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Updated   
2014.04.06 (Sun)

学問的科学技術的には、ミトコンドリア抽出による鑑定では云々、とか、いろいろ難しいことを言っているようだが、そのことは さて置いても、

北朝鮮側が、くだんの遺骨を、二度にもわたって、極度な高温で焼却を行なったことの理由を、私は、これまでの報道記事等で見たことも聞いたことも記憶にないし、それではと検索してみても、見つからない。

その他についても甚だ不審だ。

 

ただ、もしも、日本側に、国家レベルの政治的思惑があってのことから、くだんの鑑定結果公表内容を左右せんという意図をもってかかったのであるならば、帝京大学法医学研究室という、あくまで一民間大学、学者よりも、警察機関などは、最も本来的にそのスジに近く、話が早く、やり易いはずではないのか?専門知識もない門外漢の素朴過ぎる考えかもしれないが、そういう疑問も感じた。

 

と思ったら、

その後、
くだんの帝京大講師は、科学捜査研究所の法医科長として、突如の栄転という意味深過ぎる動き。

まあ、「実績を買われて」という理由付けは、深く考えないならば、「ああ、そう」で済まされそうではある。

 

 

旧のブログでも、以前、言ったことがあったかと思うが、この拉致問題の全ての真相究明にあたっては、北朝鮮国内における調査に、日本側からの中立的人員が直接入っていって、合同で あたらないことには、もう どうしようもないのではないかと思える。もっとも、これ自体だけで、現状は不可能なわけだけれど。

どうすれば、それが可能とできるか。

 

日本でも、さきの原発事故によって、やっと、一般国民の前で多少露見したことだが、国家というものは、外部に知られたくないことは、どんな危急事態に陥っても、扉を開けようとはしない、それどころか、かえって、よりいっそう固く閉ざしてしまうようだ。

 

 

かの金 賢姫は、「北朝鮮のプライドに配慮しながら、、、」ということを指摘していた。

まさに、いわゆる「人格障害者」に対する配慮の如しか。

あの国と言えど、一般人民は、むしろ、いまどきの日本人以上に、いたって純朴な気質であろうものを。

 

 

どのような者が、ひとたび権力を握ると、どのように動いていってしまうのか、取り返しが つかないかということを思い知る。

 

むろん、無辜の一般人を、現代の平時に拉致した北朝鮮は悪い。

だが、相手の悪と欺瞞に対するとき、みずからも また、より欺瞞と姦計を用いてすることは、それが露見したとき、もっと自分自身の首を絞めることにもなるだろう。

 

 

 

深く葛藤の生じざるを得ない「平壌宣言」のこともあるが、北朝鮮への人道支援ということなのだが、そこのところで、なんとか うまく活かすことは不可能だろうか。

これまでのやり方が、正直なところ、ほぼ手詰まりな状態である以上は、まったく新たな別の角度の方法も検討してしかるべきはずだが。。。

 

どうすれば、どのようになれば、現在の状態が劇的な変化を起こすのか。

 

率直に言ってしまえば、そして、現象の表面を単純に見てとるかぎりで、日本は、あの北朝鮮・「金王朝」ごときに、さんざん振り回され、ほぼ、手も足も出せずにいるのが現実のようだ。

 

あれらを、凶悪国家だ低能のクズ民族だ何だのと、極めて口汚く罵り続けている日本のネット民なかんづく「ネトうよ」たちは、この現実を、しっかりと見てから嘲けることだ。

言うところの「低能クズ民族」に、なぜ、わが日本が、ろくな知恵も出せないでいるのかを。

 

 

私の知ったことに、例の「カルト連」そのシンパ連に代表されるような、「悪」「海千山千の悪知恵」というものを、特にネットでは、むしろ、大いにシンパシーを感じて称賛さえする者が大勢跋扈している。


そして、被害を蒙った側こそがマヌケなのであり、その迂闊さは、かえって悪ですらあると見做しているではないか。

 

 

「敗北を抱きしめた」日本国民。本当は、自信がない。

いままた、唇を噛み締める。。。

 

 

「落書きを消しても明るい気持ちになれない」 ある在日韓国人からみたヘイトスピーチ
弁護士ドットコム 42()1811分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00001366-bengocom-soci&pos=2

