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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2019.11.02 (Sat)

“男性がトイレまでついてくる”“授乳をじっと見られる”災害避難所の性被害は「大したことじゃない」のか?11/1() 11:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191101-00589843-shincho-soci

 

良い内容の論考だと思います。

うーん、筆者さんの御友人は、言ってみれば、いわゆる「男っぽい」タイプかな?

こういうタイプの女性は、自分自身が、かなり男性に近い感覚を持ってるので、おのずと、男性側に共感するほうに傾いちゃうのかも。

また、女性どうしでも、分かり合えるとは かぎらないし。

経験や立場や背景事情、そして、分析力、思考力が、個人によって異なる以上は。

 

 

昔から ある、いわゆる「嫁・姑」間の争いでも、姑側のキメゼリフは、

「わたしが嫁入りした頃は、あんたよりも苦労したんだから!」

って主張よね。

 

あんたよりも、わたしが。

あっちよりも、こっちが。

 

結局、とりあえず自分の日常生活さえ、それなりに まわってるなら、
いちおう、理不尽なこととは知っていても、目を つむってしまう。

 

障碍の問題でも、共通してるよ。

 

 

さて、

大火が多かったという『江戸時代』あたりでも、お寺の本堂などに避難した人々が雑魚寝状態で、やっぱり、そこかしこで、、、
という状態だったそうな。

いまだに、それに近い状態かよ、「先進国」「経済大国」ニッポンはw

 

 

えてして、せっぱ詰まった事態のなかでこそ、男性の性衝動が亢進するみたいよね。

戦地なんかでは特に、そうらしい。

 

とすると、平和な状態だと、性欲も衰えるのかね??w

だから、いつの時代でも、男どもは、「戦争やろうよ!」とww

 

 

ただ、紹介されている「割れ窓」理論というのは、言わば、「小さな問題が大きな問題へ」という指摘のみでなく、

やはり、その「窓」を管理するべき側の高い意識や警戒態勢を怠らない必要性についても促しているんだと思う。

 

 

たとえば「どろぼう」するのは、あきらかに犯罪行為なのだから、どんな理由があっても、正当化されることは ない。

けれど、

だからと言って、戸締りや施錠を しないわけには いかないでしょう。

どろぼうが存在するのは、現実なのだから。

 

「どろぼうは、犯罪なのですよ!!」

と叫んでも、諄々と説き伏せても、やるやつは、やる。それが現実。

 

 

一般に、ルールや法律ってのは、崇高な理念からというよりは、畢竟、のっぴきならない現実の事情や生活習慣を土台に生まれて、最低限の設えでしかない。

 

そして、

ルールや法律くそくらえ、みたいに、欲求や衝動をコントロールできない、まるでケダモノみたいな、手のつけられない者に向かって、埒が明かないままに言い聞かせるよりかは、

まともに耳を傾けてくれる、理性ある、要するに、「話が分かる」人のほうに、リキ入れて聞かせようとするのも、ありがちなことです。

納得し難いけど、実際には、しかたない面は否めないよね。

 

どんな方面でも言えることだけど、

わざわざ危険を冒すようなことを、みずからも敢えて していたのなら、
「それ見たことか!」
と、被害側が、逆に咎められてしまうことも ままある。

いくら正当性が あっても、リクツや理想だけでは、どうしようもないことも ある。それが、現実の生活。

 

「ケダモノ」みたく言われるのが、実際、男性側に圧倒的頻度で多く起こされる衝動や欲求なんだから、これって、じつは、男性が男性によって侮辱され貶められているに ほかならないことなんだけど。

だから、男性は、同性にこそ、腹を立てるべきよねw


同僚だった美青年が幼い頃、隣家のオッサンに、性的「イタズラ」されていたのに、引っ越しするとき、
「うちの息子を可愛がっていただいて~」
と、彼の おかあさんは、なにも知らずに挨拶したんだそうなw

 

 

私自身、男女を問わず、性的な面での被害を受けた、と言うべき場面に遭遇したのは、ごく幼い頃からだったし、

いずれ、「痴漢百態」とでも名付けた著書を上梓してやろうかと思ってたほどでw

「思春期」にさしかかる頃ともなると、ほんとうに毎日のように、ナンパやら痴漢やら覗きやら盗撮やら尾行やら、
ときには、命の危険を感じる場面も あった。

 

