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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2025.09.16 (Tue)

何年ぶりか、かれこれ10年近くになるのかもしれない、ほんとに久しぶりの通院で、血液検査の結果に、自分でもゲッと驚いた。

おおまかには、
まず、「本態性高血圧症」などを主な持病としていた母親に似ない体質だなあと安心していたくらいに、もともとは、どちらかと言えば低血圧のほうだったはずなのに、

甚だしい高血圧が、以前と同様のままで、ほぼ全く改善できていなかったことと、貧血が ぶり返していたこと。

いずれも、婦人科疾患を抱えつつ、病院に行く余裕もなく、仕事と生活に追われていた頃に招いてしまったという自覚は あったのだが、

婦人科疾患のほうは、手術を受けたし、さすがに貧血は おさまっているだろうと思っていたところが、これとは別の貧血になってしまっていた。

栄養失調による悪性貧血。
(※追記)と、いったんは述べてしまっていたが、これは不正確でした。
あらためて、よく確認してみたら、「悪性貧血」とは、胃粘膜萎縮とか全摘しているとかの、胃に関係している場合に「VB12」吸収阻害が起きてくることによる貧血なのだそうで、これらには該当していない私は、やはり低栄養状態そのものを改善しなければ ならないということのようだ。

私は、貧血ってのは、「鉄欠乏性」だけだと思っていたのだよ。。。

生来虚弱体質とは言え、どうりで近年は、いやな疲れやすさが戻ってきていて、心臓までヘンな感じが するようになったなあ、とは思っていた。
でも、トシのせいだろうと、またぞろ、タカを くくってしまってた。

 

特に、肉類や魚介類については、体質の影響や口に合わないなどの好き嫌いも あって、もともと、あまり食べないほうだったのだが、それで、いわゆる「ヴィーガン」とか菜食主義者みたいな状態になっていたらしい。

そのうえ、この物価高でしょ。

肉や魚はガマンできても、野菜までガマンするわけには いかぬと思っても、野菜も高くなっていって。。。

困ったわぁ、まじで。emoji

ここ数年、3食を2食や1食に減らし、それでも追いつかないので、月に2、3日ていどは、ほぼ絶食するようにしていたのに。

で、
今いちばん困惑していることは、
服薬のため、食事、それも、栄養が ととのっている食事を毎日、きちんと3食、とらなければならなくなったってこと。emoji

おまけに、治療上の衛生関係の出費も続いている。

いやが上にも、食費に食い込んでくる。emoji

どうすりゃいいんだよ。。。

 

 

さて、

やっぱり、しょせんはクソ自民の一員でしかなかったな、としか言いようのない石破内閣が退陣することになったというので、残念がって嘆いている向きが多いとかいう、まかフシギな話のこと。

もっとも、この前のエントリーでも指摘したように、中心的野党からすれば、少数与党しかも、政権党の内部からして、不人気で「地盤も後ろ盾も弱い」らしい石破さんならでは、つごうのイイ首相だったからという理由が最大なのだろうが、

それにしたって、石破さんを惜しむ気持ちには、私には到底、なれまへんわ。

 

ハッキリ言って、結局は、反目していたという安倍政権の踏襲でしかないやないかい!emojiと言わざるを得ないし、ああ、やっぱり、お世辞でも有能とは言い難かったなあ、予想どおりだったな、という感想しか出て来んわ。わるいけど。

私に言わせれば、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』なんぞ、とうの昔から腐り果てているのだから、もう、誰が やっても同じだよ。

それどころか、
石破後の立候補者の顔ぶれを見たら、もう、おぞけを振るうような気分しかない。

『日本会議』やアベシの子分である「さもしい」姐さんやら、
親父さん譲りの媚米根性に磨きを かけるべく、「ジャパン ハンドラー」たちにシツケてもらってきたという、あの姐さんとは また違う意味でwおつむの出来に不安を感じさせる、ザッツ世襲代表セガレくんとかさ。。。

あ~やだやだ。emoji

 

しかも、
野党のほうも相変わらずの「ノレンに腕押し」的、ピント外れな体たらくのまま。

クソ自民の邪悪まんまんよりは、ピント外れやマヌケ、とんちんかんのほうが、まだしも許せるとも思えんしなあ。

ほんとうに、目の前が真っ暗な気分になる。emoji

あ~あ~やだやだやだ

 

 

あとは、、、

他にも、こないだから、あれこれの記事を読み、付いたコメント投稿のアレコレを流し読みしていて、幾つか思ったことを少々。

まずは、

『沖縄』の地元紙の記者が怒って書いたという記事の内容なのだが。

だいたいの把握だが、沖縄県民の、とある高齢女性が、戦時中に体験した苦難の回想を、来県中の『天皇』ご夫妻に向かって、切々と話している途中に、

「お時間です」

とか言われて、ピシゃッと打ち切られ、『天皇』ご夫妻も新聞・マスコミ関係者も、「はい、撤退~!」とばかりにドヤドヤ引きあげていったというので、くだんの女性は嘆き、地元紙の記者は激怒し、という経緯だそうな。

まあ、そりゃ、心情は理解できるわよ。

でも、理解できないと思ってきたことが、私には ある。

それは、

『天皇』さんや『皇族』の人たちに話して、何になるわけ?

