2020.02.28 (Fri)
「~のないマンション」
シモジモ貧乏人の苦しみなんぞ、知ったことか!
と吐き捨てる金持ちやエリートが、住まいの高級「タワマン」で困ったことになったー
などと訴えても、知ったことか!と言いたくなるよwシモジモ貧乏人は。
まあ、私個人は、以前も指摘したけど、もし、自分が お金持ちだったとしても、間違っても、「タワマン」を、よりによって自宅にする選択は、最初から、ないなーと思ってたので、そら、見たことか、ってのが正直な感想だ。
だって、ちょっと考えただけで、わかりそうなもんだがね。
この、大地震が特徴的に多い国土ですよ?
総じて、おつむ優秀なんでしょ?お金持ちというものはw
なんでなの?としか思えんわ。┐(-_-)┌
例の「オレオレ詐欺」みたいなものにも、あっさり引っ掛かるしねえ。
金持ちでいること自体がムダな連中だわ。
ところで、
原発に対して「トイレのないマンション」と喩えられたりするようだけれど、その言いまわしを借りるなら、
アベノミクスなる金融緩和策なるものは、さしづめ、「エレベーターも階段もないタワーマンション」だな。
降りるに降りられず、高い窓から叫べども叫べども、、、
命の危険を賭してヒュ~~~と飛び降りるしかないか、現代の「バベルの塔」から。
命以上に大切なカネを、からだじゅうに巻きつけてでも。
政・官・財の腹黒エリートどもは、さしあたって自分たちと、できれば自分たちの可愛い手下も助けるためには、すでに、灯火に群がる蛾の如くに誘われ、そこへ閉じ込めておいた、「カンフル剤」効果も むなしく、
それどころか「カンフル打ち過ぎ」でグッタリ瀕死状態のシモジモ集団の肉体のカタマリを累々と積みあげ、せめてもストンと「ソフト ランディング」式脱出のための道具にできまいかと、そればかりを考えているようだ。
さてさて、
はなはだ見通しが利きにくい新型コロナ肺炎。
いったんは回復したはずが、再度罹患しただの、発病してないと見えて、実は陽性だっただの、この指摘は、前から目にしていたので、ここが特に恐いなあと思っていた。
治療が足りないのを見逃していたのか?ウィルスのほうが千変万化なのか?
「後手後手」を「先手先手ですっ!!」と、
これまた定義変更したのか強弁したヒデブも相変わらずだが、
「満員電車を避けて~」みたいな、しょせん、世間の庶民生活を知らない安倍政府は相変わらず姑息なことばかり言って、この場も誤魔化そうとしてる。
満員電車は、たしかに、苦痛だ。
通勤を「痛勤」と言い替えるほどに、朝からストレスの一大根源であり、一日の始まりにおいて、真っ先に、エネルギーを奪い取られる、日本の労働者は能率低いと評されてしまうことの大きな原因の一つに違いないと、かねてから思ってきた私も、心中ひそかに思っていたことが あるのは、
「この、押し合い へし合いの満員電車に乗ってる人間が、私以外全員、犬や猫とかだったら、ストレスを感じないで済むかも」
と。
いや、むしろ、喜悦の時間かも(笑)
鬱陶しい人間の♂どもでは なく、
押し寄せるモフモフたちに揉まれまくり、
時おり、湿った舌の感触を察知し、
モフモフたちの匂いやハッハッという鼻息を感じながら、いつしか恍惚としているあいだに、
ふと、われに返ると、目的の駅に到着だ。
さあ、これで、きょうも一日、仕事に邁進できる、という元気を もらえそう。私はねw
『オリンピック・パラリンピック』強行した結果によっては、今以上に、世界じゅうから叩かれることになりかねない瀬戸際の日本。
すでに、放射性物質を世界じゅうにバラ撒いた前科も ある。
しかも、
『オリンピック』開催後は定番みたいになっているという、経済ガタガタの懸念。
恐ろしい政府を戴いたもんだよ、ほんとに。ガクブル![]()
こないだ、あらためて、開催する『オリ・パラ』会場の建物全景を、画像で見てみたけど、
