2015.01.04 (Sun)
『影色の濃い雲』
まず、
「考える暇を与えないほど次々に」
てな手法、まさに彼らが、「引き摺り下ろし」のために、私に対してモロに出してきた やりかただった。
以前も指摘したように、
夜の目も寝ず、
こう次から次へと、さしもの私の数倍はありそうな長文でw
しかも、
必ずのようにして、まともかどうか、妥当かどうかも分からないような代物を、
「ソースです」
「資料です」
などと言いつつ、大容量の夥しいリンク付け等を併用し、押し込むように突き出してくる。
これが、定番のコツw
とにかく、それら全部を読了し終えてからでないと、なんとも判断を下しにくいものと見せかけたり、
だから当然、その間、連中にとっては、そうとうの時間稼ぎが見込めるし、
ひるがえって、こちらには、その分までも、時間の大浪費になる。
まさに、煙に巻かんとするていの屁理屈をば矢継ぎ早に大量投稿してくるという、こうしたパターンの所業を、たった一人で、
しかも、
それが、アマガッパの自己紹介で言うところの「幼い子供がいる母」で、(何やら胡散臭い)仕事のほうも忙しいという身でありながら、
とうてい、一人の身で出来るものでは なかろうが。
百歩も千歩も譲って、もしも本当に一人で やってきたのが事実であるならば、まじで「バケモノ」としか呼びようがないし(連中自身は、「権現さま」とでも呼んでもらいたかったらしいがw)、
現実的に考えたら、何ぞヤバい系の薬物でも利用しているのでなくば、
水面下にて、少なからぬ人数が関わっているはずと睨むのが妥当というものだろう。
それも、
たかだか私のような、ネット不慣れな、どんな思想系でも政治系でも宗教系でも、およそ徒党を組むためのグループや派閥や団体の類に一切、属してこなかった一介の平凡な個人相手に、なのだから、、、
いやはや、卑怯と言うのか卑劣と呼ぶか、
その精神性の特異なまでの暗黒ぐあいときたら、まあ、なんとも喩えようがない。
実際に起きていた「ネット犯罪」のうちの特異なまでの一事例として、
本質的に、より重要なことは、恐らくは水面下に広がっているかと思しきこと、その全容の如何を、いまだ明らかにならない闇についての記録として、私は細々ながらも、今後も掲げていくつもりでいるし、他方でも、実行すべきことを やっていく。
ネットと社会を腐らせる「カルト連」赦すまじ!
年頭宣言でありますw
『「平和と繁栄」の終わり』白井聡
2014年3月27日
http://bylines.news.yahoo.co.jp/shiraisatoshi/20140327-00033939/
「そのとき、日本の支配層が引いておいた「伏線」が見事に生きてきた。」
まさに、
伏線、
という表現は、私も、旧ブログでだったか、すでに、そのコトバを用いて、糾弾的に指摘しておいたことがある。
「空気を読んでいるのか、誰も言わないから僕が言いました」
本当は、「空気を読んでいる」、真に「空気」を読めているからこそ、ブレずに言うべきことが分かるはずなんですけどね。
自らの責任も満足に果たしかねたことは棚に上げ、「親に勝てると思うな!!」
のべつ罵りつつ、親らと、その周辺にチョロチョロ出入りするゴマすりどもは、「子としての責務は!」と要求。
こちらの障碍に かこつけ、つごうよく利用する側の者に、
「すみません、申し訳ありません、お世話かけます」。。。
常に平身低頭して感謝のコトバを述べなくては いけないよ、
あんた、障害で迷惑かける身なんだからね、
と諭す態度で要求され、
それに伴って、一見「健常者」、その内実はオツムと精神の問題を抱えている者の尻拭いを余儀なくされる。
オマエ!「弱者のフリ」は許さんぞと咎めつつ、
実は、この自分こそが本当の「弱者」なのだからと思うのか、当然の権利ヅラして、
「弱者の弱者叩き」
という鬱憤晴らしに走る。
努力したんだよ自分はぁ!その点、オマエは どうなんだよ?ってね、
努力できること自体も、恵まれていることの現れ。
ましてや、自分可愛さゆえのドリョクじゃないか。
しかも、
それは100パーセントのことだったか?
