2016.06.30 (Thu)
『毎日新聞は「反日」なのか?w』の続き。
万が一、またぞろ戦争になったとしたら、
安倍朕が言ってたというように、
あのひとらは、「シモジモ」に対して、「やれ!」と号令を かけ、
「躊躇せず命を捨てろ!それでこそウツクシイ日本人だ」
と命令を下す立場なのであって、
命令を下されるシモジモとは違う、自分たちはエリートだから、
実際に血を流し、泥に まみれ、言い残すコトバも出ぬまま息絶えるのは、庶民や弱者からで当然、
とアタリマエ感覚で信じているんだもの。
例の稲田〈ネトウヨ媚び媚び〉ナンタラが、男女ともに自衛隊体験を、
とかって奨励しとるんだそうだが、
まあ、あれだわ、
言ってるオマエさんたちから、じっくり体験してきてよ、ってことだ。
おっさん、おばはん、お爺さん。
還暦過ぎてる(よね?知らんけど。もっとトシいってるのかな?)安倍ちんなんかが、自衛隊体験に行ったって、
見るからに、ぽてぽてブヨブヨだらり~んと締まりのない体躯だもんね、
さぞかし、えっちら おっちら、ひいひいひい~とモタモタする姿が容易に浮かんでくる(嗤)
さて、中国の人って、
いまだに、田中角栄に義理立てしてるみたいにも聞いてたけど、
そういうところを見るに、同じアジア人らしい感受性も備えてるように思えるし、それほど、意思疎通の困難な、わけワカラン国じゃないのと ちがうかな?
日本からの援助貸付金も、きちんと返済してきてるそうだし。
向こうには向こうの論理と言い分が あるのだろうし、
まずは、中国側の首脳クラスが考えていることは勿論、
あちらの国民の、特に一般兵士たちの置かれている状況や心情に関しても知っておく努力を すべき。
こちらから敢えて、あぶない挑発なんかしなくていい、そっちを最優先にしてもらいたい。
でないと、それこそマジで危なくなるから。
そりゃ、当方として、領空・領海侵犯は不愉快だ。
何度も繰り返してくるらしい先方の真意も、よくよく探って、正確な理由も知りたい。
しかし、
どうも安倍ちんって、そこのところの努力は、わざとなのかなあ?と思えるくらい、ちゃんと やってない、
やりたくないみたいに見えるのよ。まあ、たぶん、わざとかねw
「中国包囲網!」の名のもとに、あっちゃこっちゃ、つるんで欲しい相手先へバラマキに走ってるけど、
「仮想敵国」たる中国を表向きの理由に、一日も早く、「9条」を亡きものにしたいんだよなww
やはり、似たようなことを考えてる人たちも僅かながら いるようで、
私も以前から思ってたのだけど、
中国の習 近平さんと言い、
北朝鮮の プクプクおぼっちゃまクンと言い、
「アベちんの夢」が叶うようにと、
海の向こうから、壊憲応援のためにと、援護射撃してくれてるんか?
実は、裏でコッソリしめし合わせてるんじゃないのぉ?
