2014.07.30 (Wed)
一連の報道記事を読んでいて、私は、この↓記事が気になっている。
『<高1同級生殺害>「あだ名の名付け親」…中学でも仲が良く』
毎日新聞 7月28日(月)11時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00000024-mai-soci
~松尾さんは母親に対する感謝の言葉を語った後「ほんと、このクラスで楽しかったです」と話し「いろいろなことあるんですけど、変なあだ名が定着したなって」と言って笑いを誘った。そして「そのお陰でみんなとなじめた」と言い、「名付け親は○○でした」と逮捕された女子生徒の名を挙げていたという。
~
やはり、こういう話も出てきた。
『殺害女子とトラブルか=逮捕の同級生―慎重に動機捜査・長崎県警』
時事通信 7月29日(火)11時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000042-jij-soci&pos=5
~
長崎県佐世保市のマンションで、県立高校1年の松尾愛和さん(15)が同級生の女子生徒(16)に殺害された事件で、2人の知人が県警捜査1課の事情聴取に、松尾さんと女子生徒の間にトラブルがあったと指摘していることが29日、分かった。女子生徒は松尾さんとのトラブルや恨みなどについては供述しておらず、同課は殺害の動機を慎重に調べている。
同課は高校の関係者ら、2人の知人から事情聴取を進めている。捜査関係者によると、関係者の一部が、2人の間でトラブルがあったと指摘しているという。
一方、女子生徒は事件当日の26日午後の行動について、「松尾さんと2人で佐世保市内で買い物した」と説明しており、完全に仲たがいした状態ではなかったとみられる。女子生徒は「殺害自体が目的だった。遺体をバラバラにすることに関心があった」という趣旨の供述をしており、トラブルが原因という説明はしてないという。
~
生前の被害者が語っていたという「ヘンなアダ名」とは?
その「名付け親」が、加害者本人だったとは、どういう意味合いを持つか。
そのあたり、見逃さずに分析してみることで、この加害者の心理的特徴が あぶり出されてくるかもしれないという気も するのだがなあ。。。
この事件を起こした女子高生が、凶器となった「工具類」を事前に用意していたか どうか、
本人の父親所有というマンションの部屋に、すでに備えてあった物なのか どうか気になっていたが、どうやら、やはり計画的に及んだことらしい。
『<高1同級生殺害>複数の刃物使用 「計画的」見方強める』
毎日新聞 7月30日(水)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000003-mai-soci
『佐世保同級生殺害の女子生徒 過去に金属バットで父殴る…』
スポニチアネックス 7月30日(水)7時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000025-spnannex-soci
『<高1同級生殺害>逮捕の少女、別居直前に父親に暴力』
毎日新聞 7月30日(水)10時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000021-mai-soci
~
一方、関係者によると、少女は高校に進学した4月から市内で暮らす両親と離れ、マンションで1人暮らしをしていたが、3月に父親を金属バットで殴り負傷させていた。
少女の実母は昨年10月にがんのため亡くなり、中学3年生だった少女は以降、不登校状態だった。一方、父親は今春、再婚した。4月から1人暮らしを始めた少女は高校進学後も不登校状態が続き、1学期の登校日数は3日だった。県警は、こうした家庭環境や生活環境の激変が事件の背景にある可能性もあるとみている。
~
一見、絵に描いたように結構なはずだった家庭の裏側が次々露見していくといった、陰惨な事件に ありがちな展開である。
早くも小学生時代に起こしていた事件。
父親の再婚を めぐって、男顔負けの瞬発的凶暴性を見せたこと。
動物への虐待は、のちに本格化し、人に対する行為の前触れとなりやすいという指摘は、すでに知られている。
今回の事件では、被害者とのあいだに、トラブルと言うほどのことは何もなかったということだが、本当に そうなのだろうか?
