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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2021.04.01 (Thu)

いきなり切り込みますが、

「金持ち」ってのは、だいたいが、それなりに悪いことしてきたからこそ、それ相応の金持ちになれたのだ、

という定評が昔から あるんだけれど、

それとは対照的に、「正直者がバカを見る」とかも言うよね。

 

思うに、

いったい、日本人ってのは、「悪人」が好きなんだな?と。

 

悪女が好きな男と悪い男に魅かれる女w

「自分にないもの持ってるタイプ」に憧れるから?

「悪人は悪人をこそリスペクトする」ものだから??

 

まあ、政界を見れば顕著なように、どうやら「悪人」のほうを、より好む者が多いらしいのは、日本人に限らず、世界共通みたいでは あるのだがw

「悪人」と「ボンクラ」「まぬけ」、なんなら「お人よし」でも いいかもしれないけど、

この二者ってのは、真っ向から正反対のタイプ、ってのが概ねの印象じゃないですか。

 

しかし、少なくとも一つ、大きな共通点が あるらしいことに、私は気づきました。

それは、いわゆる「オレオレ詐欺」に次々と引っ掛かる高齢者の記事の多さによって気づいたんだけど。

 

アタマの良さ?

努力しだい??

関係ないんじゃーんemoji(_)emoji

 

真っ先に確認すべき優先順位すら分からないオツムじゃん。

 

優先順位を見分けられないなんて、会社じゃ、仕事できない社員の典型ですがね。

 

私以外にも、同じような疑問を抱いてる人は少なくないだろうと思う。

「なぜ、こんなにもマヌケなボンクラな迂闊者が、すぐ手もとに何百、何千万円からの持ち合わせが あるくらいに金持ちなのか?」

ってこと。

 

まあ、個々にも、いろいろな背景事情やら あるのだろうが、

もちろん、若いよりは、高齢者のほうが、貯め込んでる場合が多いだろうけど。それも、本人の現役時代に、社会の景気とかが良かった世代はね。

 

手もとにあるだけでも何百何千万単位なんだから、しかるべき金融機関に預け入れしてある金額となれば、それこそ億emoji単位なんだろうなあとも想像する。

まあ、たまに、すべての おカネを自宅で保管していて、外に出るときは全額持ち歩く習慣の人もいるみたいだけどね。

 

 

あと、ついでに、

例によって、私は疎いんだけども、

竹山さんとかいう、お笑い芸人さん()タレントさんかな()が、何やら、東京都の「コロナ感染拡大防止」についての宣伝動画をば『ユーチュウブ』にアップした幾つかの制作代金が億単位もの税金つぎ込み問題だ、というようなことを、レギュラー出演している番組のなかで主張したときに、

総額の内訳か何かをカン違いしていて、結局、広告費全体も含んだ金額を述べてしまっていたとかいうことの影響で、

なにっ?!emojiemojiと勢い込んだ視聴者からの抗議電話が、都庁に殺到し、迷惑を こうむったという理由で、放送局と、くだんの竹山さん所属の事務所へ、訂正を要求する抗議文書が送りつけられた、という経緯が あったそうな。

で、
これを記事にとりあげた『日刊ゲンダイ』は、あくまでも竹山さんを擁護しつつ、行政側の東京都ならびに小池知事を非難しているというので、
逆に、これを非難して、『日刊ゲンダイ』をバッシングしているのが、例の「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミんどもだ。

 

まあね、小池さんは、いかにも彼女らしい抜け目のなさwチャッカリぶりを発揮してwwその動画は、そっくり そのまま小池さん自身の選挙宣伝になっているはずだし、

制作費・広告費等全体ひっくるめた金額であるにせよ、これだけの巨額では、もともとの上田令子都議による批判も尤もだろうとも思う。

 

そもそも、この問題提起に関しては、くだんの竹山さんは、元知事の舛添氏からのウケウリみたいなことだったらしいし、それ自体も、問題だったんじゃないかとは思う。

 