先日のエントリーでも述べたように、見知らぬ他人の男のみならず、親きょうだいからも、そういう類のことが あったくらいだ。

ただでさえ、暴力的な父親に憎悪を募らせた生育環境なので、成人後になってからも、ハッキリ言って、殆どの男性に対して違和感や嫌悪感が つきまとってきたのが本音。

 

 

さてさて、

女性のほうから用心して、「男性を刺激する」ような服装とか態度に注意すべし、という指摘も、全く頷けないことでは ないと、いちおう女性のハシクレである私でも、そう思う面は あるよ。あくまで現実としてだ。

 

なにしろ、男性は、「性染色体」を見ても一目瞭然、脳にも特徴が あり、一般的なタイプの女性には想像できにくいほど、「隙あらば」という「性欲の奴隷」みたいなサガ。このことは、「ヤフゴミん」常連のオッサンでも、素直に認めてるみたいだけど、

それだけに、われわれ女性以上に、論理性や理性でもって、みずからをコントロールし、抑え続けなければならぬという日常生活における苦労は察しております。

 

そういう面での苦労が薄いからこそ、ある意味で、大多数の女性の論理能力は甘く、単純で感情的な傾向であるとタイプ付けられてしまいがちだった、のかもしれない。

 

 

何らかの不条理や理不尽に晒されつつも、正気を保って生き抜かねば ならない苦労を しているからこそ、論理能力は鍛えられるという側面もある。

 

 

なので、

この記事内で挙げられている、ある男性が発したらしいツイッターの内容は、ずばり言って、あたま悪いんですよw

本質の分析力や論理能力というものが ないんだ。

その自覚が、自覚するだけの知性が ないから、そういうツイッターなんぞを、恥ずかしげもなく開陳できる。

 

 

まさに「ヤフゴミ捨て場」に入り浸って、論理能力はなはだ低く、ツッパリにすらもならないヘリクツや感情むき出しで、自分は正しいー!!と信念に凝り固まり、ひらきなおる「ネトウヨ」脳の男()なんざ、おカネくれても いらんわぁー、話すのも時間と労力のムダ!というのも、私の本音。
語るに足らんねんわ。同類どうしで やってなはれ。emoji

 

 

「苦労知らず」でいられた者ほど、無自覚なままに思考停止で感情的、
さしづめ、俗物根性の「ウヨ」や「ネトウヨ」みたいな性格になってしまうのかもな。

 

だから、

「そういうものだ」「そんなもんだ」という思考停止は良くないのよね。

最も「哲学」から遠い。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2019.10.31 (Thu)

【続】「ヤフコメ」=軽薄短小が集うゴミ捨て場。の続き。

 

ま、とにかく、

日本の社会は、一言で言って、重度の悪循環に陥ってる。

つまり、空回りしてる。

そして、

もはや「手遅れ」というキーワードが つきまとっている。

 

ここから脱け出さなくちゃいけないのだが、どうなることやら。

 

 

たしかに、明るい材料は きわめて乏しく、

辛うじて次の、少しはマシな段階に移行できていったとしても、

それまでに、罪もなく振り落とされた人々の怨嗟は残り、空中に漂い続けるだろう。

古今東西、いつも そうだったのだろうが、

降り積もり続けた犠牲者の塊りは、いつか、重く のしかかり、おまえの息の根を止めに来るだろう。

メメント モリ。

 

 

先日のエントリーで、

「あたりまえをアタリマエにやっていけてること自体が、有難く幸せなことだ」と言ったけど、

努力は報われてアタリマエ、と信じてこれた人は、自分が それだけ恵まれていたこと、そして、それゆえに、単純で狭い視野しか持ち得ていないことに気づいてもらいたいものだ。

子どもじゃなくて、いちおうでもオトナ、社会人ならばね。

年齢を重ねた甲斐が なかろ。

 

 

最後に言っとくけど、

いちばん呆れたコメントのこと。

ご存じ「ヤフコメ」名物「適者生存!」(または「自然淘汰!」)というセリフを持ち出して、

「社会保障が」「税金が無尽蔵では ない」という、

やっぱり「ヤフゴミん」お得意、かつ凡庸そのものな主張でシメ。

 

ほんとに、アホでバカなんだねー。

ハッキリ言っとくわ。

救いようが ないよ、これじゃ。

 

