿を見ても、「やさしい世界~」などとホザケる人が いるものなら、どういう神経してるんだかと思っちゃうけどw
しょせん、この世は、むごい世界、不条理、理不尽な世界です。
「やさしい世界」などと、メルヘン口調で言ってのける人たちだって、肉や魚や、ありとあらゆる命を、たかが、おのれの、けれど、最も可愛い、その心身を維持するために奪い続け、きのうも、きょうも、喰らい続けてるわよねww
もっとも、私は、お肉も お魚も、この物価高騰で、ますます、めったに食べられなくなってるけどさw
まあ、もともとから、「精進料理」の類が好みで、動物性のものは、あまり好まない体質では あるから、大して苦には してなかったんだけど、度が過ぎると、どうしても、体調を崩すことになる。そうすると、お医者に診てもらうハメになる。
逼迫する医療費が、これまた社会問題だよねえww
だからこそ、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』政府は、
「おらおらぁ、ビンボボや障害者や年寄りのポンコツども、はよ自殺せえや!こちとら、『安楽死』制度を設けるところまでは、なんとか堪えて、控えてやってるんだからよぉ」
と、
内心イライライライラしてるんでしょうよ(嗤)
【続く】
2025.10.29 (Wed)
〽それが どうしたぁ文句があるくゎ~♪
もと首相銃撃・殺害事件の公判が開始されたようだ。
概ねのマスメディアの論調は、「社会的影響の大きい要人を殺害した」罪が、どう問われるかといったことに終始していると窺えたが、その論点では、根本的にズレている。
それを言うのなら、
「社会的影響力が国内最大の、首相という最高権力を利用して、あのような忌々しい団体の宣伝塔になっていた」その罪のほうが、もっと問われるべきだと思うがな。
とあるコメント投稿者も、
「結局、安倍氏のことは、聖域のようにしていて、追及しないんだな」
というふうに言っていたが、まったく同感である。
アベシと、くだんの朝鮮カルト団体の関わりは、アベシに おいて始まったことでは なく、母方の祖父である岸の代からだったことは知られている。要するに、代々ずぶずぶ。決して、浅い関係だったとは言えまい。
しかも、『ジャパン ライフ』とかいうやつも あったし、ここの被害者も、
「首相が太鼓判を押しているのだから、安心・安全だと思っていた」
というふうに言ってたわな。
私自身は、首相だから、という理由だけで信用する気になんか、サラサラならんけどw
ま、権力筋やら有名人に弱い「ミーハー」が大多数なのが、古今東西の民衆の傾向では ある。
だから、民主主義は難しい。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-09-20/2020092001_05_1.html
https://www.daimon-mikishi-jcp.jp/kokkai/k-kiji/191129.html
このように、アベシは、一つや二つでは なかったでしょ。
まさしく、国民に対する裏切りだ。
なーにが、
「国民の生命と財産を守る」だよ(嗤)
ニュースの映像で、『(旧)統一教会』の宣伝とゴマすりのために、毎度そうだったように、ここでも、歯の浮くようなセリフを、いけしゃあしゃあと述べたてている生前の姿を見ると、やっぱり、不快感が募ってくるし、許しがたいと思う。
よりによって、「朝鮮カルト」だぜwなのに、なぜか、そのことを憤るふうが乏しいのは、やっぱり『(旧)統一教会』の手先が、「右翼」や「ネトウヨ」のなかで少なからぬ数を占めているからなのだろうかと思しい(嗤)
反日許すまじ!の連中は、なぜ、怒りを表明するでもなく、相変わらず、アベシを擁護や賛美してるんだか(呆)と、怪訝に思えて しょうがないところのはずなのだが、
まあ、そりゃそうだわな、
