2015.10.23 (Fri)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%89%e4%bf%9d%e6%b3%95%e6%a1%88%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e6%89%bf%e8%aa%8d%e6%ad%af%e6%ad%a2%e3%82%81-%e9%aa%a8%e6%8a%9c%e3%81%8d%e3%82%82/ar-AAcRXat?ocid=FUJITSUDHP#page=2
安全保障関連法案に盛り込まれた自衛隊海外派遣の「国会承認」は、戦争への歯止めとなるのか。法案の衆院審議は大詰めだが、議論が尽くされたとは言い難い。欧米諸国では、海外派遣の政府判断に対し議会が関与を強める流れにある。日本では特定秘密保護法の影響もあり、逆に国会の権限が骨抜きにされ、「追認」に堕す懸念が現実味を帯びている。【日下部聡、樋岡徹也】
「国会承認などの厳しい歯止めがあります」
安保法制をPRする自民党のパンフレットは、集団的自衛権で武力行使を認める際の「新3要件」とともに「国会承認」をうたう。しかし、その実効性を巡る与野党の議論は、まったく深まっていない。
歯止めとなるかの分かれ目は、承認・不承認を判断するために十分な情報を、政府が国会に開示するかどうかにかかっている。そこに、特定秘密保護法が影を落とす。
安保関連法案では、日本の存立が脅かされる事態(存立危機事態)などで自衛隊を派遣する際、政府は国会に「事態」への「対処基本方針」を示すことになっている。中谷元・防衛相は1日、安保法制の特別委員会で、「事態」認定の根拠となる事実に特定秘密が含まれる可能性を認めた。
過去の自衛隊イラク派遣で政府が国会に示した「基本計画」に特定秘密保護法を当てはめると、派遣の地域や部隊の規模、装備(武器)などを秘密指定することが理論上は可能だ。
国会職員出身の武蔵勝宏・同志社大教授(立法政策過程論)は「派遣の詳細な情報を全議員に提供し、派遣中止の議決権も国会に与えるよう安保関連法案を修正すべきだ」と提言する。
国会承認の実効性が疑問視されるもう一つの理由は、承認を判断するタイミングだ。
派遣の前か、後か。事前承認なら計画段階から妥当性を議論でき、政府が必要な情報をきちんと出さない場合には「不承認」で対抗できる。事後承認ではそれが極めて難しい。
10の法律を改正する法案と新法案1本からなる安保法案で、事後承認を認めないのは新法案の「国際平和支援法案」のみ。国連決議を受けて国際紛争で他国軍を支援するための立法で、与党協議の際、公明党が自民党を押し切り「例外なき事前承認」の規定を入れさせた。それ以外の法案は、緊急時の例外的な事後承認を認めている。
衆院特別委で国会承認の問題を質問した木内孝胤議員(維新)は、取材に「政府が勝手に『緊急』を定義するかもしれない。自衛隊が派遣された後に(国会の不承認で)戻すのは事実上難しい」と話す。
欧米各国では、軍の海外派遣に対する議会のブレーキが強化されている。
最も厳格とされるのは、日本と同様に第二次世界大戦の経験から海外派遣に慎重だったドイツだ。「議会の同意があれば、北大西洋条約機構(NATO)域外への軍派遣は合憲」とする1994年の連邦憲法裁判所判決を機に、2005年に連邦議会による承認が法制化された。派遣の際に出す議案に部隊の能力から予算まで詳しく記すよう政府に義務づけ、議会側は承認を撤回する権限も持つ。
オランダ政府は議会の要請を受けて01年、派遣の検討段階から情報を提供し、説明する指針を設けた。
米国の歴代大統領は武力行使に議会の承認を不要としてきた。しかし、オバマ大統領は13年、シリア攻撃の承認を議会にあえて求めた(攻撃は行われず)。
このシリア攻撃については、伝統的に首相の決断を追認してきた英国議会が、政府の提出した容認動議を否決し、世界に衝撃を与えた。イラク戦争に参加し、多数の犠牲を生んだことへの国民の不信感が背景にあったとされる。
(文字強調部分は、当ブログ主による)
『安保法案:隠された米艦給油 懸念される特定秘密保護法』
