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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2014.09.11 (Thu)

思い出す必要さえも なかった。
とうの むかしに、なんとも思わなくなった。

逆立ちして、ポンポンたたいてみても、

サイナラ~ とばかり、なにも出なくなった。

なのに、

毎年、なぜか、この日が近づくと思い出してしまう、

そんなことってあるもので。

きょうは、そんな日。


 

              
             Ramon Casas i Carbó(1866-1932)Figura i claustre

 

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Updated   
2014.09.11 (Thu)

自宅の玄関がある階からは、東方向が特に見渡しやすく、先日八日の夕暮れ時、玄関先で見た月は確かに大きかったのだが、
私は、てっきり、あすが「スーパームーン」とやらの前夜だからなのかなと思っていたら、陰暦で言う「仲秋の名月」にあたっていたそうで。

 

夜空に輝くスーパームーン。長居公園でウォーキングがてら眺める人も/大阪
THE PAGE 99()2311分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000023-wordleaf-l27

 

紺碧のビロードの上に大粒の真珠を一つだけ転がしたような月

 

 

以前のブログでも書いた話だけど、
むかし、まだ実家にいた頃、やはり満月の夜、私の大型双眼鏡を使い、うちの親や、お隣のおじさんたちと代わる代わる月を眺めていたら、隣家で飼ってた黒猫がハシャイで、くるくる走りまくってたことを思い出した(笑)

 

萩原朔太郎の詩のなかに住む猫も「まつくろけ」だけど、月は三日月だったか。
...

おわあ、こんばんは」

おわあ、こんばんは」

「おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ」

おわああ、ここの家の主人は病気です」

 

黒猫と月。絵になる取り合わせだよなあ。

 

 

近頃、仲良くなった黒猫ちゃん(犬も猫も、私は白い子に縁が多かったし、また好みなので、わりと珍しいこと)、自転車を片づけるあいだもベタベタまとわりついてくるので、うっかり、小さな足先を少し踏んでしまったらしいのだが、一声も鳴かずに、ちょっとだけ離れた所に行って、ちんと座って待っていた、お利口な猫ちゃん。

 

この子は最初に出会ったとき、壁の向こうの端から顔半分、
本当に、半分だけを出し、宝石みたいにピカピカした緑色の眼をパチクリさせて、こちらを見つめているのが可笑しくって。

出遭うたびに、それを繰り返しているうち、挨拶してくれるようになった。

仲間の猫たちと共に、ご近所で可愛がられているようで、とっても人懐こい。

 

最近は、ずっと私に ついてきて、玄関先までも上がってくることは控え、階段の上がり口に前足を のせたまま、名残惜しそうにバイバイするようになってくれた。

 

この日も、ひとしきり戯れたあと、玄関前に戻って再び見上げた月は、夜も更け始めたせいか、わりと普通の大きさになっていた。

翌九日の月は、もう見ないまま過ぎたけれど。

しかし、けっこう暑い。。。emoji



 
 

                          
                                 Hassam(1859-1935)On the Balcony(1888)

 

 

ペイパームーン“It's Only A Paper Moon”

あなたから離れていると

ものごとがリアルに感じられない

あなたに抱きとめられていないと

世界は臨時の駐車場

つかの間のシャボン玉

あなたが微笑むと

虹が浮かぶ

 

ボール紙の海の上に ぶら下がってるのは紙の お月さま

でも私を信じれば、ニセモノで なくなる

モスリンの木の上にはキャンバスに描いた空

でも私を信じるなら、ニセモノで なくなる

あなたの愛がなければ、ただの騒がしいパレード

あなたの愛がなければ、ゲーム・センターで鳴ってる音楽

まがいものだらけのサーカスみたいな世界

でも私を信じるなら、すべては ほんものになる




Updated   
2014.09.06 (Sat)

「まとめブログ」「バイラルメディア」


基本的に、良識ある一般人の親切・実際の体験談・妥当な知識・貴重な時間等々をタダで利用させてもらって成り立ってるはずのQAサイト

(だから、こういう良心的会員が離れていきだしたら、すでに足もとから腐敗が始まってるってこと。あの潰れた「フィロトピア」みたいに、自浄能力がないのを、ひらきなおって、逆手にとって続けようとする「2ちゃん」方式では、将来は暗いね)

OKウェイヴ」なんかでも該当するもんなぁ。「内容の信憑性は保障されない」ってな、自分で断ってるしさ(嗤)あ、自分で最初に断っとくだけ少しマシか(爆)