こやつらの正体は、まず、『(旧)統一教会』の信者か、『日本会議』の手先やシンパだろ。
その『日本会議』はね、『(旧)統一教会』ともズブズブの仲。
だいたい、ウヨと聞けば即、ヤクザ、暴力団を連想してしまうものだが、
この、暴力団の構成員にも また、在日韓国・朝鮮人が多いという、どえらく皮肉な現実は、昔から知られているもんなぁ(嗤)
――「私利私欲に基づく希望」――
https://note.com/makuranikinoko/n/n61f1519deb0f
『勝共』とかいうのは、これは、『天皇・皇室制度』を(いまだに)戴いている日本は勿論のこと、地続きで爆弾を抱えているような『韓国』にとっても、そして、世界一の「資本主義」国家を標榜する『アメリカ』にとっても、意を一つに できる最大のプロパガンダだ。
で、その息が大いにかかっている高市さんが、首相になってしまったわけだが、
ますます生活苦に喘ぐ国民の存在なんか、早速かき消されたごとくに、「高市まんせー」で持ち切り。それも、またぞろ、マスメディアという商売人集団が、旗振って煽っているよ、あほな日本国民を。
で、日本国民も、圧倒的にアホの数が多いもんだからさ、すぐにノセられて、その気になってしまう、という毎度のパターン。
ま、典型的な「ご祝儀相場」というやつでは あろうが、
「馬車馬のように」働きます宣言された高市さん自身が、いまは「躁状態」みたいなもんで、いつもの、わざとらしいニコニコ笑顔を、よりいっそう盛大に振り撒きつつ、ハリキリ過ぎなくらいだけれども、そのうちバッタリ倒れるか、その前に、閣僚、とりわけ、メンヘラチックな財務大臣あたりからして、またまたトンデモな失言問題や料簡違い、スキャンダル等が勃発し、発覚し、たちまち窮地に追いやられる可能性は高いと、私は見てますw
ちなみに、
高市さんが憧れているという「ミルク スナッチャー」つまり、『イギリス』の もと首相サッチャー氏は、晩年、認知症だったらしいね。
いろいろと頑張り過ぎたツケでしょうかね。それとも、往々にして、極端なくらい強硬な考えかたを する傾向が ある人にも多いからなのでしょうかね。
もう一つ、ちなみに、
『アメリカ』大統領として再来日し、首相に就任してホヤホヤの高市さんと会談を終えたトランプ側は、これについてだけは、歴代毎度毎度の決まり文句。
「日米同盟の更なる強化」
ってえのはね、要するに、
「もっと役に立たんかい!アメリカのために、もっと!」
っつうことですよ(嗤)
こんなクレイ爺の言いなりにならなアカンのか、トホホ。。。![]()
『ノーベル平和賞』推薦にしたって、これもアベシの真似だわね。皆さん、早くも忘れてるのかね。
アベシのゴマスリぶりには、どこか必死の悲壮感みたいなものも漂っていたがw高市さんは、トランプと共通性のある思考回路や性質なのだろう、彼女も、要領イノチ!の「勝ち負け」だけが全て!というタイプと見受けるから、トランプとは、ほんとうに、違和感が ないのだろう。
まあ、私自身は、トランプ来日に関するニュースや映像は、ほとんど見てない。もちろん、高市さんとの会談もね。
見なくても、この二人の組み合わせじゃ、おおよその想像は つくし(嗤)
あちらさんの軍艦に乗せてもらって跳び跳ねたとかいうハイテンションぶりは、これは、マスク氏の真似かなーと思うw
ただね、
ペラい高市さんのペラさっぷり いや増しによって、日本国全体までもが、より いっそう、ペラいアメぽち国に過ぎない、というイメージを強化されるのは、日本人として、すんごく厭だなと思う。
いずれにせよ、この国の国民は、大昔から、「こんなはずでは、、、」と嘆くハメに最後は陥る、しかも、何度でも同じ過ちを性懲りもなく繰り返す病的な癖が あるからな。
「失われたウン十年」は、まさしく、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、これを支持した、あるいは、他人事のように眺めているだけだった有権者の合同作品だった。