まあ、竹山さんとて一人の人間なのであって、うっかりポカミスも あるだろう。

 

政府や議員に対しては、失言を叩きまくるくせに!と非難する向きには、それは了見違いだよ、と言っておく。

もっとも、

『自民党』と補完勢力以外の政党が、現与党となったとたん、
猛烈にバッシング開始するであろうのは、目に見えてるわよ()

 

ヤフゴミんの多くが、「批判するのを やめろ!」と懇願の ていなのは、
まずは自分たちが支持している『自民党』あるいは、その補完勢力のみが対象だもんね())

 

 

で、

議員とか国家権力を行使できる者の発言責任は、芸人やタレントどころじゃない。

 

とは言え、
大した人気者でもない芸能人と言えど、いちおうの知名度と知られた顔で、選挙に出たら、あっさり当選、という現象は、『自民党』には殊のほか多いわけだが、

それを考えても、一介の芸能人であっても、そこらへんの一般人と比べれば、発言力と波及力の影響差は歴然と違いが あるのだから、むろんのこと、内容には重々、注意を はらうべきだ。

 

ましてや、テレビの視聴者層は、こんにちでは主として高齢者が多いだろうし、彼らは、まだまだ『昭和』時代的単純さを、無自覚ながら保持しているようだ。そのへんは、「オレオレ詐欺」にカンタンに引っ掛かるところでも発揮している。

 

そもそも、テレビ ドラマで悪役を演じている俳優を、私生活でも悪人だと思い込んでいる視聴者など、信じ難いほど多いというのだからな。

 

 

ま、竹山さんには、「校正」「校閲」といった職業はムリだね(苦笑)

この業界は、何よりも、数字関係と、固有名詞などの間違い・見落としは、ご法度。数字なんかは特に、裏付け確認を欠かせない。

それと、

これも私自身の経験だが、学校時分、なんとなく「弁論部」ってなクラブに所属していた時期に、顧問の先生から口酸っぱく言われたのが、「正確を保証できないことは、断言してはダメ」ということだった。

 

でさ。

ヤフゴミよ。

おはんらは、竹山さんの失敗を攻撃・指弾できた義理か?()

 

ほぼ常に、デマをデマと承知のうえで、「公共の」場において盛大に垂れ流す。

もちろん、いつになっても、訂正だの謝罪だのを やるはずもない。そうだろ?

無責任代表、社会の有害ゴミどもw

 

まったく、この「ヤフゴミ捨て場」のヤフゴミってのは、「自分棚上げ」
「目くそ鼻クソを」ってやつの典型だ。

 

少なくとも今回のケースで、竹山さん側を積極的擁護する気には、私も なれないが、

おまいらヤフゴミは、他人のことを責める前に、
おのれの恥知らず まる出しのツラを、鏡で とっくり見詰めてからでも遅くは ないわ()

 

【続く】

 

 

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Updated   
2021.03.29 (Mon)

だからね、

軍人とか国家権力を のさばらせてはダメなの。

 

スキあらば、のパターンだからな、まったく。

 

 

しかし、これ以上、あの状態で放置しておくと、これまでの世界の歴史上でも明白なように、「信頼を取り戻す」なんど、根底から不可能になるよ。

 

 

あほなウヨらが、ここでも、中国がチャイナが、と言い募っているが、

こんにちの中国の状態を下準備してきたのも、また、大きくは日本だ。

それも特に、アキンドと癒着し、カネカネカネだけ念頭に置いた『自民党』の長年にわたった政治屋商売の おかげが大きい。

 

もっとも、表面だけ拭って、キレイに見せかけている欺瞞国家の手本である日本のように、

敗戦しようが原爆を落とされようが何だろうが、
オエライほど、責任とらず。

それに負けじと、庶民国民も また、ひらきなおったまま、
いずれも、ほんとうは無反省で流れていく。

 

