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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2014.03.11 (Tue)

やっぱり、メンタルかなあ。。。                 2012/01/18 09:01

あえて、行政の分野で どうこう できるとしたら。

100パーセント、こうと断言は しないが、たとえば、夢などは、その人が、目下、一番、気にかかっている事がらが現れやすいのは、多くの人が知っていることだろう。

そりゃあ、一部地域というよりも、東北全体を いちどきに襲った悪夢なのだから、いわゆるPTSDを抱えてしまっていて無理はないだろうし。


親族を亡くしたときに、様々な弔いの行為を通して、そこで初めて、私なりに実感したのは、「無記」と仰ったと伝わる お釈迦さまの始められた仏教というものは、まず、この世に生きている者にこそ寄り添う、心理的な側面を含む教えだということ。

僧侶に限らず、親身に お話を聞いてもらう、なんらかの供養という かたちを とる、いずれも、それによって、悩まされている人の心が穏やかに、軽くなればよいのだと思う。


それにしても、阪神のときとは、全体の規模がケタ違いではあるけれど、あの教訓が、今回、どれだけ活かせていたのだろうかと、いささか引っ掛かるのも正直なところだ。

 

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%AF%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%82%B0%E3%82%B5/

 

カテゴリ:事件です > 災害

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Updated   
2014.03.10 (Mon)

「寒の戻り」ってやつですか、また寒い日々。。。いや~ん寒いぞemoji

また予定が狂っちゃったぁemoji

先週末あたりは、都心部でも、またぞろ雪がチラついたそうな。。。

 

毎年、いまごろの時期になると、

もう辛抱たまらん、かくなるうえは、一日も早く暖かくなってくれえ、と藁をも縋る思いに駆られる。

夏は夏で、これまた終盤になってくると、やっぱり もう辛抱たまらん、かくなるうえは、一日も早く寒くなってくれえ、てなもんで。

 

真冬に生まれた白雪姫ですが、なぜか、春が一番好き~(笑)

子どもの頃は、玲瓏さわやかな秋が一番好きだったと思うんだけど。。。

 

春の光は美しい。

そして、哀しい。


ほんと、ごく平凡な街なかの風景でも、なんとなく ありがたい雰囲気おびてくるもんね、春特有の聖なる光のマジックで。
じゃかましう騒ぐ子らの笑顔も心なしか愛らしさが増し、クタビレはてた おっさん、ぢいさんらのゴワゴワした顔にすら、いくぶんの柔和な面ざしを醸してくるんだから、たいしたもんだ。

常春バンザイ。

マリネラ王国ばんざい。


このマリネラに~雪が降るなんて~♪

http://natukasi-omoide.seesaa.net/article/149431718.html

 

emoji「この時季になると、なんとなく聴きたくなる曲」シリーズemoji
これ聴くと、どううわけだか、大学受験に失敗した季節を いまだに思い出す

The Carpenters“Ticket to Ride”

  
   Simon & Garfunkel
  
“April Come She Will”(4月になれば彼女は)

   

   4月が やって来ると彼女は

   川の水面が雨で満ちあふれる頃

   5月、彼女は ここに住むようになり

   再び、ぼくの腕のなかに やすむ

   6月、彼女は気が変わり

   落ち着きなく眠れぬ夜を歩きまわる

   7月、彼女は飛んでいく

   去ってしまうなんて告げてもくれずに

   8月、彼女は死ぬに違いない
   秋の風が ひんやり冷たく吹いて

   9月、僕は記憶に刻む

   一たびは生まれた恋も、今では年老いてしまったことを

Updated   
2014.03.09 (Sun)

この記事を読んで思ったこと。
 

「料理の写真を勝手に撮るな!」 レストランに撮影を禁止する権利はあるか?
弁護士ドットコム 38()1250分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140308-00001272-bengocom-soci


たしか、いわゆるバブル時代たけなわって感じのころだったと思うんだけど、

「グルメ」ブーム到来と共に、セックスに対しても、だらしない風潮が目立ってきたんじゃないか、って話があった。

いわく、「食」とセックスは、根っこが繋がってるんだとか。

それ聞いたとき、なるほどー、そう言や、「お持ち帰り」で「食っちゃった」とか言うもんねwと思った。

 

あのQAサイトの回答でも、戦時中、餓えた兵士が、しまいには、白米のホカホカ御飯を思い浮かべただけでemoji勃起しちゃったって、新聞で読んだ記憶のある実話を紹介したことがあった。

 

 

私個人は、携帯で写真も殆ど撮らないし、普段の生活のなかで、いちいちコマゴマと写真を撮る習慣自体が ないけれど、

食べ物の写真を、やたら撮る人が世間に増えたというのも、直接的原因としては、各種撮影ツールが、ますます発達してきて、一般人にとっても、ごく手軽になったということが大きいと考えられる。

同時に、盗撮も爆発的に増えたんじゃなかろうかw

 

 

一般人がカメラなんて持ってなかった昔は、見ため どんなに美しくても、写真を撮る対象には、まず考えなかっただろうし、料理というものは食べることが第一最大の目的だっただろう。

