2021.01.21 (Thu)
の次は、
「やるつもりは ない(`▽′#)」
だとさ![]()
誰に向かって言っとるんだ![]()
![]()
自力のみで稼いで暮らしを立てたこともない、
無能のまま、老害になっただけの分際で。
トリマキには加われない、加わらない庶民国民を憎んでいるオマエさん二言目には持ち出す、
「1万2千円(~2万円)バラマキ」が失敗したから、どーたら こーたら、
という経験談だけど。
その失敗の根本原因を教えてやろうか。
そりゃ少な過ぎだからだ!(嗤)
ちなみに、
わたしゃ、実家に籍だけ置いたまま自活していたせいか、非常に苦しい生活なのに、その「経済対策」と称した1万2千円やらを受け取った記憶が ない。
どうやら、親父が、断りもなく、私の分をマイマイしてたらしいんだが。
親父自身の分は、2万円だったはずだけど。
あとから、それを知っても、べつだん、腹も立たんかった。また、親父は狡猾でセコイ性格だったんで、驚きもなかった。
亡くなった母親が、私の受け取りにしていたはずの保険金数百万円を、黙って、自分の受け取りに変更し、それを、そのまま、前妻の娘に渡したなんてことを平気で やるくらいだもの。
私にとっては大金でも、1万2千円じゃあねえ、
自宅を別にしている親のとこ出向いてまでケンカするほどの気も萎えるわな。
今度だって、再度「特別給付」をという要望が、広く高まっているそうだが、
多くの国民にとって、ないよりはマシに違いないが、正直、10万円じゃ「焼け石に水」だという人は、ますます増加してるだろう。
しかも、前回の給付時も、さんざモタモタ。
アメリカでは、自己宣伝目的とは言え、トランプ政権でさえも、すみやかに40万円以上の給付済みとか。
バイデン新大統領も、さらに追加する予定らしい。
もちろん私宅も含めてだが、もう長いこと、生活上で必需品に相当する、いわゆる「白物家電」の類でさえも買い替えるに買い替えられず、ガマンしている世帯も多いだろう。
緊急時の10万円なんて、ほとんどは「右から左」だろう。
東京あたりじゃ、狭いアパートでも、家賃で殆ど消えてしまうはず。
まあ、もしも、実施することになれば、今度は、ホームレスや、居住地を伏せなければならない事情のある人たちも受け取れるように、くふうしてあげてほしいと思う。
庶民国民には、「お願い」と称して、あれこれ煩く注文を つけておきながら、
自分ら政治屋とトリマキの上級国民は特権意識まる出しに、いつも通りの やりたいほうだい。
自民党は、
主権者国民全体の権利や福祉を削りまくりたいがために、大手メディアを総動員してバッシングしてきたくせに。
二言目には理由にする「経済」に、実際は最悪のことばかりやってるんだ。
無能や老害に高い報酬を与えるほど、税金のムダ遣いは ないわい!