然りと自信を持って言える者が、どれだけ いるというのだろうか。
自分の感謝を すればよい。
自分が、たまたま恵まれている、少なくとも人並みに恵まれてきたことについては、
ただ感謝しておればよい。
自分の感謝も そっちのけで、
狭い世界で生きてきて、想像も貧困なまま、
弱者の位置に甘んじているしか立つ瀬もない人々を つかまえて、
二言目には
「感謝しろ!」
と強要し、叩きまくって悦に入る、
えげつない民度の正体が、いよいよ、鎌首を もたげてきた日本。
年頭早々、苦い宣言ではあるが、
たとえ「ディストピア」に置かれようと、視点の基本を置くのは、虐げられている側に。
虐げられた側に立っていこう。そう思っている。
2015.01.04 (Sun)
こんにち日本の姿に、あたかも、天も怒っているかのように、この正月の三が日、全国的に荒れもようとなる予想だった。
元日の朝、天気を確認しに、玄関先に出てみたが、
影色の濃い雲に覆われたなか、それでも、なんとか、太陽の光が垣間見えたものの、とにかく風が強いわ強いわ、うう寒い寒い。
ぶるぶる。。。
出かけるのを躊躇うほどだった。
とうとう、雪も舞い始め。。。
ま、
とりあえず、「ひかりの国」から、おめでとうございます。
ことよろヨロでございます。
上村淳之『雪間』
先日も記したように、
もともと、関心が高いとまでは言い難い私だし、いいかげん、そろそろ、政治談議にもウンザリしてきたというに、正月から、またまた政治関係の話になりそう、ううう(苦笑)
さて、旧年の、選挙前後のエントリーにて、私も、
「安倍さんは、自身のオツムではなく、誰かに入れ知恵されているな」
というふうのことを書いた。
また、「大勝」だの「圧勝」だのは、本質的に、あたらないのだから、マスコミ各社は、こうした表現を慎むべき、ということも。
『2014年に私が注目した事をふり返る』田中 良紹
2014年12月29日 19時0分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20141229-00041899/
~
もう一つ私が注目していたのは安倍政権の政治手法である。去年の参議院選挙で「ねじれ」が解消され、与党が国会運営の主導権を握った時、麻生副総理は「ナチスを真似たらどうかね」と発言した。欧米の政治家なら大騒ぎになり、辞任は避けられなかったと思うが、不思議な事にこの国ではそうはならずに見過ごされた。
しかしその後の安倍政権の政治手法は麻生副総理の言う通りになっている。ところが日本人はナチスをよく理解していないため、安倍政権とナチスとが国民の間ではまだ結びつかずにいる。ヒトラーのイメージは大群衆を熱狂させる弁舌巧みな政治家で、絶対的な権力者と考えられている。しかしそれは独裁権力を握った後の姿であり、ヒトラーの一面だけが強調されていると思う。
~
安倍政権が「失われた時代からの脱却」を叫んで経済を最優先課題とし、それを言う一方で日本版NSCを作り、特定秘密保護法を強行採決し、また集団的自衛権の行使容認を閣議決定したが、中身の議論は後回しである。これはこれまでの日本政治に見られなかったやり方で、片山氏の『国の死に方』を読んで初めて私はヒトラーとの相似性に気付いた。
恐らく麻生副総理が言う通り、「ナチスのやり方」を研究した人間がシナリオを書き、それを安倍総理が演じているのだろう。そしてそれが年末に行われた総選挙のやり方にも如実に表れた。突然の解散劇は、解散から公示までが過去最短の11日間、選挙期間の12日間と合わせても、考える時間はひと月もなく、国民は何が何やらわからぬうちに投票させられた。
そのために史上最低の投票率を記録したが、メディアは安倍自民党の「大勝」と持ち上げ、「長期政権」が既定の事として報道されている。これもまたナチスの宣伝相ゲッベルスがやったメディア・コントロールを思い起こさせるが、来年5月にはロシアがナチス・ドイツに勝利した70周年記念式典に安倍総理を招待したという。
~
さてさて、あの「カルト連」の巣窟だった「フィロトピア」ですが、
と言うのは、いつの間にやら そういうふうになってしまっていた、らしいのだが、
これって、メンバー各自の個人ブログ等にても起きていた珍現象のようなのだ。
あのオババさまのは、ハッキリ言って、さもありなん、こやつなら、同じく「お面コロコロ取り替え」だとしても、しょせん、地が透けてて、まあ、こんなもんかwと思えたので、それほどの驚きまでは なかったのだがなww
tokiの場合は、もうちょっと異なったケッタイさだったwww
だって、
ブログ開始した最初の頃と、数年後とでは、
これ、、、書いてるの本人では なく別人かぁ???
