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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2015.11.23 (Mon)

って、

まさに、↓この人と同じような感想なの。。。w 

<大阪ダブル選>知事・市長ともに「大阪維新」が当選確実
毎日新聞 1122()200分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00000041-mai-pol

 


私もねえ、
いかに、今回、民主党や共産党も支持してるとは言っても、基本的に、

自民党推薦の候補者に投票するのが厭で厭で。。。(ゲッソリ)

 

かと言って、(大阪)維新もなあ、

「大阪都構想」のメリット・デメリットというのが、「TPP」なみに、いまいち分かりにくい。

自分なりに感じてるのは、

(大阪)維新」の最終目的は、カジノ

心底では、なんてったってカジノが やりたいばかりじゃないのか?というのと、

大阪市民にとって、大阪府民のメリットとは同じではないだろうなあとも思う。

 

「都構想」の住民投票で、僅差とは言え敗れたのだからと、今回で政治家は辞めると言ってるらしいけど、橋下さんについては、私は、彼が登場して最初のうちは、良いとも良くないとも、判断は下さなかった。

よく知らないし、見極められないうちから、はっきりした判断できなかったからではあったけど、

そのうちに、

なんせ、あの「従軍慰安婦」問題についての浅慮むき出しと不勉強まる出しな見識でもって、アメさんのみならず、世界じゅうから大ヒンシュク買っちまったのを見て以来、信用してないのよw

 

それに、

橋下さんの思想?というよりも、ヘが付くリクツが、どうにも、浅薄に思えてねえ。

本当に、だいじょうぶなのかな?と。

 

なんと言っても、安倍チン寄りでしょ?マッチョ志向で、気が合うんだろうか。

だったら、私とは相容れないよ!(キッパリ)

これだけは、はっきり言える。

安倍チンについては、わたしゃ早くから見抜いてたからな。emoji

 

 

自民党推薦には入れとうない!くくっ。。。emoji

しかし、、、維新もなあ。。。困った困った。emoji

 

なので、
投票所で、いざ、えんぴつemoji握ってからも、しばし迷ったしまつ。

 

候補者が乏し過ぎなのよお。いろんな面でね。

どの候補者も、決め手と魅力に乏しかった。

侘しい。。。

 

けっこうギリギリに駆け込みの投票だったんだけど、

この時点で、とーっくの むかしに、決まってしまってたわけだ。
虚しい。。。

 

で、冒頭のコメント投稿者と同様な感想。。。

 

年々、投票に行く甲斐が ない、虚しいなあという感じ。。。

棄権したくもなるよ。

 

自民党は、ついに末期的症状に陥ってるし、

国民も政治も、不作、払底、末期なのかね、これじゃあ。

 

まずは、いまの選挙制度に原因が大なのであれば、さっさと改善してほしいわ。。。
もう厭emoji


PR
Updated   
2015.11.23 (Mon)

バカ者の見本・オマケ

【続】バカ者の見本・オマケ


 

おい、こら。emoji

「これからの不幸」って、そりゃなんだよ?()

ほんと、無礼なバカ者。

 

まだ、障碍を「不幸」という括りに入れているバカなコメントが続いてるので、なお付け加えておくと、

先のエントリーでも言ったように、障碍自体が不幸なのではない

障碍者の不幸は、人と社会の冷淡さ、未熟さが齎すのである。

 

 

最初から、行政レベルで抑圧的な施策を とるとなれば、

産む当事者の親の側に、しっかり受容する覚悟が あってとしても、少数存在が、ますます少数になっていって、

その分、ケアの質が低下していけば、ますます、産むという選択は避けざるを得なくなる。

そうなれば、くだんの長谷川さんの発言から窺えるように、

そもそも、生まれてくること自体が間違っているのだ、といった印象が、社会の共有になる。

これぞ、差別意識の根源だ。

 

そこまでいけば、ナチスの優生思想と、どこが異なるというのだろうか。

それと、
長谷川さんの、障碍者と芸術的才能云々、このような発言を平気でするひとも多いので、一言。
障碍者でも、芸術の才能等があれば、生存が許される、
ただの障碍者でしかないなら、許されないのですかね。
でも、特別な才能なんてない、平凡な人が圧倒的に多いのは、障碍者だって同様でしょう。

 

