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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2021.01.04 (Mon)

あー、いぃ~、うぅう~、ええー、まあ、

おめれとうemojiいや、おめでとうございやすemojiもとい、
あけましてemojiおめでとうございます。

おわり。(苦笑)

 

 

ところで、

そもそも高校生の頃から、ずう~っと痛めていた腰をば、一昨年頃、いちだんと激しく痛めてしまったところ、しばらく四苦八苦で難儀したあと、ようやっと、おさまっていたというのに、
旧年の暮れ、ちょっとした動作が切っ掛けで再び痛み始めてしまいやして、正月早々これかよ、、、と、つい、なさけない気分に陥っておりました。

痛いんですよお、ほんま。emoji

学生時分から、冬場が特に痛むのは実感してたんだけど、
成人後は、通勤のときなんか、まさに痛勤だ。

満員電車で長時間の立ちっぱ、圧死するんちゃうかemojiというくらいの押し合いヘシ合いに、危険を感じるほどの、前後左右からの絶え間ない揺れを堪え、

やっとこさ、駅に着いてドドーッと吐き出されたら、くちゃくちゃになった服のシワを伸ばしたり、踏まれた靴の汚れを忌ま忌ましく思いつつ、今度は、長い階段を上がり下りして、

最後は、会社までの道を、てくてく歩き始めると、とたんに、ビッコひいてしまう。。。

 

それでも、大勢の人なかを歩いてるときは、危ないから、急ぎ足の人たちのジャマしないようにと、必死に痛みを堪えつつ歩き続けるんだけど、

歯痛と同じようなもんで、なんせ、神経を抉る痛みemojiの一撃ですからね。あれが来た瞬間は、どうしてもフリーズしますわ。

 

それで、会社に到着したら、デスクの椅子に腰掛けて、やれやれ、、、と、冷や汗を拭くのも つかの間、けっこうな量の郵便物を、最上階から階下へ取りに行き、事務仕事の合間に、得意先や顧客、たまに来るテレビ局の取材時などに、自社の製品詰め合わせを大量に用意するため、広い倉庫内を駆けずり回ったりせねばならんかった。

プライベートでも、重たい買物や荷物など提げて、階段の上がり下りなんて、まじで怖いよ。下りるときが特に。

 

若い頃には、上がるのはシンドくても、階段を下りるのが恐いなんて、思ったこともなかったが。

あの頃、うちの親ら年配の者が言っていたことが、実感として理解できるようになってきた。トシだね(苦笑)

 

 

そもそも、親や叔母の介護のときにも、すごく痛めてきてる。

一人暮らしの叔母のときは、彼女が急遽手術のため入院した、その退院時までの短期間のうちに、何故か猛烈に増えていた大量の荷物を、付き添いの私一人で運んだ。

当の叔母は、同室で仲良くなった人に もらったらしい、小さな花束だけを持って、にっこり優雅に微笑み。

 

で、

「あたしが入院中、ちゃんと、お掃除してくれてたわよね?特に、おトイレをキレイにしてくれてるでしょうね」
と、うるさく念押ししてくる叔母の家に戻ったら、さっそく、翌日の朝から、叔母が凝ってた趣味の園芸の、大きく重たい鉢植えを幾つも、あっちや こっちへ移動させたり、室外から室内に運べとの命令。

 

言うに事欠いて、「居候」呼ばわりされながら、痛む腰を押さえつつ、
へとへとになって、大阪へ帰ってきた。

 

私は、自分が手術して退院後、こっちも一人暮らしなので、メスが入ったばかりの重苦しく痛む おなかを押さえながら、食料や日用品の買物に、恐る恐る行ったけどね。

 

 

母親のときは、冬眠前に喰いまくって肥え太った熊さながらの、あの体重だもの。

けっして、床擦れさせては ならぬと、マメに寝返りさせるたび、こっちの腰がアイテテテemojiemoji

 

 

まあ、でも、
携帯カイロで温めながら、この時季でもあるし、睡眠時間をタップリとり、多少の痛みには耐えつつ、ストレッチを心がけたりしているうちに、ほんの少しだけマシになってきました。やれやれ。

 

 

私は、聴覚障碍と、この腰痛の持病が大きなネックで、接客業および、接客を含む業務一般と、軽作業と言えども作業労働系だけは、慎重に選ばざるを得なかった。これは、自分のためという以上に、周囲の同僚などに迷惑を かけないためだ。

実際、若い頃は、親の厳命で、障碍を隠して就職し、発覚したら、「迷惑だ」とハッキリ言われたり、叱られたりしたことが何度も あった。

 

それでも、
専門職に落ち着くまでの長い長い模索時代に、喫茶店アルバイト、営業なども含めた接客業から商品集配・配送などの肉体労働系まで、
ひととおりは体験してきてるんだけど。長くは続けられないわな。