「もちろん恐怖もあるけれど、デモの参加者から『お前、朝鮮人だろ』『朝鮮人がなに言ってるんだ』と言われてしまうと、答えようがないんですよ。会社のなかで聞く、『課長の分際でなに言ってるんだ』に似ている。相手から自分を位置づけられ、何を言おうと、強制されたその位置づけの自分になってしまう。差別が持つ構造的な罠、差別が強いる沈黙です」

●「ヘイトスピーチは人の心を破壊するが、罪にならない」

「落書きって器物破損、つまり法律違反ですよね。ヘイトスピーチは、人の心を破損する。でも、罪にはならない。ヘイトスピーチをする人々は、法律の範囲内で警察に守られて、喜んでデモをやっている。抗議行動がなければ、どんどんエスカレートしていったと思います。犯罪にならないから活動を続けられる。ということは、『いまの法律があの人たちを育んだ』ともいえるんですよ」

「メディアが差別落書きを取り上げれば、本来ならば落書きを見なかった人たちの目に止まる。ヘイトスピーチへの関心も増す。これまでは在日や差別の問題について、『わざわざ見ない、触れない、刺激しない。そうすれば、差別は増幅されずに解消に向かうはず』と多くの人が信じているところがあった。でも、そんな時代は終わった、と思っています」

 

 

 

abc*****

明るい気持ちになれない?自業自得じゃないんですか、
あんた方は世界中で日本に対するハラスメントや
ヘイトスピーチ繰り返しておいて。

 

はたして、「自業自得」とは。

 

因果は廻り経廻り。。。

 

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Updated   
2014.04.06 (Sun)

ウンギョンさん、鑑定結果認めず=北朝鮮提出の遺骨―横田さん紹介
時事通信 42()1923分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000117-jij-pol

 超党派の国会議員でつくる拉致議連は2日、参院議員会館で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親を招いて総会を開いた。母の早紀江さんは、3月にモンゴルで孫のキム・ウンギョンさんと面会した際、北朝鮮が2004年にめぐみさんのものとして提出しながら別人と判明した遺骨の鑑定結果について、ウンギョンさんが「日本側の悪い人が(話を)作り上げている」と話したことを明らかにした。
 早紀江さんが「(めぐみさんは)生きていると信じている」と述べたのに対して答えたという。~

 

 

 

crs*****

元々は北朝鮮が捏造した遺骨を出して来た事が拗れた原因だろが()!!!

 

 

――「北朝鮮が2004年にめぐみさんのものとして提出しながら別人と判明した遺骨の鑑定結果について、ウンギョンさんが「日本側の悪い人が(話を)作り上げている」と話した」――

 

冒頭の記事を読んだあとで、検索してみて真っ先に出てきたのが、

「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」という所のサイト。

 

横田めぐみさんの遺骨鑑定結果はねつ造、朝鮮中央通信備忘録 2005124

http://www.ryuhaktong.org/material/others/05.html

 日本政府代表団のメンバーは2004年11月12日に高麗ホテルでめぐみさんの夫と会い数枚の家族写真を見て人物確認をした際、本人に気づかれないように彼の指紋と皮脂を採取した。また、日本側団長は2004年11月14日にめぐみさんの夫と再会する前に粘着液を手に塗って、彼と握手した際に相手の手に付着した細胞を採集した。


 このように採集した細胞を日本政府代表団内の警察庁関係者が高麗ホテルで受け取って帰国した後、科学警察研究所で細胞鑑定をするようにし、その結果を帝京大学に渡してめぐみさんの娘のDNAと対照鑑定するようにした。そして、めぐみさんの夫とその娘が親子ではないと、事実を完全に歪曲してマスコミに流した。


 この結果、2004年12月6日号の週刊誌「週刊現代」には「握手作戦」によって、われわれが「横田さんのニセの夫」、「ヘギョンさんのニセの父」を登場させたことを自分らが明らかにしたという謀略記事が載ることになった。


 われわれは、日本政府代表団が外交慣例を無視した類例のない稚拙で、陰謀的な方法でめぐみさんの夫の指紋、皮脂、細胞などを採集したことを最初から知らなかったわけではない。しかし、それが事実を立証することにつながると見て放置した。


 日本が最初から問題の解決を願わず、われわれに言いがかりをつけることに焦点を合わせたということは、日本の反共和国謀略団体の策動はさておき、政界の動向だけを見てもよくわかる。