こんな体たらくだから、何度も同じアタマがモタゲてきて、同じことを繰り返すハメになる。

 

「新型コロナ禍」に あって、ここでも、もろに見本状態を繰り返してる最中ですがな。

政・官・財、そして、多くの国民も。

 

 

Updated   
2021.03.29 (Mon)

ならば、
いきなりキワドイ言いかたを すればですね。

女性は、どれだけ高齢になっても、妊娠や出産こそ不可能になったとしても、基本的「女体」構造に変わりは ありませんので。だから、時たま、おばあちゃん年齢の女性ですらも、老若ともの男らに襲われたりしてるでしょ。

そこへいくと、

高齢になり過ぎた男性は、俗に言う「役立たず」になるw

 

棒どころか箸にすらも ならない!emoji()

 

うちら女性の高齢について云々する資格は、男性には ないのよ!w
わかりましたか!!ww

 

ちなみに、あくまでも私個人的、あくまでセクースの面に限って言わせてもらっても、

男性が中年に差しかかってきたら、はや、あっちのほうも、メリハリなく、いつまーでもチンタラぐだぐだと、しつこく撫でまわし舐めまわしで、
これで自分は、少なくとも年齢相応には上手いはず、どや!とウヌボレてる向きも ある。

このウヌボレが、すんごく厭なの。

しまいには、

ヘタクソがー!emoji
いつまで時間かけてるんじゃい、さっさと済ませんかーい!!emojiemoji

と、イライラしてくるw

 

そういう点では、やっぱり、若いオトコのほうが良いわよw

ただし、ヘナチョコな若造はゴメンだけどね。

ただ若いだけで、鼻息ばかりが むやみと荒いわりに、テクはイマイチじゃ、どんならん(苦笑)

そうでない限りはだけど、

やっぱり、オッサンや爺さんに比べれば、若いオトコは活きが良いだけあって、メリハリ利いてるわよw

なんたって、ちんたらグダグダが ないだけマシだわww

 

オッサンや爺さんのカン違いウヌボレほど鬱陶しいものは ない。

 

…と まあ、

ここまでは、いちおう、人間性の なかみを別にした話ね。

 

いかがかな?

ずばり性的な面だけで、あーだ こーだ決めつけられ、勝手な評価を下される気分は。

 

ま、下ネタ冗談言いたいほうだいは このへんで置いときます。

 

ただね、

女性のほうが、いつまでも女オンナして年齢にばかり拘っているよりも、人生経験と苦労を積んだ結果、単なる性別を超えた人間としての魅力を備えていく、備えていきたいなと思っている人のほうが、男性一般よりも多いのでは ないかなと思うの。

そこには、概ねの男性の場合が そうであるように、世間的職業的なキャリアとか稼ぎの多寡・経済力ばかりが必須の条件になるわけでは ないので、その点では、男性よりも範囲が広いだろう、とも思う。

 

少なくとも若い頃の自分は、どんな場でも、否応なく、一種の「性的商品」であるかのように見られ、扱われる存在だった、というふうな実感は、私も含めて多くの女性たちが持っている記憶あるいは持ち続けている感覚だろうけれど、

一般的には、ほとんどの男性は、若い頃から、自分自身が、ある種の「性的商品」であるかのように見做され、扱われる感覚は希薄だろうし、

それだけに、女性全体に対して、いつまでも、「性的に選ぶ」側のほうに自分は居る、みたいな感覚で見ているのかもしれないなと思える。

 

 

『昭和』時代もリアルタイムで知っている私は、これもハッキリ言っておくけど、

森氏のような発言、価値観を、いっさい憚ることなく、おもてに出しては悦に入るような人は、『昭和』時代でも、やはり、顰蹙を買ってたのよ。

 

漱石の『猫』など読んでみたら分かるけど、すでに『明治』時代あたりで、その萌芽は明らかになってきていて、

まあ、いまよりは、多くの女性たちも、いちいち正面切って大声で抗議するよりは、内心苦々しく思いつつ、女性どうしのあいだで、顔よせ合い、「ああいう男の人って、ねえ。。。emojiemoji
と、ヒソヒソ嗤い合うような場面のほうが多かったのだろう。

 

だいいち、高齢や年配の女性に対して、侮蔑的な色眼鏡で見たがるのは、高齢男性だけでは ないわな。

いまどきの20歳代でも、さして変わらない。

 

そうでしょ?