巷の意見やらコメントを眺めていても、ほんとうに、呆れ果てる。
やれ、「若者が夢を持てる国にしてほしい」と、とある高齢者が要望したんだとさ。
だったら、『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』なんぞに投票しちゃダメよ。
かと言って、
野党が頼りないから、、、と、どうしても、それを言いたい向きも、クソ自民支持者以外でなら、私にすら、わからんでもない。
たしかに、「機を見るに鈍」な代表や、トンデモ主張を憚らぬ党首を戴いている野党をザッと見渡すと、私ですらも、覚えず、溜息が出るわさ。
でもね、
早くから指摘してきたように、「野党を鍛えなかった」有権者の自業自得でも あろうし、
それも、もはや、敢えて鍛えようとする余裕すらスッカリ逸してしまっているだろう、この国は。
あとは ひたすら、失った希望を求めて、むなしく右顧左眄し、少しずつ、無自覚に蝕まれるごとく硬直していくしかないのだろうか。
ますます腐敗していく『自民党=ダッピ統一つぼ売国党』と、
その腐臭に寄り集まる、蠅みたいな新興政党、
いっこうに鍛えられないまま、「ノレンに腕押し」「糠に釘」を延々やっていくしか生きる道が なさそうな、老舗野党たち。
やれやれ。。。![]()
まずはね、残念ながら、おおかたの政党、おおかたの議員にも指摘できるのだろうと思えるけど、
もっと勉強してください。
国民のなかでも、庶民や底辺クラスの生活実態を知ってください。
自分たちばかりが、日ごと夜ごと、ゴチソウざんまいに耽ってないでさ。
そのゴチソウざんまいに ふさわしい価値ある仕事を してるのでしょうかね?
無学な私みたいな一般の国民よりも、もっと、知識も見識も低いなんて、お話に ならんわよ。
理念や思想を磨くどころのレベルじゃないでしょうよ。
おまけに、人生経験も苦労も足りないくせして、自分は恵まれてる立場で当然だと信じきってる、その甚だしい幼児的万能感的ウヌボレを どうにかしてくれんか。![]()
アベシ射殺事件の公判に話を戻すと。
この犯人は、さすがに、『自衛隊』に所属していたことが あるからなのだろうか、ごく短期間だったらしいから、本当のところは分からんけども、
手製の銃を拵えて、それで何度も試し撃ちと改良を繰り返して練習した おかげなのだろう、シロウトが見ても、お世辞にも使いやすそうには見えない、不恰好なシロモノを用いて、しかも、2発ていどで絶命させているというので、これを疑って、陰謀論的な妄想を、あちこちのコメント欄で投稿していると思しき連中も夥しく見受けるが、
ま、早い話が、それだけ、冷静なヤリ手だったということだろうかと。
命中は あり得ないほどの確率だったはずというのなら、それこそ、
「天罰てきめん」
ということかな。
それにしても、
警戒や護衛に当たっていた担当者たちの誰も、あの ぶかっこうな、黒々と異様なものを提げている男に、気も留めなかったのか?私は、そっちのほうがフシギですわ。
実際、この男は、学業優秀だったらしいし、兄のように、重い持病や障碍を抱えているわけでもなく、人並みの身体さえ与えられているのならば、愚か極まる親のことは捨て置いて、自分の人生を第一に やっていけば よかったのに、とは思う。
それは それで、政治屋どもの巨悪を暴くには至らないことになるわけだから、一庶民国民としての私も、正直、複雑な思いも覚えてしまうのでは あるけれど。
…
この男の少年時代の写真も、笑顔なのに、哀し気だね。
2025.10.27 (Mon)
『姉さん、事件です!【途中の番外編・肆】』の続き。
