2021.01.31 (Sun)
『【最終】これは酷ス。。。もう終わりやな、『自民党』』の続き。
話題を変える。
毎度、橋下さんあたりの顔がズラズラと並んでいる『ヤフー』ニュースの見出し一覧よ。
前々から不愉快だと言ってきてるのだが、
「エンド ユーザー」に合わせたチョイスを しているというのは嘘なんか?
まあ、それ自体も、余計な お世話だ!と不愉快なんだけど、
橋下さんって、よっぽど、大金が欲しくて、あるいは、政界復帰を、ず~っと期していて、あちこちのメディアに取りあげてくれるよう頼み込んでいるんかね?w
しまいに、そう思えてくるわよ。そのくらい、メディア出ずっぱりだから。
だいたい、彼の仲間筋の『自民党』政権・安倍ぽち・「ウヨ」「ネトウヨ」という共通点がアカラサマな連中も同じ現象を起こしてるもんねw
目障りだったら ありゃしないよ(怒)![]()
それと同類のタレントやら、お笑い芸人なども毎度ズ~ラズラと顔が並んでる。
おのおの本業のレベルすら、てんでイマイチのくせして。
ある程度は勉強してきており、その分なりに理解できてるうえで、世相や政治に関して論じるのなら ともかくだ。
あきらかな不勉強や、利害関係やら、あるいは、何かに洗脳されているかのような思い込みで(芸能界も、宗教関係が多いしね)、さも知ったふうな御託宣を並べていたり、そうでなくても、
まさに忖度で「奥歯に何か挟まってる」みたいなハンパな言いかたとかね。
「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミん」ですら、おなか いっぱい不愉快なのに、
なまじテレビに顔出してるだけ、余計に不愉快だ。引っ込んでてほしいわよ!![]()
テレビなら、私個人は、ほぼ全く見ないから、まあ、辛うじて、われ関せずで いられるけど、
『ヤフー』も、高いプロバイダー料金とってるんだからさ、
自分のパソコンでネットを立ち上げたら、とたんにズラズラ並んでいるのが見えるのは、不快不快!![]()
こないだは、どういうわけか、『ヤフー』のニュース トピック一覧が、ほぼ全て芸能人かスポーツ関係者の顔ばかり並んでいたのでビックリよ。
毎度ながら、なに考えてんだ?ここの運営、経営者。
さて、
今年は、『衆議院』選挙が あるということだけど、
皆さん、
『自民党』は勿論、その補完勢力に過ぎない政党などには、ぜったいに、投票してはダメですよ。
「野党が頼りないから」とばかり言っていては、何も変わらん。
まあ、変わらんことを望んでいる者は一定数いるわけだけど、
その一定数の つごうに合わせていたら、どんどん落ちていくんだから。
昔から、ネタミ僻みが特徴的な田舎者は、目先の狭い利害意識の範囲でしか判断しない、できないという定評が ありますな。
私はね、最近、自民党支持の岩盤と言われてきた地方の有権者には、憲法違反にもなる「一票の重み」なんぞを、余分に与えちゃいけないのかもな、と思うようになりました。
ただし、
旧『民主党』系の片割れ、『立憲民主党』あたりも、『民主党』政権時から「自民党の亜流」に過ぎない、という指摘や批判が多々あったけれど、
近頃は、そっちのほうに戻りつつある感じも するぞ。
以前から言ってるけど、
おたくらは、自分たち単独では、悪辣党に立ち向かえるだけの知恵もキャリアも乏しいのが、逆立ちしても認めざるを得ない現実なんだから、やっぱり、(自民党補完党以外の)野党同士の連帯・結束を念頭に置きなさいよ。
ヘタに、「ウヨ」「ネトウヨ」に阿った『自民党』化は、断じて許しません。
てか、
『立憲民主党』にせよ『国民民主党』にせよ、庶民や弱者救済ということについての熱意や真剣味が、それほどは感じられない傾向も隠せてないなと思う。
「第二自民党」と言うよりも、もはや「第二維新の党」化してるようだ。
まあ、
「消費税アップ」とか「国会議員数削減」とか、ことごとくが、結局はアベシに つごうのいいほうへ動いただけの印象が拭えないうえ、
すでに時代錯誤の案に拘っているだけにも見える、元首相の野田さんが所属しているということでも、だいじょうぶかよ?という感じは残ってるんだけどね、私は。
それでも、
自民党ほど悪辣で、庶民イジメや弱者バッシングまでは しない政党で あるなら、それこそ全然「マシ」だとも思ってる。
つくづく、アメリカのバーニー・サンダース氏のような政治家は、日本では、ちょっと思い当たらないのよね。
概ね、皆ヘタレ。
自民党の場合は、そこへ、悪辣・腐敗がセットで伴うわけだけど。これが くっつかないだけ、野党は、まだマシ、
それが、いまのとこ、私の せいいっぱいな見解。
サンダース氏と言えば、
じつに、肩の力が抜けたファッション センスが、思いがけず、脚光を浴びているそうな(笑)
