2021.06.30 (Wed)
『みんな みんな癒着してるだ、トモダチなーんーだぁ♪』の続き。
『新型コロナ ウィルス』のワクチン問題も、このウィルスの変幻自在ぶりと似て、もはや多岐の方面に またがってきており、
『五輪』で来日した選手たちの思いや動向も、ほぼ、私が予想していたとおりだし、
ぜんたい、
打ったは良いとして、せいぜいが半年くらいで効果は消失するというのだから、あと何回の接種を繰り返し要するものやら。
仰天するほど信じ難い初歩的ミスも、見過ごされている場合も あり得るし、公的に発表されてる数では済まないのでは なかろうか。
あれや これや、いまだに分からないことが多い。
現首相のスガさんは、「とにかく!」と、
さながら「打ちてしやまん」の様相だ。
「戦い済んで、日が暮れて」の後は、どうなることやら。
大衆・民衆が聡明であったことは、歴史上も、一度も なかっただろう。
愚衆では あっても。
なぜなら、
これも何度か指摘したように、
「あほやバカが大多数、カシコ(または、それを見抜ける者)は少数」なので、どうしても「低きに流れる」からだ。
悪貨は良貨を。多勢に無勢。
ごく限られた特権階級や権力層やら、いわゆる「上級国民」ってのも、
それらだって、ごく「少数」には違いないのに、
なぜ、この世を牛耳っておれる如くなのかと問わば、
歴史にも明らかなように、実際は、大多数のアホやバカや おめでたき人々に支えてもらってるからなのw
それゆえ、
彼らは、いっしょうけんめいに演技して媚びるでしょ。「ふわぁ~っとした」愚衆に。w
そして、侮蔑あるいはアベシやアッソウが典型であるように、憎悪すら しながら恐れる。
「シモジモの皆さま~」
とw
土下座したり、ふんぞり返ったり、忙しいことだww
おっと、
「ヤフゴミん」のなかには、どおーしようもないほどの大ばか者が多数、混じってるから、はっきりと言っておいてやらなきゃいけないな。
もちろん、単なる異常者なんかは少数に決まっとるのよw
突出したバカも、
突出したカシコも、
どっちも少数だわねww
しかし、『民主主義』だろうが『共産主義』だろうが独裁だろうが、究極は思想や制度とも無関係で、泣いてツケを払わねば ならないこととなれば、それは民衆、庶民と決まっている。
そうならざるを得ないような道を猛進(盲信)する者たちを、多数で支えてきたからだ。
あらためて言う。
『民主主義』の行方を左右する決め手となる大前提は、主権を持つ民衆の知的レベルにある。
これを引き上げたくない権力者や為政者は必ずや、民衆への真の情報を遮断し、思考力の育成を阻もうと、アンダーコントロールを効かせようとする。
『日本会議』シンパらの言いぐさを見てごらん、
「知りたがる国民はダメ!!」
なーんて、しゃあしゃあと言ってのけてるよ(嗤)
そのくせ、扇動のためのデマゴギーは、「この真実を知ろう!!」などと、歯の浮くようなセリフと共にバラ撒くけどな(嗤(嗤)
直近のエントリー『【続】政治のレベル=司法のレベル=やっぱり国民のレベル。』でも触れたように、
国民への啓蒙には、まず、欠かせない大前提として、議員自身の切磋琢磨と勉強、努力が必要となるし、「選良」の別名に恥じないだけの仕事を してくださいよということです。
2021.06.30 (Wed)
『ノバルティス ファーマ』の裁判結果の件だけどさ。
なんかさぁ、
「募っているけど募集じゃない♪」byあべし
ってのを連想したww
選挙投票の不平等、一票の重み・価値・格差が、参院で5倍近くから3倍へ、なおまだ著しいと思うけれど、それでも「合憲」としたのと同様、違憲状態からの改善努力を、とすら言わない、こないだの「選択的夫婦別姓」について、ただ「合憲」とした裁判結果でも大いに不審を感じたところだが、
『【続】政治のレベル=司法のレベル=やっぱり国民のレベル。』
しょせん、検察官だって、裁判官だって、ボクらは みんな、門外漢♪ってことかね?w
どうやら、それだけでは なさそうだと思えるんだけども。
うちの母親も、高血圧が深刻な持病の一つだったから、ここの薬を飲んでたかもしれないので、わりと関心は あったし、とりわけ、データ改竄は怪しからんと思っていた。
もっとも、漢方医の娘であった母親は、自分のカラダで確認したうえは、どの薬を出せ!と、仮にも主治医に向かって命令するような患者だったけど(苦笑)
で、最も追及すべき肝心の問題点は、どうなってるのかな?