と思える、グッド タイミングw
きっと、この3人は、実際、すごく、気が合うんだろうww
そろそろ、『毎日』新聞も、読むだけムダか。。。
日本の大手メディアも また、政界と歩を揃えて腐っていってるみたい。
近頃は、だんだん、厭気が差す度合も強まってきてたんだけど、
ま、いいや。
このへんで、政治ジャンルの話をエントリーアップするのは、もう やめとくか。
選挙も目前に近づき、
ネットの有象無象のデマゴギーや喧しい扇動に、
いちいち関心はらって、そのたびにムカついていても しょうがない。
「悪貨が良貨を駆逐する」としても、
愚衆という名の濁り水が低きに流れ落ちていくのも、
そのツケを繰り返し繰り返し、庶民や、立場の弱い者が請負うように、
この現し世は出来あがっているのだろう、それが摂理というものならば、しかたのないこと。
わたしゃ、もともと、政治や政治談議なんてものに、関心が強いわけでもないんだ。
文章を書くのも好きなわけじゃないのに、それも またムダなこと。
ただ私は、
どこかの組織やら誰かからの歪んだ影響の下で、無自覚な思考停止になんか陥らず
選挙投票では、『日本会議』に汚染されきった自民とコバンザメ公明の両輪で暴走する野合党を外し、
少しでも、根拠と理論のシッカリした、庶民のための施策を、
胡散臭い情緒でなしに、しっかりと筋を通して説明できる野党に投票できるよう、
これまで自分自身で培ってきた判断力にしたがって、きちんと吟味するだけ。市井の一個の努力義務なんて、そのへんまで。
さ、他にやること目白押し。
最後に、
ちと なつかしい?過去エントリーを どーぞw
自分でも書いてたの忘れてたくらい久しぶりに読み返してみて、
またムカついてきたぞぉww![]()
『ふっかーつ!!』
『「高くなった」』
2016.06.30 (Thu)
このタイミングで、こういう記事だもんねえ。。。ww
一瞬、産経シンブンかと思うたよwww
ほーら、ウヨウヨち~んどもが、それーっと飛び付いてる。
いつもは、「反日!毎日新聞!!」とギャースカ糾弾するのに、
こういう、産経ネタみたいな記事だと、しごく素直に受け取ってるわ(爆)
…
あほか(怒)![]()
日本の大手は、どこのメディアであろうと、基本的に政権寄りです、
と指摘していた人が おられたが、本当なんだね。
『<中国軍>空自機に攻撃動作 空自OB指摘』
毎日新聞 6月29日(水)0時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000000-mai-int
しかし、なあに?
このイイカゲンな、どこまで事実か不明だらけの記事内容は。
シンブンもどきの「アジ産経」じゃあるまいにw
毎日新聞さんも、アベシの「ごっつあん作戦」に骨抜きか?
そろそろ、おたくとこも、旗幟を鮮明に なさいよ。
こういうことについては↓サッパリ報じないくせにさw
このキナ臭くも胡散臭い記事の発表は、
アベち~んと お仲間たちの指令なのかなー?w
でも、政府は否定してるらしいし?
んじゃ、
自衛隊からの「プッシュ」かなー?ww
あの『尖閣』での漁船衝突事件にしたって、
実は、安倍ちんの意向で、海保側が勇み足したんじゃないかという疑いの声も あったしね。
なんせ、前科も あるからさ、わが海保には。
このたび起きたという事件の内容は、これまでにも何度かは報じられてたのと、だいたい似てるもん。
いまごろになって、そうまで驚き慄くほどの出来事かな?
で、
なんだって、「東シナ海」まで出張っていってたの?
空自が追いかけ過ぎたのか??
そこは取材しなかった???
空自の「元幹部」って?
現役隊員の現場と何の関わりが??
その元幹部さんが、現場で目撃していたはずないよね???
で、
日中双方から、事実無根だと。
まったく、とうとう「シビリアン コントロール」を弄ったなあ、、、
と思ってたら、やっぱり、これだもの。
『「シビリアン コントロールも」着々と』
いやいや、私はね、
自衛隊や海保のことは、いち国民として、素朴に信頼してるほうなのだよ。
中国とのスッタモンダも、クールに、上手く かわして、
専守防衛の名に違わず、
とにかく、粛々と追っ払ってくれているかぎり、『尖閣』問題のことも含めて、それでいい、それが一番賢明だと思っているの。
だから、
ウヨウヨち~んどもが、
中国に攻め込まれるぅ~ううう!
と、気も狂わんばかり喚いてるのを見るにつけ、
をいをい、、、がんばってくれている自衛隊や海保に失礼じゃんか。。。と思っちゃう。
そんなにヤワなもんか?
一応、世界でも五指のうちに入る軍事力、
分野によっては、世界一だそうじゃないか。
防衛費も、安倍政権になってから、ぐうーっと上げてるしね。
アメリカとの同盟関係も あるのだし、
これ以上、何を望むの?
一般国民の生活を、もっと圧迫してでも、
軍事力カンペキ世界一を目指すの?