と思えるほど、なんか、もの凄まじい乖離でさww
と言っても、
内容自体について、いちいち、どこそこの箇所の述べようが奇妙だといった細かい指摘が できるわけではない。
ネット上で、ある時期において、なぜだか胸くそわりい遭遇していただけのことで、
単に、コメントやり取りだけでも穏やかに交流したことすら皆無、
ましてや、実際の本人の現実と生活ぶりを、じかに見たり知ってるわけじゃないのだから。
だが、
全体的な文体とか醸し出されている雰囲気とかが、ある地点から、あまりにごろっと違和感ね。
とにかく、陰惨さというのか、そういう雰囲気が色濃く漂いだしているところが、のちには、例の「OKウェイヴ・おしえてgoo」にて、これも、いつのまにやら遭遇していたアマガッパを、まず連想させられたものだ。
つまり、この両者は酷似しているw
あくまで別人だというのなら、よっぽど、性根が似てるんだろうなあ(嗤)
このアマガッパてのも本当に、いつ、どこで遭遇していたのか思い出せないほど、私にとって、当初の印象は全然薄かったのだがなあ。
で、
なぜだか、途中から、全体的に変化を きたしている、その「みょ~な感じ」自体は、「フィロトピア」のメンバーとして、私も少しは知ってるtokiのものに違いないのだが。。。ほんと、おっかしいよねえww
もしも、乗っ取られた(あるいは、憑依www)とかでないのなら、なんのビョーキ??
んで、
「ボス」たる胃袋の場合は、一番最後になって、これも偶然わかったのだったが、
すでに、他の連中のことで、いくつか実態を知ったあとだったせいなのか、もはや私にも意外感は薄く、ただただ、呆れ果てたのみww
実際は最古参格メンバーだったにも かかわらず、私に対しては、自分も新参に近い立場ですと名乗った、これも また、すぐにバレる嘘を ついていたtokiであったが
【注:
本当かどうかは、時間を多少費やしてでもマジで追跡したら、私みたいな、いたって素朴で初歩的・正当な利用法でも、比較的すぐ分かることだった。
なんせ私と違って、あの連中の場合、中途半端に、そこ ここで首つっこみまくり、手さし入れかけては引っこ抜いたまま忘却と、結果、あっちゃこっちゃ大量に垂れ流してあるからさ。
ついでに、そのとき、きゃつが経営していると言ってた建設関係の会社の情報も入手した。なぜか、例のブラ下論ぬが、それを聞いて、思わず血相変えてたようだがねww
その後、すでに社名を変えている可能性があるということも知ってるよんw
ああ、そうそう、
あの「菊池 寛」に由来する出版社関係者に縁深い名前であることもねww
すぐに、または、いずれバレる嘘を つくという心理的、精神的な「闇」の問題は、昨今、話題たけなわとなった、まさに、
某「科学者」O嬢の引き起こした一大スキャンダルと相俟って、ひときわの社会問題になっていることの一つだ】
このtokiというのがさ、これまで何度か言及したことを繰り返すけど、
よりによって、ヒットラーとナチス大好き
でね(嗤)
推して知るべし、ってとこでしょうよ、ったく(嗤(嗤)
もちろん、自民党なかんづく安倍さん支持のオババさまを始め、「フィロトピア」のメンツなら、ほぼ似たか寄ったかな嗜好・志向であるらしい。
まあ、いろいろと、多くは、だいぶ あとになってしまってから、私も気づいたわけだが(なんせ、私たあ、とことん似ても似つかぬ連中だもの)、
あの頃の私は、辛うじて「胃袋」のセンセイだけは、そこまで えげつない者じゃないはずだと思い込んでいたわけよ。