 

障碍や持病のない、いわゆる「健常者」の数倍は、ストレスを伴っていると思うね、どうしても。

 

 

一昨年ごろだったかな、
以前に、近所のコンビニで買物したら、30歳代か40歳くらいの店員さんは新入りらしくて、どうやら、軽度の聴覚障碍者のようだった。

なんかモタついてるし、トンチンカンながらも、必死さが感じられ、終始、せいいっぱいの笑顔で応対してくれたので、私も身につまされる立場だし、

障碍を ものともせず、敢えて、この仕事にチャレンジしたのかな、なんとかガンバってほしいけど、でも、たいへんだろうな、続けられるかなあ?と思いつつ、

しばらくして、再び行ったときは、案の定、姿が見えなくなっていた。

 

 

むかし、通勤途中の駅の構内にて、殺伐とした朝のラッシュの人ごみのなかを、会社に大急ぎで向かっていた私の すぐ前で、時々見かけていた、片足が不自由と思しき男性が、いきなりバッタリ転んだのを見たことが あった。

その頃の私は、自分自身、駅の階段を上がりきるにも四苦八苦していた病身、その日も、遅刻スレスレで、助け起こしてあげる余裕もなく、眼を逸らして横を通り過ぎ、会社に着いてから、トイレのなかで泣いたことを思い出した。

 

 

さて、
障碍者を含めた社会的弱者、ここへ、「コロナ禍」によって、「非正規従業員」を中心に、仕事を失い、たちまちにして経済的に立ち行かなくなった人々も含まれるようになった もよう。

このなかには、

「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」、「自民党ネトサポ」、「ネトウヨ」のように、

かつては、「弱者バッシング」に加わっていた者、積極的には やってなくても、内心で侮蔑や攻撃的な意見を持っていた者も いるかもしれない。

以前のエントリーでも述べたけれど、

まさしく「あすは我が身」を地で行くこととなった このような人々が いるのなら、現在の思いを聞いてみたいもんだが。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2020.12.28 (Mon)

「嘘つき安倍」の印象は、もう覆せない。の続き。

 

で、

常に、誰かしらのせいにして、後始末を負わせつつも、「責任ツーカン」と、毎度、壊れたレコードよろしく、口先で述べ続けるアベシの最後の砦となった、

~『ニューオータニ』が拒否しているから~

という理由だが。

 

そんなもの、どうとでも できるはずよ?

 

『ニューオータニ』は、アベシの共犯として心中する覚悟なのか?

 

 

たとえば、議員間のみの公開という方法も あろうし、

何よりも、まずは、このスキャンダルが発覚した当初から、

「ホテルの明細書なり領収書なりが あれば、あなたの潔白は証明されるはず」

という指摘を頑として退け続けるだけで、

フシギなことに、事実・真相を本気で確かめようともせずに、「ない・ない・ない」と繰り返し、

「私は総理大臣ですよ?私の言うことを信じられないのなら、成り立たない」

などと、支離滅裂な言い訳モドキを繰り返し続けた。

 

よっぽど、マズいんだろうなあ。。。emoji

 

 

あのね、

首相だ総理大臣だと言えども、公明正大、無謬性なんぞ期待できるもので ないんだと、安倍さん、あーた自身が見事に証明してくれましたがな。

 

 

ほんとうに知らなかったのなら、仮にも首相である自分の進退に関わる一大事なのだから、自分自身で直に確かめてみようとするはずなんだ。

 

「反社」や「暴力団」に容易く騙され、右から左へ即、当人の能力や地頭に そぐわぬほどの高額な預貯金をホイホイ渡してしまう、ボケてんのか?と言いたくなるくらい迂闊な老人じゃあるまいに。

 

 

これ言うだろうなと、私は予想してたとおり、
いかに「秘書を信用していた」と言いわけしてもね、

半信半疑ながらも確かめようとするはずですよ?

国家権力の最高の地位に就いている自分の潔白証明が かかってるんだから。

 

 

そうしてみて、よりによって、自分の右腕たる秘書とか責任者が、ボスである自分に無断で勝手な横流しを やってたうえに、真っ赤な虚偽を説明して、国会で答弁させていたんだと知ったら、
誰しも指摘するとおりで、
なぜ、怒らない?

 

それどころか、新しい言い訳のネタに、氏名すら明らかにできない秘書という存在を持ち出してきて、地元の選挙区のほうの秘書との疎通が云々と言い始めたという。

 

そりゃ、いくらなんでも酷過ぎるんでしょね?
「配川」さんとかいう人に全てを おっかぶせるのは。

 

あーたが言い始めた「東京の責任者」って、誰よ?

実在してるんか??()

 

で、なぜ、怒らないの?

