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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2021.07.20 (Tue)

最近の三つの話題から』の続き。

 

だいたい、太田氏が指摘するような、「校閲」を通っているんだからという理由も、そりゃ新聞社などの堅い報道系なら必ず存在してなきゃならない部署だし、せめて、きちんと系の大手出版社が発行しているものなら ともかく、いたって俗でヤワな部類の、それも、いまどきのミュージシャンに好き勝手に、か~るく語らせた程度の内容を掲載する雑誌なんでしょ?私個人は、見たことも読んだこともないけどさ。

だから、
チェックに そこまで真面目な手間を かけたら、場合によっては、せっかくアケスケに しゃべってくれた本人が語ったとおりの内容では、いろんな面で甚だマズイですので、、、などとメンドクサイだめ出しすることになりそうだし、そんなことよりも、今月号は注目の誰に登場してもらって、何を ぶっちゃけて しゃべってくれたと、どういうツキヌケた内容の記事をウリに掲載するかが主眼の商売なんだから、どうだろうなあ?

せいぜい、もとのインタビュー内容との単純な突き合わせ校正程度で、「校閲」なんて、たいそうなことは一切してないんじゃないかな。

 

膨大な情報量が引き起こしていること

 

それにしても皮肉なことの上塗りみたくに、糾弾されている関係雑誌の表紙に、どアップで登場している、くだんの小山田氏の頭の上には、これまた いずれも「ジャパン」「ジャパン」と大きな文字が(苦笑)

なんか示唆的だな。

 

 

私ね、最初に、この騒動の経緯をササッと読んだとき、小山田氏は、小・中・高と、いわゆる持ち上がりで進学する私立校の出身であると見かけて、

こちらも大騒動を巻き起こした、日本の珍奇いや高貴なる一族とされている女性のカレシである男性と、顔の感じやら名前まで似てるなあと、なんとなく思い浮かべながら(苦笑)

じゃあ、こう見えて、なかなかのオボッチャマ育ちなのかぁと、わりと意外に思ったんだけど、

いやいや、

私自身、世間では、いちおう「歴史と伝統の、お嬢さま学校」で定評ある私立高校を出てるから、たしかに、地元の名士やら「成金」家庭も含めた裕福な育ちの令嬢たち、お上品そうに見えていても、その下の顔や本性が どんなだかということを知ってるからね、一人だけ混じってた「貧乏人の お嬢さま」たる私はw

 

 

ま、太田さんって芸人さんも、いつの間にやらか、「安倍シンパ」みたいな「ネトウヨ」的価値観へとシフトされたんだろうかね?

だって、

その「時代の価値観で」云々というセリフは、まさに「ネトウヨ」が普段から振りかざす定番セリフの一つなんだもの()

もし、敢えてというわけじゃなく発したコトバであるのなら、どうやら、彼も、自覚の薄いタイプみたいだ。

 

それと、

小山田氏のイトコさんですか、

「正義を振りかざして~」云々と、勇ましくコブシを振りあげてみたものの、あえなくアカウント削除してトンズラしたっつう男性。

とんだカン違い一族と嗤われちゃってるよねえ。逆効果もイイとこだ。

 

こういう場合はね、
身内としては、渦中にある問題の本人に なり代わって、まずは深々と頭を下げて陳謝するくらいが、賢い態度というものなのですよ。

だって、

だいいちには、 その ひらきなおったセリフを見るに、

「正義」は到底、自分たち側には ないのだと分かってるわけよね?

 

なんと言っても、聞く限りでは、どうにも庇いようのないことを、イイ年齢になっても やらかしてたわけで。

 

むろん、だからと言って、それこそ「加害」のレベルに達するほどの指弾・糾弾もダメなんだけど、

どういうものか、こうした極端に真逆の態度に転変する如くなのも また、いわゆる「ウヨ」「ネトウヨ」に目立つのだから、いやはや。

まさに「正義を振りかざし」「正義に酔っている」と感じさせられる。

首尾一貫性にも乏しい者どうしで、ほとんど「同類相打つ」の様相()

 

