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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2020.08.06 (Thu)

まずは、ご存じ、「『怪文書』のスガ」の怪答から。

 

え?!emoji

あ、そうなの。

アベシが血を吐いても、

「問題ない」。

んだそうです?w

 

この政府・官邸は、総理大臣が、血を吐いても、

「問題ない」

で かたづけるんだね?()

 

いや、まあ、言われてみれば、問題ないwかもww

 

ゲロを吐こうが何を吐こうが血を吐こうが、

そのままで よろしくってよwww

 

ヘタすると、

官邸の総理大臣執務室で、大机の上に突っ伏したまま動かないアベシを見て、

「ソーリ。ソーリ。ソーリ?」

おや、淡々と、よく寝ていらっしゃる、

とて、

アベシ同様の見たくない顔、なお それに加えて備わった特有なるところのザ・能面クラツーラヅラを崩しもせず、静かに退室する、「バーコードのスガ」監房腸管。

 

いやっはw光景が目に浮かぶようだわ()

 

いやホンマ。

そのまんま「問題ない」で良いのだわよ、この場合())

 

 

 

さて、今度は大阪。

せっぱ詰まってきた わが大阪でも、今度は何を言い出すかと思ったら、現知事の吉村さんが、「ポビドンヨード」が効く!みたいヨ、って発表したそうなのだが、それって、「きのうのきょう」の話なんでしょ?

私なんか、テレビも見ないから、ちーっとも知らんかったよ。

なのに、ソッコーで、ドラッグストアなどは品切れを起こしてるって()

 

 

早速、仇名を付けられてしまっとるわw「イソジン吉村()

いやいや個別商品名の連呼は如何なもんでしょうか。

ここは、

「ポビドンヨ(ード)しむら」、
ポビドン吉村」とww

 

 

ま、

「これから」

「エビデンスは ない」

などと言い切れるような ていのものを、さも鬼の首を打ち取って掲げた如くに嬉しげに発表するのもイカガなもんでしょうかね。

すげえ無責任だ。emojiこれだから、「安倍ぽち」「補完党」の『維新』はよemoji

 

それにしても、やっぱソックリよね、アベシと。

なんと言っても、

謝らない、反省しない、ひらきなおる、の三拍子。

どこまでも取り繕って言い訳。あげくに逆切れ。

「ふわぁ~とした民意」橋下さんも そうだしね。

だいたい、このパターンになると、結局、アベシの真似に行きつく感じだ。

さすが、安倍政権補完勢力だよなあ。

 

 

そう言えば、『イソジン』よね、ほれ、いわゆる「風俗」業界では、この製品ご愛用者が多いって話w

あれれ?

でも、「新型コロナ ウイルス」陽性者って、「夜の」、特に、「濃厚接触」的接客業にダントツ多いんじゃなかった??あれれー???ww

 

 

まあ、「唾液に含まれるウイルスが減少」したことにより、ほんの一時的にせよ、周囲に撒き散らすウイルス量が減るなら、少しくらいは意味が あるのかな?

しょせん、一般的なマスクと同様の「気休め」程度には??どうでしょうね???

 

しかし、
かなりキツイ殺菌力のものを、そんな しょっちゅう用いるわけには いかないよね。

せいぜい1時間ていどしか、効果が もたないのであれば、そんな「ポビドンヨード」使用して、1時間ごとにウガイできますか?ってことだ。

特に、小児とかね。

 

 

それは そうと、

「大阪パフォーマンス」の象徴たるアマガッパ(←こう書くと、つい、例の『オカルト連』の「愚拙」を思い出してしまうなあw)、あれから どうなったの?役に立ってるかあ??w

カジノじゃなかった火事の危険を指摘されて大慌てしてたよねえww

 

 

なんせ、『大阪都』の住民投票をば予定どおりにゴリ押ししたい一心だから、もう必死www

住民のためなんかじゃない。

すべては、ただ『大阪都』実現のために。それが、彼らの目的。

 

まあ、毎度のごとく、
どれも これもが、当ブログでは早くから言ってきたこと。

 

【続く】

 

 

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Updated   
2020.07.31 (Fri)

【最終・3】最新の事件簿~「枯らすは黒いの続き。

 