写真は、実際の味も匂いまでも伝えるわけじゃないし。


私が学生時代、板書を、授業中に、ノートに書き写すのを禁じた教師が いたのを思い出した。

書き写すことに夢中になってしまって、教師が今ここで話していることに意識を集中させられなくなるから、って言ってたかな。

なんとなく、キリストとマグダラのマリアの伝説を連想。。。


冒頭で挙げた記事についたコメントのなかにも、似たことを指摘している人たちは僅かながらいるけれど、

だいぶ前に読んだ、心理学関係の専門筋の人の話だったか、

近ごろは、何でもかんでも、目についたものを、つど撮影する人が増えたようだが、実は、これって、「生きている」という実感を、つよく求めてる心理が潜んでいるゆえなんだとか?

ということは、

それだけ、「生きている」という実感が希薄なんじゃなかろうか、という。

 

 

まあ、少し前の現代日本人と言えば、大概、胸にカメラぶらさげてるのが日本人だっつう一般的なイメージとして、外国人に描かれてたらしいしねw

もともと、日本人て、写真を撮るのが大好き傾向は高いんだろうと思う。

 

 

Updated   
2014.03.08 (Sat)

この事件の騒ぎが もちあがって間もない頃だったか、

近く閉鎖されるはずの「イザ!」の、とあるブロガーさんに、この件に関してコメントつけたところ、

IT系だかPC系企業に勤務という、そのブロガーさんは、

「こんな犯人、すぐに明らかになりますよ」

というふうに力説、豪語しておられたw

 

だが、やっぱり、私の当初予想どおり、お蔵入りさえしかねない状況のようだ。。。



だいいち、「遠隔操作」ウィルスにせよ、「トーア」とかいうのにせよ、
そのへんの一般人は おろか、中学生でも利用できるって実態。朝日か どこかの新聞のネット記事で読んだよ。

こないだも、一般人が、目を つけてた女性のPCに、「遠隔操作」できるソフトを仕込んだのがバレて、つかまったという記事が出てたじゃないか。

ましてや、一応、専門筋の仕事に従事してきた片山某が、そういうウィルスを作成するスキルがないのだとか、いったい、どーいうことなんだか。



サイバー系犯罪は、今後、いっそう複雑巧妙化し、かつ激しくなることは当然だろうし、警察・公安方面は、この分野を特に重視して早急に有効策を打ち立てていかなければ非常にマズイぞ、ということも指摘してきたんだけどね。。。


ところで、上記のブロガーさん、

私は普段から、問題の大きい見解の持ち主だなあと、正直、呆れていたのw

特に政治方面等に関して、ご開陳なさる思想性、というよりも思考回路については、ご多分に洩れず、実に小賢しく俗物的の見本、あからさまなレイシズム的排他性が全体に満ち溢れていて、大いに疑問を感じさせると同時に、

こりゃーよっぽど、日常生活に不満マンマンなので、こうやって、せめて、ブログのなかで、オステリー的鬱憤晴らしを しているのかもなあと察するところで、気の毒にさえなってくるほどだったのだけどもww

 

ただ、このひとねえ、

実生活では真面目な勤め人で、奥さんを丁重に扱ってるみたい(というか実態は、尻に敷かれて怯えてるみたいw)だし、

なんと言っても、犬など動物に対して、ボランティアで、誠実に面倒みてきたらしいので、まあ許せるかなぁ?と(爆)

 

アカラサマにケンカ売ってきた理由も全く意味不明なら、その自慢たらしさの内容もイミフなana5とかいうブロガー(←これも、「カルト連」の一員の別ハンなりすましの可能性高しと察している。「OK・goo」のWレタ●とかいう会員にソックリだ)
こやつほどには、私に対して無礼極まる もの言いをすることは、恐らく慎重に避けておられたと思うし、
つまらんホラや詭弁を尤もらしく吹聴せずにおれないという困った癖も、 かろうじてana5ほどは持っておられないので、個人的には、あまり腹が立つというわけではない。
ケッタイ極まる演説を、さも気持ちよさそうにトクトクと展開するだけでは済まず、そのうえ、ワケわからんケンカまで売って寄こすストーカーana5のごとき輩のほうが、もっとムカつくしemoji
 
しかし、このブロガーさん、「イザ!」では、特定カテゴリーで1、2を争うかという「人気ブロガー」なんだぜえemoji

まあ、実際は、嫌われ度も高いということの、ネット特有の証左にもなってるわけなのだそうだがww

 

とにかく、

信用するに足らないのは、なんせ「産経」系「イザ!」は勿論のことw
ネット全体が詐欺の温床みたいな、致命的システムになっとるんだもんなあ。

 

 

Updated   
2014.03.08 (Sat)

私が高校時代、学校のレクリーション行事で上映してもらったなかでも、対照的な2種の映画の思い出。

映画史上、不朽の名作の一つに数えらる「禁じられた遊び」、
ならびに、比較的、当時の近年に撮影されたと思しき、とある恋愛映画。

 