この「OKウェイヴおしえてgoo」と言えば、知る人ぞ知る?知らない?「テツ」カテ居着き名物のブラげろ爺さんと、その お仲間常連とが、毎度の顔ぶれ

(ハンドルはコチャコチャ変えてるけどねwそれ言えば、「証拠は?仕事のジャマするなー!!」と激怒してストーキングされるよww)

マンネリ パターンで繰り広げる大量投稿かつ長々文かつ長大スレッド。

(いまでもアキナイで やってんのかなぁ?知らないけどw)

くだんのブラげろ爺さんの「おトモダチ」城島明彦さんというひとが言うには、昨今の出版不況の影響とかで、モノ書き崩れさんなどは、お金に困ってか、
なんでも書かないと
やってけない
仕儀に陥っているのだそうなw

 

「バイラルメディア」安易なシェアに潜むリスク うまく付き合う3つのポイント
THE PAGE 2014/9/2 18:46

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140902-00000022-wordleaf-nb

 SNSの普及以降、誰でも情報を発信することができるようになり、時にはマスメディアを動かすほどの「拡散力」を個人が持つようになってきています。このような状況に対して各国の政府では「デマ拡散時の罰則強化」に乗り出してきた国も出ています。中国では、国家を中傷する悪質なデマを掲載し、それが5千回の閲覧、500RTされると「デマを拡散した」として、3年以上の禁固刑に問われるというガイドラインが発効されています。

5千回の閲覧、500RTされると『デマを拡散した』として、3年以上の禁固刑に問われるというガイドライン

いや、でもコレ、「嘘も百回言えば」とかいう問題もあるし?w歯止めとして一つのアイデアではあると、まじで思うわよ。中国とか「国家を中傷」とかいうのは ともかくねww



 ただし、閲覧する時にSNSアカウントとの連携や、メールアドレスの登録を求めてくるバイラルメディアは注意が必要です。個人情報の収集を目的としているため、個人情報が意図しない用途に利用される潜在リスクがあります。

「いいね」や「メールアドレス」を求めるバイラルメディアには近づかない

やっぱりねー。

まあ、いちいちSNSアカウントだのメールアドレスの提示等を要求されるようなメンドクサさだと、まず、閲覧を止してしまうのが私のタチなのでwよくは分かんないけど、いまだに、その、売らるじゃなくて「バイラルメディア」とやらいうものとは、どことも、御縁を つくったことは一応、私個人はないと思う。



ある種の犯罪集団はこういう人達を「カモ」とみなします。その「カモ」を探すためにバイラルメディアで個人情報を収集されていたとしたら、、、あなたは既に狙いを定められているかもしれません。


「フェイス
ブック」でも、実名登録やらの(もっとも、本当に実名なのかは保証の限りではないらしいが)公開している個人情報を、いわゆる「おれおれ詐欺」とか空き巣狙い等の犯罪や、その類の組織にシッカリ利用されてしまっているという記事も読んだことがある。

こんなものを、就職活動において必須などと煽っていた、どこぞの企業人が執筆した記事も読んだことがあって、これも旧ブログで批判しておいたことがある。
「仕事のジャマ」したかしら?ほっほほemoji

Updated   
2014.09.06 (Sat)

前回のエントリーでは、こういうことを述べたのだけど。

わけのワカラン基準を振り回すahooなYahoo

 

こういうニュースがあった。

ネットカメラのぞかれる危険…弱点、乗っ取りも
読売新聞 95()1610分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00050134-yom-soci

 このカメラはネットにつなぐと、カメラごとにURL(ネット上の住所)が割り当てられる。そのURLが分かれば、パスワードなどの情報を入力せずに第三者がカメラの映像を見ることが可能になる。

 

とーっくに、これまでも思ってきたことだけど、企業側や、そこの内部者については安心していていいのだろうかね?

 

 

個人的には、例の「カルト連」に遭遇した お陰もあってw

「匿名での投稿は卑怯」だのなんだのと、いっしょうけんめい煽られても、私は早々から、

「実名?変質者がウヨウヨしてるネットで、そんな危ないこと やってられるかよww」

と割り切っていたから、旧ブログのほうでも、

「ハンドルはハンドルでいい、防犯のためにも仕方ないこと。その代わり、どのサイトで投稿しようとも、同一人による投稿であることが、一般にも見分けられるよう手立てを講じておいたほうが よかったのではないか。そのほうが、ナリスマシやら煽りだのといった、ネット特有の悪質トラブルも防げたのでは」

と述べたこともあった。

だいいち、誰の「実名」であろうが なかろうが、
結局、問われるのは、投稿した意見の
なかみ如何と一貫性なのでね。

 