被害者に警戒されないでいながらも、心底では屈折した感情を抱いては いなかっただろうか。
脳のタイプというものがあるのかどうか知らないけど、あえて言うならば、男の子の脳みたい。
ストーリー設定の細部は真逆な内容になっている部分も多々あるけれど、漫画家の山岸涼子の作品『キメィラ』というのを、むかし、読んだことがあったのを思い出してしまった。これの主人公を、なんとなく連想させる事件だ。
『「ネコ解剖、人間でも」=同級生殺害の女子生徒―遺体腹部にも大きな傷・長崎県警』
時事通信 7月30日(水)2時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000006-jij-soci
『高1女子“体の中を見たかった”同級生殺害』
日本テレビ系(NNN) 7月29日(火)12時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140729-00000023-nnn-soci
当初、この加害者には、自閉症傾向と、もしかして「性同一性障害」とかの傾向もあるのかな?との印象も持ったが、なるほど、「僕」と名乗っていたという。
ただし、こういう女の子は、単に目立ちたがりで、自己顕示欲ゆえだという指摘もある。
私の、いくつか年下の幼なじみにも、同様に、自分を「僕」と自称していた女の子が いたけれど、その子の場合、別の幼なじみで、私よりも もっと親しくしていた、仲の良い男の子が いた影響が大きかったと思う。
ご両親共働きで、普段は「鍵ッ子」だったので、私たち幼なじみ数人が、おとなの目のない彼女の家に上がり込み、思いっきり遊ばせてもらったものだが、おばさんが仕事を終えて帰って来ても、厭な顔ひとつ されたことなく、親子とも、いたって大らかな気質の人たちだった。
その分、かなり無頓着なところもあったようだけど(笑)
彼女は、おとなになっても、少女時代と殆ど変わらずに、あっけらかんと明るい性格のままだった。
いまでは、普通に家庭を持ち、幼い頃の彼女によく似た女の子の母になっている。
ところで、
色使いや色調の好みと並んで、絵には、描いた者の内面性が出るとも言うし、どういった絵を好むかということにも、おのずと傾向が出ると聞く。
この加害者には、こちらの方面の才もあったそうで、本人が以前に描いた絵があるというので興味が起き、ちらっと見てみたのだが、
なるほど、
早熟と言っても過言でなさそうな表現ぶりながら、おせじにも明るいとは言えず、それどころか、はっきり言ってしまうと、そうとう陰惨な雰囲気が漂っているのは、多くの人にも感じられるところだろうと思った。
ただ、多くの人は、この事件の加害者を、高知能ならではの非常な冷静さを持つゆえに、異常なまでの薄情タイプといったイメージで とらえてしまっているようだが、
ひとたび気に障れば(自己愛ゆえに不安も つよく、努力を惜しまず頑張る反面、やっぱり自己愛ゆえに、根はワガママ?)、
ずうっと根に持ち続け、虎視眈々と機会を窺い続ける状態を維持していられて(エネルギッシュ、アディクト性、陰湿性も情熱的?)、
遅かれ早かれ、誰かしらに向け、相応の筋合いがあろうが なかろうが、何らかの かたちで攻撃や打撃を与える(抑圧的被害意識と反動性ワガママ?結局は飽くまで自己中心。)時が来たなら、素早く躊躇なく実行できる(能力性)、
これらは、むしろ真逆な暑苦しさ、つまりは「過剰」なのであり、
沸々とエネルギッシュだからこそでは ないかと、私は、このように思っている。
もちろん、良い方向への可能性も大いにあり得るはずなのだが。。。?
こういうタイプは、古今東西、大きな業績を残したりしていて、出世も しやすいはずと思えるのだが。
やっぱり過剰な自己愛ゆえの限界性?
あの「パソコン乗っ取り・遠隔操作」事件の犯人とも、気質と家庭環境の両面に、多少は基本的共通性がありそうだ。
多くの人が、ふつうならば あまり気にしないはずだ、と思えても、
たとえ、思い詰めたり気に病んでしまったとしても、
その結果が、どこへ、どのような かたちとなって向かっていくかは、何が「トリガー」となるかということと併せて、結局は、その者(脳と体質)しだいなのだろう。
『<高1同級生殺害>「いろいろあって留学」中学の卒業式後』
毎日新聞 7月29日(火)23時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140729-00000121-mai-soci
~