「適者生存」ってね、大多数が、そこから落っこちるんじゃ、これまた どんならんでしょ。

 

大多数、ほとんどの者、つまり、

少なくとも「人並み」のはずの者がドンドン落っこちてしまうようでは、社会そのものが持続・継続していけないんだよ。

 

それは同時に、税金と社会保障の持続・継続に はね返ってくる。
あったりまえのことじゃないか。

まさに今、そのことで苦悩する国・社会になってるのを目の当たりにしてるじゃないかよ。

 

「適者生存」クンよ、

どーして、こうアホバカなのに、こんなエラソーに、

クスリにもならん無意味な お説を ぶってられるんだろうか。フシギで しゃーない。

 

 

この国の政治屋代表たる現トップなどは、かなりの悪いオツムで知られているというのに、歴代最長という勢いで、最高権力の座に居座り続けている。

自分自身の努力でなく、世襲、しかも、あたま良くないのに、だ()

どういうことよ???()

フシギで しゃーないわぁ())

 

 

 

今度のオリンピック(&パラリンピック)が、
この国最後の祭り、死の舞踏会にならないよう。。。

 

ひとたび、栄養失調や飢餓に陥ってしまったら、ちょっとやそっとの治療では、回復困難。以後、死と隣り合わせ。

けれど、いっとき、あたかも「躁」状態を来すという。

蝋燭の火が消える直前、一瞬だけ大きく燃えあがるような。

それが、いま現在の日本の姿なの。

 

革新の能力、天才性には乏しくて、

言わば秀才、優等生気質のみでやってきた日本人。

 

「最も ぶ厚い可能性を孕む、そうあるべき ぶ厚かった層を、痩せさせてしまった」

これが、日本の政治(=『自民党』政権)と社会(日本の有権者)の最大の失敗。

 

日本に限らず、どこの国でも、これを やっちゃあ おしめえなの。

 

大学も出てない、ほぼ全てにわたって、「人並み」とは言えない私でも、考え込むまでもなく、直感で察せることよ。

 

わかりましたか?

まだ分からんか?

そこまでアホバカだと、国あげて、社会ごと、もう死ぬしかないぞ。

 

 

いつだったか、かなりの以前に、テレビ ニュースで見た光景だけど、

たしかイタリアの国会議員たちだったと記憶してるが、

税金を上げるとか社会保障サービス削減だかを、とうとう実施しなければならないとの決定が出たとき、あちらの議員さんたちは、国民に対して、申し訳ない!と大泣きしてたよ。

それに比べて、日本の政治屋どもは。。。emoji

 

 

まあ、無知が先か、無関心が先なのか、

そういう おのれを自覚しようともしない、
思考停止のままで い続ける、低知性な一般国民が悪いわな。

 

どこぞの「発展途上国」レベルならば いざ知らず、

いちおう「先進国」として、大学進学は「人並み」となり、院卒ですら珍しくなくなった国で、これではね。

 

 

外国では、与党や政治家が、自分たちの手腕の不足である、と忸怩たる思いで号泣し、国民の許しを請う姿と対極に、

ニヤニヤと、悪びれもせず、税金を、社会保障を、私利私欲の企みで、自分のポケット内を思うさまのごとくに操作する。ふんぞりかえって、堂々と強行する。

そういう政治屋を許しているのだから、この国の有権者は。

 

いや、許すどころか、

「良い無能」よりは、「悪でも有能」。

われも甘い汁に あずかれるかも?
そういう期待を抱かせてくれるだけマシ、ええじゃないかと思う、

そういう国民性なのだから。

 

実態は、「悪にして無能」なんだけどね。

つまり、良いとこナシ(_)


お・し・ま・い。


Updated   
2019.10.31 (Thu)

「ヤフコメ」=軽薄短小が集うゴミ捨て場。の続き。

 

相変わらず、「ヤフゴミ捨て場」では、

「ワープア」よりも「生活保護が優遇とは~」

と執拗に言い募るバカも登場し続けてるが、

だ・か・ら、

異常に低いほうに合わせて どうするんや?

