2021.02.18 (Thu)
気楽な稼業と来たもーんだ♪
(セリフ)
「え?国会議員なのに、ですか?そりゃアナタ、おもて看板は一応、そういうことにしてありますがね、わたしの本業としての仕事はですね、、、」
昼は居眠り
夜から男![]()
若いネエチャンと「御出勤」![]()
高級店へと繰り出して、
飲んで
騒いで
ステーキ食って![]()
税金の味は乳の味、血の味、ああ~チュパチュパ![]()
おいちいなあ(^^♪
血税よ、今夜も、ありがとーう♪![]()
ゲーップ!
まんぞくまんぞく!腹いっぱい!!
コリャ
ちょっくらチョイと どっこい、やめられぬ~
ほぼ全てに近く、これ『自民党』もしくは『自民党』補完政党の議員、
という、押しも押されもせぬ実績が ある。
今回も、
お忍び名士がた御用達という高級店のナニにしては安っぽい後ろ姿のネエチャンと「ご同伴出勤」だったのか、白須賀とかいう「前科」だらけのヤカラが、またぞろの『自民党』ギイン。
「議員は~」「国会議員は~」と、
一括りにして言いたがる連中も、いいかげんに、やめな。
そういう言いかたでは、ますます、棄権したくなるだろうが。いや、それが目的なのかな?
なんせ、本音は自民党支持だもんね?(嗤)
「ばれたら こうなると分かってて、なんで やるのか」
という素朴・単純な疑問の向きに解答すると、
以前から私は言ってるけど、
第一には、ウヌボレが、そうさせるんです。
そりゃ、
地位や資産を持っていた親の庇護などのもと、苦労知らず、世間知らずで、狭い世界だけで生きてきた経験や小さく浅い引出ししか持たず、
それでもカネに困ったこともなく、たいして能力もないどころか、麻生さんみたく、
「シモジモ」が するように、自力のみで稼いで生活を立てたことすらないのに、むやみとチヤホヤされてたら、うぬぼれの権化いっちょうあがりだ。
それだけに、
下野だ落選だ、となったら、『少年院』出てきたら、もっと悪くなってた事例の如く、反省どころか、とことん逆恨みする、そういう心理なのよ。
私は、
「議員」って「国会議員」って、
と、おしなべた枕詞で嘆いてみせる者は、間違いなく、自民党の支持者かつ回し者だと判断している。
それと、
「危機管理」「危機管理」って言いたがる連中。
あほか。┐(-_-)┌ヤレヤレ
危機管理って、バレないようにできてたらOKなのか?
これだから、『自民党』支持者と、その周辺の思考力に呆れるのよ。
例によって、「ついで」だが、
自民党の「パターナリズム女子」代表格の一人である稲田さん、近頃、少しでもイイほうへ回ろうと、やけにハリキッてるのか、しゃしゃり出てる ごようすだけど。
私が、もしも、この稲田さんに遭遇したら、
開口一番、庶民国民代表のつもりで、質問したいところだ。
「役得のインサイダー取引に あずかって、甘い汁を吸いまくりだという噂もある稲田さん。
『国民の生活が大事なんて政治はダメぇーーー!!』
と叫んでいた、あの信条は、どうなりました?」
とね(嗤)
稲田さん、いくら今さら取り繕っても、あなたの言動は、あなたが、まがりなりにも「政治家」の見解として出したものですよね。
そうそう つごうよく見逃してくれるのは、自党支持者と『日本会議』などのシンパ連中、つまり、あなたの身内だけですよ。
以前にも言ったとおり、私自身ならびに当ブログは、今後も、おりに触れて、指摘し続けていきますからね。
で、またも出ました『日本会議』。
『日本会議』と言えば、
これも、ついでのついで、
としては ならない重大問題である本質を孕んでいるわけだが、
なぜなら、
ここへ来て、やっと、少なからぬ人たちが気づいて、指摘し始めているように、
『愛知県』という一地方の、局所的と言えようけれども、そのなかに おいて、実質的には「クーデター」に等しいことが行われるところだった、それが辛うじて、直前でバレた。