サンダース氏には、群れないイメージと共に、なんとなく独特の存在感が おありで、もともと、アメリカ人の一般以上に、とても合理的な考えかたを するタイプなんだろうなとは思ってたけど、
新大統領就任式典では、皆さん、ドレスアップするのが当然のはずが、一人だけ、突き抜けた「やぼ用」スタイルで堂々と出席していたもんだから、激しく目立って、一躍、世界の人気者(爆)
これを逃さず とらえたカメラマンも、眼のつけどころが素晴らしい。
ええ仕事してます(笑)
「ひょんなことから」、案外、こういうものですね。
この1枚も また、マリリン・モンローやゲバラの それと同様に、ある種のシンボル的なものとなったようだ。
少々分析的に見れば、一般人の老人が、バス停などで座っているというだけのシーンなら、まったく何という感慨も起きないのだろうけど、
この場面は、世界じゅうから注目を浴びる、ひときわ華やかな大式典に、ここぞと上等の身なりで集う人々のなかにあって、たった一人、日常そのままの人物が、これも日常的で簡素なパイプ椅子に腰掛けて、クールに眺めている姿という、そのギャップが瞬時に切り取られた、対比の妙も はたらいているからだろう。
余談だけど、
きのう、調べものを しているときに、偶然、『日本共産党』の志位さんが、来日したバレエダンサーである女性と対談した記事が出ていて、
私もバレエに興味が あるほうなので、思わず読んでみたのだが、
そのバレエダンサーは、みずからのキャリアのなかで得るに至ったポリシーとして、偶然の瞬間による変化の おもしろさといったことを説いていた。
サンダース氏の、「この1枚!」を撮影したカメラマンである、ブレンダン・スミャロフスキ氏も、似たこと言ってる。
「突然面白いものが出てくることがある」
ちなみに、くだんのバレエダンサーは、志位さんを評して、芸術のことを知ったかぶりしてない、本当に分かっていると褒めてたよ(笑)
おかげで、
サンダース氏ご愛用のエコ・ミトンを作った、一般の支持者を始め、編み物で拵えた人形(そっくり、しかも可愛い!w)を提供した支持者ら、また、話題となった写真をプリントしたトレーナーなどの売り上げが すごいことになり、彼の事務所は、従来から支援してきた福祉ボランティア団体への寄付金を大きく増加させることが できたという。
また、オークション会社も、この人形の売り上げ同額を上乗せして協賛してくれたというのが また、粋な はからいだった。
それにしても、今回のアメリカ大統領選挙は、終始、爺さんたちが大暴れの大活躍だな(笑)
考えてもみてよ。
私なんかも、かのチェ・ゲバラがプリントされたTシャツとかは欲しいけど、
まあ普通の容姿の お爺ちゃんが、平凡な普段着の防寒衣料でモコモコになってる姿のプリントだよ?
それが完売御礼ってさ(爆)
やっぱ、いろいろと、前代未聞級のことが相次ぎましたね(笑)
しかし、この日本では、サンダース事件みたいなオサレな出来事は起きないし、サンダース氏のような政治家も いない。
なんとも言えない寂寥感だけが あるな。
ひゅ~![]()
ひょお~~![]()
ひゅるりら~~~![]()
そこには、ただ、薄ら寒い風が吹いているだけ~吹いているだけ~~![]()
2021.01.31 (Sun)
『【続・続】これは酷ス。。。もう終わりやな、『自民党』』の続き。
思えば、
この義姉が、結婚するという相手を、初めて連れてきたときに、
まだ幼かった私は、ずばりと、
「こんな人と結婚するの?」
と いうふうなことを聞いて、のちに、実際に義姉の夫となった、義理×2である義兄に、なに言ってんだ、この子は?と言わんばかりの、怪訝な顔を されたことを、いまでも憶えている(苦笑)
結婚後、計算が合ってない!と、腹違いの兄がニヤニヤしながら指摘していたように(爆)すぐに、たて続けに子ども二人産んでからは、ご近所にも迷惑を及ぼすような不可解な攻撃的行状を繰り返すようになり、ついには精神科で診察して、『自己愛性人格障害』であるという診断が下された。
私の母親の話では、義理の姉・兄の実母方に、精神病の遺伝が あるらしいとのことだったが、
私に言わせれば、うちの母親と親父のほうも、そうとう おかしかったけどね(爆(爆)
だって、当の母親は、「脳に異常」が あったということだし、それを、主治医から聞いていたんだと語った親父は、アル中・酒乱だもの。
どっちも、他者のことを言えたクチか?とも思うんだw
で、義姉が異常者だと分かった、それからは、まだ幼い娘二人かかえて、ノンキャリとは言え大手商社マンとして勤務するストレスと涙続きの日々だった、とグチっていた義兄だが、
私が幼い頃に、ポツッと聞いたことなんか、全く忘れているようだったw