まあ、ネットというものが、あらゆる面で「見切り発車」をもって開始されてしまっている以上、この問題も、いまさら、遅きに失し、どうしようもないのだろう。

 

 

さて、先日のエントリー

「悪意」を見た(続き)

いったい、こんなことを述べてばかりいるブログなど、誰かに頼まれてやっているのだろうか、

そうでは なく、

自発的に、あるいは、自らの抑えきれぬ欲求に駆りたてられてやっているというのか。

 

この疑問に対するヒントや答えの一つは、これかもしれないし、

くだらないねっとw

~「嫌韓系まとめブログの6割以上が、韓国系ブログサービスを利用し広告収入を得ていた」~

 

もう一つは、これ。

「バイラルメディア」安易なシェアに潜むリスク うまく付き合う3つのポイント
THE PAGE 2014/9/2 18:46

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140902-00000022-wordleaf-nb

シェアされればデマでもいいという考えのリスク

 1. 新たなメディアの形として注目された
 2. BuzzFeedという成功例が存在する
 3. 誰でも簡単に作れる
 という3点から、ここ1年程で国内でも注目を集めるようになり、既に40近い「バイラルメディア」が乱立しています。

 誰でも簡単に情報発信ができるようになると「記事の質や、内容の信憑性は保障されない」という問題が生まれます。かつ、バイラルメディアは「事実」を伝えることを目的としてはおらず「話題になりやすいネタ」を競い合い「閲覧数」を追い求める傾向が強いメディアです。

 中には明らかに「虚(デマ)」である情報を掲載して「閲覧数」を稼ぐ、モラルのない運営者も出てきています。こういったデマをデマと知りつつ掲載し、拡散することは「名誉毀損」や「風説の流布」で逮捕されるリスクもあります。

 

(続く) 

Updated   
2014.09.04 (Thu)

「ヤフー」に限らずで、
個人的には、IT系企業全体に対して不審感イメージを持ってしまってるけどさ。

 

私も、今回の「アイメイト」(盲導犬)被害についての記事に付けたコメントのなかに、視覚障碍者にも聴覚障碍者にも誤解を招くような、作り話としか思えないような悪質投稿を見かけたので、

こうしたIT系サイトの運営方針ならびに実行ぶり、スタッフの質に、早くから不審と危惧を抱いてきた私は、「OKウェイヴ・おしえてgoo」で懲りてるゆえ、あくまで期待はせずに、一応、通報だけしておいたばかりなんだけど。

 

悪質な作り話を用いた、タチの悪い中傷とは違って、

きょう見かけた、「運営は何を考えてる?」的、一目瞭然的、単純で分かり易い見本というのが、こういうやつ。↓

 

盲導犬つける男を目撃 大学生風ロン毛茶髪でニヤニヤ
スポーツ報知 93()75分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000279-sph-soci

 

 

 

・「射殺しろ

・「ゴミ屑はとっととあの世へ行け。

 

この場合、

上の投稿の「射殺しろ」つうのは放置、

下の「ゴミ屑」云々のほうは、「不適切な表現」カバー(←すぐ外せるし、意味も効力もないに等しい空しいカバーw)で覆ってあるのね。

(だいたい、こうした口汚い系単語を出す者というのが、ある種の主張や傾向性が高い連中らしいことは、私も とっくに気が ついてるのだけど)

 

この二つ並んだコメント投稿の、一方は剥き出しのまま、一方は、すぐに外せる「カバー」を一応は被せてある。

この判断基準というのが実に不可解で、モロに奇みょうの見本なのだけど、こうした例は、ネット上では、とても多く見かける。

 

 

これも、ある種の傾向を持つ連中の主張のなかに、よく見かけてきた決めゼリフの一つで、

自分のアタマで考えなさい

とかいうやつ。

 

私は、

「そう言うアンタこそ、たいがい受け売りで、エラソーにモノを言う癖ついてんじゃないのぉ?w」

とツッコミたくなるやつが、やけに多いことも感じてきたけど、

「自分のアタマで考えよ」「勉強しなさい」こういうことを毎度トクトクと言う者こそが、

胡散臭い「いいね!」やら「参考になった」とかいう、いわゆる「支持」ボタンの多さを誇ったり

それによって、自分のコメントの正しさの根拠にできると信じているらしいのだから、(kiguruiなんか、ズバリで言い放ってたもんなw)

なにをか言わんや。

 

こういう、ケッタイな、しかも俗物根性まる出し現象は、IT系企業が、世のなかの大衆に齎してしまった、大きな罪の一つ。

 

これ以上、世のなかの風潮を悪くする前に、サッサと やめんかい!!
と、いつも思うの。