あーたのような、可愛い自分に不利な思いを少しでも味わわせた、恥を かかされたとなったら即、「裏切者」と見做して、一般国民に対しても執念深く恨み続ける性格の あーたがよ??(()

 

 

ま、配川さんとやらの今後の処遇を、アベシが どうするのか注目だね。

自分に つごう良く動いてくれた者には、ご褒美を与えるのが常だ、ということは分かってるんだからw

 

 

安倍さんよ、

高級イメージを すっかり損なった感のある『ニューオータニ』に ついては、内部のエライさんが、あーたの最側近だった今井さんだかと親戚筋とかいう特別な繋がりが あるからなのかもしれないが、

われわれ一般の国民には、密室での交渉を知ることが不可能でも、

少なくとも、あーたや自民党との接触において、そのときに、何を言われ、何を要求されたか、

あーたや自民党の支持者であろうと あるまいと、

ホテル側の人間は知っているわけだ。

 

まさに、

「天知る、地知る、われ知る、人知る」

なんですよ。

 

 

 

同じ嘘つきでも、トランプさんなんかは、
「ああ、嘘だよ?それが どうした」
ってな感じすら漂う、扇動まる出し、ひらきなおった大嘘っぷりだけど、

アベシのはね、、、
ある意味、トランプさん以上のタチの悪さだとも思う。

 

どこまでも自己保身のために、ちまちま細か過ぎるくらいのツジツマ合わせに腐心していて、また それが、われわれ一般国民の眼にさえも透けて見えてくる雑さと、おそろしく幼稚な面が同時並行で滲み出てるだけに、しまいに、こっちまでが、なんとも侘びしく、なさけない思いを する。

その嘘や小細工は、しょせん、どこまで行っても、国家や国民のために敢えて、という類のものでは微塵もないのだから。

 

 

まさに、幼児が、他の子の お菓子をコッソリ食べちゃって、そのカケラや粉が、口の周りにビッシリでも、ボク食べてないと単純に言い張るというよりは、

「ボクの分の お菓子だって、誰それちゃんに言われたから食べたんだ。ボクは騙されたんだよ」

などと、いかにも姑息な言い訳するクソガキって感じなんだ(苦笑)

 

 

それにしても、

アベシには、何か致命的に欠落しているという感が いよいよ深まっている。

 

もちろん、本人には自覚が乏しいだろうし、

麻生さんと同じくで、ある種の「発達障害」が見受けられるという専門筋の指摘は、私も早くから見かけていたと、過去エントリーでも触れてあるが、

そりゃあ、良識とか自省だの反省だの、無理なんだろう。

それを可能にする何かが欠落してるんだから。

欠落した部分を、動物めいた盲目的自己愛が埋めきってる、って感じ。

 

おまけに、

アベシの場合、皮肉にも、金持ち家庭で育って、母親からしてが、「いいの、あれは しょうがないから」と甘々に見逃され、お手伝いさんに育てられたというのだから、そりゃあ、本気で厳しく叱る人も いなかったんでしょう。

これが庶民育ちの一般人なら、自分の何かしら欠落なり障害が あれば、自然と、周囲と比べたり、つきまとう軋轢によって、成長するに したがい、自分自身を訝しく思ったり、悩んだりする。それだけの知性が あるものならば。

 

アベシは、そうやって磨かれることもないまま、ただ ただ、成り上がりの家の「七光り」で、こともあろうに、首相にまで就いてしまった。。。

 

 

私は以前から言ってるけど、

アベシこそは、自民党ならではから生まれるべくして生まれたんだと。

 

自民党だけは、決して、支持しなかった私は、学校時分から予測してました。

自民党が築きあげた日本政界の汚い面を凝縮した、自民党ならではの究極の見本が誕生するだろう、いずれ、そうなる時代が来るだろうと。

 

 

 

これが まあ、「美しい国」か。

 

これが まあ、「最長総理」か、わが国の。

 

 

異常としか言いようが ないな。

彼も、その政党も、

この国の人々もだ。

 

 

 

Updated   
2020.12.28 (Mon)

こうなったら、あとは、

「嘘つきでも いい、自分たちに、自分に、甘い汁を吸わせてもらえるのなら、嘘つきだろうが犯罪者だろうが、これからも支持するぞ」

と、ひらきなおるか どうかなのよね、まずは、アベシの選挙区の支持者らが。

 

一地方の行政なら、その地域を最優先でも許されるだろうが、

国政のトップとなると、矮小な視点では通らない。

一部の地域や、一部の者だけのためのトップは許されない。

 

 

むかし、私が高校生か二十歳代の頃だったか、いつに変わらぬ『自民党』の不祥事がニュースになったとき、それを話題にしたら、うちの母親が、

「昔から、薩長と言ってな、特に山口県は」

と、含み笑いで言ってたことを思い出した。

その当時は、私も若年らしく、歴史にも政治にも知識不足で、「薩長」や「山口県」だからって、それが どうして?としか思わなかったんだけど。

 

『自民党』の補完勢力を自任する『維新』も根本的にダメなのは、とっくに分かってるけどさ、

『立憲民主党』を筆頭として野党側も、こういう「ザル法」のザルに あいたままの大穴を塞ぐ努力を、もっと本気で しなさいよ?