ああいう、言わば凡庸な建物じゃあ、最初に依頼していて、結局は大モメになったあげく、契約破棄に至った女性の建築家ザハ・ハディド氏によるもののようには、良くも悪くも実験的、記念碑的という価値すら残るまい。
(もっとも、私個人的には、ザハ スタイルは好みじゃない。けど、非常に個性的で画期的だということは理解できるよ)
ただただ、あとの維持費と、いずれは解体の費用が、やはり莫大なだけで。
オリンピック・パラリンピックのためには、いろいろと、庶民らの犠牲もあったなかで、私は、つい最近になって知ったのだけれど、
『霞ヶ丘アパート』のような問題も あったんだね。
「アンダーコントロール」
と、
ちょうしよく、無責任に口走った、まさにツケ、バチであろうか、
開催が間近に迫った ここへ来て、いよいよコントロール不能な事態が、勘もセンスも見識も最悪の安倍政府に突きつけられることになった。
「天網恢恢疎にして漏らさず」
とでも言うべきですかねえ。
「目が粗い」から、大きな悪事は、あとまわしになってしまうのよw
先々と捕えられるものほど、比較的単純でスケール小さな悪wその反対に、なかなか捕まらないでいるほど、長い時間が経ってしまうので、その分、影響は確実に広がり浸透するから、取り返しが つかなくなって、悪と罪は ますます大きく深くなる。
死んで永遠にトンズラというのも、はらわた煮えくりかえるもんですわ
(経験者は語る)ww
しかし、、、
まさかとは思うけど、
意地でも予定どおり開催したいがために、
誘致するとき以上の札ビラや賄賂を、隠蔽しつつ各界に贈りまくるんじゃないか、あの政府は。
実際やりかねんからな。。。![]()
2020.02.23 (Sun)
私も、きのうの外出予定を変更しときましたわ。![]()
当初から、あの『ダイヤモンド プリンセス』号の問題も、「お人よし」というよりも、日本は、いちおうの「先進国」、腐っても「経済大国」なのだという体面重視じゃないのか?
おそらく、諸外国側も、それ相応の実力を、日本に期待していて、その分、自分とこの対応に余裕を持たせたかったんだろうなと思っていた。
実力を伴わない者が、なまじに抱え込むと、周囲も遠方までも巻き込んで、共倒れになるのがパターン。
本当の実力者というものは、自分のとこで留め、自身のみで押さえ込むんだ。広範囲に拡大したり、ましてや、弱者に押しつけない。
大災害だらけだった『平成』の次は、
パンデミック『令和』かよ![]()
あの原発大事故に至ったプロセスと重なること。
あのときも、「放射能」がーと、イジメや排斥の動きが出たと報じられてたね。
まあ、今回も、なにしろ、実体が見通せないでいることもあるゆえ、つい、過敏や過剰を引き起こしがちな心理は理解できないでは ないけれど、
こうしたことが起きると何でも似たような動きが表面化するもんだな、昔から。「被爆者」とかもね。
『新型肺炎対応の医師ら職場でバイ菌扱い 学会が抗議声明』
2/22(土) 15:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200222-00000024-asahi-soci
『厚労省職員、ウイルス検査せず職場復帰』2/22(土) 7:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200222-00000012-jnn-soci
おいおい!お~い!!![]()
背広姿で、床に手足つけてる人。。。![]()
うちの親父のことを思い出した。
母親を入院先で看取った日の朝。
前日も一日じゅう、病室に詰めていて、夜中頃になって、病院から出て、各自、帰宅していたのだが、最悪を危惧した私は、翌朝も早くから自宅を出て、念のため、先に購入し、用意していた お弁当を、あとからアタフタやって来て、朝食が まだだという親父に、いまのうちだからと、食べさせたんだけど、
