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2014.02.09 (Sun)

【旧ブログ“Eine Prinzessin des Lichtes”より】

Mってことなん?                        2010/07/25 07:34

『「入れ墨自慢」でブログに下半身画像…「ワンピース」声優の愉悦と後悔」』

。。。

まあ、今回、ノーコメントとしておきたいが。。。

えらいまた凝りはって。。。凝りまくった以上は見せたくなるもんやね。

 

過去に、ドラえもんなどの入れ墨してる人は おられますか?と質問したことはあるが。。。

(くだんの人ではないです、念のため)

 

高速のミシンで縫われるような痛み。~

高速のミシンで縫われるような痛み。~

 

げげっ。やっぱり;

 

ふとももに青い薔薇を刺青したいな、ほんとに入れるとしたら内側がいいか、外側がいいかと、けっこうマジで考えてたことがあるけど、やめとくわ。痛いのキライ。あたし、Mじゃないし。

 

 

  http://k-kabegami.sakura.ne.jp/barazukan5/

 

なんとなく、おまけ。

レオン・ラッセル“LADY BLUE

(年下からプレゼントされw初めて知った曲。すぐ気に入りましたemoji


カテゴリ:リビング > 趣味

 

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2014.02.09 (Sun)

今冬は意外に雪は降らないのだなと思っていたら、一昨夜あたりに、とうとう、まとまった量で来た。

 

サアーサアアーサラサラひらひら、ひらひらサラサラ、サーサアアー

ひたすら、ひたすら舞いおりてくる。。。

 

ひどく寒い、冷たいのに、ついつい、感触を確かめに、手のひらを差し出しつつ、薄着で玄関を出てしまう。そして、しばしのあいだ、心を吸い取られたように、じっと見つめてしまう。
真白の世界。

 

ただ、今回の雪は、かなり水分量が多いみたいで、積もりかけてもビシャビシャした感触だった。



さて、ごく個人的な記録メモ。

再び寒さが戻った先日の2月5日水曜日午後。

ぎりぎりだったが、なんとか手続きを済ませ、
その夜は、しばらくぶりにホッと、ささやかな ささやかな祝いをした。


このあとのことも、なるべく急いで済ませなければ。



http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%BF%E3%80%81%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%80%81%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%AA
http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%97%A7%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%AB

 


  
Edward Hughes(1832-1908)Heart of Snow



<大雪>首都圏で記録的…都心積雪26センチ、戦後3番目
毎日新聞 28()2051分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140208-00000097-mai-soci

  本州の南海上で低気圧が急速に発達しながら北東に進んだ8日、日本列島各地は激しい雪と風で大荒れの一日となった。2001年1月以来の大雪警報が出された東京都心は午後10時に積雪が26センチに達し、1994年2月以来20年ぶりに20センチを超えた。雪道での転倒や車のスリップ事故で多くのけが人も出た。首都圏のJR新幹線・在来線や私鉄各線は運休や大幅な遅れが終日続き、羽田、成田空港発着の空の便も午後は大半が欠航となった。

 気象庁によると、西日本では7日から8日朝に激しい雪となり、鳥取県大山町で195センチの積雪を観測。関東甲信では低気圧の接近に伴って8日午後から雪が激しさを増し、午後9時現在の24時間降雪量は▽山梨県富士河口湖町60センチ▽長野県松本市49センチ▽甲府市41センチ--など各地で大雪となった。太平洋沿岸部を中心に風も強く、千葉県銚子市で最大風速25.7メートルを記録した。

 東京都知事選の選挙戦最終日となった都内では、都心の最低気温が今季最低の氷点下0.9度を記録。日中もほとんど気温が上がらず、夜にかけて横殴りの激しい吹雪となった。

 都心の積雪26センチは、51年2月の33センチ、54年1月と69年3月の30センチに次ぐ戦後3番目の記録。午後9時現在、首都圏では他に埼玉県熊谷市で36センチ、千葉市で30センチ(観測史上1位)、横浜市で16センチの積雪を観測した。