ま、「贔屓の引き倒し」というコトバも あるように、かえって、お互いを潰してしまうのだよ。

 

 

でね、

世のなか、最も許容性に欠けてるのは、やっぱり、他者を苛めたり虐待する側に違いないのだ。

 

これの心理的カラクリは、私の推測によると、おそらく、先天的な傾向も含めて、ある種の「被害意識」に極度に敏感ゆえの不安感と背中合わせになっている支配欲・優越欲求ゆえの、常軌を逸した「自己愛」性が絡んでくるのだろうと思う。

したがって、
満足できるまで、手あたりしだいというほどの「アディクト」状態に陥るのだが、

それが なかなか、満足しきれるにも遠い。「餓鬼」の如くに。

ある意味、哀れでしょ。

 

もし、ほんとうに、自己の満足を得られたとして、
その頃には、どうにも思いあがったままで年齢を重ねた、軽薄で、箸にも棒にもな、喰えないウヌボレ老人の いっちょうあがりだ。

 

 

 

最後に警告しときましょうか。

あの『相模原やまゆり園』事件の植松 聡ね、あやつは、最初に、『自民党』の、アベシなど おエライに向けて、これから、障害者大量殺人を実行いたします!と、オテマミなんぞ差し出していたらしいよね。

てっきり、『自民党』こそは、この計画に賛同してくれるはずだ、実行したら、大いに褒めてもらえるはずだと信じ込んでいたそうだが、それだけ、「ナチスに見習自民党』は、インターネットなどのメディアを徹底的に悪用して(しかも、税金を横流しして?w夥しい配下を動員し)
そうした邪悪な主張をば、この国に広く定着させんものと陰に陽に、すり込んできたからに ほかならない。

すなわち、

障害者は社会の お荷物税金喰い。本来、淘汰されるべき者、甘やかしては ならない。存在しては ならない者である」

とね。

このように、障碍者に関する考えかたの基本としては同様なのだから、

小山田氏の問題についても一切、まともに答えるつもりなんか あるわけないのよwそりゃモウマンタイが本音ですww

 

 

それにしても、
小山田氏にも支払われる報酬額、どれくらいなのかしら。

とうとう辞任を申し出たそうだが、それを受理しても、けっこうな金額なのだろうね?

 

しかし まあ、「サイコパス」なみのイジメというか虐待加害を自慢していたと糾弾されている「アーティスト」の楽曲でもって、
「すべての差別を許さない『平和の祭典』」を挙行いたします!!ってw

そりゃあ、たぐい稀なほどの「ブラック ユーモア」ですね?そうですねww

 

 

そうそう、

嘘、誤魔化し、恫喝、圧力、改竄、汚職、横流し、その他もろもろを、
日本国の政治に不可欠のものであり、

当然の有意義な手段であるとして、何ら悪びれることなく、粛々と汚い手を駆使し、犠牲のターゲットを据えておいて、もって、邪悪なことを次々に やってのけ、
マズくなったら、いち早く上手く逃げおおせる者こそが、

大邸宅に住み、ごちそうザンマイの贅沢で安泰な生活を満喫でき、
良き人生を全うすることが できるのだよと、

周囲を固める「オトモダチ」の面々ともども、
そのように、身をもってシッカリと定着させ、
われら日本国民の手本たる生きかたの指針を示してくれた、ミゾウユウなまでにスバラしき安倍政権は、つごうの悪い書類だの名簿だのは、ほいほいとシュレッダーに かけていき、

事の経緯を、旧『民主党』系を中心とする野党側に追及されたら、

さっそく、障碍者のせいにしてたよね()

 

 

かの御用官僚の鏡、佐川クンには、

「つよけで行け!!」

とハッパ()

そして、

よく できましたemojiと御褒美を下賜(()

 

 

これぞ、「純日本人の鏡」であるw

日本国民は、このように生きていくべきなのだということを、若い人たちもシッカリと引き継いでくれるでしょう。なにしろ、『自民党』支持のバカ者、いや若者が圧倒的であるそうだからねww
まさにミゾウユウの事態ですよwww

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.07.17 (Sat)

