忍者ブログ
とりあえず、ひかりのくに
     
<< | 2026年05月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 | >>
[184]  [185]  [186]  [187]  [188]  [189]  [190]  [191]  [192]  [193]  [194
Updated   
2016.07.10 (Sun)

<参院選選挙区>政見放送に手話や字幕ないまま
毎日新聞 79()953分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000010-mai-pol

 

ああ、いいよ、もう。

今さらだわ。。。w

 

私も、幼児期から後天性聴覚障碍者だけど、

聴障者を長年やってるとね、どうしても必要だと思う情報は、自分なりに工夫して、自分なりの方法を編み出して探っていって、いろんな場所から引き出すの。

それくらいの逞しさがないと、やってけないからね。

まあ、いまどきは、インターネットというものが あるから、情報収集し易くは なった、多少はね。

むかしは、もっと もっと、生活の全てで大変だったから。。。

 

もっとも、重度の聴障者なら、どうしても、手話を用いないとならないだろうし、その殆どの人は先天性の場合が多いようだから、学校教育を始めとして、最初から、養育者や周囲の人たちに、いろいろ お膳立てを整えてもらって生活してきてるはずだから、私みたく中途半端な聴障者よりは、何事も、もう少しスムーズかもしれないけど。

 

私の場合は、親の不注意ゆえの後天性らしいのだが、

その親が生前には、私が聴障者であるということを口外することじたい禁じられていたから、そうとう特殊な背景事情のまま、こんにちまで過ごしてしまい、結局、手話も一切、知らないしね。

聴障者と「健常者」のハザマで生きてきて、
どちらの領分からも弾かれてきた。

 

だから、手話通訳を付けてもらったところで、何の役にも立たない。

だいいち、手話と言っても、全国共通では なく、各「流派」みたいな違いが あるんじゃなかったっけ?

 

手話だけで生活してる聴覚障碍者というのも、ちょっと腑に落ちない。

そういう人って、じゃあ、普通に、日本文も読み書き できないでいるのかな?

私は、以前、先天性重度聴覚障碍の人と、メールや手紙を遣り取りしたこともあるけど、その人は普通に、日本文を書いておられたよ。

 

 

「政見放送」なんて、うちにテレビが あった頃から、殆ど見てこなかったし。

いまだに、一番、印象に残ってるのは、
かの『
オウム真理教』の教祖を囲んだ信者らが脳天気に踊ってたシーンw

思わず、「なに?コレ??」と、唖然としたもんだww

 

その他の候補者でも、
大概は代わり映えせぬクタビレたオッサンが次から次と登場してきて、
お口パクパクさせてるのを眺めていたところで、
こちとらロクに聞き取れやしないのだから、しまいには、候補者が懸命に演説してる顔が、あほみたいに見えてくるのよ。ゴメンね(苦笑)

で、あくびして、チャンネル変えちまう。


あの当時は、ネットもなかったから、本当に、何事も、大部分は、自分の直感が頼りだった。

【続く】

PR
Updated   
2016.07.07 (Thu)

 

【続】「努力」と金持ちであることの相関性とはw

 

安倍ちん夫人の昭恵さんが、以前、「靖国神社」へ参ったおりのブログに、

今後の若い人たちも、このように、命を捧げさせられる(=徴兵制)時代が来るのだろうか、

といった内容のことを記していたそうな。

私は、それを知って、

もしかしたら、このひと、そういう時代が来るであろうことを確信していての発言では あるまいな?

と疑念が兆した。

 

古今東西の歴史上も、「家庭内与党」として、女性側が、表向きの「亭主」をコントロールし操った事例のほうが圧倒的ななか、

「家庭内野党」だなどとキレイごと言っていても、しょせん、利害を共にする夫婦というものは、「同じ穴の狢」ですからね。同類だからこそ、夫婦で い続けられるんですから。

 

実家筋も、
嫁いだ家・夫のほうも、
人さまの子どもの命を夥しく奪う、、、

ひょっとして、そういう宿命?