ってことだろが。

 

 

トンマも極まれりの「ヤフゴミん」。

こういうのが いっちょまえにコメントする弊害も考えないと、だよ。

 

えてして、アホな者ほど、低次元の信念に凝り固まってるし、

こういうアホを真に受けるバカも多いからね。

それが「愚衆」というものなのだ。
ネット時代の こんにち、ますます増加したようである。

 

 

 

旧ブログやってた頃だから、もう何年前になるのか、

「いずれ、年金受給も、80歳からになるだろうw」

と「予言」しておいた私だがww

これも指摘済みで、年金が不足する人は、つまり、

大多数の人々は、『生活保護(生活保障)と無縁では いられない

ということは、

叩けば叩くほど、そのまんま、自分の首を絞めることになるのよ、ってことだ。

 

 

現政府は、高齢になっても、できれば死ぬまで現役で、

かつ、年金受給直前で死んでほしいな~、という願望とモクロミを持っているらしいが、

殺しても死なないんじゃないかというくらい しぶとかった うちの親父なんかですら、80歳代に入ったら、目に見えて衰え始めたよ。

だいたい、ヘビースモーカーであるとか、酒乱を やってられること自体が、土台がジョ-ブでエネルギッシュな証拠だと思うのだが、

歯医者でさえ、何十年と ご無沙汰だったのに、80歳になった途端、病院通いと入・退院の繰り返しが始まった。

 

周囲に感心されつつ続けていた経理の仕事も、先妻の娘夫婦のために、税金を大幅節約できるよう取り計らってやったのを最後に、引退した。

そこからは、通帳数冊を、指にツバつけながら めくるのを毎日の楽しみにw90歳代まで生きたけど。

 

自殺した兄が、つくづく呆れて言ってたよ。

「あの親父、よくもまあー、肝臓ひとつも いわすことなく、あのトシまで」と。

 

肝臓の病気になったのは、日常で飲酒することが一切なかった母親のほうだったw

私が子どもの頃、母親が、お酒を飲んでるところを嫌がることも あったから。

母親までもが酒乱になったら、どうしようと思っちゃうもんww

 

 

 

ひょっとして、「人生50年」の固定観念のままなんじゃないのか?と疑わしい現政府が唱える「死ぬまで現役!」の掛け声だが、

やっぱり、高齢になったら、全体どんくさくなってアタリマエだよ。

 

タクシーの運転手さんなんか、テキメンに分かる。

うちの母親は、通院してる病院に着けてもらうために、『難波』から乗ったタクシーが、70歳前後と思しい運転手に当たったら、思わず舌打ちしてた。

降車してから、ぼやくの なんの。

「な、ああいう、トシいった運転手やと、大通り挟んで すぐ目の前の病院の玄関先へ着けるのに、対向車の流れの隙を見て、機敏に入って行けないんや。反射神経が衰えてるんかして、いつまでもモタモタ、おっかなビックリ、及び腰で、むだに時間を食うばっかりやから、こっちはイライラしてくるわ!」

と。

 

 

今後、あちこちで、高齢の従業員の職場事故がグンと増加するでしょうなあ。

障碍者であろうが高齢者であろうが幼児・あかんぼであろうが、とかく、不寛容な社会ですもの。(ヾノ・ω`)ムリムリ

 

 

【続く】

 

 

Updated   
2019.10.31 (Thu)

ひきこもり、40代が最多 支援先は若年層が中心10/27() 19:53配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000026-asahi-soci

 

アベシなんかに頼んでも どんならんでしょーが()

 

だって、例の「アベノミクス」を、とーっくに、口に上せなくなったのも当然で、

「庶民」層と、それ以下の「底辺」層をも含めた一般国民たちにとって、何の恩恵どころか、かえって悪くなった面が多々であることがバレたからであるのも勿論だが、

ある意味では、すでに、「役割は じゅうぶんに終えた」とも言えるからだ。

 

その「役割」とは。

「富裕層」や、いわゆる「上級」層にとっての恩恵は過分なまでに果たしおおせたということ。

ならびに、

日本じゅうの あらゆる場所、各界において、「分断」「隔離」を押し進めていく策略が、だいぶ捗ったからだ。

それが目的だったのさw

 

 

いわゆる「ロスト ジェネレーション」はね、なにも、いまの40歳代だけの問題じゃないよ。

 

私は、あの世代より、ずっと上なんだけど、つまり、「バブル」時代も経験してるけど、

「ロスト ジェネレーション」的苦悩は、私みたいな、ハンパな障碍ゆえに、親にも無視され、隠して就職しろと強要されて、結局は転職を繰り返し、派遣で食っていくしかなくなった立場の者は、とっくに味わってきた苦痛だよ。