「このように採集した細胞を日本政府代表団内の警察庁関係者が高麗ホテルで受け取って帰国した後、科学警察研究所で細胞鑑定をするようにし、その結果を帝京大学に渡してめぐみさんの娘のDNAと対照鑑定するようにした。そして、めぐみさんの夫とその娘が親子ではないと、事実を完全に歪曲してマスコミに流した


 われわれは、日本政府代表団が外交慣例を無視した類例のない稚拙で、陰謀的な方法でめぐみさんの夫の指紋、皮脂、細胞などを採集したことを最初から知らなかったわけではない。しかし、それが
事実を立証することにつながると見て放置した。


 日本が最初から問題の解決を願わず、われわれに言いがかりをつけることに焦点を合わせたということは、日本の反共和国謀略団体の策動はさておき、政界の動向だけを見てもよくわかる。」

 

……

さて、下記のサイトで紹介されている毎日新聞の記事によれば

http://nyt.trycomp.net/jokyo/02.html

横田めぐみさん:「夫」の試料はDNA鑑定不可能
 先月の日朝実務者協議で、政府代表団が面会した横田めぐみさんの夫だったキム・チョルジュンと名乗る男性について警察当局は、政府代表団が持ち帰ったこの男性の試料をDNA鑑定した結果、「鑑定は不可能」との結論を出した。代表団は持ち帰った試料を明らかにしていないが、男性は毛髪や血液など鑑定が可能な材料の提出を拒否していた。(毎日新聞)


および、

 めぐみさんの夫とされる人物については、「キム・チョルジュン」と名乗る男性が04年11月に日朝実務者協議のため平壌を訪れた日本政府の代表団メンバーと面会。めぐみさんの遺骨とされるものを代表団に提供したが、日本側の鑑定で遺骨は別人のものだったとの結果が出た。この男性と金英南氏が同一人物であるかどうかの確認も、できていない。

 

 

 北朝鮮側は02年9月に訪朝した政府調査団に対し、めぐみさんは「入院した後自殺した」と述べた。しかし死亡時期をめぐって説明が転々としたうえ、04年11月に日朝実務者協議のため訪朝した政府代表団に対し、死亡確認書などの書類についても捏造(ねつ・ぞう)したことを認めた。

 このとき、夫のキム・チョルジュンと名乗る男性が「横田めぐみさんの遺骨」とされる骨を日本側に渡したが、日本政府は鑑定の結果「別人のDNAが検出された」として別人と断定。北朝鮮側はこれに反論し、遺骨の返還を求めている。

 

ということだ。

 

めぐみさんが入院したという出来事自体については、帰国した蓮池さんからの証言もあるし、事実なのだろうと思われる。重大な問題は、その後の経緯なのだが。。。

 

日本における、「めぐみさんの」遺骨鑑定結果が真正なものであったか どうかについて、実は、学問的技術的に疑義があることは、近頃になって、私も一応、知っている。

 

もちろん、「遺骨は別人のもの」という当初の報道記事を見たときは、私も大いに立腹したことを、いまでも覚えている。

ところが、

ほんの数年前まで、「ネトウヨ」だの「特ア」だの「ザイトク会」だのといった名称すら全く知らず、旧「イザ!」でブログを始めてからは、

「変なことばかり口走ってるブロガーが特に多いな、ここは…恥ずかしいから、よそに移ろうか」

と首を傾げるほど、何事にも遅ればせで疎い私だけの特例ではなく、日本国内全体、いまだに、この遺骨問題のことを知らないでいる人のほうが多いのだそうな。

 

そこで、この記事。もう6年以上も前のものだ。

横田めぐみさんの遺骨DNA鑑定問題 経緯と経過 -1-

[朝鮮新報 2007.12.5

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/05/0705j1205-00006.htm

 

 

一般国民の大多数が知らないままでいることの最大原因としては、やはり、全体として、当該情報の少なさ、そして偏り、ならびに、一般国民が日常、そこから情報を得るしかない大手マスコミの姿勢如何であろう。


【続く】
 

Updated   
2014.04.05 (Sat)

この私をターゲットに巻き込み、意味不明の不快な思いを させ続け、ネット上のあちこちで侮辱し続けたということ、その原因と理由を追究してきたわけだが、

本来は、あけっぴろげ、オープンマインドと言っていい単純な私なのだが、

言わば、あの連中が そうであったように、まさに「手の内」を見せないためにも、いつ頃からか、詳しいことは敢えて なるべく書かないように極力抑え、用心するよう、私自身も多少は、なってきている。