もともと、このオッサン一人を信用して、「フィロトピア」に参加しただけだったのだからね。
他のメンバーなんて、オババさまでもtokiでも、「胃袋」のセンセイ以上に、もっと知らない相手だったし。
まあ、面喰ったことよ。
「リアル」で相対することのないネットだからこそ、ここまで厭らしいことが できちゃうのだろうけどさ。
(続く)
2014.12.17 (Wed)
早速だ(爆)
あまりにも案の定だ(爆(爆)
『<安倍首相>憲法改正に意欲 集団的自衛権などは理解得た』
毎日新聞 12月15日(月)20時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000124-mai-pol
「数におごり、謙虚さを忘れてしまったら支持は一瞬で失われる」(棒)
あああ、この!ゲージュツ的なまでの!そらぞらしさw
かねて言ってきたように、
わたしゃ、安倍さんのフェイスを見るのが、どうにも生理的苦痛を もよおすので
(ことわっておくが、顔の つくり どうこうの問題ではないだよ)、
極力、避けているにも かかわらず、どういうものだか、マスコミ各社が、これでもかと言わんばかりにまで、安倍さん どアップ画像を前面に押し出してくるので、たいがい閉口していたのだが、
(まあ、一応、現首相だからかね)
今回、日刊ゲンダイさんの記事に添えられている画像は、普段の個人的好き嫌いを超えさせるナイス ショットであり、
「この一瞬」を逃さない撮り手の執念を感じさせるという点において、さしづめ某S新聞社写真部の大御所、Sカメラマンを彷彿させられたところである(笑)
とは言え、
うちのブログのスペースを割いてまで載せるのは、さすがに気が進まないしw
奇特にも ご興味ある向きは、下記Urlをクリックして御覧くだされw
(私が たまに やっちまうように、飲みかけたコーヒーなどを、キーボードの上にフき出さないよう御用心w)
――「子供っぽいったらありゃしない」――
『イヤホン外し反論封殺…またTVでキレた安倍首相の幼児性』
日刊ゲンダイ2014年12月16日(火)15時46分配信
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20141216-232473/1.htm
~
問題になったのは、日本テレビ系「NEWS ZERO」の選挙特番でのやりとり。安倍首相は党本部からの中継で、選挙戦同様、今春の2%賃上げをアピールした。これに対し、村尾信尚キャスターが「安倍さん、中小企業のみなさんは賃上げの余力があるんですか?」と質問すると、安倍首相はいきなりイヤホンを外した。そして質問には答えず、「再来年の春も上がっていきます」と一方的にまくしたてたのだ。
~
これじゃ、あの「カルト連」の「ボス」並みだわぃw
ウヨ系というのは、やはり、酷似するもんだろうか。
~
ひと通りしゃべると再びイヤホンをつけたが、「村尾さんみたいに批判しているだけでは何も変わらない」といちゃもん。村尾氏が「私は批判していません」と言うと、またもイヤホンを外して語り続けた。反論は無視して、言いたいことだけ言うという態度だったのだ。
~
~
まるで子供の腹いせだ。今回の選挙の結果、こんな人物が長期政権に近づくのだから、どうしようもない。
(文字強調は当ブログ主による)
GOGO!!村尾キャスター(爆)わはははは!