『パーキンソン病』になっていた親父、そのときも、使っている最中の箸を、うっかり落とし、あろうことか、病室の床から拾いあげて、そのまま、食事を継続しようとしたもんだから、意識不明に陥っている母親の横で、思わず叱りつけて やめさせた。
母親が元気だったら、私どころでない勢いで怒鳴りつけたと思うわ。
どんだけ不衛生で危ないことするんかと言っても、なかなか頑固というか、もともと無神経なところが あるから、そうとう強く言わないと聞き入れないのでね。
それで、言うこと聞かせられたと逆恨みする性格だからな。やれやれ。
ところで、
もと共産党の議員さんが鋭い質問してたのを、アベシが一蹴してみせたでしょ。
「安全だから安全です」
ってな、トートロジーと言うのか、グルグルグルグル永久回転答弁。
いつも疑問に思ってきたけど、
日本独自の傾向なんだろうか、「臭いものに蓋」「見ぬもの清し」みたいな流しかたは。
直視せずに、目を逸らして、表面キレイごとで済ませようとする。
あとは ひたすら、「精神論」「根性論」。
こないだ猛反発されてた橋本厚労副大臣の掲げた画像、「清潔ゾーン・不潔ゾーン」ね。あれ見て一瞬、
「おまじないの おフダを貼ってあるのか?」
と思ったよ。
私は繰り返し言ってきたことだけど、
このところ、あらためて思うのは、
あの大災害のときに、いまの政府だったら、当時の(旧)『民主党』よりも、もっともっと酷い状態に、シモジモ国民は置かれただろうなあってことだ。
ほんとうに、ゾッとする。
『安倍政権』でなくて、まだしもだった。
当時の『民主党』政府が必死に言い張った「いま ただちには」というセリフは、べつに、嘘というわけじゃない。が、
安倍政府の場合、隠蔽できなきゃひらきなおって、バレバレの真っ赤な嘘を、それも平気で つくんだからなあ(呆)
周囲の取り巻き・ミコシ担ぎ連中から入れヂエしてもらった型通りのセリフを覚えることと、国会では官僚作成の作文棒読みすること。
そのへんの小・中学生でも読める漢字にルビ振ってもらい、それを俯いて読み上げることだけで精いっぱいな本人のアタマのなかは、いつでもカラッポ。
極狭小なキャパを越えたら、きちんと反論する能もないから、たちまち、ヤジ飛ばすカタチで発散。
議論には一切、応じず、形式だけの会議をソソクサと切りあげ、
「やってる感」だけ演じおおせたと思ったら、
あとは「富ヶ谷の私邸」へ一目散。
ものの本を読むでなく、調べごとでも するでなし、
次のゴルフの予定しか、眼中にないだろう。
若い頃から、こんにち高齢になるまで。
いつに変わらぬスタイル、いまも。
良からぬタクラミにしか回してこなかった脳みそを、いまさら逆さにして振ったって、積もった垢と埃がドサ~と流れ出て、あとはパラパラと粉が出て、おしまい。
「首相の口からは言えないから」と、
自分の口で恥ずかしげもなく、あからさまに言っちゃった。
アベシの腰巾着の一人であるジイサン、これまた年甲斐もなく、愛人の大ズボとかいう医者あがりのオバハンらが繰り広げた、官僚作成・上演の滑稽芝居。
この政権は何もかもが、国会という、国の最高機関の舞台を貶めることばかり。
で、シモジモ国民は徹底的に搾りあげ、痛めつける対象でしかない。
死んだって、なんとも思わないどころか、内心で悦んでるだろう。
そういう首相であり、政権である。
「ぼくが やらせてあげるよ~」
この一言でもって、官僚を始めとした取り巻き連中が、やりたいように やった結果が、今、どんどん明らかになってきてる。
それと同時に、必然として悪あがきに走っているのが、今この国の最高機関で催されている醜悪なだけの三文芝居だ。
要するに、「共依存」状態なんですわ。あの政府と官僚どもは。
共依存を続けるためにゃ、データだの統計だのはメチャクチャのクチャにしておく。できなきゃ隠蔽。
何がカワイソウ?
