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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2015.03.17 (Tue)

日本人の「美徳」だった「謙虚」なるものは、もう すっかりと過去の遺物になったのらしいw

 

またか、、、という呆れが、いよいよ深まっただけなのだが……

自民党は昔から、こういうのを引っ張り出してくる。

知名度だけは、ある程度なりにあって、オツムのほうはと言うと、いと、かーーーるい者というのこそ、その思考力に見合っているだけに、浅薄極まる考えかたのすり込みにもアッサリ素早く染まり、毒されきって抵抗もない、それゆえ、しごく使い勝手がいいのだろうが。

 

そういう者をば、カネと組織力だけでホイホイ当選させては、
自分たち自身が言いたくても、さすがに、地位がジャマして、アカラサマには言いにくいコトバを、ペーペー的存在の議員の、薄く、よく回る舌を利用して、「言ったもん勝ち」作戦を やらせてみせる。

 

ほんとうに、けったくその悪い政党だこと()はよ潰れてねw

 

やれやれ、自民党の お歴々自身が、自殺願望にでも とりつかれてるんじゃあるまいかw

でも、国民を道連れは、許されませんよ!ww

 

<三原じゅん子議員>「紹介したい大切な価値観、八紘一宇」
毎日新聞 317()046分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00000000-mai-pol

 

やっちゃったよ()

今度は、タレントあがりのヤンキーかぶれの、稲田はんとかいうベンゴシあがりの子分格みたく染まり易いこと このうえない、ハネッ返りちゃんがペラペラとw

 

 

「イヤホンはずすぞー!」の安倍ちんは、どうやら、
宗教みたいな「ポジティヴ シンキング的なものにハマってでもいるのか、

同時に、
自分の気分が少しでもダウンする恐れを感じるものは、極力、事前排除するように、周囲にも厳命してあるのだろうか、

かつまた、
そんな安倍ちんを、今回は三原某が、このように、持ち上げ持ち上げ、思いっきし持ち上げてみせる。

安倍ちん、キモチいー、気分サイコ―に高揚でっかー?()

 

 

ああぁ、世界に対して恥ずかしいよお。。。emoji

聞いてる こっちが鼻白み、しまいに赤面するほど、日本の政界の、この幼稚さ浅薄さときたら。

 

 

ああ、そうだ、安倍ちんのポンポンの持病もだけどさ、

民主党のオカラもとい、岡田さん。あーたは、オメメの手術が続くそうですが、次の選挙に差し障りあるのを承知のうえで、むしろ、その不利な結果を見越し、利用して、辞任の切っ掛けとする見込みだろうという予測すら出ているようですな。

呆れたわ。。。こないだ、党首になったばかりじゃないですか。

無責任だっちゃあ ありゃしないね。こういうとこだけは、自民党に負けてないw

 

(続く)

 

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Updated   
2015.03.08 (Sun)

「湾岸トラウマ」の過去を持つ日本の狭まる独自外交

 


まあ、「シェール ガス」の希望と、景気も持ち直してきたアメリカにとっても、これからドンドン、中国相手のビジネス、商売で乗り込み、大儲けしたいわけだろうし、「互恵関係」のホットな あいだがらに、おじゃまムシ日本が、まだ はさまってるままな状態では鬱陶しいのかもよ?w

だから尚更、日中で派手にケンカまでされると、アメリカにとって、安保がらみのトバッチリこうむるのは、現実やりにくくなり大迷惑だから避けたいところ、

そうして、
巨大市場の中国から、日本は諦めて、商売の手を引き、すごすご撤退しといてくれるほうが、あとをガッチリ独り占めできて、もっと
オイシイとか、かもww

でも しかし、日本と中国が冷ややか~な気分と距離を程よく保ってくれてるかぎりは、自分とこアメリカが、正面に立ってやらなくて済む、
他国の「プチ冷戦」状態、むしろ、ちょうど良いくらい、か。

「オスプレイ」他いろいろと、言い値で次々買い上げてくれる素直な日本に対しては、これから先、TPPでも容赦なく搾れるゾという、まーだまだ お楽しみも待ってるしね?www

 

くっそ~emoji安倍ちんと安倍ポチ軍団め~emojiemoji

どこまで続く「アメぽち」ぞemojiemojiemoji

 

 

 

※先日、『次回予告』しておいた、「安楽死」に関するエントリーは、この あとにアップします。

 

Updated   
2015.03.08 (Sun)

こういう記事を見つけた。

中東戦略というステージにおける日本外交の過去からの流れが理解しやすい。

 

しかし、なんで、このサイトは、、、と言うか、他でも同様に、過去記事に年月日を明記しないでいるサイトを見かけたことがある気はするのだが、その理由が分からんということを、以前にも書いたことあったけど、いまだにワカラン。全部、きょうの日付にしてある。こういうのって、記録として良くないんじゃないの?と思うんだけどなあ。。。ちょっと検索してみたけど、わけワカンナイまま