なので、こういうエントリーを読んでいる外部の読者さんたちには、甚だ頼りない感じも持たれていることだろうけれど、しかたがない。
こういう闘いというものは得てして、否応もなく長丁場になるものだ。

 

さて、

先行エントリー冒頭に挙げたブログにも見られる、こうした犯罪的パターンが非常に多いのは、これまで何度も、私なりに指摘してきているけれど、このタチの悪い共通性には、たとえば、

(旧)「イザ!」ブログにて、だいぶ以前のエントリーで、「あまがえる」ブログのことを挙げてみせたところ、間もなく、運営サイドから、そこの部分の削除を命じられたということがあった。

その「あまがえる」の盟友??w「井口」某ハカセのブログを見た人には、比較的容易に分かることと思うが(笑)

私は、いまでは全く閲覧することもないので、その後のようすは知らないけど、この「井口」某ハカセのブログにもよく登場しているようなのが、

ホツマ」なんちゃら

ひふみ」なんちゃらの お説だw

かつ、

毎度の「イルミナティ」「イルミー」ww


HAAARP()とかねwww

あとは、まことしやかなSFネタとwwww

 

で、そこでも案の定、

くだんのブグ主の「お気に入り」というのが、こまた、あの「井口ハカセ」のとこ(爆)

 

なんなの?

このパターンと符号の夥しい重なはw

 

ときを動かせ

ぇえっ!?

tokiを動かせ

てかぁ?(唖然)

 

なるほど、変に よく似てるわけか(爆)爆)

徳島だぁ京都だぁ静岡だぁ、その他あっちゃこっちゃ日本じゅう飛びまくってるにもかかわらずw

 

【参考】

井口和基サンって(^^;)

http://d.hatena.ne.jp/AmahaYui/20120408/1333882854

 

ほんとうに、私のうえだけの特異現象なのか、あちこちのネット上で夥しく見かけるようになったものだが、いったい何を企んで(^_^;)

 

なお、

やたら「スピリチュアル」系「オカルト」系の話題を持ち出すと共に毎度なパターンの一つを、もう少し明かしておくと、

やはり、何だかんだ「神道」に絡めた奇妙な主張を していること。


これは、「OKウェイヴ」常連の何人かのあいだでも、ある時期に一斉に見られた現象だったことは、以前も指摘しておいたことがある。

それも、ナサケナイことに、

そっち方面に疎い私から見てさえも、そりゃー違うだろう?とツッコミたくなる体の浅はかな主張を、さも尤もらしく賢しらに述べている。まあ、いつものことだが、

「神道」のイメージの悪さが弥増しになってしまう

というものだw

ワザとか?ww


注(追記)
連中は、神道を悪しざまに言っているのではなく、それどころか、大いに宣伝めいたことを言っているのではあるが。

 

冒頭で例を挙げたブログにおける「袴田事件」真犯人説、これを通しで読んでみて分かることは、

結局、妄想でしかないというか、書いた本人自身は、れっきとした「検証」であるかのような態度なのだが、さしづめ、超能力的ビジョンによる「予言」のつもりなのだろうかと思うものの、

マジな話、これでは紛れもなく、一切の根拠なき、ただの名誉毀損。
かつ、
犯罪行為だということ。

それが分かっていないようだ。

 

イニシャルに留めているから、実名ではないからと、本人は言いわけしていたようだが、実際の事件名も、その悲劇の舞台となった会社名も、はっきりと実在名称を出しているのだから、そこの長女がと述べてしまえば、誰のことを指しているのかは明白も明白。

しかも、

被害関係者がたの万一の心情のことも慮って、当方では控えておく旨を述べたのは、これも理由なのだが、

なんと!

当該事件被害者たちの御遺体記録画像までをも、どこから引っ張り出してきたものやら、デカデカと転載してしまっている始末!!

 

閲覧者に対し、何の事前注意もないものだから、いきなり、、、

これには、さすがに、私も怒り以上に、閲覧してしまった後悔でゲッソリ。

 

ごリッパな演説で、全人類の目指すべき理想の道を説いてやまぬ このオッサンだかジイサンだかは、

いったい、どういう神経してんだ?カーッemoji()emojiemoji

 

 

こんな犯罪的ブログを、数年このかた、誰も通報しなかったという事態がフシギ。

まあ、この国では、「2ちゃん」が、ああいう状態だものな。

 

2ちゃんと言えば、かの「元管理人」が、

ネットの良い使いかた」などと、おこがましくもブチあげているのを、旧「イザ!」の記事で見かけて、私のブログにて、

おめえが言うな!!!