女子生徒は照れるような仕草をしながら「オーストラリアの方に留学を考えてます」と語った。続けて「まあいろいろあるんですけど」と話して教室にいた父親の方を見ながら「それは思うところがあって」とも語った。
近所の住民によると、女子生徒は幼い頃から活発で、学習成績も優秀。家族の勧めもあってスポーツにも積極的だった。
だが、県教委によると、昨年10月に実母をがんで亡くし、以降不登校の状態になったという。また、近所の住民によると卒業式があった今春、父親は再婚し、家庭環境が大きく変化した。住民によると女子生徒は「お父さんをバットで殴ろうとしたことがある」と話したこともあるという。
~
教室でのあいさつでは、涙ぐみながらクラスメートに出会えて良かったと感謝の言葉を伝えた後「一つだけお願いがあって、こんな僕ですけど同窓会に呼んでください。で、大人になってからも僕のことを思い出して、僕は何やってるか分かんないですけど、砂漠歩いてシマウマに乗っているかもしれないけど、その辺のことを思ってくれたらな、と思います」と話した。
最後に父親の方を向いて涙声で「こんな僕ですけど、育ててくれて大変ありがとうございました。これからもよろしくお願いします」と語って締めくくった。
~
(文字強調は当ブログ主による)
(続く)
2014.07.26 (Sat)
まあ、彼女なりの「思想」だろうと「芸術」だろうと、
女性器だからと言って、気にするな、タブーとか特別視するべきでないという意志表示の表現、それ自体、
当のご本人自身が、最も気にしていて、特別視してる表れでは ないの?とツッコメそうではある(苦笑)
着物が日常着だった昔の日本には、「パンツ」なる、身も蓋もない下着は存在してなく、初めて、それの、庶民にも普及奨励が始まった当初、女性たち自身が、ひどい違和感と、かえって、否応なく自覚的羞恥心を激しく持たされるという心境に陥ったのだそうな。
西洋の芸術文化においては、ことに神々を表現したものは裸体これ満載だのに、やはり、古い絵画を見ると、一転して、
一般の人々の描写では、肩出しファッションも、夜会等の特別なシーンに限られていたようで、肌の露出は少なく、若い娘でも、まるで尼僧のような地味で黒っぽい服装で描かれているものが多い。
「再現できるのは、実際の女性器とはほど遠い無機質なものです。それをわいせつといえるでしょうか」
「再現」ねえ。。。
たしかに、ここいらが焦点になるかなと思うんだけどね。
今回の話題を最初に目にした先日は、そういえば、と、
「ヘアヌード写真解禁」つうのがあったのも思い出してたんだけどw
たとえば、つい近頃の、3Dデータによる拳銃作製騒ぎ、
これも、なんかカワイイ感じの色付けを施してあったようだが、記事添付画像写真で見たところは、まるでオモチャみたいだったね。
実際、アメリカでは、子ども用の拳銃まであって、やっぱり、可愛いカラーリングで売ってるそうだ。
同じようなことで、
親しみやすいカラフルな刃物類の例があるよなあ、セラミックのとか。
でも、見た目、どれほど可愛ぽくっても、本当に実用できるんだ。だから、かえって、通常仕様の物よりも慎重な注意が必要になるってわけだ。
さて、新たな騒ぎになってる「女性器の3Dデータ」。
これは、見た目自体はマンまwだとしても、「実用」を満たせるのか どうか?
え?!満たせる??ww
まあ、早い話は、
素っ裸で外出とか街なかで性交含めた排泄行為を してはなりません、
公衆の面前においては隠す習慣として定着しているものごとは、とにかく隠さなくては なりませんぞ、ということじゃないの?
だったら、警察も、単純に、「ならぬことは ならぬ」として、「猥褻」だからとか苦し気な理由付けしなくてもいいのにと思うんだがね。
そこらへんは、弁護士さん側が言う「猥褻たる要件に該当せず」とかいう言い分も同様に苦しいと思う。
「劣情」云々したところで、結局、何を「猥褻」と感じるか、とまで突詰めるなら、個々人によるかもしれないし、先のエントリーでも言ったけど、男女間で違いは歴然とあると思うよ。
そのへんのことは、下着ドロボウという犯罪を見ても分かるがな。
女性が、男性下着に関心つよく持ち、収集癖が高じてドロボウまでした、なんて話は、いまだに聞いたことが ない。
あくまで一般的にはだけど、
男性なら、多少トシを喰ってる女体でも、少なからぬ興味や性的興奮の対象たりえ続けるだろうし(本当のことだもんw)
ひるがえって、
女性の大多数にとっては、若かろうが年配だろうが、興味とか性的興奮とかよりも、男性の裸体露出を見せられたこと自体で、まずは見苦しい、迷惑って気分が圧倒的だと思うよ。
全員が、とまでは断言しないけどもw![]()
