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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2024.09.27 (Fri)

まずは、長くなりそうな前置きから(苦笑)

 

まあー、暑いですわな。emojiemoji

いつまで暑いんじゃあ?emojiemoji

と、たまげていたものの、さすがに、ほんの ちょっとは、季節が動いてきたような、気は する。

動かんかったら、それこそ、えらいことですけどな。

 

とは言え、

近年の気象の特徴でも ある、「あ~る日とつぜん♪」とばかりに、

夏の次は冬!冬の次は夏!!文句あっか?

おまえら小賢しい人類ごときが、大自然さまの御意向に盾突くなどとは、言語道断の所業やねんで!!

とて、

いきなりの真冬に突入しても、フシギとばかり言えなさそうになってきた近年。。。

勘弁してくだせえぇ~大自然さま~(号泣)emoji



そんなことを思いつつ、

街なかで行き交う人々を眺めていたら、男性の日傘以上に、チラホラと見かけることが増えてきたのが、長袖を着込んだ、老若の女性たちだ。

 

なかには、けっこう厚手のニットみたいな上着を着ている女性も いるので、

「マッパになろうとも、くっそ暑いわあ!!脳みそバーーーン!!!emoji

と、気が狂いそうになるほど、暑さと湿気に激弱い私は、思わず、わが目を疑ってしまう。

 

まあ、第一には、日焼けを防ぐために、紫外線を遮断したいからなので あろうが、

でも、日傘を差しもせず、けっこう厚手の長袖を着込んでいるスタイルだったりするんだよ。

よっぽどの冷え性なのかしらん?と思いながらも、

これからの地球上は、こういう、暑さや湿度が平気な者が生き残っていくのかもなあとか思う昨今。

 

 

ところで、

つい先日、電車に乗ったら、
こんな大阪の片隅まで、何しに来たんやねん?と思わせるような、
どんよりした表情の白人の男性が、一人ぽつねんと座っていて、
この暑さでゲンナリしてはるんやなあとも思ったのだが、

その次に、
帰宅するために乗り込んだ急行列車内は、案の定の、『中国』人らしき観光団体が、それぞれの旅行バッグや大荷物を足もとに置き、椅子に詰め詰めでズラッと座っており、座れない者は、やはり、荷物を足もとに置いて、数人ずつ固まっている。

 

時間帯は、そのときは、正午過ぎだったが、近頃のエントリーでも指摘したように、これがラッシュの時間帯だったら、疲労している通勤客らの不快感いや増しだろうよと思うところ。

 

そんなことを考えつつ、なんとなく、すぐ近くの乗客たちを眺め渡していたら、わたしゃ、意外と「眼ぢから」が あるようでwけっこう険しい眼つきだったのか?wwすぐ そばに立っていた男女が、ふと振り向き、声を かけてきた。

もちろん、私は聴障者なので、日本語なのか どうかすらも分からずで、正確に聞き取れたのでは ないけれど、
斜め前に座っていた男性が、今しも立ち上がろうとしているのを指している身振りから、ここに座ってください!と促しているらしいのは察しが ついた。

 

いくら冷房が効いているとは言え、このクソ暑いなか、大きな旅行鞄を足もとに並べているのを掻き分けるようにして、中国人たちが犇めいている座席の隙間に無理やり腰を掛けたって しょうがない。
かえって暑いわぃ

それに、すぐ次のターミナル駅で降車するので、その旨を簡単に告げて、遠慮しといた。くだんの中国人たちは、苦笑していたが。。。

 

降り立った駅のなかを歩きながら、つらつらと思った。

ごく最近、『蘇州』に続いて、今度は、『深圳』という所の日本人学校前で、10歳の男児が突然、暴漢に襲われ、残念至極にも、亡くなってしまったという事件の直後なので、来日している中国人たちも、それなりに気を遣っているつもりなのかもなあとか、

それにしても、私自身が、もし、中国人だったならだが、

国家が、どのように「反日」教育とやらを施していようが施しておるまいが、そんなことは どうでもいい。

歴史上の、自分の先祖たちが味わった苦難の数々を思えば、
とりわけ、『中華』文明のオコボレを もらうしかなかったくせして、最後に飛び乗ってきた「列強」の猿真似した日本へなんぞ、断じて、行くものか、ましてや、物見遊山なんぞで、とか思った。

 

私はね、若い頃から、たとえば、『グアム』島あたりの、かつての『日本軍』が残していった大砲の残骸などが、いまだに置き去りにされているという浜辺で、キャッキャと遊ぶ日本の若者に、同世代ながら、内心、「無神経というか、ノーテンキな連中やのお」などと、冷たく見ているくらいだったので、

先日のエントリーでも触れたように、原爆投下の日を、いまどきは、当の『広島』の若い人たちが忘れかけ、『沖縄』でも、子どもらが、先祖代々、大切にし、語り継いできた事物を、ないがしろにしつつある風潮だということなども、ある意味、さも ありなんかと思ってきた。