ネットで、女性に関する投稿など見てごらんなさい、いま10代20代の男の子たちでも、

「おばはん」「オバチャン」「婆さん」「ババア」

と言いまくってるじゃないの。

それも、実際には、せいぜい30歳前後くらいの年齢の女性に対してさえも。

 

だから、今度は、年齢が高くなった男性を指して、「おっさん」「オッサン」「爺さん」「ジジイ」と呼ばわれても、文句は言えないね。


それにしても、
『オリンピック』などの大きなイベントで、高齢のオエライ男性らが、「どや顔」で、ほくそ笑みながら居並ぶ光景は、今も昔も、鼻につく。emojiemojiemoji

 

 

ところで、

ヨーロッパやアメリカあたりの伝統的価値観は、ただ若さよりも、マチュア(成熟)のほうに、だんぜん、重きを置くそうだけど、

日本は、昔からなのか、いつからか知らないけど、

「おこちゃま文化」

などと言われて久しいね。

 

日本では、夫婦間においても、男性のほうが年上というのが、最も一般的なパターンだろうし、相手の女性が、かなりの年下、それも、娘くらいの年齢差が あっても、その逆の場合に比べたら圧倒的に多いだろう。

けれど、

ヨーロッパやアメリカでは、母親と息子くらい年齢差のカップルは、少なくとも日本よりは、ずっと多いだろうという印象が ある。

 

ロック スターみたいな雰囲気の美青年だった、「反骨」のピアニスト、
イ―ヴォ・ポゴレリチも、自分の母親みたいな年齢の、師匠でもある女性と、ポゴレリチ本人は20歳代のときに結婚した。

 

 

90年代生まれ、この撮影当時で御歳80歳代のときのメイ・ウェストだそうですが、

いまでも、日本あたりの若い女の子たちが、どんだけ束になろうとも、
とうてい、かなわないね(苦笑)

Mae WestwithTimothy Dalton


Sextette

 
 

Updated   
2021.03.24 (Wed)

「経営コラムニスト」なる横山信弘氏というかたが、

「~他責思考の人は意外と悪気はない。悪気もなく、常に他人事にしてしまう。このように感度が...もっと見る鈍いからよけいにたちが悪い。周囲から諭されないとなかなか気付けないからだ。実力はあっても、リーダーとしての資質が問われるだろう~政治家のみならず、このようにすべての組織リーダーは『信頼資産』を高めるうえでも、意識的に『自責思考』になるべきだ」

と、「ヤフゴミ捨て場」の「オーサー」として述べておいでなのだが、

いやいや。

悪気が あることも多いのですよw

だから、その場合は、周囲が諭しても、かえって激怒するか、対外的には ともかく、内心においては完全無視するかです。

本人自身、心底では、自分の「悪気」に気づいているんです。

でもね、その「悪気」によってこそ、自分の保身の役に立てている(つもり)から、やめられないのです。

自分が最も可愛いからです。

いちばん可愛い自分の保身は、すなわち、その者にとって、至上の正義だからです。

理論でもリクツでもない。

ほとんど本能的というか、「幼児的万能感」みたいなものでしょう。
その年齢になるまで、これで通せてきたんだというウヌボレもね。

 

しかし、横山さん。

「実力は あっても、リーダーとしての資質が」とは、意味が分かりませんよ。

おっしゃるところの「実力」ってのは、では、悪事を はたらく実力、ってことですか?w

それなら分かる、

なんせ『自民党』の政治屋ですから。

昔からの体質でね。

こんにち始まった「おごり」なんかじゃない。
あの党の体質なんです。

 

