2021.05.27 (Thu)
『理解できないこと その三』の続き。
ゴミ売り、あいや『読売』、惨軽あいや『産経』、ウジ、あいや『フジ』等々のマスコミは、これらは、とっくの昔に、腹がミエミエに見え透いているのでwハナから除けて通ればイイようなもんだが、
『朝日』や、また『毎日』もね。ある意味、『フジ・産経』以上のタチの悪さとヘタレぐあいだ。しまいに軽蔑するぞ。![]()
国内でもバカにされ、外国の首脳に質問したら、鼻先で嗤われる、
そんなオマエさんら「蝙蝠新聞」のサラリーマン記者は、外国の気骨あるメディアや、命がけで取材し、世に知らしめた記者たちを、まともに見れるのか?ああ?![]()
ヘンに歪んだ「エリート」意識を持ってるのは、カン違いナルシスト軍団のオマエさんら自身だけよ。
しょせん、アベシのような政治屋と同じレベルなんだよ。
ちったあ自覚せよ。![]()
私も、せめて英語紙を読みこなせるくらいだったなら、日本の新聞なんざ一切 読まずに、国外メディアの記事ばっかり読んでたかもなと思うわ。
政治の劣化、凋落⇔新聞・メディアの劣化、凋落、
つられて国民のバカさ愚かさが加速する。
いったい何が やりたいんだよ?え?政治屋どもと御用メディアども。![]()
ついでに、「眞子さん騒動」について。
最近は、アナウンサーだか司会屋の、「隠し子」騒動が あったことくらいしか、私は知らないが、ミヤネ屋とかいうのとか、
『毎日新聞』のキャクインヘンシュー何とやらオエライの福本某氏とかが、
「おカワイソウ」「なんで ここまで」等々と言い始めてるらしいが、
なんで、ここまで、って、
そりゃ、税金が絡んでくるからやがな。
まさか、新聞屋のくせに、大多数の国民の声を知らんのか?(呆)
そりゃあ、最初の頃は、「ウヨ」系らが、さも、「眞子さまの幸せ」を心配しての意見である!と、親身ぶった主張してたけど、
やっぱり、税金の問題が皆無でさえあれば、どうぞご勝手にと言いたいのだが、、、
と、最近は、ぶっちゃけて本音を言うようになってきたようだ。
要するにね、
小室さん側への対処が、最初から大きく間違っていたんだ。
それは、当の眞子さん始め、『秋篠宮』ご夫妻も、宮内庁も、ほぼ全員がだ。
誰が見たって、
おカネ、コネ、いわゆる「皇室特権」のイロイロを、小室さん側に与えたに違いない、と思えるもの。
それゆえ、
眞子さんが「民間人」になったとしてもだ、
それで落着するはずが ない、ヘタすりゃ、もっと始末の悪いことが延々と、になるだろうと危惧してるわけ。
わからんか?