 

このように、いずこの人々も、いつしか忘れ果てていくのである。

 

特定の地域だけではない、日本人全体が、とにかく、忘れっぽい。

なんでも かんでも、流され、忘れていく。

 

個々の命の興亡なんて、浜の砂の一粒よりも、はかない。

でも、一粒の砂が集まって、浜辺は できる。

 

 

        Jane Wilson“Remembered Day,Peconic)”(1995)

 

日本人または日本国籍の児童らが襲われた事件の いずれも、
当の中国人の女性が、身を挺して犠牲になり、

今回の場合も、付き添っていた おかあさんは中国人だそうで、

「襲われたとき、中国語で叫んでいたということは、母親は中国人なのかな?」

と、予想していたとおりだった。

 

 

そもそも、国交回復・正常化を望んだのは、日本側の政治屋とアキンドら。

目下の『アメリカ』で、移民による弊害が確かに起きているのなら、どのように起きているのか、
その事実内容を、真っ当に主張して論戦すれば いいものを、

トランプ陣営が唐突にも、「(合法)移民」が犬を食ったの猫を食ったのと、あまりにもバカげたデマを掲げて誹謗中傷するから、『ハイチ』移民による交通事故で亡くなった児童の両親が、

「うちの息子の死を、分断と憎悪の喧伝に利用するな!!」

とて、怒っておられたわな。

それと同じことなんだよ。

「反日!」だの「国交断絶!!」だの「軍備増強!!!」だの、

ここぞとイイほうへ回って、例の「さもしい」姐さんらが叫んでいるのは。

 

「悪魔に魂を売った」者どもの末路

 

どういうわけか、
ひとたび、「国」というカタチの集団が絡んでくると、いくらでもケッタイな情況・状況になるわけだけど、

どっこい、どんなに憎み合い、いがみ合っているようでも、その国と国の あいだに、子どもは生まれる。

このたび、犠牲になってしまった子も、そうだった。

 

男も女も、互いの国を罵倒しながら、子づくりは、大いに、する。
「仮想敵国?敵対国」?そんなのカンケーねえ~!ってなもんなのだ。

 

まさに、

「オレは、『朝鮮』人はキライだが~」

なんか、気が合って、仲良くできてる、「在日」の誰それさんのことは大好きだぁ!てのと同じよww

 

きょうも元気だ、中華や韓国料理が激ウマ!!(大笑)

毎日、中華や朝鮮料理を拵えてくれるヨメさんが、ぽちい~!!(泣きながら笑う日本の哀れな男ども)www

 

そう言えばね、

むかし、うちの親父が、実妹と一緒に、中国へ観光旅行に行ったことが あるんだけど、

親父も、何かと極端なタイプで。

「『朝鮮』人は、ほんとうに、大昔から しょうもない民族だが、『中国』人は別格、なんだかんだ言っても、大文明を産み出した」

だから、オレは、若い頃から、『万里の長城』とか、いっぺん行ってみたかったんだ、

と、大ハリキリで出かけて行くときに、私も母親も危ぶんで、

「万里の長城からオシッコせんように!」

と、かなりマジで、クギを刺しておいたものだったがw

 

それと、

私が、乏しい お給料のなかからフンパツして買った、ほんとうは、天体望遠鏡が欲しかったけど、予算の つごうとか、収納場所とかを考慮したうえで、お月さんくらいなら、足もとがフラつくくらいの どアップで鮮明に見えるというので、思い切って購入した、大事な双眼鏡、それを貸せ!というので、

兄と よく似た粗忽者ゆえ、高価なものほど、破損させるか、置き忘れてくるか、たいがい、その どちらかであるのが明白な親父だから、即座に拒絶したら、ガキみたく、ヘソを曲げていたww

 

おまけに、

事前に、おみやげカタログを見ながら、これ買ってきて、と頼んでおいた品々は、ことごとくが、想像してたんと違う、、、なシロモノで、

象嵌っぽい貝細工のチャチな小箱にせよ、まったく香りが しない白檀の扇子にせよ、やすっぽい『汕頭』レースのハンカチにせよ、

いっちばん安価なの買ってきたな?このケチはぁemoji案の定だ!

と、察しが ついたほど、ほんとうに、安物ばかりを選んで買ってきた。
安っぽ過ぎて、お遣い物にもなりゃしなかった。

 

うちの親父って、私も、ここは少し似たんだろうけど、もともと、絵を描くのは好きで、特定の作風の画家に関しては、大いに好むのだが、

それ以外は、
およそ、審美眼というのか、ものの値打ちというものがサッパリ分からないタイプなんだよね。そのことを、自慢さえしていた。

 

だから、母親が、たまたま、食卓の上に放置してあった、ダイヤモンドのイヤリングを、持ち主に確認も せず、さっさとゴミに出す。

 

まあ、男性、特に、「質実剛健」をモットーとしていたらしい昔の男性に多いのかもしれないけどさ?