結局、われわれ一般消費者では なく、専門筋のなかに留まるからということを、広告(=宣伝)では ないとして、ここは無罪、という判決の理由にしたようだけれど、
言ってしまえば、専門領域内での「宣伝効果」は、たしかに あるわけで。
データ改竄は、何の目的で行なわれたのか?
その根本を考えると、そんなことは明白だ。
大概どんなことでも、一般消費者の域まで届くようになる前には、当然、専門とか、ごく限られた領域から出発するんだからね。
うちの母方の身内が、自分ちの息子が幼い頃、将来は裁判官を目指させる、てなこと言って、うちの母親が激怒して諌めたことが あった。
母親いわく、「人の生死を左右することも ある、そんな恐ろしい職に就かせたいなどと、よくも言えるな」と。
その母親は、若い頃、将来の夢としての職業の一つが、弁護士だったw
それを聞いた私は、うちの母親が、弁護士として、法廷に立っている姿を思わず想像たくましゅうして、
「おかあさんが弁護士やったら、法廷の傍聴人の前で張扇みたいなの持ってバシバシ叩きながら、それこそ法律以前の、情に訴える まる出しの暑ッ苦しい演説するんやろなw」
と言っていたものだ。
裁判官に注意されても、張り扇等の持ち込みを やめず、持ち時間制限も無視ww
付いた仇名が「ハリセン弁護士」とかさwww
ヘタすると、法廷で相対する検察官に横槍を挟み、売りコトバに買いコトバを大声で やり合い、それどころか、自分の依頼人との疎通によっては、弁護士のはずが検察官にも化けかねないwwww
もうメチャクチャwwwww
さて、
日本の裁判官のオツムは、形式がちがち、病的なまでの前例踏襲ぶり、おまけに『自民党』政権寄りは、つとに知られているところだけど、
検察官は これまた、ヘリクツでゴリ押ししても通りそうになければ、拷問に近い締めあげぶりや捏造も辞さないという裏の実態は知られてきている。
検察が完全敗訴というのは珍しいと言うんだけども、
今回の争点の持って行き方は甚だ不審だw
しょせん、同じく官憲の世界ですからな、案外、裏では結託して、検察も全面的に協力しての、このズレた起訴と判決、ということかもよ?ww
だいいち、学者と業者の癒着は、とうの昔から問題視されてる、この現実が あるわけで。
これと同じような構図で、
これも ちなみに、うちの母親は『C型肝炎』に罹患していたので、私も、新聞などで、治療効果が ありそうな成分が発見され、手頃な食品などでも摂取できるといった記事を見ると、即、母親に伝えて、「藁をも縋る」に近い思いで、購入や料理に取り入れるようにしたもんだけど、当の母親が、主治医に、そういう記事のことを尋ねてみると、
医師は鼻先で せせら笑って一蹴したという。
いわく「新聞なんかのマスコミは商売上のメリットで、話題にしたいもんだから、まだ何とも言えないようなものや殆ど意味のないものでも、殊更、大げさに取り上げたがるんですよ」とさ。
ついでに、
こないだ、このエントリー『「五輪の裏で現金を」』で、猪瀬直樹氏のことを せせら嗤わしてもらったとこだけどw
『AERA dot.』の記事で、その猪瀬氏の、『五輪』開催を反対する人々を、勝手に まとめて「愚か」とかナントカくさしていたということで、彼らしくも反省してないんですとか何だとか、じつに甘くて、どこか擁護的なユルい内容の記事を、いちおう批判してまぁす、てな体裁で載せてたね。
あほらしくて、ササッと読み流したけど、
一言で言うと、
猪瀬さんも『アエラ』も、ズレまくってるだけだ。
猪瀬さんは、今回の『五輪』誘致・開催についての、自分とは立場や意見を異にする人々に対する分析や見解がズレまくってるだけでなく、
私みたいな見解の者は、そのなかに全然、含まれてなかった。
まあ、私の見解をも含めるとなったら、何も言えなくなってしまうわよね(嗤)
「五輪が始まると日本選手の活躍が気になって仕方ない、と気持ちが変化したことに気づくだろう」
気づきませんよwなに言ってんだかww
と言うか、
その点では、私なんかは、もともと、「オリンピック~!」「日本の選手~!」とか、あまり興味ないんでね。
何でも勝手に一括りにして、勝手に、こうだと決めつけて かかる、猪瀬氏には、そういう癖が あるんだね。
私は、猪瀬さんの過去の言動やら著作など殆ど全く知らないけど、
だいたい、この人、「アタマいい」のか???