どあつかましいなあ!!![]()
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本質的に「税金のムダを省く」には、まず、吸血鬼『自民党』の下野から始めねば ならない。
ま、どうせ、政権を明け渡さなければ ならなくなったと同時に、引き渡すべき金庫のなかもカラッポにすることは、すでに前例もあることだ、目に見えているがね。とことん腐ってるからなあ。
これも何度も言ってきたが、
トリマキ以外のシモジモ国民が、憎くて たまらんのなら、
いえ、無関心でしかないのなら、
おたくらに、政治に携わる資格、国家権力を手にする資格は ないよ。
政治は、商売じゃないんだから。
ほんと、このうえ、でかい災害が来たら、完全に終了だ。。。![]()
2021.01.20 (Wed)
『最も父親に忠実だった男』の続き。
なんと言っても、
「いいか。どんな手を使っても、だ!」
という、父親の教えに、終生の忠実を貫いたほどだもの。汚い手を駆使することに、些かの躊躇や良心の咎めも あるまい。
「ハイル!パパ!!」
これが、トランプさんの「マッチョ」人生の全て。
なんだろうな。
ひるがえって、
新大統領となるバイデンさんは、みずから、今期限りで、後任へ引き継ぐというつもりでいるだそうだが、その後任として、次の大統領候補になる人たちも、バイデンさん以上に、大変な苦労を背負うことになるかもしれない。これは、トランプ支持の暴徒が大きな原因とは限らないけれど、
もはや、アメリカも、大きな変動期を迎えてしまっているから。
バイデンさんが認めた「分断と置き去りにされた人々」。
これについては、過去から『民主党』も同罪だろう。
まあ、でも、バイデンさんの後継者たちは、しっかりした人が多いみたいだから。その点でも、羨ましいという思いを禁じえない。
日本は、すでに、「経済大国」「先進国」のオモテ看板を下ろさなければ ならない方向へ走り出しているし、
従来から、政治も、特に司法も、低レベル、ヘタすると、これからの若い世代も大いに劣化を深めていきそうな状態だから。
なぜ、こうなったのか、国民一人ひとりが真剣に考えを突き詰めないと、自慢だったはずの経済は、すでに長年、世界から一人取り残されたままでいるように、
この「コロナ禍」からも、日本だけが抜け出せない謎と、世界じゅうの嗤い者になるかもしれない。
中国あたりが、得意満面で、「救いの手」を差し出してくるかもねw
役にも立たない、ムダにデカくて高いだけの防衛品のみならず、
トウモロコシの果てまでも大量購入させたトランプさんが失脚したことは、やれやれだったと思うのが、日本の一国民である私として正直なところでは ある。
ところが、
日本で何故か湧いてる「トランプ支持」と称してデモ行進した連中の正体はと言うと、これが、『幸福の科学』たらいうやつと『統一教会』いうとこの信者だということなので、滑稽すぎて笑止千万だが、
幸福なんちゃらいうのは、例の札付きギインの過ぎた、いや水田、もとい、杉田だかいうのが関係してるんだっけ?さもありなんだが、
統一なんたらというのは、そもそも『韓国』発祥の新興宗教なんでしょ?おっかしいよねえw
韓国や朝鮮民族の悪口言いまくりの「ウヨ」「ネトウヨ」連中と密着してるんだからさ(嗤)それも『日本会議』絡みだという(嗤(嗤)
どーいうこっちゃww
ここまで支離滅裂なんだから、
やっぱり、あたまイカレてる連中としか思えんわ。
おまけに、性格はなはだ悪し。
単純な、表面的な勝ち負けにのみ拘泥する者は、トランプさんのようになってしまうんだよ。
『「ペスト」』
カミュ『ペスト』より「タルー」の ことば。
~「誰でも それぞれが自分のうちにペストを持ってる。何故かと言えば、誰一人、全くこの世に誰一人も、その病毒を免れている者は居ないから。そして、絶え間なく自分で警戒していなければ、ちょっとウッカリした瞬間に、他の者の顔に息を吹きかけて病毒を くっつけてしまうようなことになる。自然なものというのは、病菌なんだ」~
…ふだんの食事だって、必要な栄養と同時に、毒も喰らってますからな。これは逃れられない。
