2014.02.22 (Sat)
日韓間が どーだのこーだの
政府とメディアと、ウヨ族を中心のネット住民たち三つ巴でギャー
ギャー
果てもなく騒いでるみたいな昨今だけど、
なんのこっちゃない、「国威発揚」とやらを求められる当の選手たちどうしは、若者らしく、いたって気楽に遊んで仲良うしてるやんか(笑)
腹に一物、手に荷物で、さも勿体ぶった政府の お歴々なんかより、よっぽど実のある外交展開ぶりちゃうか(爆)
羽生クンのカノジョかぁ?というか、姉妹みたいw
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/2014sochi/235728/
余談だけんど、
冬季五輪に ひときわ咲き乱れる花園、フィギュア スケートだが、
わたしゃ、きのうになって、本当の、これが お初で、浅田真央選手や金妍児選手たちの演技を、動画で見てみたんだけんども(いまごろ!w)、
金選手は、なるほど、ある意味、安心して見ていられる優等生の演技だなって感じがした。
カタリナ・ビット(この元選手の現役時代は、衣装も含め毎回垢抜けした雰囲気があって、好きな選手の一人だった)の主張も、あるていど理解できるような気がしたのだが、
まず、1位のソトニコワ選手は全体に、まあ、優れて安定感にもなってるってことなのかもしれないけど、17歳とは思えないほど地味で重たい感じがした。
金妍児選手は、年齢と外見の印象からは意外なくらい、目的のためにはクールにコントロールできるオトナって感じ。
一般的な韓国人女性のイメージとは逆なんじゃないかなあ?特に、ネトウヨさんたちにとって(苦笑)
彼女と同い年らしい真央ちゃんには、もう ちょっと、どこか乙女乙女した幼い感じが残ってるね(若い頃のアタシみたいなのよぉ!?笑)そこが また可愛いところなんだけど、
緊張し過ぎだったか練習し過ぎだったのか、
なには ともあれ、激しい落ち込みを、一晩で気持ち立て直して、良くガンバったよね。
森 元首相の毎度おなじみ失言のオマケ付きで終わってしもたがw
なんで こう、自民党の、このテのオッチャンて、特徴的に軽率発言が多いのだろうか。。。まじでフシギだ。
ご本人には悪気まではないにせよ、感覚、思考および表現の仕方とが、あまりに俗物の計算回路って感じ。まあ、こうでなきゃ、自民党では務まらないかww
こういう「計算回路」な感覚および発言パターンの人ってのは、俗なだけに、その分ありふれてるわけだから、私個人的にも、周囲で けっこう多く見かけてきた おかげで、そのパターン的特徴の面については、それほど驚かずに推測できるようにもなってきたけれど、
しかし、あの徹底した俗物感覚の計算回路、そこから締まりなく垂れ流れてしまうウヌボレの無自覚さ無神経さには、いまだに、ついていきかねるわと思えるほどのものがあり、いささか呆気に取られる心地すら。。。
ご本人にしてみれば、これの何が悪いんだ?とサッパリ、理解できないのだろうなということも察しは つくんだけどさぁ(苦笑)
2014.02.18 (Tue)
「蔵出し蜜柑」というのがあるそうだ。
先日、どこかの新聞のネット記事と映像を見て、これは おいしそうだ、と思っていたところ、きのう、近所の大型スーパーで、「熟成みかん」として売り出しているのを見て、これって「蔵出し」のことなのかな?と思い、私は、蜜柑に関しては、少し触ってみただけで、甘いか どうか、わりと見分けるカンがあるほうなんだけど、この蜜柑は、たしかに甘そうだ、しかし、、、と、ふだん、果物類を購入することは特に少ない私は、少々躊躇ったすえに、
最近いよいよ、のどが やられそう(私、もともと、のども弱いタチ)なこともあって、ビタミン補給だし!と、8個ほど入った一袋を購入してみた。
その晩、食事のあとで、一つ剥いたとたん、立て続けに4個食べてもうた。。。
喉が少し渇いていたせいもあったが、たしかに甘い。おいしい。