もちろん、「感度が鈍い」のは、そのとおりですね。

感度が鈍いから、可愛い自分が踏みつけにしている虫けらのごとき弱者の苦痛を、無視することが できるのです。

 

だから、国民のために、ましてや、弱い立場の者のためになんか、役に立つ気はサラサラありません。

ご覧の通りの「政治屋」ですもの。

 

前シュショーだったアベシの「責任ツーカン」という空念仏も、聞き飽きるほど聞かされたし、

現シュショーのスガひでぶも、「国民の自己責任」要求派むき出しですわね()

 

ま、『自民党』は、自分たちは「他責思考」で通し、

シモジモ国民や弱者に対しては、「自責思考」たれ!と要求してますわね(()

こういう党を、政治屋を支持している国民も また、自分が、自分だけが可愛いから、支持し続ける。

おかげで、一部の既得権益や補助金ズブ漬け層のために、国全体までが おかしくなり、腐敗してきた。

 

これからも、大きな災厄、災害にも再び三たびと襲われるであろうし、
どうなるんだろうねえ。

 

 

ま、「老害」と言われるのが業腹ならば、
他の同年配、同世代までが悪印象こうむって迷惑しないように、重々、言動に気を つけるべきだわな。

 

老害と言えば、

ついでに、麻生さんよ。

あーたは、死ぬまで、マスクしてなさい。

 

「コロナ」が おさまってもだよ。よろしいか?

 

ああ、透明なやつじゃない、普通の不織布タイプのやつね。emoji

それも、できるだけ大きいサイズので。

 

なんでかって?

そのほうが、マスクしてないよりも、ずーーーーーーっと、マシだからよ!w

 

国会中継やら、あーたの画像を、見たくもないのに見せられるシモジモ国民にとってはね。

 

まあ、その眼つきの悪さが、なお いっそう強調されてしまうという副作用も ついてくるけどさww

 

もしも、私自身が、麻生氏らと、じかに接することを余儀なくされる場面なら、それこそ、毒ガスみたいな彼らの息が撒かれた空気を共有するのもマッピラだわwwwemoji

一発で やられちまうemoji
こちとら、彼らにとっては虫けら同様のシモジモだから(苦笑)


 

できれば、顔面全体を覆っててもらいたい。白い布で永遠にwwww

 

 

Updated   
2021.03.17 (Wed)

思考力を摘み取り、選択能力を刈り取る国。

それが、日本。

 

もっと言えば、それは、

自民党日本会議(←ウヨ・アキンド・宗教の、いずれも在日や反社組織をも含む団体ゴッタ煮みたいな鵺のパレードの如き百鬼夜行状態というシロモノ)

に とっての「理想」なのだ。

 

このことを、大手紙や各メディアがハッキリ言えないまま、言わないままだと、日本は、このまま変われない。

 

これまでのエントリーでも示唆してきたように、

昨今、家庭内虐待事件で目立つ、親の狂気的支配欲を満たしたいという動機が窺えることからも分かるように、

家庭内の虐待でも、学校などの、あるいは職場でも、細かな、無意味な、邪魔ですら あるルールや習慣といったものは、その根底の動機に、場の「権力」を握っている者が、自分よりも「下」、「弱い」はず、そうでなければ許せないと見做している側の統一規制を図り、もって統率・管理を、よりいっそう容易にしておきたいという、そのような意図が ある。

 

要は、「ハミダシ」を容易に見つけ、
見つけしだい、刈り取り、

そして、以降、二度とハミ出させないためだ。

 

いまだにモメてる戸籍の問題なんかも しかり。

じつは日本特有のものという あれは、
国家権力が、シモジモを支配し易く、役所においては、その管理作業のラクさを最優先する目的。

 

 