ゲンダイさんも今回、胸のすく良記事です(笑)、気に入りましたよーw
で、
くだんの「カルト連」あたりとのトラブルを参考にしつつ、私が推察するに、
もともと、自分自身で熟考したわけでなく、ほぼ無批判なまま、自分よりも、もっと利口に違いないと大いに頼んでいる相手からの受け売りの論説に過ぎなかった場合、
それでも、立場上やむを得ず一人で表に出ていって、ええカッコしなくては ならんときに、生憎と誰かからストレートにツッコまれてしまうと、そのあたりの事情がバレて、ボロ出ちゃうからねえw
必然的に、大急ぎで話を逸らすなりズラすなりするわけだ、だから早口になると(嗤)
あ、そうだ、こういうのもあったよw
ウッ
こちらのほうの画像も、そうとうヤバいなww
御覧になります?![]()
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00000051-reut-bus_all
『これなんですか?』
2014.12.15 (Mon)
国民の底知れぬ不安感と先行き不透明さが拭えぬ心の涙雨に代わってか、霏々と降る霙雪。。。
こちらのほうは、雪には至らなかったが、外出中に危険を感じるほどの突風で、寒さが急激に強まったせいもあるのか、やはり、当地区の投票所でも、これまでにないほど、そうとう閑散としていたようだ。
私個人の投票については、今回、「死票」は辛うじて避けられたと言っていいのかもしれないが、
それにしても、自民党、取り過ぎだな。
だが、ちとフシギなのは、安倍さんの思い通り運んでいるとさえ見えるのに、どういうわけだか、自民党支持者たちからの手放しな喜びの声が、あまり聞こえてこない、どころか、かえって、今後を危ぶむ見解が増えているようすである。
それにしても、この前の選挙で、またぞろ自民党が返り咲いた、というのは、これは もう、「敵失」の おかげとしか言いようもないのが実態なわけだが、
今回は、もっと酷い投票率となったそうで、52.32%前後だとか、これは、戦後最低だった2012年の前回選挙(59.32%)を下回るそうだ。
メディア・マスコミ各社も、やたら「圧勝」だの「大勝」だのと、思考停止で暗示に かかり易い一般国民に刷り込みさせようというのでないのなら、しょせん数字上のみのタテマエでしかないコトバを躍らせ、あたかも真実であるかのように喧伝するのは控えてほしいものだ。
『アルツハイマー病の母と参院選』
『特集ワイド:衆院選後に待ち受けるもの 各紙300議席超を予想』
毎日新聞 2014年12月05日 東京夕刊
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141205dde012010004000c.html
(記事抜粋中の文字強調はブログ主による)
*――*――*――*――*――*――*――*――*――*
~
今回の選挙から小選挙区は「0増5減」となり、衆院定数は480から475になった。つまり過半数は238だ。さらに、衆院の全ての常任委員長ポストを独占し、委員数も過半数となる「絶対安定多数」は266。やや乱暴に説明すると、これだけあればどの委員会でも強行採決ができる。そして衆院の3分の2に相当するのが317。参院で否決された法案を、衆院で再可決できる。
238、266、317。この三つがカギを握る数字となる。覚えておいてほしい。
◇自民維持ケース 「国民の信任得た」強行採決を乱発?
解散時の自民党の議席は295。~
~
「公明党と合わせて3分の2に近い議席を獲得すれば安倍政権は国民の信任を得たとして、重要と位置付ける法案は強行採決しても衆院を通そうという動きを強めるでしょう。すぐにも労働者派遣法改正案を成立させるのでは」。上智大法学部の三浦まり教授(現代日本政治)はそう予想する。一部の業務を除いて最長3年までと制限されている派遣期間を撤廃するのが同法案の骨子で、民主党などは「非正規雇用を固定する」と反対してきた。一方、与党は11月の衆院厚生労働委員会で強行採決する構えを見せていたが、解散で廃案になった。首相は解散表明の夜に行われた毎日新聞のインタビューでも「大切な法案であり、成立を期待したい」と語っている。
「同改正案は成立目前まできたし、大企業優先の政策を打ち出してきた安倍政権は成立を諦めないはず。同時に法人税減税や『残業代ゼロ』と批判される裁量労働制の拡大(ホワイトカラー・エグゼンプション)、TPP交渉も進めていくでしょう」と読む。
気になるのは憲法問題だ。安倍首相は7月の閣議決定で憲法9条の解釈を変え、集団的自衛権の行使容認に踏み切った。次期国会では自衛隊法改正など安全保障に関する法整備を進める方針だ。
~
◇自民大勝ケース 次期参院選に向け憲法改正を準備へ
仮に「317議席」以上を獲得する、自民大勝となったらどうなるか。「自民単独、もしくは与党で3分の2以上の議席を与えるのか、与えないのか−−。これが今回の衆院選の隠れた争点です。アベノミクスの是非だけではありません」
~
*――*――*――*――*――*――*――*――*――*