とりあえず、2009年当時の特集記事らしいということだけ分かった。

 

http://globe.asahi.com/feature/090316/03_2.html

 

[Part2] 石油危機から「湾岸トラウマ」、アラブよりの路線を転換

日本政府が中東和平問題と向き合わざるをえなくなったのは、73年の第4次中東戦争とそれに伴う石油危機の時だった。

その年の11月に来日した米国務長官キッシンジャーは首相の田中角栄に「親イスラエル外交を」と詰め寄った。田中は返した。「日本は中東の石油に依存している。石油が来なくなったとき、米国が供給してくれるのか」。国務長官は答えられなかった。首相秘書官だった小長啓一(後に通産事務次官)は、田中からそう聞いたという。

こうして「アラブ寄り」に日本外交の重心が移ることになる。官房長官の二階堂進は、パレスチナ人の自決権を認め、すべての占領地からイスラエル軍の撤退を求める内容の談話を発表、副首相の三木武夫を政府特使として産油国に派遣した。いわゆる「油乞(ご)い外交」である。「日本はそのとき、石油問題が国際政治そのものの問題となりうると強烈に認識した」。外務省から随行した有馬龍夫(現・政府中東和平担当特使)は振り返る。

 

その路線を日本が変えたのは、イラクによるクウェート侵攻湾岸戦争を経た90年代初頭だ。国会での激しい論戦の末、周辺国支援を含め130億ドルという巨額の税を投じ、機雷を処理するためペルシャ湾に海上自衛隊の掃海艇まで派遣したにもかかわらず米国などが下した評価は「トゥ・リトル・トゥ・レイト(遅すぎるし、少なすぎる)。この「湾岸トラウマ」から、日本は同盟国米国に寄り添い、目に見える貢献を目指す外交へと「百八十度、姿勢を変えた」(池田明史・東洋英和女学院大教授)。

予兆は80年代後半からあった。85年、イスラエル外相としてシャミルが初めて訪日。88年には外相の宇野宗佑がイスラエルを訪れた。貿易摩擦が深まるなかで、米国内で「油にしか目がいかない」と日本の中東政策に対する批判が高まっていたころのことだ。

そして冷戦終結。米国はイラン、イラクを二重に封じ込め、中東での新たな秩序づくりを主導する戦略を描く。日本は対米協調を鮮明にし、中東和平への関与を強める

93年のオスロ合意を受け、首相の細川護熙は同年9月の国連総会演説で、パレスチナに対する「2年間で2億ドル」の援助を表明。95年には村山富市首相が初めてイスラエル、パレスチナ双方を訪問した。「日本は米国の世界戦略に組み込まれ、日本の中東外交は事実上、対米外交となった」(孫崎享・防衛大教授=元駐イラン大使)。日本独自の中東外交の表れだったイランとの良好な関係も、イランを「悪の枢軸」と呼び、敵意をむき出しにしたブッシュ米政権の下で色あせた



[Part3] 強まる米国の中東戦略 狭まる日本の独自外交

イスラエルによる昨年末のガザ空爆で、日本は1000万ドルの緊急人道支援を表明。32日のガザ復興を支援する国際会議では今後数年間で総額2億ドルの支援を打ち出したが、サルコジ仏大統領やクリントン米国務長官らが現地入りするなか、日本から首相や閣僚の出席はなかった。

日本は、米国、欧州連合(EU)、国連、ロシアでつくる「
中東和平4者協議(カルテット)」にも入っていない。第2次インティファーダ(民衆蜂起)を受け、中東和平のロードマップを提示した枠組みに、日本が正式に参加を申し出たところ、日本を「米国追随」とみなすEU側の反対もあり、はじかれた。「政治の関与を印象づける場として使う手はあった。参加を強く求めなかったのは判断ミスだった」と野上は言う。
和平の仲介に積極的なフランスなどは水面下でハマスと接触を始めたと伝えられる。

立山良司・防衛大教授は「ガザからハマスを排除できないのだから、日本もハマスの声に耳を傾ける方法を探るべきだ」と主張する。だが、政府は「イスラエルの存在を認めず、暴力を容認しているハマスと交渉することは、ハマスに一定の正当性を与えかねない接触は考えていない(有馬)との立場だ。

ガザ空爆が止まった1月下旬。首相特使の安倍晋三はサウジアラビアとイラクを訪れた。だが、35年前の『油乞い』外交のようなミッションはない
石油危機当時、日本のエネルギー供給のうち8割近くを占めた石油だが、エネルギー源の多角化が進んだ結果、いまは4割余に減少した。石油備蓄も半年分はある。昨夏までの油価高騰の「主因」は米国発の投機資金。中東への依存度はまだ高いものの、「エネルギー源の多様化がさらに進んで、いちばん困るのは産油国自身。石油を武器に使うことは、もはやありえない」(三井物産戦略研究所の榊原櫻・研究フェロー)との見方が定着している。