『国民民主党』の玉木さんも、しょうもないことを言うねえw

「左右の」云々と明言したからには、『日本共産党』だけを槍玉に挙げるのは どうなのかしら。

 

インターネット上でも、とーっくに言われてきてるが、

いまの日本で、最も「リベラル」的な政党は『共産党』だとか、

逆に、「全体主義」だったら、それこそ、むしろ『自民党』のほうだろ!と、
どこが『自由民主』党なんだか、と()

『自民党』は、もはや、『中国』や『北朝鮮』を目指しているんじゃないかとしか思えんとの指摘されてるの、いまだに知らないのかな?玉木さんよw

 

 

党名のことをアレこれ指摘していると、どうしても、中学校時分のクラスメートを思い出してしまうことを、旧ブログや過去エントリーの どこかで言ったことが あるかと思う、と言うのは、

「美しく貴い男」という文字どおりの字が並んでいる名前の男子が、同じクラスに いたんだけどw
彼は、その名前のせいで、私ら毒舌女子生徒から、陰で嘲笑されていた(苦笑)

でもね、その男子は、けっして、ブサイクでは なかったし、まあ優等生のうちに入ってたし、性格も悪くは なかったし、おまけに、彼の おとうさんは、会社を経営していると聞いてたので、つまり御曹司とか御令息とか、要するにオボッチャマじゃんか!?と、私ら女子も、それは言ってたんだけど、ま、いま振り返ると、かなりイイ線上の男子だったわけだ(笑)

なので、「どこが美しく貴い男なんだぁ?クスクスw」と、陰で嘲笑っていたことを、まことに無礼千万なことだったと反省している。

ごめんね、Nくん(苦笑)元気してるぅ?w

 

 

いずれにせよ、「看板に偽り」は良くないね。

「名は体を表」しているはず、
というのであれば、そのように ととのえることが基本だ。

 

かたや『日本共産党』については、なんだか「原理主義」みたいなヘンな執着が あるらしくて、
ヘンなと言うのは失礼であれば、まあ、あの党らしい(?)ゴチゴチなまでの義理堅さ、生真面目さとでも言えば いいのか、とにかく、その党名の影響だけで、だいぶ損しているんじゃないかという指摘も、とっくに されていて、

私自身も、このブログ上で2、3度ばかり、提案や代案wを述べたことが あるけど、

そんなことより、いちばん問題なのは、『自民党』だわ。

これは、間違いなく詐称であり詐欺だからだ。

 

『自由民主』だって?どこがじゃemoji(()

 

前首相のアベシなんか、
自分の主宰する『創生』ナニヤラいう組織の会合で、

国民主権を なくせー!!

とか叫ばせてたやないかいemojiemoji((()

 

戦前復古!全体主義へ帰ろうぜ!!
という『日本会議とガッチリ組んでるジミン党は、

不自由民死党

が本名なんだろ、さっさと党名変更しろよ!!emoji(((()

 

そうそう、

ナチスを見習う党

でもエエわねemojiemoji((((()

 

 

Updated   
2021.07.17 (Sat)

誰しも、睡眠中に見る「夢」ってのは、インパクトに満ち満ちた、インスピレーションの尽きせぬ泉でしょうね。

どんなに荒唐無稽なイメージやストーリーも、難なく得られる。

そして、それは、ただ はかない幻影のようであって、まさに現実のうちに ある。

 

 

東京の空に巨大な「顔」が 目を疑う光景が問いかけるもの
7/16() 12:50配信 最終更新:7/16() 13:41毎日新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fc2f7ccb1cf13fb24ab45f4d64cd2bdff63a487

 

とあるマンガで、そういう内容のものが存在するということは全く知らなかった おかげも あるのか、

私個人的には、全然、「生首」だぁ;emojiといった印象や不快な感覚は持たなかった。

そういう連想よりも、むしろ、この顔の表情のほうに興味を惹かれた。

 