日本は、単純な「経済成長」を見込める時代では すでに なくなっており、未知なる別の局面に向かっているのだから、そこで、どう、手を打っていくかを考え、可及的すみやかに実行していかなければならない時代に入っているわけだ。
安倍さんが頻りと持ち出してくるような皮相的なものでなく、実質のほうを示すデータ各種には あらわれているように、
「アベノミクス」なんてコジャレた呼び方を していても、なかみは殆どカラみたいなもので、しょせんは、株で儲ける余裕のある一部層が潤うため。
先日も言ったけど、
株なんてものは、しろうとにとってはギャンブルと同義、昔は、カタギが手を出すもんじゃないと戒められていた。それが、いまじゃあ、こともあろうに政府が、一般国民を唆す始末だ。
それでもね、私自身は、経済策でも消費税でも何でも、手を つかねているばかりよりは、政府が純然たる政策・施策としてアレコレやること自体を咎める気持ちは薄い。
それよりも、
どうやら、彼の取り巻きブレーンの人たちから、あらゆる入れ知恵されてるっぽいw安倍氏の、自身、政治家としての哲学の浅薄さ、気骨や思想性の軽薄かげんのほうをこそ深く危惧し、恐れすら感じているのだ。
いつかも言ったけど、
このひととか麻生さんとか、私は個人的事情のために、当時の詳しいところは殆ど知らないままだが、なんでも、以前のマスコミを中心としたバッシングが激烈だったとか、そのせいで、こんにち、日本社会に対し、どこかトラウマ的憎しみに近い本心でも隠し持ってるんじゃあるまいなとさえ思えるほどだ。
そして、ますます、自分の周囲を、知恵つけブレーンやオトモダチや利害一致するひとたちで砦を築き固めてしまう。
ひとえに「敵失」によって、見せかけで勝ったような安倍さんの「躓きの石」を仕込んでおく手法、これだけは、崇敬やまない祖父さん譲りと得意満面だろうか。
だが、今後は、すべてを持ち堪えかね、ドンドンしんどくなっていくだろう。彼も、この国も。
*――*――*――*――*――*――*――*――*――*
~
議席を上積みするほど、公明を頼らなくてもよくなる。強力な力を得たら安倍政権は何をやるのか。「衆院に限れば憲法改正を発議できるが、参院ではまだ発議ができない。そこで、16年の参院選では9条より抵抗感の少ない96条改正を争点にして、場合によっては同日選を行うかもしれません。そして、衆参で3分の2を取れば、96条を改正して発議要件を『3分の2以上』の賛成から『過半数』に引き下げる。そうすれば政権は憲法改正を発議しやすくなるからです」
~
~
巨大な力を持つ政権が誕生するかもしれない衆院選。質問にまともに答えない首相や原発再稼働や憲法改正を強引に進める政治家らを取り上げた辛口時評集「バカになったか、日本人」(集英社)を今月出版する橋本さんの受け止め方を聞いた。「安倍政権は経済を人質にして『私たちに任せていれば大丈夫、でも批判は受け付けませんよ』という姿勢を強めています。そして駄目な部分は民主党政権のせいにしてしまう。特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認では国民は黙っていなさいというスタンスに見えた。もし、大勝したら国民を政治から遠ざける傾向をますます強めていくでしょうね」
一例として挙げたのが原発の再稼働だ。毎日新聞が9月に実施した世論調査では6割近くの人が反対していた。橋本さんは「安倍政権は原発の再稼働を進めるのにもかかわらず、福島を第一声の場に選んだ。要は当事者のことを何も考えていないのでは」と語る。
~
~
民主党政権下で国民は「決められない政治」に不満を募らせた。だが、むやみに決めればいいというものではない。「今は二者択一で解決できない問題が山積しています。違う意見を調整し妥協点を見いだしていくには、大変なエネルギーと時間を使う。でもそれが民主主義のはず。この肝心なことを、有権者は忘れていませんか? そして政治家は選挙結果だけが国民の意思表示だと思っていませんか?」
通り過ぎてからあの時別の道を選んでいたら、と思う−−。そんな選挙にだけはしたくない。
*――*――*――*――*――*――*――*――*――*
気づくのは、いつだって遅過ぎたのだ。
『師走の忙しいときに選挙。ねらってやがる【続き】 』
『選挙前に、もう いっぺん言っとこう 』
2014.12.09 (Tue)
それを忘れている人々が、ネットで見るかぎり圧倒的に多数という感じは受ける。
老人福祉を貧しくしたならば、
いま現在は、「俺たちにツケを まわすな!!」と、声を大にして叫んでいる若者も、そんな自分自身が、もう少し経ってみれば、われとわが身に沁みるときが来るであろうこと。
生活保護問題もそう。まず、
「自分だってワープアなのに頑張ってる、なのにと思うと、受給者たちが憎い」
とて延々叫ぶ者たち。
あなたがたこそは、あすの生活保護受給者候補に他ならないということを忘れているのだろうか。
考えてみたこともないのだろうか。
では、
受給者を責めてやまない「ワープア」さんに聞きたい。
あなたは、なぜ、「ワープア」なのですか?