 気象庁は島しょ部を除く東京都や埼玉、神奈川両県の全域、千葉県の一部などに大雪警報を出し、外出を控えるよう呼びかけた。大雪と強風のため、東京スカイツリー(東京都墨田区)が展望台の営業を中止するなど、観光施設の休業やイベントの中止も相次いだ。

 低気圧は9日には三陸沖まで北上し、関東甲信の天気は次第に回復する見込みだが、東北では引き続き大雪への警戒が必要だ。東北太平洋側で9日午後6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で山沿いが50センチ、平地が30~40センチ。

 毎日新聞の午後9時現在のまとめでは、関東地方1都6県で312人が負傷、うち少なくとも14人が骨折など重傷を負った。このうち雪に慣れていない都内では路上で転倒するなどして50人が負傷した。

 この他、山梨県でも21人がけが。長野県安曇野市のJR大糸線では、踏切で立ち往生していたトラックに列車が衝突し、男性運転手が死亡。県警は雪が原因の可能性があるとみて調べている。共同通信によると、全国の負傷者は400人以上。【夫彰子】

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2014.02.09 (Sun)

 

虚空の吾が子に                                             2010/07/25 06:10

柳美里さん、児童虐待テーマに初のノンフィクション

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/408801

 

産みたくて産んでも、それで やっぱり悲劇のヒロインになってしまうのかい。正直、チラッと思ったのも確かだけど。

 

誰に頼まれたわけでなく、私的色合い濃厚な作品を、世間に向けて発表し続け、誰に頼まれたわけでなく、この世に子を産み落とす。

それだけエネルギッシュ、エゴイストでなければ。



そりゃあ、子どもの時分は、親の関心を引き付けたくて非行もサンザンするわけ。

グレるのは、それだけ元気な証拠。

むしろ、グレるエネルギーもないほうが、よっぽど深刻かも。

 

私は、早くも中学生になる頃にはハッキリ、自分は子を産むまい、いや、産んではいけないと思い定めていた。

 

だって自分自身が、こんなにも、親や世のなかというものに対して納得いかないまま、子ども産むなんて、筋が通らない、
こんな むごい世界に子ども産み落とすなんて、まだ見ぬ吾が子が、かわいそうではないかと思っていたから。

 

「おかあさんは、あんたを産まないことが愛情の証だからね」なんてワケわからんことを、中学生が心に呟いていた。

なんのこっちゃもなく、成人してのち、産みたくても産めない体になってしまっていたが。

ところが私の身内でも知り合いでも、親や生育環境に対して恨みや不満たらたらの者ほど、意外と当然のごとくに子を つくるもんだ。

しかも、ごく若いうちにというのが珍しくない。

 

まぁ、いろんな意味で、若さゆえというのは分かりやすいが、もはや中高年にもなって、この世は甘くない、肉体を持つ身ゆえ辛い思いをする、ということが身にしみて分かるはずのトシになってから、産むつもりで つくって産むというのは、わからんなぁという気もする。



ある若い男が、しゃべってる途中、ふいに、「子どもが欲しいな」と言ったので、理由を訊ねてみた。

 

子どもでもできれば、、、何と言ったっけ、あ、忘れてもたゎ。

 

自分自身が何か変われるかなという気がするとか自分の気持ちの支えになるかな、とかなんとか言いおったような気がするが、そのとき私は、即座に、

「あまーい!(チッチッ)変われんやつは変われんわ。子どもはアッと言う間に大きくなって、サッサと親から離れていくの!」

と切り捨てた記憶はあるのだが。

 

とは言え、

不満は大いにあるからこそ、子どもに苦労させるに忍びないとて産まないという消極者は、エゴも薄いかしらんが、エネルギーも低かろう。(苦笑)

 

要するに、

内心不満まんまんだからこそ、子を持つことで、自分自身が何か良いように、何か劇的に変わるんじゃないか、と期待するエゴイストは、生命欲旺盛ということなのだ。


逆に、
これと言って、とくに不満もないし、当然のように、つくったので産みましたという、何も考えてない、真に めでたい人。(←決してイヤミのつもりはない。)

多くは、この どちらかであるように見受ける。

 