「ぼくが やらせてあげるよ~」
この一言で、思うさま、「下級国民」や弱者を苛めたおすことが大っぴらにできるようになった官僚どもや財界。
「ぼくが やらせてあげる~」
この一言で、アベシ自身は、自分を守る鎧を いよいよもって厚くした。
引っ剥がすのが大変なことになってしまった。
バカがウヌボレきって、欲と思いつきだけで始めることってのは、必ず、シモジモや立場の弱い者から真っ先に巻き込んで犠牲にするパターン。傍迷惑なことだ。
こういう、欲の皮だけで出来上がったような愚者を、あたかもヒーローや救世主の如くに思い込んで奉る、目が曇った愚民どもは、正体を見極めるまでに、まあー、時間が かかって しょうがないのな。
やっと分かったところで、もう遅いんだ。
一般的に、商売人は、どこまでも自己利益第一というのが定番。だから、昔から、タテマエだけでも、一段も二段も低い者と見做されてきたことに一理は あろう。
だから、「政治屋」に、政治を させては いけない。
政治はカネ儲けじゃない。
それにしても、もうすぐのオリンピック。
誰や?最初の言い出しっぺは。
ああ、これも、あのウヌボレやの権化みたいな、ヘボ作家商売あがりのジイサンだったな。
こういう手合いほど、僅かでも責任とる能力なんか、微塵もないことはハッキリしてる。
これも以前から言ってきたが、
「呪われたオリンピック」、せめても、死人が発生しなければ いいのだが、と危ぶんでいたけれど、
ここまで来て、ほんとうに、最初から終いまで、大きなケチの つきどおしになりそうだ(呆)
バチが当たったのかな?とすら思えてくる
でも、泣くのはシモジモ庶民。
2020.02.13 (Thu)
ご覧になりましたでしょ?
トランプさんのラッパぱーぷー演説後の、ペロシ議長による、あっぱれなパフォーマンス(笑)
こういうことやると、必ず、ダメ出ししてみせるのが、「良い子ちゃん」たる日本人だなーと思うw
過去エントリーで、私は、学校時分に、たとえば、服装の風紀違反などのダメ出しを、教師から向けられるのは、なぜか、いわゆる不良とかでは なく、まあマジメなほうの生徒ほど、ガミガミ細かく言われることになるという、きみょうなパターン現象のことを指摘した。
それと共通しているんだよな。
悪い者の大きな悪事には、驚かない。
いつものことサと、何も言わない。
でも、
善良な者の小さな過ち・間違いは、逃さず見咎める。
ガッコの教師は毎回、言いました。
「言ってくれるうちが花よ。何も言われなくなったら、おしまいよ」
と。
んで、
悪い者が、たま~に、殊勝なこと言ったとかだと、なぜか、たちまち称賛が集まるw
非常に珍しいからか?ww希少価値とかで?www
こないだ、どっちの『民主党』だったっけ?w党の重職を務めてる人が、「つい熱くなった」とかで?報道各社に対する成績表みたいな?壁新聞みたいな?かたちにして、通る人に見えるよう、自党の部屋の出入口に貼り出してあったとかいう出来事が あったらしいね。
んで、たちまち、「メディアへの圧力だ!!」とかって猛批判され、あっけなく平謝りしたとかいう。
ま、安倍政権の「圧力」とは比べもんにならんほど、いじらしくもカワイイやないの、
ちなみに、私は、痛快だと思いましたよ、
ペロシ議長の微笑とともに敢行されたるビリビリw
なんせ、トランプさんには、あれくらい、やってイイんじゃないの?とww
やったれ、ナンシー!GOGO!!って思っちゃったけどなあwww
彼女って、全体に、しとやかなる熟女の雰囲気と思うのだけれど、
にこやか~に、ほほ笑みつつ、きっつ~いことを平然と やってのけるとこが、いかにもアメリカの女という感じで、おもしろいわw
日本には、まあ、いないタイプだろうな、やっぱり(苦笑)
やったとしても、あんまし、サマにならんだろうし。
ところで、
最近、過去から「メモ」として記録し、溜めてあったファイルを、ふと思い出して確認してみたら、
いろんな所(サイト)から、いつ集めたのやら不明になってる そのなかに、
