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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2016.01.05 (Tue)

「集団的自衛権」で、カネだけではなく、血も流すことに無理やり決めさせましたんで、

今度のサミットでは、あほな日本国民の目くらましのため、わが政権維持のために、めいっぱい、ボクちんを持ち上げてくださるよう、なにとぞ、重々よろしゅうに、よろしゅうに御高配のほど。

と、根回しに行くんでしょ()

 

 

「集団的自衛権」については、民主党その他の野党も、基本的には、あるいは部分的には賛成というのが本音らしいのだから、
そりゃあ、安倍政権に対する異議申し立ての声が弱々しくなるのも当然だろう。

 

ましてや、再々指摘してきたように、民主党は、とうの むかしに、自民党の露払い的存在に堕していると言うか、

そもそも、自民党出身者だったり、官僚出身だったりするのだから、古巣の手の内はハナから承知のはずじゃないか?
それなので、早い話が「自民党の分派」党に過ぎないとの指摘にも頷けるものがある。

 

 

ま、もともと無党派層であり、「政党信仰」なんど奇妙キテレツな信心を微塵も持ち合わせぬ私は、とりあえず、戦後最悪の現政権に、国会内で真っ向から相対していける野党らしい党は、見渡すかぎり、いまのとこ、共産党くらいしかなさそうかなと思うので、さしあたっては、とにかく共産党の数を増やさせるしかないと考えている。

民主主義と憲法遵守義務を果たさぬ暴走を繰り返し続ける政権を転覆させられないまでも、
もはや、ネジレだけでも起こさぬわけにいかない仕儀となった。

 

国会前で「アベ政治を許さない」 松元ヒロらがデモ
日刊スポーツ 13()1450分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000084-nksports-pol

~僕は不良に『好き好き好き!』と近づいていって、3年間1度も殴られなかった。憲法9条を体で示していた。だから武器を持たない方が安心。~

 

ここで何を指して「不良グループ」と言ってるのかは分かりにくいけども、

まあ、すでに、特にはアメリカを筆頭として、各国に対し、そうやってきたようなものなんですけどね、日本は。あくまでも表向きはw

裏ではペコペコお辞儀しつつ、おカネ差し出すことで、アメリカを手伝ってたようなものだろうけどww

しかし、今後は、堂々と表にまわって、アメリカと共に、あるいは、アメリカの代わりとなって直接に武器を持ち、何の恨みがあるのやらハッキリしない相手でも「敵」と見做して、戦わなければ ならないということになったらしい。

そりゃあね、

一応、停戦中の、一応、安全地帯だとかいうタテマエになっては いても、実際には、やっぱり危険であり、ましてや、いまの時代に顕著な現象となった自爆テロだのゲリラだのいう予測困難な相手が、どこに潜んでいて、いつ飛び出してくるやら分からないような所へ行かされるのだから、そんな自衛隊の人たちにしてみれば、

ただただ、「殺しては いけない!」と叫ぶだけの善良なる平和主義者に対しても、

いったい、現に平和を享受しまくってるアンタらが、現場の何を分かって言うのか、と思ってるかもしれない。

せっかくの演説も、説得力薄いだろう。

自分の身を守る最低限の直接的手段も許されないまま、突発的な危険が潜む地帯へ行かされるんであれば、せめて、武器を携行し、いざとなったら自分で使えるようにしておいてから出動命令を出してほしいわと、最低限の切実な願いは、むしろ自然なことだとすら思う。

だから、自衛隊の おエライが、安倍朕に感謝したっつう話。

 

以前も言ったことだけど、そんな危険地帯に、なぜ、自衛隊を行かさなければならないのか、ってことが根本の問題なのだろう。

いつから、こういう事態になったのか。小泉政権の頃からだっけ?