つい最近、例のアベシ射殺事件の犯人である男の母親が、大手メディアのインタビューに応じていたようで、その記事のなかで、この母親が入信している、例の『世界平和統一家庭連合(旧 統一教会)』の教義について少し触れている くだりも読んだのだが、やはり、ふつうに『キリスト教』が唱えていることと共通性を持たせていると見えた箇所は、要するに、どのような忌々しい、つらい、厭なことであっても、そもそもの原因は、何事も、すべて自分自身に起因しているという考えかたなのであるそうだ。
だったら、殺された者自身も、殺された原因は、ひとえに自業自得の因果応報でしたと、認めなくては ならんリクツになるわなwこの激しいムジュンよww
ここの教団の教義って、やれ「アダム国」の「エヴァ国」だの、あからさまに『朝鮮民族』のコンプレックスまる出しな作り話でしかないのだがw
そんな教義に、最も靡いて のめり込んでいるのが日本人とは、これいかに(嗤)
さて置き、
こういう教義って、キリスト教に限ったことでは ないけれども、早い話が、ことに、何らかの権力を持つ者にとって、この上なく都合が良い考えかたなのよねw
どんな悪事を犯していようと、じつは邪まな大悪人であろうとも、その権力者自身は、いっさい、わが身が咎められたり罰されることなく、勝手に、罪の意識に浸ってくれる相手のせいにしておけるわけだからな、
権力者にとって、こんなに都合の良い考えかた、便利な教義は ないですわな。
ま、この母親の場合、難病とか障害を背負っている長男の治療費までも、教団に注ぎ込んでしまったということらしいので、それは、要するに、子に対するネグレクトであり、虐待だ。
でも、そのせいで、長男が自殺したことよりも、
難病や障害を抱えている者が、よりによって自分の子として生まれてきた、そのことのほうが耐えがたい苦悩だったようだ。
障害や病気、家族の問題や死別、こういった、俗に言う「不幸事」に つけ込んでくるのが、およそ宗教の特徴といって過言では なかろう。
私自身も、ちょっとした雑談の流れで、母親が亡くなったという話を した とたん、さっそく、聞いたこともない宗教に勧誘されたことが あった。その顛末も、過去エントリーで述べていると思うが、勧誘してきた相手は、子の一人が、知的か発達面の障碍児であるということだった。おまけに、営んでいる店舗と自宅が一つづきになっている建物の壁に設けられていた外階段の てっぺんから、近所の女性が、衝動的に、飛び降り自殺の場所にしてしまったという事件も あったようで、私を勧誘した ご本人は「商家の お嫁さん」らしい、愛想の良い、まじめな人だったけれど、内心は、あれや これやで、そうとうに悩んでいるのだなということが窺い知れた。
しかし、お姑さんなどは、この人の宗教活動のことで困惑しているようすでも あった。
むかしの同僚も、父親と離婚した母親が、たいへんキツイ人(『群馬』出身だってさw)で、話を聞くと、私ですらギョッとするような虐待を受けていたらしいのだが(包丁を突きつけられたとか)、
まあ、別れた父親も父親で、幼い娘に、性的なイタズラを平気で やってのけるタイプだったらしい。
で、後に、その母親が入信したのが、『創価学会』。
同僚は、母親に反発を感じながらも、否応なくだったのだろうか、自分も入信し、やがて、同じ『創価』の信者家庭の男性と結婚した。
その結婚相手の兄は、事故か何かで、歩けないそうで、車椅子を使っている障碍者だと言っていた。
さて、先行エントリーの続きに戻すと、
実家の親父が亡くなって しばらく経ってからだったと思うが、
その頃のエントリーにも綴ったとおり、
亡くなれば、パタパタパタと、かたづけられていき。
歴史上の有名人でもないかぎり、そのへんの一般人が生きた痕跡なんて、早晩、消え失せてしまうのが世の常。
元気だった頃は、それなりに得意の絶頂で、肩で風を切って闊歩していた時代も あった母親も叔母も、みずからの死後の呆気なさを、生前に知ることが できたなら、どのように感じたことだろうか。ミエっぱりだった彼女たちは。