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%89%e4%bf%9d%e6%b3%95%e6%a1%88%e9%9a%a0%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%b1%b3%e8%89%a6%e7%b5%a6%e6%b2%b9-%e6%87%b8%e5%bf%b5%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e7%89%b9%e5%ae%9a%e7%a7%98%e5%af%86%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e6%b3%95/ar-AAcSaBQ?ocid=FUJITSUDHP#page=2
特定秘密保護法がなかった過去の自衛隊派遣でも、国会による政府監視が秘密の壁に阻まれ、難航した例がある。海上自衛隊の「燃料転用疑惑」だ。
米国などによるアフガニスタンやパキスタンでの対テロ作戦の支援で、海上自衛隊は2001〜10年、テロ対策特別措置法などに基づきインド洋で他国艦船への給油活動を行った。ところが03年、無関係なイラクでの作戦に参加していた米空母キティホークが、海自補給艦から間接的に給油を受けたことを米海軍司令官が記者会見で明かした。特措法の逸脱だとして野党は追及したが、政府は否定。一度は沙汰やみとなった。
ところが4年後の07年9月、横浜市の市民団体「ピースデポ」が米国の情報公開法で入手した米艦記録の分析結果を公表した。
キティホークは政府の説明よりはるかに多い給油を受け、アフガンから遠いペルシャ湾奥まで入っていたことが分かり、疑惑が深まった。
野党の激しい追及に、防衛省は給油量の誤りを隠していたことを認め、当時の福田内閣は、さまざまな防衛関連情報を公開せざるを得なくなった。
「米国は手書きの航海日誌など1次資料も出してきた。日本と違って『政府の情報は国民のもの』という考え方が浸透している」と、ピースデポの湯浅一郎副代表は話す。防衛省にも補給艦の航海日誌を開示請求したが、読めたのは表紙だけで、中身はすべて黒く塗りつぶされ、船の位置すら分からなかったという。
「政府は、安保法案の前に特措法をまず総括すべきなのに、何もしていない。特定秘密保護法を考えるとますます情報を出さなくなる可能性がある」と湯浅氏は懸念する。
2015.10.23 (Fri)
朝日新聞デジタル 10月19日(月)23時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00000059-asahi-pol
共産党の志位和夫委員長は19日、朝日新聞のインタビューに応じ、安全保障関連法廃止に向けて提唱する「国民連合政府」を実現するため、次期首相指名で民主党代表を推す可能性に言及した。これまでは選挙結果に関係なく、自党の党首を指名する独自路線を原則としてきたが、安保法廃止に向けて野党の結集を最重視する考えを示した。
志位氏は、提唱する国民連合政府について、安保法廃止と集団的自衛権の行使容認を決めた昨年7月の閣議決定撤回の二つに目標を絞った「暫定政権」だと説明した。民主党など他の野党との連立政権を念頭に、首相指名についても、「一般論」としつつ「第1党が首班を担うことが一般的だ」と指摘。民主党代表が首相になることも容認する考えを示した。
共産党は野党共闘の一環として、1998年の国会での首相指名投票で民主党代表だった菅直人氏を推した。だが今回の発言は焦点を絞って政権への参加を前提にしたもので、従来の姿勢から一歩踏み出した。
連立政権への関与についても「閣外協力もありうる。そのときの状況を見てベストの選択肢を採る」との姿勢を示した。政策については、すでに暫定政権下では「日米安全保障条約の廃棄」「自衛隊の解消」などについて党の方針を「凍結」する考えを示したことに加え、消費増税など各党間で意見が異なる課題についても「欲張りすぎない」と言及。安保法廃止など2大目標以外は、柔軟に対応する考えを強調した。
そのうえで「(暫定政権の)目的を達成したら、その先の針路は国民に問うて決めることが基本だ」とし、安保法廃止と立憲主義の回復後はただちに衆院選を行い、改めて国民に信を問うべきだと述べた。