だいたい、自分が名乗る姓・名を、自分自身では、ただの一度も決めることを許されないという理不尽さは、最も甚だしいものの一つと言うべきことだ。

 

うちなんか、名字のほうは旧字体が本来、本当なんだが、
いつから そうなったのか知らないけど、役所のほうで勝手に、全然違う字体に変えられちゃってる。

 

 

たしかに、お役所系とかガッコのセンセイって、ちょっと独特な硬さと言うか、融通利かなさみたいなものを往々にして感じるけど、

だからと言って、一般民間企業なら、問題が ないわけじゃない、どころか、こっちも問題だらけですやんw

ハッキリ言って、国全体、問題だらけでしょww

 

日本特製の、歪んだ「精神論」的なものが、いまだに通用するんだからな。

 

 

さて、

体育で「肌着の着用禁止」。川崎市立の小学校の指導に批判が殺到。市教委の対応は?
3/15() 12:29配信 最終更新:3/15() 19:02 ハフポスト日本版
https://news.yahoo.co.jp/articles/55605a9c0ba312c60b655fa864e3b1b6bfee890d

 

「これが民間の企業なら」云々と、
定番パターンなコメントしてるヤフゴミんも いるけど、えてして、こういうのほど、連続投稿してたりするので、投稿すれば するほどに、

「あ、こやつ、実際には、会社勤めなんか したことも ないな?」

とバレちゃうw

 

知ったかで、くだらんゴタク並べてるヒマが あるんなら、さっさと働けば?ほんものの会社で、と言ってやりたくなる()

誰か言ってやんなよw

それとも、

「ヤフゴミ捨て場」には、やっぱり、ひきこもりネトウヨとか、世間知らずの有閑主婦とか、時代錯誤な知識しかない田舎老人とか、
あとは、せいぜい、株や投資で儲けようと血眼になってるか、
不労所得で毎日がノホホンしてる、
いずれも『自民党』『日本(ビジウヨ)会議』シンパくらいしか いないから、何も言ってやれないのだろうかな(()

 

 

「忙し過ぎて」変えられないとは、つまり「フリーズ」状態なんだよね?

こうした理由は、一般企業においても往々ありがちなことは、会社勤めの経験を持つ人なら、少なからぬ人が実感していることだろう。
なにも、ガッコのセンセイだけの問題でもないと思う。

 

非効率、ニッポン!

虚空の精神論、ニッポン!

 

忙し過ぎて、そのまんま、の次には、
改善できてないから、忙しいまんま、という現実が来る。

 

忙しいから改善できないから忙しいからという永久ぐるぐるの悪循環だ。

 

こんな日本に、誰が した?

 

――硬直する日本――

 

 

ところで、

「胸の成長」だって、プププw

 

現代日本女性の平均からしても、かなり大柄な私が、『昭和』の小学生だった頃、

私自身は、成人女性と見紛う体格のわりに、なかみはのほうは、見かけによらず、まだまだ子どもっぽかったのか、

ブラジャーについては、むしろ、シビレを切らした学校側から注意勧告されたように憶えている。

いわく、男の子たちが、目のやり場に困っているという理由でw
私自身は、ブラジャーなんて鬱陶しいから、まだまだ厭だったんだけどww

 

でも、

体育の授業前後の着替えが、5、6年生になっても、男女混合で一斉に、だったので、私自身が どうこう思う以前に、男子らが(そして女子も)、私が服を脱ぎ始めたら、好奇心まる出しの眼つきで見詰めてくるのでw厭だなあと思い、

ある日などは、脱ぐのを躊躇って、グズグズしていると、
席順で、いつも隣りに座っている、クラス一の優等生で、普段は無口で おとなしい、小柄な男子が、なんとも言えない、妙な笑顔を向けてきて、一言。

「はやく脱げよw」

 

 

その着替えの状態のことを、母親に訴えたところ、
母親は、懇意にしていた担任の先生に伝えてくれたのだけれど、

ほどなくして、放課後前の学級会だったかで、先生は、いちおう、このことを提議してくれたものの、
結局は、私が気にし過ぎ、という結論で かたづけられてしまった。

 