うちの親も、障碍者を、自分の子に持っているということを、終生、決して認めることが できなかった。

これは、恵まれた面も大きい反面、恵まれなかった面も、また大きかったせいか、異様なほど負けん気が強かった彼らも、意識下では劣等感が深かったからだと察している。

私の苦労の殆どは、そこから来た。

そもそも、うちの親は、双方とも だらしが なかったのがキッカケだったのが、
そのうちには、私を産むに あたって、ある事情から、私の出生そのものを、自分の目的のために利用しようと目論んだ。

子どもを産むにせよ、家庭を持つにせよ、不自然な目的やエゴが満々だと、それこそが、不幸を呼ぶ。

 

 

だいたい、
 すでに、現在の産科では、出産前診断について、ほぼ全ての妊婦に検査を奨励しているのではないか。

そのうえで、なお、もっと圧力を かけるべきだと言うのだろうか。

 

 

宗教的なことや、個人の思想が絡んでいることもあるだろうが、なんにせよ、

もし、産む側が、障碍が あるのを覚悟で産むという決心を しても、

そのために、障碍者本人、親や周囲のサポート者たちが、前向きで余裕のある気持ちで生活していけるような社会を目指すのが、

まさに「これからの」不幸ではなく、現代社会の目標ではないのか?

 

あらゆる選択肢の可能性は、人類の歴史が普遍的に求めてきたことであるとともに、社会の進歩性も同じくのことである。

だから、個々の多様な選択肢は、あっていいとは、私も思う。

 

だが、

それは、為政者や行政の長や指導的立場にある者が、強制的に圧力を かけるような方向で言うことではない。身のほどを わきまえろと言いたくもなる。

 

彼らの第一の義務は、まさに当事者たちの要望に、真摯に、耳を傾けること、

そして、その実現の努力を することなのだ。

それを、

わざわざ国民や市民の側から積極的に、怠慢な為政者や行政側を甘やかし、おもねるようなことを言って、どうすんのかバカが、と思う。

 

だいいち、いま現在の政権は、先進医療分野で稼ごう、てな国家目標を掲げてなかったっけか?w

 

 

まあ、考えてみれば、

厳しい自然界の摂理では、本来、育つ可能性の乏しい者は、たとえば、鳥の世界にも見られるように、親自身が、障碍を負っていたり、ひ弱な雛には、わざとエサを与えないと言うか、生命力旺盛な他のきょうだいに、片っ端からエサを横取りされたりもするから、いわゆる淘汰が起き、あえなく排除されてしまう。

そうかと思えば、

かっこうの托卵のような、「悪ヂエ」的現象も起きるのだが、

そこでも、やはり、ずうたい大きく、食欲旺盛な郭公の雛に、本来の種の雛が、割り込まれたヨソ者に、残酷にも追いやられてしまう。

その郭公の猛々しい「ずうずうしさ」に、いたく立腹するのも、おおかたの人の反応だw

 

それでも、全体的に見たら、一応のバランスは とれているようで、托卵された側が絶滅するまでには及んでいないようだが。

生物界のバランスを崩しているのは、いまや、人類が最大原因だろう。

 

ならば、

そういう容赦のない世界を、人類は求めてきたか?

 

そのへんの動物とはワケが違う、こちとら「万物の霊長」でい、

という人類の誇りと矜持を言うのなら、そんなはずは なかろう。

 

原始的な自然淘汰に一切、逆らわずにいればいいものを。

でも、とうてい、できやしないんだろ?w

 

 

障碍や疾病の研究と医療発展に、ひたすら邁進してきた人類の希求と目的は、どこにあったのか、

それを よく考えれば、

行きつくところは畢竟、自分が可愛いということだ。

 

かわいい自分を守り、生き延びさせるためには、

「情けは人の為ならず」

「あすは我が身」

ということに行きつく。

 

大昔の人が喝破した、このような真理のコトバを理解できない、おつむの劣化ぶり甚だしい現代人。

 

これは やっぱり、もう滅びるしかねえな。

そのほうが、他の生物種にとっても望ましいだろう。

 

滅べ、腐れ人類。emojiemoji

 

 

Updated   
2015.11.22 (Sun)

バカ者の見本・オマケ
の続き。



   

反日の匂いがする動きに乗せられて踊らされて自分達の首を絞めていることに気づかないのか?