『毎日新聞』のオエライさんよ。
結局、あなたがたは、「女性天皇」「女系天皇」で「男女平等!」と唱えておいて、その実は、
なけなしの「伝統」も何もかもウヤムヤで済む、単なる出自・家柄差別、特権階級を温存したいだけなんやろ?根が俗物優等生だから(嗤)
以前も言ったように、私個人は、『皇室』の人たちも、そもそも「普通の人」だと思うだけであって、それぞれの人に対し、ほとんどは、まあ「良い人」なんだろうな、くらいにしか思っておらず、
親しみの感情も尊敬心も、特には感じないけど、もちろん、悪意なんか持ってないよ。
ただ、『秋篠宮』さんは、多少「理屈っぽい」傾向を持ってらっしゃるのかな、それと、やっぱり、最初から『天皇』位に就く予定は なかっただけに、お兄さんとは異なる感覚で来られたみたいだな、という印象は あった。
これら自体は、べつだん良いも悪いもないだろうが、
しかしながら、われわれ「国民」とは大きく差のある「特権」を付与されているのは事実であり、その分、制限を受けることも仕方ないところは あるよね。
以前のエントリーでも指摘したことだが、
彼らの「特権」は同時に、「縛り」でも ある。
なぜなら、
かつては、まさに「主権」を持つ権力者であったし、国家と国民を深刻な危機に陥らせた責任を、本来は問われるべき筆頭存在だった。
権力を縛るための現憲法のイの一番に、その存在と、ありかたとを掲げられていることに表わされている。
「主権」という最も重要な冠は、悲惨を極めた敗戦を喫してのち、戦勝国、アメリカによって剥ぎ取られ、そのまま、一般国民の頭上へと置かれた。
それでも なお、「権威」と「特権」は、彼ら『皇室』の頭上に残された大きな冠だ。
この冠に あずかろうとする者など、商売人は勿論のことで、そこらへんの「シモジモ」のなかにも存在する。小室さん母子によって明らかにされた構図だ。
憲法の専門家である小林 節氏は、基本的に『天皇制』『皇室制度』支持のスタンスなのだろうけれど、さすがに厳しいことを おっしゃってた。
やはり、『皇室』の人は、「世襲の公務員」すなわち「公人」として、「婚姻の自由」なども、一般国民と全く同じであることは通らないという旨を解説しておられた。
『秋篠宮』さんは、ご自分たちにも、私ら一般の国民と同様の権利や自由を認められてしかるべきと お考えならば、一般国民が到底、持ち得ない「特権」が様々に付与されていることの意味についても考えめぐらさないはずが あるまいにと思う。
そこが、つごう良く欠けたまま生育され、成人されて、早々と、ご家庭を そして、お子さんたちを持たれ、若いながら父親として施していく教育にも、ご自身の思うところの価値観を前提とした影響を大いに齎し、
やがて、こんにちの大騒動に繋がったのでは ないかと見える。
その一端は、眞子さんの、結婚年齢への拘りにも如実に あらわれているようだ。
今回の騒動は、『秋篠宮』ご夫妻が『天皇』ご夫妻となるにしても、先々に、かなり根深い影響を与えるだろうと思うし、
それよりも、もしかしたら、『イギリス王室』においても あり得るように、『皇嗣』である御自身を省かれて直接、ご子息へ『天皇』位を渡されることも視野に入れておられるのかもしれない。
眞子さんは、むしろ、小室さんの おかあさんに取り込まれる、と言うか、すでに そうみたいなのだが、
あの おかあさんの「パシリ」みたいな役割を背負い込み、ご生家の『宮家』との あいだを際限もなく、便宜を求めて行ったり来たり、に なりかねないということを危惧するのだけれども、
もしも、それが実際となってしまい、そしてバレたら、そのときは、完全に、『皇室』全体が、国民からの敬愛も信用も根こそぎ失うだろう。
【続く】
2021.05.27 (Thu)
最初に かたづけとくけどw今さっき見かけた、医師でもある米山隆一氏というかたが、このように見解を述べられたという。
やっぱり、ちと変わったタイプの人かな?と思っちゃったw
いわく、
「日本の1日の死亡者数は3300人程で、その6%―200人よりは大分低いので、偶然の死亡例の可能性が高い」
それは、乱暴すぎる論理でしょうw
たしかに、あくまで全体から見た場合には、当該数値が ごく低いことは事実であるにせよ、
だからと言って、イコールで「偶然だ」とは なりませんでしょ。
いわく、「データ的には懸念する必要がない」
いや、必要が ないって、それは、ぶっちゃけ冷酷な切り捨てですがなw
だからね、その「データ」というものだって、まだ収集中と言うべき段階じゃないのですか?
ズバリ言えば、むしろ、今まさに、ある意味の「人体実験中」と言って過言でないわけで、
ひととおりの まとまった結果が出るまで、「わからない」としておくくらいが関の山としか言いようがないのでは なかろうか。
それでも、放置していたら死亡する恐れの高い「アナフィラキシー」反応を起こした人たちが存在するのも確かなのだから、これをして「偶然だ」という言いかたを するのはヘンですよ?