ってことだ。

「痛ましい」とか「悲惨な」とか、ご感想や お気持ちを述べていただいて、それで満足なわけ??と。

 

こういうことはね、他のことでも指摘できるよ。

たとえば、被災地の住民とか、障碍者ね。

私は被災者になろうとも、『天皇』さんたちに聞いてもらいたいなんて気持ちは、カケラも起きないよ。

そして、
およそ障碍者なんて、『皇族』が本心で最も忌み嫌う存在ですやんw

 

 

次は、『いのちの電話』のこと。

私が若い頃にアルバイトしていた職場の同僚のなかに、『いのちの電話』でボランティアしてると言っていた女性が いた。

その人の話では、事前の講習に通い、交通費も全て自分持ちとか言ってたけど、それのために、こうやって、ここのパートで働いているのかなぁと思った。

でも、基本的には裕福な家庭の人のようであり、本来は専業主婦の中年女性であり、高校生の子どもさんも いるらしかった。

おもしろいことに、クリスチャンだというわりには、けっこう悪意の こもった辛辣なことをズケズケ言い放つ人で、

ある日なんかは、私と、その人を含めた数人で、仕事帰りに入った喫茶店か どこかで、特定の同僚の人たちの悪口を言い始めて嘲笑していたときのこと、当時、まだ二十歳くらいだった私は、いまの私と違ってwほんとうに、純真というかw単純な性格だったので、まわりの人たちが咲かせていた悪口の輪のなかに直接には加わらないまま、ほとんど呆気に取られた状態で、ただ苦笑しながら聞いているのが精いっぱいだった。

すると、

くだんの『いのちの電話』ボランティアに励んでいるクリスチャンの同僚が、私の肘を つついて、こう言い放った。

「あんたも何か言いなさいよお!良い子ぶってないでサ」

とw

 

べつに、良い子ぶってやしないいけども、ちょっとビックリしたんだわ。

だって、その人たちは、ふだんは仲が良いように見受けていたから、その、悪口を言っている対象の人たちと。

これじゃ、私のことだって、陰で何を言われていたやら、だ。

 

で、

じつは私自身、その当時の前後に、『いのちの電話』に相談してみたことが あるんです。

硬貨をジャラジャラ用意して、自宅の近くの公園の傍らに あった公衆電話emojiで。

障碍のことで、専門学校選びにも大失敗しているし、結果、ふつうに就職が困難な状態に陥ったまま、先行きが不安で たまらず、しかし、肝心の親を始め、私の理解者なんて皆無だったからね。

 

たまたま、電話を受けてくれた担当者は、男性の声だったけど、ほんとうに、ただただ、こちらに話させることに専念しているようすで、時おり、短く合の手を入れるのみ、という具合だった。

正直、かなり困惑してしまった私は、言うつもりもなかったのに、ことばに窮して、しまいには、自殺を図った過去のことも話したのだけど、そのときも、そうですかぁ、みたいなコトバが返ってきただけ。

最終的には、

「ご自分のことを、よく分析しておられますねえ」

という返事を最後に、硬貨も尽きてしまいそうなので、そそくさと、話すのを止めにした。

これ以上、何を話そうがムダだわと実感したから。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2025.08.27 (Wed)

もともとの体質上の弱点を突かれてしまったか、いま現在、思いがけないほどの体調悪化を みて、さすがに、たまりかねて、お医者に診てもらい、しばらくは通院ということになりましたので、かなりの苦痛とシンドさゆえ、とてもじゃないが、更新を開始する気にも なれずで、この前のエントリー アップ以降、【続く】としておきながら、またまた中断したままになっているけれど、早ければ数日中に、まあ、遠からずして再開できるであろうという お知らせと、

もう一つは、

この記事のこと。

ラオス・ミャンマーで児童買春繰り返したか 歯科医師の男ら2人逮捕 「指南書」もネットで購入 押収品に少女の年齢も 愛知県警
8/27() 15:18配信CBCテレビ)

この記事に付いた「ヤフゴミん」の投稿コメントのなかには、逮捕された男らの年齢のことを、殊更あげつらって嗤うている者も多いけれど、

私が、近頃の過去エントリーで取りあげておいたように、年齢は関係なく、あるていどのカネにさえ余裕が あるなら、若い世代でも やってるようだ。

【続】すっかりカッコ悪くなった。。。

 

でね。

以前も言ったように、乳幼児ながら、そうとうの記憶力を持っていたにも かかわらず、両親とも、特に親父については、まったくと言っていいほど、記憶に残っていないのが、いまだに自分でもフシギなのだが、

不倫カップルでスッタモンダしていたせいか、いちおう別居していて、当時は、母親と私の母子だけで住まっていたアパートへ、時々通ってきていたらしい父親には、おふろに入れてもらったりも して、母親の話によれば、けっこう、接触の機会は多かったらしい。しかし、まったく、記憶に残っていないのである。

もちろん、生後6ヵ月からの記憶が鮮明な私のほうが、よほど、世間なみでは ないのだろうが。

 

私が幼かった頃の記憶に、やっと、親父が登場するのは、腹違いの姉や兄と同居するようになった、その日からだ。

そして、
その日以来、幼い子どもだった私の顔つきは、かわいがってもらっていた近所の人たちの記憶だけが鮮明な、1歳半までを過ごしたアパート時代とは一変した。

ここ数年に至って、われながら遅まきにも、やっと気づいたことなのだが、

すなわち、両親とりわけ父親の記憶が全く出て来ないし、腹違いの姉や兄の存在も つゆ知らず、屈託なく、平和に過ごしていたアパート時代とは打って変わり、親父らと同じ家で生活するようになってからは、どこか惨めそうな、悲哀感が漂う表情に変化している。

 

意外と、自分では、そんなふうには思っていなくて、近年になって、来し方を客観的に振り返ることが できるようになったから、気づいたのかもしれない。

 