ところで、
うちの親父なんかさ、
テレビ放送の洋画番組で、
昔の戦争もの映画のなかに、英米と戦火を交え、あえなく敗走する日本軍のシーンが出てくるたびに、すげえ大声で怒ってたもんだw
「帝国陸軍は、そんなに弱くなかった!!![]()
バカにしとるのかー!!
このやろう![]()
」
って。
このテのシーンが出てくる映画だと、必ず、途中で叫び始めるから、
母も私も、まーた始まったよ、うるさいなあ、、、![]()
と辟易していたという、この話、旧ブログでも書いたことが ある。
まあ、本気で怒ってたもんだ。
読みかけの新聞紙をワナワナと握りしめてw
だからぁ、
いまどきのミリオタ、ネットウヨ、ウヨウヨの皆さん。
中国に攻め込まれるう、すぐに乗っ取られるう、
なんて、うちの親父の前で言ってみな、ブッ飛ばされるよww
【続く】
2016.06.26 (Sun)
『「アベノセイメイ」を再び嗤う」』の続き。
先日のエントリーでも触れたように、
なんだか、一種の「揺り戻し」が、世界規模で起きているかのような不穏な印象だ。
なぜ、いつの間に、こうなったのか。。。
私は、自分の大変さに かまけているあいだ、世界じゅうで、ここまでになっていることに、数年前まで気づかないでいた。
私は、夢のなかで、時々不可思議な現象を経験してきているということを、過去のブログでホンの少しだけ触れたこともあったが、
あるときなどは、
テレビも新聞も遮断したような状態の生活のなかにいて、
地名も覚えておらず、行ったことも、縁者も ないのに、
「ギノワン」「宜野湾」
と、夢のなかの声が頻りに聞こえていた時期が あったのは、いまだナゾのままだけれど。
だいたい、難民の流入が困るって言ってるが、
その根本原因を拵えたのは、他ならぬ米欧諸国の皆さんでしょうに。
また、移民政策によって、自国の経済を まわしてきた側面も大きいのでしょう?
まあ、最大のメリットを得たのは、やはり既得権益層だったのだろうけど。
そうして、
なぜか、わが日本では、よその国が失敗した、あるいは、失敗が見えてきているのが明白な道を、「この道しか!」と言い張り、まさに、同じ轍を踏みたがる、奇妙な癖が あるらしい。
ちなみに、
うちの母親も、特に私に対して、「あんたには、これしかダメや!悪いことは言わんから、これに決めなさい」と、詰め腹を切らせたがる言動の人だったが、
このように、
「これしか ない!」と、表面だけ体よく、脅迫的に押し付けたがるのは、自己利益のために他者を利用することしかアタマにないという「自己愛性人格障害」者の特徴なのだ。
もっとも、本人だけは、類稀な先見性と正義感の発露だと固く信じていたりする(←自己信仰)から、その独特なる執拗さと相俟って、じつに始末に負えない。
そのなかでも、また、大まかに二種の分類が できるようだ。
一方は、
生育環境等には恵まれてこなかったが、本人にとっての、大なり小なり成功体験によって、その分、従来かかえてきた劣等感が激烈なウヌボレへと反転してしまい、自己自身の努力によるという頑なな過信のために、本来的分際を わきまえなくなってしまっているという始末の悪さ。
なので、年を取るほど嵩じてくるわけだ。
本人なりの、何らかの成功体験を得られなかった場合は、悲惨なほどの被害意識、凄まじい劣等意識に凝り固まったまま、いっちょうあがり、だ。
残る一方は、
逆に、努力なく恵まれた生育環境や地位を当然のこととしてきた人生のなかで、自己自身の分際を疑う必要もなく、その知性に欠けたままでいること。
しかしながら、世間並以上に優秀な血縁者や知己らに囲まれて育った そのなかにも、そこには そこでの厳しい選抜・競争があるのであって、
うまく勝てない場合、もとより周囲には、非常に優れた比較の対象がゴロゴロしているわけなので、これも また、よりいっそう根深い劣等感を抱えてしまう原因になり得る。
その結果、
周囲の「パペット」状態になることで、自分の存在を認めてもらおうという計算が働くことも あるだろう。
圧倒的な権力を行使できる地位に、苦労なくして就いたものなら尚更だ。
この両者ともに共通しているのは、金輪際、反省しない、できない、という性向。