天候の おかげで、今年は特に出来が良いと言っていた農家の人の丹精ぶりも如実にあらわれたような甘み。
実家の親父も そうだったが、すっぱいのを好む人もいるけれど、私は、蜜柑など、すっぱいのは苦手なほうなので。
実は、蜜柑そのものだけを食べたのって、数年ぶりなのだ。
果物や お酒は、料理や菓子類のなかに用いてあるほうが好きで。
先日読んだ、そのネットの新聞記事にも、世間の蜜柑離れのことが述べてあった。
なるほどなあ、自分にも思い当たるわ。。。と思っていた。
これは、普通の蜜柑ではないけれど、むかしの実家の裏庭に、一本の夏蜜柑の木があった。
この木、外見からしても夏蜜柑のはずなのに、大ぶりの実を割ってみたら、なんとなく赤みを帯びていて、味も、夏蜜柑らしからぬ。そう、むしろ、グレープフルーツみたいなの。
さして大きくもない この木は、家の者たちからも、季節以外には関心を持ってもらえず、殆ど ほったらかしで、うちの庭に居着いてたノラ猫たちのトイレにされたりしたのにも めげず(笑)
ご近所に おすそ分けして なお余るほど、毎年、大ぶりに、たわわに実ってくれて、夏蜜柑系が苦手な私でも、その実を、グレープフルーツみたいに二つに切り、蜂蜜やブランディ等を少し垂らして、スプーンで すくって食した。
季節のあいだじゅう、たっぷり楽しませてくれた。
私は詳しく知らないが、うちの親父が、むかし、もともとは何処かで もらってきたものなのだとか言ってたけど、とにかく、その実の、良い意味での風変わりさに、当時、父が勤めていた化学関係の会社内で、ちょいと検査してもらったことがあるらしい。
結果は、糖度も高く、普通の夏蜜柑を かなり上まわり、ビタミンC等各種成分の含有量がズバ抜けて多かったらしい。
やっぱり、グレープフルーツあたりとの掛け合わせだったんじゃないかなという話だった。
両親が、晩年、庭のない新居へ引っ越すときに、この木も含め、幾つもの植木を諦めた。
親父の好物だったユスラウメも、ルビーのような美しく愛らしい実を夥しく つけていた。
親父は、およそ園芸の才というものに欠けていたくせに、いやに植え木の類を好み、お隣が園芸に凝っていて、また上手だったのに対抗心を燃やしていたのかもしれないが、
母が買ってきて植えておいた花の芽を雑草と間違えて何度も引っこ抜かれたウラミもあってか、
「私のほうが、よっぽどマシなんだから、おとうさんは やめときなさいよ」と苦情を言われても負けず、隙あらば、何かの苗を持ち帰っていた。
思えば、あんな程度の庭でも、ろくな手入れもないにかかわらず、様々な木々や花たちが、それぞれの季節で大いに楽しませてくれた。
透明な深紅の小さな宝石をビッシリと隠し持っていた、慎ましい柘榴、
幼い私や近所の幼馴染の おやつになってくれた甘い甘いイチジク、
小さな池の上に、精いっぱい枝を拡げて見事に咲き誇った藤の花房、
紅さした乙女がスッと立ち、ふと、頬を ほんのり染めたかのような、一点のシミもない白い肌から先端に向かうにつれてピンク色、端はクッキリと濃い赤に ふちどられた芍薬の花、
私の部屋の小窓と壁を覆い、朝の光のなかに爛漫な純白のジャスミンの香り、
なかでも、
艶冶な大年増が、さも、気だるそうに横たわっている風情の、ほとんど黒に近い濃い臙脂色の大輪の牡丹。
これは、居着きのオス猫どものオシッコで、木の根元が涸れてしまったらしいのだが、猫たちに甘い私も、このことを知ったときは、さすがに大いに落胆、立腹した(苦笑)
木たち、花たち、果実たちよ、ありがとう、ありがとう。
【旧ブログ“Eine Prinzessin des Lichtes”より】
『おばけのような桜が おわったとおもうと』
→『おばけのような桜が おわったとおもうと』
Stillman(1844-1927)The Enchanted Garden of Messer Ansaldo(1889)
2014.02.16 (Sun)
「架空の人物に賞を授与」