静かなる反戦映画であるのみならず、優れて恋愛映画である「禁じられた遊び」のほうは、すでに中学時代から、私もテレビ放映で何度か観ていたもので、そのたびに、垢抜けした美意識にウットリし、観終わっては、あらたな衝撃を味わい直したものだが、

翻って、

いまでは題名も忘れてしまった後者については、私に言わせれば、「お涙ちょうだい」まる出しの、やすっぽさ鼻につく、まさにメロドラマなのだが、

わが校の女子ども、各作品に対する、それぞれの反応ぶりのアカラサマな違いについて、当時の私ですら極めて愕然とした鮮明な記憶のことを、旧ブログでも述べてある。

 

 

もしも、何かの目的があって、ある書籍を、ノンフィクションだからということで購入し、参考にしたところが、実はフィクションだったとしたら。

インターネットでは、この、「書籍の形」にすら、基本なっていないわけだから、もっとタチが悪くなってしまう恐れは高いわけだ。

 

 

例の、消滅したカルト サイトの一つ「フィロトピア」メンバーによる「カルト連」なんかは、私に対する逆恨みで、すでに、虚偽によって、時間的損害を与えていたのみならず、

バレても謝罪するどころか、逆に罵倒を寄こし、

これをして「芸術」なのだ「学問」なのだ「おまえを鍛錬させてやった」のだと言うバカげた主張をもって、

以後も、徒党を組み、「OKウェイヴ」「2ちゃん」その他のサイトで、(正確な規模については、さすがに、私には不明だけど)

別アカウントを駆使したナリスマシ等あらゆる小細工を用いて中傷、不当な人格攻撃を実行し続けたわけで、

これでは間違いなく、一種の「ヘイト スピーチ」に類する行為だし、私自身の精神的不快に関しては、大いに実害あったことは事実。

これこそは、あの連中の言うところの「芸術」活動なのであり
(つまり、これが、数年前の「首大事件」との共通性ということを、私は指摘していたわけ)、

かつ、私個人に対する、そもそも何かしらの逆恨みを晴らす目的でもあったのだということは、いまでは、じゅうぶん察しているがね。

 

 

だが、それに伴って、

まったく無関係の人の、科学方面の著作や論文を掲げて、それが自分の業績だと名乗ってみせたり、

某大学の仏文助教(専門はボードレールだそうな。個人ブログもあるようだ)の実名を挙げたりもしてきているので、

これらのことが、もしも、「OKウェイヴ・おしえてgoo」最古参会員stomachmanをボスと仰ぐ「カルト連」による詐称だとしたら、間違いなく犯罪的行為である。

 

それにしても、「OKウェイヴ・おしえてgoo」常連会員であるブラげろんぬ爺さんの古い友人だという、もの書き稼業または文春系小説家の城島●彦氏の疑惑と同様、

実際に、これら人物たちが、あの「カルト連」の仲間うちなのが裏の実態だとしたら、これは これで、別様に、非常なナサケナイ事態ではある。

日本は、精神の内側からダメになってしまうのではという予感ヒシヒシだ。

 

 

こうした問題は、インターネット以前の放送時代開始から、すでに起きていたことだと考えられるし、私も、数年前に、ウェルズの「火星人襲来」であるとか、あるいは柳 美里さんの「石に泳ぐ」ナントカなどを取りあげて論じたことがある。このときも、
あの始末の悪いQAサイトにて、「カルト連」または、その便乗組連中につきまとわれたし、
ほぼ毎度のことだったけれど、

なぜか「OKウェイヴ・おしえてgoo」運営サイドからも常々、言わば、体のいい言論弾圧をされたようなものだ。
だからこそ、「2ちゃん」と共に「逝ってよし」なサイトのうちに入るというのだ。
 

http://schneewittchen.7narabe.net/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%95%8F%E9%A1%8C/%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8D%E3%80%8C%E3%81%AD%E3%82%89%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%A9%E3%82%82

 

ちなみに、

「火星人襲来」については、これが、世間で大パニック騒ぎを巻き起こしたという話は有名だが、のちに起きた関連事件では、実際に死傷者まで出してしまったということだ。

 

最近の例では、さしづめ、テレビドラマ「明日ママがいない」についても、基本的問題点に共通性は大いにあると思う。

 

 

まさしく「芸術への冒涜」と糾弾すべき事態があるとしたら、それこそ、何かの印籠のごとく、われは芸術家なり、と内外に のたまってみせて恥じない似非ゲー術家らこそは、いとも真剣に軽薄に やってのけてしまうということ。

 

自覚あってか、自覚なしなのか。。。たぶん、自覚なしだと思うけど。

 

私は、人の世の、こうした現象にも、いわゆる「パーソナリティ ディスオーダー」の或る面が大いに関わっていると睨んできた。

また、

陰に陽に強制・強要といったことは、しかも、それが、本来不必要であるのみならず、邪まな自己中心的動機であるほどに、「人格障害」者の場合には必ず、つきまとってくる特徴であることも。

 

そうして、必然的に、
次の新たな強制・強要を、より広範に呼び込むということ。

人類全体の普遍的問題。