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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2014.02.03 (Mon)
 

――unbeloved-

遠くて遠い「身内」の、おかど違いな敵意と反感。。。見知らぬ人たちの素朴な親切。。。心配してくれる人、叱ってくれる人。。。

様々な人々に、いちどきに出会った目まぐるしい1月31日、旧暦では お正月にあたっていたらしい。

その翌日は、

ダダダダと走って来た、気の短いアンチャンの、超個性的かつ、ダーティな愛車が、ドドドドと帰っていく後ろ姿を見送った。

 

さて、よく晴れて、1月とは思えない、暖かい一日だった。

あのときの1月は、からだも心も寒さに縮みあがっていたのに。

 

大きな何かが遠ざかっていくのであろう、と同時に、再び、ささやかな何かを確認した。

 

つかの間の仮の宿りの、この世に隣りあう人々は、キラキラと白い光のなかで泳ぐように漂うように浮かんでいる蜃気楼のよう。

 



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Updated   
2014.01.31 (Fri)

Like Water for Chocolate (ホット チョコレートをつくる お湯みたいに)

赤い薔薇ソースの伝説

            


むかし、観た(と言っても、テレビ放送なんだけど)映画のなかでも、特に好きなタイプの作品ではないものの、もちろん嫌いではなく、むしろ、わりと好印象で残ってる一つ。

主人公の母親、鬼母・毒親のエレナが、なんとなく、うちの母に似ていると感じた(苦笑)

凄いなあ、ここの おかあちゃんもw
エレナ役女優(レヒーナ・トルネ)の演技、良いですよ()

地獄に落ちた勇者どもの主人公の母親役(イングリッド・チューリン)も、ちょっと思い出した。



ちなみに、

ウィトゲンシュタインつながりで

http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%88%E3%81%A8%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%81%E5%A7%89%E5%A6%B9%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%A8%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1 

ウィトゲンシュタイン家は、当時のオーストリアで「鉄鋼王」とまで称されていた~

というのは、地獄に落ちた勇者どもに登場する製鉄王の一族である、エッセンベック男爵家」のモデルなのだそうな。

 

Updated   
2014.01.31 (Fri)

ウィトゲンシュタインつながりで                2011/01/20 01:59

クリムトの作品は、モローなどと共に、私が若かった頃、特に好んでいた。

エミーリエ・フレーゲという人は姉妹と共にオート クチュールのブティックを経営していたそうで、当時の女性としては珍しかっただろうと思う。

クリムトとは、彼の弟と、エミーリエの姉が結婚したことで出会ったらしい。

クリムト自身も、エミーリエのためにドレスをデザインしていたという。もしかしたら、ウィトゲンシュタインの姉が着ているドレスも、クリムトがデザインしたものかも?とても優雅なドレス。 

                                            

http://stephan.mods.jp/kabegami/kako/Margaret/picup6.html

                                

どちらもクリムトの愛人とか恋人だったのではと伝わっているけれど、アデーレ・ブロッホ・バウアー夫人などの溶けんばかり妖艶そのものな表情に比べると、エミーリエの肖像は、固く、むしろ冷たさを感じるくらいの表情と色彩だ。

ところで、1902年の、クリムトによる肖像画が、エミーリエは気に入らなかったのだそうな。この点、ウィトゲンシュタインの姉、マルガリータと同様なことになってしまった(笑)


             

大変、プライドが高かったらしいクリムトが、マルガリータのご機嫌のために、背景に手を入れ直したりしたそうなのだけど。。。

マルガリータの肖像は、彼女の結婚記念のための絵だったらしい。何が気に入らなかったんだろ。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%88


こちら↓は、クリムトと親しく、自身も画才に恵まれていたという、ウィトゲンシュタインの姉の一人、ヘルミーネの肖像。

姉妹のマルガリータの肖像と、ほぼ同様のポーズ。

なんか、白いドレスの肖像画が多いね。

白に白、というテーマは、ホイッスラーを思い出させる。
クリムトといえば、ビアズリーも連想するのだけど、そのビアズリーとホイッスラーは、、、へえ~(苦笑)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC

           
            
Symphony in White No. 1: The White Girl1862

 

ウィトゲンシュタイン家は、当時のオーストリアで「鉄鋼王」とまで称されていたほどの大富豪だったとか、私は、『地獄に落ちた勇者ども』という映画を連想してしまったのだが、全く関係ないのかなぁ?



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カテゴリ:本・アート > アート

 

Updated   
2014.01.29 (Wed)
先日の夢の意味が分かった。

摩訶不思議であり、くだらなくもあり。。。ってとこかな。

 

あのひとたちへ。

あなたがたは、特定の誰かを「悪者」とすることで溜飲を下げ、また、結託することもできるでしょうが、それは楽しいですか?どんな旨みがあるのでしょうか。

私には、誰とも、そうした類の共有が できないのです。

 

聖人君子でもない、ただの俗人ですが、私自身は、なんぴとであれ、その人生までを陥れてしまうほどの事だけは はたらいたことがない。

たとえ自分の子であろうとも他者、その人間性を貶めに貶め、ついには、その人生までも深部から歪めてしまうような悪事を はたらいたことだけはありません。 

 

悲しくてやりきれない

 



Updated   
2014.01.27 (Mon)

本当は怖くない「金縛り」の真実 そのメカニズムは?

2014.1.26 00:26

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140126/lif14012600280000-n1.html#remark_comment_system

 

私も「金縛り」に悩まされていた時期が長いことありましたが、

たしかに、過労ぎみだったのは思い当たりますし、他にも、当時は(重病というほどではないが)手術を要する病気中でもありました。

 

ただ、私の場合、少しフシギに思っているのは、この間、いわゆる「正夢」とか「予知夢」を見るという現象が多かったこと。

たとえば、まったく思いもしない新聞記事の内容や画像写真等を、前日か前々日の夢に見ていたということさえも何度かありました。

いったい、どういうメカニズムなのだろうかと、いまだに思っています。

と、コメントしようとしたのだが、サインインできないので諦めたわ。emoji