この人もね、かなり変わったところのある人で、うちの兄が自殺したときのことも、全身で、笑い話的出来事だったかのような表現を したもんだから、私は、苦笑しながらも、内心で「うわあ…姉も そこにいるし、私は義理とは言え、いちおう妹なんだよ?」と呆れてしまった。
えー、私自身はですねwそもそもが、母親の腹のなかに居たときから、極度の酸欠と栄養不足に晒されていたせいか、うまれつき、
あたまボ~~~
っとしてます(苦笑)
概ね、反応が鈍いw
「イヤミ言われても分からんのか、おまえはぁ」
「昼行燈!」
と、親父らに常に冷笑、嘲笑されてましたよww
ところで、
「八の字眉」・垂れ目、このテの御面相は、ドすけべいでもあるという説が、昔から言われているそうだけどw
親父も勿論だが、義姉に限って言えば、そこも大いに当たっているのだよw
腹違いとは言え、いちおう妹として身近で生活していた頃の子どもだった私の眼を通して、よーく知ってるよww
でも、ドすけべいという程度じゃなかったなあ、あれは。
なんか独特な。。。ここで詳しく言うことは やめとくけど。
女だから、辛うじて、あれで済んでるのだろうけど、
男に生まれてたら、恐らく、性犯罪を やらかしてたと思う。
いろいろと、アタマに来ることばかり やられてきたから、いつかバラシてやろうかとも思ってるけど。
まさに爆弾だぞwwあの義兄と、その娘ら大ショックを受けるだろうよ。
さて、
ひたすら頑ななスガはん。
「緊急事態」延長となった場合、いよいよ、「特別給付」の必要は高まりますよ。
土壇場までモタモタしていたら、ますます、迅速性の必要が生じるから、「一律」にも迫られるのよ。
また、
『オリンピック・パラリンピック』強行で、日本だけが、「コロナ禍」から脱け出せない事態となろうとも、そんな責任、サッパリとれないよね。
ま、おたく一流の自慢であるところの「意志の強さ」を貫いて、この国を、完全な泥沼に沈めてちょうだいw
われわれ庶民・一般国民が終わり、日本が終わる。
当然、その前に、自民党も終わる。
「先に言っとけ」と言えば、
『拉致被害者家族会』もね。
今度の発言には、さすがの私も、ほとほと呆れてしまった。
と言うのも、
「アメリカ ファースト」を唱えていたはずのトランプさん、
本音では『ノーベル平和賞』狙いで、表面的には、日本の「拉致被害」の問題に協力的だった反面、肝心の自国民の生命と生活の安全には背を向けていた。
おかげで、世界一レベルの蔓延と混乱を招いており、
新大統領バイデン氏は、何を置いても、まずは、ここから対処を始めなければ ならない仕儀となっているのは、他国の庶民にすらも、明らかに分かることだ。
そんなバイデン氏が就任すぐさま、要求してたね。
「日程表」だの、しまいに「納期を」とは、
いくら焦っているからと言え、あつかまし過ぎじゃないだろうか。
なぜ、自国のトップ、日本の政府、首相であるスガさんに、真っ先に言わないの?
「日程表」だの「納期を示せ」だの、そんなことは、日本の首相であるスガさんが、バイデン新大統領と直で交渉すべきでしょう。
『家族会』は、バイデンさんが大統領就任時の演説で、「拉致」のことに触れてくれなかったとボヤいてたね。
でも、きのうのニュースによると、お初の日米首脳電話会談においても、その話は出なかったんだそうな。
話が出なかったというと、『オリンピック・パラリンピック』も同じくで、
これまた『東京オリンピック・パラリンピック組織委員会』の理事さんも、さっそく、バイデン大統領に押し付け発言。
「オリンピックは何とか開催しようというような、そういうポジティブなこと言ってくれると、非常に前向きないい動きになってくる」
はあ?なに甘ったれてんだ(呆)
と思ったけどね、私は。
実際、アメリカの意向しだいというのが、裏の現実だとしても、
巨額のゼニカネばらまいて、強引に誘致した自国が主催し、行うはずのことを、
誰も彼もが、「アメさま、お願い」「アメさま、助けて」「アメさま、何とかしてよ」「アメさま」「アメさま」…
みっともないザマだ。
それは さて置き、
当ブログでは、とっくに、なまじにホテル等の民間宿泊施設を借り上げると、いずれ、死人が出るのであろう恐れも考えて、スポーツ関係の施設を利用するほうが望ましいのでは ないか、アメリカも、そうしているらしいと言っておいたのだが、
まあ、宿泊客激減の事態のなかだから、民間宿泊施設を公が借り上げて活用することにも、業者側にとってメリットは あるだろうけど、
『オリンピック』も、こんな状況だもんね。
またぞろ延期するとなれば、今度こそ本番が来る前に、各施設にカビが生えてしまうわな。
延期あるいは中止なら当然だけど、
オリンピック施設を遊ばせている理由は ないね。
「選手村」などの施設は、好つごうに できてるんじゃないの?