こういう分かりやすいことこそは、自民党やアベシの支持者ですら、敢えての反対までは しなかろうのが殆どでしょ?

 

見逃していたザル法の穴のせいで、国会審議がムダに紛糾して、って、あまりにもバカバカしいじゃないか。

 

まあ、しかし、

やっとかめ、いまごろになって「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」らの手のひら返しも、アカラサマなんてもんじゃないな()

人心は移ろい易し、だなあ。

 

こういう記事にはコメントせずに、おやおや?ひきこもってるんか??と思えるほどダンマリを決め込む常連どもこそは、アベシや自民党の真のシンパなのか、あるいは「ネトサポ」請負い業者なのかw

 

ヘタにコメントすると、四方八方から叩かれるほどの、なんとも分が悪い記事内容だからという理由以上に、その記事が、アクセス上位にランク入りするのを防ぐためなんだってねw

 

 

アベシだったかケケ中だったか、「トリクルダウンと言ったことは ない」って発言を思い出したw

安倍前首相、国会で「明細書がないとは1回も言っていない」と答弁し騒然、実際は?12/25() 18:10配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/695af04884375ad5cd55345bdd6f49439aec4b77

 

『立憲民主党』の議員たちや『共産党』の田村智子氏の質疑を、『ユーチューブ』動画で見たときに、見るも鬱陶しいアベシの応答も目に入ったけど、相変わらずだったね。

軽薄そのものな調子の声で、異様な早口でベラベラまくしたてる。

その内容はカラッポ。

何もかも相変わらずだ。

 

 

議員離職は しない。

次も立候補する。

そうして「信を問う」ってね。
呆れるほど ずうずうしい。。。

まあ、知ってたけどw

 

あーたの支持者ですら、あーたを、公明正大、良識と良心ある、首相や政治家として ふさわしい人物というふうには思ってないでしょうよ(()

そういうことで支持してるんじゃないことは、あーたも分かってるんだ()

 

少なくとも、あーたの選挙区の支持者を除いた、その他の一般国民には、ほぼ100パーセント、あーたに対する「信」なんか ないよ。

 

 

で、アベシの言う「初心に立ち返って、研鑽を重ね」云々というのは、ま、要するに、

よりいっそう、甘い汁のバラマキに励むことを約束いたします(但、ワタシを支持してくれる有権者オンリーで。支持してくれない有権者には、苛め攻撃を続けます)、

ということだろうね。

それこそが、自民党ならびにアベシ支持者らの飽くなき支持の目的なんだからさ。

 

それで、思惑どおりに当選して、

「禊は済みました。私は潔白と認められ、信を得たんです」

いけしゃしゃあと宣言するつもり。

これが、昔から、自民党の典型パターン。

分かりきっとる。

 

 

それに、

検察が、ワタシには問題ないと認めてくれたんだから、てなことを主張しているけど、

安倍さん、あーたは、あくまでも「嫌疑不十分」ということでしかないのよ?わからんの?

ずばり、「シロ」とは認められない、ってことでしかないの。

 

 

やっぱりさ、「一票の重み」を田舎者に偏らせたままでは いけないな、とも思うようになった。

 

 

さて、アベシが、もはや最後の砦とばかりに頑として主張している、

「営業の秘密に関わるから、公開は厭」と、ホテル側が言ってるので~、という理由だが、

ホテル側は、本当に、そんなこと言ってるのかなあ?

 

あるいは、圧力かけられて、言わされてるのかもしれないな、

と思うのは、
やはり、『ANA』ホテルだっけ?明細や領収書の発行に関し、『立憲民主党』など野党側の問い合わせに対して、いとも明瞭な断言が返ってきたということが報じられるや否や、
『自民党』が、ただちに呼びつけて、何やら恫喝めいたことを やったんじゃないか?