これの経緯・詳細や、開始と最終に関わる謀反人は、これから、白日のもとに追及しなければ ならない。
ま、
『日本会議』は、戦後の わが国『日本』ならびに「民主主義」を敵視しているからねw
もはや、「国会」をも、なきに等しい場として押しやっていこうとしているのは、自民党政府を見ていたら、ひしひしと感じるよ。
(続く)
2021.02.12 (Fri)
甘くないということを、お迎えが来ても全然おかしくないトシになるまで、豪も分からなかった、分かろうとしなかった。
微塵も気づかなかった、気づこうとしなかった、
これで通用していた、元首相。
そりゃそう、
「汚いはキレイ、腐ってて快適、自民天国~♪」
を築き上げたったと、
アグラを掻いて、バカなこと言いたいこと言い放っても、毎度うやむやにしてもらって、甘えさせてもらえたのは、こんな国民だからよ。
そりゃ、日本のなかだけでしか通用しないわ。
と、
他人事みたいに せせら嗤うのも、結局みじめな気が するのは、否も応もなく、ここの国民だからね。とほほ。。。![]()
しょせん、いまだに借り物の『民主主義』だったのか、
日本の本質は、「先進国」なんかじゃなかったんだ!
と、いま頃になって嘆き始める声も、あちこちから聞こえるが、
まあ、ね、
『民主主義』の家元、本家たる存在だったはずの親分『アメリカ』でも、
あそこまで堕ちたんですからなあ。
そりゃあ、日本なんかは、まだまだで当然、、、
と、自分で自分を慰めてる場合じゃないわな。
いつも言うけど、私のことは含めないでね、
補助金ズブ漬けの地方の地元民(そのなかでも また、一部の利害関係者だろう)、
「そちも悪よの」「いえいえ、お代官さまには巻かれまする」
こうした連中とは、まったく別の次元で思考しておりますのでね、私は。
ところで、
『自民党』の野田聖子さん。
えーと、いま、副だか代理だかで、『自民党』の、何か要職に就いておられるのでしたっけ?
最近、女性議員たちの「白い服装」について何やらダメ出しみたいなことを主張されたそうだけど、
私自身は、あれを悪いとも良いとも思いませんが、
野田さんね、あなた、そういうことに言及している場合では ないのですよ。
与党である自党の悪さ、体たらくを、ちっとは どうにか できないのかね?
稲田さんも そうだが、
野田さんも、女性首相を、なんて、笑止千万。
はっきり言わせてもらうけど、
彼女の、重い病気や障碍を背負って生まれてきた息子さんの存在、その息子さんの親になっていなかったら、、、いや、
むしろ、「健常」の お子さんの親だったら、
母親であることを、あたかも勲章のように ぶらさげ、自分自身の箔付けに利用して、
いまよりも、ずーーーっと、鼻持ちならない、軽薄でカン違いしか しない、できない、
まさに、あの元首相らの、無意識・無自覚の見下しと優越意識の見習いみたいな存在でしか なかったのでは ないでしょうかね。
あの息子さんの存在が あってさえ、いまだに、どうすることも できやしないで、そこじゃないでしょ方角を向いて、ズレた批判を口にするのが関の山だもの。
ついでに、
最近、私へのアテツケみたいにw
「中間層を豊かにしても、出る杭は叩かれるだけだからダメ」
みたいなこと言ってた「ヤフゴミん」。
あほかしらw
「出る杭」を叩かなきゃいいんだろが!(嗤)
おまえさんこそ、人の主張を叩こうとして、
見るも無残な しょーーーもねえこと言ってるんじゃねえよ。
せめて、少しは お勉強してからにしなさい。
おまえさんのような凡才以下はね、いっしょーけんめい対抗しようとガンバって思いつきを披露してみたところで、
しょせんは、愚にもつかないヘリクツ以下のことしか言えないんだからさ。
ほれ ほれ、初歩の初歩から勉強、勉強!