いずれにも、根強く歪な被害意識が潜み、
その反動としての、ほとんど脳天気なウヌボレが支配している。
しかし、
初めて、写真を見たけど、
ボリスなんて、ロシア人みたいな名前の、
前ロンドン市長にして次期イギリス首相候補であるらしきジョンソンさん、例のトランプさんと、風貌が似てるのには、些か驚きw
それにしても、トランプさんは、まぎれもなく、突出した富裕層の一員でしょうに。
何度も言ってきたが、
いわゆる富裕層、それこそがマイノリティそのものな富裕層こそは、
一般大衆の存在によって生かされているのです。
本当の「生殺与奪」の力は、大衆に ある。
その大衆も また、知的思考力の低さによって、自分たちの首を、自分で絞めることにも なる。
民衆というものは、日々の自分の糧を稼ぐのみに あくせくしていて、
勉強不足で、感情に引きずられがちなのは仕方ないこと。
そして、一方、
マイノリティの特権層も、自分だけが狡猾に生き延びる計算おさおさ怠りない。
どちらの層でも、存在を脅かされ、不安が募ると、余裕を失ってしまうのは、しょせん生物の常。
知性でも経済でも、カギは民衆のなかにある。
民主主義のカギも、同じく。
ま、どうやら「残留」が勝つだろうという予測のもとで「離脱」に入れちゃったという、ありがちな現象も含まれていそうな今回の「イギリス」発の大騒ぎの結果、
わが国の年金積立金を、ますます大幅に、株投資している真っ最中の「GPIF」への影響も どのようになったか、
なぜか、今回参院選後に発表するということを勝手に決めた、相変わらずの姑息さまる出し安倍政権だが、
思いのほかに平穏だったとしても、
もちろん、悪しき結果が出ても、
どっちに転んでいようと、
どうにも滑稽にして面妖でしかないのが安倍政権の姿。
安倍チン、あーたは、
「1分遅れて、アンフェアだ!時間を守れ」
とかって、テレビ局に文句こいたそうだけど、
国民として言わせてもらうわ。
まずは、おのれの公約を、フェアに、守りなさいね!!![]()
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安倍ち~ん、、、の陰気臭く不吉に垂れ下がった ご面相にも如実に現れているように
(ちなみに、アタマの てっぺんから爪先まで、だら~んと下がっているかのような このテの容姿というのは、先日来、「仕事が異様なほど できないくせに、口だけはデカかった」実例として挙げた、かつての同僚と酷似してるんだわ。
なので、安倍ち~んを見るのも厭なのは、ついつい、そのひとを思い出してしまうからでもあるのだが、
私の嘆きを知っている者は、その同僚を喩えて、
「貧乏神のようだな。。。」
と呆れていた。
いまでは、顔だち以前に、こういう全体的容姿の人との関わりは、極力、避けたほうが無難なのかも、、、とまで、私は思うようになったw)
ほんと、加齢臭ふんぷんの禍々しい政権だよ![]()
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不吉なのよ![]()
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2016.06.24 (Fri)
この呪文を唱えるのは、他ならぬ自民党支持者。
自民党が悪い、とは、口が裂けても言いたくないゆえの、自民党信者の唱える呪文なのです(嗤)嗤)
なーにが「どうにかならんものか…」だ。そらぞらしい。
いいかげんにしろや、思考停止の自民信者ども![]()
ちなみに、
実際として、私の知るかぎりで、自民党支持者と言うよりも自民党信仰者は、やはり、自衛隊や海保等の職員にも多いようだ。
私自身は、何度も言明してきたように、
自民党だけはマッピラ!の無党派層である。
野党よりも悪いのは自民党、というスタンス。
たしかに不甲斐ないのだけれども、野党だけが悪いのでは ない。
一番悪いのは、自民党支持(信仰)者を筆頭とした国民自身。
かつ、それに流されるままにしてきた「茹で蛙」国民たち。
野党を育てて(=鍛えて)こなかった国民自身が、罪咎を最後に背負うのだよ。
自民党支持したことが全くない私にしたら大迷惑千万だが![]()