「主婦」もイロイロだろうによ。
「数値の意味が わかる」ことと、「主婦」であることに、何の関係が あるのかな(嗤)
首相の椅子に座ってた人ですら、わからんオツムの者も いるがな(爆)
「自分の意識の深層に想い致すことなく、軽薄に意見らしきものを述べる愚かしさだ」
そりゃソックリそのまま、ご自分へと返りますわ(嗤)
なにを ひらきなおって、チョーシこいてんだよ、
この無自覚ナルシスト高齢者は(嗤(嗤)
やっぱり、このあたりの連中は、アベシと よく似てる。
私はね、いわゆる「上から目線」とか自体に、そんなには立腹しない。
あくまで、言ってることが妥当ならね。
そうじゃないから、どの口で言うとるか!!
ってなるのよ。
『アエラ』の当該記事に登場させてる「都庁」勤務の公務員男性もズレてるよ。
「気を遣って発言できる人ではないですね。ストレートに自分の意見を言うから誤解されることが多い」
気を遣って発言できないとかストレートに自分の意見を言うから、って、関係ない。
言ってる内容が妥当か、的確か どうかなんだ。
そのうえで、
言ってる本人の これまでと照らし合わせて、「どの口が」どうなのか問われるんだ。
『アエラ』については、ここの書き手と共に、ますます劣化が激しくなってきてるぞ、の一言。
最近は、ここの記事も、またぞろアホらしいと感じるだろうことを見越して、ほとんど読まなくなった。
しかし、この程度のものを書いて、報酬もらえるんだわね、「ラクな商売」と言っていいんだろうか?知らんけど。
うじ惨軽もとい『フジ・産経』なんかは、
こないだのエントリー『間違いのレベルと叩く人のレベル』で言ったように、
内容以前の、単なるコトバ間違いが目につくナサケナイ低レベルだから、せいぜい、せせら嗤ってスルーするだけだけどw
いちばん、腹が立つのは、むしろ、『朝日』や『毎日』ね。
こういう系のメディアの、まさに「奥歯にモノが挟まった」ていのモゴモゴや、ユルい指摘や糾弾の真似とかヘンな擁護の仕方を見ると、「おバカ」まる出し以上の不快感だ。
要領の良さは、見識の高さでは ないよ。御用官僚じゃあるまいに。
(続く)
2021.06.25 (Fri)
『政治のレベル=司法のレベル=やっぱり国民のレベル。』の続き。
私個人はね。
子ども時分から、親の名字、親に付けられた名前が嫌いなので、好きな相手と結婚することにでもなったなら、ほくほく大喜びで、相手方の姓に変えますわよw
これまでに何度か、戸籍の氏名を変更する手立ては?と模索したことが あるのだが、やっぱり、結婚する以外での方法は殆ど なく、役所関係の法律の壁はドルメンの如し。
だいたい、うちの親も、年がら年じゅう、しょうもない諍いやら暴力沙汰に明け暮れてるようなバカップルだったから、夫婦や家族が同姓であることで、いわく「絆」だとか「一体感」を齎したり醸成しているなんぞとは、サラサラ思わんわ。
私にとっては、ただ鬱陶しい、それだけ。
それでもね、
『自民党=日本会議』シンパの「ヤフゴミん」らのように、自分自身や自分の周辺といった、ごく狭い範囲が、この世の全てであるかように(要するに、アベシと同じ性向だw)、それに合わせた方針が正しいのだなどと、シャアシャア主張するほどの視野狭窄な愚か者では ない。
うちの兄なんかも、親父を猛烈に嫌ってたから、結婚後、親らが知らない間に、ほんとうは長女で跡取り娘だったヨメさんの実家の名字に変えてしまってたということが発覚し、
親父以上に、血の繋がらない後妻である母親のほうが激怒してた。
うちの母親は、自分は、いわゆる「女腹」で、男の子は授かりにくいんだと言っていて、だから、先妻が産んだ息子は、親父の養子先の家系では珍しく男子で、たった一人の跡取り息子なんだということに、異様なほど拘っていたので、兄が、ヨメさんの実家の姓に変えていたことを、近所の人にもコボシてたもんだ。
「こっちは、婿養子にやった つもりなんかないのに、あの子は勝手に」と。