しかしながら、うちの親父は、武家の血筋だ近衛の将校だとか言ってても、質実剛健なんてものじゃなかったでしょ。

なんせ、女のような肌だと、戦友に褒められて悦びに浸り、
いいトシにもなってから、ヨメが使っている女性用の基礎化粧品ご愛用の軟弱ぶりでしたからねえw

そんなだから、敗戦、、、

おっと、これくらいにしとこうww

 

【続く】

 

 

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Updated   
2024.09.08 (Sun)

最初に一言で言ってしまうと。

それは、ほとんど「本能」的、「防衛本能」的なことなのだろうとも思います。

 

どこかの記事で、
「子どもが可愛いと思えない自分を」責めないように、
とかいう内容のものが あったようだが、

私は、この類の記事に目を通すと、いろんな意味で、内心の しんどさを感じることも少なくないので、近頃は、本文までは、敢えて読まないことも増えた。

ただ、見出しを目にした かぎりで、指摘できうるかと思えるところを、少し述べておくとしよう。

 

 

むかし、ン十年前にも なるだろうか、
とあるテレビ番組で、このような実験を していたのを見た。

それは、あかちゃん、あるいは、子犬や子猫などを見かけると、かわいい~!!と、すぐに駆け寄ってくる若い女性が、寝不足だったり疲労していたりで、体調に余裕がないときは、あかちゃんや子犬、子猫などを見ても、いつものような積極的な反応を示さず、むしろ、避けようとしていた ようすだったということを憶えている。

 

さて、

当ブログでは、一昨年あたりだったろうか、私は、『ユーチューブ』動画にて、『アンコール トム』遺跡の周辺で、半ばは野生として生息している猿たち(主として『アカゲザル』と『ピッグテイル』種ならびに混血種)の生態や、その社会形態を観察していて、やはり、われわれ人間との共通性が多いなと思ったことを述べておいた。

 

猿の世界とも共通していること、

たとえば、くだんの、「子どもが可愛く思えない」とか、特に、次の子を出産したら、先に産んだ子が疎ましく感じてしまうようになったというのは、猿にも見受けられたことだ。

 

もちろん、野生の世界は、人間社会よりも過酷であって当然なのだから、それだけ、生存競争が厳しくなるのは、親子間と言えども例外では ない。

 

たとえば、生まれて1週間たつか否かくらいの、ごく幼い子猿にさえも、あまりに早々と、母猿は、母乳を飲ませないようになる。

餓えに瀕した子猿は、地面に這いつくばるようにして、自分で、食べられる物を探して、方々さまようことを余儀なくされる。

 

それは、多くの母猿自身も、栄養の摂取状態が満足には ほど遠く、母乳が枯渇しやすいせいなのか、また、ただでさえ空腹を抱えている子猿が、常に、やみくもに しがみつき(子猿が しがみつく力は、驚くほど強い、これも、ヒト族の あかんぼうに名残が見受けられるところ)、隙あらば、母乳を飲もうと必死なので、体力を消耗させられる母猿にしてみれば、そうとう苦痛で、ほとほと疲れるのであろう。

 

ただでさえ、そういう状況のなか、出産後、少しでも間が空けば、たちまちにして、ボス猿を筆頭に、オスたちが、次を孕ませようと つきまとい、雌猿を休ませない。

 

構成員数は、すなわち、規模と勢力に直結し、ボスを中心としてオス猿は、周辺のグループを警戒し、見張り、争い、グループ内の雌たちを次々に孕ませることが最重要の務めであるから、子育てに直接的に参加することは、殆ど ないか、多くは ない。

やはり、生まれて間もない子猿を養う母乳だけは、母猿によってしか与えられないのだから、出産と子育てを担うのは、もっぱら母猿の役目となる。

 

猿の世界でも、母子の密着度は高い。

そんななかで、思いがけず、母親を失ったり、はぐれてしまった子猿は、とりあえず、よその優しい雌猿などに頼ろうとしたりするのだが、最初のうちは ともかく、いつまでも寂しがり、不安がって、自力だけで生きのびようとする強さを発揮しようと せず、特定の雌猿を母親代わりに依存したり、周囲に頼っている、弱々しいやつと見做されるや、ボスのオス猿などよりも、むしろ、非常に気性が荒いタイプの雌猿に、「甘ったれるな!!」と言わんばかりに、瀕死の重傷を負わされたりすることも ある。

 

要するに、

依存されると、自分にも余裕が ないので、しんどい、いつまでも甘えられると鬱陶しい!ということだ。

 