まずは、
おや?こんな所に大仏つぁん??emoji
ちゃうわw誰の顔なんだろう?実在している人の顔なのかな?
日本人?どこの国の人?
世界じゅうで公募していたなんて、ちっとも知らなかったなあ、
などということを思い、それから、
これは、記事本文を読んでみて、なるほど、やっぱりかなと思ったのは、この「顔」は、何かを凝視しつつも、どこか疑問を持って考え込んでいるようでもある表情だなと感じていたから。

 

最終的に、この「顔」に決めたというのが、『新型コロナ禍』発生の あとなのか どうかということも、少々気になるところだ。

 

これほど巨大なスケールの作品をば、「ヤフゴミん」らが主張するように、美術館内で やれだとか、なかには、自宅で やれ、などと、できない話を平気で するのもバカバカしいとしか言いようが ない。

私なんかは、このテのバカげたコメントを したがる者こそ、その殆どが「ネトウヨ」で、例の『表現の不自由』展あたりを積極的妨害せんものと、凶悪行為も辞さず暴走するヤカラなんでは?と睨んでいるのだがw

 

で、あらためて、くだんの作品について、私個人の感想を言えば、まずは、オモシロいと思ったよ、好き嫌いは無関係に。
だから、まあ、中立だね。

次いで、

先述したように、どこの誰の顔か、リアルなところを見るに、実在の人の顔かといった疑問や興味を持ち、そして、その顔の特徴的な表情に興味を抱いたわけだが、

その間、「生首」に見えたということは全く、なかった。したがって、「グロ」などとも思わなかったわけだが、

ただ、この「顔」が、それこそ血まみれとか、悲惨さ陰惨さを滲ませているようなものであったら、さすがに私自身、敢えて「グロ」好きというわけじゃないどころか、
よっぽど、どこかしらに「美」「耽美」性が、そこはかとなくでも感じさせられる場合を除き、だいたいにおいては、頼んでも いないのに、公共の場で、不特定多数に向かって突然デカデカと、醜悪しか感じられないようなシロモノをば、メシがマズくなるだろうがー!!emojiと、激怒するほうの性格なのでw「ヤフゴミ捨て場」でブーブー言ってる連中以上に激しく糾弾したに違いないと、自分で思うww

 

かと言って、

事情も知らずに、いきなり目撃したら、そりゃビックリするだろうし、えらく巨大なうえ、しかもリアルなんだから、恐怖感を持つかもしれないよね。

周囲に誰も いなくて、たまたま、自分一人だけで いたのだったら、まさに悪夢の光景さながらで、恐いとまで思うのも無理は ないだろう。

実際、こんな巨大な、リアルな顔が、突如として上空に現れるといった夢は、悪夢のパターンで出て来そうだとは、「首吊り気球」とかいうマンガの存在など一切知らない人でもチラッと思いそうでは あるけれど、

しかし、このプロジェクト『まさゆめ』アート チームのメンバーであり、この作品の原型を真っ先に考案したという人が、ご自身の学校時分に見た夢の記憶からであることを説明しつつ、その夢を見たときの感覚としては、ブキミどころか、むしろ、「すごいこと」「勇気を もらった」といった感じで、いたって明るい印象だったように おっしゃってるのだから、

あるマンガのことを連想させられたと指摘する人たちも含め、非常にネガティヴな、不快な感覚を掻き立てられたという旨の感想を述べている人たちが、「ヤフゴミ捨て場」に おいて圧倒的人数であると見えるところを鑑みても、人の感じかた、解釈の仕方というのは、その背景にある事情や経緯と絡んで、いろいろなんだなあと、あらためて思ったことだ。

 

明るく楽しいという感覚は、人間どうしの共通性として、概ね分かり易く、最も高い共有度を齎すものだろうけど、

芸術もイロイロなんだよね。

醜悪であろうが不快であろうが、何かしら喚起させ得る力こそは、芸術の原点、アートの力と主張する向きも あれば、

画家のルノワールや、キューバ国立バレエ団を率いるプリマドンナであった故アリシア・アロンソのような考えかたも ある。

 

私個人的にも、この世や人間は じゅうぶんに「醜悪」で、もう、おなか いっぱい、たくさんだと思ってるし、

だからこそ、せめて、というルノワールの主張のほうに共感する。これは、画家の作品自体に対する評価とは別だ。
もちろん、好きな画家の一人だけど。

 