 

【続く】

 

 

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Updated   
2015.12.29 (Tue)

「どういうこと?!」だわよねえ。

の続き。

 

誠意も示さず…日韓外相会談の目に余る“上から目線”外交
20151228

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/172589/1

「加害者が被害者にさまざまな要求をして、合意に条件をつけている。これはおかしなことだし、こうした情報が政府リークなのか、交渉前にガンガン流され、世論づくりの環境整備がなされている。このことに韓国側は不信感を強めています。日本側は、韓国サイドがゴールポストを動かしている、大統領が代わるたびに歴史問題を蒸し返していると主張しますが、積み上げてきた歴史認識を日本側の閣僚がひっくり返すような言動をするから、韓国も反応せざるを得ないという側面もある。今度の交渉で共同文書の合意がなされても、これで全面解決とはいかないと思います。自民党内にはすでに歴史問題の勉強会が始まっていて、歴史修正の動きがある。今後、靖国神社へ行く閣僚も出てくるでしょう。そうなれば、韓国も黙っていられなくなる」

 

国内で「一強」だ!とて自信マンマンになったあげく、

沖縄に対しても やってる、自民党お得意の札束ぶら下げパターン
これで、他国にまでも、言うこと聞かせて抑え込めるだろうと踏んだのかねw

 

まあ、一般のコメントのなかにも見かけたように、多分に
リベラル層を取り込みに来ている
といった指摘が当たっているのだろう、
これも、来年の選挙対策の一つかとも思しいが、

今更こんなことで、自民党を評価する気もなく、
ましてや、票を投じるなんぞ、あり得ないよ。
評価にも値しない、ごくアタリマエのことを、たいへん遅ればせながら やっと、という感慨しかないし、

今回の取り決めが、はたして、日韓両国にとって、実際どう動いていくかも定かでは ない。

迂闊な評価は差し控えるべきだと思っている。

 

ま しかし、

「ネトウヨ」どもや「在特」ども、自民信者どもの火病が凄いことになっとるわー、こりゃ見もの見もの()

 

つくづく、こやつらには、お好みであるところの「武士道精神」なんてものは、カケラもないなあw

 

あのね、

日本人「慰安婦」が、名乗り出もせず、何も言わないまま口を噤んでいるらしいのは、それこそ、日本人の性質が、どんなものであるかということを、自国民として、肌身で よーく分かってるからだろうし、

戦時の当初には、多少の余裕が あったゆえ、他国民を利用する前に、まずは自国日本の女性たちから開始させたということは、
当然、彼女たちは、全く何も知らされずに騙されて、というケースよりは、大なり小なり、真相と事情を承知のうえで応じたケースが殆どだからだろう。

国内では、確かに被害者の立場にあるわけだが、
その彼女たちとて日本人である以上、国民としては、対外的には加害側に ある。

他国人にとっては、日本人のせいで蒙った、ただドえらい迷惑事でしかない。

この場合、自国民よりも先に補償するのは当然の責務である。

 

倫理や良識クソ喰らえ!とホザいてた「カルト連」のボスたるstomachmanの発言どおりで、

どこまーでもカネと勝ち負けだけが関心事
ううっ、お・げ・れ・つemojiemoji

 

 

私はね、ネットの有象無象コメントを眺めていて、いつも怪訝に思ってた。

特に、「右」と思しい、また、彼ら自身が、そう名乗りつつ頻りに述べ立てるコトバ、

いわく、

「『左』の時代は終わったんだ!これからは、俺たち『右』の時代なんだよ、わかったか!!」

とて、
どうして、こうも、恨みつらみに満ち溢れているのか?と。

 

それは、あの、かつて盛んを極めた「学生闘争」と呼ばれる社会現象が起きた時代の残滓みたいな連中、そのなかでも、
あの頃、規模と勢いで圧倒的に、相手側に負けっぱなしだった「右」連中の、長年に わたって抱え込んできた、おどろの怨嗟ゆえなのであるらしいw

団塊の世代というものは、さても始末が悪いのだろうか、その怨嗟は、「団塊ジュニア」へと引き継がれているらしいとも思しい。
数の多さでは突出しているだけに、どうしても目立つようだ。

 

さて、最近も見かけたコメントで、

自分は「右」でも「左」でもない、だが、いわゆる「左」は、「右」以上に信用できない、

と言う輩の、どこが欺瞞であり、浅薄であることか。

要するに、

「右」からは「左」しか見えず、「左」からは「右」しか見えぬ、という喝破が従来から あるとおり、

「左」は、「右」よりも信用できないなんどと述べ立てる輩自身は、
まぎれもない「右」側
だということが明らかなのである。
このことが、当の本人には自覚できていない。