と怒鳴りつけたことがあるw

 

この「ひろゆき」とかいうオッサン、最近またも、自分棚上げ方式の滑稽な主張を始めて、さすがの「ねらー」どもにすら顰蹙を買ってたようだ(嗤

笑止千万の輩である。

 

それにしても、
「カルト」連中のハンドルさえ明記していなかった私の質問スレや、どうってことないはずの内容のブログなんかには、数多あるハンネの一つ「
あま」ナンチャラあたりに関するエントリーが許し難い誹謗中傷だ何だと、オステリックな一斉攻撃かけてくるは、
運営に向かっても、ぎゃんぎゃんクレームつけまくってきたというのにw

 

 

で、その(旧)「イザ!」運営。

たしか、先月末あたりで、ブログ サイト完全消滅させる予定という話だったが、それは ともかく、

私が、そこでブログを始めてのち、どういうわけだか、「カルト連」最大アジトの一つ、OKウェイヴ」と組み始めたっていうマカフシギっぷり(爆)

まあ、どっちかと言えば「OKウェイヴ」側のほうから熱心にスリ寄ってきたのかねw

 

ちなみに、「イザ!」運営母体である産経新聞社。

巷では、「嫌韓」&「極右」&自民党御用達の「アメぽち」「あべポチ」等で通ってるみたいなんだけどw

OKウェイヴ」社長が、もとは、どこの国の者であり、

「フジ」テレビが、あれほど「嫌韓」&「極右」派連中から反発と憎悪を向けられたかをも考え合わせたら、実に面妖な話になってくるわけよw

産経新聞社ってのも何を企んでるのやらマッタク、信用ならないなあと思う対象の一つだwまあ、底は浅い感じもするんだがw経営が苦しいらしいからなあww

 

 

はてさて、今回の冒頭に挙げたブログ主は、「袴田さんを救う会」とかいう団体関係者だそうな。

 

あの「カルト連」てのは総じて、いちいち「どこそこ大学の誰某センセイが」と、最高学府教員の氏名を、何かにつけては、さも箔付けめいて挙げてみせる癖があるのだが、

ここにも、静岡大の助教授だったという大出某さんなる氏名をハッキリ出してた。

 

つくづく、「カルト連」と遭遇してしまってから この数年というもの、「オウム真理教」のことが頻りと頭を過ることが増えた。

 

そして、最高学府のインテリゲンチアたちが、どんだけ不審・不信の対象に落ちぶれたことか。

あの原発大事故と、

最近では、「理研・小保方事件」もね。

 

 

たしかに、
どのマスコミも殆ど扱おうとしないのがフシギなほど面妖極まる事件なのに、なぜだか放置されたまま時は流れて暗い藪のなか、という現象は実際あるようだ。

たとえば、相撲界に属した人物たちの奇怪な連続死亡事件とか。

こういうのは、単に捜査が追いつかず「お蔵入りした迷宮事件」の類とは、根本が異なっているのだろうなとは思う。

つまり「暗部」、というやつか。

 

どんな方面にも、フェアな気骨ある人というのが存在していてほしいものだ。。。

 

 

50年近く前の殺人事件が「再審」へ・・・ギネス認定もされた「袴田事件」って何?
弁護士ドットコム 327()958分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00001331-bengocom-soci

 

Updated   
2014.04.05 (Sat)

もちろん、とてつもない主張であると思われるものの、なんと!
遺族である被害者家庭の長女が(つい最近、なんとも言いようのないタイミングで亡くなったという記事も出たばかりだが)真犯人だとしたブログを見かけたのである。

 

というのも、そのような指摘をアカラサマにしている者を、「やふコメ」にて幾つも見かけたもので(ヤフーは、こういう投稿、ちゃんと削除してんのかな?)、

そもそも、くだんの殺人事件の経緯自体を殆ど知らないままだった私は、そのコメントのまことしやかさ、賢しら口調に、ほとんど気分が悪くなりながらも驚きのあまり、念のため検索してみたところが、なお呆れたことには、検索トップで出てきたのが、「被害者遺族の生き残り長女が真犯人」説の、そのブログというわけ。