私には、亡兄の気持ちも よく理解できるんだけど。
けれども、兄は結局、何が理由なのか、戸籍上は離婚してあったらしいのだが、ほどなくして自殺した。
ほんとうは、自分で自分の名前を自由に変えることくらい、認めてしかるべきなんだよ。
何も分からない あかんぼうのときに、勝手に押し付けられてるだけなんだもの。
そもそも、伝統だの昔を問うのなら、ここでも やっぱり中国由来の影響が大きいし、武将などは顕著に変えてたっしょ、名前なんか。
「ヤフゴミん」が常に憎悪(?w)を向ける対象である『朝鮮民族』の「夫婦別姓」ね。あれも、中国発祥『儒教』の影響で、あくまでも、同じ姓(と言うより、正確には、同じ本貫=祖先の出身地)の者どうしで、つまり「近親」結婚なんかしてませんよ、というタテマエに過ぎないでしょ。そして、本質は、やっぱり「男尊女卑」。自慢できる筋合じゃないわなぁ(嗤)
で、あちらでは、いとこ結婚を認めている日本を、野蛮な国みたいな感覚で軽蔑しているのだそうな?w
現実には抜け道だらけのザルだろうし、こういう、タテマエに拘り過ぎるほど拘って、とうに形骸化しても なお、しがみつき、
裏の実態はザルザルのダダ洩れになっていようとも、表面だけは、それらしく調っていれば、という面でも、朝鮮民族と、「タテマエ・実態の乖離」が大の得意な日本国民との共通性が窺えるw
その反動で、攻撃が始まると、とことん執拗。。。
ま、ルーツを同じゅうしているだけのことは あるなww
ただ、「4親等」とか「8親等」とか言ってる違いを考えてみたとき、なぜか、同じ『東アジア』圏の日本では、血族内の結婚について、比較的ユルイほうなのだが、もしかしたら、そもそもは『天皇家』と関係しているのかもしれない。と言うのは、なんせ、列島に やって来たばかりの頃、周囲は「蝦夷」だらけだったから?wかえって、自分たち一族の血を守ることに拘るわけでさ。
さて、
今回、またもや、日本の司法・裁判所は、肝心のところに踏み込まず、手前で誤魔化して逃げた。
やはり、日本における「三権分立」は装いであり、
本質は、(『自民党』)政権に従っているに過ぎない。
『生活保護制度』に関してと同様で、なにしろ、現政権政党である『自民党』(=『日本会議』)の意向第一になってしまっているのだろう。そういう現状。
それは、つまり、その政権政党を「選択」した有権者の意向を尊重して、というテイになっているのかもしれないが、単なる表面上に過ぎず、
そもそも、この国の選挙制度には、国民の知性のレベルと共に、重大な欠陥が露呈してきて、もはや隠せなくなっている。
何よりも、まず、「選択」は、人権の基本である。
このことを、『自民党』と司法・裁判所は忘れるな。
たとえ愚物のアタマで あっても、その選択は尊重しなければ ならないというタテマエも基本では あろうが、
低レベルで、大きな欠陥も ある現状に盲従していて、どうして、レベル アップし、状況が良くなっていくことが見込めるものか。
現状の「夫婦同姓」強制を、「合憲」ということにしてしまった、ヘタレ裁判所。
「選択的夫婦別姓」とは、夫婦同姓であれ別姓であれ、あくまで選択であって、いずれの場合も強制するものではないのだから、サッサと、誤りと言うか「逃げた」ことを認めなさい。
『LGBT』の権利という問題に関することも、私個人的、直接的には、とくに困ってないから、さほどの関心は ない日常だけれど、だからと言って、反対では全然ない。
こちらも、『選択的夫婦別姓』と同様に、他者の選択権を阻むものでは全然ないのであるから。
「夫婦や家族は同一姓であるべき」と主張する側は、単に感情的で あるのみならず、明白に論理破綻している。
彼らの感情も尊重すべきなのだろう。
しかし、『選択的夫婦別姓』は、それを妨げるものでは ないのだし、
それどころか、
私などは、『自民党』と『日本会議』がタッグを組んでおり、邪まな意図を持って、現代日本社会が、先進国として ふさわしい水準になることを、