それもムリなら、せめて黙っときなさい。
見てるほうが恥ずかしいから。
2021.02.09 (Tue)
「新型コロナ」に関して、これまでには、いろんな説が駆けめぐったけれど、
中国当局の許可を待ち続けて、最近、やっとかめで、『武漢』へ入れた“WHO”調査団の話によると、
ここへ来て、やっぱり蝙蝠なのかぃ。。。![]()
もともと、“SARS”に似た、と指摘されていたわけだし、とすると、
これまた やっぱり、鳥などが絡んでいることになるね。
ヒントは、「吸血蝙蝠(チスイ コウモリ)」かな。
まあ、よそ者が言わせてもらうんだけど、
現代中国人は、昔の時代の貧しさや「薬膳」の思想とか、いろいろ理由は あったにせよ、古来からの「悪食」とも呼ぶべき食習慣を、いいかげんに控えるべきかもね。
有名だよ、「中国人は、食卓と椅子以外は、何でも食べる」って(苦笑)
興味深い記事を見つけた。
『吸血コウモリ、吸血のせいで苦味に鈍感』2014.06.27
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/9405/
~
「苦味を感じる能力は、すべての生物種に不可欠だと考えられていた」と述べるのは中国、武漢大学の生物学者で今回発表された研究の著者の一人、趙華斌(Zhao Huabin)氏。過去数年にわたり、同氏の実験室で研究が行われた。
~
『SARS発生源 キクガシラコウモリが有力』2013年11月01日
https://spc.jst.go.jp/news/131004/topic_5_02.html
海外からの日本入国基準が甘々なんじゃないの?とか、いろいろと危惧する指摘も あるけど、
これだけ、世界じゅうの往来が激しいと、おのずと限界は あるでしょうねえ。
海外各地との商取引が欠かせないくらい、盛んになっているわけだし、
国外から入ってくる人ってのも、日本人も少なからず混じってるはずだし。
最近は、不自然さを感じるほど、東京を始め大阪でも、感染者数が激減してるけど、最大の要因は、「クラスター追跡」不能になってしまい、これを止めたからなのだそうで。
それだとしても、すごくヘンな感じ。。。![]()
ま、この国民にして、こんな社会、あんな政府だ。
どっちも だらしないんだろう。
それにしても、今度は、マスクを二重にすべきという見解が、アメリカのファウチ博士たちから出されているけれど、
きょうね、出かける時に、試しに2枚重ねてみたんだよ。
サージカル タイプ2枚。
息苦しさは、意外と、それほどでもないかなと、最初のうちは思ったんだけども、
わりと重い荷物を提げて帰宅するとき、だんだん、猛烈にシンドくなってきて、気分悪くなって。
心臓に負担かかってるぅ~
って感じと共に、やっぱり、息が苦しいなあと感じて、自宅に入ってすぐ、マスクを外した。それで、少し、気分はマシになったが、
私は、むかし、病気の副症状で、酷い貧血状態のままガマンしていた頃が長かったんだけど、あの頃から、少し重い荷物を持って歩いていると、てきめんに胸が苦しく、呼吸しにくくなるようになった。
むかしの病気自体は手術したし、治癒しているはずなのに、
長年を経ても、あの当時、とことん痛めきって、衰えてしまった体力と副症状は、完全回復したわけでは ないんだなと、年々感じる。
以前のエントリーで、もう すでに入ってきているだろうと指摘しておいた、各国からの「変異株」が、そろそろ大きな話題になってきてるけど、今度は いよいよ若年層も、真剣な警戒が必要だと思う。
しかし、「変異株」発生国の一つであるイギリスってさ、あちらの市民の ようすを撮影したニュース画面とか見たかぎりでは、老若男女ほとんどの人が、マスクしてないのね。
あれだけ酷い状態に陥ったのに。
ほんの ついでの話題変更だけど。
この人も橋下さんらの ご同類と見做しているので、完全スルーしてきた対象のうちなんだけどさ、
『NHKから~』なんちゃら言う党名(何度も何度も変更してるらしいから、現在名は知りませんが)の、わけワカラン政党もどきが あるでしょ。
あれに所属してるという、丸山なんとか言う若造。
こやつに言っておくわ。
(警告:ここから先、怒りの叫びw)
をい。酒乱野郎。
『帝国ホテル』が どーたらアジャースのオマエさん。
おたくに渡される国会議員報酬のほうが、おまえさんが敵視してる対象の野党議員たちの何倍も何十倍も、
無駄無駄無駄無駄ぁ~~~!!![]()
ぢゃ。
どういう育ちかたしたんだか知らんが、
少しはマトモな言動が できんのかよ??東大バカ。
酒乱の口を開けば、おのれの気に入らない他政党に対する悪口・罵倒のみならず、
われわれ有権者・一般国民に対しても、毎度フザケきった、舐めきった態度、
『ヤフー』ニュース一覧で、そのフテクサレた虚無と悪意に満ちた眼つきの顔面が出てるのを見るたびに、猛烈不快だ。
仮にも議員、国会議員である以上は、
国民の役に立つよう、ちっとは真面目にやれー!!![]()
ひらきなおってんじゃねえよ。![]()
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無駄にフテクサレた態度は やめとけ。
おたくはさ、
もう厭なんでしょ?