 

つまりは、

従来からの障碍者の苦悩・苦痛を、「健常者」が、それと気づかぬまま、みずからも知ることになった、そういう時代現象だったとも言える。

 

 

ところで、
きのう読んだ記事では、『プレジデント オン ライン』だっけ、二十歳にもなってからに「暴走行為」を やらかした青年が、そのかどで、罰金75万円ほどを払わねばならなくなったが、必要額の金銭に困って、暴力団に入ってしまっていたという話が載ってたけど、

その暴力団が、罰金を肩代わりする代わりに、自分とこの組へ引き入れようという たくらみで説得した内容が、これまた噴飯ものだった。

いわく、「そんなことで労役に行ったら恥ずかしい」だとさ。

暴力団の分際で、どの口で言っとるんか()

 

「労役」というのは、私も初めて知った制度で、『労役場留置』というものが あり、

犯罪して、カネに困ったあげく、暴力団に加わってしまった青年に助言したという、旧知だった ある老齢の婦人が勧めたことだそうだが、

刑務所内で、封筒の糊付け等の軽作業に従事することによって、一日5000円ほどを、罰金総額から減らしていってくれるから、最終的な計算で、総額を満たした時点で、拘束を解かれるといった内容の、
「労役場留置」
という制度なのだそうな。

 

くだんの青年の母親のほうが問題だという話だけど、

暴力団の親玉に掴みかかって、カネ寄こせ!と ゆすった、ってぇ?

信じられんね。

 

だって、いわゆるカタギ、一般人の、それも女性が、そんなこと ようせんわよ、ふつうは。

そりゃ、自分の子を、命懸けで取り戻したいとかいう動機からのことなら、たいした根性すわっとるなあ、てなもんだが、

どこまでもジコチュ―の動機で、そんな言動に およんだというんでしょ?

要するに、
その母親も、暴力団とは、かねて お馴染みの世界の住人、ご同類ということか?

 

うん、まあ、この記事、何やらの著作の宣伝みたいな目的も あるようだし、

いつぞや、暴力団に密着取材したことで有名になった、えーっと、名前は失念してるが、とある物書きさんが、嘘を書いてたというスキャンダルが発覚したことが あったっけ?それを連想したことも あって、途中で、読むの やめたw

 

 

ただ、「10万円のために、息子を売った実母」というふうな見出しを見かけて、読み始めたんだけど。

と言うのは、

うちの母親が、まさに「10万円で、実の娘を売った」と言うに等しい行為を はたらいた過去が あったので。

 

どこかのエントリー内で、この実話のことを、いつか書くかも、と予告したけど、やっぱり、もう少し、先延ばしするわ。思い出しただけでゲ~ンナリしてしまうから。

最近、栄養不足も あるのか、カゼっぴきで、心身ともに調子よくないしw

 

 

さて、ここで言いたかったのは、こういうこと。

以前にも述べたことだけど、

「障碍作業所」で従事している障碍者は、その作業所により、また、作業の内容にも、各種の違いは あるけれど、

たとえば「封筒の糊付け」といった単純な軽作業の場合、「健常者」同様に こなしても、「一日5千円」の報酬なんて、あり得ないよ。

それどころか、けっこう重労働でも、あり得ないらしい。そのへんは、当事者の親御さんの話で、私自身は詳しく知らないけど。

単純な軽作業なら、時給にして150円200円とか、そんなとこらしい。
要するに、「最賃」というものが守られないことが多い。
しょせんは障碍者なんだから、「最賃」どころか、子どもの小遣い程度で よかたいという感覚なのだろうねw

 

 

これも、過去エントリーで述べたことが あるけど、

私が30歳代で転職のため就活していた頃(つまり、現在40歳代の人は、まだ学生だったはず)、とある(そこそこ大きい規模だった)企業にての集団面接担当のオッサンが言い放ったコトバ、いまでもハッキリと記憶に残っている。

「事務系の社員なんて、いまどき、正社員で雇う必要なんか、これっぽちも ないんです!派遣やパートで じゅうぶんなんですから」

と。

 

 

わるいけど、

障碍を抱えている者は、仕事は選びます。

必然として、選ばざるを得ないのです。

 