まあ、強いて言えば、
個人によるアレルギー反応やアナフィラキシー現象を起こすこと自体も、「偶然」っちゃ偶然とも言えるのかもだけど。
私自身、自覚が ないままに生きてきて、ある日あるとき突然、急に激しいアレルギー症状を起こして、それで やっと気が ついた、という出来事が あったので、あくまで表面的には、自分でも「偶然」というような感じも したけれども。
まあ、さすがに理系の人らしい、ヒンヤリした結論の出しかたなんでしょうかね(苦笑)
米山さんの論理は、例の、スガ内閣の参与だかを辞められた高橋さんと同じ種類のものですねw
それと、
『オリンピック委員会』のオエライ氏の言い放った「犠牲は付きもの」とかいうやつ。
どちらも猛反発くらったわけだけど。
要するに、一種の「トリアージ」的判断ですな。
まあ、先述のとおり、私自身もアレルギー持ちらしいし、
振り返れば、若い頃から、実母すらも含めた、まわりの人たちは全く何ともないのに、私だけがエライことになったという経験を何度かしているので、今回のワクチンを接種するのは、正直、ためらいを感じる。
それでも、いずれ順番が来たなら、「社会的責任」を果たさねば、イチかバチか、しかたないのだという思いで、腹を括って、打ってもらうんだろうけど。
もっとも、行政側のモタモタぶりを見ていたら、有効期限が切れて、また やりなおしになりかねんな。
ただ、以前も言ったように、うちの母親は、「新型コロナ」に罹患し易く、
かつ また、
これのワクチンで異常を起こす危険性も非常に高かったと思しいので、いまも存命だったら、私は、自分自身のこと そっちのけで、悩みに悩んだろうなあと思う。
さて、
ワクチン接種を、予約制、要するに「早い者勝ち」にするとか、下見を要するくらいの大規模会場にて実施とか、なぜ、わざわざ、こんな非効率な やりかたを するのかなあと思ってしまうのだが、それも、高齢者を対象にしているのだから、尚更のこと不可解だ。
政治界や官僚界には、国家レベルで選りすぐりの人たちが集結しているはずなのに、どうしたことだろうか。。。![]()
それから、
またぞろ、性懲りもなくチョロチョロし始めたアベシ。
一度でイイから、総理大臣になってみたかったスガひでぶのコントロール強化と、自分も また、側近どもに操られながらの返り咲き三度目を画策しているのがミエミエだけに、
その腹を尋ねられると、「そのつもりは ない」とかナントカ言い逃れ。
いつものことだわ。
そのつもりは ないと言ったら、その真逆である。
というのが、アベシならではのパターンなのは、すでに国民たちにも知られていること。
それにしても、ここまでの恥知らずは、そうそう お目にかからない。
呆れるなんてレベルじゃない。ハッキリ言って、異常だね。
例の河井夫婦の件も、そもそも、ひとえにアベシの私怨ゆえだったということは、とうに指摘されてきたことだが、
そこへ、今ごろになって、
アベシの「禅定による後継者の予定」だったはずが、あっさりとハシゴを外された ていの岸田さんのみならず、
現幹事長の二階さんも、何やらブツブツ言い始めたw
ま、早い話が、
せっかくの「捕らぬ狸の皮算用」が、とか、「取らぬ責任の押し付け合い」なのだろうが、
「次は させてあげるよ♪
(↑自分とこの家来を犠牲に差し出してでも、ボクちゃんの言うこと信用してホイホイ喰いついてくるくらいだから、なんぼでもカンタンに操れるも~ん♪)」の岸田さん、
「頼りない野党」以上に頼りなく、不甲斐ない岸田さんw
いっぽう、河井のヨメのほうは、これまた『二階派』に入っておった、というところを見るに、
今さらの、まさに、「どっちも どっち」だわな(嗤)
これらを「餌」に、どいつもコイツも、アベシと取引したのだろうよ(嗤(嗤)
それにしても、「取引き」だらけだ。闇取引き。
政治屋とは無縁の、無関係の、平凡な一般有権者や国民は そっちのけのけ。