子どもの時分から、父親に対して、恐怖や嫌悪や怒りや反発心を抱えて生育した私は、基本的には、男性という存在の全体に対してまでも、決して好意的とは言えない、なんとなく複雑な感情、それ以上に、どうしても、違和感のようなものが拭いきれないままでは あるのだが、こうした場合、つまりは、少しでも理解可能なら、わけワカランままには しておきたくないという欲求からなので あろうか、私の「観察」癖「分析」癖が登場してくる。

以前にも指摘しておいたことを再び言うけれども、

昔から、女性と違って、男性のほうが、理性的だ冷静だというイメージが まかり通っているようだけれど、それは、もちろん、生まれついて、そういう性質が、男性のほうに顕著に備わっているからでは全然ない。

むしろ、それとは全くの逆だからこそ、理性的であろうと常に努めなければ、そのままでは、犯罪まっしぐらになりかねない、それが、男性という、言わば、女性の不良製品バージョンであり、「欠けている」ことにこそ特化されているゆえの、努力が要請されるからである。

 

でないと、このような努力を放棄した男性が世のなかに跋扈してしまえば、あっちでも こっちでも凶悪犯罪だらけ、そんな外道・邪道に入り込んでしまったら、失うものが多すぎて、それは困るので、ほとんどの男性は、おのれを律する努力が、女性よりも多く課されるのである。

そういう努力が、男性よりは少なくて済むw女性一般を、男性たちが妬みがちなのも、まあ、理解できなくもない(苦笑)

 

しかしながら、
チャンスや隙さえ あらば、犯罪と分かっては いても、やってみたい、

チャンスや隙に加えて、それらしい大義名分(男の獣性が開放される戦争は代表格)みたいなものが あると思えば、もう、大っぴらに やっちゃうのが、これも、多くの男性の内に潜む欲求なのである。

 

科学の世界でも そうでしょ。

この方面でも、圧倒的に、男性の学者が多いのは、歴史上の経緯や理由も絡んでいるのだろうとは思うけれど、

第一には、好奇心が抑えられないほど激しいサガゆえだ。

それを やっちゃあ おしめえよ、というほどの、忌まわしい実験とか、禁じられていても、いつかは どこかで、試しちゃう。

なし崩しに、やったもん勝ちへと運んじゃう。

 

女体を含むw「メカニズム」というものに強く惹かれ、仕組みや構成の如何を知りたい。

これには、安心のための支配欲が根底に ある。

だから、相反するはずのガチガチ規律や規範、軍隊的なものも大好きだ。

 

日本も、決まりきったルールで縛るのを好む国民性が、現代の校則にも目立つくらいなので、気を つけたほうが よい。

 

まっ、

そのような性癖の おかげで、発達、発展を遂げるに至った人類の歴史も、主として男性の独壇場と言って過言でないだろうが、それでも、どちらかと言えば、余計という以上に、始末の悪い弊害を齎しているもののほうが多いだろうw

 

でも、世のためだ、人のためになるのだという大義名分よりも、本音は、ただ ただ、やってみたい、試してみたい、そういう、子どもっぽい欲求が抑えきれないのだね。

だから、男性自身、自分たちで言ってるでしょ、
「男は、何歳になっても少年のまま」とか「男は皆オオカミよ」とかってねw

 

予想や予見の能力が高いはずの人類でありながら、太古から当然の如くに、子を産み成す人々が そうであるように、ウヌボレというものは、自分を守りつつ、エゴや欲求を かなえさせる側面も あるわけだけれど、
(最後には、何らかの疾病などで苦しみつつ死ぬことを重々知ってるはずなのに、子を産む親が、ウヌボレてないとか、エゴでは ないなんて、通りませんわなw)

極度のウヌボレは、極度の恐れと常に背中合わせだ。

つまりは病気、病膏肓状態なので、自他の どちらか倒れ伏すまで、止まらない。

 

やれやれ、

人が言うところの「創造主」ってのは、何を求めているのやら、

人間以外の生物たちのように、この世の摂理に黙々と従っていてほしいのだか、それだけではツマランと思っているのだか、

「産めよ増やせよ地に満てよ」と望んでいるのだか、
すべて滅びよ!と望んでいるのだか、

いずれにせよ、

この世界(宇宙)は、とにもかくにも、他者の生活や生命を奪ってナンボの世界では ある。

他者に、どれだけ夥しい血を流させたか、どれだけ多くの命を奪ってきたか、そういう者こそが「天に愛されている」ように見えなくもない、この現代に おいて、それは いよいよ、はっきりと示されているかのようだ。

 

 

ともに生きよう、共生しよう、などとは、たしかに、キレイごとでは ある。

どんなにキレイごとを、「やさしい世界」を唱えようと、そういう人たちも、日々、他者の命を喰らっている。

そうしなければ、自分自身が生きていけない。それが、この世界の摂理だもの。

奪われて、喰らわれる者の恐怖や苦痛や悲哀は、どうしようもない現実だもの。

 

 

だからこそ、謙虚さを かなぐり捨て、ウヌボレきって、極端なことをも辞さずにチョーシこいて突っ走っていると、いちばん大切で可愛い自分の首も締まる時が来るよと、私は警告してきたんだけどね。

 

ま、最後の最後には、すべてがペッチャンコになるんだから、それでイイのかwww

以後、二度と発生しなくてヨシ!!wwww

 

 

Updated   
2025.08.10 (Sun)

日本人ファースト=富裕層ファーストの続き。

 

大昔は、大学卒なんて、一般的では なかった。
したがって、限られた存在の大学のレベルは高く、そこを出ている限られた人の職業も また、エリートとして見合ったレベルの仕事に就く。