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2014.07.26 (Sat)
『<ろくでなし子氏逮捕問題の争点はズレている?>逮捕要因は「作品」ではなく「元になったデータの頒布」』
Japan In-Depth 7月19日(土)8時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140719-00010000-jindepth-soci
『ろくでなし子氏は「わいせつの3要件満たしてない」と弁護士』
NEWS ポストセブン 7月25日(金)11時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00000009-pseven-soci
~
ことの発端は、彼女が昨年6月に女性器をかたどったカヤック、その名も「マンボート」の制作資金をネットで募ったことにある。ネットを介して不特定多数の人から資金協力を求めるクラウド・ファンディングの仕組みを使い、100万円の調達に成功した彼女は、一定額以上の出資者には「お礼」として女性器の3Dデータをプレゼンとすると約束していた。
~
3要件とは、伊藤整が翻訳した『チャタレイ夫人の恋人』を巡るわいせつ裁判の最高裁判決(1957年)で示された「【1】いたずらに性欲を興奮又は刺激せしめ、【2】普通人の正常な性的羞恥心を害し、【3】善良な性的道義観念に反するもの」をいうが、山口弁護士は「今回はこの3要件を充足しておらず、犯罪は成立しない」と断言する。
~
「わいせつな画像データが入ったハードディスクがわいせつ物と見なされたことがありますが、それが『容易に再生閲覧』できる状況だったからです。その点、3Dプリンターはまだ広く普及しておらず、『容易に再生閲覧』できるとはいえない」
仮に3Dプリンターを持っていて再現したとしても、「再現できるのは、実際の女性器とはほど遠い無機質なものです。それをわいせつといえるでしょうか」(同前)
~
『3Dデータも「わいせつ」? 女性器アートVS警察の言い分』
週刊文春 7月24日(木)18時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140724-00004205-sbunshun-soci&pos=3
~
警視庁担当記者が語る。
「3Dデータは3Dプリンターで印刷しなければ、“記号の羅列”に過ぎませんが、警視庁保安課は『2次元のわいせつ画像データだってパソコンに映さなければ記号の羅列。3次元にしても同じこと』との論理で立件したのです」
ろくでなし子氏は「女性器アート」を創作する芸術家・漫画家。自分の女性器を忠実に再現した立体石膏型に、装飾を加えた「デコまん」なるアート作品は国内外のメディアでも取り上げられ、最近では複数の週刊誌に登場。個展なども開いている。緑に塗った女性器のひだを草原に見立て、兵隊の人形を連ねてジオラマにしたり、真っ白に塗って「ガンダム」のフィギュアにしたり。劣情はあまりかき立てられない。
「今回は“女性器型ボート”を作る寄付を行った支援者に、3Dデータを提供したことが問われました。本人は『女性器は私の手足も同然。わいせつではない』と主張しており、捜査員も『芸術家というより思想家』と手を焼いているようです」(同前)
~
ああ、うん、私、あまり興味ないせいもあってか、漠然と、
くだんの「ろくでなし子」さんの、
女性器、これを生データとして記録し、かつ、配布したという行為までを含めた全体を以て「パフォーマンス」というつもりだったのかなと思ってた。
あるいは、
アニメーション作品のファンに、原画セルをプレゼント、みたいな感覚なのかなあ?
~
「これには男性器を踏んづけているという意図がある」
パフォーマンスなのね。
あくまで私個人としては興味がないことだし、どうでもいいんだけど、
肝心の話題、「自分の手足と同じように女性器を描く」。
なぜ、今回、あえて手足ではなく、女性器だったか。それも、お金と交換に。
(追記)
「寄付」なら寄付で、よけいな引き換えしなくていいと思うのだが。
すると、「寄付」金の集まりが振るわなくなるのだろうか?やっぱ、なんかヘン。
~
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140725-00000009-pseven-soci
「わいせつな画像データが入ったハードディスクがわいせつ物と見なされたことがありますが、それが『容易に再生閲覧』できる状況だったからです。その点、3Dプリンターはまだ広く普及しておらず、『容易に再生閲覧』できるとはいえない」