なーんにも知らされないまま、血税だけが浪費されていく。
『自民党』は大昔から、こういう政治屋集団。
目下、大騒ぎが続いている『オリンピック』にまつわる深刻な懸念の かずかず。
嘘八百ついて、これを連れてきた張本人の大なる一人が、誰あろう、アベシなんだけどね。
もともとの張本人である石原チンタロ爺さんも そうだが、このひとぁ近頃は、さすがに、鳴りを潜めているようすなので まだしもだろうが、
メディア全体、こやつらのことを あまり取りあげない傾向のようだし、
したがって、国民一般も、あまり言わないようだ。
もう忘れてるのかもなw
なんせ、「鳥アタマ」並みに忘れっぽい国民性だからww
アベシ二度目の「返り咲き」時も、バックに ついてる『日本会議』の熱烈応援と共に、
自己アピールのため、大枚の税金を費やしたということだったが。
すでに この頃、悪魔に魂を売ったか。
天下の嘘つきにして、トンズラ常習のアベシ。
本人と、そのシンパ一味としては、三度目の正直なるコトバに賭けたいのかと思えるが、
どっこい、二度あることは三度ある、ほとけの顔も三度まで、というコトバも あるぞよ、と言っておくw
とことん恥知らずには、三度目で決定的な罰が下される、
これを覚悟するこっちゃ。
そこまでも突っ走りたいか?
三度目が、もしも、万が一にも、あったとしたらだが、
そのときには、おまえさん、完全にズタボロで終わる。
同時に、
これまた性懲りもなく担ぎ上げる『自民党』もズタズタになって終わる。
だいたいなあ、本来なら、まさに「終わった人」であるはずのアベシを、
なぜ、メディア各社は取りあげて見せるのかな?![]()
なさけない連中だよ![]()
![]()
まじ。
うちのブログでも何年前から指摘してきたやら、
日本では、どの新聞社、メディアも、基本的に、政権寄り、つまりは『自民党』寄りであることは、国外でも知られているという。なるほどで、
最近も、『朝日』系の『アエラ』あたりが、アベシのほうがマシ、などという不埒な見出しの記事で取り上げている体たらく。
もっとも、私は、こんなの読まないけどねw見出しだけでゲンナリだ。
要するに、アベシを話題に取りあげること自体が怪しからぬ。
それでいて、『オリンピック』中止を、と、本当に今さらな主張を突如としてブチアゲだした『朝日新聞』。
あほかしらwww
これも、昨今の日本を象徴するキーワード「矛盾」を体現しておるでないか(嗤)
【続く】
2021.05.23 (Sun)
『最近の話題から~「この親」・「この役所」・この「ヤフコメ」w』
の続き。
次に、
『福島県』のほうでだったか、視覚障碍者あてへの「新型コロナ ワクチン接種券」を入れた封筒が届いていたのに、当事者が、内容を判断できずに いて、担当のヘルパーさんに見てもらってから、やっとギリギリで申し込みできたそうだけど、もちろん、間に合わなかったかもなので、「電話一本あれば」ということを おっしゃってたんだそうな。
「ヤフゴミん」らは、この視覚障碍の人が、いたって穏かに話しておられ、決して、役所を責めるような口調では なくて云々と言ってるけど、
そりゃ、気を遣うんだよ、多くの障碍者はね。
もの言いや態度には重々慎重にならないと、
どんだけ侮辱され、バッシングされるのか、もっと生き辛く大変になることを、よーく分かってるからだ。
で、
このケースでは、封書そのものには「点字」表記が添えられてあり、役所からの通知であるということだけ判断できたらしいので、普段から、封書自体には、あらかじめ「点字」テープを貼ってあるものを役所内でストックしているのだろう。
配慮は、そこまでだったわけか。
あとは、自分で、なんとかせえ、と。
重度障碍であれば、ヘルパーさんに、しょっちゅう来てもらっているのでは?すぐ見てもらわなかったのか?と、私も、一度は怪訝に思ったのだけれど、