 

平凡な庶民階級の生まれなら、せいぜいが義務教育まででも「御の字」、それに見合った生業に就いて、周囲の殆ども似たり寄ったりなのだから、なぜ自分が、自分だけがと、比べてみて、ふてくされる必要もなかった。

 

うちの親らの述懐を聞いていても、昔は、よほどの裕福でもないかぎり、学校は、誰もが通える所じゃなかった、特に、女子は。

 

一般的には、家の経済力と親の意向によって、進学は左右され、そこの次第で仕事も経済力も定まる。継ぐべき家業が あるなら、当然、それに決まる。

現代なら、俗に「3K」と呼ばれるような仕事でも黙々と続け、結婚相手も、家どうしの つり合い第一、自分の好みに合わなかろうが、勝手は許されない。

 

婚姻後、女性は、元気で健康な子を産むが当然。

「福祉」なんて結構な制度は見たことも聞いたこともない時代、
つごうの悪い子や障碍児は、手間が かからぬうちに、手早く始末、そうでなければ、障碍者用の芸能集団などに押し込み、

「教育費」?何だソレ??な時代だし、

きつくて危険が伴う汚れ仕事でも、人手は じゅうぶん足り、

子どもを たくさん産み、

産むだけ産んだら、早めに死ぬ。

うまく回ってたわけだw

 

万事、そんなものだと、自覚も薄い諦念に従うから、殊更の疑問も反抗心も持たない。持っていても、しょうが ない。

 

しかし、

そんな時代に戻れと言われても、困るよね。

 

ま、私は、すでに言ってきているように、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』そのものが、腐り果て、庶民国民は二の次三の次にしてナメ腐ってるのだから、誰が やってもダメ、ろくなことにならないと、それは、この数十年もの月日を費やして、結果は明白だろがと、ずっと思っている。

 

なので、私は、石破さんと、その政権も、ダメだなと見ている。

だいたい、最初のスローガンだった、

「ルールを守る!!」

ってのを聞いて、

鼻白むなんてもんじゃないがな、、、だっせえ、、、emoji

と、のっけから、先が思いやられたし、

ここまでで、すでに、「なんにも せんにん」傾向は出てしまってるし。

 

敗戦後から このかた、ずっと脅されてきたのかいなと思えるくらいに、

しょせん『ダッピ統一つぼ売国党』は、生まれながらの、『アメリカ』の傀儡を務めるための集団だもの、

商売人の欲がらみゆえの「媚中」どころじゃないのよ、もともとは、骨の髄までの「媚米」!

なんせ、『昭和天皇』肝煎り。

中国に対する方針や姿勢だって、結局はアメリカしだいでしょ。

 

もっとも、故アベシのように、とことん悪い、後ろ暗いことばかり やっていて、その死後も なお、きみょうキテレツにも、飽かず、アベまんせー!と、執拗かつ邪まなことを企んでいる、手下ども。

弱い者いじめや底辺叩きが大いに得意、「トカゲ顔」した「さもしい」姐さんとかさ(大嗤)

 

 

そう言えば、

歴代首相が、戦後の節目ごとに発表してきた談話。

いま首相の任にある石破さんは、あたかも、口を塞がれた如く、
「なんにも言いませんにん」
にも ならないといけなくなったらしいw

たしかにね、ヘンな感じは するよ。

歴代の談話が、石破さん首相のときに限ったみたくに、パタッと止まるってのはね。

まあ、いろいろの思惑が、『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』内に渦巻いているのだろうwwそのことが、まったく外から見ていても、モロに察せるだけに、対外的にもカッコ悪い感じするけどなwww

 

石破さんの口を、寄って たかって押さえにかかった理由が、

故アベシの、これ以上は、謝らないぞニッポン!宣言みたいなもんだったから、そこでキリ良く黙っとれ!と、

さもなきゃ、いつまで責められたらエエんじゃ!時代は変わったんじゃー、もはや、関係ねぇー!!

ということなのであれば、

いまだに、アメリカに、首根っこを掴まれたまま、その顔色をキョトキョトと窺い、

『国連』にも、「敵国」扱いされたままなのは、どーいうわけなんでしょうかねえ??()

 

 

ともあれ、過半数割れ与党、少数与党というのは、野党にとって、つごうが いいのだろうし、

ここで石破さんが退いた場合、そのあとが、そうとう忌々しいことに なりかねないから石破首相のままで、というのは、

要するに、

現憲法の一箇所たりとも いじりたくない そのあまり、いつの間にやら、『天皇』『皇室』に対する料簡もコロリと変えたらしいことと、共通している感じだなw特に『社民党』ww

 

 

1年間だけ、食料品のみ消費税減額とかゼロとかに至っては、

1年なんて、アッと言う間やないかい!

その間、アナタがたは、なにが できるつもりなの?

庶民の家計が ここまで落ち込んでしまってる状態での購買意欲なんて、どんだけ盛り返せると思うのだろうか?

もとに戻すときの抵抗感は、しっかり予測できてるのか?