なに見ても聞いても、毎日おもろないんでしょ?
さっさと議員やめたら どうよ。
その分、税金ムダ遣いが減るわよ!w
『自民党』『維新(←偽名w)』もろとも、
おまえさんとこのワケワカメ党と一緒に潰れろや!!!![]()
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以上だ。
2021.02.08 (Mon)
『最近、イラッときた記事いくつか』の続き。
で、
森(元)氏ってさ、
これも何年前になるのか、だいぶ前に、『オリ・パラ』関係の会合だったかで、すでに再び首相に就いていて、毎度のように真っ赤な嘘っこ吐き散らしたすえに、『オリ・パラ』誘致したアベシが、森元ジイサンが座っているところへ恐る恐る近づいて行き、ぺこりと神妙に頭を下げておったが、その間、森元ジイサンは、見るからに苦虫を噛み潰したような表情でもって、終始、アベシを横目で睨んでおりましたわw
「元首相」ってぇのは、現首相でも恐れおののくほど、威光が強いのかしらん?と、怪訝に思った私だけど、
ま、誰が言ったのか、森元氏を指して、「鮫の脳」とかいう、言い得て妙というかwなんとも味わいあるwかつ、鋭い揶揄には、私も思わずフき出したものだ。
また、「脳筋」とも言うじゃありませんか?w
森元氏も、橋本『オリ・パラ』担当大臣も、いわゆる「体育会系」ってやつでしょ?
上下関係に異様なほど敏感、上の立場には、ぜったい逆らわない、その分、下には威圧的とか。「コネ」好きも、昔から定評ある、「体育会系」。
まんま、日本政界の縮図とも通じてる。
私が就職活動を始める年齢の時代にも、およそ企業ってものは、特に大企業ほど、「体育会系」を好み、
「運動」系クラブに所属していた者を、新卒入社で大歓迎するというのが定番だった。
会議などの場でも「シャンシャン」の音頭を取りこそ すれ、異論など申し立てせず、従順に付き従う姿勢の者は、およそ権力者にとって煩わしい手間いらずで、このうえなく、扱い易いからね。
その代わり、俯瞰的に見たら、何か大きなところで、瓦解・崩壊を招いていく。
皆さんハナから御承知のことだろうけど、
森元氏は、もちろん、失言したとか悪かったと思うから「謝罪」したつもりは ないんだ。
ただ本当のことを、ぶっちゃけて言っただけのことなのに、
なぜ、このワシが謝らにゃならんのだ!?