だから、ウヨはオツムが浅薄、と言われてしまうのだ。

 

そもそも、
せいぜい勉強したつもりでいるのが、「右」でも「左」でも、
本質のところの問題を理解できていないままの受け売りに過ぎない言説を勝手に振りかざし、
どこぞの誰かエライひとにカブレているだけの幼稚な自分が、われこそは、ものを分かってるつもりで、ただ喚く姿を晒しているばかりでは、
ある程度の知性を備える人ならば、一目で呆れられ、持て余され、顰蹙を買ったまま、最後には見放されてしまうのも仕方ない。

「人格障害」者の相手を務めるのに等しいエネルギーを要するからね。
特に、これは、ウヨ系の特徴だが、論理性の甚だしい欠如には辟易させられる。

 

どんなことでも、
「人格障害」的「優等生」の特徴で、悪しき「素直」さでもって感化され易い性質のひとは、

乾いた砂が、どんどん吸い込むように、しごく簡単に両「極」へとフレ、「振り切れる」。

よくよく自重しないと、はた大迷惑だよ。

 

ちなみに、

乾ききった砂
とかいうのは、

過去に、例の『OKウェイヴ・おしえてgoo(汚気愚)』にて、私を相手に説教口調で激しく罵ってきたときの「カルト連」の誰ぞが、
ひっくり返るほど仰け反った調子で、思いっきり高飛車に、上から目線で言い放ったコトバであるw

 

まっ、
めちゃくちゃな「思想」かぶれで、オカルト的発言を ぶつけてくる あやつらが、
とにかく蔑んでみせ、えらそうに説教したい欲望の対象だった この私を、豪も理解できないままなのが当然であることは知ってるw

感覚も、住んでる世界も、全く異なるからね。

そこを誤解していたのが、インターネットに不慣れだった当時の私。

 

いまでこそだが、

あの当時、

自我の解体せよ」とか、

あなたの信仰の対象が」なんたら言われて、

いったい、こやつは何のことを言いたいのだろうか?
と、首を捻るしかなかった私だった。

 

あの連中の仕掛け目的で寄こしてくる、ありとあらゆる言いぐさが、

「てにをは」もムチャクチャ、論理性皆無、
その文章の全体的醜悪さと下手くそかげんとも相俟って、

これは単に、日本語能力の問題だけなのだろうか?と、

腹に一物のモクロミが漂っているのは確かなのだが、
では何を欲しているというのやら、

私とは「人種が違う」くらいの差があるので、さっぱり理解できずw

そこを、「無明」だの「盲目」だのと、「2ちゃんねる」までも出張していった連中に嘲笑され続けたわけさ。

 

 

「右」だろうが「左」だろうが、どちらについても致命的欠陥を見る私は、再び三たび言っておく。

何にせよ、どんなものでも、「極」が付くとなると、内外とも暴力の かぎりを尽くす傾向を帯びてくるのだ。

このことは、かたく戒めねば ならない。


次のエントリーでは、
ウヨの信仰対象であるらしい、岡 潔について述べる予定だすw

 

 

今年は のっけから、不穏な世界へと向かう前の しるしのファンファーレが低く、ときに高く鳴り渡っているような印象の年だった。

来年は、この おどろおどろしさを滲ませる響きを、すんでのところで止められるのかどうか。

 

 

Updated   
2015.12.29 (Tue)

室井佑月 安倍内閣の支持率アップに「どういうこと?」
(更新 2015/12/18 07:00)

http://dot.asahi.com/wa/2015121600055.html

 

実感が、ない。

 

自民党の支持率が なかなか下がらないのはフシギだということを、私も先日のエントリーで言ったわけだけど、

これについて、お定まりのように「野党が酷いから」云々と、野党のせいのみにして片付けているコメントを見かけるのも相変わらず。

だが、選挙の結果とは、また別の話でね、

それは、選挙時に、自民党は勿論のことだが、さりとて野党にも、、、
という感覚で、棄権してしまう人が昨今は非常に多いのだから。

 

野党が頼り甲斐ないからといって、自民党を支持するわけでもない。そこまで単純な話では ないよなあ。

私が そうであるように、自民党をダメだと見做してきた方針を断じて転換しない人は、いかに、野党が不甲斐なかろうとも、どこまでも、自民党を選択することは ありえないの。

この党が、日本で最長の政権党を担ってきた以上、
いままでに、政権を与えられたことすらない共産党などの野党よりも ずっと、出てる結果は明々白々なの。

 

なので、どこのメディアに、どのように言い繕われようが、

自民党を支持しますか?と尋ねられて、うん、とは決して言わないよ。

だからこそ、

いったい、どうなってるの?!