ま、バイデンさんだろうが『民主党』だろうが、あくまで日本の一有権者である私個人は、特には好感も嫌悪感も、積極的な期待も、肩を持つ気もない。
アメリカ自体、同盟国かもしらんが、「ジャパン ハンドラー」でも ある。
ただ、
『自民党』やアベスガではダメなことと同じで、
トランプさんではダメだということ。
どちらも、まさに、群がる蝿の王の如し。
2021.01.20 (Wed)
その男は、
「どんな手を使っても、勝者になれ。敗者になるな」
という言いつけを守り通すことが できず、
きょう、まさに「敗者」として去る。
この男が、どこまでも忠実足ろうとした対象は、国民では なかった。
自分の父親、ただ一人だった。
私はさあ、
自分個人の事情も大きいせいか、いわゆる「ファザコン」タイプが嫌いでw
男が「ファザコン(または、アベシみたいな爺コンもw)」だと、トランプさんみたいな、軽薄な「マッチョ」志向になるし、
男の人だって、大多数は「マザコン」タイプだろうけど、マザコンは、何だかんだ言っても、女性が好きで、叶うことなら、自分自身が女になりたいくらいなんだろうと思うw
大概の場合、男性にとっても、人生の始まりは、母親による「支配」から始まるわけだけど、
女が好き過ぎて、女性に対する性犯罪に走るときは、おそらく、「自分が女だったら」という願望を、底に秘めていると思われる。
男の「ファザコン」も、ま、どっちに転ぼうと、少なくとも表面的にだけでも、女を支配したがるのだが、同時に心底では、自分の母親から受けたように、支配してくれる女を求めているw
女の「ファザコン」の場合は、これは もう、典型的な「パターナリズム」どっぷりこが多く、
あるいは、自身が、ヘタな男性化へと走りがちになって、
それは、すなわち権勢、権力、支配志向。
そういうふうに、私は見受けている。
ちなみに、
うちの母親や姉ら(腹違い・父親違い両方)も、「ファザコン」でしたわ。
原因は多分に、幼少期のうちに何らかの事情で、実母と離れて生育したといった環境からも来ている。
え、私自身はですね、どっちかと言うと「マザコン」ですよ、ええ。
しかし、これは、父親がダメ父だったので、母親に付いて従うしか、道は なかったということの影響が大。しかも、「ファザコン」だった母親のほうも、私に対して過干渉、支配欲強烈だったし。
もっとも、幼い頃から、酒乱と家庭内暴力の父親に困らされていたことと、他人の男性から、性的対象として関心を持たれやすいことが多々あったので、そこらあたりから来ている嫌悪感は、いまでも根強いと自覚している。
おかげで、男性よりも女性のほうを、6対4か7対3くらいの割合で、同性のほうを好きになりやすい傾向が ある。ま、いわゆる「バイ」と言うのか。
仮に、10人のうち、私が積極的に好きになれる男性が何人いるか?とすると、おそらく、せいぜいが3人止まり。
まあ、圧倒的に女性のほうが受け入れやすいと言わざるを得ない。
もちろん、これは、全くの同性愛の人でも、同性だったら誰でもイイわけじゃないのと同じことで、最終的には、やはり、相手による。
当然だが、「イコール恋愛感情」には ならない。やっぱり、ほとんどは、恋愛感情よりも、友情のほうが先行して多い。
たしかに、私個人は、性別とかには、あまり拘らない。
ただ、男性に対しての警戒心は、つよいほうだったけど、「性的商品」にされがちな若い頃はね。
なので、いまどきの女の子が、「出会い系」なんかでホイホイ売春に走るとか、嫌悪や抵抗感が薄すぎるように見えるから、理解し難いなあとは思う。
まあ、もともと、男性に対して、全く何らも構えることが ない女性というのは、昔から いるもんだけど。
また、
仮に、どんなに好きな男性でも、結婚するとかなったら、数ヵ月ほど悩むだろうなと思うけど(笑)女性と結婚なり同居するのなら、そこまで悩まんと思うw
ま、女性どうしの場合は概ね、生活上のコマゴマした習慣や感情面で、共通性が高いということが挙げられるので、総じて、違和感は少ないからだろうと思う。