 

ちなみに、

そのブログで述べ立てている内容にザッと目を通してみたかぎり、すぐ引っ掛かってくる第一の問題点は、

この事件被害者遺族だった長女さん、当時「勘当」扱いだったというものの、では、ご家族たちと、どこまで、関係の悪化があったのか、実際は、それほどでもなかったのか?ということが、心理面動機を考察するとき一つの鍵になってくるはずなのだが、この基本的疑問点を、見てきた者のごとくな「ストーリー」を延々述べている当のブログ主自身が気づいていないように見えた。

そこを無視して、被害家庭の主人が加害者でもある、というストーリーを展開している。

つまり、「長女が犯人」説だけで済まず、その絶命した父親をも、一方の犯人に仕立てあげているのだ()

 

凶器も、実は刃物ではなくて(だいたい、若い女が、ツバ部分もない小刀なんかで、ズルズル返り血で滑るはずだろうに、そんな状態で自分自身が大ケガせずにメッタ突きなど可能なのか?)

銃だったのなら、ますます、カタギの小娘に扱いきれるとは到底思えないし、

最後は放火でシメという遣り口は、典型的に暴力団のそれではなかろうか。

 

なにしろ、

この被害家庭の主人が何ゆえ、咎なき妻と子どもたちを敢えて、ただに長女一人を庇おうため殺害しなければならないというのか。

そこに必然性というものが全く感じられない。説得力無し。

(なにが「小説に、という忠告」だかwヘボがww)

 

とにかく、全体に錯綜気味で辻褄の合わない、それでいて、

まさに、「見てきたようなことを言い」そのままな、その見苦しいブログ名を明記することは、なお残っておられるであろう被害関係者がたの万一の心情のことも慮って、ここでは控えておくのだが、ま、検索したら、先述したように、なぜか堂々トップで出てくるw

そのわりに、あまり知られてはいないみたいなのが、せめてもの幸いと言えるか、まあ、この私だって、つい最近まで全く気づかずにいたのだし、

つまりは、まじめな関心を持って注目してる人は、さすがに、ネット民にすらも殆ど いてやしないってことかw

しかしながら、なぜか検索トップで出てきてしまったという、、、いやはやww

 

 

さて、こうした主張を繰り広げている当のブログ主自身、自分でも「名誉棄損」に該当するかということはチラッと触れているくらいなので、ほんの少しの自覚はあるようなのだが、と言うか、

私は、これは間違いなく「名誉毀損」に当たってるだろうが!と思う。

 

こんにちまでの数年のあいだに、遺族関係者が、くだんのブログを見る、または、その内容について、間接的に知る恐れも全くなかったとは言えないのではないか。

 

 

それにしても、いったい何の根拠を元にか、すでに数年も前からシリーズめいて長々と、何やら妄想ヴィジョンの内容を述べてきているのを、一応ざっと目を通してみたところ、まずは冒頭部分のみで、またもや、

「あっ、これは まーた、例の『カルト連』か?!」

とピンと来たw(いや、マジで)

 

じゃあ、その「カルト連か?」の根拠をと問う人は当然いるわけだけれど、もちろん、このことは、私の単に妄想ヴィジョンの類などで言うのではない。

正確には、推測、(まあ悪く表現すれば「憶測」と言われてしまいがちなのだけれども、実在の人の実名を挙げつつ、憶測のみで、とんでもない名誉毀損を繰り広げ続けているなどは、くだんのブログもそうであるように、ネット上にゴマンと ひしめいているだろうが)

私なりに分析方法あってのこと、その根拠としては、ここ数年かけて蓄積してきた実際的パターンによるものだ。

もっとも、私みずから何度も ことわってきたように、経緯を知らない部外者には、すぐには分かりづらいことに違いない。

 

 

ネット上の投稿であるそれらのアップ日時を確認したかぎりでは、相当の年数を費やしたものであるように見えると同時に、
記事の全体分量、投稿数自体も、大変数多にわたっているのであるから、たった一人の手になるものとは到底考え難く、

それでも、もし、事実として、ほぼ同一人がやったことなのであれば、まるで「バケモノ」としか言いようがない現象だ。

いかなヒマ人であろうと、少なくとも、通常人の生活ぶりではあり得ない。

 

実際、だいぶ以前に、例の「ぶらゲロ」の所で、毎度のごとく、タイミング合わせたかのように、何気に飛び込んできたふりの「amaguappa」が、相も変わらぬ異常な勢いと執拗さでもって、私を精神病と断言し、
相も変わらぬ手法でもって、全ての論点を狡猾にズラしながら一日じゅう捲したててくるのに たまりかね、

おたく、バケモノじゃないのか?