それにしても、日本でワクチン接種が始まるのは、優先的対象から始めて、早くて3月いや4月頃開始とか、すると、オリンピック本番予定の7月に至ってしまう。
ひととおり国民全体に普及する予定となっているのは、なんと!10月頃で、オリンピックとは無関係なんですとさ(呆)
しかも、日本への供給見通しも不安定だと。
そこへ差して、各国間で、ワクチンを めぐる争いも起き始めた。
以前も言ったように、
これでは、『オリンピック』も一大要因となって、日本だけが「コロナ禍」を抜け出せきれなくてモタモタだらだらのパターンになりかねませんわな。
少なくとも「先進国」間に限っては、日本が最も遅れるとの予測が出ている。やっぱりね。
ということは、経済の回復も最も遅くて、またまた とり残されるってわけか。
こんなにも成功おぼつかないオリンピック・パラリンピックのために、
「復興のため」と恩に着せた東北の足を引っ張っただけでは足りず、今度は、医療で、国民全体の足を引っ張るのか。
しかも、そのうえ、東北の人たち自身、怒るどころか、誘致決定のときは概ね歓んでたみたいだし、「聖火」到着のときは、いそいそと行列つくってたからね、なんとオメデタイ民衆なのかと、私は呆れてしまったよ。
【続く】
2021.01.31 (Sun)
『【続】これは酷ス。。。もう終わりやな、『自民党』』の続き。
だいたい、『ヤフー』のコメント欄を見てたら、『生活保護』は勿論のこと、障碍者をバッシングするよう誘導しているコメントと言うか、
ずばり言って、作り話を投稿している者は、たぶん、こいつも『自民党』のシンパの「ウヨ」「ネトウヨ」だろうなと思って、過去の投稿を少し確認してみたら、案の定、100発100中で当たり。
前首相であった、戦後最悪にして、ただの最長でしかなかったアベシは、返り咲いた しょっぱなの仕事が、『生活保護』支給額の大幅削減だったよなあ。
その後も、何度か削減を繰り返し、しかも、その理由の根拠がデタラメだったもんだから、裁判官も首を傾げつつ、その計算式適用の根拠をと、官僚に何度も問いただしたらしいけど、
官僚は、どこまでもダ~ンマリ、いつもどおりの、自民党政権ソンタクに終始。
けれど、日本の司法も同様にヘタレだから、結局は、裁判官も、自民党政権の言いなり。
えらそうに解説してみせる大手新聞社やメディア各社も、『生活保護』バッシングに、多かれ少なかれ加担してたよね?
『毎日』あたりは、奥歯にモノ挟まった感じで、一見は、政府に意見するような感じを装いつつ、それとなく、弱者叩き。タチ悪いわ。
その点、『産経』・『フジ』なんかは、毎度の調子で、アカラサマ過ぎるのが平常運転な分、かえって安心だ?(嗤)
なお、付け加えておくと、
コウモト?なんとか言う芸人さんだっけ、
テレビ見ないし、芸能界にも興味が薄い私個人は、それまで全く知らない人だったけど、問題となった彼の言動自体は、知ったときは、ムカッと きましたけどね。
でも、
いわゆる「ワープア」の一員であっても、『生活保護』制度を利用する人を悪く思ったり蔑視の感情などを持ったことは一切ない。
「不正受給」についても、そもそもの捕捉率が、日本は極端に低いなか、ごく僅かなのであって、それも概ねは「暴力団」構成員にビビッて逆らえない公務員が多いせいだ、という話は聞き知っていた。
どこまで事実なのかは知らんけど、昔から有名らしいよ。
近頃では、
なんなら公務員自身が不正受給していたというニュースがチラホラだ。
特に、寒冷な地域で、暖房費が高くつく世帯の場合は、安倍政権時に相次いだ『生活保護』支給額削減は、まさに命にかかわるレベル、と危惧されていたが、
食費や光熱費の分までもギチギチに減らすとね、再就職も無理になってしまうのが道理というものだろう。
なかなか「脱け出せない」要因にもなってると思うよ。
生きている者は皆、せっぱ詰まると、ひたすら縮こまって、「嵐が過ぎる」のを待つだけの冬眠体勢に陥ってしまうものなんです。身動きできなくなる。
ある程度の年齢まで生きてきたなら、バカでなければ分かること。
いまの日本で、「自民党でないと~」みたいな思考停止に陥って、俯瞰的に観ることが一切できないような国民・有権者が増えてしまっていることの要因として、一種の「フリーズ状態」に陥ってしまっているということでは なかろうか、それだけ、余裕を失っている現れなのでは、という指摘も、当ブログは、以前から している。
経済の勉強なんて無縁な私でも、「経済対策」というものは、チマチマと「焼け石に水」では、かえって失敗するし、それこそ「ムダ」になる、
やる以上は、思い切ってドカンとやらないと、効果と言える効果は出ないんだということくらいは分かる。
アベシは、一事が万事、悪い事か余計なことだけ やって、あげくに、「血を吐いた」とか言って?(言わせて??)、すたこら逃げ出したけど、
スガはんね、あーたは、もっと「進化」して(???)歴代一、何にも しなかった冷血首相として、記録に残るでしょうよ。
田原なんとかいう老ヒョ~ロン家、この人、アベシのことも当初は褒めてて、私は、そのときも批判したんだけど、
結局、あとになってから手のひらガエシしてたようだがw
今度は、スガはんが「期待外れ」「スピーチへたっぴ」だって、なに眠たいこと言ってんだかね(嗤)
私なんかは、官房長官のときから、スガはんなんざ、これっぽっちも評価できないどころか、あーダメだ!こやつも
としか思えんかったわよ。
だから、
『国民のために働く』とかナントカいうキャッチ フレーズを見て、「上級」という単語が抜けてるやろ、と指摘したのw
だいたい、何らの根拠説明なども皆無なまま、
「あたらない」「問題ない」
とだけセングリ言ってりゃ済んでたという事態が、国家的異常なんだ。
私のような者には、正直言って、居心地悪いよ、この国。
年々、酷くなっていってる。
なぜ、多くの国民・有権者が、こんな異常事態を見逃したままなのか、
私には理解の外だから。
もしかして、「人でなし」の国で暮らしてるのかなという気分にすら なってくるから。
あ、ひとつ言っとくけど、「ヤフゴミん」のオマエさん。
「弱者に成り下がる」
という言いかたは、やめなさい。
どういうつもりで言ってる?