男性でも、たとえば、うちの親父は、男にしては、けっこう神経質で、整理整頓や、自分の肌の手入れなどには拘るほうだったがw
真逆に、家のなかがゴチャゴチャでも平気だった母親は、辛うじてだが、衛生観念の面だけは、多少、親父を上回っていたので、私から見れば、まだしも母親のほうがマシ、親父は汚い、という感覚が拭えなかった。
もっとも、親父にしてみれば、「俺の どこが不衛生だと言うんだ!!」と怒って叫ぶだろうけどw
さて、アメリカの新大統領就任の日となりました。
まがりなりにも同盟国の一員として、粛々と運ぶことを願っているけれど、
旧年は、うちのブログでも、『爺さんvs.爺さん』といったエントリーをアップしたが、
まあバイデンさんも、あの高齢で、よく、この状況・情況のアメリカ大統領を買って出る気になれるもんだなと感心する。
対するトランプさんも、大手「SNS」系サイトから軒並み追放されたカタチになってる おかげで、明らかに、タチの悪いデマや扇動を行えなくなっていることのメリットが見えてるそうだが、
この4年後、『共和党』が、またぞろトランプさんを担ぐとは、さすがに思えないけど、ただ、トランプさんのみでなく、娘や息子、婿らへの警戒も保ち続けたほうが よいだろう。
当のトランプさん自身で、本当に、この次の大統領選に再び出馬し、返り咲きを図っているのなら、今後は やはり、少なくとも表立った悪事は慎むしか ないわな。
次の出馬を真剣に諦め切れないのなら、尚のことで、今回、トランプさんからも、また、『共和党』からも離れた有権者を取り戻すのは勿論だが、暴動を起こした連中――最も熱心なトランプ支持者らをも、引きつけ続けておきたいだろう。
そのためには、相変わらずのデマと扇動を止めたくない、が、しかし、
それを、少なくとも「オモテ」で続けるリスクも甚大。ジレンマだね。
まあ、あと4年後に、トランプさんが、いまのような体力を維持できているかは心もとないし、オツムのほうは、もっと心配だわなw
私は、過去エントリーでも何度か指摘してきたが、
トランプさんは、結局、なにが やりたかったんだろうか?と考えたとき、特に米軍基地についての主張のことも あり、どうも、『ロシア』にとって、つごうの良いほうへ動いていたんじゃないのかという ふしが窺えるし、
トランプさんが、『ロシア』側すなわちプーチンさんに弱みを掴まれている、といった話も出てきていた「ロシア疑惑」というのは、やっぱり事実だったんじゃないのかなと、いまでも思っているんだけど。
これの潔白を晴らそうともせず、みずから積極的に握り潰そうとしたのだから、永劫に疑われ続けても自業自得。その点は、アベシも同様だ。
彼は、率先して、今回の大統領選「不正」を叫び続けたけれど、これも、以前のエントリーで指摘したように、不正を やるのは、イメージのみならず、人物のなかみとしても、トランプさん自身である可能性のほうが高いwこれは、支持者でない殆どの人が頷くだろうと思うww
要するに、今回は、やっぱり、不正してさえ敗けたのでは ないか?
【続く】
2021.01.19 (Tue)
『やっぱオカルトかな?w』の続き。
やっぱ起きたわよw
ヘンな現象が、たった今、またもやww
というのは、
さっきアップしたばかりのエントリーの字数ですが、普段なら、スムーズに公開できるはずの字数内なのに、
「オーバーしてます」っつう表示が何度も出るw
しかたないから、これも また、2回分に分けてアップしました。
あらためて投稿し直すとなると、やけにコマゴマしたところが、むやみと手間取るハメになるんだよね、ここのサイトは。やれやれ。
さて。残りの文。
フランスのマクロンさんたちも、メルケルさんに同調していたようだけれど、
私はね、例の、たしか『シャルリーエブド』とか言ったっけ?
あの、えげつない、凄惨な事件を引き起こした元になった雑誌。
あんなもの、「表現の自由だ」として庇い、守ってやる価値なんかないと見做してます。
日本は、「ヘイト」問題についても然りで、何かと、世界標準から遅れがちな実態の国だけど、
ただ、脅迫や犯罪予告等が なされたなら、逮捕もんだよね?