と疑われるのも無理は ないくらい、たちまち、黙り込んでしまったんだよね、ホテル側は。

 

 

「人の口には戸が立てられない」と、昔から言われる。

 

そこで、
「不審な死」が発見されたとかって、自民党の定番エピソードに つきまとう話。

 

昔から、「暴力団」とズブズブ、

「政界マフィア」さながらの自民党には、何が見つかっても、徹底追及の手を伸ばさない警察、検察。

政治の判断、と言って逃げる裁判所。

 

 

検察が容赦せずに追い詰めるのは、飽くまでも自民党を軸にした、ときの権力争い如何によるのだという。

たとえば、「田中角栄 逮捕」の場合も、あれは、「検察の正義」なんか、本当は関係ないんだそうな。

だからね、あんまり褒められた話じゃないみたいよw

 

 

本当にダメなアベシを甘やかして甘やかして、支持し続けてきた各方面の利益共有団体、『日本会議』などのシンパと一緒に、軽いミコシよろしく担ぎ上げまくった自民党という政党本体が、そもそも何よりもダメダメなんだ。とっくに腐り果てて、終わってるんだよ。

 

こんな、まさしく、老いた「悪党」と一緒に沈没する気なのか?日本は。

 

 

アベシは嘘つきで、およそ良心や良識というものをカケラも備えておらない、呆れるほど、視野の狭い性格の持ち主だということは、私を含めた一部の人々からは早々に見抜かれていたし、

それでなくとも、
報道アンケートなどでは常に、ほとんどの国民や大衆から、

「人がらが信用できない」

という、眼を覆いたくなるような指摘が圧倒的に多かったとハッキリ示されてきていて、

そうでありながら、

なぜか、「政権支持率」だけは奇妙に高止まりだとも同時に報じられるという、じつに不可解な現象が、この国では長らく続いた。

 

私なんかは、この一事を見ても、もはや、大手新聞やメディアを信用できない、いわゆる「ゲタを履かせている」ものと見做してきたから、今でも、「支持率」云々している記事には一切、目を通さない。
読むだけ時間のムダと切り捨てている。

 

「人がらが信用できないのに、高い支持率のまま」なんて、あたま痛くなってくるからねw

精神衛生に甚だ悪い。

 

 

しかし、新聞もメディアも、特に大手ほど、堕落がハッキリと目につくようになった。。。

大手は特に、従来から「エリート」意識みたいなものを持ってたんだろうけど、いまどきの記者は、サラリーマン根性ますます深し。

ヘンな目立ちたがりのスタンド プレーも お呼びでないけどさ。

真っ当に取材して、ズバリと切り込んで、ひるまず食い下がって、「木鐸」の矜持を見せろよ。

 

『産経』『フジ』みたいに、えげつない「ビジウヨ」路線で辛うじて生き残りを図るとか、

「ネタ」の山であるネットの大きな声に おもねって右往左往するとかさ。

追随するメディアは勿論、利用する「政治屋」どもには、つくづくウンザリだ。

 

 

さすがに、いまとなっては、支持者すらも含めた全国民、一般大衆に、

「安倍は嘘つきで、良心や良識を備えていない」

という判断が行き渡っていることだろう。あまりに遅過ぎたけど。

 

それでも、

なおかつ、アベシならびに自民党を支持し続ける者らは、どこまで行っても私利私欲、自分や自分らにとって、つごうが いいからという、あさはかな理由で支持しているのに過ぎないだろう。どうしようもない連中だな。

また、それが分かっているから、アベシ自身も、

持ちつ持たれつのシガラミがんじがらめ

オトモダチ=人垣・自分の盾の御用聞き

に徹する、という「渾身の努力」を続けてきたわけだ。

 

【続く】

 

 

Updated   
2020.12.19 (Sat)

【続・続】「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題の続き。

 

いまや世界じゅうの老若男女に、すっかり欠かせない存在となったマスクに対する感覚や装着率、また、先述したような、案外に こまかい生活習慣から、気候風土の大きな差異に至るまで、この『新型コロナ』に まつわる影響度は、「アジア圏」と一口に言えど、各国による違いは様々ありそうなのだけれど、

一口に「アジア圏」に対して、特に「欧米圏」の白人と比べる意味が あるとしたら、

私の推察するところ、やはり、体格というか、われわれ日本人を含めた「東アジア圏」では特に、肥満体の人が少ないほうだと思うのだが、少なくとも欧米圏、なかんづくアメリカ人に多く見られるような、極端なまでの肥満体に、一般的には、そうそう お目に かからない。

なので、『糖尿病』などの罹患率とも、もしかしたら関係あるのかも?と思っている。

 

 

ま、とにかく悪辣で、長年かけて日本をダメにしてきた『自民党』と、これにオモネる「補完勢力」党には、いいかげんに退場してもらわないと、
「日本沈没」
は現実に あり得るだろう。

と言うのも、

気を抜くと、鎌首を もたげてくるウイルスは、撲滅が不可能でも、治療の手順や有効な薬が確立されれば、従来の、他の伝染病と同様に、コントロール可能な程度に抑えておけるだろうけれど、

ただし、

若い年齢層を中心に、ほとんど無自覚なほど、症状が出ないとか軽症だからと油断している者が多いだろうが、忘れては いけないよ。

すでに、この「新型コロナ」の大きな特徴として分かっていることは、

体内の奥深くに潜み続けるらしいこと。
これを完全には追い出しにくいこと。

血栓が全身に出来やすいこと。

血栓は、恐いよ。

 