 

胸が締め付けられる 児童虐待に寄せられる声

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/403223/

虐げられている子供は親に嫌われないよう、親の機嫌を損ねないよう振る舞う。ほめられたくて、抱きしめてもらいたくて、必死にがんばる。周りにいってしまったらもっと親に嫌われる。もっとひどい仕打ちを受ける。こんな恐怖感に捕らわれているという。



そもそも、子どもは、自分のほうが何かしら悪いからなんだろうと思ってるさ。

 

どんな親でも、子にとっては、それがフツーの親なんだから。

幼い子どもに、それは正当か否かの見分けなど つかないのだし。

親自身が、虐待を「正当な行為」と信じているのなら尚更のこと。

 

幼い子どもが、こんな暗い哀しい眼をするものか?と驚かせられるとき、それは、どんなときであることか。

 

ヒトの子どもだけじゃないさ。

 

次々に閉じられた ちいさな まぶたの下で、まだ濁りを知らぬ瞳が、虚空を見詰めるように消えていった。。。


夥しい瞳が!
むかしから!
おおむかしから!!
延々と!!!

 

 

カテゴリ:話題! > 教育

 

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2014.02.09 (Sun)

珍しい名字だから、たまたま同姓の人も肩身が狭いんじゃなかろうか。

私みたいな障害者の端くれにとっても、ほんとに、傍迷惑な事件だ。

 

「審査を厳しく」「毎年更新しろ」なんて言う、無責任の塊りみたいな連中が、この騒ぎに乗じて、またぞろワラワラ湧いて出て来て、ネットで下衆な意見吐きまくってるけど。

そんなの現実化したら、こちとら、いよいよノイローゼだわ。
ただでさえストレスフルなのに。

 

日本では、障碍判定も、なかなか厳しいほうなんじゃないの?

いいかげんにしてくれや、無責任な下衆どもemoji

 

なぜかと言うとね。

あのさぁ、聴覚検査って、よく知らない人たちが思い込んでるようなカンタンでラクな検査じゃないよ、少なくとも、受ける側の私にとっては。

 

「ああ、聴こえないな、、、まだ聴こえない、、、まだまだ聴こえないぞ、、、あ?お?おっと!」

と思ったときには、すでに遅し。

 

耳のなかを、ガーーーン!!!!!!
と、思いっきり殴りつけられたみたいな衝撃を感じて瞬間、

目から火花、あたまクラクラ、ナミダぼろぼろ、

やっと検査室から出るときは、全身冷や汗ビッショリ、手は ぶるぶる震えて、ふらふら~。

 

私にとって、聴覚検査は、本当に痛いので怖いものの一つなんです。

 

ついでに言うと、

補聴器つけるのも、なかなか苦痛を伴うのだよ。

あまり役に立たないときてるし。

 

全聾は ともかく、聴覚障碍にも、細かいランクというものがあり、

たとえば私は、特定音域については全く聴こえないのだけど、その音域以外では、音声そのものは聴きとれても、何を言っているかが分からない(「明瞭度」)、という特徴があるように、その人によって内実は微妙で様々だが、

実際に、どの程度の級に当てはめるかは、かなり大雑把な診断でしかないのは事実かもしれないと思う。

 

検査は、ヘッドフォンで送られてくる音が、だんだん大きくなっていき、本当に聴こえた時点で、すかさず、ボタンを押して知らせるわけだけど、私なんか、検査でサンザン怖いめに遭ったのがトラウマになってしまってるんだろうけど、聴こえてもないうちに、ついつい、早め早めに押してしまうんだぜ。

 

ましてや「全聾」ともなったら。。。わかるでしょが?