一方、2005年と07年に「たしかな野党」のスローガンを掲げるなど、他党との選挙協力を避けてきた点について「政党である以上、政府(政権)をめざす必要があるとの意見もあった」と述べ、「非常事態」として方針転換するとした。
安倍政権に対抗するため、本格的な野党間の選挙協力が不可欠と改めて強調。「(来夏の)参院選が衆院選より先にあった場合、参院選が非常に大事になってくる」と指摘した。野党共闘で参院選に勝利し、参院で野党が与党の議席を上回る「衆参ねじれ」の状態に持ち込み、政権を衆院解散に追い込んでいきたいとの考えを示した。
『志位和夫が激白「このままでは殺し、殺される日本に変えられる」』
週刊女性PRIME 7月4日(土)11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150704-00014996-jprime-ent
戦後70年、自衛隊が作られてから半世紀以上たちますが、ひとりの外国人も殺していませんし、ひとりの自衛官の戦死者も出していない。主要国の中では日本だけです。これは憲法9条の存在と、海外での武力行使はできない、集団的自衛権は行使できないという、一貫した政府解釈がなされてきたことによるものです。自衛隊を海外に出すことはあったけれど、ひとりも殺さず、殺されない。この平和の歩みが今、覆されようとしています。
今回の安保法案は憲法9条を全面的に壊すもの。自衛隊が米軍と一緒に海外での戦争に参加する、あるいはその支援をすることで、まさに殺し、殺される日本に変えられてしまうものです。これは大きな問題があるとして国会で追及してきました。
例えば、集団的自衛権。もしアメリカが先制攻撃の戦争をやった場合に、集団的自衛権の発動はありうるのか? 安倍首相は「違法な武力行使をしている国を支援することはありません」と答えました。ここで問題となるのは、日本という国が、アメリカの違法な戦争に対して1度でも"国際法違反で間違っている"と反対したことはあるのか、ということ。国会で聞くと、ないという答えでした。
アメリカは"ベトナム侵略戦争""イラク侵略戦争"をはじめ多くの先制攻撃をやってきています。これまでは集団的自衛権は行使できませんということで、アメリカから"一緒に戦争やってくれ"と言われても、断ることができました。今度は断れないですよ。だいたいノーと言ったことのない国ですから。アメリカの無法な戦争に無条件で参戦していくことになる。
政府は集団的自衛権を行使する最大の理由として、安全保障環境が根本的に変容したと言っています。これも私たちは国会でたずねました。安全保障環境が変容したことによって、政府の法案で言っているような、他国に対する武力攻撃によって存立危機事態に陥った国が、世界にひとつでもありますか? と。外務大臣は、ありませんと答弁しています。ですから、安全保障環境が変わったという理由は虚構だとハッキリしました。
もちろん、日本を取り巻く情勢の中では、いろんなもめごとがあります。しかし、中国に対しても北朝鮮の問題でも、いかに紛争を外交的に、平和的に解決するかという努力こそが大事。軍事対軍事の悪循環になったら、いちばん危ない。
お母さんたちや多くの女性のみなさんにとって、自分の息子さん、恋人が戦地に行くかもしれないというのは大きな問題です。ただ同時に考えなければいけないのは、戦争というのは、相手の民衆を殺してしまう危険があるんですね。
戦地に駆り立てられる若者の命を損なう危険が生まれるだけではなく、敵対する民衆を殺してしまった場合、あるいは殺さないまでも銃口を向けて敵対が始まってしまったときに、憎悪の連鎖が生まれてくる。日本国民の全体を危険にさらすことになります。国内外でテロの脅威が増して、安心して行ける場所が限られてくるかもしれない。
国会で野党の共闘を追求して、私たちも頑張ってやっていきたいと思うんですけれど、与党多数ですから。それでも採決できないという状況に追い込まないといけない。
そんな中、世論調査で反対がどんどん増えているのは心強いですね。反対の声が7割、8割になると、いかに安倍政権が国会多数を持っていても、強行採決はできませんよ。
今は世論調査をやっても、女性の反対がかなり多い。やっぱり皮膚感覚で"これは危ないな"と感じていらっしゃるんだと思います。みなさんにどんどん声をあげていってほしいですね。女性が動けばこの法案を止められますから!