「障碍者」と一口に言っても、
その内容や程度、事情背景、個々人の生活スタイルも、様々に異なっている。同じ種類の障碍者どうしであってさえもだ。あたりまえだが。
重度の視覚障碍者と聞くと、「点字」を連想してしまうのは、私も同じなんだけれど、
意外なことに、「点字」を読める視覚障碍者は少数というのが現実であるらしい。
なるほど、私も聴覚障碍者だが、「手話」は、基本的に、知らないままで生きてきた。
勧められて、少しは習ったけど、やっぱり、タイミングを逃してしまっていると感じる。
個人的にだが、どうも「手話」には小さからぬ問題が つきまとっているとも思っているし。
私の性分として、納得いかないと、頭に入って来にくいのでw
今回の場合は、ちょうど「ゴールデン ウィーク」を挟んでいたせいもあるということだし、
通信物、ましてや、役所関係の それは、個人情報やプライバシーの最たるものだから、おいそれと、他人に見てもらいたいものでは ないだろう。
毎度の「障害者排斥し隊」ならびに「(『自民党』)政府と公務員擁護し隊」が早速、活動開始しておったが(嗤)
「公務員を責めるな軍団」の言うことには、
「点字」を打つ手間が非効率だとか、
ワクチン担当の河野さんが どうこう言ってたからとか、
「ここは、平等というムダな形式に拘っていては、かえって~」とか、
だから「優先順位」が「効率」が!と言い募ってるけど、
相変わらずの頭の悪さ。
「優先順位」というものはだね、まさに「合理性」「効率」を良くするための判断なんだが、そこんところで、根本的に大きに履き違えた判断を下してしまう者は少なくないようだ。
えてして、なぜか、バカが大きな権力を持っていたりすること、
同時に、
あほが擁護して、そのバカの周囲を、あたかも「人間壁」で囲んでやっていたりすることは、世間にザラにあるわな。
ましてや、『自民党』シンパの巣窟である「ヤフゴミ捨て場」の「ヤフゴミ」どもは、殊のほかに、知性は低く、あたまが悪いことについては絶望的なレベルw
ご当人の、「電話一本あれば」の要望について、
今回の「新型コロナ ウィルス」ワクチン接種は、どの面から見ても、異例のスピード勝負の争いを呈しているわけで、
だいいち、
障碍者は後回しにするのが効率的だとかいう、とんでもなく履き違えたヘリクツは通らないぞ。
それでは、ほんとうの効率・合理性には ならない。
障碍者差別の長く引きずってきた問題の根幹が相変わらずで、ここにも ある。いつまでも改善しにくい原因。
くだんのケースでは、当該行政地域内の視覚障碍者は10人程度らしい。
だったら、
ご本人が指摘しておられるとおり、「電話一本」のほうが、よっぽど効率的だ。
たかだか10人程度の視覚障碍者それぞれに電話したところで、
どれだけの手間と時間が かかるのか?
「障害者さまガー」と、わざわざイヤミたらたら言う者も おらんだろうよ。
また、仮に、「点字」テープによる説明を、内容物に添える作業を したとして、これも、大した手間じゃないだろう。
結局、その役所の姿勢、担当者の姿勢です。
2021.05.23 (Sun)
『最近の話題から~自己主張する子ども・できない子ども』の続き。
でね、「ヤフゴミ」くん。
多少の摩擦やバトルは生じるにせよ、「自分中心」でも概ね受け入れてもらえるには、
それだけ周囲が大らか(ルーズかも?w)で、なんだかんだ言って、許容度が高く、結局は受容・包摂力が深くないと、困難よね。
それでも、限界は あるよな、もちろん。
一人だけ思いどおりにし続けて、その分、他が圧迫され続けると、いつかは、互いに破滅するんだもの。
どこぞの国の歴史にも あらわれてるでしょw
日本も、他人事じゃないのよww
真逆に、
チミが、日本は そうであると指摘するところの、「周りに合わせ、調和を美徳として、生き残ってきた」。
「合わせ」るって、誰に?どこをだ?