「積極的安楽死」の制度を備えている国も あるのだから、そこで、どういった問題が起きているのかといったことを調査してみたらと思う。

 

『キリスト教』が主たる宗教となっている国であれば、よく決定したなあと思ったりもするが、日本人には徹底され難い「主体性」や「個人主義」のことも影響しているのだろうか。

また、どうやら、やはり、国家財政負担への計算も しているとは聞く。

 

案外、隠れた問題となるのは、

「積極的」なら尚更のこと、その処置を実行する医療者側の心理的負担では ないだろうか。

 

 

だいたいさ、

「バイト殺人」医者自身、そのヨメはんの話によれば、自殺願望を大いに持ってたそうだが、

だったら、あかの他人を歯牙にかける前に、自分自身が、思想を同じくする相棒の医者に頼んで、「積極的安楽死」させてもらえば良かったろうにw

 

 

まあ、病室内だったら、下手人の説明どおりの「完全犯罪」を やりおおせたのかもしれないが、だから、「当院へ」と誘ったのだろうが、

普通に民家の室内で実行してしまったら、そりゃ、常に人目が ある患者のケースなんだから、すぐバレるに決まっとるわ。

あほな短絡医だの()

こんなんが、長らく『厚労省』の技官())

日本の「エリート」も、どこまで堕ちていってるんだか()))

 

 

『朝日新聞』(2020/07/31 10:34)の、奥歯にモノはさまったコウモリ記事によれば、

なんと、このタイミングで!emoji

マスクや消毒液の「転売規制」解除を持ち出したという、さすがの「冷酷ですから加藤ダイジンだが、

私が、この人の上司とかだったら、

「あほか!!emojiおまえはぁ!!emoji

の一言で即emojiはっ倒すけどねww

 

あれかな?

「アベノマスク」再配布への国民的猛烈ブーイングで断念、という事態になったことへの腹癒せか?

マスク再配布についての理由と、今度は真っ向から矛盾しとるやないかw(呆)

「ほら、な!やっぱり、マスクが不足してきたじゃろが!!」と言える状況へ導く計算とか??()

 

「高額転売が横行して製品の購入が困難な状況になれば、ちゅうちょなく転売規制の再実施を検討」

チッ、あのね、そのときになったら、もう遅いやろ、ちゅうねん。
すでに現実、そうだったよな?

 

うちは、余裕に乏しいから、まとめ買いも、なかなか難しい。
少しずつ買い足して、来る秋冬に備えようと思ってたのに。。。emojiemoji

 

 

そのときになったら、、、

今度こそ「ちゅうちょなく」アベノマスク配布にとりかかる腹やろ!ミエミエだっつうのよ!!()

 

まったく、陰湿でイヤラシイ政府だなあ。emoji

はよ退陣しろやemoji

 

ほんとに、「悪魔に魂売った」としか言いようがないわ。。。emoji

日本国民よ、この政府、はやいとこ倒しとかないと、いまに、地獄の底の底を見るで。emoji

 

 

かつては政治の世界に身を置いて、あつかましくも公私混同を やっていたヘボ作家あがりの老害が、自分も不治の病の身となり、「棺桶に片足」状態になって、みずからも「社会資源」を貪っておるくせに、相変わらずのウヌボクサレ(←うぬぼれ&ふて腐れ)た性分で、年甲斐もなく、妄言・暴言ざんまいだそうな。

こんなのにインタビューしに行くメディアも大バカだろ。emoji

どうりで倅のほうも、下品な育ち剥き出し、「金目」レベルの世襲政治屋だ()

 

 

 

再び言うが、ま、

「権利」にせよ「選択」にせよ、人間が拵えた概念なのだ。自然界の摂理は、んなもん知ったこっちゃない。

だから、敢えて「勝ち取った」という表現を用いるのだろう。

 

しかし、

しょせんは「追い詰められて」のことであれば、「選択」どころか「乗り越えられなかった」、要は「負けた」ということに過ぎない。

 

私個人は、べつに「負けた」ことを責める気にも なれないけど。

 

「死ぬ権利」や「自殺する権利」というものが あるのだとしたら、

それを、自分で実行できない病気になってしまったら、その人からは、「自殺する権利」は問答無用で奪われることになるのか。

 