まさに、まさに、アベシと、その周辺の事態に対して献上したくなるような文章が見つかったので、ご紹介する。もっとも、アベシにはチンプンカンプンで、まったく理解不能だろうけどw
おっと、トランプさんへ献上するにも ふさわしいかww
さっすがのリオタール大先生ですわよ。
『文の抗争』からの抜粋です。
~
犠牲者とは、自分が受けた不当な被害を証明することが出来ない人のことである。告訴人とは、損害を被り、それを証明する手段をもつ人のことである。この手段を失えば告訴人は犠牲者となる。彼がこの手段を失うのは、たとえば加害者が直接的ないし間接的に裁判官であるような場合である。彼は告訴人の証言を虚偽として却下する権限、あるいはその証言の公表を妨害する能力をもっている。だがこれは特別な場合にすぎない。一般的には、告訴人が不当な被害を被ったと申し立てながら、いかなるかたちでもその被害を呈示しえない場合、彼は犠牲者となる。逆に言えば、「完全犯罪」とは(…中略…)証人を沈黙させ、裁判官の聞く耳を奪い、証言を支離滅裂な(常軌を逸した)ものとして成立するものであろう。証言の送り手、受け手、意味を無力なものにしてしまえば、まるで指向対象(損害)が存在しなかったかのように事は運ぶのである。~
2020.02.13 (Thu)
謙虚さを失った日本人なんて、最も似合わぬ姿だ。
トントン上手く行ってると、どうしても、うぬぼれ心が頭を もたげてくる。
ますます上手く行ってると、ますます、うぬぼれる。
うぬぼれてウヌボレて、うぬぼれ沼にドップリ浸かってる人は、やがて、大失敗する日が来る。
それで「自業自得」、ということで終わってくれりゃあ、話は単純、スッキリ明快でいいんだけれど。
往々にして、罪なき者や立場の弱い者を巻き添えにしてしまい、そこに全てを押しつけたままトンズラすることも多々あるから、未来永劫、深い恨みを買うことになるのだよ。人間の歴史の最も重大な面だ。
『韓国映画「パラサイト」、作品賞など4冠 アカデミー賞』
2/10(月) 11:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200210-00000007-asahi-movi
まあ、日本からインタビューしに行って、せっかくだから、日本に絡めた質問をと思うのも理解できるよ。
で、『カズ・ヒロ(辻 一弘)』さんというかたが おっしゃったことは、私にも かなり共感できるような気は した。と言うのも、
以前も述べたように、私自身、国外に出たいという気持ちを、10代の頃から持っていたから。
やはり、人間関係の問題は大きくて、私なんかは、まず、親からして厭だったしw
言ってしまえば、
日本の社会全体の雰囲気とか、日本人の気質や国民性みたいなところにも、少なからぬ違和感が、ずっと あった。
逆に、
周囲の人たちにしてみれば、私に対して、それこそ違和感を持っていたことだろうけれど。
社会人になって、職場に入ったら、ますます違和感。![]()
障碍者としても、生きづらいなあという実感は拭えないままだし。なまじ、「中途半端」だからかもだけど。
なんせ、障害者どうしでも「ムラ」つくってるしまつだもんw
とは言えど、
日本以外の、どの国でも、似たり寄ったりな面は多かれ少なかれ あるだろう。そのへんは、アメリカ人と結婚し、向こうで長年、在住している人の日常の話を聞いても分かることだった。
しょせん、同じ人間なのだからね、良くも悪くも。
それに、
アメリカやフランスに留学したりで長期間を過ごした日本人が、ついにはノイローゼになって帰ってきたという事例は、昔から多いらしい。
ある有名なパフォーマーの女性も、同じような情況で、アメリカから日本へ帰国した経緯を、どこかのインタビューで答えていたのを、旧ブログか過去エントリーにて紹介したことを憶えているけど、
その彼女の話によると、とにかく、自己主張とか自己アピールが猛烈に凄いんだってさ、向こうの人たちは。10代の若い女の子でも。
気圧されるんだろうなあ。