と叫びたくもなるわけね。

 

まさに、

「肉屋を支持する豚」

という奇怪な国民になってしまったのか、

「もっとぉ、もっとイヂメてぇん、あぁ~ん

これでは、一億総マゾヒストだと言われても しょうがない。

 

 

今回、

いわゆる「従軍慰安婦」についての新たな取り決めに合意したとのことだが、

これと酷似した、先の「女性基金」とかいうのにおいては、なんともヘンな揉めかたを続けていた。

安倍朕が、首相の名において、「おわび」の文書を、と言ってるそうだが、

あのひとは、とかく形式主義の、自覚薄き潜在的差別主義者だからね、

恐らく、あちらの神経を、かえって逆撫でしかねないような、上っ面だけの、欺瞞的文章を放り投げて事足れりとするのでは ないかな。
やはり、危惧が先に立ってしまう。

 

韓国側のほうにも、問題は、これまで いろいろ あったと見受けるし、

国家の ありかたとして、根本から考えかたを改めなければならない面が あろうのは、お互い様だ。

 

自国を守れなかった民族が、日本人が やった行いを激しく責めながら、今度は、当の自分たち自身で、その真似を犯すという仰天すべき愚は、恥ずべき負の連鎖であることを、一応、指摘しておく。

それに、あの時代、果敢にも抗日運動に身を投じた人々だけではなく、

他方においては、日本に おもねって、自らの同胞たちを陥れた連中も、事実、朝鮮国内に存在していたという、

こうした者たちは、畢竟、どこの国と言わず民族と言わず、一定数、存在するのだろう。

 

そんなわけで、

私は、韓国や朝鮮民族を、通常、温かい気持ちで応援は していても、
無条件に、やみくもな味方ばかりするつもりはサラサラないよ。

自国とは言え、日本に対しても同じことだ。

「愛国無罪」なんてバカげた考えかたは、何国人であろうと、願い下げなの。

 

ただ、忘れている人が多いのだろうが、

韓国は、いまだ、「平時」の国では なく、実のところ、「戦時中」の国なのだということは、日本人も、覚えておいたほうが いい。

先日の、『産経』記者の問題も、このことを考えると、日本側の落ち度や思慮不足は あったと思う。

『産経』シンブン社も、きわどい商売に没頭し過ぎて、チョーシに のってるばかりでは、そのうち、もっと深刻な目に遭いますぞ。少しは反省しておくことですよw

 

そして また、

当然、「慰安婦」問題の原因にしても、ひとえに、先の見通しを持たないまま、小賢しいこと このうえもない愚策を弄した、かつての日本側に発しているのだから、
誠意を もって、主体的に解決を図る義務がある。
それを果たし終えないうちは、どこまでも終わらせることは不可能なのだと、肝に銘じるしかないし、
黙々と、早い段階で、カタを つけておかないままノラリクラリ遣り過ごしてきた結果が、これだ。

 

もし、恨むのなら、われわれの先人を恨むしかない。

被害者側である他国人を恨むのは、噴飯ものの お門違いというものだ。

「わが先人を貶めるのか」と喚くネトウヨども、よく聞けよ。

われわれ、後世の日本人こそが、わが先人たちの お陰で、いまだ辱められているのだよw

 

それも これも、
あの時代の主権者である天皇の「臣民」たるシモジモ一般国民は、多くの場合、情報と高い教育を与えられず、教養を培う機会にも乏しく、知性と洞察力とを深く持ち得ず、
浅薄にも思考停止のまま、オエライどもに容易く踊らされた、無力な愚民だったからだ。

 

民主主義の世においては、聡明さと思想性に欠ける国民性のままでは、かえって惨憺たる結果になりかねない。

だからと言って、またぞろ全体主義国家の奴隷国民に先祖返りする愚は、いくらなんでも あり得ない。

そんな事態になったとしたら、前代未聞の国際的嗤い者だ。

 