先述したように、じゅうぶんな栄養を摂取しかねている状況ともなると、母猿自身の生存も厳しい。

そのせいか、猿の世界も、人間以上に、長幼を始めとした序列ルールが厳格だ。

腹を空かせた子猿を心配して、自分の食べ物を分け与えてやるというような「親心」も、ほとんどの場合、けっして見せない。それどころか、

子猿が、親の手から、その食べ物を横取りしようものなら、容赦なく、半殺しの目にすらも遭わせる。

それは、彼らの社会で生きていくうえで、生まれて最初に叩き込まれる、基本的掟の一つだ。

親以外の者は勿論、親のものでさえ、欲しがっては いけないのである。
それでも敢えて奪うなら、力の誇示、文字どおりの力づくだ。

 

ただ、子どものものを奪い取る親は多いようなのだが(苦笑)

母猿の気性や個性も、人間と同じく、様々だから、子どもに対する態度にも、多かれ少なかれの差は あるけれど。

 

ましてや、次の子を出産したら(出産自体も、自分だけで、すべてを始末しなければ ならない。どんなに苦しい難産でも。)先に産んだ子など、かまっている余裕は ない。

 

こういうところも、人間と共通なのは、猿の子も また、弟や妹に嫉妬する。
(ヒト族のオスも、わが子に、ヨメさんを独占されて嫉妬したりするやつ いるっていうじゃん嗤)

それどころか、母乳を飲ませてもらっている、よその子猿の姿を見るや、うらやましさの あまり、その子猿を引っ掻きに行くくらいだ。

すると、気立てが穏かな母猿の場合は、嫉妬に燃えて引っ掻きに来た、グループ内の少年猿を落ち着かせようと、あわてて、「毛づくろい」してあげようか?とばかり、なだめにかかる場面も見られた。

 

 

親子の相性というものも、猿の世界でも同様では あると見受けたが、

ただ、
知的障害を抱えている子猿などは、図体だけは大きくなっていても、母猿が、いつまでも特別扱いして甘やかしている例外的な場合も あるものの、

やはり、通常は、下の子が生まれると、いつも以上に栄養を確保し、母乳を体内で拵えなければならないから、母猿は必死だ。

より幼い子に集中して注力しなければ ならないゆえか、先に産んだ子に対しては、ちょっとでも甘えてくると、容赦なく叩き、突き飛ばし、じゃけんに扱う。

上の子が、幼い弟妹にイタズラしようとしていると見たら、間髪入れずに激しく怒る。

 

 

そんな母猿も、いちばん幼い子が、やっと、自分の手を離れ始めると、今度は、厳しく あしらってきた上の子に対して、かつてのような親らしい心づかいを示そうとするのだが、その頃には、すっかり自立している子猿は、特に男の子の場合、仲間たちとの遊びに夢中で、余裕を取り戻した母猿が、久しぶりに、息子の毛づくろいを してやろうと、手を伸ばしても、大きくなった息子のほうは煩がり、さっさと遠ざかっていき、取り残された母猿は、いささか寂し気な表情だったりも するのである。

娘であれば、子育ての手伝いを させる。

 

 

さて、

人間社会は どうだろうか。

猿の社会よりも厳しいのか、

猿の社会よりは甘いのか。

 

まあ、いつまでも引きずったままであるらしい面は多々窺えるね。
もとが猿なんだものw

 

 

Updated   
2024.08.27 (Tue)

「電子レンジ」と聞くと、
思い出したくもないのに、ついつい、あの頃の出来事を思い出す。

 

当ブログの読者さんなら、多少は知っておられるだろうが、

うちの母親も、そもそもから冷酷な側面が あり、子どものなかで唯一、気を許せた実の娘である私を、障碍を背負わせていることの反動からなのか、逆に、つけ込み、タカを括り、まるで召使いのように見做して、アゴで扱き使ってくれるような面も多々あったのだけれど、

持病が深刻化してからは、こっちが泣きたくなるくらいに、ますます異様な依存を剥き出しにしてきたものだが、

親父よりも、ずっと年下だった母親が、60歳代のうちに病死、

とうとう一人暮らしになった親父が晩年となったあたりからは、

それでも、生来、頭の回転だけはシッカリしていて、いちおうは元気で存命だった頃の母親が、家に寄せつけることもなかった類の連中、

たとえば、
親父の先妻との娘らとか、親父の酒盛り仲間である悪友連中などが、たちまちにして、うちの実家に入り浸るようになった。

あとで知ったには、

そのたびに、親父が作話しデッチアゲた、私の母親の、数々の悪事のことやら、

そこから移行・発展させて、
いまや私の悪口ざんまいで盛りあがっていた、ということらしかった。

 

 

なぜか、近所の家の、おかあさんと二人暮らししていた息子さんまでが、いつの間にやら入り浸っていて、

この人との面識が なかった私は、自分の仕事もあるし、その頃には、ヘルパーさんに来てもらえるようにもなっていたので、その分、実家へ行く回数が激減していて、しばらく知らないままでいたのだが、