ごく若い人でも、たとえ表面だけであっても、とにかく、おとなっぽい。
しかも、表現力が豊かだわね。
アジアのなかでも、お隣の中国や、日本人と共通したところのある気質の朝鮮半島の人々と比べてさえも、日本人は突出して地味だし。
一言で言うと、まさに「ひらたい」w
映画の俳優さんとか見てても、比べると一目瞭然なくらい、殆どの日本人は、どうにも「小粒」感が あるんだよね。これ、先月のエントリー『幻想小説』でも少し触れた。
『カズ・ヒロ』さんというかたは、日本人としての姓をも捨てたらしいと窺えるようなのだが、出生届を怠った親を持つ私は、この点も共感してしまうところ。子ども時分から ずっと、親の姓を捨て去りたくて たまらなかったものだ。
日本独特のと評される戸籍制度も、要するに、あくまで役所が、市民を管理し易いからだそうな。
だから、役所のミスで誤字のままでも、変更を認めたがらないし、ましてや、本人の意向のみで姓名変更なんて、まず絶対に認めない。
公教育の場でも、敢えて「小粒」揃いに育ててるというのか、
そのほうが、親でも先生でもオカミでも、扱い易い、管理・支配し易いからだろうけど。
その おかげか、
大多数の日本人は、いかにも「優等生」と言うか「良い子ちゃん」の雰囲気で、ほんとうに、お勉強が、そこそこ、できる(だけの)小学生か中学生みたいw
この傾向は、近年、ますます深まっている感じが ある。
いつ頃からか、「おこちゃま文化」と言われるようになって久しいようだし、実際、子どもっぽいの好きだよねw
大昔の日本人は、「渋好み」だったと思うんだけどなあ。。。
芸術作品でも工芸品の類でも、洗練されたものが あったと思うんだが。
現代は、たとえば、「皇室」の若い世代の女性たちを見ても、何だかオバサンみたいな、ダサくて退屈なカッコさせられてるよね。判で押したみたいに画一的な。
まあ、あくまでも公的な場ではということなんだろうか、「オーソドックス」第一にのつもりなんだろうけど。
おカネだけは、庶民からしたら、目の玉とび出るほど、かかってるんだろうけどさ。
ほんとうに、年々、センス悪くなってる感じ。
うちの母親は、日本でオリンピックやるというと、
「これまた、いつもの、赤いブレザーwよっぽど好きやねんなww」
と笑ってた。
今夏に予定のオリンピック(&パラリンピック)で用いられるユニフォームも、一見しただけで、
「うわ、これまたダサい」![]()
と思った。誰がデザインしたのか知らんけど。。。選んだ者が悪いわな。
だいたい、すったもんだの末のエンブレムも、みょうに細かくてダサいなと思ってた。色もジミ~だし。
極めつけは、あの、日傘として考案されたやつ
(ええ、そう、『笠地蔵』みたいなやつねw外国人から「クレイジ~!!」と呆れられてたやつよww)
も思い出して、心底、げんなりした。
あれを初めて見たとき、一瞬、目の前が暗くなったわwww
はずかちい~~~![]()
日本の恥~~~![]()
お~んお~~ん![]()
…
腹立ってきた。
先に挙げた記事の話題に戻る。
ただね、
『カズ・ヒロ』さんの回答を読んでみると、「日本人」であること、「日本国籍」というものが、逆に、たいへん重く感じておられたゆえにこそ、ということかなと思えた。
その意味では、
ほら、例の『表現の不自由展・その後』で、たとえば、「昭和天皇の写真を燃したー!!」って、(ネト)ウヨらがギャーギャーギャースカ大騒ぎしてたでしょ。
あの作品の作者さんの意図と共通したものが あるように思う。
彼も、アメリカでだったか、日本人ならではの自分の内面性に苦悩して、みたいな解説されてたと憶えている。
その点で、「日本人離れしている」(?w)私は、そういうことに悩む感覚とかが非常に希薄と言うか、まず、ないに等しい。なので、激昂してみせる(ネト)ウヨらの感覚に対しても、もちろん、冷たい感想しか湧かないのだけど、
同時に、あの作品自体に対しても、「ふうーん」くらいにしか思えなかったわけ。