仮に3Dプリンターを持っていて再現したとしても、「再現できるのは、実際の女性器とはほど遠い無機質なものです。それをわいせつといえるでしょうか」
「まだ広く普及しておらず、『容易に再生閲覧』できるとはいえない」
これは恐らく、単に時間の問題でしょう。
(続く)
2014.07.25 (Fri)
『【続】また出た「人の道」「口から出まかせ」(嗤)』
ま、なんせ「カルト連」の基本というものは要するに、
「ネトうよ」であり、「ロリコン(=根底にあるは「男尊女卑」願望w)」シュミで できてるらしいから(嗤)
ほぼ全ては、それに突き動かされたネット活動に過ぎないから、「政治」だ何だ、どの分野で話していても、浅い井戸の底が、すぐに見えてしまう(嗤)
まあ、バカバカし過ぎて、長い応答の途中までしか読めなかった。
* * * * * * * * * * * *
~
この子を誹謗中傷してる嫌韓サイトとかあってびっくりする。
韓国だけではなく日本の子供も中傷するんだな。すげーわ。
(↑
『「殺すぞ」と脅し連れ去る=突入に「妻」と言い逃れ―藤原容疑者・小5女児監禁』
時事通信7月22日(火)に付いたコメントの一つ )
私に対しても、そうだったらしいんだけどwなぜか、
この被害者の女の子にも、そういうのを重ねてるみたいだなw
「従軍慰安婦捏造」糾弾、「嫌韓」でねww
まったく、「ネトうよ」は支離滅裂と言うか、なんでもありとしか言いようがないわwww
* * * * * * * * * * * *
当ブログの先日のエントリーのなかで とりあげたもの、今ここで とりあげたもの、この二つの種類の記事に付いたコメントで、特に指摘しておいた遣り取りに出てきた、連続投稿にてキテレツ演説してる投稿者。
これら二者を見比べてごらんなさい。
そうとうの鈍ちんでなければ、あきらかに共通性に気づくからw
『女児監禁事件、部屋に美少女アニメポスターと報道 「事件と関係ないだろ」とネットで反発の声』
J-CASTニュース 7月21日(月)16時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140721-00000001-jct-soci&pos=2
『「殺すぞ」と脅し連れ去る=突入に「妻」と言い逃れ―藤原容疑者・小5女児監禁』
時事通信 7月22日(火)4時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000013-jij-soci&pos=2
『瀬戸内寂聴さん、徳島の法話の庵を閉鎖へ 体調不良のため』
産経新聞 7月22日(火)9時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000511-san-ent
で。「カルト連」の言動見てたら、
「はぁ。。。こんな連中が跋扈してる社会なんか、存続しても しゃあない、潰れたほうがマシだわい
」とかマジで思えてくるんだけど、
要は、荒む、ってことだ。
それは、とりもなおさず、
こういう手合いの味方して肩を持ち上げたり、演説に頷いてみせる
(はっきり言っちゃうけど)アホやバカがいるのを見て、思わず絶望したくなるからなんだけど。
(ほら、麻生さんの「ナチスに学べ」発言のとき、
「悪意に解釈するやつがアタマおかしい!」
「国語力、読解力が ないからだ!!」
とかギャンギャン猛反発してる大勢の連中いたでしょう、
主に「OKウェイヴ・おしえてgoo」で経験したみたいに、私も、かつて同じようなこと言われて叩かれまくった。)
それこそが、何度も言うように、あの(オ)カルト連の目的らしくてさ、
だから、ああいうネット活動、言い替えれば、ネットで「爆弾投下」活動を やってるわけよ。
そのためには、北朝鮮ばりに、あらゆる国の、あらゆる人種に成りすますみたいな。
あらゆるタイプや趣味嗜好の人間を演じきる、と。
いやはや、
こんな「活動」、何らかの報酬なくして、長年365日、昼夜問わず、熱心に励めますか?っての。
普通は、報酬っていうと、金銭の類だが。
妄想系人種だと、妄想に浸らせてもらえること自体が報酬だろうけどさw
さっきも言ったけれど、私が、これまで、ずっと言ってきたように、
どういうグループなり、組織が、バックにいるのかいないのか?ってことだ。
だって、私自身に対して言ってきたことあるんだよ、
「あんたも守りたいものあるんだろ」とか「後ろ盾」とか。
ほんと、誰も、おかしいぞ?と思わないのか?
調べてやろうと思うジャーナリストとかは いないのかな?