くだんの患者さんは、もちろん、少しでも 、自分の からだが動きさえすれば、自身で決行したのだろう。

それが できないから、言わば「犯罪行為」にまで進んだ。

これは、社会として、断固阻止しないわけにいかない。

 

 

先述したように、

「積極的」なら尚更のこと、患者の死へ向けての処置を実行する医療者側の心理的負担も考慮しなくていいはずは ない。

 

 

自殺できない状態になったからといって、本人の代わりにホイホイ殺す立場に、わざわざ、なりたい者も、ほとんど 居やしないはずだろう。

いたとしたら、どうしようもない「ヘンタイ」か、極端な思想にカブレた異常な思考回路の異常性格だろうよ、まさに、あの「バイト殺人」医者のように。

【続く】

 

 

Updated   
2020.07.29 (Wed)

私ね、韓国でも中国でも、あちらのニュースや報道記事等には、あまり関心が なくて、日本国内の「ネトウヨ」らが生きがいみたく熱心に視聴や閲覧しまくってるのが、どうにも不可解なんだけどねw

 

そりゃ、実は、あちらが祖国でして、ということなら、大いに関心を持つのは理解できるけどww

 

その韓国発のニュースによると、

このたび、わが国の、い・ま・だ・に、い・ち・お・う・首相であるアベシの、『慰安婦少女』像に向かって、深々と土下座している姿を想定した像が、新たに作製され、公共的な場所に設置されたのだそうなw

これなら、むしろ、鳩山元首相が、現実に、あちらで行なったときの姿を思い出させるんだけどもねえww

 

それにしても、

この「土下座する人」が、ずばり「安倍」だということを指し示しているわけでは ないそうなのだが、じゃあ、なぜ、「安倍の土下座姿」だということになっているのかは、追求するほどの関心もない私は知らない。

 

ところが、くだんの像の制作を依頼し、据え付けた韓国人の高齢男性は、どこまでも「個人的な考え」のことであるとして、「政治的な意図などは ない」などと、苦しいヘリクツを並べているようだw

 

まあ、たしかに、国家間外交問題にまでなるというのは大げさ過ぎるようでもあるし、

日本側の安倍政府が過敏になって抗議したというのも、また滑稽では ある。

せいぜい、あちらの政府が注意・指導しておくべき、というくらいのことかね?(^_^)

 

 

コメント投稿者のなかには、

「あれ、イイよネ!日本国内にも、安倍の土下座像だけ据えてほしい」

的なことを言ってた者が いたけどw

私も、そう思うわ(苦笑)

 

道端にだな、この「土下座像」が設置されてたらだな、そばを通るたびにだな、思いっきり蹴飛ばしたいだねww

「この!この!嘘つき!!権力と税金の私物化野郎め!!emoji」とだな。

 

 

しかし まあー、

あんまりな「反日」ぶりも、日本側の「反韓」「嫌中」連中と同じく下品で、みっともないね。

 

くだんの韓国人に敢えて忠告するなら、

あなたがたの内なる欲求――
どうにも解消しきれぬままの、深い深い劣等感と鬱屈の内面が まる出しになっちゃってるよwと。

 

従来の「少女像」のみなら、まだ ずいぶん静謐な抑制的なものだったと思うが、

ここへ加えた「アベノ土下座」像はねえ。。。ww

かえって、『慰安婦 少女』像のみならず、自分とこ国民一般、自国民族をも、みずから貶めてるようにすら見えるよ。

だって、

いくらなんでも、あからさま過ぎィ()

美意識ゼロwww

だもの。

 

むしろ、韓国の国民自身が怒るべきじゃないのかな?

こんな みっともないもの つくりやがってemojiと。

 

おまけに、

『北朝鮮』の「撃つぞー!!」と同様、

援護射撃よろしく、落ち目の安倍政権を張り切らせ、シンパを大悦びさせる材料を提供してやってるじゃーないかいな()ここだけは、私も不愉快ですわemojiemoji

 

 

ま、先述のとおりで、

あくまでも私個人は、思わずブッemojiとフきだしただけで、あほらし過ぎて、べつに腹も立たんけど(苦笑)

 

 

Updated   
2020.07.29 (Wed)

【最終・1】最新の事件簿~「枯らすは黒い」の続き。

 