まあ、実際に、自国を遠く離れてみれば、ずっと国内に居る者には想像も つかない面が あるのだろうなとも思う。
家庭事情や病気などにより、私個人的に、社会情勢全般、特に政治分野の話題から遠ざかって久しい時期が あったんだけれども、
ふと見たら、なんかヘンだなあと思っちゃうような雰囲気が濃厚になっていて、それは、たとえばテレビなんかで、「日本を自画自賛」みたいな番組が花盛りであるといったことも その一つ、
私の若い頃は、『ここがヘンだよ日本人』とかっていう番組を見て、家族皆、大笑いしてたもんだがな。
当時は人気あったと思うよ、あの番組。
ま、『「日本すごい」教』とやらいうのを布教したのは、ほれ、例の『日本会議』と、そのシンパあたりでしょ(嗤)
『自民党』と安倍政権の面々と取り巻き連と『日本会議』さん江、
贈るコトバ。
「恥ずかしからずや?道を説く者」
2020.02.03 (Mon)
なぜ、こんなことになったのかと、そこが知りたくて、『ペシャワール会』の中村医師が殺害された事件についての見出しをズラッと眺めてみると、いずれも、まさに「美談合戦」の様相を呈しているのが一目瞭然で、殆どの記事は、読む前からゲップが出そうで、スルーしていた私。
ただ一つ、外国の有名メディアが、
中村氏は、現地での利権争いに巻き込まれていたのでは ないかという報道を出していたので、その感想だけ、当方のエントリーで触れておいた。すなわち、やっぱり、ここでも、日本のメディアは踏み込む力がないのかと。
ところで、
うちのブログを やってる先の業者さんが、内部システムのトラブル発生だとかで、なんと、1週間以上にもわたるアクセス不能、エントリーアップも全然できないなか、このエントリーの下書きを書き始めた前日、
現地民の新生児に、故 中村医師にちなんだ名前を与えた親御さんが、インターネットでは大量の称賛を得たのとウラハラに、攻撃的なコトバや恫喝にも晒されて、襲撃の危険を恐れた大家さんに追い出されてしまい、引っ越しを余儀なくされたという記事を読んだばかりだった。
あそこらへんの人の特徴的な、アイラインを ひいたみたいにクッキリした目にして、やはり愛らしいばかりの あかちゃんが微笑む姿を覗かせてもらい、ほっこりした気持ちと同時に、なんとも複雑な心境になっていたところ、やっと、
こういう記事が、国内で、やっと!出た。
『週刊プレイボーイ』ですぜw
私は、よっぽどの「ウヨ」臭とか「煽り」傾向まる出し、という評価を下すに至って、時間のムダと見離していないかぎりは、基本的に、どこのメディアだからとか拘らず、あくまでも一つひとつの記事内容で判断するので、ここの記事も、過去から何度か読ませてもらってきたけど。
これは、特に考えさせられる良記事ですよ。
『「中村哲さんはなぜ狙われたのか?」アフガニスタンの武装解除をしてきた紛争解決請負人・伊勢﨑賢治が語る事件の背景』
1/28(火) 6:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-01105890-playboyz-pol
まさに、「ミギ」からも「ヒダリ」からも、それぞれに つごうよく誤解されバッシングされてきた私は、伊勢崎賢治氏のコラムも、過去から幾つか読ませてもらっていて、自分自身の考察における参考にしていた お一人なのだが、こういう識者に教われる学生は幸運だなと思う。
有名大学のセンセイでも、ほんとうに、なんだ こりゃと呆れるような軽薄短小が多いみたいなのだから。
さて置き、
今回の記事、まさに、現地・現場において、しかも、政治や国際間の駆け引きが有形無形に作用する位置からの事情を知らない一般国民・市民には、想像が及ばない面での問題点を幾つも指摘しておられて、
ことに日本国内の大手紙、メディア各社は、自分たちのオモネリ度合い、こうした事件が勃発すると、たちまち、判で押したような通り一遍で浅薄な「美談合戦」に走る ありようを大いに恥じるべきだ。
総じて国民のレベルが低いから、踏み込んだ話よりも、お涙ちょうだい的美談のほうがウケ、視聴者獲得度が上がるからと、そういう姑息な理由に逃げるなよ。