自分は「強者」だと信じてるのか?
それとも、単に無自覚なだけなら、全くの低知性だと言わざるを得ないぞ。
当人、自分では賢いつもりみたいだけどね。
だが、
「弱者に成り下がる」
そういう感覚が、すべての問題に繋がっていくんだよ。
ちなみに、
私個人的な見解であり、あくまで御参考の余談だけど、
まあ、アベシは、まさに「あ●づら」(w)と指摘するに ふさわしい、甚だ、締まりのない御面相だったが、
実は、眉毛と目尻がダダ下がりという人相は、一見は、優しくて人が良さそうに見えるけど、
意外なことに、冷酷に悪事を はたらく性質だったりするんだよw
アベシの場合、目のすぐ下の頬の当たりにも、それが現れてる。これは、若い頃には見当たらなかったようだけど、年齢と共に、頬肉がダダ垂れてきたことで出てきた特徴だな。
以前から言ってるように、女性一般よりも、いろんな手立てに乏しい男性はw年齢と共に、内面性がモロに現れてきやすいからね。
まあ、美人とかハンサムとかいったことは、また別の次元の話ですよ。
スガはんなどは、冷酷な思考タイプと性質が、どこを置いても真っ先に、その眼に現れていることは、ほとんどの人が見て一目瞭然でしょw
なおらんからね、こういうのは。
ところで、例のケケ中さんだ。
この人も一見は「優しげ」に見えなくもないが、それは、ぽちゃ顔に、アベシと同じく、眉毛と目尻がダダ下がっていることから来る印象だろう。
それでも、眼つきに現れてるものは隠しようもないと、私なんかは思うけど、
うちの親父も、眉毛は、いわゆる「八の字」で、垂れ目だった(ここだけは似なくて良かったー!!w)ww
で、
人情的な面が全くないほどの冷酷とまでは言わないでおいてやるけどwそれでも、根は計算高い。
常に自分中心の(たとえ、法や人倫に悖るところが あろうとも、バレない限りにおいて)損得計算を怠らない。そういう根気良さというか、意志の強さというのかw要するに、それだけマメで、しつこい性格だった。
特に、金銭に関わることにおいて、つよく出る。
なので、
企業会計や経理といった分野の職業は、娘の私から見ても、親父にピッタリだったなと思うんだがw親父本人は、もともとは俺の適性ではないから、大いにストレスの原因になってたとか のたまってたけどさww
親父の「八の字」眉と垂れ目は、そこへ加え、ぶくぶく肥ってるから必然としてポチャ顔の義姉がソックリ受け継いでてw
なにも知らない他人が見たら、人が良さげに見えるかもしれない。
ところが、
これも、やっぱり、おカネには異常なほど細かく、うるさく、
しかも、悪いことも辞さない。総じて、性格が悪い。
私なんかは、自分が大事にしているもの(子どもらしいアクセサリーなど)が真っ先に破壊しようと かかられるから、油断も隙もなかったもんだが、
母親も、大事にしている高価な食器などから、わざと割られるとコボシていた。
【続く】
2021.01.31 (Sun)
『これは酷ス。。。もう終わりやな、『自民党』』の続き。
あと、
お二方のうちの一方の、西田なんとかいう、同じく自民党の議員さん。
うちの親父と似た分野の専門職でいらっしゃるそうだけど、
この人は、アベシのスキャンダルの一つ、例の『森友』のことで、関係していた官僚を、国会で追及する場において、なんかチョーシの いいことを言ってたようすを見ていて、なんだぁ?!こやつ!
と思ったのを憶えているのでwやっぱり、いまでも信用は しないけどww
ま、
「特別給付金が、借金になるわけじゃないのです」
ということが明らかに分かってるんなら、それを、
肝心の麻生さんに言いなさいよ!