母親の人生の最後も、プライドの高さが招いたものだったのかなと、いまでも思う。

 

それは、私の眼の前で起きたことだった。

まだ60歳代だった最晩年、
一度ならず倒れては入・退院を繰り返した果てに、とうとう、再起できる余地も望めなくなり、病院のベッドで寝たきり状態になってしまった母親は、いつしか、嚥下困難となって、食事の進行にも、非常に手間が かかる状態となっていたため、だいたいは、早めに仕事を切りあげることが できた日に、母親の夕食に間に合うよう、大急ぎで駆けつけた仕事帰りの私が、夕食の介助を行っていたのだが、

ある日の夕食時は、いつも以上に、手間が かかったため、食器の かたづけも遅くなり、そこへ入ってきた、まだ若い看護婦が、私に代わって、ほとんど残ったままの食事の介助を始めたのだが、やはり、遅々として捗らない。

忙しいからだろう、イライラし始めた看護婦は、母の肘を ねじりあげるようにしながら、大声で叱咤し始めた。

 

 

その晩、母親の ようすが おかしくなり、夜中に大声で叫び声を あげたあと、容体が急変したことを、早朝の職場に かかってきた電話で、私は知らされた。

 

 

うちの母親は、最近のエントリーでも述べたように、もの凄ーくプライドが高い性格だったからね。

 

でもね、

元気でいられた頃は、「おトイレに、自分で行けなくなったら、もう生きていたくない」と言い切っていたはずだったのが、実際に、おむつを使用せざるを得なくなり、そのうえ、若い男性の看護師さんに、それを取り替えてもらわなければならない状態になってからも、そこは案外と受容できていたんだよね。

 

 

いまの私だったらば、
あの夕食時、躊躇せずに、看護婦の無礼で、無神経で、いささか乱暴な言動と行為に対し、「もう けっこうですから、やめてください!」と言えただろう。

 

けれど、そうしていたなら、その後、どうなったのかなということを、結局は考えてしまう。

 

 

ある介護経験者は、むしろ、世話してもらって当然、というくらいなまでに堂々としてもらっていたほうが、介護する側としても、かえって、気がラクなんだけど、と吐露しておられたけどな。
私は、頷けるような気が する。

 

 

くだんの事件の患者さんは、ご自身のネット投稿のなかで、「顔の向きが、いつまでも同じ状態のまま、しまいに耳が痛くなったので、反対側の向きに変えてもらい、それでもテレビを見ていられるようにと、鏡を置いてもらったら、見たくない自分の姿が」と書き遺しておられたということを、(こういう事件などが起こると、それっとばかりに、当事者の遺したブログやらツイッターやらを覗きに行く、そんな「ヤフゴミ」wの)誰かがコメントで言っていた。

それが事実なら、

寝返りというか「体位交換」って、あまり、してもらえなかったのかなあ?と、私は怪訝に思った。

 

うちの母親なんて、大した おデブだったから、頻繁に寝返りさせてやんないと、いったん床擦れが起きたら、もともと皮膚が弱いうえ、あれだけの体重が かかる分、たちまち悪化するに違いないと、私も父親も、せめて自分たちが病室にいるあいだはと、神経質なくらい頻繁に、からだの向きを変え、上になった面をマッサージしてやっていた。

おかげで、亡くなるまで、母親の床擦れは、奇跡的なほど見当たらなかった。

かわりに、私の持病の一つである椎間板ヘルニアのほうが悪化したw

 

 

パソコンで「SNS」に投稿するときの画面を見ないように、とか、
知人が訪ねて来たら、外に出て待つようにとか、明確に指示されていたというところを みても、くだんの患者さんは、介護スタッフとのあいだに、むしろ厳しく一線を引き、できるかぎりのプライバシー確保を図るため、ご自分で考えて、努力されていたことが窺える。

 

あと、私が知りたいと思うのは、

難病ともなれば、大概は、同じ病気の人たちの組織や集まりが用意されていることが多いようなのだが、彼女は、その方面の交流は、どうだったのだろうか。

 

それこそ、舩後議員なら、私が以前に拝見したインタビュー記事において、やはり、介護スタッフの人によっては、非常に侮辱的な言動を向けられ、苦々しい思いを経験したことも あったと語っておられたので、

また、同じ難病であり、病状の点でも、くだんの亡くなられた患者さんよりも先を進んでおられるわけなので、もし、彼女と交流する機会が あったなら、どのように対応されただろうかと思う。

 

 

残念ながら、彼女は、「バイトで殺人」を やらかす手合いとの「交流」の方を選び、どんどん進めてしまった。

結果、みずから、犯罪に加担した側面をも生じさせてしまった。

 

ひとまずは、こうした事件を、これ以上には発生させないための手立てを考えないといけないだろうが、

さて、「あほウヨ」「ネトウヨ」らは黙っててくれるかな?