2015.10.16 (Fri)
実力もないくせに、つべこべ言うのなら、さっさと自民党を倒しなさいよ、ってことですわ。
嘆くのは、そのあとにしてよね。(イライラ
)
それと、
『田原総一朗「旧ソ連や中国に似てきた自民党からは国民が離れていく」』(更新 2015/10/ 2 07:00)
http://dot.asahi.com/wa/2015093000128.html
~
このような事柄は、かつての自民党ならば党内で議論され、基本的な矛盾がそのまま持ち越されることはなかった。いつの時代にも、自民党には主流派に厳しく論争を挑む反主流派、非主流派などの議員がいて、政治ジャーナリストたちは、自民党内の論争の取材にこそエネルギーと神経のほとんどを注いだのであった。
~
そんなことだから、国民一般も、しぜんと自民党ばかりに、目が行く情況だったんでしょうね。
ある意味、こういうのも、マスメディアの誘導であり、巧妙な「偏向報道」と言えそうだわな。
最近、
昔の自民党は良かったのに、、、みたいな繰り言めいたことを述べる人たちが、批判する側にさえ少なからず いて、鼻につきますなー。![]()
だって、
むかしっから、自民党の狡猾さ、特に、カネの汚さは有名でしょうが!w
この人たち、なにをケッタイなノスタルジーに浸ってるのやらww
それは そうと、
『日本会議』の戦略には、「女性が女性を ただす」という やりくちもあるのだそうで、言われてみれば、なるほどと思い当たるふしもある。
このあたりの組織・団体となると、やれ、絆がー、一致団結!とか叫ぶのだが、
その裏の実態はというと、裏腹が一事が万事で、
あらゆる方面に断裂・断絶を入れようと、盛んに煽っているではないか。
『安倍政権が無視できない日本会議 「女性が女性ただす」戦略も』
(更新 2015/8/25 16:00)
http://dot.asahi.com/aera/2015082400090.html
~
ああ、そうだ、ついでに、もう一つ、
ずっと前にも、
(元 通産官僚の、『フォーラム4』を立ち上げられた古賀氏を めぐって、『報道ステーション』に まつわる騒ぎがあった頃だったかに)
当ブログ エントリーの どこかで言ったことだけど。
「ネトウヨ」あたりが二言目には、新聞等報道、「マスゴミ」一般に対して、「両論併記しろ!」的なことを言い募っているのを見かけるたびに、
「だ~か~らぁ、マスコミ各社は、たとえ『木鐸』たる新聞社と言えども、その土台は一企業なんだから、おのおのの主張とか論調とか各社カラーとかあって当然なのよ。でなきゃ、何社も林立する必要ないやろが」
と、いちいち繰り返すのもダルいし、
ただただ、
「そんなに、両論両論!と、知ったかの一つ覚えみたく喚くのなら、おのれで自腹切るなり何なりして、各社ごとに新聞を読み比べりゃいいだけの話だろが、ボケなすども!!」
と、腹のなかで怒鳴るのみw
疲れちゃうもんね。![]()
裕福な家庭のインテリなんかは、そういうふうに、何社かの新聞を同時購読してたもんなのだけどね。
そんなことすらも知らないで喚き倒してんだな、ネトウヨってのは。ふんw(嗤)こんなのを相手するの疲れるわよね
2015.10.16 (Fri)
とうとう、自民党の伝統パターンが、、、![]()
ましてや安倍政権にあっては、恫喝的圧力のニュアンスさえ帯びて、
今度は、こともあろうに、『ユネスコ』に向けて噴き出したわー;![]()
あーみっともない、恥ずかしい、もう やめてー![]()
前回のエントリーでもチラッと触れたけど、
拠出金を削減するとか凍結するとか脱退するとか、これら、ことごとく、
みずからで、発言力を失う方向を目指してるとしか思えないよ。
いや、抗議すべきは堂々と抗議したらいいのよ?