 

(過去エントリー「赤坂ジミン亭」の系譜から再び)

だーれも いないと思っていても

どこかで どこかでウイルスは~

 

 

この影響が本当に出るのは、今後、何年先か何十年先かもよ。

もしかしたら、そのときに、日本の、それも、いま若い年齢層から、人口淘汰が本格的に始まるかもね。

 

 

そう言えば、

いよいよ大変なことになってる「新型コロナ」で、比較的低め推移で来れた『東アジア圏』でも、日本人の場合の「ファクターX」なるものについての一部には、日本では生後半年までや学校で接種されていた『BCG』(牛の『天然痘』ウイルス由来)が挙げられているようだが、世界じゅうで最悪レベルの感染率と死者数を出し続けているアメリカでは実施されていないことらしいね。

 

「新型コロナ」の特徴にも、『結核』と事情が共通しているみたいなところが あるようで、どちらも、一見は無症状でも、実は体内深くに沈潜するとか、しぶといとか。

ただ、結核は「菌」であり、コロナは「ウイルス」なんだけどね。

 

先行エントリーで、母親が罹患した経験のある『気管支喘息』や『リンパ結核』についての長年の疑問について述べたが、

過去エントリーの どこかでも触れたように、実は、一昨年くらいだったか、突然、起床時から体調の激しい異変を起こし、ついには、血痰というのだろうか、うがいしたあと、少々の血を吐いたということもあったので、そのときの、いろいろな変調を思っても、自分が乳児の頃に、母親から感染していたかもしれないのに、全く気づかないままだった菌とかにも、もしや?と思い当たったわけ。

 

 

それにしても、

中国当局は、あれ以来、原因の追究は してるのかなあ?

「蝙蝠」や何かの話は どうなった??

 

それと、アメリカね。

中国に言わせれば、そもそもアメリカ側が持ち込んだとも主張してるらしいけど、それは さて置くとして、

例の「トランプ信者」と呼ばれる人々にだって、自分の家族とか身近の人が亡くなったということが多々ありそうなものなのに、
相変わらず、「マスクは不要!コロナなんて、どうってことないんだ!!」と、もはや狂気に近く強気なトランプさんに唱和し続けているんだろうか?

つくづく、ケッタイなことだ。

 

 

マスクと言えば、

「新型コロナ」以前には、日本人のなかにも、マスク愛用する人を指して、ことさら揶揄する向きが見られたが、いまでは、すっかり、見かけなくなったね。

それどころか、

冷風に晒されると、色白すぎて、目の下は真っ青、頬は真っ赤という凄まじいことになる私自身、冬季にこそ、顔面の皮膚や、生来の弱点である喉を冷やさない効果もあるマスクを重宝していたがemoji

夏季にまでマスクしている人を初めて目撃したときは、それは皆、女性ばかりだったが、

「何のため?このクソ暑いときに!emoji

とビックリし、呆れたけれど、

いまでは、夏にもマスクしなければならない仕儀となった。

私は、もともと暑がりだし、いつも、なんとなく息苦しい感じが あるので、これも また困る。。。

 

 

この「新型コロナ」は、
ソーシャル ディスタンス」を筆頭に、およそ以前には なかったほどの、われわれの価値観の真逆転換を齎すことになった。

 

「自粛・抑制」するのか?「経済」を取るのか?という(わかりやすい)葛藤のド真ん中に突き落とし、

すでに蔓延していた、あらゆる面における「分断」現象を、厭と言うほど、これでもかと具体化して目の当たりに見せつけ、

前代未聞の教訓を、人類に知らしめることとなった。

 

 

Updated   
2020.12.19 (Sat)

【続】「ファクターX」とは何ぞや&その他の話題の続き。

 

本題の「新型コロナ」の話に戻すと、

先日、チラッと見かけた記事では、政府関係の何やらの公的データ発表らしきところに、ひとり『大阪府』だけ除外されているとあったので、なぜだ?と思いきや、

大阪からは、まともに報告が上げられてきていないから加えられない、という理由だった。いやはや。。。

 

『和歌山』は仁坂知事の、このたびの「5千字告発文」も、無理は なかろうというものだ。なんせ、大阪府周辺でも、和歌山県ってのは、大昔から最も密接度が高い自治体どうしだから。

私の周囲にも、和歌山県出身の人は何人も いる。

もちろん、兵庫県とかからも来ている人は多い。

 

大問題になっている『GOTO』キャンペーンに関しても、私は、『ふるさと納税』と似たような愚策だと思ってきた。

だいたい、おカネと時間に余裕ある人たちの、それも物見遊山に、税金をドカドカ注ぎ込んでやる必要が あるわけないだろが。バカバカしい。

 