だいたい、
無理やりにでも何か喚起してもらわなきゃならないほど、そこまでニブい感性じゃないと思ってるしw

 

 

うちの父親なんかさ、かのピカソの、独特にデフォルメされたスタイルの作品群を激しく嫌悪していたので、もしも、街なかの至る所で、ピカソの、そういう作品が掲げられているのを見たら、怒り狂うことだろうw

 

 

また、もう何年前になるのだか、村上、、、村上 隆さんだっけ?いかにもアニメ作品に登場するようなフォルムや雰囲気を持つ作品群を、フランスの『ヴェルサイユ』宮殿だったかで陳列した展覧会を催したところ、多くの不評を招き、なかでも、『ブルボン』王家の末裔と名乗る男性が、宮殿の壮麗さを損ねたといったふうに嘆いているという記事を目にした記憶が残っているのだが、

ところが、子どもたちには、とても好評で、すごく面白がっていたという。

 

じつは私も、村上 隆氏の作品は、良いともオモシロいとも思えたことが ない。と言って、これはキライだとも思わないし、
ただ、やたらゴチャゴチャやかましい感じの作風だなあemojiくらいに思うのだけど。。。w

うちの親父の、ピカソに対するアカラサマな態度のように、えらくムキになって、大キライだー!!と叫ばんまでに猛反発する気もない。

もっとも、興味や関心が ないからこそ、そのアーティストの全ての作品を見たわけでないのだから、親父の、ピカソ作品に対する徹底的なほどの忌避や排斥意向まで持つのか どうかは、自分でも分からない。

早い話、そこまでムキになる情熱すら持てない、
つまり、響かないから無関心、ということだろうか。

 

私は、いわゆる「ブランド信仰」的な傾向が希薄なほうで、好きなタイプの製品メーカーや人が作りだしたものであっても、その全てが気に入る、逆に、気に入らないと かたづけられるわけでは なく、

これは大いに好みなのだが、そっちは、あまり、気に入らないとか、良いとは全く思えないといったことすら、わりと よくあるので。

もちろん、もともと、自分の好みに合っているものを作りだしている人やメーカーだけあって、あぁやっぱり、ここの製品だったんだなと、最初から思える場合が少なくないのだけれど。

 

 

 

それにしても、

あらゆる分野の組織やプロ、専門家、識者と呼ばれる人たちの存在の重みが、かつてなく揺らぎ、たえず疑われている昨今。

あの東北の大災害時に おいては、まず、原子力の専門家たちが、一般の疑念と懸念、どうも頼りないぞ?という不安を招いた。

 

今回の『五輪』では、しょっぱなの段階で、美術・デザイン業界の裏側と実態に対する嘲笑と顰蹙を招いた。

その影響も残っているのか、「首吊り気球」なるマンガ作品からパクったんじゃないか?という揶揄のコメントも幾つか見かけた。

 

そして、いまは、

「勇気と感動と希望」そんなイメージで固められていたはずの『五輪』の裏側、実態の全てが疑われ、凝視されている。

 

政治屋なんぞの実態と存在意義は何を今更で、
とうの昔から、言わずと知れていることだが。

 

【続く】

 

 

Updated   
2021.07.11 (Sun)

夏とワクチン――暑苦しいジイサンの巻wの続き。

 

私は、体質上に、ちょっと特異な心配が あるもんだから、少なくとも、ガッついてまで接種したいとはサラサラ思わんし、できれば、涼しくなる時季まで、様子見したいと思っている。まあ、基本的に、体調が良くないので、あっちゃこっちゃ出回ったりせず、おとなしく生活してるし。

少なくとも、くそ暑いさなかに出向いて、結果どうなるか分からんワクチン接種したくは ない。

前にも言ったように、

うちの母親は、恐らく輸血か注射針の問題で、いつの間にか『C型肝炎』に罹患していたし、いつまで経っても初歩的ミス、うっかりミスを繰り返していることも恐い。これの原因も、いまだに分からないのか?もしかしたら、接種作業の担当時間を短くし、早めに交代するとかの くふうが必要じゃないの??