 

もっとも、私自身も、全聾の状態についてとなると、その検査方法とか、よくは知らない。

同じ「聴覚障碍」と言っても、これが現実。

むしろ、全く聴こえない、見えない、というなら、健常者ですら、あるていど想像は つくだろうけど。



ちなみに、
私も乳児期の薬害によるものだそうだから(専門医が見れば、検査結果に、マイシン薬害の特徴がハッキリ出てるということだった)、部分的とは言え、りっぱに?言語障碍も伴っている。


だが、先日も述べたように、
親の厳命で(←ミエねw)、必死に健常者のフリしてきたから(今回の「佐村河内」事件とは真逆w)、手話どころじゃなかったわけ。

 

ちなみにちなみに、

生まれたとき、近所のオジサン、オバサンたちまで参加して喧々諤々、なかなか名前を決めてもらえなかった私に、母は当初、「聖」と名付けるつもりでいたらしい。

私は、その話を聞いたとき、
「だって、耳に口に、王だよ?」
と呆れたw

もし、現実に、その名前に決定していたら、後年、お笑い話になってたはずww



恐らく、この「佐村河内」事件では、佐村河内さんの検査と診断を担当した専門医についても、調べが必要なのかもなあ。



それにしても、NHKが宣伝した影響が大きかったということなんだそうだが、さもありなんか、と思ったわ。

なんせ、あの始末の悪い「OKウェイヴ」を、これも持ち上げ宣伝したそうだからなw

まじで、いっぺん、NHK解体したほうがいいのかもww

このことも、インターネット内における「ナリスマシ」等を対象に、以前から私は ずっと指摘してきたことなんだけど、

自分自身が、その立場にあった経験・体験なくして、しかも、
何らかの立場にナリスマシや詐称したうえでの活動を行うとしたら、実際に、その立場にある人々に、いずれ大迷惑を及ぼすということ。

これは、障碍関係に限ったことではなく、どんなことにも言えるだろう。

――フィクション――「私は共犯者」【1】【2】【3】 
http://schneewittchen.7narabe.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E5%85%B1%E7%8A%AF%E8%80%85%E3%80%8D%E3%80%90%E7%B6%9A%E3%81%8D%E3%80%91

――フィクション――「私は共犯者」【2】
http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E5%85%B1%E7%8A%AF%E8%80%85%E3%80%8D-%E7%B6%9A%E3%81%8D%EF%BC%92

 http://schneewittchen.7narabe.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%AF%E5%85%B1%E7%8A%AF%E8%80%85%E3%80%8D
 

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2014.02.09 (Sun)

私の旧ブログEine Prinzessin des Lichtesにて、ごく初期の頃にアップした、数年前のエントリーなのだが、最近の騒ぎについて述べた これらのエントリーにも関連している内容になっている。

http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%EF%BC%9F/%E5%86%8D%E3%81%B3%E3%80%81%E3%80%8E%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%80%81%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%82

 
旧ブログEine Prinzessin des Lichtes

「鬼畜系」自体は従来からあると思うんだが         2010/07/24 12:07

シッカリと「本」の体裁になってて、こういうことが起きる。

 

だったら、なおのことだ。

「しょせんバーチャル」というネット世界であれ、いわゆるリアル日常であれ、人に及ぼしていく影響とは、どのようにして起こるのか。

 

作家の村崎百郎さん殺害される 練馬区の自宅で

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/419534/


この作家さんのことは、きょうまで全く知らなかった。

ザッと調べてみて、根はマジメ過ぎるくらいマジメというか、潔癖過ぎるくらいの精神の人だったのではないの?とも思えたけど。。。

 

例の「首都大学どブス事件」といい、近頃、私にとっては、ある意味で引き合いに出すのに好つごうの事件が立て続けに起きてきている。

 

代償行為としての勉学・学問知識や、また、自称「芸術」が、他人を傷つけたり貶めるための道具になりかねないということ。

なぜ、こういうことが起きてくるかを、実は、ずっと考えてきていた。

いずれ、このことについて書いていくつもりでいる。

 

そして、
いわく「徳を積む」ということイコール「ポイントを稼ぐ」ことだと考えるような、まさに短絡的思考回路についても。

 

年がら年じゅう、哲学関係の書物を読み漁ってる、「要領の良い」ことが自慢(!)の優等生の あの人たちも、少しは、こういうこと考えてみたら どうなのと思うんだけど。

(まあ、要領の良いことを自慢してるようでは、本質的には不まじめで短絡的なんでしょうかね。)

 

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