と、内心、大いに不満であろう。
麻生さんも、同じような性質よね。
ま、フロイト大先生じゃないが、
思わず「言い間違い」とかポロッと「失言」には、もともと持っていた思い込みや本音が出るもんなのだと。
そこが改まらないのが分かるかぎり、いくら口先で謝ってもらっても、憤りは癒せないってことだ。
時代錯誤。
上書き更新不能。
世間知らず・苦労知らず。
放言・失言・虚言ピックの金・銀・銅メダルを、森、麻生、安倍の各選手で分け合っております、そこへ割り込まんとする虎視眈々のスガ選手、という、ただいまの この国(嗤)
あー、ほんの ついでだが。
『「嘘をつく男性」の特徴』云々ってな、『マイナビウーマン』とかいうとこが出した記事だけど、
他愛もないわぃと笑ってばかりは おれない内容を一部述べてたもんだから、そのへん、ちょっと警告。
いわく、
~嘘つきな彼に幻滅するなら別の恋を探すのが良いですが、それでも好きだと感じるなら、完全に彼のことを信じきってみましょう。
そうすれば、男性は「信じてくれる彼女のためにも、かっこいい自分でいたい」とまっすぐなプライドを持ち始めます。…
嘘がかっこ悪いことだと気付き、誠実な男性になってくれるかもしれません~
んなこと あるかい!!(爆)
何かの宗教の信者じゃあるまいし(嗤)
甘い、甘すぎる。
~彼とこれからも一緒にいたいなら、まずは「あなたを信じている」と彼の全てを肯定する姿勢を意識してみてくださいね~
あのね、そんな男を、わたしこそは矯正してあげねば!と愛と情熱をもって かかわってさえも、あえなく徒労に終わるものなんだよ。
なぜって、病的なケースが多いから。
嘘を つかずに おれないタイプってのは、特に、必要もないのに、病的なほど、嘘を つくタイプは、ある種の「発達障害」とか知能障害と関係している場合も あるが、
往々にして自分で招いたことだが、嘘つかないと、にっちもさっちも、、、という、せっぱ詰まった事態に直面し、つい、ついた嘘が、思いのほか上手く運んでくれた、あるいは、許された、と思えば、味を しめて、以降、つごうが悪くなるたびに、何度でも、つくようになるタイプも ある。
うちの親父も そうだったがwどこかの国の前首相も典型だったでしょww
嘘ついたことで、後味の悪さを感じ、もう これ以上は やめておこうという、良心の咎めなどを感じないとしたら、それも また、何らかの欠陥を感じさせるけれど、
日本の政界、現与党の ありさまを見てたら、
当該の記事で述べられたことは、
ありえねーわ!!![]()
の一言よ。
これはね、個人でも、国家でも通用するの。
昨今、よく報じられている、幼い子どもを虐待したあげく、むごくも死なせてしまった家庭の、主に母親の特異な心理とか解説している記事を読んだことないのかな?
個人レベルでは家族が、国家レベルでは国民が泣くことになる。
酷い場合は、他国の国民まで巻き込んでしまう。
私自身、自分のブログで述べたことを、プロの書き手が、ことわりなく利用しているのを何度か見かけてるが、
基本的には、あくまでも、「長谷川」ナニガシのような、えせジャーナリストが悪用しているというのでなければ、べつに立腹も しないし、放置してるけど、
自分自身の苦い経験や貴重な体験でも なく、見るからに、どこかから引っ張ってきた、他人の受け売り まる出しと思しい内容で(実際、少しばかり検索したら、似た内容の記事がズラズラ並んで出てくる)、
あまり、無批判、無責任なこと書いていたら、社会的に問題を撒き散らしていることにもなってくるよ。
しかし、こんなんで原稿料を もらえるというのも、ラクな商売だこと。
その代わりに、たくさん書き飛ばさないと、儲けが少ないのかもだけど、
シロウトに、毛が数本だけ生えた如き、なんちゃってライター。
インターネット時代は、こういう事例が猛烈に増えたなぁ。
大手の新聞記者でも、ネットで拾ったシロウトのブログやコメントからネタ拾ってくる体たらくだもの。
バカでもアホでも、簡単に、世界じゅうへ発信できる。
「●チガイに刃物」そのもの。
この典型が、アメリカの前大統領でした。
2021.02.08 (Mon)
『朝日新聞』のエライ記者さんが、こう言うてはります。
~
かつて吹き荒れた「生活保護バッシング」が残した負の遺産でもある~
で、
わたくし、先日は、
あなたがたマスコミ・メディア側も、
『自民党』政府が主宰した「ナマポ」一大バッシング キャンペーンの それに、多かれ少なかれ加担したやろ?と、
一例として『毎日新聞』のコス狡さを槍玉に挙げておいたところですがw
だいたいね、
「コロナ禍の雇用・生活危機が続く間は原則として扶養照会を一時停止することを求めたい」
チッチッ、
おことばですがね、編集委員の清川さんとやら。
そもそもから、『生活保護』の理念の基礎って、あくまでも個人個人として考える建て付けじゃなかったっけ?