執拗に邪魔しているように思える。
私や、兄や、その他、同姓であるにも かかわらず、夫婦や家庭の「絆」だの「一体感」だのが嘘っぱちだったことを知っている人々には、「伝統」が、「家族観」が破壊されるという主張は、単なる思い込みや強迫観念に過ぎないことが分かっている。
邪まな欲の眼は、間断なく常に監視しようとするし、
それを知らないままでいる無関心な者の眼を開かせるのは至難のワザだ。
無関心は、無知の罪を招く。
このたび『社民党』の福島瑞穂氏が、『フランス国家功労勲章シュバリエ』を受章されたそうだが、
『選択的夫婦別姓』についても、これを推進するのが妥当と考える人たちや政党は、今後、もっと強力に、一般国民の啓蒙に励んでいかなければ ならないし、それを以って、今度こそ確実に、国会での審議に進めるよう、よりいっそうの努力を。
25年も埒が明かないままというのは、ひとえに、国民の無知蒙昧と無力を示すことに他ならない、まさしく、国家と国民の恥である。
2021.06.25 (Fri)
『あと1世紀は無理」 夫婦別姓、25年前に自民党の壁』 6/23(水) 16:26配信 最終更新:6/23(水) 21:00朝日新聞デジタル
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a70e0b154ced7a28324e2d17fbf45f3878cddc7
~
婚姻時に夫婦の姓(名字)を同じにするよう求める民法などの規定を、最高裁大法廷が再び「合憲」と判断した。
~
ということは、
最高裁は、「夫婦の姓を同じにする」ことを強制していることを「合憲」である、と判断したことになる。
メチャクチャな裁判官だなw
辛うじて、わずか4人の裁判官は「違憲」という見解を出したそうだが、
残りの11人もの裁判官の思考回路と見識は どうなってるんだか、私も聞いてみたい気は する。が、
まあ、「合憲」と判断を下した側は、ここでは、いまのとこ「多数派」なわけだから、
あほウヨがイチャモンつけてるような、「少数派」側の見解ばかりを掲載しているメディアはオカシイ、という主張は、そこに「多様性」を持ち出している以上、ズレてんのよwわかったか?あほウヨ(嗤)
何が「ヘイト」であるか、ということの判断と同じことでね、
「少数派」「マイノリティ」側の見解をこそ、もっぱら紹介したとしても、当然なの。
わかったか?わからんか?あほウヨだからな(嗤)
さて、
たしかに、日本の司法は、国際水準から見て、レベルが低い、と言われても しょうがないわね。
このようなメチャクチャな裁判官らのアタマには、次の選挙時に、しっかりとバッテンを付けます。
(文字強調部分は、当ブログ主による)
それにしても、上掲の記事にも、いつも以上に、わっと跳び付いている「ヤフゴミ」どもw
あからさまに、『自民党=日本会議』の息が かかってる信者どもだということが まる出しなんだけど(嗤)
相変わらず、おつむと品性の低劣さ剥き出し。その自覚も皆無。
自分が、どんだけ履き違えた、理解能力ゼロなのか分かりもせずに、ぎぁあぎゃあと喚き散らしてる。
「ヒダリ」がー!と、定番の呪詛を吐いてもダメだよ(嗤)
現に、私自身、「ヒダリ」でも「共産主義」でも何でもないし。
単に、
オマエさんらが『日本会議』や『在特会』系「ネトウヨ団」なだけ(嗤(嗤)
こういう連中が、徒党を組むだけでは飽き足らず、
夥しい複アカなどを駆使して、下劣な扇動を図る、
その舞台を提供しているのが、『ヤフージャパン』なんです。
いいかげんにしなさいよ、カネの亡者ども![]()
「当時、法務省の参事官として法制審の幹事を務めた小池信行弁護士は『予想もしない壁の厚さだった』」という「自民党内の反対意見」とは、すなわち『神道政治連盟』ハハッ、つまり『日本会議』だね(嗤)