などなどと、

なんとも説得力の薄さを感じたりで、これまで以上に、古参クラスの政党の全体的な頼りなさが漂っていたと思えた今回の『参院』選挙。

『自民党=本名:ダッピ統一つぼ売国党』の、まさに「ウヨ」部分だけピョンと飛び出た如くな新興政党の勢力を懸念する以上にも、
古参野党の「覇気の乏しさ」、それも、最も肝心の政策そのものに関する訴求力の薄さが、これまでよりも いっそう、浮き彫りになっている感じが拭えなかった。

 

 

消費税を減税して、その分、パンもう一個二個ほど多く買えるヨロコビよりもw自治体への「消費税交付金」給付額が削減されたら、そのシワ寄せは、真っ先に福祉方面に向かうんじゃないかなと、私は、そっちのほうを危ぶんでいるいうことを言っておいた つもりなんだが、

そりゃまあ、いわゆる中間層の範疇に おさまっていられる世帯も、富裕層に準じて大きなメリットが あるわけだし、ビンボボ御用達に過ぎない福祉のことなんか、自分事の問題じゃない、どうでもイイ、ということなのでしょう。

 

私は、自分の罪を誤魔化すために、ツケを障碍者に被せて平然としていたアベシに対して、このことを最も言いたかったのだけど、

立場の弱い国民に、自分の欲得計算から出たツジツマ合わせを押し付けるな!!

ってことをだ。

 

よりによって自国の庶民国民をだよ、こともあろうに「仮想敵」に仕立てて虐めたおす真似を、仮にも政治家を自負する者が やるとは、言語道断。

 

で、特定の自国民を仮想敵に仕立ておおせたら、

あとは、それ以外の国民全体、お得意の陰険・陰湿なイジメ体質を満足さすべく、煽りに煽る。

そのために、公文書や統計すら弄った。

 

「いじめの国民運動」全開の花盛り。

国民的レクリエーションですか()

 

盛んに、けしかけてきたが、さすがに、それも そろそろ下火になってきたところで、

今度は、やはり国内で、外国人を「仮想敵」に仕立てあげようとしている。

 

 

たしかにね、

大手紙を筆頭とする日本のメディアは、『自民党』政権と官庁筋の方針や意向に、概ねのところは、癒着に近く従ってきたと思う。その習性は世界的にも知られている。

そうでなくて、まるで専制国家なみの、ほぼ一党独裁が、こんなに続けられるはずもない。

昔も、いまも、ほとんどの国民大衆は、無知なままノセられるだけだから。

いま現在も、外国人労働者を排除しては ならない!と、

これと同時に、

『自民党』内の「ミギ」の「お株を奪って」いきかねない勢いを見せている、とある特定の政党について、声を大に叫んでいるわりには、

やっとかめの先日、「憲法違反」、違法、不当(つまり虐め)であると結論された、最高裁判決のことは、ほとんど、記事にしないもんなあ()

むしろ、『生活保護(生活保障)』制度の悪用が発覚したというニュースを、ここへ来て、あらためて熱心に報じているw

やはり、なんだかんだ言ってても、『自民党』と癒着省庁・官僚に寄り添うのが基本なのだなあと感じさせるものが ありますわ、罪なマスコミww

 

石破さん、『厚労省』に、最高裁判決を順守させなくていいと考えているのかな?

そうであるなら、やはり、日本は「法治国家」では ない、放置国家であるというのが正体だ。

 

何度も言ってきたけど、

そもそも、ほんものの思想に類するほどのものが あるとも思えない、この国の上から下まで。

 

「右翼」だ「保守」だを自称する連中に対しては、

『天皇』なるものを戴く日本には、政党からメディア各社に至るまで、
とりわけ、ほんものの「左翼」「左派」なんぞというものは ありえないよ、と言っとく()

左に寄ってるぞ!と見えるのは、アンタが(えせ)右に寄り過ぎなのw

 

ほんものの中庸とか中道を目指す者ならば、私を手本にしたら どうですか?ww

常に左右から叩かれ続けてきた私だものwww

 

【続く】

 

 

Updated   
2025.08.10 (Sun)

平気で噓つく親とウヨの続き。

 

閑話休題。

富裕層は、能力が高いから富裕なのだ、

という、ばかウヨの口癖なんぞは、ハナから せせら嗤ってきた私ですが、

だって、、そうでしょうよ、

昨今の、しょーもない詐欺話に、いともコロリと引っ掛かっちゃうカネ持ち(と言っても、だいたいは、せいぜい数千万円ていどのようだけど)
彼らは、なぜ、あれほどマヌケな対応を してしまうのでしょうか。

わたしゃ、近頃では、でっちあげのニュースを流しているのでは なかろうかとすら思えるようになった。

 

「会社の上司の従弟の息子が、受け取りに行きます」

この時点で、ありえねえわ!wwwと思わないのが おかしいし、

「おカネを封筒に入れ、玄関の横の牛乳箱のなかに入れておいてください」

とか指示されて、そのとーりにしちゃう。

 

思考停止して、すべての指示に従い、完遂し終えてから、
おもむろに、家族に確認を入れ、誰の話?と聞き返されてガーン。

すべてが終わってから、ハタと、
おかしくないわよねえ?と、友人に相談して、おかしいヨ!!と言い切られてガーン。

 

しまいには、ATМ前で、心配する銀行員の忠告を煩い!!と遮り、

駆けつけた警察官に止められても振り切って拒絶し、

「邪魔しないでくださいよ!!」

これの どこが、

「能力が高いからカネ持ち」なのさ???(大嗤)

 

しかも、

高齢だから、、、というのも、通用しなくなってきており、
だんだん、現役世代や若い者までが引っ掛かってる しまつ。
よく指摘されていることだけど、要するに、欲を掻いたがために、というのが、嘘の投資話に引っ掛かってというのであれば、まだしも、
60代や70代の、それも女性が(男性の場合は、爺さんでも、若い女性との性交渉に執着してることが多いみたいだからね)、一面識すらない相手から「ロマンス詐欺」に引っ掛けられ、というのは、いくら何でも、
をいをい