だったら、
そもそもが、あたかも「連帯責任」よろしく、家族や身内に「扶養紹介」すること自体、おかしいんだよ。
んで、
また、厚労大臣の田村ナントカいう人が、
「義務では ないが、最優先」
とかって、マカフシギなこと言ってたよね。
すげぇおかしいでしょ。そんなの、ヘリクツにもなってやせんわ。
当該者の家族や身内に、こいつを扶養してぇや、と、
シラミツブシでアタックしてみたところで、
「ほな、うちが」と引き受けるとこなんて希少なんでしょ。
いわゆる「不正受給」を あげつらう以上に、およそ合理的でないうえ、
余計な手間や経費、問題を引き起こす懸念のほうが大きいのだから、「コロナ禍」関係なく、ナシにすべきです。
だって、そうでしょ。
『生活保護』を申請しなければならない仕儀になった人って、大なり小なり、身内との軋轢や何らかの問題を抱えてきてる人は多いだろう。
そういった事情が なくても、知られて心配されるのが厭、知られてしまうくらいならと、それこそ、電車に飛び込み自殺とか、集合賃貸住宅でガス自殺だの餓死したのって、「コロナ禍」じゃなければ、放っとくわけか?
『読売』と言い、
天下の大新聞の解説委員さまですら、この程度の思考力と見解だ。
呆れるわ~┐(-_-)┌ヤレヤレ
だいたい、おたくとこの新聞社、私は、むかし、ちょっとした問い合わせを したことが あるんだけど、まあ、エラソーな口調でしたわよw
エリート意識マンマンなんでしょうなあ。
誤報とかで訂正しなければ ならなくなったときでも、これ、旧ブログ含めて、うちの過去エントリーで指摘してあるけど、
「訂正します(フンっ!!)」
ってな感じだw
まあ、かと言って、
たとえば『産経』みたいに、「お詫びしますm(_ _)m」と丁重・神妙な口調なのは結構だけども、報道機関としての基本的思考回路や見識に問題が大きいのは論外だけどさww
で、なぜか、
「ウヨ」や「ネトウヨ」から、日々に罵られるところの、
「リベラル」だの「ヒダリ」(←プププw)だの「極左」(←爆)だのと決めつけられている『朝日』や『毎日』は、とかく有料記事が多くて、
「ウヨ」や「ネトウヨ」御用達の『読売』や、
特に『産経』は、経営が苦しいにも かかわらず、無料で大サービスときてる(嗤)
私は、すでに宣言してあるけど、
単純な「事実だけを」報じている記事は ともかく、
理念的な方針や思想的な見解も多少は絡んでくるような内容の報道や解説については、昔から「(自民党)政権寄り」と指摘されてきた日本の、特に「記者クラブ」構成員の新聞社や大手メディアは、『産経』『読売』は勿論のこと、『毎日』『朝日』までをも、あまり信用しなくなっている。
その分だけ、海外からの情報解説や、世界的に定評ある新聞社やメディアの報道を重視するようになった。
ただ単に「事実」としての出来事を伝えるのみであってさえも、
先ごろの大統領選におけるトランプ陣営が繰り広げた『フォーシーズンズ』を めぐる滑稽な話題ひとつを とっても、日本の最大新聞社である『読売』と、イギリスの『BBC』とのレベルの差は甚大だった。
だけど、日本のなかで生活している平凡な一市民には、海外メディア発の記事を望んでいても、目にすることが、まだまだ少ないよね。
もちろん、英語を含めて、様々な外国語を読みこなす能力も持ち合わせないし。
それにつけても、
さすがは、不良品のモデムを押しつけてきた汚い商売の『ヤフー ジャパン』だ。
ここのニュース トピック一覧は、こないだも指摘したように、