「感動(した/させたこと)即ち芸術」とか、あの「OKウェイヴ」で安易な結論付けしてたっけ、「カルト連」のボスたるstomachmanセンセイ。
はいはい、たしかに、ギョッとした、とかいった意味での「感動」は ありましたよw
その伝でいくと、「芸術」なんて、えらくチョロイもんですわなww
「全日展」とか「全日展書法会」」いうの。どんな権威筋なのかと思ってたら、豊島区の任意団体だってさ。
『全日展、架空人物に知事賞 主催者が偽名で書道出展』
朝日新聞デジタル 2月15日(土)13時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000021-asahi-soci
文化庁が後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、23の県知事賞受賞者が架空の人物だったことが朝日新聞の調べで分かった。主催者が作品を偽名で出展していたことに県は気づかなかった。知事賞の権威失墜は必至で、文化行政のあり方が問われそうだ。
全日展は1973年以降、毎年1回開催し、内閣総理大臣賞や外務大臣賞に加え各都道府県が知事賞を出してきた。昨年は11月26日~12月3日に東京・上野の都美術館で第41回公募展を開催。主催者は2034点の応募があったとしていた。
関係者によると、架空の人物に知事賞を出していたのは2011年は15県、12年は17県、昨年は16県。この3年間で1回でも出したのは岩手、宮城、山形、福島、富山、岐阜、三重、滋賀、奈良、鳥取、島根、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島、沖縄の23県で、全て書道作品だ。
主催者は毎年7~8月に都道府県別の応募状況を確認。応募がほとんどない県について、作品を用意して架空の名前で出展し、知事賞受賞作品として展示していたという。書家である主催者の代表は「私は分からない。取材を受ける必要はない」などと話している。
~
『<全日展>架空人物に知事賞か 少なくとも12県』
毎日新聞 2月15日(土)17時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000081-mai-soci
東京都豊島区の任意団体「全日展書法会」が主催し文化庁などが後援する書道中心の公募美術展「全日展」で、岐阜、福島、山形など少なくとも12県の知事賞受賞者が架空の人物だった疑いがあることが毎日新聞の調べで分かった。高知や長崎などでは、全日展側から「受賞者とされる人の住所に送っても返送されるので、賞状を県に返還する」との連絡があったという。これらの県では事実関係の確認を進めているといい、「架空の人物の受賞となれば取り消しも考えられる」(鳥取県)としている。
岐阜県によると、「受賞者が架空の人物ではないか」との指摘を受けて事実関係を確認したところ、全日展側が受賞者が実在しないことを認め、「故意ではなく事故だった。本人の確認ができず迷惑している」と説明したという。説明が不自然なことから同県は「運営・審査が適切でない」と判断。今後の後援や賞の交付は見合わせるという。
福島県には今月11日、全日展側から「偽名で出品した人がいた。賞は返上する」などと説明する文書とともに昨年の知事賞の賞状が返送されてきた。
全日展書法会の龍源齋大峰(りゅうげんさい・たいほう)会長は毎日新聞の取材に対し、「現在調査している」と話している。
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いやー、食品偽装も大騒ぎだったし、
「日展」の事件も記憶に新しい近ごろ、「佐村河内事件」に続いて、またも出たかよナリスマシ、って感じだ。
どうやら「偽装大国」日本の様相を呈してきたじゃーありませんか。
「日展」の場合、芸能人の受賞も多かったみたいだけど、なるほど、やっぱりカネ?