と、呆れてしまう気持ちを抑えることは できない。 

どう考えても、平凡なレベルの勤務や社会経験すらも皆無としか思えぬ、新聞記事を読みこなす能力も ないのだろうかと不審なほどの、知性メチャ低でもカネ持ちになれるという見本。

よほど実家が太くて、親の遺産だとか、まじめなダンナが、いっしょうけんめいに残してくれた財産とか、何らの労なくして、右から左へ分け与えられただけの、恐るべき世間知らずである、としか思えない。

 

 

さてさて、

富裕層の方々こそは、いろいろな業種や職場で働く人たちを大切にしなければ ならないです。

なぜかって、

富裕層は、豪邸、その掃除人、庭園の管理人、自家用ジェット機や高級車の組立工、メンテナンスと運転手、ゴージャスな衣装や宝飾品や高級腕時計製造者、高級食材の生産者や料理人、子どもの家庭教師、ペットたちの世話係……もう いいかw

とにかく、やたら めったら、ありと あらゆる資源や働く人々を必要とするでしょ。一般人のレベルとは比べようもないくらいの。

貧乏人じゃ、必需品さえ買えないことが多いのだから。(苦笑)

 

やがて、人生の終末期を迎えても、最後の最後まで、現役バリバリ時代以上に、可能なかぎり快適に過ごしたいわよねえ。

自分一人では、おふろも入れなくなったら、からだを丁寧に洗ってくれる人が必要よね。

 

だからこそ、
昔から、王侯貴族階級や上流社会の人々ほど、侍従とか執事とかメイドさんを、優しく ねぎらい、まめに、お礼を言うのでしょう。じつは、怒らせると恐い人たちですからw

いちばん、身近にいる「庶民」「民衆」を怒らせると、、、じつは、それだけじゃないのよ。

 

どこかの『宮妃』は、こまかいことで朝っぱらから怒り散らしてるらしいので、「ご難場」とか呼ばれてるそうだけどさwズバリ、ご本人自身は、もとが庶民の出身だから知らないでいるのか、
そうでは なくて、
それこそ、本来の出自では全然、負けそうな人たち(実際、もとは何らかの『宮家』筋とか『華族』出身の人も多いだけに)そのへんの庶民層から、いきなり「お妃」になった人なんぞ、腹の底では、フンと見下してるのかもしれないでしょw

そんな相手に舐められないよう、手抜きされないよう、のべつ、目を光らせ、しじゅう、気張っていなければ ならないのかなあとww

たいへんですことねwww

そう言えば、

かつての『大正天皇妃』は、『昭和天皇妃』に対するアタリが、非常にキツかったそうな。

嫁と姑とは言え、出自そのものを言えば、もとから『皇族』出身である良子さまのほうが上、ってことも あったかもね(苦笑)

それ以外でも、

『皇室』は、武家出身者にも、足を向けては寝られないでしょうよw

 

私は、すでに何度も、いわゆる『皇室ビジネス』から利益を得ている連中(マスコミも代表的よw)の問題を指摘してきているけれど、

じつは、もと『皇族』『華族』と称する人たちの心理も、けっこう複雑に歪んでいるのじゃないかとww

もちろん、『天皇制』『皇室』制度そのものは存続させてほしいという本音と同時に、

自分たちの身分や階級との差は、ほんの一歩ていどとも言えよう『天皇』『皇族』を、身近で接する機会を通して、よく知っているだけに、最も軽侮している人たちでもある、のかもねwww

裏では、いちばん陰湿に叩いているのかも(苦笑)

無知な庶民・大衆ほど単純なミーハーでは ないでしょうからwwww

 

 

あ、そうだ、

おふろの介護問題、と言えば。

ほれ、食洗器みたいなと言うかwすでに、私が子ども時分から「人間洗濯機」wというのが あったのだそうですがね。なぜか、製品化は されていなかったという。じつは私も、最近まで知らなかったのだが。

普及につれて、価格もグッと下がると いいのだろうが、

ただ、内部の ようすが、介護担当者に、しっかり見える状態にしないと、いろいろリスクも ありそうだし、

何よりも、要介護者が、恐がったり、パニックを起こさないようでなければ ならないでしょうね。

 

むかしの隣家の おばさんは、入院中に、CTスキャン装置のなかへ吸い込まれていく途中、大声で悲鳴を あげたというので、うちの母親が呆れていたのを思い出した。

ただし、おばさんは、当時、まだ高齢者というほどでもなかったし、認知症とかでもなかったはずなんだけど、それでも大騒ぎしたというので、認知症の高齢者だった場合などは、けっこう難しい課題も あるのかな?と。

 

ちなみに、くだんの「人間洗濯機」のなかには、最近、どこかの国で開発されたという「安楽死」用のカプセルと、形がソックリなものも あるようでw

スムーズに洗濯されていられない状態の、手間かかり過ぎる要介護者には、「人間洗濯機」が、そのまま「安楽死」用にもなります、なーんてねとんだブラック ユーモアだな(苦笑)

 

再び、閑話休題。

なるほど、「日本人ファースト」で何が悪い、あったりまえじゃないか、ここは日本なのだからと。
だったら、
あたりまえ過ぎて、いちいち喚く必要もないはずなんだ。

ここは日本で、最大多数の日本人が、主権者として生活しているのだから。

日本人が必要としているサービス、業務、それらを、日本人自身が、やりたくない、やろうとしないのなら、代わりに、やりますよと言ってくれる外国人に依頼するしか ないでは ないか。

 

そもそも、外国人労働者に多数、来てもらう目的は、何のため?