 

 

公明党にも、これだけは言いたい。

「軽減税率」という、くだらない表面的のポピュリズムでイイカッコ目論む あーたがたは、コバンザメだの下駄の雪だの金魚のフンという罵倒を、いいかげんに返上して、

自民党と、手を切りなさい

それだけで、自民党の暴走を止めることが可能になり、
日本のためになるのだから。

私は、自民党シンパどもの念仏と違って、
自民党こそは、「消去法」で真っ先に脱落さすべきな「論外」!
という見解なの。
初めての投票以来、ただの一度も、
自民党に投票するという選択肢だけは なかった。

 

 

さて、この記事だ。

町工場に届いたかアベノミクス、大阪・経営者の本音-参院選ルポ
Bloomberg201675 06:00 JST

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-04/O9L2AL6JIJV401

Bloomberg 75()60分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160705-76660000-bloom_st-bus_all

 

当ブログの過去エントリーで指摘しておいたのと同様の現実が述べられている。

 

再望される「捻じれ」

 

ところで、

私は、いちいち言わないのだが、

わりと最近のことで、

どうやら、どこぞのサイトのコラムにて、「識者」たるべき筆者に、当ブログのエントリー内容を、そっくりパクられたあげく、

しかも、当方の最終的主張とは真逆の反転へとゴリ押ししてみせた、

という卑劣な芸当の実例が あったようなのだ()

 

何者の、どういうルートからなのか定かに知らないが、

わがエントリーで主張した内容がパクられているらしいことを察してきた幾つかの事例は知っているし、

それにしても、

こんな弱小の個人ブログにアクセスして、わざわざ読んでいく「識者」の範疇に入る人が いるのだろうかと、はなはだフシギではあるものの、

それらが、私なりの思考による見解と最終的主張とに合致している場合には、不快に思うとか立腹するどころか、むしろ、こんな無知・無教養者の見解と主張でも、些かの役には立てたのかと思え、安堵感すら覚えるのだが、

上記に挙げたエントリーをパクったと思しきコラムに対しては、あまりにもアホらしくて、その筆者の名前も記憶してない。

それが、やっぱり、安倍政権ヨイショ派だったので、さしづめ「カルト連」の手口に酷似していることとも併せて、心底、呆れてしまった。

もちろん、それ以来、そのサイトと当該コラムを閲覧することは ない。

 

 

さて、

ブルームバーグの今回記事。

毎度のパターンめいて、「野党の不甲斐なさ」を挙げると共に、

要点は、今般選挙も、自民党・安倍政権支持の予定という中・小・零細の、いわゆる町工場経営者、その基底を成す実感や思いの大部分で、

このところの売り上げ業績が何割かのため、

彼らの雇用している、お定まりの非正規が圧倒的割合である従業員たちへの報酬を上げる気は毛頭ないと、

基本的に賛同している安倍政権に対しての要望は、この、従業員報酬問題に関してだけは、自分たち経営者の判断に任せてほしい、との主張であるらしい。

 

彼らと違って大企業連中も、「備蓄」等のためにと、やはり、従業員報酬アップを渋りに渋り、社会還元を無視しているところは同じ主張と見えるのだが、

安倍政権のバクチ経済策で潤ったという事実が ある大企業連とは大きく異なる中・小・零細の経営者たちは、

自分たちの売り上げ業績になぜこのところの低下を見たのか

そのことについては、この「ブルームバーグ」の記事でも触れられていない。

 

この記事で登場する中・小・零細の工場経営者たちは一様に似た実感と考えを吐露しているのだが、

そこには、

改憲」「秘密保護法」「安保法制」等の深刻な問題に関する懸念は、これっぽっちも出てこない

 

 

大であれ小であれ経営者というもののサガは、自分の会社がノルかソルか、あたまのなかは、それだけ。

ひたすら、カネ、経済、カネ、経済だけ。

 

そして、

経済こそは、戦争の最も大きな動機の一つだ。

 

実際、先の「朝鮮戦争」時日本はたいそう潤ったのだという。

 

 

しかし、ほんとうに、この日本では、じつに100パーセント近くが、中・小・零細企業で占められているのだなあ。。。

 

 

普通なら、障碍者等の弱者が「マイノリティ」なのだから、

現に、ネットウヨらが、「民主主義とは多数決なのだ!」とデマこいて叩きまくってる対象のはずなんだが、

ごく僅か、じつに、パーセント0コンマ以下の大企業という「マイノリティ」側の横暴に、「マジョリティ」側が押し潰されてるという珍現象。

日本以外の諸国は、ここまで極端な事情になっているのだろうか?