「まわりに合わせ」ておかないと生き残れない、ということは、
それは、周囲が冷酷で、許容度は低く、受容・包摂力は乏しいからということじゃないのかね。
これにも勿論、限界は ある。
要するに、互いに、一人を大切にできないなら、しょせん殆どの者も同じく、大切にしては もらえない。
すべては、「数」の多寡でしかない、と、かたづけられてしまうから。
ほれ「さざ波」「さざ波」(笑笑)w
ところで、
「ヤフーコメント」欄がさ、またまた、しょうもない、ナンセンスな細工して、
「この記事は どないでっか?」の顔ボタンを拵えよったなw
「怒り」の顔だけが ないのは、なんでだろな?(嗤)
まあ いいわ。
例の『名古屋の不正リコール』騒動に移ろう。
いまのとこ、「首謀者」という立ち位置を押しつけられてるのかどうか知らんけど、とりあえず逮捕された、「事務局長」の田中孝博。
ビックリ
したのは、
なんと、田中とこのヨメと、
あろうことか、ムスコまでが しょっぴかれたとな(唖然)
家族ぐるみかぃ!(呆然)
自分は悪いことして、道を踏み外しても、
子どもには、無法の道に踏み入れさせたくない、
という、せめてもの「親心」とか、それも ないのんか。(呆×2)
しかも まあ、
この倅が また、「チンピラ」剥き出しときたもんだ。(呆×3)
いやはや、「この親にして」を絵に描いたような。
私自身は、「この親にして、この子」とは、必ずしも限らないということを知ってるけども。
あれは、さすがに、典型的見本だわな~。
まあ、政治屋の世界では、べつに、めずらしくもないんだろうけど。
周囲に協力してもらって隠してる者が多いだけのことで。
だもんねえ┐(ー_ー)┌
アベシ夫婦に、もし、子どもが いたなら、田中夫婦の倅とソックリだったかもなあw
公私混同と、汚いカネと、嘘八百、時々苦笑まじりで言い訳、しまいにゃ病気(仮病w)を理由にトンズラ。
これって、なにも田中孝博だけじゃないよね、院長さん?
その他の「ビジウヨ」さんがたも(嗤)
みなさん、アベシと全く同じパターンですがな(嗤(嗤)
それと、
やっぱりなあ、、、の『維新』のモロ関係者も共に しょっぴかれたんだと(呆×4)
それでも、シラ切りとおして、「罪を償え」「自分とこは関係ない」と、
きょうもエラそーに上から言ってます、大阪市長と府知事。
他人事で通るんかいや!?!?![]()
さあ、結局、この事件の資金は どこからなんだ?
という指摘は勿論、当初から多いのだが、やはり、そこは大きな鍵になるだろうね。
さてさて、どこから出てるのか。
くだんの事務局長・田中ひとりの資力では考えられないし、『維新』の者が、まさに会計として関わっていたということだから、
ルートは「イエス」一者のみでは ないのかもしれないね。
【続く】
2021.05.23 (Sun)
それにしても、『オリンピック』を目前にした『東京都』の「コロナ感染者数」、相変わらずの不自然さだ。
私は、東京都が、この数で済んでるわきゃないだろうにと思ってるw
さて、
どうやら、前髪の長さが短過ぎると思って、大いに不満だったのだろうか、
「同じ髪形にしてみろ~!!」などと、
担当した美容師さんだか理容師さんだかに向かって立腹し、猛烈にゴネて喚き泣き叫んだあげく、ついには警察官を呼びつけた子ども、
という話題がアップされていたのだけど、
私も、
「これって、日本国内の出来事なのか?」と怪訝に思い、どこらへんの子だろ?と、記事の内容を確認してみたら、
やっぱりという感じでw中国の子どもの話だった(笑)
くそナマイキなガキだこと!と思いつつも、
「しかし、なかなかエエ根性しとる」
と、爆笑してしまったw
これと少しだけ似た話で、
前の『天皇』さんも、幼いときに、髪の切られかたが御不満の旨を、侍従さんに対し、節度を保ちつつ、厳かに申し付けられたとかw