ここと癒着している『自民党』に政権を握らせているかぎりは、
そりゃ、半世紀経とうが1世紀経とうが、変えられないでしょうよ、
『自民党』を与党で居させる、これ即ち『日本会議』に背後で糸を引かせているかぎりはね。
ま、それが、未開な現代日本人と、その社会の限界。
それが証拠に、いまだ『天皇』や『皇室』を有難がってるくらいだものw
と言っても、
一般の国民は、どだい、『日本会議』の何たるか どころか、
その存在自体、知らないままだろう。私ですら、数年前まで知らなかったのだから。
当の『日本会議』自身が、おのれの存在を、一般の国民の眼から隠れよう隠れようとしながら、いわば「ステルス」戦術で活動してきてるでしょ。
だから、ようやっと、今回、『朝日新聞』が、この記事で、『神道政治連盟』と、名称をハッキリ出したのは大いに結構なことだし、
他のメディア各社も、良心と良識あるならば、一般の国民に対し、与党の背後が何者に牛耳られているのかを、どんどん啓発しなくっちゃいけないよ。
だいたい、『皇室会議』に、『日本会議』のアネゴたる櫻井よしこ氏なんかを出入りさせていることの問題性も、一般の国民は知らないし、分かってないよ。
彼女らの何が ふさわしくって、偉そうに口出ししてるんだか。
誰が人選してるのかな?
はてさて、
私が、以前、少し調べたところでは、わが国の現行戸籍制度というのは、いまでは、日本独特とすら言っていいくらいのものらしいのだが、
早い話、国民を縛って管理し易くすること、役所の仕事を増やしたくないとか公務員がラクするために過ぎない、ということだった。
(ちなみに、うちなんか、本当の漢字を間違ったまま固定されちゃってる。抵抗の意を以って、本当の漢字を使うと、いちいちチェックされ、不審がられ、ダメ出しされる。なので、役所関係の書類に関しては諦めた。)
結局、その分、民間にシワ寄せで、
業務上の「夫婦別姓」「通称」を認めている企業が、本来ならば、役所が担わなければならない負担を肩代わりしているカタチになってるわけだ。
(続く)
2021.06.25 (Fri)
これね。
『五輪スポンサー、特別にパトカーに乗せ写真 記者が目撃』6/22(火) 19:48朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e3f96f937feb58277198201515e5804f5ab4ad
~
岩手県北上市で18日に行われた東京五輪の聖火リレーで、岩手県警の警察官が、スポンサーである日本コカ・コーラ社の関係者から東京五輪特製グッズを受け取った後、関係者をリレーを先導するパトカーの運転席に座らせ、写真撮影をさせていた。朝日新聞記者が現場で目撃し、動画を撮影した。
~
同市『JR北上駅』前を出発地点として「聖火リレー」を開始する前、交通規制されている駅前通りの公道上で、パトカーやスポンサーの関係車両など数十台ものが待機中の出来事だったと説明されていたのだけれど、
私も、正直、具体的には、どこが問題なのか、おそらく、やっぱり、スポンサーからグッズを もらったうえ、その お礼みたくに、そのスポンサー関係の人たちを、パトカーの運転席に座らせて写真撮影していたのが ひっかかるのだろうなあ、くらいに漠然としか分からなかったのだが、
毎度の「叩き隊」今回は「『朝日新聞』叩き隊」がワラワラ出て来てw
やれ、それくらいのことは、ふだんから、イベントなんかで、あたりまえに やってるわぃ、と言ったりなど、さんざんにコキおろしている「ヤフゴミ捨て場」のなかでも、
めずらしく、少数ながら、「たとえイベントの場合で あっても、乗せるのは、せいぜい子どもだけ、ましてや、これは、警察が主催するイベントで なく、まさに公務中なのだから」といった指摘を しているコメント投稿者らも いて、そのコメントを読んだら、
まあ、「うるさいこと言うな!」的に叩かれてる『朝日新聞』側が、べつに間違えているのでは勿論なくて、