 

私などは、なんなら、希望者に譲ってあげてもエエで?と思ってるくらいだけど、それでも、以前も述べたように、渋々ながらでも「社会的責務を果たすつもりで接種すべきか」くらいに考えてるほどなのにw

いやいや、こんな お人好しや良識・良心的なのはダメよねw

 

日本人と言うか、この国の民衆の大多数が、狡猾なワルに憧れ、見習いたいと思いこそすれ、「正直者のバカ」は大キライだし、

ま、『自民党』特にアベスガ政権は、死ぬまで現役で働けー!という方針なのだから、

くだんの御老体のように、高齢にも めげず、些かも枯れることなく、われこそは!とて、他人を押しのけてでも、いち早く ありつこうとするくらいの生臭い我欲と計算力()を維持してこそ、国民の手本と なり得て、トクも できるのだ、というのが、この国の現実という、このことは、一概に否定できない昨今でありますもの。

 

特に、安倍氏らを筆頭とする『自民党』の政治屋さんらが大いに証明してくれているでは ないですかw

 

 

さて、

「慣れ」とは恐ろしいものだとは、昔から言われることだけれど、先日の「都議会選挙戦」で、あらためて実感したのは、

20歳代の会社員の男性が、今度ばかりは、『自民党』に投票することを避けて、『立憲民主党』あたりへ入れた、という声が あったかと思えば、

年配の男性や、「主婦」を自称する女性などのなかには、前回は『都民ファースト』に入れたけど、今回は『自民党』に投票したと言う、その理由が、「経験と安定」ゆえにと言うんだから、いやはや()ですわ。

 

この期に及んで、まだ、そんなオメデタイこと言ってる人も少なくないんだなと。

 

 

最近になって、

「『自民党』は、われわれ国民、一般有権者をバカにしている」

とかって、憤る声が起きてきてるようだけど、

これもね、私に言わせれば、『オリンピック』問題と同じく、何を今さらと、せせら嗤いたくなるだけ。

 

むろん、仮にも政治家が、国民や有権者、庶民を侮るなどとは言語道断なんだけれど、

そりゃあね、どんだけ、やりたいほうだい、バカにして、イジメて、苦しめて、ついには国家全体までも、国際水準の坂を転げ落ちるような事態を招くほどに暴走していても、

それでも、「経験と安定で~」なんて言いながら支持する国民・有権者が、いまだに少なくないとなると、

しかも、甘い汁の お相伴に あずかれる「オトモダチ」の一員でもなくて、そのへんの平凡な一市民、庶民クラスの者が、そんなこと言ってるくらいなんだから、バカにされても当然だわと、私は思う。

 

まさに、一般家庭の「DV」なんかと同じだわよ。

られ続け、殴られ、蹴っ飛ばされ続け、痛めつけられ続けても、
なお、

「良いところも あるのよ、この人と別れたら、この先どうやって生きていけば、、、」

なんて本気で思って しがみつく者が、

相手から舐められ、侮蔑されこそすれ、敬意を持って尊重されるわけが ないわな。

とことん見下され、バカにされるのも しかたないというものだ。

 

「『自民党』は気づけよ」

なーんて言ってるノンキな人たちは、そんなことを言う前に、あなたたち自身が、いいかげん、気づかなきゃならないの!w

 

 

『自民党』の「経験と安定」って、そりゃ、悪事に関しては、この国で並ぶ者がないほど突出してるのだからwその点についてだけは、なるほどの「経験豊富で安定の」だわねwと、私も思うけどさ()

 

 

ごりごり『五輪』も、もしかすると、開催最中に発令かもと危ぶまれていたところが、

もうすぐ そこの目前になっての『緊急事態宣言』だ。

で、

かれこれ4度めにも なろうかというので、

もはや、国民全体も、「それで?」ってなシラケ気分が蔓延してるんだと。

 

つくづく、慣れとは恐ろしいもんですねえ。

 

『自民党』の、政治屋の夥しい悪事とウラハラな無能ぶりにも慣れきってしまった。。。

 

 