いや、どんなにか有名人だったのであろうとも、
いつか、宇宙全体がペッチャンコに潰れる日、小さな小さな粒と化す時が来れば、すべての存在が等しく同じ結末となるのだ。
不可思議な物質の世界なのだもの、
生の始めから死後も、リサイクル、リサイクル、それが、言わば「輪廻」ということだろう。
粒が弾けて大拡散し、「スターダスト」、やがて収縮、また粒に戻るまで、リサイクルの繰り返しなのだろう。
新しい粒に替わっても、「前世」を引きずっているなんてことが あるだろうか(嗤)
ところで、このところ、踏切事故が多いような気が するのだが、
去年か一昨年に、この近辺でも、高齢者の車椅子が、レールに挟まったとかで、気の毒なことになってしまったそうな。
私自身、買物の帰りなどで、自転車の前カゴに目いっぱい、荷物を積んだ状態で、踏切を渡ることも多く、常日頃から、気を つけなくてはと、あらためて自戒せざるを得ない。
つい最近も、『阪急』沿線で、自転車を押しながら踏切を渡ろうとしていた中高年の女性が、タイヤを取られたのか、アタフタしている間に撥ねられたということだったが、
私は、転倒した ひょうしに、足を痛めて、起き上がることが できなかったのかなと思ったのだが、
落としてしまった何やかやを拾い集めているうちに逃げ遅れて、、、ということだったらしい。
命より大事な荷物など あるはずが なかろうし、
やはり、つまるところは決断力なのだと思う。
パニックになるのも理解できるけれど、まずは、身ひとつを逃れさせることが第一、そして、1秒でも早く、通報ボタンを押す、これを、肝に銘じていることが大切だと思う。
また、その事故が起きた踏切は、なるほど、レールが斜めになっていて、自転車のタイヤが取られやすい状態のようだ。
だが、改善は遠い話なのだろう。
『阪急』ってさ、何かと問題が多いのかね、『宝塚歌劇団』の一連の事件も あったしw
個人的には、『阪急デパート』の店員の接客態度の悪さに呆れたことも あるしww
私が、常々、怒りを表明している「自転車レーン」。
これって、道路の端っこに、ほんとに申し訳ていどのスペースを色分けしてくれてるけどさ、
歩道を通るのは よくないからと、当初は、まじめに、できるだけ、「自転車レーン」ってやつの上を走ろうと努力しては みたものの、後方から次々に、大型トラックやらダンプが押し寄せてくるときは、やっぱり怖いので、途中で歩道に上がろうとして、段差にタイヤを取られかけ、危うく、転倒しそうになったことも ある。
段差って、ほんの少しの段差だからこそ、自転車のタイヤが取られやすい。ふだん、自転車を使っている人なら、実感あると思う。
その自転車レーンも、夥しい不法駐車に阻まれ、なんなら、歩行者が堂々と歩いとるわ。
話を戻すと、
じつは、私が二十歳の頃に、叔母が、短期間では あったが、病後の養生のため、とある人からの紹介で、
大阪出身の、知名度の高い作家さんの弟妹に当たる人だったかと憶えているが、そのかたが『阪急』沿線の、この地域に所有しているマンションに住んだことが あったので、私も、何度か泊まりに行ったことも あり、どちらかと言えば、人通りが少なく、少々寂れた感じの町だったかなという印象は持っていた。
いちばん良い時代だったとも言えよう日本の首都、東京の華やかな生活に浸りきって生きてきた叔母は、生まれ故郷である大阪の、どこに住んでみても、前向きな意欲を取り戻すことが できず、すぐに、東京へと帰りたがった。
うちの近辺にも、通るたびに毎回、腹が立つほど剣呑な踏切が あって、踏切の前後だけが「盛り土」みたく小高くしてあるので、それが また、わりと急な坂状態なので、自転車に乗ったままでも、降りて、押しながら歩いても、ふうふう言いつつヒヤヒヤする。
それが、シロウトには理由が分からんのだけど、線路と並行している道路を、しばらく走って行ったら、ほぼ隣に位置する踏切は、まったくの平らかな状態なのよ。