そんなもの、「言論」や「表現の自由」には入れないよ。
いずれも、敬虔なるクリスチャンの かたがたであるはずが、そのわりには、人間性というものに関して、いたってユルイ見解なのかしらん?w
そもそも、メルケルさんは、あくまでもドイツのトップであって、アメリカのトップじゃないでしょ。
自国ドイツ国内のサイト規制等に関して、ただ民間業者の采配に任せず、国家の司法たるべく、きちんと、こういうシステムにしてありますのよと言っても、当のアメリカが、それに倣う気にならないかぎり、どうしようもないわな。
それこそ国際法みたいに、各国共通ルールでも設定しないうちは。
ネット投稿サイトの大手運営会社各社が、足並みを揃えるように、トランプ現大統領と支持者らの投稿を、慌てて停止・凍結や規制していることについて、『ツイッター』CEOのように、運営会社のトップ自身が、迷いを あらわに、どうにもハンパなことを言い訳がましく、今さら発表してるけれど。
もうちょっと、しっかりしてもらいたいもんだわ。
世界有数の高学歴エリ-トで、はっきり言って、汚ねえ商売でウハウハ
いや、アホでしょ(嗤)
大金などの、この現世の富を手にできるのは、それこそが「不徳」者に他ならないことの顕れだという。たしかに、頷ける面は ある。
たったの1パーセントの不徳なアホウどもに牛耳られている世界か。
2021.01.14 (Thu)
先日のエントリーで、
『連邦議会議事堂』襲撃を計画する遣り取りが、ネット上で交わされていることを、すでに捜査当局は掴んでいたらしいのに、なぜ、把握した以上は、すみやかに手を打たなかったのか?わざとだったのか??と、私は疑問を述べたのだが、
きょう、とあるコメント投稿者の示唆で、ああー、と思った。
私には、そこまで思い至れなかったんだけど、
よく考えたら、特に、治安に関わるそういった報告が、誰よりも大統領に上げられていないはずは ないよね。
ということは、、、
見逃していたのは、やっぱり、わざとかね?
それも、大統領であるトランプさん自身が、だ。
そうだとすると、
「まったく問題ない」と強気一辺倒なトランプさんの、支持者に向けての「扇動」は、どういう意味を帯びてくるか。
これは、より忌々しい話になってくるよ。。。
トランプさんが、捜査当局から、報告を受けていたかどうか、
当然のことと思うが、
受けていたのなら、どういう指示を出したのかが気になるな。
それと、
今回の議事堂襲撃で、とっ捕まった男の父親が、ニューヨーク州の裁判所の判事である、というニュースについてだが、この父親というのは、『民主党』支持者のユダヤ系であるらしい。
これも、あるコメント投稿者が、「『民主党』の党員が、実はスパイとして侵入していたトランプ支持者だったとしたら」ということを言ってたけど、
なるほど、トランプさんって、自身が、そもそもは『民主党』支持者だったそうだよね。
で、
襲撃計画についての遣り取りを、敢えてか何なのか、当局は見逃していたようだが、結果、悲劇と引き換えのように、全員お縄にできたのなら、ある意味で、「見逃し」ておいた甲斐が あったと言っていいのだろうか?
ややこしい話だな。
それから、
「トランプ信者」は、かの『オウム真理教』を連想させるというので、
『オウム』に加入して、要職となっていた連中には、もともと、「旧帝大」卒などの高学歴で、その有能さに ふさわしいだけの職業に就いていたりで、かなりの「エリート」出身者が少なくなかったことから、
「初めの切っ掛けは見当違いの『正義感』から生じたのかも」と推察しているコメント投稿者が いたが、それも言えるのかもしれないけれど、
根本は、彼ら自身のウヌボレから来ているのです。
と言うのは、
あの連中自身が述懐していたように、
それぞれが、何らかの「挫折」に直面したことがあり(それだけ、基本的に苦労知らずなんだろう)、それが、『オウム』に入信した動機だと、特に、林郁夫だったかと思うが、エリート医師としての仕事のうえで、深く悩む事が あった、そのことで、たしか、同じく医者だったらしいヨメさんのほうが先に入れ込んでいたらしいが、ついには自分自身も引きずられていくことになった。
なまじ、有能であり、エリートである自分、のはず、という自意識ゆえ。