まともな、本質に踏み込んだ議論を粛々と進めるためには、オマエさんらが最も有害な存在なんだから。改憲についても同様なんだよ。ったく、日本から出て行けば良いのにw

 

 

案の定、必死に巻き返さんと、「あほウヨ」「ネトウヨ」どもが擁護の勢いを高めてるけど、

その下手人の「殺人バイト」医者らが、これまでに、いったい何人を歯牙にかけてきたのやら、調べあげないとな。

それによっては、間違いなく、死刑だな。

 

でも、難しいんだろうな。
その理由は、下手人みずからが説明してあるもんな。

 

 

最後に言っておこう。

とある人、たしか、雨宮さんと名乗るかただったかな、その人のインタビュー記事のなかで、
このような難病や重度障碍など、困難な状態に ある人が、それでも明るく前向きに存在していること、それが、どれだけ、人々を勇気づけ、世のなかの改善に寄与することか、といった趣旨のことを述べておられた。私個人としても大いに同意したい。

 

しかしながら、誰しもが、そのような姿を示すことは できないのだろう。

ましてや、
したくもない、という人に、強制は できないでは ないかな。

 

患者側と医療・介護者側。

どうしても、その人なりの個性が あり、密室で起こること、各自の相性というものも ある。

言うに言われぬ、様々なことが積み重なっていくだろう。

 

ま、とにかく、
「尊厳死」として、現実に、治療をストップさせる要件というものは、専門医や一部の識者だけが知っていたらいいというものでは ないね。

現行の要件を満たせるところまで来たら、もう そうとうに苦しいはずだと思うし。

そこへ、もう一段、プラスできること、改善する余地は残っていないのかな。

 

一般の人々も、きちんと知っておくべきだし、同時に、「ミギ」からだろうが「ヒダリ」からだろうが、ポピュリズム的であったり、硬直したような主張に惑わされないだけの知性を持たなければならない。

でも、難しいんだろうなあ。。。

 

大衆・民衆というものは、だいたいはアホだし、無知だし、思い込み激しいまま、勉強し直す時間の余裕も乏しいままに、あくせくと生活しておるからな。

かと言って、

国家権力の椅子の上、ふんぞり返ってる政治屋さんたちは、余裕しゃくしゃくで、毎日がゴチソウざんまいだけど、おつむのほうには、あんまり栄養が行ってないようで、とりわけ、知性の点では、民衆・大衆と、差は ないみたいだもんね(_)

 

大学のセンセイもイロイロです?w

金庫あけたら、からっとカラッポ。

データ探したら、全部、シュレッダー済み。

ザッツ『自民党』安倍政権。

 

でもでも、自民党じゃないとね?安倍しか いないんだもんね??()

 

 

〽いつかぁ~要らんと言った~マスクが~またぁ来るぅ~emoji

いいかげんにしろemoji

 

 

Updated   
2020.07.25 (Sat)

【続】最新の事件簿~「枯らすは黒い」の続き。

 

あと、

これも「ヤフゴミ」で、思い込みのカン違いだと思うんだけど、

「サイコパス」すなわち、他者に苦痛を与えるのが大好き、というのとは違うだろう。

 

苦痛を与えるとしても、その先にある、何らか「目的」を果たすため、その目的のためにはクールに、果断に、ためらうことなく着々と実行できる、そういうのが、言わば「サイコパス」気質では ないかな。調べたわけでは ないけれど。

だから、むしろ、医師などの方面に適性が あるとも言われるんだろう。
特に外科医など、オペが重要な方面。

 

もっとも、「苦痛に対する反応実験」が目的で、という事件も あったようなだが。

一歩まちがうと、たしかに、しまつが悪い。emoji

 