だけどね、
事件そのものは あったのだということ、
これは、「従軍慰安婦」問題でも同様。
先方には、そうとう誇張しがちな傾向があるにせよ、
日本の愚かなことは、たとえば、
このような喩えも用いて、数年前の旧ブログ時から言ってきたのだが、
泥棒に入ったとする。
そのとき盗んだのは100万円のみであるのに、
被害者側が、
「300万円盗まれた!」「カネだけではない、宝石類もだ!」
とか糾弾してきて、
加害者側が、
「はあ?300万も盗ってないわ!この嘘つきが!!」
という憤りから、
「こいつら嘘つき民族だから、そもそも全然なかったことを、あるあると言ってるだけだ、許せん!!」
というところへ、もっていこう、もっていこうとしてる。
そりゃあ、誇張は いけないよ。
被害額は正確に、正直にねw
この点で、抗議も言い分も尽くせばいい。
だが、
確かに、やったには違いないことをすら、
ここぞイッキに乗じて転換と覆しを目論み、
そもそも やってないんだ、あり得ないんだと言い張るのは、
もっと恥知らず、人間として、最もダメなことだ。
単に、数のサバ読んだりする厚かましい誇張以上に、
もっともっと厚かましく、罪深い。
こういうところが、「潔い」どころか、実態は、往生際の悪いこと甚だしい日本人の「あわよくば」という特徴的な図々しさと狡猾さ。
ほんとに、みっともない、恥ずかしい。もう やめて。。。
まあ、日本人全体の流れとして見た場合、それこそが、自業自得と言わざるを得ない。
他国の、他民族を傷つけたのみならず、
わが後世の子孫たちに、耐え難いほどの恥を、先人が残してしまったという、二重の罪。
だから、隠そうとする。
なんとかして隠蔽し尽してしまいたいと足掻く。
後の世にて検証されまいと、証拠になるような書類なんかは一切合切、焼き尽くしてしまう。
これが、とりあえず分かってる真相、そういうことでしょ?
下記は、つい最近、読んだ記事だけど。
私は、当該テレビ番組自体を見てなかったけれど、この記事が捏造とは思えないな。
これを読んでみて、
いままで、犠牲者数と、当時の現地人口数との兼ね合いが不自然だとか言ってたことに、私自身も首を捻っていたものの、
なんのことはない、
要するに、日本軍が、遺体の処理にも手っ取り早くて都合のいい河べりで処刑するつもりの対象者を、まとめて、トラックか何かに押し込み、
次から次へ、当該地へと運び込んでいたのなら、それほど おかしい話でも不合理でも なんでも なくなるわな。
『安倍首相が否定したい南京大虐殺を日本テレビの番組が精緻な取材で「事実」と証明! ところが番組告知は…』2015.10.08
http://lite-ra.com/2015/10/post-1564.html
あへぞうり、および、その政府の連中は、分かって やってるのかね??
念のため検索してみたら、くだんの番組の記録動画を紹介している所を見つけたので、あとで、じっくり確認してみるわ。
こういうのを視聴するのは、気が重いけどさ。。。
2015.10.13 (Tue)
「媚日」というのは、
産経シンブンの古森さんとか言ったっけ、その記者さんが造語したらしい「媚中」をモジッたものだということは、すぐに察せられた向きも多いだろうw
「恨み骨髄」でしょw
このひとも、ところどころ、用語がヘンですな。
で、
「潜在的な被害者意識」ってさあ、
おいおいw
いったい誰の受け売りで言っとるの?チミはぁ(爆)
どうして こうまで、日本人なかんづく「ネトウヨ」連に媚び媚びなことを言うのやらw
この投稿者の発言を見ていると、例の「カルト連」に加えて、いつも思い出すことがある。
それは、
私が、たま~に覗かせてもらうブログさんが、ある日のエントリー記事のなかで紹介しておられた一つの事例なんだけれど、
日本が併合していた時代の話だったろうか、その頃の朝鮮国内では、
もちろんのこと抗日運動も起きていた、その反面、日本の お先棒を担いで、こともあろうに自国の人々、無辜の同胞を、乗り込んで来ていた日本軍や官憲に突き出したり、はては一緒になって虐待したり虐殺に加担していた連中もいたのだとか、そういう史実の話だったと記憶する。
そのエントリー記事の内容を一読し、深い疑問と残念さで、「人間って、特に男って」と、気分も沈み、
そのとき、思わず寄せたコメントに、このような感想を述べた。
すなわち、