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このままでは、いよいよ腐り果てるぞ、日本国。
私は もう、日本を見限るかも。
2016.06.24 (Fri)
『「日本会議はものすごい“後ろめたさ”を抱えている」 先駆的研究者・上杉聰が語る日本会議の最大の問題とは?』2016.06.20
http://lite-ra.com/2016/06/post-2354_4.html
『甘い。』
私が、まだ実家で生活していた頃だったが、
「昭和天皇」が病に臥せり、やがて亡くなられた。
そのおりの『読売』新聞には、げ~んなりさせられたことを、いまでも鮮明に思い起こせる。
連日、トップからデカデカと写真入りで掲載し続ける、
皇居前広場の地べたに土下座せんばかりに座り込んで涙する女性の姿など。
これじゃあ、まるで、戦中も かくや?の趣だった。
だが、もっと驚くべき現象が、当の我が身に起きていることを知り、私は心底、愕然とし、ついで、ゾッとした。
というのは、
ついに、昭和天皇の訃報が駆けめぐり、当然のように、元号を変えるという段階に来たとき、
私は、反射的に、なんとも形容し難い、漠然とした一種の不安感を覚えたからだ。
私は、まさに『昭和』の時代も戦後に入ってのち、やがて迎えた最も安定かつ楽観性と華やかさの漂う時代に生まれ、生育し、成人した。
そんな『昭和』は、歴代で最も長く続いた元号だったので、
人間、自分の最も若く活動的な時代を基調として、将来も継続し得るかのように錯覚しておりがちな心理と共通しているのだろうか、
もし、代の入れ替わり激しく、元号も短期で変更されていたなら、さほどの感慨も起きないのだろうが、
自覚なく、『昭和』時代というものは、これから先も ずっと続いていくかのような錯覚に、いつしか陥っていたのだ。
私は学校時分から、社会人となっては いよいよのこと、履歴書等の公的な書類については特に、できるだけ、西暦年を優先して記入することを心がけてきていたし、少なくとも、西暦と和歴とを併記してきた。
いつ頃からか、西暦を優先して重視することにも、いささかの疑問を感じ始めたのと、日本の役所関係の書類等にも、和暦記入しか欄がないことも多いので(←わざとだろw)、
結局、このことについては、あまり深く考えないように、流してきていたのだが、
いよいよ、「昭和」という元号を変更する話題が出たときには、反射的なショックに近い心理状態までも齎されたのであった。
「昭和天皇」の訃報がないかぎり、このことに気づく機会は訪れなかったかもしれない。
もともとの大昔は、天変地異の類が起きるたびに、元号も変更していたそうなので、
ならば、「昭和」の敗戦時も そうだろうし、現「平成」時代に至っては、もう すでに何度か変更せねばならなかったはずだろうか。
恐るべし、「一世一元」法。
そもそもは、これも やはり、中国由来だそうだが、
誰が思いついたのやら、
要は、巧妙極まる支配的洗脳なのだ。
しかも、例の「靖国神社」と同じく、「明治」になってから始まったという。
このことも、わりと近頃になって知ったが、
くだんの「元号法」を確定した裏には、やはり、『日本会議』の動きが大きかったらしい。
ましてや、
天皇を「元首」の地位に返り咲かせるなんど、もってのほか。
ふざけるな、『日本会議』と自民党・安倍政権。
おまえさんらが、その腹底で、何を目論んでいるのか、こちらに分からないとタカを括ってるのなら、大間違いだぞ。
だから、「甘い」!と言ったんです。
知らぬ間に しのび込んで来るものには、厳重に用心だ。
あれから、実家を出て自活を始めた私は、偶然も手伝ったとはいうものの、
実家では、父が頑として購読し続けていた(←この滑稽さ滲むエピソードについても、旧ブログや過去エントリーに記したことが ある)「読売」新聞から「朝日」新聞へ乗り換えたのだった。
そのかわりに、ネットで得る様々なルートからの情報にも、
年々、自分なりの厳しい選り分けかたを以て用心するようになった。
同時に、
読むだけ時間がムダ!と判断した対象には容赦なく、以後、一切の目も くれないようにしている。