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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2014.09.15 (Mon)

「清きに住みかね」ってな政党の時代なんて、少なくとも戦後は、いまだかつて経験してないよなあ。。。どうですか?日本国民の皆さん(苦笑)

 

たしかに、自民は、「もとの濁りの」つうイメージ確定しきってる党だけどw

 

恐ろしき「伝言ゲーム」(続き)

 

 

「吉田調書」で完全暴露された菅元首相のイライラ 怒鳴り声ばかりに「何だ馬鹿野郎」と批判
J-CASTニュース 912()1849分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000004-jct-soci

 


調書とは別の証言にも「前日の内に吉田氏との間に第2を退避場所にするという了解があった」というものがあり「退避命令が出たら第2に」という了解が事前に成立してたんだろう。
で、吉田氏から退避指示が出たので、事前の打ち合わせ通り、粛々と第2を指向したという仮説をワタクシは考えてる。

 

え?
調書とは別の証言」って、誰の、どの証言?

このコメント投稿したひと、「ワタクシの仮説」だか何だか知らないけども、

「事前の打ち合わせで、『第2へ退避』ということで了解」だった、
とする「ワタクシの仮説」が、もし、妥当な仮説であるならば、

それじゃあ、所員たちに

福島第一の近辺に退避して次の指示を待て」と言った、

本当は私、2Fに行けと言ってない

吉田氏の証言の、この部分を、たしかに読んだうえなのであれば、ツジツマが合わなくなっちゃうことくらい明白だ。

当の吉田氏が、そのとき実際、フタあけてみたら、アララ、、、

第2に行っちゃってた

と、想定外のことでガッカリしたり、

最低限の居てもらわないと困る幹部級部下たちまでもが一斉に行ってしまってたことを嘆いたりとは、どうしてだ?ってことになるじゃんか。

 

そう考えれば、
「命令違反」に限りなく近かったはずなのだとは思うな、幹部級の人たちに関してはだけど。

 

 

私も、一般社員の人々については、確実な退避第一で判断してよかったと思っているのだが、

所長にとって、少なくとも当初は「想定外」の行動だった、

あとから考えれば云々ということは関係なしに、

飽くまで吉田さんの そばに居らなければならないはずだった幹部級社員の、このような退避行動までも、手放しで大目に見る気には、ちょっと なれない。とても冷たい意見だろうし、わるいかもしれないけど。

 

さてと、聞くところによれば、

いずれの おほんとき以来の、上皇の無念の呪い、、、

なる話も伝わっていて、明治天皇も、ご自身の代で、新たに政権に座られるに当たり、この上皇を、まずは、お祀り直されたのだとか。

 

そもそも、もっともっと遡っていくと、彼らの祖神たる「天照神」を恐れるあまりにか、この霊宿ると伝わる形見を永久に、住まいの外に出してしまおうと図ったのが、のちの「伊勢神宮」の起源だそうな。

 

もとの濁りの田沼恋しき」w自民党シンパだか安倍信者だか、
いまどきになっても、相変わらず
「アカ」との戦い的ガチガチ「冷戦」構造時代のゾンビみたいなオツムの連中が言う

「あたかも、サヨク政権を狙ったごとくに、阪神大震災、東北大震災と原発大事故が起きたのは、神の、天の」ナントカだろう!

ってなゴタクよw

 

あのさ、それを言うのならサ、

いまの天皇さんの御代となってから、未曾有の大災害が一度ならず続いたことは、どう考えるのよ?ww

なにか障ってるんでしょうかなあ??www

 

 

さて置き、

およそ組織のトップの最大にして最高の権利であり義務というものは、

各方面において、そこの専門者たちが緻密に収集し、ある程度まで取捨選択して精査済みのうえで、あがってきた各種情報を吟味し、最終決定を下すことなのだけれど、

その必要な情報がサッパリあがってこないとなると、
トップとして、次の判断を下したくても下せないのだから、
まず、この、情報収集するという初歩の作業段階でスムーズにいかないと、とくべつ短気な性分の者でなくても、いらいらカッカするのは無理もないとは思う。

だからと言って、
自分でやるほうが早いからとばかり、トップ自らがジタバタむやみに動き始めてもしょうがないけど。

最高の地位に就いたトップたる者は、自分自身で下っぱ仕事を やっていたのでは、話にならないわけで。そこは、トップとして人望を含む実力が問われるところだろう。

 

 

使う側と、使われる側との基本的な役割の違い。

自分自身が動き回るのは得意でも、最終判断において大きく誤ってしまう場合も、世のなか往々にして多いから、そういうところにも、個々の向き不向きはあると思う。

 