それにしても、ど腐れ『自民党』と、アベスガ政府。

特にアベシについては、なーにが「うつくしい日本」なんだか()

 

「第二次」発足当初から、私は指摘しておいたとおりの「戦後最悪」にして、しかも「歴代最長」を許してしまった おかげで、

すっかり、タガの外れた、見苦しい、恥ずかしい、だらしのない国になってしまった。

 

『経済再生担当大臣』とかいう肩書の西村氏が、最近、すごくヘンなことを言い出して、これは即の非難轟々となった もようだが、いつもなら、「野党が またー!」としか言わない『自民党』アベスガ支持の連中ですら、この発言は許し難いとか言ってるみたい。

まあ、非難はアタリマエなんだろうけど、
この西村発言だって、今に始まったことかよ?と私は思う。

ここでも、なにを今さら、だ。

 

一事が万事で、安倍政権のときから目立っていた圧力むき出し発言で、

あの頃から、しょっちゅう言い放ってたことと同じ類のものなんだよ?

なぜ、安倍政権のときには ちっとも騒がなかったのさ?

 

 

災害の犠牲になった人々をダシにして誘致したオリンピック。

 

いつの間にやら途中から、『コロナ』をダシにするようになったけど。

スガ政権、今度は、子どもをダシにし始めた。

 

先日のエントリーにて、あの当時の情況を述べておいた過去エントリーを再び引用したとおり、

これまで何度も言ってきたように、私は当初も当初から反対だったから、

「なめらかな」嘘を吐き、モノとカネを ばら撒いて、

そうやって招致をゲットした瞬間、

ガッツポーズを突き上げ狂喜乱舞する人々を、ひとり苦々しく眺めていた。

それらの姿は、

ウヨ系、特に、安倍シンパのみならずで、

「ヒダリ」とか「リベラル」系を自任しているような人でさえ、めでたい!と喜んでいた、あの頃。

 

まさに、「喜ばない者は非国民」と罵られそうな雰囲気だったなあ。

 

ものすごい違和感。

理解できない心細さ。

私は、大概、こんな感じになってしまう。親らに対しても、国にも。

 

 

ワクチン接種についても、不審や疑問は いまだ拭えていない。

私は、あの福島の原発大事故時に、専門家という専門家の見解が意外なほどアヤフヤでバラバラだったことが忘れられない。

今回の『コロナ ウィルス』用ワクチン接種も、始めのうちは、2回とも同じメーカーに揃えて接種すべきと言っていたはずが、いつの間にか、違うメーカーでも いいどころか、むしろ、違うメーカーで接種するほうが効果が高いと言い出し、なんなら1回だけでも じゅうぶん、てなことも言い出した。

 

当初、気温が高くなる夏場は おさまるとかも言ってたのに、なんの なんのだ。

 

政府は政府で、やれ打てホレ打て、もっと早く打て!とにかく打て!!と言っていたのに、

今度は、もっと ゆっくり打て!と言い出した()

『コロナ』の変位なみのスピード感だな、こういうとこだけは()

 

もう目の前に来た『五輪』が終わっても終わらないのは、ハナから明白だが、この夏が終わって秋が来ても、冬になり、そして、今年が終わっても、、、になりそう。。。

 

やっとかめで、まずは首都と神奈川・埼玉・千葉の三県「無観客」が決定だそうな。

しかし、それで、どれだけの効果が見込めるのか分からないね。どうしたってザルだもの。

 

このうえは、せめて、『ラムダ株』が入って来ないことを願うわ。
恐らくはムリポだけどな。

 

私は、あくまで、『五輪』のほうを、もっと懸念しているので。

先日も指摘したように、

それでなくとも、『五輪』開催国は、その後の経済が落ち込むことは定番になっている。

 

 

来年も、日本に関しては、どうにも明るい予感が しないな。日本に関しては。

いつまでも、ひとり日本だけが ぐずついたまま、ここでも取り残されて、世界じゅうから呆れられ、奇異の眼で眺められるんじゃないかなという気が する。

 