 

そもそも、日韓間の戦後の条約締結時に、
日本側は、せっかく、「慰安婦」一人ひとりへの補償をと申し出たのに、韓国側が自分から蹴ったくせに、という批判は当たらないと考える。

なぜなら、

これも、旧のブログで指摘したことがあるんだけれど、

こういう場合、まとめて一括補償するよりは、むしろ、

「一人ひとり」に補償、としておくほうが、実際には、安上がりになる可能性が あるからだ。

これくらいの計算は、二言目に「証拠はー?」と言い張って済ませようとする小賢しい日本人の子孫なら、聞けば すぐさま理解できるはずw

 

考えても みなさい、

日本という国は、自分とこの国民に対して認定すべきときですらも、
とことん冷淡に撥ね返そうとガンバるシブチンで有名だろがw

 

【続く】

 

Updated   
2015.12.26 (Sat)
碓井広義さんへ。
の続き。


自由主義経済諸国の一員である日本のメディアは「事業者」、しかり、
第一には、商売人だ。

 

けれども、碓井広義さん。

「事業者が放送する番組全体のそれで判断」
云々といった細かいことよりも、真っ先に問われなければならない大ごとが あるのではないですか?

 

本当の意味で、政治的に公平でないのは、はたして、どちらの誰なのでしょうか。

 

こともあろうに、国会における討論をウヤムヤの体にし、
もって、形式主義へと突き落とし、

違憲の恐れが高いという圧倒的な見解を無視している安倍政権こそが、政治的公平性を踏み躙っている張本人なのではないですか?

 

だいいち、
そもそも、「言うべきこと」が、「偏っている」なんてことがあるのですか?

 

 

ただ、日本特有の問題が、ここに明らかになりつつある。

それは、冒頭に述べた、「自主規制」なる国民性

 

これが あるからこそ、
さしもの安倍政権とて、剥き出しの弾圧に及ぶまでもないわけだ。
じつに、うまくいってるw

 

言わば、マスコミがリードし、これを批判してみせる国民でさえも、大学院で学ぶ者が珍しくなくなった現代となっても、

実のところは、いまだに、知性と教養が及ばず、したがって、
高く深く、将来を見通すだけの見解力もないのは、居並ぶ政治家たちをも含む。

 

国政のレベルは、国民多数側の見識レベルしだい。

 

内容は後進国でしかないものが、身に余る大金を得て、イイ気になっていたあいだに、とうとう、足元を すくわれる時代が来た。

愚か者のアホに、なまじな大金を持たせたようなものだ。

 

いっぺん、滅びな しゃあないかもな。emoji

そこから、おのれの身の丈を痛覚する。

 

 

かえって、マスコミ含めた国民みずからがウンショウンショと、でごんしょ でごんしょう、とて泣きながら唱え、

ちぐはぐアベコベ安倍政権のごときを、「自主規制」の力で後押ししてやっているようなものだ。

はよ気づけやぁemojiemojiemoji

 

 

Updated   
2015.12.26 (Sat)
最終的には、日本の国民性こそが招いている問題でしょう。

 

『報道ステーション』と『NEWS23』、報道番組キャスター「同時降板」の背景は!?碓井広義

http://bylines.news.yahoo.co.jp/usuihiroyoshi/20151225-00052806/

 

 

岸井さんという人の存在を、私は知らなかったし、古館さんのキャスターぶりも、動画の切れ端を覗いたことがあるのみで(うちでは、テレビを見られなくなって久しいので)、当該番組自体についても、むかしの久米さん時代以降、全く視聴することが なくなっている。

だから、彼らの何が、そこまで問題なのか、自分自身で如実に見てきたわけでは ないのだが、

以前から何度か指摘してきたように、

報道というものは、

いわゆるベタ記事、ストレート ニュースとも言うのだろうか、
そもそも、こういったものばかりで形成でき得るのかどうかからして甚だ怪しいものなのだし、

もし、それで済むというのなら、何社も林立している必要は なく、
極端には1社だけでも済んでしまう。

それは、もっと危険なことではないのだろうか。


もっとも、この場合、民衆の知性が問われるわけだけど。

要するに、権力側が、民衆を信用していない、かつ、心底で蔑視していると、どういう やりくちを とるか。

後進国とか発展途上国と言われる地域では、往々にして、民衆一般の知的レベルや思考力も低いゆえ、教育の高度性と充実が急がれるわけだが、
大昔は、わが国でも、民衆に、文字を覚えさせない施策だったという。