と言ってやったこともあったw

 

 

これまでもそうだったが、何気なく検索してみただけで、なんで、こう何度も、あの「カルト連」のものだと分かってしまうシロモノに行き当たるのだか、自分でも ちとキモチ悪いのだが。。。

それだけ異様に夥しい量のブログや各サイトへ投稿を行なっているものと考えられる。

つまり、とにかく夥し過ぎる。


ただ、「OKウェイヴ・おしえてgoo」を、長い場合は数ヵ月間ごぶさた、というパターンも見受けられはするのだが、そのことを指摘できるのは、例外的な一部のハンドルだけ、と言うか、

つまり、あの「ボス」が一番、クリーンなイメージを必死に保とうとしていた、「掛け替えのないハンドルstomachman」のみw

なので、

多かれ少なかれ特殊目的のためのPCソフト等を活用しつつであろうか、何らかの組織というのか、ある程度の人数が加わったグループが、

何かの目的(それは、手法と共に邪まなものだということだけは、私にも直感的に分かる)をもって、

おのおの得意分野等を受け持ち、場合により、得意分野を融通し合って助太刀し合い(まさに、ぶらゲロ」の所にても そうだった)、

言わば、持ち回りのような形にし、
つごうのいいところでバトンタッチ(タッグマッチw)しながら、

といった形態で概ね行なっているのかもしれない、等と推測してきたわけ。

 

実態は、そうでないのであれば、本物のバケモノとしか言いようがない。まるで「ヌエ」だ。

 

もっとも、各々の発言ぶりが(「amaguappa」のハンドル時には顕著に見受けられるように)、さも専門的深みを伴っているよう見せかけているだけのことで、
幾らかの知識と共に、少し注意深く観察していれば、しょせんは、他人の創作を真似ての「付け焼刃」なのか、

あっちこっちの投稿で大忙しのためw迂闊な勘違いをしているだけなのか、浅はかな主張を述べているのに気づくことは、私程度の眼力でも、それほど難しくはない。

たとえば、

(様々な経過を経て、いまでは、これも結局、カルト連の一人(そのなかの別ハンドルの一つ)との確信に至った「ぶらゲロんぬ」の自己アピールである、「言語関係の研究者」だか専門家だということで、かつては著作も有し、とある大学などは、学内図書館に、その「ぶらゲロ」の著作を購入したという記録を、私も、どこかで見かけたほどであるにもかかわらず、

おもには、例の「OKウェイヴ」での発言に、

初歩的日本語の間違いを平気で おかしていながら、全く自覚がない「言語関係の専門家」

という、まことに奇妙な場面が散見された。

それでも、

基礎的な国語が身についていない若い人、また、言語感覚が未熟な人の場合には、あの奇妙さを、オカシイと気づくことはできにくいだろうなと、些かの危惧を感じている。

 

 

ま、裏で何かゴジャゴジャやってるのは確かだ。
しかも、邪まに満ちたことを。

もっとも、本人(たち)は、邪悪どころか、その真逆の大いに正しいつもりでいるのかもしれない。

 

 

一昨年頃だったか、

ある大学教授の女性の、抑制を失わず、静かに、しかし深い危惧が滲み出た一文を見かけて読んだことがあった。それによると、

ある幾人かの大学教授たちが(たぶん、ほぼ全員が男性のようだった)

ある時期に、ある目的を持ったグループの体を成し、そこから、

ある傾向の活動を開始せんと目論み始めたという、(その場にいた彼女から見て、恐らく不気味な)出来事があったのを指摘しておられた。

 

この女性教授の発言は、かねてから私の眼にも、バランスの良い豊かな知性と穏やかさ、研究対象の現場から得た高い説得力に加え、一個の人間性としての聡明さが感じられ、とても好感を持てたのだが、