業者だって、結局は大手ばかりが助かって、ほんとうに困っているところには届いていないというじゃないか。

 

過去エントリーでも指摘したけど、

日本の国民は、昔から、「お上意識」というのが抜け切らなくて、

例の『桜を見る会』で、安倍政権が、いわゆる「反社」や「マルチ商法」の悪徳業者をも招待し、税金で もてなしていたという忌々しき問題が発覚したことでも、その業者に引っ掛かっていた一般人たちは、言わば「政府の お墨付き」みたいなものだからと、すっかり信用してしまったのだ、と訴えていたよね。

 

要は、

「政府がGO!と、お墨付きを出してくれた」

となると、それだけで、

ふだんから、アベシのヨメの昭恵さんみたく、あちらこちらへ出歩きたくてウズウズしてる手合いはソッコーで、ほいほい出かけてくれるんです。

 

仕事を失ったりして、生活が逼迫している国民も続出しているというのに、大枚の税金を注ぎ込んでまで優遇するこたねえよ、っての!emoji

 

だいたい、『GOTO』の、「新型コロナ」感染への影響は不明だとか、
ましてや、影響は ないはずなんだ、って、そんなこと、どうして言えるんだかな。

あの政府、キャンペーン開始の最初からデータも取ってないって話だよ?

もっと言えば、
どんなデータを取ったところで、つごうが悪けりゃ即、改竄、廃棄だものな。

いっさい、信用できるわけが ない。

 

ともあれ、
誰かも指摘していたようだが、『GOTO』旅行希望者には、せめて、事前の「PCR検査」を受けさせてからにするのが望ましかっただろう。

 

 

ところで、うちの両親は、すでに亡くなっているのだけれど、もし、いまも存命だったら、特に母親のほうは、かなりの肥満体で、『本態性高血圧』で、『糖尿病』などの懸念も あったし、おまけに、子ども時分は『気管支喘息』持ちだったというし、

しかも、私が あかんぼうだった頃に、『リンパ結核(瘰癧と本人は言ってた)』に かかったと言っていた。

それについては、そこまでの話しか聞かされていなかったのだが、

近頃、

「乳児だった私に、聴覚障碍の後遺症が残るほどキツイ治療薬(『ストレプトマイシン』など)を投与せざるを得なかった本当の理由は何?」

という、長年に渡って抱いていた疑問を、ふと思い立って調べてみたところ、

どうやら、私を産んで しばらくしてから、母親が罹患した『リンパ結核』か何かに原因が あったのでは ないかという答えに行きついた。

 

母親は、

「たびたび高熱を出したオマエが悪い」

と、

聴覚障碍についても、

「おまえの性格が」「おまえの努力不足が」

と、

重度の仮死状態で産み落とされたことについてのパターンと同様、

幼くて抵抗しようもなかった私に全ての責を負わせていた。

 

ほんとうに、身勝手で無責任で残酷な母親だった。

これも、「自己愛」から来ている。

 

およそ障害者は、みっともない存在だという固いミエからの本音が あり、それが、しかも、母親である自分に原因が あったという事実を、墓の下に入るまで黙りとおしたんだから。

 

これも、おのれ自身の疑り深さから来るものだろうが、原因は自分に あったことを言いにくくても(他罰的な性格ゆえ、自分が責められることを恐れていた)、せめて、子の将来への影響を軽減する責任は、私以上に、親にあったはず。

 

その間の事情を知っていたはずなのに知らん顔をしていた周囲の連中にも、いまさらながら、腹が立つ。

特に、親父。

 

 

最近、「ヤング ケアラー」なるコトバが出てきているが、私も、つい最近になって、目にしたばかりだ。

すでに1980年代からのイギリスにおける調査結果や支援政策を、日本では、やっと2000年頃から、一部の研究者によって紹介されるようになったそうな。そこから、こんにちのように、一般の われわれにも、そのコトバと概念が知られるようになるまで、さらに20年かかったわけだ。

わが国の政府が全国調査を始めるのは、この冬からだってさ。どんだけ遅れてるんだか()

 

「ヤングケアラー」 なぜ国も自治体も横文字? SNSで疑問の声
毎日新聞2020/12/13 18:00

http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%83%a9%e3%83%bc-%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%9b%bd%e3%82%82%e8%87%aa%e6%b2%bb%e4%bd%93%e3%82%82%e6%a8%aa%e6%96%87%e5%ad%97-sns%e3%81%a7%e7%96%91%e5%95%8f%e3%81%ae%e5%a3%b0/ar-BB1bSRWo?ocid=FUJITSUDHP

 