それこそ「日本人ファースト」だからでしょ。

 

それも、正確には、うちらみたいな貧乏人では なくw富裕層を中心とした日本人ファーストのためだ。

 

先述してあるように、

富裕層が、最も必要としているから。

老後となっても快適な生活を続けたいから、こまやかな、ていねいな介護を受けたいから。

 

でも、やってくれる人が いなくっちゃあ、

費用はタップリ払うつもりでも、やってくれる人が いないんじゃあ。。。

働いてくれる社員・従業員が どこにも いないから、自分だけで全て回し、こなさなきゃならない経営者、名ばかり社長みたいなもんだなw

 

それでも、

どうしても目障りだ、気に食わない、なんだか不安と感じてしまうのなら、もちろん、移民や外国人労働者には お引き取り願い、門戸を閉ざすしか ない。

 

まあ、それよりも、魅力の薄い、居心地の悪くなった国だというので、日本は、今後は避けられていくのかもしれないよねw

 

そうなったら、日本人自身が、職業の選り好みを やめて、いわゆる「3K仕事」だろうが、まじめに、黙々と励んでもらわにゃならん。主として、富裕層さまのために。

 

それだけの話なんだけども、なかなか、そうは いかないみたいよね。

なぜなのか、よくよく考えてみる必要が ありそうだけど。

サッと分析してみる分には、一つには、やはり、総じて国民が、いちおうは「高学歴」化しているという時代の変化。

【続く】



Updated   
2025.08.10 (Sun)

性懲りなき人々の続き。

 

さて、

世のなかの変遷は速くて、そこから、あれよあれよという間に、現代社会では、お世辞にも、レベルが高いとは言い難いレベルの大学を、しかも、こともあろうに、テイよく「奨学金」という名の借金を抱えても、とにかく出ているというので、実質レベルは、へたすると、中学卒と大差あるのか否かという程度の者ですらも、就職時の選り好みは、それなりに、したいものであろう。

けれども、せっかく入社しても、嫌気が出てくると、もたない、続けられない。なんで、おれが、わたしが、、、と、不満ばかりが膨らんでいく。

 

だってね、周囲を見渡しても、ほぼ全員が、似たような生育環境、似たような身体条件、似たレベルの大学を出て、大差は ない生活スタイル、
なのに、なぜ、この自分だけが、という、漠然とした疑問が拭えない。

それも若い世代の人口が乏しくなっており、おかげで、ある意味、緩和されて、「売り手市場」に結びついているという皮肉な現象も起きているが、その影響で、若い世代の競争力は、今後ますます落ちていく恐れも つきまとう。現に、子どもでも知ってるはずだった日常レベルの知識を知らない大学生、それも、理工系の大学生ともあろう者が、人命にかかわる事故を発生させたりしているのだから、「大学」と名の付く存在の価値も下がっていく一方のように思えてくる。

 

私なんかでも、高校時分、志望していたのは『心理学科』だったのだが、そういった学問を専門に学んだところで、就職に際しては、ほぼ無関係だという現実も聞いて、複雑な気持ちになったこともあった。ただ、私としては、そういう選択肢に進んだなら、やはり、学究生活に入り、研究職なるところを目指したいと思っていたものの、それも また、厳しい自立生活を覚悟しなければ ならないことが殆どの現実であるという話も聞いていた。

 

だいぶ前にも触れたことが あるけど、親父の先妻の娘の娘、つまり、私から見て、義理の姪に当たる子が、短大卒業後、ほどなくして、スムーズに職場結婚した相手が、予想外の不祥事を起こし、子もないまま離婚、それから、何やら一念発起したのか(この子の母親も、『自己愛性人格障害』という診断が下っているくらい、言動や行動に問題が多いせいなのか)、私立の心理学科で聴講生を開始し、やがて、博士号を目指しているとかいう話までは聞いていたが、そこへ至るまでにも、本人の父親と、うちの親父が、そうとうの援助を与えていたようだ。

私自身は、親父と、その先妻との子どもや孫らは、もともとが義理だし、あちらの関係者とは、いろいろ不快なことが積み重なっているので、親父の死後は、一度も会っていないし、私にとっては、あかの他人よりも、よっぽど始末が悪い連中でしかないので、無関心だ。まあ、先方も、私に対して同じか、それに負けない悪感情を持っていることだろうと思っている。

やっぱり、むしろ親父以上に、母親が大バカだったと、つくづく思うわ。。。

 

 

さて、ここでも再び言うのだが、

社会的インフラを最も利用しまくって稼いでいるのは、企業であり、
最も公害を撒き散らしているのも、また、企業だ。

だから、社会的還元は、企業の義務、責務である。

 

儲けや稼ぎが、広く世のなか全体に向けて還元されていくなら、つまりは、寄付や善行を最終目的とする儲けや稼ぎであるのなら、『キリスト教・プロテスタント』という宗派の教えにも合っているらしいけれど、
以前も指摘したように、『大阪商人の哲学』とも共通した考えかたである。これは偶然なのか否か、私は疎いので、そこは詳しく知らないが、もっと言えば、『マルクス』の思想も、根底の伏流的なものは、キリスト教だろうと思う。

私は、そもそもから、「フラット」な世のなかなんて ありえない、格差というものは あってアタリマエだと言ってきたし、ただし、格差が あり過ぎると、皆の首が締まっちまうよ、とも、同時に警告してきた。

 

 