と思うわけ。
彼らの解説動画に付いたコメントも、やはり、納得は できたけど、でも、もう、自民党には投票しない、と言い切ってる人たちも多いようだった。
さすがに、アベスガ冷血政権で懲りたかなw
私は、以前から警告してきた。
日本の国民・有権者は、他人事だと思っているうちに、「自分で自分の首を絞める」事態に至っていたことに、いつか、ハッと気づく日が来るぞ、と。
石原のびてるギインも、例の片山さつきとかいうギインと同じく、
「ネトウヨ」ども(←その正体のコアは、自民党が、税金で雇っているというシンパw)の喝采を浴びるべく、
「ナマポ!」「ナマポ~!!」
と、二言目には差別・侮蔑発言を繰り返しておったんでしょ?
ところが、
大嗤いよね。
「最終的には『生活保護』で」
という、仮の、あ いや、仮にも首相であるスガはんの発言。
とうとう出ました。
言っちゃいけない本音が。
ついに、大多数の国民・有権者の怒りに火を点けてしまったな。
この発言は、
「新型コロナ」で、すみやかに入院したいと望んでも、医療側から拒絶される国民が続出しているのに、入院を拒む患者には刑事罰だとか言い出した自民党の絶望的ズレっぷりと通じる。
ついでだけど、
興味ないから、見出ししか見てないんだが、
『ひろゆき』とかいう人。
この人、例の『2ちゃんねる』の最大関係者だよね。それだけでも、私は大キライなのだがwいろいろと考えかたも浅いなあという印象しかないので、その意味からも、スルーしておく面々のうちに入れてたんだけどさ。
今回は また、
「ガシガシ貰いに」
と のたまったのね。
そもそも、生活保護って、ガシガシもらえるのか?(嗤)
まあ いいけどww
で、
そりゃ、党を挙げて、メディアにも協力させて、雇った「ネトウヨ」どもに、『ヤフー』のコメント欄などで作話させて、『生活保護』制度と、その利用者バッシングの大々的キャンペーンを繰り広げてきた。
という悪行が なかったんならば、まだしもですよ。
実際、
『生活保護』猛バッシングの次には、『障害年金』などにも、バッシング キャンペーンが引き継がれる予定なんじゃなかろうかと危ぶんでいました。
やりかねんからな、自民党は。
この「コロナ禍」で、
『障害作業所』へ通ってた人たちも、大なり小なり影響こうむってるだろう。
今回、なんとか『生活保護』制度を利用するに至った人々も、これ以降、あらためて気づかざるを得ない諸々のことに直面するのだろう。
でもさ、
以前、『生活保護』制度廃止の公算高いという、識者の指摘も あったのを見た。
『みわ』氏というかたのコラムだったと憶えているんだけど、彼女は、ともあれ、「部会」という、政権お抱えの組織の長に対して、大いに敬意を払っていたものだけれど、
私個人は、
「部会とやらも、しょせんは自民党政権の言いなりみたいだな」
としか思えなかったわ。
まあ、要するに、(自民党補完政党以外の)野党各党と同様に、ほぼ無力な存在なんだなぁって。
その、みわ氏も、たとえば、猛バッシングのネタになった「パチンコなどに、保護費を使うことは、あくまで自由」なのですよと、理念に もとづき、善意を込めて力説されていた。
が、
実際に、そういう使いかたをしてしまうと、基本的生活費、たとえば食費などを大幅に削らなければ ならなくなるはず、といった、火を見るよりも明らかであろう現実には、敢えてなのか、触れられない。
私が見受けるかぎりは、そのようだった。
こういう解説の仕方では、むしろ、かえって、制度利用者の印象を、ますます貶めることになるんじゃなかろうかと危惧していたら、
案の定、実際に制度を利用している人たちのなかからでさえ、
「そんなこと、あり得ないだろ!」
と、激しく反発している人も いた。
これじゃ逆効果というか、本心は悪意なのか?という疑念すらも生じる。
私は、どうにも怪訝さを感じてしまって、なんだか、違和感を拭いきれなかった。
こういうのって、
「理念派」というか「理想」だけ諄々と説いて済ませるタイプの人が、往々にして、世間からの要らぬ誤解を招くことにもなりやすいので、かえって、当事者の足を引っ張りかねない原因の一端になってしまっているのでは ないかとも思える。
この方面で活動されている人たちには、よくよくの慎重さが欠かせないと思う。
私自身も障碍者であり、
「親もとには、金輪際、帰らない。戻るくらいなら、今度こそ死ぬ」
と決心して、自活を始めたものの、
概ねは「非正規」としてしか就職できなかった私は、デキの悪い正社員や無能な先輩社員の尻拭いやサービス残業もしながら、
なぜ、私は、ふつうに食事することすらも危うい生活なんだろう??