さすがに、泣き喚くなんて、お行儀の悪いことは なさらなかったらしい(笑)
私もね、学校時分から、前髪だけは、うっとうしいくらいまで伸びてきたら、自分で切り揃えるのだけど、やっぱり横着なもんだから、なるべく長く もたせようとして、うっかり、こんなはずじゃなかった~
と後悔するほど短くなってしまいがちなんだわ。
お年頃だったり若かったりの頃は、学校や職場に行くのが恥ずかしくて恥ずかしくてね。欠席したことすら ある(笑)
でも、トシくったら、つい失敗してしまっても、
あっ、ちくしょ、また やっちまったな、はっはっは~
で、
テキトーに誤魔化すなり、誤魔化しきれなくてもサバサバと、気にしないようになったw
もはやババアですから、色気なんて、どこかに振り落としてきてしまったみたいだww
私の、父親違いの姉が幼い頃、
かつて、『皇室』との由縁を持つことで知られるという名門幼稚園に入園する日、その園の前まで来るなり大声で泣きだして、
うちの母親が、そこの親切なベテラン先生のコトバに甘え、長女を託して、さっさと自分だけ帰宅するという状態が、しばらく繰り返されたそうな。
そんな聞かん気な姉を、特に気にかけてくださったという先生の報告によると、
姉は、母親がスタスタ立ち去ったあとも、なお、園内で号泣し続け、手のつけようもないほど泣きたおしたそうなんだけれど、それが、
ちょうど七日目だったとか。
うそのようにピタッと泣き止み、以後、いたって機嫌よく通うようになったということだった。
なんやねん、いったい。。。w
姪である私らを可愛がってくれて、服や靴など、身につけるものにも積極的に意見し、ときおり、高価な品をも買い与えてくれた母方の叔母が、
あるとき、赤いベレー帽が、この姉に、とても似合うことから、さっそく被らせようとしたところ、当の姉には、なぜか、気に入らないらしく、すぐ取り払ってしまうので、叔母は、また被せようとした。
叔母も、私らの母方の気性らしく、気が強いというのか、なかなか諦めない性格だったw
当時は、「高度成長期」の華やかな東京ど真ん中で、ごく若くして大いに稼ぎ、得意の絶頂時代に踏み込んでいた頃だから、幼い姪に対して、せっかく自分の美意識で見立ててやった選択を引っ込める気はサラサラ ない。
「ぜったい似合うの!カワイイの!」
姪の頭の上に、この真っ赤なベレー帽を、のっけずにおくものか!という確信を持って立ち向かう。
姉が、即座にベレー帽を取っ払う、叔母が即座に被せる、その繰り返しを延々と続けて、
しまいには、自分の頭の上に のっけられた赤いベレーを、姉は、小さな手で わしづかみするなり、そのまま、床に叩きつけ、断固拒絶したそうな。
さすがの叔母も根負け。
後年、私に向かって、姉のことが話題になると、大概、この話を する、
そして、
「この子は、根性あるわ~と感心したわよ」
と述懐していた。
残念なことに、家庭環境の複雑さ劣悪さから、年頃になった姉は、さっさとグレてしまったわけだが、
『17歳の母』
姉も私に向かって言っていたには、
「おかあさんも、おばちゃんも、わたしは赤い色が似あうからって言うけど、わたしは、赤い色は大キライやねん!」と(苦笑)
彼女たちに全く似ていない(はずだ!と思うw)私のほうは、「イチマ(市松)さん」のような純和風オカッパ頭と顔立ちでもって、終始ぼーっと素直に、与えられた「ボンネット」タイプの、いとも上品な帽子を被らされていた。
たぶん、『皇室』や、本場ヨーロッパ圏の王室でさえも、現代では、あまり見かけないであろうような、いかにも「小さなプリンセス」然とした、クラシックな帽子だったww
それは、幼い女児用にしては やけにシックな色合いの、フェルト生地で拵えた花飾りがテンコ盛りになっていて、もちろん、大きなリボンを顎の下で結んで垂らすやつだ。