第一には、周囲の「健常者」たちに、「迷惑」を かけないために。

 

迷惑だと思われてしまったが最後、
とことん、足を引っ張られ、陰口たたかれますので。

続けられるはずの仕事も、続けられなくなるので。

 

 

世のなかは一事が万事のごとくで、

あるとき・ある世代を起点に突然に始まることは ないのだ。

 

やはり、それなりの時間を蓄積してきている。

そして、満を持したかのように始まる。

 

そのときには、直接の範囲だけで おさまらなくなっている。

間接の範囲にまでも、怒涛の如く襲いかかるのさ。

あたかも、洪水や浸水のように。

 

 

 

例の「加計学園」での黒い背景を指摘されてきた、「身の丈」不相応にも、お大臣となったハギューダ氏(ハニューダじゃないよ、ヤフゴミんw)が、いま、大学受験にあたっての「入学共通テスト」とやらで英語の試験を民間から、何やら胡散臭さマンマンのゴリ押し実行中というので、野党は勿論、さすがの自民党・安倍政権支持者ですらも、疑いの眼を向けざるを得なくなってるらしいが、

私なんか、大学受験時、まさに英語のヒアリング テストで、歯が立たなかった。

日本語でも聞き取り難いのに、なんで、頭上から いきなり降ってくる英語が聞き取れるかよ。

 

 

なんと言っても恨めしいのは、うちの母親だ。

そもそも、子の障碍は、母親自身から発した原因だったのを隠蔽しとおしただけで飽き足らず、

聴覚障碍を負わせてしまった娘に対して、相応の訓練やツールを与えることも怠りと言うか、意図的に避け、

したがって、同じ分野の障碍者コミュニティからも遠ざけられ、そのうえで、

よりによって、人並み以上の聴覚を要求される専門校への進学、および就職を強いたのだから。

それが やりとおせないと、「努力や根性が足りん!!」と、こう叱責するのよ。

 

なぜなら、
無理難題に決まってる、その身勝手な要求が成功したら、そもそも親である自分が原因であり、しかも、取るべき手段を怠って、責任を放棄していた子の障碍は、一切なかったことにできるから。

そういう思考回路の親だった。

 

「おまえの努力が足りない」

なんて言われてもねえ!emoji

 

 

虐待や社会憎悪からの殺人事件の話題に触れたおりのエントリーでも指摘したように、

養育者・保護者が齎した影響は、子が成人したとたん、パッと無関係になるはずが なく、ほぼ生涯にわたって、有形無形に影響し続けていく。当然のことだ。

 

【続く】

 

 

Updated   
2019.10.25 (Fri)

敵・毒・嘘・孤独の続き。

 

鴻上氏の おっしゃりたい気持は、基本的には理解できるし、

やっぱり、当該の相談者本人だけでなく、その ご亭主のほうをも視野に入れての御解答でしょうね。

 

このかたの御解答は、大概の場合、細かいところでは、私なりの経験上、ちょっとした異論を差し挟みたくなることもあるのだけれど、最終結論としては合致することが多い。

 

私のような、ひどくヘンな来し方では なかったでしょうけど、そもそも頭が非常に良い人だから、説得力のある答えを出せるのでしょうね。

 

 

当該相談者の場合、私からも少しばかり言えることが あるとすれば、

まず、50歳代は、やはり、若いとは言えない側面も大きくなってくるのでは、ということ。

 

ご亭主も、この相談者の女性も、遠からず、何らかの疾病や介護に直面する年代に さしかかっているはずなので、

このままでは、ご亭主が倒れたとき、どうするのか、

それ以上に、

自分が倒れてしまったとき、どうなるのかを第一に考慮しないと。

 

 

何が直接の原因で、夫婦間が、そこまでスレ違うようになったのか、本文を読んでも、よく分からないのだけど、

いずれにせよ、いつまでも引き延ばさずに、話し合いは喫緊だわね。
これは確かだと思う。

私なんか、そんなズルズル状態はガマンできないわ(苦笑)

 

ほんとうに、人間関係で苦労してきていたら、「孤独」を恐れるどころか、むしろ、孤独のほうが安らげる面も あるんだけどね。

 