近頃の日本社会世相を考え合わせても、なんか、えらくキモチ悪いんだよね。
Michael Theise“A Fool's Game”
最後に、瀬戸内寂聴さんに話を戻しておくと、
私も、その作品を読んだことはあるし、印象に残ってる作品もあるけど、ファンというほどでは ないし、寂聴さんのアドバイスを聞きたいとか、とくに思ったこともなし、
彼女も、とにかくエネルギッシュなタイプの人だよなあくらいに思ってる。
ただね、
宗教全般にも関心が薄いほうなので、よくは分からないが、
「安心立命」させてあげる、ということは大事なのだろうなと思う。
「納得」してこそ、人は、しっかりと前に、足を踏み出すことが できる。
納得できないうちは、
足を踏み出すにしても、ただただ、そこから逃避するようなものだ。
その心、どんなに苦しいものか。
およそ「論理」というものに踠くのも、人たる者ゆえの希求の所産。
2014.07.25 (Fri)
『瀬戸内寂聴さん、徳島の法話の庵を閉鎖へ 体調不良のため』
産経新聞 7月22日(火)9時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140722-00000511-san-ent
これまた、私の質問やブログ荒らしに来た者と同じこと言ってるよお(爆)
↓↓↓
>一方的な考えを断言する・・・という点については、断言できない曖昧なものよりは「断言する」人に魅力を感じることはあるかもしれない。
うん、その通り。
そして、それが実は詐欺師のセオリーなんですよ。
~
あのね、、、![]()
「詐欺師」ってもんは、「曖昧」も「断言」も両方、臨機応変に、手法として上手く駆使してるのと違うかな?w
ああ、「宗教家」とか「政治屋」もかww
このブログも覗きに来てるようだし、
向こうはガンガン頑固の手合いだから、まあ、いくら何を読んだところで、何一つ理解も受容もできないのだろうけど。
そのコメント遣り取りしてる周囲の幾人かも含めて、あまりに見るに堪えんので、今回も、直接相手になるのは避けつつ「教育的指導」をね(爆)爆)
「人の道」ねえw
「くちから出まかせ」ねえww
「俺は寂聴を否定なんてしていないだろ?むしろ肯定しているはずだぞ?噺家として面白いとね」
事実として、
彼女は噺家では ないwww
だいたいさ、
「人の道に大きく外れた行為を最大限に繰り返し」ってな、瀬戸内さんが不倫だ何だ、それって、出家前の話でしょ?
「くちから出まかせで人を無駄に安心させる行為が、尼さんとしてどうなのよ?」って
まさに尼さんだからでしょうが。
なに言ってやがんだw
まして仏教では、「衆生」のレベルに合わせた説法を するものと違うんか?(笑)
寂聴さんの「信者」が、社会的に何ぞの悪いことでもしたか?
私から見ていて、おまえさんら「カルト連」が言ったりやったりしていることのほうが、よっぽど世間に有害だと思えるけどな。
いまは、ネットというもんがあるだけに。
そこでのコメ遣り取りのようす見てても、よく分かる。
「事実を以て人格否定をしたら、それが叩くだからな」
あーた、現に、それやってるよ、っつうの。
たった今、おのれが書いたという事実すら認められもしないで、なにをエラそーにw
「作家として人気がでたからと調子にのり、人の道に大きく外れた行為を最大限に繰り返し、最愛の娘に絶縁され、生涯許しを得られない。まさしく「如き」ですよ」
↑↑↑
これは「人格否定」ではないと言うのか?ww
「噺家としてはいいんだよ。そういうのも肥やしになるし、面白ければそれでいいのが噺家なのだから」
役者もそうだと昔から言われるけど、
小説家、作家には、それこそ、どんな経験でも、ど修羅場こそが肥やしになると言うのだぞ。
それは、どういう意味があるのか、考えてみな。
あ、あーたにはムリ?w
もう一度言うが、
事実として、
彼女は噺家では なーいww
もっとも、おたく、
「くちから出まかせ」
は、「デタラメ」とは違うから何も悪くない、
俺が出まかせ言うのを受け入れろ!
っつう主張してたっけ、私のブログ荒らしに来たときによw
ああ、ハンドル違ったら、それは別人だと思いなせえ、ってか?(爆)
そもそもが、「神」や「仏」を つかまえて何の「根拠」だよ、いったいww
「説法としてはあまりにもお粗末」
w
さよか。が、ただ一言。
ここに指摘してきたとおりで、おまえさんこそが、
酷く浅はか。
しいて言えば、要するに「青い」ってやつなのかねー?
どうも、何か内部的 (ズバリ、脳内的) な問題を感じるけど。
けっこう、トシだけは喰ってるんだろうがな。
こんな稚拙過ぎな演説するために、のこのことネットに出てくる気が知れん。
身内も友人も誰一人も注意してやれんのか(呆)
ああ、ハナから聞かないか。思い込み激しいうえにガンガン頑固だから。
言っとくけど、常軌を逸するほどの頑固というのも、一種の障害なんだよな。。。