 

出たよ。

極め付けのバカまる出し。

なーにが「反日の匂い」だって?w

 

出自が まるわかりだわ。

「反日」はアンタ自身でしょうが。

 

「自分の首だけは絞まることがない」と、無根拠に信じ込んでいる思考停止のノーテンキ。

 

こんな下劣なコメントが溢れかえることで、ますます住みにくい国、国際的目標レベルからも背を向け、落ちこぼれ孤立した国にしようと画策してるんだろうか。

 

まあ、

「左がー!」とか「赤狩りをー!」とか、

時代錯誤な喚き散らしは、なんと言っても、お隣の韓国や在日が喜びそうなセリフだしね()

なんせ、あの国は、もともと同じ国の半分が、ああいうことになってるんだから、昔から、日本以上に神経質になっててフシギはないもの。

しかも、
安倍政権や「在特会」あたりも大いに奨励しそうな方向と きたもんだww

 

元在日が経営する「ヤフコメ」
経営者のヨメが中国系の「フェイスブック」

こっちのほうをサッサと排除したら どうなの?w

なぜか、

「反日」うがうが喚いてる、「嫌韓」「反中」の輩ほど、これらのコメント欄ご愛好という奇みょうキテレツだけど()

 

自浄作用のない、未熟な国民には、インターネットも罪深いだけだな。

 

 

Updated   
2015.11.22 (Sun)

障害児出産巡る発言「問題ない」で釈明 茨城・橋本知事
20151121() 2217分掲載

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6181657

 

かの長谷川さんのようなひとも、低レベルな有象無象と何ら変わりのない思考力だということは よく分かったが、
この程度のオツムに、わざわざ報酬を支払っているのであるなら、まさに、税金、彼女が主張する「予算の」ムダ遣いであろう。

かりにも指導的立場に就くのだから、もっと見識のある人を据えていただきたい。

 

さて、以下のコメントが目について、あまりの浅はかさに呆れた。。。

思考力の中途半端な者というのは、必然的に、国語の読解力も浅いのだなという、これも見本だ。

 

あまりにも呆れると、かえって完全に無視できるものだが、

中途半端にヘリクツを捏ねて言うのを見ると、タチの悪さに黙っていられなくなるのが煩わしい。

 

「ヤフコメ」でも「フェイスブック」でも、有象無象のオゲレツな考えかたと、そのレベルに見合った稚拙な文章には、つくづく、うんざりさせられる。
だから私は、こうしたところに参加しないし、あまりに、うんざりの連続だと、しまいには、コメント欄を見ようという気も失せる。

そうして、
「2ちゃん」でも「汚気愚」でも「ヤフコメ」でも「フェイスブック」でも、廃れて消滅していけばいい。


 


マスコミの言葉尻を捉えた揚げ足取りが

マスコミの偏った報道により、妊娠中の出生前診断に対し、障がい者の親や障がい者団体が強く抗議しているというイメージがあるようですが、それごく一部の方々~

~大半の障がい者は、自分が不便な思いをしながら生きてきた分きたゆえに、産まれてくる子供には自分と同じ苦労をさせたくないと思うものですよ。

 

ここでも「マスコミが」「マスコミが」と、相変わらずのパターンだ。

このパターンを見れば、およそ、どういった類の主張を したがる組織なり団体系の者だか、もしくは、浅薄ゆえに毒されている者だか、だいたいの想像は つく。
自民党支持それ以上に、安倍シンパの「カルト連」みたく、ナチス大好きとかね(嗤)

 

この者が何を知っていて言うのかは不明だが、言っていることは、考えかたとしては、真に望ましい方向性や妥当性とは真逆だよ。

 

自身、障碍者である私が、このエントリーで述べたように、

障碍者や病人こそが

 

くだんの「フェイスブック」投稿者が言う、本当に「ごく一部」であるなら、
なおのこと、

排除すればするほど、先々の不つごうが生じてくるということが分かっていない、典型的浅はか者。

 

この問題で一番目指すべき重要なことは、
どのような障碍や疾病があっても、各自なりに人生を全うすることが可能な社会を築くことではないのか。

いまだに、それが実現できていないのが現実であるということの証左ではあろうが、

一言で言って、このような投稿者の意見は、はなはだ後ろ向きで愚かな考えかたでしかない。

 