彼女が指摘していた、あの一群れの男性教授陣――これが、まさに、「産経新聞」あたりが展開しているような論調、思考回路のセンセイがたなのだ。


それ邪まなものでないかどうかは、その手法が どのようなものか、じっと見ていたら分かること。

邪まな者は邪まな手段を用いて恥じないものだ。

手段のあり様に、コアの正体が如実に出る 

 

【続く】

 

Updated   
2014.04.05 (Sat)

私は、長らく、テレビも見なくなってるし、特に関心を持っている芸能人も殆どいないのに、こないだ、ふと、「そういえば、蟹江敬三という役者さん、まだ御存命だったっけ?」と、唐突に頭を過った。

まあ、わりと よくある現象なので、何かあるのかもしれないなと思いつつも、「まだまだ亡くなられるような年齢じゃないはずだわ」と、自分で即刻打ち消したのだけれど、きのうになって、すでに先月末ごろに亡くなっておられたという記事を目にした。

 

彼も また、個性の強い、スタイルのある、それでいて、どんな役でも演じる能力のある俳優さんだったなと思う。

 

役者・俳優というのは、どこか神秘的な部分があり、面白い職業ではと思うのだが、アクの強いタイプだと、おのずと演じる役柄が狭められてくるというのは、俳優本人の意向に関わらず、実際そうなってしまいがちなのだろうけれど、むしろ、そういう俳優のほうが、かえって、善玉でも悪玉でも お手のものというポテンシャルが高いのではないかという気がして、いっそう興味を惹かれる。

 

蟹江敬三さんは、むかし、何と言う番組名だったかのなかで、外国に出かけて行き、そこで何事かを行なう、という趣旨だったのだけれど、南米のどこかに到着し、現地のカッコイイ民族衣装を身に着けて(しかも、サマになってたし)、何か、露天商みたいな威勢の良いパフォーマンスを些かも臆することなく堂々とやってのけていた。

すると、土地の女性たちが、蟹江さんの勢いと風貌にググッときたらしく、しまいに抱きついたり、頬に嵐とキスしたりで、えらい騒ぎになってたのを憶えている(笑)

まあ、いまごろになって考えると、昨今モロバレになってしまった「演出」ということも多少はあったのかなと疑いたくもなるが、しかし、たしかに、彼の風貌には、ラテン男のそれを感じさせるものがあった。あちらの情熱的な女性たちの好みに合致していてフシギはないと思えたものだ。

 

数多く悪役を演じた蟹江敬三 人は何に恐怖を感じるかを語る
NEWS ポストセブン 131()166分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140131-00000017-pseven-ent

「当時は悪役ばかり来るわけですから、工夫しなきゃと思っていました。『その役を面白くする』ことを面白がるといいますか。そうやってその役の魂っていうか心根に入っていくわけです。そうすると、いい衝動が出てきたりするんですよ。」

 

旧のブログでも書いたことがあるけど、

学校時分の行事で鑑賞させてもらった歌舞伎の、事前レクチャーとして、有名どころの役者さんが背広姿のまま見せてくれた、「見得を切る」所作(とてもカッコ良くて、そのべテラン役者さんに、女子高生の私が、たちまち惚れてしまったほどだが、その所作というものの完成度の高さを思い知ったことだった)、

また、お能の役者さんが、これもレクチャーにて、面を着けず、ある所作ただ一つによって一瞬に切り替わり、その役者さんの体内に、別の何者かが入り込む場面を、まざまざと見せてくれた。まさに、「憑依」。

 

 


「役者にとって、悪は魅力的ですよ。普段の自分にはできない非日常なことをしているわけですから。もしかしたら、悪っていうのは自分にありえたかもしれない人生だと考えると、役に入りやすい。どんな人でも、そういう悪の芽をいっぱい持っているんじゃないでしょうか。
 それから、あまり怖そうに演じない方がいいと思います。『俺は怖いんだぞ』ではなくて『私は普通ですよ』という人の方が怖いっていう気がします。実際に人を殺した人って、一見すると普通の人に見えることが多い。ところが、どこか目がイッている。そういうところに恐怖を感じるんだと思うんです。」

 

こういう話って、興味深いなと、いつも思う。

深い人間心理に通底しているもので、観察眼を培えている人ならではだろう。

たぶん、歌舞伎でも お能の世界でも、役者さんには共通したものが潜んでいるのではないかしらん。


(※このあと、少し時間を置いて、「DNA」にまつわる、二つの事件につ
 いてのエントリーをアップする予定)