ま、旧『民主党』だって、そもそも『自民党』の後始末が主因で、これを背負いきれずに、あっけなく潰れたようなもんだけど、

私は何年も前から、主に野党側に対する苦言として、アベシの後始末が、どんな大きな難題を幾つも背負い込むことになるか分かってるか?再び背負う覚悟は あるのか?と問うてきたが、

現在、その苦労は、さしあたってスガさんらが如実に見せてくれてるねwもっとも、もろに自業自得なのだから、同情は微塵も できない。

 

ついでだけど、

私は近頃、西村さんと田村さんがゴッチャになりかけてて、一瞬、どっちが誰だか、曖昧になってしまってるww

 

 

Updated   
2021.06.30 (Wed)

みんな みんな癒着してるだ、トモダチなーんーだぁの続き。

 

『新型コロナ ウィルス』のワクチン問題も、このウィルスの変幻自在ぶりと似て、もはや多岐の方面に またがってきており、

『五輪』で来日した選手たちの思いや動向も、ほぼ、私が予想していたとおりだし、

ぜんたい、

打ったは良いとして、せいぜいが半年くらいで効果は消失するというのだから、あと何回の接種を繰り返し要するものやら。

仰天するほど信じ難い初歩的ミスも、見過ごされている場合も あり得るし、公的に発表されてる数では済まないのでは なかろうか。

あれや これや、いまだに分からないことが多い。

 

現首相のスガさんは、「とにかく!」と、

さながら「打ちてしやまん」の様相だ。

 

「戦い済んで、日が暮れて」の後は、どうなることやら。

 

 

大衆・民衆が聡明であったことは、歴史上も、一度も なかっただろう。
愚衆では あっても。

なぜなら、

これも何度か指摘したように、

「あほやバカが大多数、カシコ(または、それを見抜ける者)は少数」なので、どうしても「低きに流れる」からだ。

 

悪貨は良貨を。多勢に無勢。

 

ごく限られた特権階級や権力層やら、いわゆる「上級国民」ってのも、

それらだって、ごく「少数」には違いないのに、
なぜ、この世を牛耳っておれる如くなのかと問わば、

歴史にも明らかなように、実際は、大多数のアホやバカや おめでたき人々に支えてもらってるからなのw

それゆえ、
彼らは、いっしょうけんめいに演技して媚びるでしょ。「ふわぁ~っとした」愚衆に。w

そして、侮蔑あるいはアベシやアッソウが典型であるように、憎悪すら しながら恐れる。

「シモジモの皆さま~」

とw

土下座したり、ふんぞり返ったり、忙しいことだww

 

 

おっと、

「ヤフゴミん」のなかには、どおーしようもないほどの大ばか者が多数、混じってるから、はっきりと言っておいてやらなきゃいけないな。

もちろん、単なる異常者なんかは少数に決まっとるのよw

 

突出したバカも、

突出したカシコも、

どっちも少数だわねww

 

 

しかし、『民主主義』だろうが『共産主義』だろうが独裁だろうが、究極は思想や制度とも無関係で、泣いてツケを払わねば ならないこととなれば、それは民衆、庶民と決まっている。

そうならざるを得ないような道を猛進(盲信)する者たちを、多数で支えてきたからだ。

 

あらためて言う。

『民主主義』の行方を左右する決め手となる大前提は、主権を持つ民衆の知的レベルにある。

これを引き上げたくない権力者や為政者は必ずや、民衆への真の情報を遮断し、思考力の育成を阻もうと、アンダーコントロールを効かせようとする。

 

『日本会議』シンパらの言いぐさを見てごらん、
「知りたがる国民はダメ!!」

なーんて、しゃあしゃあと言ってのけてるよ()

そのくせ、扇動のためのデマゴギーは、「この真実を知ろう!!」などと、歯の浮くようなセリフと共にバラ撒くけどな(()

 

 

直近のエントリー【続】政治のレベル=司法のレベル=やっぱり国民のレベル。でも触れたように、

国民への啓蒙には、まず、欠かせない大前提として、議員自身の切磋琢磨と勉強、努力が必要となるし、「選良」の別名に恥じないだけの仕事を してくださいよということです。