ただ、日本人は昔から、先に生まれた子が順繰りに、下の子の世話を するのが当たり前という感覚が あり、
本人自身も まだ幼い上の子が、子どもどうし集まって遊ぶときでも、いつ いかなるときでも、ずり落としそうな あかんぼうをオンブしたままというのが日常風景だったし、当時の欧米から来日した白人の旅行者も、いつも幼児を おぶっている日本の庶民の情景を書き残している。

 

昭和も「ヒトケタ世代」までは、子どもの数も多く、3人以上の兄弟姉妹が いるという人が大多数だった。一番上と一番下との年齢差も、どうかすると、親子ほども離れていて、まさに「父兄」というコトバにも、その名残りを感じる。

うちの母親も、同腹、腹違いともに、それぞれ4人、計8人の弟妹を抱える長女として、実母が早世したせいもあり、ほとんど親代わりに、面倒を見ていた。

この時代の人々は、「ヤング ケアラー」なる概念なんて、夢にも思わなかったろう。

 

現代日本人にとっては意外なことに、昔の日本の庶民は、農作業あるいは家内工業で、夫婦共働きが普通というのが実際だったらしいということは、当ブログ過去エントリーでも紹介してあるが、こんにちでは、また別の形態で、共働きアタリマエになっているのだから、上の子が下の子の世話を、というのも当然となりそうなものだが、現状は、全体に「少子化」となっているため、そこのところは、昔どおりとは いかないのだろう。

 

ただ、家族のなかに、病人や障碍者が存在していると、いろいろな問題が起きてきがちなことは、多くの場合の実態だろう。

 

私の知人のなかにも、事故で、半身不随状態になった母親が いるという者が いたが、学校時分は、朝、起床して最初に やらなければ ならないのが、母親を抱き起こし、車椅子に乗せることから始まると言っていた。

その話を しているあいだ、どこか暗い辛そうな表情だった彼は、母親のことが切っ掛けで、姉のほうは看護師になったのだそうだが、彼自身はグレてしまっていた。

 

しかしながら『自民党』政府は、むしろ、この「ヤング ケアラー」というものを、大いに奨励してきたはずじゃなかろうか。

なんせ、ほれ、「自助」あるべしだからw

「公に迷惑かけず」、介護だのケアだのの一切は、個々の家庭内で解決すべしという冷酷方針のはずだよねww

 

 

で、うちの実家では、もともと持病の多かった母親、アル中・酒乱だった親父、きょうだい全員が義理の関係、という、絵に描いたような、ずばり「スクラップ家族」にして「機能不全」的家庭のなかで、最も幼く、しかも、障碍を負わされていながら、親は全く無頓着だった、そんな環境に置かれているという自覚すらも なかった、のんびり おっとりな私だが、

このトシになって、言われて振り返ってみれば、障碍者である自分自身が、まさしく「ヤング ケアラー」にも該当する一員だったわけだ。

20歳代のときには、精神病となった母方の叔母の世話も短期的ながら加わったし、数十年後に亡くなったあとの始末も。
叔母の住まいは、新幹線か飛行機で向かわなければならない遠方で、障碍と病後の私には本当に、きつかった。

 

 

母親は、交通事故のあとの輸血が原因だったのか、他の原因だったのか判然としないまま、『C型肝炎』を患っており、入・退院を繰り返していたが、最後は、心筋梗塞の前触れから脳梗塞へと移行したのが直接の原因で亡くなった。

親父のほうは、母親と違って、こやつは殺しても死なんのでないかというくらい、しぶとい体力を持っているとばかり思っていたが、さすがに80歳代に入ってからは、『パーキンソン病』だの、腸のポリープだの、生まれつき弱点が あったらしい心臓にペースメーカーだので、やはり、いろいろと入・退院を繰り返す時期を迎えてのち、最後は肺炎で亡くなった。

 

 

父母の どちらでも、いまだ存命だったらば、たった30分ほどの買物中、電話に出ないというので、狂ったような大声で怒鳴りまくるほどの依存が相変わらず続いていただろうし、やはり私一人が背負わされたことだろう。

ただ、主として母親のほうが猛烈な要求ぶりだった。

親父のほうは、もう少し屈折していて、むき出しには しないようにしつつも、うまく、私を「女中扱い」しよう(←これは、むかし、後妻となる私の母親について、そう思っておけばいいのだと、先妻の子らに言い聞かせていたらしいというコトバであり、今度は私を、亡くなった母親の代わりに)と目論んでいたふしが あるし、
また、私の知らないところで、他人にまで悪口を言いまくっていた。

結局、子どもの頃からの嫌悪を無理に抑え、世話を してきた親父に対しては、その最晩年に至って、ついには、いっさい関わらないようにしたが、いまだに、思い出すのも不快が伴う。

いまのような「新型コロナ」のもとでは、さっそく、私自身が「濃厚接触者」にもなったに違いない。

両親とも亡くなっているのが、ほんとうに気楽だ。自分自身の心配だけで済むから。

 

【続く】