やはり、あちらにも、こうした種類の者たちが、一部には存在したのかという驚愕と、なぜ?という疑問を述べたのだけれど、
くだんのブログさんからの返事は なかった。
そのブログさんは、「ネトウヨ」連中から激しい罵りの対象になっているらしいだけあって、あきらかに「左」系の人だということが、疎い私にも窺えるのだが、
その人自身は、日本人でありながら、とにかく、韓国・朝鮮人や中国人といった、「ネトウヨ」連中から常に「特ア」なる名称で括られる対象の話題をエントリーするときは、罵倒・嘲笑・誹謗・中傷されている朝鮮人・中国人側に付き寄り添い、とことん庇う論調と展開が常なので、
先述したエントリー内容にしても、日本軍・官憲の手先になって、自国民・同胞を苦しめた朝鮮人を非難することが目的なのでは全くなく、論旨目的としては、全然別のところにあったゆえ、私が残したコメントのような疑問には、応え辛かったろうかと察している。
どっちも、からだにいいよ、とだけ言ってやったらいいことさw
おたくの言うような種類の人間は、普通の日本人のなかにも おりますわ。
「~そんなささいな事で掴み合いのケンカをおっ始めちゃう始末なんですよ。一時間後・次会ったときはまるでウソのように何事もなかったかのようなカンジ~」
だったらね、
おたくが言うように「しつけー」、
しつこく、いつまーでも、日本から蒙った被害と屈辱のことを言い続けるのは、なぜなんだろう?w
ま、傍で見てたら、
おたくの同族憎悪ぶりも、「朝鮮人の執拗さ」をシッカリ受け継いでいるように見えるぞw
日本側は、豊臣時代にも、向こうへ押しかけて行って、さんざ凶悪なことしてきてるし、
韓国・朝鮮人の恨み言については、元寇だの北条時宗だのの時代よりは、記憶に新しい、最近の出来事が中心だわなww
ただ、ノーベル賞の話題が出る時期ともなると特に増えるらしい、日本と自国の受賞歴の甚大な差をボヤく韓国の新聞記事などを見かけるたびに、やけに日本を気にして、ひるがえっては自国のレベルを気に病んだり、いかにも、気を取り直して前向きなところを見せたりと、
どうして、こんなにも、
日本、韓国、日本、韓国、
と止むことを知らないのか、それほどにも、劣等感は拭いがたいのか、と正直、呆れてしまう。
ここまで徹底して全てを日本と比べたがるのは、暑苦しいのを通り越し、はっきり言って、みっともない感じです。
まず、韓国の新聞社やメディアは、自国の受賞歴を嘆き、至らない点を反省するのは結構だが、日本どうこうという視点で比較し論じたがるのは、いいかげん、卒業したがいい。
一日本人である私としては、
やったことは確かである以上、取り返しが つかない、仕方ないと、自国側の悪事や間違いについて責め続けられ謝り続けることよりも、
一般庶民の頭上に原爆2発も落としてくれたうえ、「一方的な」裁判でトドメを刺して なお何十年たとうが、しつこく敗戦国扱い、属国扱いを やめない、
「ATM」扱い、パシリ軍隊育成を目論む、勝者たる相手のほうが、もっとムカつくけどな。
さて、「同族憎悪」というのも、朝鮮民族に特徴的な傾向であるというのは、私も聞いたことあるが、同時に、
くだんの「ヤフコメ」常連は、いわく「半島系日本人」を名乗っているけれども、そもそも両親とも、あちらの出身なんだろうか、あるいは、もともとの国籍が朝鮮なり韓国だった場合、つまり、かなり後になってから、日本国籍を取得したという場合は、どういうものか、「同族憎悪」の甚だしさに加え、「育ての国」たる日本に対しては、殊更の肩入れを するという顕著な傾向も出てくるらしい。
これの突出した典型例が、いわゆる街宣右翼とか呼ばれる団体の構成員である在日韓国・朝鮮人の、時代錯誤にも昔の日本の軍歌を大音量で流しつつ、日章旗や旭日旗を振り回してみせるという、あの滑稽極まる「媚日」現象ね。
まあ、ある意味、哀れを もよおす姿でもあるがw
首を傾げてばかりいた私だけれど、どうも、分かってきたような。
『ユネスコ』への拠金を止めてしまえとかいうネトウヨのコメントが、まーたまた大量だw
あるいは、国連にも同様にせよ、とか、脱退すべきだとか。
カネ出してナンボの日本ですよ?
まあ、「ATM」の役割にも若干の影が差してきたようには見えるけど。
要するに、ひょっとして、こうした連中の目的は、
日本の国際間発言力を低下・減少させ、ひいては孤立させたいのかな?ってこと。