あるとき、親父が入院したので、主治医から、もともと酒好きな親父は、とっくにアル中になっており、認知症も伴っているということを告げられ、そのため、金銭管理などについても忠告されたことから、まずは、実家に行き、通帳などの保管場所を把握しなければと、探しに取りかかっていたら、

くだんの、近所の息子さんが、いかにも「勝手知ったる」ようすで、
なんの断わりもなくズカズカあがり込んできて、

どうしたの?と尋ねるので、私は、なかばギョッとしながら、事情を簡単に説明したら、

「ああ~、通帳はねえ」

と、親父の部屋の本棚の扉をサッサと開き、「ここにあるよ」と指し示したので、私は、内心、あっけにとられた。

 

 

たとえば、電子レンジなどの家電品も、購入して、それほど長くは なく、まだまだ使用できるのに、なぜか、突然、新品に取り換えられていて、しかも、それまで使っていた製品に比べて、見るからに安っぽいので、怪訝に思っていたら、

ヘルパー派遣事務所の、親父を担当していた、もと看護師でリーダー格の人が、

「じつは、こういうこと、何度も あったんです」

と、打ち明けてくれた。

 

そのうえ、毎朝、親父と一緒に、近所のカフェに通い、「モーニング」などを奢らせているんですよ、とも言っていた。

それくらいで済むのなら、高齢の親父には、近所づきあいも有意義だろうと、まあまあ許容範囲かと思えたのだが、

電子レンジの件と同様で、まだ じゅうぶん使えるはずの電化製品などを、そろそろ買い直したほうが良いよと、次から次へと、親父に つよく勧めて、親父が それを受け入れたと見るや、勝手に購入してきては、その代金を請求するのだと。

しかも、

「レシート一切なしで、ですよ」。

 

だから、

「おとうさん、その近所の息子さんの言いなり状態になってます」

と、教えてくれたわけ。

 

それで、

親父に、そういうのはマズイよ?と注意したら、親父は激昂。

「俺のカネを、どう使おうが、おまえに関係ない!!」

と。

 

まあ、酒乱でDVざんまいのくせに、それでも、親父にしてみたら、

「世間一般なみの親子とは違って()おまえが無職のあいだは、生活費のメンドウみてきてやったろが!このデキソコナイが!もっと尽くせ!恩知らず!!」

とでも言いたかったのだろうが、

自分たちの不注意、だらしなさのせいで、いらぬ障碍を抱えさせておきながら、いっさい知らんぷりしていた無責任さを棚上げして言う資格は ないわな。

社会への第一歩である受験や面接段階からして、ひどく苦労させられたんだから。

 

ちなみに、

くだんの「近所の息子さん」、まだ40歳代くらいの、いたって健康そうな外見だったが、なぜか、無職。

精神的な病気だとも聞いたことが ないのだが、

どうやら、おかあさんの、乏しい年金だけで生活してるらしかった。

 

 

両親ともにだが、どちらも、それぞれに、どこか異常性を帯びた性質で、一見は、それなりに世間体の良さげな、しかし、その裏では、

高齢、晩年となって以降は特に、
もともと、ある種の「倫理観が薄い」という意味で、だらしがないところも あった親父が、一人暮らしの自由気ままを満喫するようになってからの実家の ありさま、
それを思い出すと、いつも、心底ゲンナリしてしまうの。

そして、つくづく思う。

「わたしの苦悩は、だれも知らないし、分からない」

と。
やれやれ。。。

 

 

犠牲者とは、自分が受けた不当な被害を証明することが出来ない人のことである」――リオタール

 

 

さて、

ここも、いつも読むわけじゃないが、たまたま見かけて、興味や関心が ある話題なら、ササッと目を通してみるメディアの一つ、

All About /25() 21:10

電子レンジで「ウインナー」を調理しても大丈夫? 爆発しそうで心配です……【家電のプロが回答】

◆現在ではレンジ加熱ができるものが増えています

電子レンジは、マイクロ波が食品に含まれる水分を振動させ、その摩擦熱によって食品を温める仕組みです。このとき、水分の一部は蒸発して水蒸気になります。 ウインナー(ソーセージ)は基本的に羊の腸に調味料で味付けしたひき肉を詰めたもの。水は蒸発すると体積が約1600倍になるため、レンジで加熱すると膨張した水蒸気が皮を破り爆発する可能性があります。このため長らくウインナーはレンジで加熱しないように言われていました。しかし、現在ではレンジ加熱ができるウインナーが増えています。

 

という、この記事を読んでいるうちに、

詳しくは知らんけど、レンジ使うんなら、ちょこっと切り目を入れとくとかしたらエエんちゃうの?などと思いつつ、

いつのまにか『ビッグ バン』理論のことを考えていたw

 

 

じつは、私とこ、電子レンジも ありませんゆえ、

ウィンナーを温めるときは、ボイルすることが殆どなのだが、加熱し過ぎなのか、皮が固く感じられて、ちょっと気になることも時々あったので、健康上の観点では、ボイルが推奨されているらしいけど、