あなたは、
健康体ですか?
何かしらの障碍や病気を お持ちですか?
家庭環境は如何でしたか?
普通に教育を受け、大学も出られましたか?
これらについて、特段の事情が ないとすれば、
あなたは、なぜ、「ワープア」になったのですか??
また問うべきは、
役所側が、受給許可にあたって、まずは「門前ばらい」が通常というほどに、非常に厳しく処しているあまり、本当に必要な人々の捕捉率が異様に低いままだというのに、この反面では、
受給資格を与えられているのが奇みょうなことであるのは明らかなはずの者たち、いわゆる不正受給者が、何ゆえに生じている余地があるのか、
そこを問いただすことなく、やみくもに、
保護を受給するのは犯罪に等しいとして、こういう人々を「安楽死」させよという声さえ出る昨今の日本社会。
しかも、世界トップクラスの経済大国でだ。
いったい、背後で、何者かが煽っているのかしらん?と思う。
その正体は、
政府や商人等、限られた「勝ち組」それに追随する各種メディア、
いまやネットの お陰と言うか弊害のせいで、
なに憚ることなく遮られることもなく「発信」と称して大声で喚く有象無象の愚者たちだ。
「あすは、わが身」。
いま、自分が「ワープア」だと言い、
いずれ年金が「雀の涙」か、受け取れないやもしれぬ、惨め極まる老後が待ち受けている、バカ者たち、もとい若者たちよ。
あなたがたこそは一番に、今後の生活保護受給者候補なのであり、
ただでさえ年金も心細いなか、
福祉も貧困になってしまった老後を迎える恐れが最も高い候補者なのです。
「無能だから」ですか?自分で認めますか?
「自業自得」ですか?
「安楽死」を望みますか?
そうそう、
「困窮している者が救われる方法を模
これが また、
「おたま」とオババさまとを足して2で割ったみたいな「顔本」名でさ(爆)
おまけに、
文章がブラげろんぬソックリ(爆)爆)
もし、あのオババさまら本人に違いないとしたら、
さーすが、安倍ちゃんファンだよな(爆(爆)爆)
相変わらずだね、
その●●っぷりは、まさに掬いようも救いようもない。
日がな一日、ネットに貼り付いて、のべつ悪意のコトバを撒き散らす。
他にやることは ないんかいw
まあ、いつかは、オマエさんの正体が白日のもとに曝け出されるよ。
その予感に怯えつつ、ますますネジクレて、
世のなかを憎悪で満たそうと、ネット活動に いそしむんだね(嗤)
もう一度言う。
いつかの日には、オマエさんの正体が曝け出される。
「自然界でも餌を取る能力なき者は死んでいくのが摂理」っつうのも、時々見かける愚物ならではの屁理屈。
ふんw
人間やめます、ってか(爆)
ヒトに生まれた甲斐もないというものだ。
まあ、ここまで人間性が落魄れてるとは、、、なんとも はや。
また皮肉なことに、
こうした暴言を吐き散らす者には、精神面や知能系の問題を抱えている場合も多いであろうこと。
だが、いったい、
こんにち医学の発達・発展は、どういう人々の存在あってこそのことか、分かってるか?
その恩恵を、唾棄に あたいするオマエさんらは受けるんじゃないぞ。
まして、医療機関で従事している者が言うのなら尚更、世も末だ。
どいつもコイツもいっそ潰れておしまい
と、これが、
電波の伝播、
「愛」が「悟り」が、を言いたがる、あの「カルト連」の活動目的ww