コキおろしてるヤフゴミらのほうが、カン違いしてるか、または、根本的に履き違えて、しかも、ひらきなおって、『朝日新聞』を叩いているわけなのだなということが分かったw
まあ、私自身は、なにも『朝日新聞』の肩を持ちたいのでは ないけどもさ、こういうことも、政党に対してと同じで、
間違ってるのは間違ってると、批判すべきは批判するが、「信心」の対象には しない、それだけw
で、お次は、悲惨な軽さの惨軽もとい『産経』シンブンw
こっちは、しょーーーもない、単純な誤字レベルのことで嘲笑されてたww
こんなん、「校正・校閲」以前やろがww
『朝日新聞』を常に敵視し、隙あらばとケンカを吹っ掛けよるくせに、じつは憧れてて大好きな、『朝日新聞』に入社試験で落とされて以来なのか、せつなくも恨めしい片思いの『産経』シンブンw
なんだか『韓国』みたいなwツンデレ『産経』には、実際、在日の記者さんが多いらしいことも、以前に指摘しておいたけど、これと関係あるか ないのかは知らんww
ただ、『朝日新聞』にも『毎日新聞』にも、在日の記者さんは いるのだろうけど、
指摘され、コキおろされ、嘲笑されることの、その内容が、ねw
かたや、なにも間違っては おらんのに、間違ってるゾと、しつこく叩かれ。
かたや、記者ともあろう者が、そのへんの学生以下の、単純な誤字脱字の類で嗤われとるww
かく言う私も、先日のエントリー内で誤変換した「摂取」ですけどw
最後のほうで一ヵ所だけ打ち間違ってるのは気づいてたんだけど、直すのもメンドウだから、ほうったままにしてあるww
しかし、いちおうにせよ「新聞社」の立場では許されないミスよねえwww
でもね、ずっと前のエントリーでも せせら嗤っておいたんだけれどw
『産経』はね、なにしろ、「青息吐息」のことを「青色吐息」だと、大真面目に信じているレベルでも、堂々と記者を名乗れるシンブン社なんですw
これで、たしか3度めかな?「青色吐息」を嗤ってあげるのはw
あの記者くん、いまだに思い込んでるのかなあ?ww
まあ、単純な誤字なんかで嗤われてるのは ご愛嬌のうちで、
肝心の記事内容そのものにツッコんでもらえるレベルでもない。
以前も言ったんだけど、
私なんかは、読んで本気で腹が立つことが あるとしたら、むしろ、『朝日新聞』や『毎日新聞』などのほうで、
『産経』シンブンは、むしろ、せせら嗤っておれるwと言うか、
見出しを見かけただけで、はいはい、とスルーできることが殆どww
ああ、『読売』はね、つまらんです。
腹が立つとかよりもシラケる、もちろん、嗤わせてくれるほどでも ない。
ただ、つまらん。
いつからなのか知らないが、そういうふうになってしまっているみたい。
実家では親が購読していたので、ずーっと読んでいた『読売』から、一人暮らしを始めたのを機に、『朝日』を自分で購読するようになった経緯を、過去エントリーで述べたときに触れておいたろうか、『読売新聞』にアイソが尽きたキッカケは。
『昭和天皇』崩御の おりの、まるで敗戦時さながらに、『皇居前広場』の あたりで正座して泣き崩れている「国防婦人」みたいな女性の姿などをデカデカと、うんざりするほど、たて続けに掲載して見せたことだ。
それを見て、私は心底、呆れたの。
その写真の、当時、まだ3、40歳代くらいに過ぎないかと見えた女性の、あまりな時代錯誤ぶりと、
これを嬉しそうに、どアップで掲げ続けた『読売』に。
そのあたりから どんどん、つまらなくなっていったんじゃないかな。
知らんけど。
ジャーナリズムの気骨もなく、ただ、なんだか小狡い要領の良さだけが鼻について、さながら『自民党』をボスと仰ぐ、御用官僚臭と同じ臭いが漂ってくるような記事。
むかし、うちの母親が経営していた店の常連さんのなかには、『読売』の記者さんたちも いたのだが、あの頃の『読売』記者さん」たちも嘆くだろうほどに、一等つまらなくなったのが『読売新聞』じゃないかなと思う。