『日展「入選1回100万円で特選1回1000万円」と書道関係者』
NEWS ポストセブン 2013年11月19日(火)7時5分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131119-00000007-pseven-soci
106年の歴史を持つ、日本で最も権威ある公募美術展──「日展」。日本美術界の登竜門とされるこの展覧会の「書の部門」において、その公平性を根底から覆す不正が明らかになった。
同部門には毎年1万人以上が出品するが、そのうち入選はわずか1割ほど。その狭き門を通過するには、ある条件があった。
朝日新聞がスクープした内容によれば、「書の部門」では入選者数はあらかじめ有力8会派のみに割り振られていたという。実際に、それらの会派に属さない人はひとりも入選できなかった。そのうえ、入選するためには「審査員らの絵を買うこと」「審査員に手土産を持参する」などの裏ルールまで存在していたというのである。
~
私なんか、もとが単純だから、「応募者が なかったのだったら、今回は無しでしたぁ、で済ませりゃいいじゃんか?」としか思えないんで、なんで、ここまで小細工すんの??と思ったら、こういうワケなんだって。
やっぱしカネカネカネ~なのね。。。
【追記】
~
朝日新聞がスクープした内容によれば、「書の部門」では入選者数はあらかじめ有力8会派のみに割り振られていたという。~
これね、短歌や俳句の世界でも、似た構造はあるんだって。
だから、たとえば、新聞の短歌・俳句欄に、そのへんの一般から応募しても、どこかの、「流派」っていうんだろうか、そういうとこに所属していない人だと、何度応募してもムダなんだって。
どこかで読んだことがある。
『知事賞、偽名使い回し 住所もいい加減/出品増えお金が入る 「全日展」書道部門』
2014年2月15日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S10980142.html?ref=yahoo
http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%97%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E2%80%9Ceine%20prinzessin%20des%20l/%E2%80%95%E2%80%95streber%E2%80%95%E2%80%95
2014.02.15 (Sat)
『降雪:県内で 千葉市の積雪、また21センチ超に/千葉』
毎日新聞 2014年02月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20140212ddlk12040110000c.html
県内は11日、南海上を移動した低気圧の影響で、北西部を中心に再び降雪があった。銚子地方気象台によると、千葉市中央区では11センチが降り、11センチまで減っていた積雪は一時21センチに盛り返した。鉄道も乱れ、4800人に影響が出た。
県内は8〜9日に記録的な大雪が降ったばかり。この日は休日とあって雪遊びを楽しむ家族の姿もみられた。中央区内に買い物に来ていた美浜区の野口美岬さん(8)は「もっと降ってほしい」と笑顔を見せたが、父広和さん(52)は「明日は車で通勤できるよう、早くやむことを祈るばかりです」と話した。
この雪で、JR総武線佐倉−成東間と成田線成田−我孫子間はポイントが動かなくなり、一時運転を見合わせた。成田エクスプレスも上下線12本が運休した。
同気象台によると、天気は12日に快方に向かうものの、14日ごろから雨か雪の可能性があるという。【味澤由妃、田中裕之】
『各地で記録的大雪 10人死亡、929人重軽傷』
2014年2月15日22時05分
http://www.asahi.com/articles/ASG2H51FBG2HUTIL02P.html?ref=rss
『<大雪>屋根崩落相次ぐ 都内の研究所「きしむ音聞いた」』
毎日新聞 2月15日(土)22時29分配信
都心近辺で数センチ~数十センチほどの積雪で、公的機関までが、こんな大騒ぎになるってこと自体、どうなってんの?という感じは していたが。
こちらでも、きのうは、先日のより もっと本格的に積もった。うちのそばで、3、4センチくらいかな。
先日は、水分量の多い雪だったが、今度は普通に雪そのもの、って感触。
またも薄着で外に出て、そこらを触って、あたりを眺めてしまったw
室内だって、かなり寒いので、カゼひきそう。
きのうは、電気代の検針結果と請求書が届くはずの日だったのに、届いてない。どうなったの。
夏季と冬季は、電気代に怯えてます。。。
2014.02.14 (Fri)
えっとね、私自身が、だいぶ以前に、くだんのひとの「作品の存在」ということを知って、「iza!」での旧ブログ エントリーで とりあげてみたのは、
産経新聞の記事
『全聾作曲家のCD大ヒット「1を得るために99を捨てた」壮絶人生』(2012/12/16 10:23)
というのが切っ掛けでねw
この記事は、
すでに削除されてるようだから、直に証拠は出せないけどねww
だからね、
NHKでも とりあげたのは、その翌年のことになるんだね。
私自身は、ウヨでもサヨでもないし、正直、どっちも好かんのだけどw
NHKに「サヨク」が跋扈した結果、、、
云々つってる、やふコメのネトうよさんたち、それこそ真っ赤な嘘で、暴力団顔負けのヘンな言いがかり つけるのは およしなさいねw顰蹙もんにしかならないよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000078-dal-ent
「糸が見事に」って、何の「糸」だよwww