とあるコメントを参考に、今度、フライパンで「蒸し煮」してのち焼くという方法を試してみようかなと思った。

 

 

ウインナーの調理方法から宇宙理論へワープし、

そして再び、ウインナーの美味しい食べ方へと、無事に帰還いたしました。

地球は青し、ウインナーは美味し。

 

 

Updated   
2024.08.17 (Sat)

今年の8月も後半戦の続き。

 

さてさて、

『国際ボクシング協会』とかいう専門団体、もちろん、私は詳しく知らんけど、その専門団体が、いろいろと運営上の問題を抱えていたゆえに、選手の性別に関するテストも不正だったと、それが明白だったのか否か、
そこを曖昧にしたままでいることに、「言いたくない」本人たちも、つごうよく乗じているふうにさえも見られたのが、今回の「女子ボクシング」界の紛糾を呼んだ原因の一端だったと見受ける。

 

だいたい、「彼女」たちが主張する「才能」が、自分には あるからこその勝利だ!って、何なのだろう?

 

ボクシングの場合は、やはりパンチ力の強さが最終的な決め手になるのだろうが、

私は、バスケット ボールの試合で、他の選手たちが必死にジャンプしながら、ボールを投げ上げているなか、2メートルくらいの身長の選手が、ゴールにヒョイヒョイ、ポイポイという感じでラクそうに投げ入れている場面を初めて見たとき、なんかズルいなと感じたことを憶えている。

これってのも「才能」のうちなのか?そうかもしれない。

でも、全員が同じくらいの身長の選手たちに混じれば、そこの「才能」は消え失せるではないか。

一人だけ低身長だったなら、周囲と互角に やるためには、それこそ、抜きん出た技術や戦術が必須になるのだろうが。

 

とても口汚い言いかたになるけれど、ずばり、

「女性の」では なく、「男性のデキソコナイ」が、「ふつうの女性」をボコって、金メダル狙い、に なりかねないじゃないか?

も~し~も、そうであったら、いちおう私も「ふつうに女性」のハシクレなので、たいへん不愉快ですわ。

そんなわけで、

かの「女子ボクシング」金メダリストたちが、多方面からの疑念や反感を買っている構図になってしまっているのだろうと思う。

 

 

まあ、オリンピックに参加する楽しみの一つに、「乱交」ということを堂々と挙げていた女性の選手も いるそうだからなwやっぱり男性に近い、非常に近い女性が珍しくもない世界では あるんだろうww

「乱交」なんて、「ふつうの女性」にとっては、心身の両面ともに高リスクなんて程度の危険じゃないはずだからね。

 

 

また、

1分も経たないうちに即、棄権したという、『イタリア』の女性選手については、「たったの1発で」とか「もう数発くらいは持ち堪えられないのか」みたいに非難の口調の反面、疑惑が集中しているアルジェリアの選手は大いに擁護している投稿者も いたけど、

こういうコメントの投稿者ってのも、あほウヨ同様にバカな、浅薄な思考力だなと呆れる。

だって、

むしろ、1発だけで引き下がったから辛うじて済んだので あって、なおも無理して根性だけで数発も耐え続けたら、それこそ危険でしょうが!って話ですよ。

 

 

いずれにせよ、

性別は、一つの、あるいは何らかの要件だけで断定できるものでないとしても、

オリンピック委員会は、なんでもアリのカオス世界にしていくつもりまでは ないのなら、次回までに、もう少しは責任を自覚して、納得してもらえる総合的な線引きやルールを詰め直すべきだ。

 

 

何らかの危険が予想されうる場合に、本人が、こう言ってるから、やりたいと主張してるから、それだけで通ることばかりじゃないわな。

障碍を抱えている人の多くは、大なり小なり実感していることで、特に他者が かかわってくる場合は、自分の感覚や意向だけでは通せないことなんて、ままあるのが現実だ。

 

 

ちなみに、

わりと近い過去エントリーでも述懐したように、

高校時代の『生物』の授業のとき、あの頃は、『性分化疾患』という名称ではなく、いわゆる『半陰陽』という呼ばれかただったようだが、そういう生まれつきの人の事例を、直前に、担当の男性教師から、「笑ったりしたら許しませんよ!」というふうにクギ刺された あと、スライドで見せてもらったんだけど、

後ろ姿だけを見ても、女の子というよりは、男の子っぽい容姿で、髪も短く刈りあげられているのだが、お人形を抱き、頻りに可愛がっていて、はっきり言ってしまうのだけど、ちょっと異様なくらいにナヨナヨしていた。

むしろ、われわれ「ふつうの女の子」なんか以上に、よっぽど女の子っぽい しぐさなので、

「男子の部分」もハッキリ備わっているらしいのに、そのわりには、、、emojiどういうことなんだろ?