ま、いずれにせよ、もう「お年頃」「思春期」として扱わなければ ならない年齢だわね。

 

小学低学年頃までの実家には、まだ、内風呂が なかったので、近所の銭湯へ親父と二人で一緒に行ったときは、そのまま平気で男湯に入っていた。

背中を流し、シャンプーしてくれたあとは、髪をタオルで巻いてくれて、
あとは、髭剃り用安全カミソリを使って顔剃りするのも、親父のほうから促してきて、懇切丁寧に やってくれたもんです。

 

先日は、今後の公共浴場での混浴を、6歳までとする方針となったそうだし、

いま振り返って、親父は ともかくとしても、他の男性客の存在を考えると、そうとうキワドイことを やってたんだなあ自分、と、ヒヤヒヤもんだが、

これに予想外の終止符を打ったのは、ちょうど9歳当時、
同じクラスの男子と遭遇したのが切っ掛けとなった。

そのときは、少し厭な思いを したし、親父と男湯に入るのを やめるべき時が来たらしいと気づいたこと自体も些か不本意だったが、
しかし、あれで正解だったんだなあと、今にして思う。

父と娘の「稀なこと」?さてねw

 

中学時代には、髪の留め具にも、あれこれ細かく注文が つき、

と言っても、
私自身は、洋菓子の包装に使われていた濃紺の洒落たリボンを、長めの髪を部分的に束ねた根元で結んでいて、登校時に、それを見た校長先生ですら、「ほらほら、雨が降ってきた、綺麗なリボンが濡れちゃうよ」と笑って見逃してくださったけど、

そもそも、髪の長さ自体、校則では、肩の あたりまで、それを超えたら、振り分けにして くくるか、三つ編みにするとか決めてあったようだけど、完全に無視していたw

 

3年生になってからの、ある日、ソックスの柄についてのルールが新たに決まったことを告げられ、

それまでは、ほぼ全員が、ふくらはぎの下部まで届く丈のソックスを穿いているのが普通だったのだが、これの柄が、ワンポイントまでは許容するが、ソックス上端のみのストライプでもダメ、基本的に白の無地という、意味不明な話だったので、ホームルームの あと、多くのクラスメイトらと共に、担任の男性教師を囲むように詰め寄ったことも ある。

担任の先生も、明確な理由を言いあぐねてか、困り顔でモゴモゴ言ってたがw

 

また、ソックス上端を留めるための『ソックタッチ』という商品を、私たちの頃は、学生生活上の必需品としていたんだけど、これも、使っては いけない、ということが、急に決められたという記憶も ある。

まあ、3年生だったので、じきに卒業だったから、そこはハッキリと憶えていないのだが。

 

だったら、ゴチャゴチャ言わずに、昔ながらの「三つ折りソックス」を履くように言えば?とも思うけど、中学生や高校生男子の場合は、制服に三つ折りソックスって、ちとヘンだもんね。

 

もっと深刻な問題が あった。

体育の授業では、女子だけが「ブルマー」と呼ばれるものを穿くわけだけど、必要以上にピタッと密着する これを着て出ると、男子らがニヤニヤして、見詰めてくるんだよw

それだけでも、いかにヤラシイ感じのものを穿かされているのか、わかりそうなもんだと思う。

そもそも、昔は、ブルマーはブルマーでも、「ちょうちんブルマ」と呼ばれていた時代のものは、その名のとおり、ゆったりした形状のものだったらしいよね。

いつから、あんなピタピタに密着するものを穿けという決まりになったんだろうかね。

 

 

当ブログでも、過去から幾つか、ヘンな校則等に対する疑問提示のエントリーをアップしてある。

やってた やってたー

時事問題プチ論――ガッコのエアコン

【続・続】母親は、子を庇うものというのは「神話」。