 

そして、

「マジョリティ」であるはずの中・小・零細の町工場のオヤッサンのオツムなんてのも、この程度?と思ってしまった。

もしかして、「マジョリティ」が これだからこそ、先進国のなかで日本だけが沈滞のし通し、という現象なのか。

 

 

Updated   
2016.07.07 (Thu)

「尖閣」問題については「大陸棚」どうこうの主張を したり(この点については、中国側も、国際法に照らしたつもりらしいが、まさに、その国際法に準じて、中国の主張どおりには いかないのだ。詳しくは、当ブログの「『尖閣』問題と『中国脅威』論」コーナーに まとめてある。)

今回のネタ、「航空識別圏」についても、中国側は、後付けの主張を突きつけてきたものの、ではと言うので、アメリカ軍機等が、これ見よがしに、そこを通り抜けても、結局、何も言ってこなかったのでは なかったか。

 

要するに、

中国側は、「国際法」であれ「航空識別圏」であれ、どこまで的確に理解しているのかアヤシイようなのだ。

 

だから、日本がカッカして、「ドッグ ファイト」だの「チキン レース」だので、一触即発、まさかの戦闘に入る、なんてバカげた段階に陥る前に、

首脳間での すり合わせの場を持ち、先方の、学術的な認識度も含めた理解度を、根気強く探らないと いけないのではないか?と私は言ったの。

 

「防空識別圏」

 

 

Updated   
2016.07.05 (Tue)

先日のエントリーでも、

安倍政権なら尚のことで、政府発表を鵜呑みにすることは できない、と言ったけど、

再び、「GPIF」のこと

 

「日米安保」だか「地位協定」のことだったかな、私も、このことについて、数年前から糾弾してきてるんだが、

このたび、どなたか識者のかたが指摘しておられる記事が ありました。それは、すなわち、

いやしくも外務省のホームページに堂々の大嘘を書いてあるよ、と。

 

えーっと、あぁ、これだ。

http://wpb.shueisha.co.jp/2016/06/30/67319/

 

 

たしか、外務官僚の齊木さんってかたは、

()民主党政権を指して、

「日米間の協定に、何の不平等もないことを分かっていない彼らも、そのうちに分かるだろう」とかって、アメさん側と嘲笑してた、という話が あるそうだが。

ご本人に、どういうことだったのか訊いてみたいものですわ。

 

 

Updated   
2016.07.05 (Tue)

 

「努力」と金持ちであることの相関性とはwの続き。

 

あるいは また、

金持ちは、どこかで何かしら汚いことを しているからこそ、金持ちになれるのだ、とも言う。

これにも、なるほどという気は しないでもない。

「何かしら汚いことを する」のが、金持ちになる「努力」なのかい!?とツッコミたくもなるがw

いろいろと、世間の例も あること。

 

さしづめ、いま現在、日本国首相の椅子に座っているゾンビ氏、

その ご面相には、元来ケチな性格だということがハッキリ見て取れるのだがw

おんみずから「アベのみクスッ」なる努力の お陰か、

遠くない過去、人さまの子ども多数を、猛毒で殺める如き所業を仕出かしたアキンド、

『森永』の株でもウハウハ状態                   

なのだそうな。

 

奥方の実家であることが大きい要因らしいが、

いったい、何の「努力」()

(なお、以前も宣言したように、わたしゃ、昨年頃から、『森永』一人不買運動実行中w)

 

 

いまの政治に不満が あって、変えたいのなら、
日本を出て行くか、自分自身が政治家になれば いい、と言う「
ヤフコメ」ヒマジンやらネットウヨやら、
アベ自民党信者やら『日本会議』やら『勝共』ナンタラ『統一教会』やら

(関心が ないので、この団体の現在名称を知らないが、↑ここってのは、やっぱり、「もと」も含めて「在日」系が多いのかね?全く知らんけど)

現実や実態無視なことを言うのも たいがいにしなはれ。
そんなムチャクチャでは、論理も説得力もゼロよ。

 

 

ま、

「努力」しても報われない者もいる以上は、

全く「努力」なしに金持ちだっている。

 

そういう、現世の現実を知らない。

 

単なる世間知らずなのか、

「自己投射」で、当の自分自身が、報われない努力に苛だってる屈折なのか、

そういう手合いが湧いて出ては、知ったか説教を投稿してるってことだ。

 

〽わからないの、おせーて

 

 

これだけは断言しとくけど、

一部上層どうしのあいだだけで永遠とグルグル回してたって、国全体が良くなるはずがないだろう。アタリマエでしょう。

上下まんべんなく掻き回さないことには、全体の温度は ほど良く上がらないのだから。

 

極度の貧困層も、そりゃ、いまのところ「マイノリティ」だが、

極端な富裕層も また、実際は「マイノリティ」に過ぎない。

 

とにかく、どこの国でも「中間層」を痩せさせたのではダメだわな。

世界的な流れを是正するカギが あるとしたら、たぶん、ここだと思う。

この層が柔軟に、社会の何事をもダイナミックに吸収して、緩衝材のようにバランスとってきたんだから。