現代においてさえも、情報を与えないでおく、というスタンダードな方法が、いまだ執拗に まかり通っているのは、実際にも知られている。


多様性は極力抑えておき、
何にせよ不つごうの恐れある対象の数を少なくしておくほうが、
全体主義国家を目指す強権的為政者にとって、どれだけ、自分たち側の思う方向へと動かし、管理し易いことか。

ちょっと考えたら分かりそうなものだろ?と言うのだよ。

ここで、深く問われ直すべきは、
やはり、主権者たる国民一般の知性レベルなのだ。

 

そもそも、そういう「事実のみ」と称する記事や数値等の発表内容を検証してみること自体で、疑念を体せざるを得ないことが生じているのを指摘することにより、権力筋にとって、つごうの悪いことが含まれてあれば、
たちまち、やれ「左」だの「反日」だの「在日の陰謀」だのと誹られる事態になってしまっている。

インターネットが助長している顕著な悪影響の一つでもあるし、自民党、ならびに、その背後関係者が最も利用している傾向だ。

 

もちろん、ネット出現以前は、テレビが、これを助長する王者だったわけで。

新聞記事程度の文章の長さにも耐えられず、読みこなす知力さえもない者にとって、テレビの垂れ流し文化のほうが、ずっとラクには違いない。

かくして、誰かが言ったような「一億総ハクチ化」。

 

多様性が確保されていても、取捨選択自体に、価値観と知性を問われるわけだから、

やはり、主権者たる国民一般の思想レベルは如何?となる。

 

 

それだけでは ない。

自分自身の主張が妥当性あるとサラサラ思ってもいないことを、わざと喧伝してみせるといったら、
裏に何かの事情があるのかと疑うべきところだ。

なればこそ、

どんな圧力が かかろうと、自分の考えに反することを述べ立てることには、生理的嫌悪すら伴い、とうてい、易々と できるものでない、というのが普通の感覚だろう。

ま、なかには、そうでない者もいるけどね、「カルト連」みたいにw

 

何らかの組織や団体の意向絡みで、そこの信者どもが、、、というのは、すぐに察せられる分かり易い図式だが、

それ以外にも、

はたして、タレントや、その稼業と兼業している商売の資金繰りに困り、、、云々という指摘もある。

私も、やっぱり そうだったのか!と、最近になって思い当たったばかりだ。なんちゃらギルバートさんとか、なんちゃらクリニックさんとかねw

 

つまり、まさに「カネに魂を売っている」輩も少なくないのだということ、

ましてや、

もともと思想性浅薄な者が、いまどきの風潮に合致する程度の思考レベルの持ち主だったなら、これをトクトクと喧伝することで、必要とするカネのほうもガッポリだ。

こんなに気分の良い一石二鳥商売は あるまい。

 

そうした連中の口車に簡単に乗せられてしまう民衆側の無知、洞察力の低さという問題が最終的には大きい。

 

 

「空気読め」とかいうのが、「自主規制」へと繋がってしまってる。

私自身は、最初から、

「空気」を読んでるからこそ、必要と思った場合には敢えて、これを無視することを辞さないと主張してきている。

だからこそ、さしづめ「2ちゃん」なんぞとは、およそ、肌が合わないし、
ウヨ系ネット民なる者らを中心として、わけの分からぬケンカを延々と吹っ掛けられてきたのだろうが、

彼らがシンパシーを感じるらしい現政権が、どんなに抑圧的思考を懐にして虎視眈々窺っていようとも、
それを、あからさまな無法的方法を とってでも剥きつけてくるには、やはり、まだ多少の壁はある。

一応、民主主義、自由主義圏の先進国という表看板を掛けているのだからね。


そこで、向こうも、のらりくらりと翻しつつ時間切れを狙い、
「ノレンに腕押し」戦術、「骨抜き」戦術を繰り出してくるわけさ。

【続く】