もっとも、私自身、厭だとか思っていたわけじゃ全然ない。
自信家の母親や美的センスに殊のほかウルサイ叔母の美意識で選んだものを、ああ似合う似合う~♪と言われれば、「あ そう」と思うだけ。
素直に受け入れていた。
姉みたいに、むやみと我を張ってブチ切れは しないw
旧ブログか過去エントリーで触れたことが あったと思うけど、
小学校に入学して最初の担任だった、大ベテランの女教師は、私の親に対して、こう警告していた。
「自己主張ができなさ過ぎて、将来、困ることになるかもしれません」
親の過干渉ぶりの凄まじさを示していた一端なのだろうか、
と、いまの私は思う。
ちなみに、うちの母親は、二言目には、(子に対して)「過保護」だから~と、うれしそうに言いたがるのだがw
逆に、「過干渉」なんてコトバは存在しないとでも思っていたみたいww
ところで、
『フランス』の学校では、義務教育においても、躊躇しない表現を徹底させる方針を施してきているそうなのだが、その おかげも あるのだろうか、あの『シャルリーエブド』の凄惨な事件を招く原因にもなったのは。
ついでに、
「ヤフゴミ捨て場」を徘徊している「ヤフゴミくん」への教育的指導w
「(中国人が)自分中心なのはそうでなければ生き残れなかった歴史と土地柄故で~周りに合わせて、調和を美徳として生き残ってきた日本とは真逆」
それは了見違いだろう。
むしろ日本人のほうが、世界的に見たら、かなり変わっている国民性らしいのだけれど。その良し悪しは置いといてもね。
まあ、たしかに、一般的に、『中国』あたりの人って、いざとなったら、自己主張が非常に激しいという印象は あるね。
特に、なぜか、女性の気が強いという印象も あるけどw
ただ、これは、中国に限らずで、たとえば韓国人も そんな感じだがww
しかし、表面に見える印象と内側とがイコールとも言い切れないようだ。
女性の気性が妙に激しいというのは、それだけ、男性一般が頼りないwそのくせ、女性を軽視、蔑視し、徹底的に虐げる(『朝鮮民族』とか特に、そんな感じか?w)、そういう長い長い背景事情だったゆえかもしれないし。
これが、性別も通り越し、国民性や民族レベルで、そういう傾向が顕著な場合なら、権力者や特権階級全体からの、民衆一般への理不尽な圧迫や虐待の影響が、長い歴史の背景に あるせいかもしれない。
激しく押さえつければ、どう出るか、ほぼ二つに一つだ。
やるのか?やられるのか?に なってしまうだけ。
それを とりあえず回避するには、圧倒的に少数で陣取っている権力者側は、
「真綿で首を締めていく」
という やりくちも持ってるわけだけどw
目下、「茹で蛙」さながらな効果が出まくってる庶民層の国も あるよね(嗤)
民衆層が やられっぱなしで萎えてシクシク泣くばかりで、
ついには、国ごと乗っ取られ、失うところまで陥った民族も あるよねえw
そうなったら、民衆をサンザン痛めつけてきた権力者・特権階級は、今度は自分たちの頭上に聳え立つ新たな権力者に向かって ひれ伏し、
なにとぞ温情を~と慄きつつ乞い願う側となるのである。
ま、おもて向き凄い勢いでギャアギャア言う人ほど、内面は意外とヘタレ、みたいなパターンも少なくないでしょ。ほら、「弱い犬ほど」ナントヤラとかw
一匹の大型犬のように、ドスの利いた一声で、たちまち、周囲の小型犬を震えあがらせ黙らせる威圧感は ない。
小型犬みたいな「ネトウヨ」らは、徒党を組み、やたらムダ吠えするのが精いっぱい(嗤)
そして、
まさに「鰯」の大群のように、ぐーるぐるぐる回り続ける(嗤(嗤)
同じ場所に留まることしか できず、永遠と、そこで回り続けるしかないから。進歩力が皆無だからよね。
【続く】