和平交渉に直接かかわることができない。石油の重要性もかつてより小さくなった。では、米国の中東戦略のもとで、日本は何ができるのだろう。小杉泰・京都大イスラーム地域研究センター長は言う。
中東から見ると日本は大国。だからこそ、平和主義路線を安易に捨ててはいけない。紛争時の人道支援、紛争後の民生支援にもっと力を入れるべきだ」

00年にパレスチナのインティファーダ(民衆蜂起)が始まると、イスラエル軍の攻撃は、ガザ空港など自治区の社会経済基盤も標的とした。059月にイスラエル軍がガザから撤退した後は、ガザは封鎖状態に置かれ、ガザの経済は死に絶えた。その上に、昨年12月末から3週間の大規模なガザ攻撃が続いた。
ガザの15年間は、いくら経済や社会基盤に支援をしても、和平を実現しないかぎり、あっという間に水泡に帰すという教訓だ。

 

(文字強調は、ブログ主による)

 

【続く】

 

Updated   
2015.03.08 (Sun)

 

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6146643
(クリックで拡大できます↓)






 

今までやったことが不意になるよ」だってさw

いままで日本国がやってきたことを、実際、一気にフイにしちまったのは、安倍ちんなんですがね!()





 

 

やれやれ、

事後、ある程度なりの時間を置いて眺めてみたらば、はたして、
だれの言ったことが本当になり、
かれの言ったことが、
サイコパスなみに冷酷で「無責任」でフザケきった放言だったのか、よく分かってくるよなあ。

 

おまけに、後者の場合、なぜか、日本語が根本からオカシイという特徴多々見受けられる。

これも、以前のエントリーで一回指摘したことがある実例だけど、

日本人なのか違うのか、「中日の」云々と語りつつ、原発再稼働であれ軍備増強であれ中・韓を仮想敵視であれ、安倍政権叩くなブサヨ!!とて何でも かんでも自民党なかんづく安倍政府いけいけマンセー的、盲信まる出し投稿者もいるしw

ふつう、日本人なら自然と「日中の」とするところを、ハハン()
おそらく、ご本人ウッカリしたんだろうと推察(例の
カルト連に言わせれば「下種の勘繰り!」と決めつけられるかね?w)しちゃったもんだけどww

そのヤフコメ民さんも、ご多分に漏れず、極論を夥しく投稿するパターンが目につく連中のうちの一人、また今度みっけたら、ハンドル晒しちゃおかなwww

 

私が、これまでに幾つか見かけてきた、「在日」であるということを明記しつつブログやってらっしゃる人々のほうが、よっぽど、まともで、論理構築のシッカリした、しかも、抑制ある、品良い日本語を書いておられるよということを指摘したこともあるけど。

どういうわけか、「ネトウヨ」と呼ばれることを甚だしく忌み嫌ってるwネトウヨさんたちのなかには、日本語はヘンなのに、ハングルは使いこなせて、韓国語に詳しいらしい「ヤフコメ民」も、けっこう、目にするねww
そして、「在日」の友人・知人が何人もいるとか。
まじ、どういうわけぇ??www

 

 

Updated   
2015.03.03 (Tue)

 

【続】首相から市長まで

 

特別コラムなんだから、これくらいにビシビシ書けなくっちゃね。

補正予算は「平成の臨時軍事費特別会計」だ 防衛費は、補正を含めると5兆円の大台を突破
20150126

http://toyokeizai.net/articles/-/58914

多くのメディアは、2015年度の政府予算膨張を抑えたと評価している。つまり上手く政府の情報操作に沿った報道をしているたとえば産経新聞のこの報道などが典型といえるこれは露骨な印象操作のように感じられる。


かつて防衛省は東日本大震災の補正予算でC-2輸送機約400億円に代表されるような、通常の防衛費で調達すべき装備などを要求してきたが、今回も同じ構図だ。

今回の防衛予算が膨張した原因は導入の正当性も、費用対効果も怪しい対空型無人機グローバルホーク、水陸両用装甲車AAV7、ティルトローター機「オスプレイ」などの高価な米国製兵器の導入が理由だ。これらは本年度予算で調査予算が要求されていたが、その執行も終わらないうちに概算要求で予算が要求されている

 

しかも概算要求では調達数は未定で要求が行われる異例の事態であり、グローバルホークにいたっては具体的な未だに運用部隊すら決まっていないというデタラメぶりだ。まるで米国の兵器産業に急いで貢がないといけない理由があるかのような慌てた調達ぶりだ。

繰り返すが、震災復興加速と称して補正予算を装備調達に充て、防衛費と来年度予算の伸びを抑制したかのようにみせることは、納税者に対する背信行為といわざるをえない。

 

(文字強調は、当ブログ主による)

 

「文官統制」という二重の縛り