急坂状態になっている踏切から、平らな状態の踏切に至るまでの道が、起伏のある道路なのかと言うと、まったくの平坦。
なので、なぜ、あれほど急な坂の状態に盛り上げた踏切が あるのだか、必要性が、ちとワカランなぁと思ってきた。
やはり、20歳代だった頃の、踏切に まつわる出来事を思い出した。
ある日、職場から近い、わりと広い踏切にて、遮断機が下りてしまったので、立ち止まって待っていたら、対向の遮断機を くぐってしまっているオバちゃんが、ミニバイクを押しながら、大慌てで、こっちのほうへ向かってきた。
私は、まず、自分の目前の遮断機を、おばちゃんが辛うじて くぐりやすいようにと持ち上げていたのだが、
それと同時に、すかさず、やって来る電車が、どっち側の線路を通過するのか、点滅しているランプを見て確かめた。
さいわい、通過する電車は、当駅に、いったん停車して、乗客を乗せた後、向こう側のレールを通るので、こちら側のレールに、電車が来ないうちは、あるていど余裕が ある。それを確認した私は、少し安堵して、遮断機を持ち上げていた手に、いっそうの力を込めた。
バイクを押しつつ、逃げきろうと焦っているオバちゃんは、すでに、こちら側の遮断機の すぐ手前まで来ている。
次の瞬間、
私は、斜め後ろから飛び出してきたオッチャンに突き飛ばされた。
おっちゃんは、みずからも踏切内に入り込んで、こちら側の遮断機の手前まで来て、なおも泣き顔のオバチャンと、そのバイクとをイッキに掴み出す勢いで脱出させ、それから、おばちゃんを怒鳴りつけていた。「もう少しで死ぬとこやったぞ!気ぃつけんかい!!」と。
ン十年前のことだし、ここいらの地域は、わりと昔気質っぽいというのか、親切な気風も残っているので、こうやって力づくで助けようとしてくれる人も いたわけだが、いまどきは、どうだろうかなとは思う。
先日は、近隣の市でも、大きな踏切事故が起きた。
ニュースの動画を見て、あ、やっぱり!と思ったのは、たまに、所用で通りかかる場所だったので、すぐに分かったのだが、
あそこの踏切の手前に設けられている横断歩道は、信号機が設置されていないので、向かい側の歩道へ渡ろうとしている歩行者が いるときは、すみやかに停車してくれるようになっている。
まあ、たまに、そうでない、けしからん運転手も いるけどw
概ねは、歩行者優先を順守してくれている。
ところが、くだんの事故が起きたときの一部始終を映し出していたカメラ映像を確認してみると、横断歩道の手前で停車することもなく、イッキに、踏切内へ入っていったように見えるのね。
だとすると、たまたま、歩行者が見当たらないから、停車せず、まっすぐ踏切へと走行したのだろうが、それにしても、ヘンだと思った。
あの横断歩道と踏切は、ほんとうに目と鼻の先の至近距離で、見通しが良く、一直線上に並んでいるのだから、日没後では あっても、横断歩道を渡ろうとしている人が見当たらないことを、きちんと確認していたならば、踏切のランプがハデに点滅し、警報音が けたたましく鳴り響き、遮断機が下りてきていることも、ほぼ同時に目視できていたはずなので。
それで、
当初の一報に接したときは、もしや、自殺を図ったか?と思ったくらいだ。
だが、そうでは なく、
どうやら、よそ見を していたのか、前方不注意だったらしいので、
先述したとおり、私も、たまに通ることが あるのが、まさに、あそこの踏切の手前にある横断歩道なので、
あのとき、あの横断歩道を渡ろうとしている人が いたとしたら、その人が、確実に撥ね飛ばされていたのだろうなと思った。
で、
先日も、くだんの場所を通りかかったので、ちょっと視線を向けてみたのだが、
まるっきり、いつもの ようすと変わりなく、
つい最近、あんな悲惨な事故が起きたという片鱗も窺えずで、あっけないものだと思ったことだった。
【続く】
2025.08.27 (Wed)