自分には、問題や課題を、難しくても、どうにか解決できるだけの能力、力量が備わっているはずなんだ、
それなのに、と、
それが悩みのタネになる。
結局、ウヌボレなんだよ。
まあ、松本智津夫のごとき劣等感のカタマリであることとは、出発点に おいては異なっていたのだろうけど。
ところで、
日本でも、特に『自民党』だが、
犯罪を行なった、犯罪者であることがバレた者であるにもかかわらず、相変わらず、議員を続けていて、それに伴う高報酬も垂れ流され続けているという問題が従来からあるわけだが、
アメリカの『元大統領』についての法律によれば、
トランプさんの場合、まさに「未知の領域」と言うべき難しい判断を迫られる事態に陥ることが予想されているらしいのだけれど、それでも、「弾劾」とか されようが されまいが、どっちに転んでも、だいたいのところ、「元大統領」としての特権の数々は保証される公算が高いそうだ。
ま、どの観点から見ても、まさに「史上初」、「未知の領域」であると言える。そして、「前代未聞」級の恥。
トランプさんとは因縁の間柄である『ロシア』のプーチンさんも、憲法を弄って、トランプさんの、自分に対する「恩赦」などと似たようなことを やったらしいね。
間違いなく、幾つもの罪を犯してきたことを分かっているからにほかならない。
トランプさんとプーチンさんとでは、頭脳や政治家としての信念などに、大きく異なるものが あるんだろうとは思うが、それでも、犯罪は犯罪だ。
アベシなんどは、基本的に、トランプさんのほうに近いのだろうがw
オツムは、トランプさんよりも、もっと落ちるけど(嗤)
『自己愛性人格障害』の特徴である、人に取り入り、それが果たされたら、次には徹底的に人を操りたがる、そのために、「裏切者」というコトバを多用し恫喝し、プレッシャーを かけて、自分の つごうに合わせた行動を要求する。
低知性、無教養の、
と言うのは、
本人は、知識や教養を得るべく努力してきたつもりだったとしても、根本がバカだから、
いつまで経っても、ものごとの道理が理解できず、履き違えたままで止まり、どうしても、身につかないんだ。
ほんとうの教養や哲学は、自己の利害を離れたところに行きつかなければ ならないから。
根が軽薄、ゆえに俗物・俗悪、無責任なまま、ひたすら自己保身や自己利益の計算だけは天才的で、おさおさ怠りない、
こういう『ベルゼブブー』が、往々にして、人の世の権力を手にしがち。
なぜなら、
「意志あるところに」と言い放った、どこかのカン違い首相らと同様、
ひたすら自己保身や自己利益の計算を怠らないからこそだ。
心理学でも、『人格障害』者や、いわゆる『サイコパス』は、意外なほど、権力的地位に就いている者が多いという。そりゃそうだろう。
それ以上に、困惑と疑問を持ってしまうのは、
なぜか、こういう者が、ろくに処罰もされずに、のさばってしまうという、
この世の理不尽さの代表的な面では あるが、
まあ、トランプさんについては、ひとえに、こういう者に、国家最高の権力を与えてしまったアメリカの有権者の自業自得としか言えまい。
今後、この影響が長引かないで済むことを願うしかない。
だが、
日本の「前首相」などもそうだが、
周囲を振り回して巻き込むタイプの者には、常に、犠牲者と死者の影が つきまとう。
結局、誰も本当には幸せになれない。
夫婦は似た者どうし、しょせんは「類友」と、私は常々、指摘してきた。
アベシも、自身の半径何メートルか何センチか知らないが、その範囲内のことしか、気にしないというのは、早くから指摘されていたようだが、
こうした傾向は、今回、トランプ夫人のメラニアさんにも見受けられた。
(男性に よくある傾向のようだが、最初の妻の面影に似た、東欧圏の女性を気に入るというのは、メラニアさんを3番目(だっけ?)の妻にしたトランプさんにも窺える)
もちろん、トランプさんの娘たちも、暴徒を「愛国者」と呼び、兄弟の誕生日を祝うというノーテンキぶりで、
いずれも、その感性や見識、自覚の程度が あらわになった。
トランプさんは、やっぱり、自分が発した言動のせいで、
少なくとも、それを切っ掛けに、何人もの死者が出てしまったことを、気にかけているようすに乏しい。
『自民党』・アベシらと同様で、
国民のことは、どうでもいいというのが本音なんだろうな。