ただ、黙っていても、的確で必要な情報がドンドンあがってこないとすれば、そこには、トップの人格、実力と共に、トップに君臨するまでのプロセスにおいて、どういう基礎づくりを済ませてきていたか、

また、これも重大な要素だと思うが、

使われる側としても、どれだけ無私の精神を有し、先見性と大局的観点をもって、トップに進言し貢献できるかという点は、トップ同様の資質が問われるところだ。

 

的確で必要な情報、というのは、もちろん、無私の精神性、先見性、大局的観点からの それであるのは当然で、

自分の勝手な野心や欲望や私利に沿った思考にとって、つごうのいい方向へと動かすための悪知恵を教えてくれる、「オトモダチ」ブレーンのアドバイスなんかでは ないよね、安倍さん?ww


(続く)

 

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Updated   
2014.09.12 (Fri)
恐ろしき「伝言ゲーム」


<福島原発事故>細野氏「菅氏、吉田所長と信頼関係築けず
毎日新聞 912()2043分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000124-mai-pol



最高責任者の地位にあろうとも、一個の人間に過ぎない。
誰しも大パニックに陥り、引き続いて、寝食が長期間にわたり厳しく妨げられるような緊急事態に備え、そんななかにおいても、被害と悪影響を、より少なく済むべく抑えつつ収拾を図るために、明確な言語をもって指示するマニュアルがあるはずなのだが。

なかったのか。

なかったらしい。



何度も私は言ってきたのだけれど、

特に今回の原発大事故では、

最初から分かっていなければならぬことが、故 吉田所長すらも含めて誰一人、わかっていなかった。



コストカット」と称して、当然あるべきはずのものがなく、

それを推進してきた者は「やり手」だ「優秀」だとして、最高責任者の椅子に座り、

そして、

あろうことか、国家最高指導者たる首相は、そういう「コストカット」を奨励していて、

あとを奪った新政権の首相は、事が起きてから、度を失い、
プライドと狡猾さだけは、ず抜けて高い「エリート」たちを相手に、冷静さを保てず始終、怒鳴り続けたという「かど」によって、一身に咎めを受け続けるハメとなり、

大した専門家であったはずの者たちは、ろくな進言もできぬまま、高額の手当金や退職金だけ受け取るだけ受け取って退いていき、口を拭い、

また、その後、

厚顔にも返り咲いた、真犯人の党「コストカットと原発神話奨励」首相は、直接の咎を免れた幸いな自分たち♪とばかり、アグラを掻き続けている始末だ。


本当に必要なことが何もできないで、むやみに荷だけを重くしていき、手を こまぬいているのは結局、皆同じことだった。

これが、ごくごく一部に過ぎない、しかも、世界的に見ればチンケな「勝ち組」なる者たちが担う日本の現状。



ひるがえって、「主権」を持とうが持つまいが、その尻拭いと遣り切れなさは常に、下層の者、立場の弱い者から順に引き受けるシステムになっている。

戦争でも何でも、個々の家庭においてさえ、そうなのだ。

だが、真実を見れば、なんという社会的損失であることか。



先日、いみじくも、例の韓国「セウォル」号の船長だかが、こう言い放ったそうな。

頭の良い者は生き残った」。


先日も言ったことだが、

朝日新聞に限らずで、

「長いものには巻かれよ」

とて、自浄能力を失っていった先に、何が待っているか。

さても恐ろしいこと。



Updated   
2014.09.12 (Fri)

はてしなき水かけ論の川向かひ

渡りも つかで

腹を立つ波

とかいう古い川柳があったような。。。

 

ところで、毎日新聞は、こないだから、なんか面妖なこと書いてるなw

<吉田調書公開>「原発撤退」報道否定狙う…政府
毎日新聞 911()2153分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000111-mai-pol

 

私は、こういうエントリーで、疑問を述べていたのだけども。

「吉田調書」ワカランなあと思うこと第一

 

菅氏に「バカ野郎と言いたい」…主張に食い違い
読売新聞 912()841分配信 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00050008-yom-pol

 ◆「全面撤退」
 東電が福島第一原発からの全面撤退を検討したかどうかに関し、菅政権幹部の証言はほぼ一致している。

 菅首相は聴取に対し、
海江田経済産業相から11年3月15日未明、東電が(電話で)撤退したいと言ってきている」と知らされたと明言。菅氏は東電の清水正孝社長を首相官邸に呼び、「撤退は認めない」と通告した。菅氏は「清水社長からは、そんなことは言っていませんという反論はなかった」とも述べ、東電側が「全面撤退」を検討したと主張した。

 
清水氏から電話を受けた枝野官房長官も、「間違いなく全面撤退の趣旨だった」と断言。ただ、やはり清水氏の電話を受けた海江田氏は「覚えているのは『撤退』ではない。『退避』という言葉としており、ニュアンスは若干異なる。