と、怒りよりもフシギでならなかった。
まあ、最大の原因は、やはり障碍持ちだったからと思うけど、
これを言うと、必ず、即座に言い返されるのよ、「障碍のせいにするな!」と。
知っていて、責任を果たさなかった親が言うんだよ。
あの頃、脚が棒のようになっても、ひたすら地面だけを見つめながら歩き続けるが如き生活で、
「小泉―竹中」コンビのことも知らないままだったし。
で、そのうち、どうしようもないところまで悪化した病気になった。
今の時季のような寒いときに、会社への行き帰りで見かけた光景。
冷たい地べたに正座して、スーパーマーケットで売ってるような、お寿司の小さなパックと日本酒のカップを前に並べ、なんとも嬉しそうに微笑んでいた、中高年の男性の姿を、何十年を経た今でも、忘れられない。
こないだ、近所のスーパーで、パン買おうと思って見たら、ものの見事に、110円から上の値段のパンは、全部、売れ残ってた。
牛乳なんかも、安売りばかりが売れてる。
主婦っぽいオバちゃんなどが何人も、店員さんの そばに貼り付いたみたいに動かないので、通り道ふさいでるがなと思いながらチラッと見たら、夕方からの安売りシールが貼られるのを、ずーーーっと待ってるんだわな。私も加わったよw
そう言えば、
スガはん、『皆保険』制度についても、いずれは なくしたい、みたいなニュアンスのことポロッと言ってたらしいね。
なんなんだ?こやつら。。。![]()
【続く】
2021.01.31 (Sun)
まずは、
さすが「石原一家」だ。
私は、そもそも、チンタロウ爺さんからして大っきらいでw
あの了見違いと公私混同ぶり、その倅も同類レベルなのは明らかなところ、「ナナヒカリ」まる出しギインさまになった時点から、特権意識と同時並行でのシモジモ弱者叩きに全力あげてきた無能政治屋の代表格だと判断している。
今回、特権むき出し入院(満床御礼のはずの『東京医科歯科大学病院』だそうな)にしても、
『立憲民主党』の議員さんが、みずから罹患経験もあり、現状の実態を もとに、早速指摘していたように、ほとんどの国民も疑念を感じているに相違なかろうが、
石原ギインおよび、その係累らの本音を察すると、
まーったく!!アタリマエ。
としか思ってないのよ、多分。
なぜなら、自分たちは、まさに特権階級、それこそ「上級国民」の一員なのだから、一般市民やシモジモ庶民国民よりも格段に優遇されて当然!という意識しか ないから。
チンタロウ爺さんに限っては、たかだか自分の代で のしあがっただけだろうけど、
その倅らは、生まれつきからだもの。自覚も客観性も備えてないよ。
なーんにも疑問や良心の咎めなんど持ち合わせてやしないのよ。
アタマを占めているのは、「金目」のことだけw
夜の お高い お遊びにハシゴで出かけていたのがバレてしまった『自民党』と『公明党』。
庶民国民に対しては、普通の お昼ご飯の選択すらもダメ押し。
したが、
これは もう、「お願い」だの「要請」くらいじゃ済まない事態となってきて、ついに「罰金」「(前科が付いてしまう)刑事罰」だと。
あきらかな苦痛が迫ってきてるから入院をと望んでいても、医療側から突っ撥ねられる状況に陥ってる一般国民・庶民に対して、なにが「罰」だとお??ふざけどおしもイイカゲンにしろ。![]()
オマエさんら、
なかんづく『自民党』議員らにも、同じく適用するのかよ?!ああ?![]()
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さすがに、『立憲民主党』議員と話して、「刑事罰」だけは取り下げたらしいけど。
うぬぼれ、思い上がりの権化『自民党』もね、そろそろ、鉄槌が下されて下野させられることも視野に入ってきているだろうが、
ここで、私は、有権者おのおのがたに告ぐ。
今度、再び下野させることになれば、それは、
「永久の下野」
でなければ ならぬのよ。
だって、
安倍政権が返り咲いてからの、この国の ありさまを振り返ったら、一目瞭然でしょう。
先日の麻生さんや二階さんらのゴーマン+逆切れ発言は、そこが剥き出しになった象徴的放言だったよね。
しかしながら、
このテの「始末悪い性質」というのは、罰や咎めの類を受けると、尚更、グワッと反抗するところ。
個人レベルでも、いるでしょ、このタイプ。
『自己愛性人格障害』の範疇に入るのかしらんけど、
とにかく、自分、
また、自分にとって利用価値が ある対象に限っては、とことん守ろうとするよね。
アベシやトランプさんを見てたら、よく分かるよね(嗤)
そして、
知性や良心、良識、反省などといったものは、生まれながらに振り落としてきた如くだから、
先述したように、何らかの罰や咎めを下されたならば、反射的に猛烈に反発し、かつ、心底に、お門違いの「被害意識」だけを溜め込んでいく。
安倍政権が返り咲いてからというもの、この国が、内側から腐っていき、どんな事態になったか、振り返ったら、あきらかだ。
自民党の腐敗菌が、国民全体にも移ったんだよw
私は、むかし、母親とか周囲の人から、