と、フシギに思ったことを憶えている。

 

それと、

私が生まれたときから可愛がってくれた、親の友人だったオバサンが いるんだけど、

これも また、過去エントリーで取りあげたことが あったと思うが、

このオバサン、うちの母親の話では、生まれつき「半分、男性」なのだと、

そう聞けば、たしかに、一般的な女性よりは、どこか「硬い」ような風貌では あった。

妊娠・出産は、もとから不可能ということも聞いていたし、

でも、結婚は、いずれも死別だったが、2回している。

もちろん、ふつうに、女性として生きてきたわけで、

母親の回顧談では、このオバサンは、ごく若い頃、ほとんど駆け落ちのようにして、最初の結婚相手だったオジサンとともに『九州』から出て来て、

その際、『大阪』のダンス ホールで生活費を稼ぐための、ダンサー用の靴だけは大事に持って来ていたのだそうで、

当時のオバサンは、もともとスリムな体型だったせいもあり、髪も短く、まさに『宝塚』あたりの男役さながらだったと言っていた。

 

あるとき、
まだ乳飲み子だった私を、何かの理由で、そのオバサンに預け、帰宅後、私を引き取りに行ったら、

オバサンが、私の口もとに、ほぼペッタンコのw乳房を あてがっている場面を目撃したそうなww

なんか、お乳を欲しがって泣きだしたからとかいう理由だったかで、

乳が一滴だに出るはずもないオッパイを押しつけられた、あかんぼうの私は、いちおう、吸うてあげてたらしいwww

ほれ吸え、はよ吸えと、盛んに けしかけられたので、あかんぼながら、ふだん可愛がってもらっているオバサンに義理立てし、形だけ、吸うてあげたのだろうと、母親は笑っていたwww

 

あかちゃんって、意外と思考してるもんだからね。ばぶ()

 

【続く】

 

 

Updated   
2024.08.17 (Sat)

すでに、話題はイロイロと。

 

まずは、こないだ閉幕したばかりの『パリ オリンピック』。

メダルが~食事が~と、いろんな問題が起きたらしいけど、

かの『セーヌ川』での「トライアスロン」に参加した選手が、あまりに汚い川の水で病気になったとかいうニュースの見出しを見たときは、無関心な私もビックリしました。

それでも、開幕・閉幕の演出が、さすが『フランス』は芸術的だとかナントカ、お約束のごとく褒め称えるついでに、

先の『東京オリンピック』が、いかに良かったことかと、ここぞ持ち出してくるメディアのコジツケ記事()

もうエエって、そんな話は()

 

それは そうと、

先日のエントリーでも取りあげた話題、「女子ボクシング」の件。

例の疑惑が取り沙汰されていた選手二名。

一人は『台湾』だったかな、アジア人だからか、わりと地味めな風貌の おかげなのか、比較的に、もう一人の選手ほどは目立った感じでないみたいだったけど、

あきらかに「ええっ?emoji」な感じが否めないのは、『アルジェリア』の選手よね。

 

「わたしは女性です!」「いじめないで!」と頻りに訴えつつも、

あの ようす全体からは、、、わるいけども、じつは本人自身、いちばん分かってるのじゃないか、

敢えて、ひらきなおっているのじゃないか、
それも、根底の動機は、いわゆる「途上国」に見受けられがちな、スポーツ分野でのエリートになれば、金メダリストになれば受け取れる利益に あるのじゃないか、

というふうに疑念で憶測されてしまいがちなのだろうと思える。

 

私も、「性未分化」とか「性分化疾患」とかいうことには疎かったので、それについて検索していたら、当該アルジェリア側の選手についての『ウィキペディア』の記事が挙がっていたので、それも覗いてみた。

先日も述べたように、オリンピックに関心が薄い私は、中継とか一切、見て来なかったので、代わりに、ウィキペディアの記事のなかに添えられていた動画を見てみたんだけどさ、

皆さんは、ご覧になったでしょうか?

たしか、去年あたりの、どこかの試合で優勝したときに、トロフィーなどを受け取っている場面。

それを見て、

「これは、、、やっぱりじゃないの?emoji」と、思ってしまいました。

だって、、、なんと言うのか、

体つきとか以前に、

しぐさが、と言うか、身の こなしが、と言うか、

完全に、男性の それですがなあ。。。emoji

 

ついでに、あえて言うけど、なかなかカッコよかったですよ(苦笑)

だいたい、多少なり女性的な風貌の男性のほうが、いかにも男っぽいムキムキ男性よりも、一般的な女性ウケは良いのが実際じゃないですかw

特に、アルジェリアのほうの選手は、ある意味、これで ちょうどイイのよね、なんせ「彫りが深い」だけに、そのまんまで「美青年」と言うほうが当たってる感じでしたわ(苦笑)

 

きょうは、その選手の女装あ、失礼!本来の女性としてのファッションを身に まとった動画を拝見してみたのだけれど、

うーん、まだ若いと、ふつうに男性でも、しっかりメイクすれば、それなりに映えるもんでね、ましてや、その選手は、もともと女性として生育してるわけだから、女性の装いにはアタリマエに慣れてるはずだろう。