 
吉田氏は「(東電本店から全員撤退との指示は)全くない」と証言。ただし、一部の第一原発所員は第二原発に避難しており、「伝言ゲーム」が混乱を招いた様子がうかがえる。

 政府と東電側の言い分が異なるため、政府事故調は最終報告で、「撤退」の経緯に関し「十分解明するに至らなかった」とした。

 

(文字強調は、当ブログ主による)

 

ここまで、可能な範囲で、できるかぎり噛み分けて吟味してみよう。

つまり、こういうことか。

海江田(元)経済産業相は

「東電が(電話で)撤退したいと言ってきている」

と、菅(元)首相に知らせたと言う。

 

そこで、菅(元)首相が「撤退は認めない」と、清水(元)社長に向かって宣告した。

菅氏としては、

「清水社長からは、そんなことは言っていませんという反論はなかった」

からと言うのだが、

これは、そういう方向性は一切、認められないぞ、という、首相側の言わば「釘を刺す」と言うか「事前通告」として、清水(元)社長側は受け止めたに過ぎないので、とくには反論しなかった、ということかもしれない。

少なくとも、以後、

吉田氏は、

「(東電本店から全員撤退との指示は)全くない」

と証言したという、このことは、まだ、明確な指令の かたちで、本社上層から発されるには至らず終わったのが実際なのだから当然だろう。

 

だが、

この吉田(元)所長として、社員たちが、「第二原発」へ「退避」ということは、のちになって、それがベターな判断だったと所長自身が思い直したにせよ

(私個人は、「第二原発へ退避」する前に、とりあえず、吉田氏へ知らせておくということを、誰一人しないで、さっさと退避していたのか?という疑問もある。知らないが)、

当初の吉田氏の頭にはなかったことも、ご本人の証言によって明白であるのは、それは、朝日新聞がスクープした、問題の「吉田調書」のとおりなのだろうから、

やはり、ここで問われるべきは、

「命令に違反して、撤退」あるいは逃亡した、という解釈を付けたことだろう。

 

たしかに、虚偽を報道したと言うよりは、「悪意ある解釈」に過ぎたというほうが正確なのだろうと思われる。

では、そうだとしたら、何故なのか?ということは、ここでは置いておく。

さて、

だが、いまになって、海江田(元)経産相は

覚えているのは『撤退』ではない。『退避』という言葉

だったという。

ここもツッコミどころかもしれない。

 

ひとまず海江田氏の言うとおりだったとして、では、

「撤退」という単語は、当時の社長からの話のなかで、一度も出なかったのか

あるいは、

「退避」という単語を使っているにも かかわらず、海江田氏には、「撤退」のことだと解釈せざるを得なかったのか

 

「退避」という単語の解釈を、海江田(元)経産相自身が、「撤退」と同じことだと理解し、そのように、菅(元)首相に説明したのか?

当時の海江田(元)経産相から首相への説明の持って行き方というものに問題があったのだろうか?

それとも、

菅氏が、自分で、「退避」は「撤退」のことだと置き換えたのか。

 

だが しかし、

枝野(元)官房長官も

間違いなく全面撤退」の趣旨

だと受け止めた、という。

しかも、枝野氏も、自身で、清水(元)社長から電話を受けたうえで、そういうことだと受け止めた。

 

ところで、

日本の政治家に、意外と、ことばの問題に鈍感というのか、わが国語についての基礎的教養が欠けているらしいと思わされる事例に事欠かないのには驚かされる。

諸外国では どうなのか、特に、英語の伝達力というものが、日本語と比して どうであるのか、私には分からないけれど、

日本語が、とても曖昧になり易い言語だということは昔から言われてきたと言うし、実感もあるし、だからこそ、そこを利用する向きも存在することは承知している。

 

しかし、こういうことで、未曾有の混乱が弥増しになるのは大変困る。

 

今回の騒ぎについて、読売新聞の記事は、この部分が、特に重要なことを示唆していると思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00050008-yom-pol

 過熱して圧力の高まった原子炉からの「ベント(排気)」をめぐっては、急速に事態が悪化する中で対策に時間がかかり、いらだつ官邸側と東電が互いに不信感を募らせていたことが、当時の政権幹部の調書からうかがえる。

 東電は、11年3月12日午前3時にベントの計画を発表したが、成功したのは午後2時半。海江田氏は「大変な事故ということが知れ渡ることに対する懸念があるのではないか」と
疑った。吉田氏に、「とにかくベントをやってくれ」と迫った。

 しかし、ベントの遅れは、弁を開閉するための電力を失っていたうえ、余震や放射線量の上昇で手動操作も困難を極めたことなどが原因だった。遅れを非難する声があったことに対し、吉田氏は調書で「現場が躊躇(ちゅうちょ)しているなどと言っているやつは、たたきのめしてやる」と憤りを示した。

 

(文字強調は、当ブログ主による)

 

「ベント」の遅れに遅れた原因・理由について、東電側の説明態度は、どうだったのか?