最近、アメリカのメディアによる記事だったと思うが、富裕層に、「富裕税」を課すことについて、いろんな角度からアンケートを取った、その結果が発表されていたようなのだけれど、私は、ちょっとビックリしたのが、富裕層のなかには、暴動や暴力行為を向けられるかもしれないことを恐れている人たちも いるのだと。

まあ、要するに、いわゆる革命、暴力的革命ってことも該当するわね。

そういう危惧も、歴史上、実際に あったからなのか、意外と、この、「富裕税」に賛成している積極的な向きも、けっこう、いるらしいのでは あるが、そのへんは、各自が保有している資産の額によって、賛否のバラツキが あるようだった。

 

今回、じっくりは読んでいないので、大まかにしか覚えていないが、この「富裕税」については、もう何年前だったか、アメリカの大富豪として知られる面々が、「われわれから、もっと税金を取ってくれていいんだよ」というような宣言を出していたという記事を読んだ記憶も あるので、その延長としての内容なのかなと思った しだい。

 

 

日本では、

「気前が良いどころか、むしろ、カネ持ちほど吝(しわ)い、ケチだ」

ということも よく言われるし、私自身も、それは当たってると言いたい周囲の実例も知っているw

と同時に、

「締めるところは締めるからこそ、溜まるのだ」

という周囲の実例も知っている。

ひるがえって、

俗に言う「宵越しのカネは持たない」のは、むしろ、貧乏人こそは、カネに執着せず、気前が良いから貧乏人なのだ、という指摘にも、これは、われながら頷けるところが ある(苦笑)

貯めようと汲々とするのが、もうメンドクサいのよw

要するに、貯めることに情熱的でない性分なのだが、

そこへ行くと、
うちの親父は、貯めること そのものを楽しんでいたようだったw

なんせ、貯金通帳を眺めるのが趣味というのは、実際、モロに そうだったからww

 

やっぱり、私は、似てないな。。。

親父の性質は、やっぱり、親父の先妻との子らが、しっかりと受け継いでいるなあと思うwww

 

で、
まあ、晩年を迎える頃には、それなりに貯め込んでいた親父では あったのだが、若い頃の親父は、ほんとにダラシなくて、酒浸りの借金まみれで、私の母親と再婚してからは、生活態度も経済状態も、徐々に徐々に改善していけたという、もっぱら母親が主張していた話では あるのだが、そう言う母親自身だって、不倫の子である私が生まれていなければ、どうなったやら、知れたものでは ない。

私が死ななかった おかげで、デキ婚に漕ぎつけ、辛うじて夫婦になれたのだから、つまりは、この私の おかげ、それが真相ですw

 

「私の おかげだ」、感謝せよ!
というのは、もともとは、生前の母親お得意の口癖だったんだがww

 

親父と夫婦になったのも、私を「父なしっ子」にしては ならないと、

「あんたのために」

がんばったのだ!と、常に、恩に着せてくれたものだが、

ほんとうは、プライドが高い母親自身が、親父に捨てられたくない、なんとしても、親父と夫婦になりたかっただけさ。

 

あんなケチで細かいDV野郎、おまけに、ぶさいくなオジンの、どこが良いと思って入れ込んだのか、私は、親らとはシュミが異なるので、これまた、ワカラン。

 

まあ、ただ、せめて、妊娠中の自己管理は、きちんと して、『妊娠中毒症』の恐れも高かったのだから、出産予定日を1ヵ月も過ぎるまで放置、というデタラメは、やめといてほしかったわ。

 

双方とも、初婚でもなければ、初産でもない。

母親は、二度の妊娠、死産、出産の経験あり。

親父のほうも、先妻との あいだに、すでに3人の子ありだった。

 

しかも、3人目は、私より、たったの6ヵ月だけ先に生まれている()

 

うちの母親は、もともと、先夫が厭で、不倫で私を妊娠してから、さっさと別居しており、そこから何ヵ月後かに、再婚したいとアテにしている相手のほうはというと、のらりくらり、なかなか、離婚してケジメを つけようとは してくれないのに業を煮やし、当時の親父と先妻らの所帯へ、友人を連れて乗り込んでいったのだという。

すると、

あろうことか、最後の3人目を妊娠していて、もう近いうち出産するのじゃないかというほど、腹が大きくなっている先妻の姿が。
この状況を知らないままでいた母親は、おぞましい真相を目撃して、ゲッ と仰天したそうな。

あっちも腹ボテなら、こっちも腹ボテ(嗤)腹ボテどうしの修羅場(大嗤)

さあー♪ど修羅場ど修羅場(大嗤()

あんな、冴えない、姑息で狡猾なオジン相手によ?モノズキにも ほどが ある(嘲笑)

ええかげんにしとけ()emoji

これが、無理やり産み落とされた私の本音ですわ。

つくづく思う。

こんな みっともない連中、そうそう おらんやろと。

 

 

「男として、父親としての責任を自覚させるためにも、産科への通院には、必ず、付き添わせたものだ!」

と、鼻息を荒くして豪語していた母親だが、

私も、このトシになってから察するに、

こりゃまた真っ赤な嘘だな~、と、思うに至った。

 

きちんと通院していたのならば、どこの医者が、出産予定日を1ヵ月も過ぎるまで、当の妊婦に注意も警告も せず、放置しておくというのだろうか。

 

私は、おそらく、母親は、産科への通院すらも、怠っていたのでは ないかと察している。

 

「無理に出て来させなくても いいじゃないか~」

と、

ノーテンキ甚だしいことを言い放っていたという親父も、本心では、産んでもらいたくなかったのだと思う。

 

ほんと、どんだけのバカップルだか。()emojiemoji

 

【続く】