もともとの体質上の弱点を突かれてしまったか、いま現在、思いがけないほどの体調悪化を みて、さすがに、たまりかねて、お医者に診てもらい、しばらくは通院ということになりましたので、かなりの苦痛とシンドさゆえ、とてもじゃないが、更新を開始する気にも なれずで、この前のエントリー アップ以降、【続く】としておきながら、またまた中断したままになっているけれど、早ければ数日中に、まあ、遠からずして再開できるであろうという お知らせと、
もう一つは、
この記事のこと。
『ラオス・ミャンマーで児童買春繰り返したか 歯科医師の男ら2人逮捕 「指南書」もネットで購入 押収品に少女の年齢も 愛知県警』
8/27(水) 15:18配信(CBCテレビ)
この記事に付いた「ヤフゴミん」の投稿コメントのなかには、逮捕された男らの年齢のことを、殊更あげつらって嗤うている者も多いけれど、
私が、近頃の過去エントリーで取りあげておいたように、年齢は関係なく、あるていどのカネにさえ余裕が あるなら、若い世代でも やってるようだ。
でね。
以前も言ったように、乳幼児ながら、そうとうの記憶力を持っていたにも かかわらず、両親とも、特に親父については、まったくと言っていいほど、記憶に残っていないのが、いまだに自分でもフシギなのだが、
不倫カップルでスッタモンダしていたせいか、いちおう別居していて、当時は、母親と私の母子だけで住まっていたアパートへ、時々通ってきていたらしい父親には、おふろに入れてもらったりも して、母親の話によれば、けっこう、接触の機会は多かったらしい。しかし、まったく、記憶に残っていないのである。
もちろん、生後6ヵ月からの記憶が鮮明な私のほうが、よほど、世間なみでは ないのだろうが。
私が幼かった頃の記憶に、やっと、親父が登場するのは、腹違いの姉や兄と同居するようになった、その日からだ。
そして、
その日以来、幼い子どもだった私の顔つきは、かわいがってもらっていた近所の人たちの記憶だけが鮮明な、1歳半までを過ごしたアパート時代とは一変した。
ここ数年に至って、われながら遅まきにも、やっと気づいたことなのだが、
すなわち、両親とりわけ父親の記憶が全く出て来ないし、腹違いの姉や兄の存在も つゆ知らず、屈託なく、平和に過ごしていたアパート時代とは打って変わり、親父らと同じ家で生活するようになってからは、どこか惨めそうな、悲哀感が漂う表情に変化している。
意外と、自分では、そんなふうには思っていなくて、近年になって、来し方を客観的に振り返ることが できるようになったから、気づいたのかもしれない。
子どもの時分から、父親に対して、恐怖や嫌悪や怒りや反発心を抱えて生育した私は、基本的には、男性という存在の全体に対してまでも、決して好意的とは言えない、なんとなく複雑な感情、それ以上に、どうしても、違和感のようなものが拭いきれないままでは あるのだが、こうした場合、つまりは、少しでも理解可能なら、わけワカランままには しておきたくないという欲求からなので あろうか、私の「観察」癖「分析」癖が登場してくる。
以前にも指摘しておいたことを再び言うけれども、
昔から、女性と違って、男性のほうが、理性的だ冷静だというイメージが まかり通っているようだけれど、それは、もちろん、生まれついて、そういう性質が、男性のほうに顕著に備わっているからでは全然ない。
むしろ、それとは全くの逆だからこそ、理性的であろうと常に努めなければ、そのままでは、犯罪まっしぐらになりかねない、それが、男性という、言わば、女性の不良製品バージョンであり、「欠けている」ことにこそ特化されているゆえの、努力が要請されるからである。
でないと、このような努力を放棄した男性が世のなかに跋扈してしまえば、あっちでも こっちでも凶悪犯罪だらけ、そんな外道・邪道に入り込んでしまったら、失うものが多すぎて、それは困るので、ほとんどの男性は、おのれを律する努力が、女性よりも多く課されるのである。