自分と同じ苦労を させたくないのは、それは違いない。

それでも、望みどおりに避け得ないことはある。

実際、出生前に、障碍を背負って生まれてくることが分かっていたとしても、受容する覚悟で産む人たちもいるわけだ。

それを、強制的な抑圧を かけてでも産ませないという方向に行けば、
敢えて産むということ自体、ますます、最初から選択のなかには入れなくならざるを得ない。

なぜなら、

私が すでに言ったように、もともと少数存在であるものが、より少なくなり、したがって、ニーズも質も、それに伴い、どんどん落ちていかざるを得ないのだから。

こうなると、
あくまでも、いまは、当事者でない、また、
たとえ、お金持ちで、治療や療育に費やす余裕が豊富にある層にとっても、長い目で見れば、多かれ少なかれ、彼ら自身も影響は被るだろう。

そこまで考えてますか?って言うの。

次に、

 

~まず親の気持ちとしても、誰しも障碍のない赤ちゃんを求めるはず。~

 

それは何故ですかね?

要するに、この社会が、現代になっても、いまだ未熟だからでしょう。

 

もちろん、先のエントリーで、私も言ったよ。

選択の余地があることに、敢えて反対は しない。

それは、

この社会が、障碍者にも周辺の当事者にとっても、まだまだ負担が重いままだからだ。

 

 

長谷川氏はただ、行政と親の状況を踏まえて、できることなら避けるべきではないかと提起したわけで、

 

その未熟な社会のままでいいと、うしろ向きな考え方のまま固まっていることの自覚がない。

怠慢な為政者・行政者にとって、こんなに つごうのいい国民・市民はない。

こうした者らが、畢竟、障碍者の苦労を増している根本原因なのだ。
障碍自体が不幸というよりも(私自身、そうは思わない)、
障碍者の不幸は、人と社会に由来するのだ。

 

長谷川さんのような浅薄な見識のひとを、よりによって教育委員に任命したことにも呆れるし、

このような意見を容認した橋本知事も、行政の長に就く資格は ない。

当事者の立場で避けたがったり、嘆くのとは、わけが違う。

社会が未熟なままというのは、ひとえに、指導者や為政者の恥、かつ、
こうした者を選出する国民・市民の恥なのです。

 


すでに障碍児がいる親を否定したわけでもなく、生まれてきた子を「生まれないほうがよかった」と言った訳でもない。

読解力がない者の典型だね。

長谷川さんの言ってることは、記事で読むかぎり、間違いなく、

本来なら、生まれてくるべきではなかった、と言っているに等しいよ。

だからこそ、これからは、そもそも生まれてこれないような施策で、減らしていくように、意識改革すべき、と のたまったんでしょ。

 

【続く】

 

Updated   
2015.11.20 (Fri)

医療技術、医療全般の発展に貢献しているのです。

それを排除していくならば、長いスパンでは、やがてのことに、医療の各方面で発展可能性は妨げられることになるだろう。

ここまで考えを めぐらしている人は、ほとんど、見たことがない。

それどころか、

この記事に寄せている「フェイスブック」コメントの有象無象らの見苦しい浅薄度合は毎度のこと、

仮にも教育委員を任じている、どこぞの社長さん、それも女性が、、、()

ナチスの「優生思想」じゃあるまいしemoji

 

障害児の出産「茨城では減らせる方向に」 教育委員発言
朝日新聞デジタル 1119()30分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151119-00000006-asahi-soci

 茨城県の教育施策を話し合う18日の県総合教育会議の席上で、県教育委員が障害児らが通う特別支援学校を視察した経験を話すなかで、「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか。(教職員も)すごい人数が従事しており、大変な予算だろうと思う」と発言した。

 発言したのは、今年4月に教育委員に就任した東京・銀座の
日動画廊副社長、長谷川智恵子氏(71)。発言を受け、橋本昌知事は会議で「医療が発達してきている。ただ、堕胎がいいかは倫理の問題」と述べた。長谷川氏は「意識改革しないと。技術で(障害の有無が)わかれば一番いい。生まれてきてからじゃ本当に大変」「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などとした。

 

(文字強調部分は、当ブログ主による)

 

しかし、この長谷川さんという「教育委員」は、カネの問題を最重視しての発言なのか。

さすがに、その後、撤回したということだそうだが。

 

思えば、

「選択」でき得るという可能性については、医療等の発達・発展に代表されるように、古今東西の人類が常に希求し、手に入れようとして、もがくようにしながら、ハードルを一つずつ乗り越えるごとく飽くなき努力を重ねてきたことには違いないだろう。

私も、そういう選択の余地を許すことに、全く反対するべきとまでは思えない。

 