彫が深いから、ばっちりメイクが不自然にならず、映えやすいには違いないしね。

首の太さが目立つのは置いといて、まあ、敢えて一言で言うと、、、

びみょ~。。。

でも、きれいはキレイだったよね。

 

じつは、このエントリーも、いつものように、時間の合間合間の つごうで書いてるので、先に下書きしてあったのは、

「私服も、男性的なファッションだったし、

私は、最近まで知らなかったのだけど、

陸上の選手で、やはり金メダリストのセメンヤという『女性』。

なんと、精巣を有しているとのことで、『同性結婚』して、子どもも儲けているということだが、

やはり男性としての身なり、服装やファッションを指向しているので あれば、表向きの発言は どうだろうが、心底の「性自認」は、要するに、そういうことでは ないのだろうか。

ふつうに女性だったら、格闘技系の選手を やっていても、プライベートなんかでは、むしろ、それなりに女の子らしいオシャレを積極的に好んでする人が多いのでは ないかな。

格闘技系の、と言えど、女性には、ああいう身の こなしと言うか、しぐさは、どんなに意識してみても、ほとんど全く、できないと思う。

いかにも男性的な雰囲気を、意識して醸し出そうとしても、限界は あるもので、『宝塚』の男役などを見たら分かるように、やっぱり女性が演じているという感じは拭いきれてないでしょ。

ま、それは それとしての魅力だけどw

という内容。

(部分的に中断しつつ、あとのほうでも続いてます)

 

で、

写真とかを見ても、あの二人の「女子ボクシング」選手は、男性と並んでいる場面では、何も知らないで見たら、単に男性どうしで写っているとしか思えない、逆に、女性と並んで写っていたら、ますます、ふつうに男性だなと思っちゃうだろう。

 

かなり男性的な、たとえばだが、吉田沙保里さんでも(悪意とか揶揄の つもりは全く ないです!念のため 苦笑)男性と写っていたら、やっぱり女性だと感じられるだろうし、女性どうしで写っていても、吉田氏が男性に見えるということは ないだろうw

そのへんからして、全然、違うと思う。

 

だからと言って、あの女子ボクシング選手たちが、男性に違いない、とまでは言えないのだし、もちろん、断言など するつもりも全く ないけれど、

強いて言うなら、まあ、少なくとも80パーセントは男性だな?という感じは した。

もし、直接に会ったら、また違う感じが するのかもしれないが。

 

 

さて、きょう、アルジェリアの選手の、「フェミニンな姿」を見せてもらったわけです。

 

でも、結局、

「『LGBTQ』とは無関係なんですよ!」

とも言い切れないわよね。

たとえば、かのセメンヤ選手のように、「同性」と結婚したというリクツになるのなら。

 

 

さて、

アルジェリアのほうの選手は、現在、まだ25歳だそうだが、

私がフシギに思っているのは、

今回オリンピックに至るまでの、ほんの2、3年ほどのうちに、めきめき強くなったらしいという経緯のこと。

言わば「天然のドーピング」的分泌?

どこかで「刺激スイッチが入った」ってことなんだろうか?

 

しかしながら、
出場資格の基準に合わせるために、ホルモンなどを加減するとなると、それも本末転倒って感じだもんね。

 

女性のはずが男性化、の反対で、

男性のはずが女性化、という現象が、もし、自然に起きた場合だったなら、

あくまでも「自分は男性として生まれたのです、男性として生きてきたのです」から、これからも男性のカテゴリーで出場して、格闘技の試合を続けたいと主張する人なんて、いるのか??

 

 

これは、すでに、ブルース・リーや、初代『タイガーマスク』など、男性の格闘家についても指摘しておいたことだけど、

そもそも、非常に激しい鍛錬に耐えられるということ自体が、それだけの体力、応じられる身体能力を備えているわけで、

女性の場合、一般的な女性よりも並はずれて非常に体力、身体能力の ある女性でさえも、非常に体力ある男性が耐えられる訓練や鍛錬に耐えうるか?というと、やはり無理なんじゃないか。

 

本来的、基本的に、主として出産に まつわる様々な負担を背負っている女性は、そのための、一種の「リミット」を課せられているわけで、

その「リミット」が、ある意味で外れているのが、妊娠や出産を免れている男性なので、男女が全く同様・同等のパワーを発揮することは不可能になっているのも道理であり摂理だろう。

 

ところが、
野生動物などの場合には、オスとメスが互角に戦い、死闘を繰り広げることさえも あるようなので、外見上も、われわれ人間の目では、すぐに見分けが つけにくいことも多いし、

なぜ、人間に関しては、外見上の違いを筆頭に、腕力、瞬発力などのパワー差がハッキリしているのかを考えると、おもしろいなと思う。

 

【続く】