そういう努力が、男性よりは少なくて済むw女性一般を、男性たちが妬みがちなのも、まあ、理解できなくもない(苦笑)
しかしながら、
チャンスや隙さえ あらば、犯罪と分かっては いても、やってみたい、
チャンスや隙に加えて、それらしい大義名分(男の獣性が開放される戦争は代表格)みたいなものが あると思えば、もう、大っぴらに やっちゃうのが、これも、多くの男性の内に潜む欲求なのである。
科学の世界でも そうでしょ。
この方面でも、圧倒的に、男性の学者が多いのは、歴史上の経緯や理由も絡んでいるのだろうとは思うけれど、
第一には、好奇心が抑えられないほど激しいサガゆえだ。
それを やっちゃあ おしめえよ、というほどの、忌まわしい実験とか、禁じられていても、いつかは どこかで、試しちゃう。
なし崩しに、やったもん勝ちへと運んじゃう。
女体を含むw「メカニズム」というものに強く惹かれ、仕組みや構成の如何を知りたい。
これには、安心のための支配欲が根底に ある。
だから、相反するはずのガチガチ規律や規範、軍隊的なものも大好きだ。
日本も、決まりきったルールで縛るのを好む国民性が、現代の校則にも目立つくらいなので、気を つけたほうが よい。
まっ、
そのような性癖の おかげで、発達、発展を遂げるに至った人類の歴史も、主として男性の独壇場と言って過言でないだろうが、それでも、どちらかと言えば、余計という以上に、始末の悪い弊害を齎しているもののほうが多いだろうw
でも、世のためだ、人のためになるのだという大義名分よりも、本音は、ただ ただ、やってみたい、試してみたい、そういう、子どもっぽい欲求が抑えきれないのだね。
だから、男性自身、自分たちで言ってるでしょ、
「男は、何歳になっても少年のまま」とか「男は皆オオカミよ」とかってねw
予想や予見の能力が高いはずの人類でありながら、太古から当然の如くに、子を産み成す人々が そうであるように、ウヌボレというものは、自分を守りつつ、エゴや欲求を かなえさせる側面も あるわけだけれど、
(最後には、何らかの疾病などで苦しみつつ死ぬことを重々知ってるはずなのに、子を産む親が、ウヌボレてないとか、エゴでは ないなんて、通りませんわなw)
極度のウヌボレは、極度の恐れと常に背中合わせだ。
つまりは病気、病膏肓状態なので、自他の どちらか倒れ伏すまで、止まらない。
やれやれ、
人が言うところの「創造主」ってのは、何を求めているのやら、
人間以外の生物たちのように、この世の摂理に黙々と従っていてほしいのだか、それだけではツマランと思っているのだか、
「産めよ増やせよ地に満てよ」と望んでいるのだか、
すべて滅びよ!と望んでいるのだか、
いずれにせよ、
この世界(宇宙)は、とにもかくにも、他者の生活や生命を奪ってナンボの世界では ある。
他者に、どれだけ夥しい血を流させたか、どれだけ多くの命を奪ってきたか、そういう者こそが「天に愛されている」ように見えなくもない、この現代に おいて、それは いよいよ、はっきりと示されているかのようだ。
ともに生きよう、共生しよう、などとは、たしかに、キレイごとでは ある。
どんなにキレイごとを、「やさしい世界」を唱えようと、そういう人たちも、日々、他者の命を喰らっている。
そうしなければ、自分自身が生きていけない。それが、この世界の摂理だもの。
奪われて、喰らわれる者の恐怖や苦痛や悲哀は、どうしようもない現実だもの。
だからこそ、謙虚さを かなぐり捨て、ウヌボレきって、極端なことをも辞さずにチョーシこいて突っ走っていると、いちばん大切で可愛い自分の首も締まる時が来るよと、私は警告してきたんだけどね。
ま、最後の最後には、すべてがペッチャンコになるんだから、それでイイのかwww
以後、二度と発生しなくてヨシ!!wwww