さて、
~
政治からの「中立性」、少なくともそれを装うことは、NGOにとって保安上の鉄則のはず~
伊勢崎氏が指摘しておられることは、
つまり、これまでの日本政府が、タテマエとは言えど、まがりなりにしても大前提としてきたはずの「平和・友好的外交」の姿勢と同じだ。
これ、すなわち、最大の「防衛」戦略でも あったから。
外部の者には理解しかねる現地での複雑に入り組んだ事情で、いっそのこと、こうも言えるという、最も安全な「丸腰」というものは、国家という最高レベルにおいても同様で、そのような国を攻撃する側の国こそが、全世界からバッシングと制圧を受けるはずなのだ。
~
アフリカのシエラレオネでの国際NGO時代に、経験豊富なインド人の先輩同僚にキツく言われたのは、「活動国が政情不安になったら、外国人スタッフが退避し、事業を現地スタッフだけの遠隔操作モードに切り替えるのは、保身のためではない。
そういうときほど外国人は高価値ターゲット(High-Value Target)になり、現地スタッフと関係住民を巻き添えにする。結果、事業存続も危ぶまれる。決してヒーローになってはいけない(Don't be a Hero)」
~
(記事抜粋にあたり、部分的修正および強調は、当ブログ主による)
ところが、最近、近づいてくる次期大統領選にあたって、いろいろ焦りと思惑あるトランプさんが、イランの司令官を殺害したことに絡み、アメリカに協力している国々、米軍基地を置いている国にも、と、
まさに、当の われわれ日本人までがゾッとするような宣言をブチあげたでは ないか。
「持続可能性」の確保とは。
環境問題についても、すべての立場側に対して言えることだ。
“JICA”と言えば、近頃、当ブログでも、このエントリーで取りあげた。
~
長年、活動資金を寄付で賄ってきたペシャワール会も、最近はJICA(国際協力機構)の公的資金の援助を受け入れていたと聞きます。
公的資金が入っている以上、日本政府としては、中村さんを「邦人保護」しなければならなくなります。僕の時代もそうでしたが、現場の日本大使館には、そんなことできません。保護はおろか、大使館を一歩出るのにも東京の本省にギャーギャー言われるのですから。
だからアフガニスタン当局に対して、名誉市民にもなったことですし「中村さんに警護をつけるように」と要請しても不思議ではありません。ふたつの政府の事情の板挟みになり、中村さんは従来のスタイルを変えざるをえなかったのかもしれません。
いずれにせよ、中村さんの死を悼(いた)み、その遺志を引き継ぐのは大切ですが、それを「命を賭してアフガニスタンに尽くした日本人」という美談で終わらせるのではなく、なぜ殉職を防げなかったのかをしっかりと考える必要がある。後に続く人たちのために。
そうじゃないと、人道援助がまるで「特攻隊」のようなものになってしまいます。
悼みつつも、中村さんの殉職を教訓にしなければならないのです。
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(記事抜粋にあたり、部分的強調は、当ブログ主による)
こちらの政府も省庁側も、現地や現場の事情を熟知している人の意見を真っ先に よく聞くべきだ。
しかし、ひとたび何か勃発して、「邦人保護」に手抜かりが あったのでは ないか等と責められるのを恐れ、それこそ「保身でギャーギャー」、
現実に ままあるだろう。
そこで、ここぞマスコミの踏み込み力を発揮してもらいたいものなのだが、
「だめだコリャ」!だもんなあ、政治屋やヒラメ官僚と同じく、
思い上がったエリート意識だけが肥大した、この国の「御用メディア」と「サラリーマン記者」。
一般人並みに無知でも表面だけは撫でておく、それで仕事は足れりの、要領だけ優等生ちゃんにはムリな要請なんだろうか。
そして、ここでも、「邦人保護」のタテマエが押してきて、
いわゆる「自己責任」論が顔を出すことになる。