くだらんゴシップの大連発やら、利害関係だけでモノ申す、甚だ不勉強な芸能人の「御意見番」気取りやらで溢れかえってて、もう心底ウンザリだ。
まあ、森(元)氏の失言、「女性蔑視」発言なんかは、あまりにも低レベル過ぎて、何か言う気も萎える。
だいたい、この御老体が、『東京オリンピック・パラリンピック』組織委員会トップに就いたということからして、失言ピック金メダルぶっちぎりなんだから、遅かれ早かれ、また同じような失言するだろうよと、私は思ってたけどな。
火を見るよりも明らかなことが分かってても、この人を選ぶんかと。
世界じゅうから、「黙っていては いけない」という激励が寄せられているそうだが、
こう、あまりにも多数回だと、アベシなんかに対してと同様で、「またか」と驚かなくなってるから、まともに向き合う気力も失せるのよね。
これは、じつに危険なことで、
こういうところが、日本の危うさを齎している最大の土台と思う。
イジメの問題においても、当人どうし以上に、周囲の態度こそが、問題の深刻さを左右しているよね。
それにしても、
「お黙りなさい!」
「追い詰めてやる。東京で会おう」
とかって、
あちゃらの女性たちは、なんとも凄みが あるねえ。
日本の女は、ダメだなあー。特に、『自民党』や『日本会議』系を支持してる、パターナリズム女子。
そこで、私ね、思い出したシーンが あるの。
もう何年前になるのか、ずいぶん経ってるけど、何かの大きなイベント的なテレビ番組で、たしか、華原朋美さんという歌手と、興味が ないせいか、芸名などは記憶がアヤフヤになってるけど、男性二人組の売れっ子お笑いコンビが共演していて、それを たまたま見ていたら、衛星中継で、マライア・キャリーも特別出演していた。
私は、チャンネルを変える途中で通りすがりみたいに見ただけだから、詳しい経緯は知らないんだけど、
お笑いコンビの男らに、失礼な からかわれかたか何か されていた華原朋美さんに、マライアが、
「そこにいる男たちは、あなたを大事にしてくれていますか?」
と、にこやかに、でも、ズバリと問いただしていた。
何も答えられず、ただ戸惑って苦笑している感じの華原朋美さんを、なおも執拗に、悪びれもせず、からかう ようすを止めない お笑いコンビの男たちを見て、マライアは、ついに、
「蹴っ飛ばしてやりなさい!!」
と言ってた(笑)
マライアと華原朋美さんの、同じく女性でありながらも対照的な ようす、そして、お笑いコンビの男らの舐めきった態度を見ていて、なんか象徴的だなあーと感じた。
ただね、あちゃらの人々が知って、どう思うかなあと、私なんかが思うのは、
日本の個々の家庭内では、まだまだ大多数が、実は、家計を左右する「サイフのヒモ」を全面的に握っていて、圧倒的発言力を有しているのも、女性であるということ。
あくまでも、一般家庭のなかではという話だけどね。
それも あるから、
自分の「城」たる家庭内を取り仕切る身として、亭主や子どもを支配する「影の総理大臣」でいるほうが心地良く、敢えて、外へ出てまで、少ない報酬のために、上司や先輩に気を遣いつつ、おもしろくもない仕事するのはメンドクサイという本音も あるだろう。
からだ二つ あるじゃなし、どうせ、家事・育児の殆ども、自分が やらざるを得ないとあれば尚更だ。
そのせいか、
「男なんて、テキトーに おだてて、ヨイショしてりゃいいの。表向きだけはメンツを立ててやって、その代わり、しんどいことや力仕事は、うまいこと押し付けて、手綱にぎってコントロールするのが、本当の賢い女ってもんよ」
という本音が、女性側にも根強いという実態。
【続く】