2024.02.08 (Thu)
想像力も経験・体験も甚だしく不足したままで、悪意だけ旺盛な「健常者」という名の障害者、という指摘は、うちの過去エントリーでも述べてきてるけど、
先日、『毎日新聞』の記事で、「障害作業所」運営について、『埼玉』県が、もっと稼がんかいというクレームを突きつけたという内容を掲載していたようだが、こういった記事となると、ワッと飛びつくのが、例によってアホうよ、バカうよども。
で、
いわゆる「ヒダリ」系の人も、ほとんどは、こういう場には寄りつかないし、せいいっぱい忠告する人のコメントも、いたって数少なく、なんか力弱いまま。
どうしてなのかねえ。。。
「生活保護」制度などの福祉政策に対するバッシングと全く同様よね。
掲載するネット ポータル運営業者にしても、新聞社にしても、ほとんどの場合、こういう事態になるのは分かりきってるはずなんだから、もう ちょっと配慮したら どうなのかと。何度も言ってきたことだけど。
こういう場合にこそ、「言論の~」と呼号するヤカラがワンサカ登場するが、これも何度も言っている。
弱者叩きは、「言論」たりえないんだよ。
やれ「ガラクタを作って」とか、「世のなかの働いてる人は、需要を満たしているんだ」とか、
けっ、なにをエラソーに。
テメエらのコメントのほうが、よっぽどガラクタだろが(嗤)
日がな一日を費やして、くだらんか有害でしかないコメント投稿に明け暮れてるオマエさんらこそ、いったい、世のなかの誰の何の需要を満たしてるってんだ?(嗤(嗤)
はっきり言わせてもらうわ。
オマエさんらが叩いてやまない障碍者たちどころか、「健常者」ぶってるオマエさんらのほうが、よっぽど、世のなかのゴミ以下の有害廃棄物でしかないんだよ。
あちこちのコメント欄で、クソしょーもない投稿してるヒマが あるんなら、とっとと働けや!
言っとくけど、『不自由民死党ネット サポーターズ』やら『ダッピ』みたいな「仕事」は、少なくとも、まともな仕事ではないからな。そんなもん、「暴力団」の稼ぎと同じじゃわ!
さて、
障碍者の作業所というものは、単なる稼ぎや商売のためのものではなく、第一にはリハビリ治療や生活リズムを整えるためのものなんだが、
その作業所や福祉と名の付く事業経営者もイロイロのようで、
それこそ、最近になって発覚した、障碍者を搾取しまくってた経営者も いるし、
だいたい、安倍政権のときに、「雨後の筍」みたく大々的に業者が参入・増加したのだという指摘も、私は、周囲の福祉業者から直に聞いている。
数年前だかに問題が浮上した事業所の経営者は、地元の、とある議員に、大金を やたら貢いでいたことが発覚していたし、これも最近では、『北海道』のほうで、自治体の要職に就いていた議員ですら、自分とこで雇用していた障碍者を搾取していたという現実。
要するに、政治屋や商売人と同じこと、
できるだけ稼ぎたいと思えば、また、実際、稼げていたら、裏では多かれ少なかれ汚いことや搾取を やってるもんなのよ。
でさ。
障碍者や、そういう人たちの事業所なりが、ウヨどもの言うとおりに、「稼ぎ」を最重視したら、それは それで叩きまくるんだろw
目に見えとるわいww
私自身、「障害作業所」という場に所属した経験も あるし、周囲には、長年、福祉関係の仕事やボランティアに携わってきた人たちも いるのだけれど、ま、そんな人たちにも、いろんなタイプが いるわよ。
経済学部出身なのだけど、大学時代の活動から、卒業後も福祉関係に進み、作業所とアンテナ ショップ運営などを やってきた人が言ってたけど、
「役所は、現場のことなんか知りもせず、分かろうとも せずに、無理な注文だけ うるさく つけてくる」
とか。
現場のことなど全く知りも せずに、ネットのコメント欄で叩きまくってるバカうよ、アホうよらも同じだ。
なにを知ってて、分かっててホザイとるのや?
でもね、
うちの母親も そうだったし、
母親の生徒だった人も、
二言目には「ボランティアしてます~」と自慢げに言ってたが、
やっぱり、心底では、障碍や障碍者を忌避・軽侮してるのよね。
あからさまに指摘するけど、『皇室』も そうじゃん。
たとえば、あの『津久井やまゆり園』も含めた障碍者施設への「行幸」を盛んにしていても、『皇族』『皇室』内の障碍者は、あっては ならないwとりわけ、「先天性」はねww
うちの母親は、過去エントリーから読者の方なら御存じのとおり、私の障碍が、重度までには至らず、辛うじて「中」程度であったことにアグラを掻いて、隠せ隠せと頑強に要求して押し通したせいで、私という娘の人生をガタガタに壊してるし、
そんな母親の「ワナビーズ」的な、野心的な生徒だけあって、その人も、作業所の人たちが拵えたパンなどを、「おいしくも ないけど、買ってあげてるのよ」などと、しゃあしゃあと言ってのける人だった。
私自身も、障碍者のハシクレに違いないので、その私の前で、しかも、そこの作業所の経営者とも親しい関係なのに、よくまあ、そんな無神経な見下し発言が できるもんだなと、内心、かなりのショックだったが、
まあ、私の観察によれば、うちの母親も、その人も、どこかで深い劣等意識やコンプレックスを抱えてるんだよね。それと同じくらいの「名誉心」「名誉欲」も旺盛な性格。
で、
私自身、作業所に通ってた頃は、アクセサリーなんかを拵えて、ネット ショップに掲載してもらって、売れた品も幾つか あったし
(ただし、価格は100円とかwせいぜい数百円ていど、はっきり言って、材料費もコストもオーバーです)、
自分は、なんだかんだ言ってて、ものをデザインしたり作ったりが好きなんだなと、あらためて自己発見した思いだったけれど、でも、もともと不器用で、ただ純粋に好きなだけの私と違って、他のメンバーたちの作品は、なかなか見事だったよ。
私に、作り方を指導してくれた人のアクセサリーも、布のバッグ類などを作っていた人も、プロかと思うほどの出来で、びっくりしたもんです。
実際、値段を付けて売ってたわけだけど、ただ、すごく安価なのよ。
そして、
ああいう場にも、やっぱり、いろんな面での差別意識とかイジメとかも あるもんでね。スタッフとの相性如何も ある。
たとえば、精神障害者と一口に言っても、いろんなタイプの人が いる。
何が気に入らないのだか、終始、むやみに敵視してくる人も いたし、
あるいは、そこらの「健常者」よりも、よっぽど真面目で熱心で、気立ての良い人も いた。ただし、治療薬がキチンと効いていればこそ、だろうけど。
私が入所した頃は、母親が亡くなってから、やっとかめで「障害手帳」を取得したとき、すでに、かなりの年齢に差しかかってしまっていたのと連動していたゆえ、スタッフも含めて、他の通所者たちは概ね20歳代が最多だったことも あって、やっぱり、浮きまくりな存在。
「まがりなりにも専門職だった私が、このトシになって、結局、時給300円かぁ」
そもそも、母親の不注意で負った障碍だし、自分自身で何か悪い原因を つくったわけでもないのに、いったい、なんの「罰ゲーム」なの?と、なんだか割りきれない思いが募っていった。
そうこうしているうちに、あるていどの時期が来たら、どうでも、外部の就職先か、でなければ、他の作業所へ移ってもらうという公的システムになってるというので、腰を痛めている身には無理な仕事先を、つよく勧められたりしたことを切っ掛けに、作業所通いは辞めました。