 

「産経」系サイトであることについても何を考えることなく、軽い気持ちでブログを再び始めた私だが、そこで、かれこれ3年ほどもやっていた旧のブログで、

あの大地震、続く原発大事故が起きた日から以後の様々な怒号と悲嘆と戸惑いの声々のなかで、私は、こう感じ、それを記した。

要するに、

信なき時代

なのであるかと。

 

そうだとしたら、なぜなのか。

 

それでも、日本の場合は、一般大衆が、指導層や権威筋に対して従順で、おとなしい傾向性を大きく持つと言われる。

(続く)

Updated   
2014.09.11 (Thu)

思い出す必要さえも なかった。
とうの むかしに、なんとも思わなくなった。

逆立ちして、ポンポンたたいてみても、

サイナラ~ とばかり、なにも出なくなった。

なのに、

毎年、なぜか、この日が近づくと思い出してしまう、

そんなことってあるもので。

きょうは、そんな日。


 

              
             Ramon Casas i Carbó(1866-1932)Figura i claustre

 

Updated   
2014.09.11 (Thu)

自宅の玄関がある階からは、東方向が特に見渡しやすく、先日八日の夕暮れ時、玄関先で見た月は確かに大きかったのだが、
私は、てっきり、あすが「スーパームーン」とやらの前夜だからなのかなと思っていたら、陰暦で言う「仲秋の名月」にあたっていたそうで。

 

夜空に輝くスーパームーン。長居公園でウォーキングがてら眺める人も/大阪
THE PAGE 99()2311分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000023-wordleaf-l27

 

紺碧のビロードの上に大粒の真珠を一つだけ転がしたような月

 

 

以前のブログでも書いた話だけど、
むかし、まだ実家にいた頃、やはり満月の夜、私の大型双眼鏡を使い、うちの親や、お隣のおじさんたちと代わる代わる月を眺めていたら、隣家で飼ってた黒猫がハシャイで、くるくる走りまくってたことを思い出した(笑)

 

萩原朔太郎の詩のなかに住む猫も「まつくろけ」だけど、月は三日月だったか。
...

おわあ、こんばんは」

おわあ、こんばんは」

「おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ」

おわああ、ここの家の主人は病気です」

 

黒猫と月。絵になる取り合わせだよなあ。

 

 

近頃、仲良くなった黒猫ちゃん(犬も猫も、私は白い子に縁が多かったし、また好みなので、わりと珍しいこと)、自転車を片づけるあいだもベタベタまとわりついてくるので、うっかり、小さな足先を少し踏んでしまったらしいのだが、一声も鳴かずに、ちょっとだけ離れた所に行って、ちんと座って待っていた、お利口な猫ちゃん。

 

この子は最初に出会ったとき、壁の向こうの端から顔半分、
本当に、半分だけを出し、宝石みたいにピカピカした緑色の眼をパチクリさせて、こちらを見つめているのが可笑しくって。

出遭うたびに、それを繰り返しているうち、挨拶してくれるようになった。

仲間の猫たちと共に、ご近所で可愛がられているようで、とっても人懐こい。

 

最近は、ずっと私に ついてきて、玄関先までも上がってくることは控え、階段の上がり口に前足を のせたまま、名残惜しそうにバイバイするようになってくれた。

 

この日も、ひとしきり戯れたあと、玄関前に戻って再び見上げた月は、夜も更け始めたせいか、わりと普通の大きさになっていた。

翌九日の月は、もう見ないまま過ぎたけれど。

しかし、けっこう暑い。。。emoji



 
 

                          
                                 Hassam(1859-1935)On the Balcony(1888)

 

 

ペイパームーン“It's Only A Paper Moon”

あなたから離れていると

ものごとがリアルに感じられない

あなたに抱きとめられていないと

世界は臨時の駐車場

つかの間のシャボン玉

あなたが微笑むと

虹が浮かぶ

 

ボール紙の海の上に ぶら下がってるのは紙の お月さま

でも私を信じれば、ニセモノで なくなる

モスリンの木の上にはキャンバスに描いた空

でも私を信じるなら、ニセモノで なくなる

あなたの愛がなければ、ただの騒がしいパレード

あなたの愛がなければ、ゲーム・センターで鳴ってる音楽

まがいものだらけのサーカスみたいな世界

でも私を信じるなら、すべては ほんものになる