私自身、乳幼児期からの、単純でない内部障碍を持っているので、ただでさえ、筆舌に尽くし難い苦労を することが多い人生だったし、大学受験のときにも難儀したし、社会に出たら、仕事で支障があったときなどに、どう説明してもと言うか、
そもそも、理解を期して説明しようとすること自体がワガママ、傍迷惑だとまで言われたこともある。

世のなかの人々も いろいろで、

親切な人も、たまには いるし、優しいから気を回し過ぎて、的の外れた親切が空回りしてしまう人もいるし、まあ、どちらにせよ、あたたかい気持ちは嬉しいかぎりだけれど、

やはり、圧倒的多数は、偏見的で、無理解だし、
必ずのように一人や二人は、不可解なほど、底意地の悪いことを仕掛けてくる人だって いる。それも、あかの他人だけじゃなく、身内にすら いるのだ。

 

わが子が障碍児であった場合に、受容できるか否か、
どの程度なら、ある程度は受容できるか、それとも、全く受容できない、受け付ける余裕が ないか、

体力的にか、精神的にか、

親のほうも、その人によって様々だ。

 

なにしろ、うちの親なんかは、みずから、自分の子に障碍を もたらすような行為を冒したし、

こういう面では特にハッキリとしたネグレクト剥き出しで、
結局、子の行く末について無責任そのものだったし、

私は正直、「生まれぬが幸せ」と、

子ども産む者は、根本がノーテンキ、人間以外の動物並みに思考停止、ひらきなおりの極致とも見える楽天的それは言い替えればアホだから、とまで思いたくなることも往々にしてあるw

 

たしかに、

親であれ本人であれ、まさに当事者になってみないと分からない苦労が多々あるはずで、

それは、障碍が「重い」か「軽い」かを比べても、あまり意味がないし、

私のように、あるていどは自力でコントロール可能というか、それが可能なら、ほぼ全く、自分一人だけで対処しきらないとならない、

それだけに周囲が冷淡で無関心でも、
それを苦にして自暴自棄になったり、他者に八つ当たりしたりせず、ぐっと こらえるだけの理性を維持することが できる障碍なら まだしも、

サポートする側の苦労もハンパでない難しい種類の障碍者となると、
むしろ、本人以上に、周囲が大変だということは理解できる。

 

そう、

愛情ある誠実な親ですら、わが身が産み落とした子の人生に、
結局のところ、最終責任とれない。

それが現実。

 

そして、この国には、生き辛い面も大きい。

 

ま、くだんの長谷川イインさんを含めた大多数の人は、
改善するべき方向性を、根本からカン違いしてるんだわね、多分に。

 

 

ところで、産経さん、

この部分↓しか目にしていないけれども、

当事者でない他人事

と言えなくなる事態は、誰も排除しきれないでしょ。

誰しも、まさに その「当事者」となって直面せざるを得ないときが来るのを排除できるとは限らないよね。

 

よしんば、先天性の障碍児を極力排除できたとして、

では、

私などのように、ごく幼い頃からと言えど、後天性である場合を考えると、

寿命が長くなっただけに、誰もが、はたして、その全人生を通して防ぎきることができ、排除しうるのか。

 

 

それにしても、

「一億総活躍」だってw

 

もう一度、言っておこう。

事実、障碍者や病人こそは、医療・療育全般の技術発展や研究に貢献しているのだ。

排除していくならば、その分、

長いスパンでは、こういった分野の拡大発展可能性は多かれ少なかれ狭められることになるのを覚悟せねば ならないだろう。

 

もともと、多数層ではなく、全体的には少数存在である。

これを、もっと減らしていけば、より少数となり、

ニーズ減少と共に質も下がり、

したがって、

もっと無視や蔑ろにされやすくなり、

ますます生き辛くなる。

 

それは、やがて、世のなかの広範囲に、

「当事者」でない者にも、行く末に影を落とすことになるだろう。

 

現代人の長命と、昔なら、まず不可能と診断されるほど困難だったような人でも生き延びる可能性が飛躍的に高まった。

それと共に増加した難題。

ただ排除するという対処方策によって解決しようというのならば、

ことは、それこそ、障碍者や病者の予備軍たち、つまりは、

いまのところ「当事者」ではないと言える人々の、それぞれ個々の人生においても、いずれは、情け容赦なく切り捨てられる日が来ることをも覚悟して受け入れなければ なるまい。

あすは我が身」。

 

【続く】