「『少年院』などを出所してきたら、むしろ、入所前より、もっと悪くなってることが多いというのは定番らしい」
と聞いたことが あるの。
若い頃は、それって、いったい、どういうわけなんだろうと怪訝に思っていたのだが、
先述したことが、どうやら、そういう心理的作用を産んでいて、このことも、要因なのでは なかろうか。
もし、そのことが分かっていても、指導者側としては、とりあえず、表面的には、「更生」したものと見做して放出するしか仕方ないのかもしれないし、同時に、指導側にも小さからぬ問題が あるのかもしれないが、これの実情を知らない私には分からない。
本当のところを正直に認めて、告発や問題提起する人が いるとも期待しにくいしね。
要するに、自民党にとって、国民・有権者の審判による下野というのは、あたかも『少年院』や『刑務所』に入れられたほどの屈辱なんだろうな、と(嗤)
反省も何も、ただ ただ、ひたすらに、「不当に貶められた!」という逆恨み感覚しかないようだね。
ちなみに、
このところ連日のように、「国民一律給付」を促すべく、発信をガンバっていらっしゃる、NPO方面の活動も熱心に されているかたの記事によって紹介されていた、『自民党』の議員さんたちの説く経済策、ならびに、いま注目の「MMT」理論だとか、そもそも通貨発行国には、「お札を刷ったら破綻」は ありえないから、心配せんで よろしいんですよとか、なぜ、日本(だけ)が、ここまで、経済落ち込みのまま、世界で一人、低迷してきたのか、その原因について等々、解説している動画を、さいわい、字幕付きだったので、とりあえず二名の自民党議員それぞれ一つ分の動画だけ、いちおう視聴してみたんだけども。
正直、あまり、気は進まなかったけどね、なんせ自民党の人だからねw
しかし、視聴してみて、あらためて、全く異なる主張なんだなあ?って思った。と言うのは、
旧『民主党』政権最後の首相だった、野田氏の信念たる「社会保障と税の一体改革」とか言ってたっけ?
『消費税』を上げる代わりに、政治家側は、議員定数を大幅削減することをもって「身を切ります」とかいうリクツ。
この、「代わり」に繋がるというリクツが、私には、いまいち分からないのよ。
だって、
税金のムダ遣いと判断せざるを得ないほど必要以上に多いのならば、議員数であれ歳費であれ、適切なところになるまでサッサと減らすのは、本来アタリマエでしょ。
「消費税」アップの負担は、それとは別の次元の話じゃんか?
と、私なんかは思ってしまうのw
だいいち、アップした消費税は、どこへ消えた?なんてことになるとね。
単純に議員数を削減することは、むしろ、『自民党』に好都合なことなんだという指摘も あるようだ。
ただし、これについては、削減対象域となる選挙区の支持政党の傾向が、圧倒的に自民党支持であることから、自民党は猛反発したらしいが、
『日本共産党』も、せっかく「民意を最も反映している『比例代表』を削減するのは反対」だ、(旧)民主・自民・公明各党で勝手に決めるな!と批判していたらしいけど。
まあ、私には、なんか ややこしいシステムに加え、それぞれの政党としての目的や感情も混じり込んでくるみたいで、どうにも分かりにくい。
ただ、野田もと首相は、おとうさんが自衛隊に所属しておられたことから、『共産党』ぎらいなんだそうでwそこから来る個人的な思惑も潜んでいたのかな?w
いつからか、いつの間にか、
「緊縮財政!!」「身を切る!」「無駄を なくせ!!」
という声が大きくなっていって、一般の有権者たちも、んだ んだ、それが正しいんだと肯定していたと思うけど。
これらのプロパガンダを前面に出して声高に唱え始めたのは、どの政権時から、だったんだろう?
やっぱり、あの「バブル」崩壊後だろうなあ。
小泉政権の頃かね。いや、橋本政権か。
とにかく、「バブル崩壊」から数年後くらいかな。
政権と言うよりも、『大蔵省(財務省)』の声のほうが大きかったんだろうけど。
ただ、
自民党の議員さんの解説のなかで指摘されていた、「経済力は防衛力」ということは、すんなりと理解できる。
「経済力が防衛力」。
経済力が あれば、多国間友好にも注力できる。
「友好は防衛力」。
強権・独裁政権の国や「発展途上国」に往々見られるように、直接的な軍事力を高めていくことは、庶民国民の生活を圧迫する傾向が非常に高いし、それは、やがて国力全体の低下に直結するのだから。
まあ、私はね、遠慮会釈なく言っちゃうけど、もともと『自民党』所属というだけで信用できないと思っているせいもあるかもだがw
くだんの動画紹介されていた『自民党』議員さん お二方の解説の内容にも、わりと ご都合な傾向を感じました。
概ねは、ふうん、なーるほどねえと思ったよ。
けど、やっぱり、要領良く、昔ながらの自民党の方針や施策に合致した、あるいは回帰したような(たとえば公共事業や公務員の待遇などについて)解説を述べつつ、自党が犯してきた致命的な失敗には、触れないよう触れないようにしておられるふしが あったと思う。
【続く】