ムスタキという、ギリシャかフランスかのシンガー・ソング ライターの作品で、『私の孤独』という歌が あったっけ。

(ちなみに、うちの親父、なぜか、この歌に猛反発してるのを見て、私は怪訝に思ったことが ある。いまだに理由不明だ)

 

 

ただ、「孤独」にも大まかに2種類あって、

自分自身の世界に満たされている場合は、ハタから見えてるほどには、「孤独」で苦しんでは いない場合も あるけど、

同じくハタから見て、家族も ちゃんと いる、友人たちにも囲まれ、賑やかな暮らしのように一見は見えても、内実は孤独ということも ある。実は、そういうの、意外なほど多いみたいよね。

 

このたびの災害で犠牲になった家族や身内の話を見聞しても、ええっ?と思うような、コミュニケーションを疑ってしまうような事例も あるし、

そもそも、家族間での争いこそは、世のなか最多であるとも聞く。

 

ただし、
それや これやも、若い頃と老いてからとでは、様相が だいぶ変わるだろう。

 

若い頃に、孤独を噛み締める最大の機会は、なんと言っても、簡単ではない疾病になったときだろう。

親にも誰にも代わってもらえない、自分自身で耐え、乗り切るしかない、これは、中途半端に障碍を抱えている人の殆ども、日常的に味わってきていることだろうと察する。

 

自分で自分を、どうにでもコントロールでき得るという自信が少しでも残っているうちは、あるていど強気で いられるし、
社会において、若い肉体(脳を含む)は、強力な切り札であり、それ自体が資本だが、

自分自身の肉体すら、思うようにならなくなっていく年齢で味わう孤独は、若い頃の それとは変わり、ずっしりと重く、そして、なんとも うら寂しい心地が、底から ひしひしと迫ってくるかもしれない。

 

特に、持たざる老人はね。

ただ、「欲も得もないわ」とばかり、ある種の ひらきなおりで、ヘンな肩の力を脱ぎ捨てることもできるかもしれない、と言うか、そうせざるを得なくなっていくのだろうが。

 

要するに、生半可なミエは張ってられなくなる。

とことん意地を通すなら、孤独と死はセットで覚悟するほか ない。

 

 

麻生さん他、代表的な政治屋さんたちや世襲層、エリート層の お歴々のように、いざ「地獄の沙汰」で使えるものが ないんだからさ(苦笑)

 

 

けど、

うちの母親も、「そりゃあ、一人のほうが気ままに やれてラク」とは言ってたよ。

でも、それは、人の評価を得ようとシャカリキになるからであって、本当の一人は、やっぱり寂しいんだよね。

心の底では、人を、つよく求めてる。

決して、人嫌いには ならないし、なれない。疑り深いわりにはw

 

私は、そんな親に全く似なかったので、全然逆で、疑り深くもないし、
若い頃はボケーーーッとして、それこそ「赤子の手を捻」られる感じの、のんびりタイプだったが、

むかしも いまでも、ぶっちゃけ、ヒトが好きでは ないw

こちらから好もしく思えるタイプの人は、希少。

 

 

まあ、他の雑誌系の記事にも「悩み事相談コーナー」というものが あり、たまに読んでたら、ああ、これは作り話かな?と思うことも少なくないわねw

なので、

最近は、ほとんど、この類を読まないし、
たまに読んでも、「話半分」な受け止め方しか しなくなってしまったなあ。

 

「ヤフゴミ捨て場」なんざ夥しいだろ、弱者叩きやマイノリティ排斥のためなら、それ用のストーリーつくってるもんな。

 

 

 

くだんの相談者の場合、やはり、経済力の不安が大きくて、それもあるから、ご亭主にしてみれば、むしろ自分の側こそがガマンして、追い出さずに同居してやってるじゃないかという気持ちなのかも?

だから、食事の したくなんか、してくれて当然だろ?と。

あと、

子どもが できなかった?のかな、そのへんの話し合い不足も絡んでるのかも。

 

 

まっ、「倦怠期」も、とうの昔という夫婦は、やがて「家庭内別居」さながらになるのが めずらしくもないみたいだけどさ。

いよいよ、どちらかの からだが弱ると、また状況は変化してくるよ、これは確実だと思う。

 

その前に、手を打っておかないと、ほんとうにズルズルを続けざるを得なくなるから、それで悔いは ないだろうか、自分の胸に手を当て、よくよく考えておかないと、これまた家庭内殺人になりかねないわな。