 

私もね、子宮摘出しなければ ならないと診断されたとき、まだ、30歳代の前半だったけど、診察してくれた医者に、これから結婚や出産の予定は?と一応、尋ねられて、いまのところナシと答えたら即座に、「じゃあ、いりませんね!(←子宮)」と、あーっさり、言い切られましたわいw
しかも、まだ若い女医でしたわいww

 

で、実際、摘出してみたら、そんなに悪化もしてなくて、

私の代わりに、オペ直後の摘出物を見せてもらったという母親は、
「ほんとうに真っ白で、小ぶりなボールみたいだった」
と言ってた。

私自身に見せてほしかった。。。

 

母方の叔母も、私より先に、同じ種類の手術したんだけど、叔母の場合は、私よりも年齢が ずっと上になってからのことだった分、年季も いってるわけだし、卵巣のほうにも問題が起きていたらしい。

これも、うちの母親が代わりに見て、思わずゲッemojiと吐き気もよおしたと言うくらいに、悲惨なグロテスク状態だったようだ。

 

 

私の高校時代の『生物』担当の男性教師は、もともとは医者になるつもりだったのに、医学部の授業で解剖が あったとき、気が遠くなって、卒倒してしまったんだと。それで、自分は適性がないことを悟り、諦めて、ガッコのセンセイになったそうな。

たしかに、温厚な紳士で、私ら生徒が不真面目でも、決して、声を荒げるところを見たこともない、とても優しい先生だった。

 

 

それにしても、

この「嘱託殺人」の依頼者であった女性。

あまりにも、あじけなく、かなしい結末。これが、人生最後の、切なる願いだったなんて。。。

 

カネと引き換えに。

バタバタっと遠方から やって来た初対面の相手に、ものの10分。

ほい、おわり。はい、サイナラ~。emojiまいどあり~。emoji

 

 

くだんの女性は、察するに、発病するまでは、それなりに順風満帆で楽しい人生だったのだろう。それだけに、プライドも高く、「なんで私が」と、ガックリ度合いも高かったことと思う。

 

乙武氏や、舩後議員のような人物も いるけれど、

一般的に、障碍などでも、ある程度の年齢を重ねてからのことだと、余計にショックが大きく深いことだろう。

それに、女性の場合はね。

「人間としての尊厳」というのは、生活するうえでの基本事項に、本人の自主性とか決定権とか、様々なことや概念が含まれてくるが、
女性の場合は特に、そこの微妙さや繊細さが、男性以上になるだろうと思う。

 

 

実は、国を挙げて、すでに「延命治療」を止める指針というものは あるのだし、

実際、うちの親も、それに のっとった最後だったかもしれないという経験は、私にも心当たりが ないでは ない。

私自身、母親の最後の日に、

本人としては、無理に延命することは望んでいないと、元気なうちから言っていたことを、主治医に伝えたよ、泣きながら。

 

以前のエントリーでも触れたように、

生前の親父は、臨終の女房(私の母親)の顔をジッと見詰めていて、前日から取りつけていた呼吸器を外した瞬間、やっとラクになった~という顔になったんだぞ、と言っていた。

 

 

ならば、

こういう、とんでもない「殺人バイト」が、水面下で、人知れず続いていたかもしれないのだし、

こんな おぞましいことを野放しにしていては いけないのだから、

やはり、「尊厳死」ということを かなえるためのガイド ラインといったことを、もう そろそろ、明確にすべきだとは思う。

 

再々言うが、

「安楽死」という呼称は よくない。

ある意味、語弊が あろうし、誘導的だ。

 

「安楽死」というコトバを安易に用いるべきでは ない。このへんの意識が低い者にはウンザリする。

 

特に、
「優生思想」的なことを、社会に撒き散らそうと図っているらしい、ネトウヨ系の連中の企みが透けて見える。

案の定のように、例の植松と同様、連中は、「ヒトラー&ナチスまんせー」だろ()

許してはならない、ぜったいに。

 

まだしも「尊厳死」としておくほうが良い。

 

 

しかし、

あの「殺人バイト」野郎のヨメさんよ。『自民党』の、もと衆院議員。

そりゃあ、こんなのが、たった一度とは言えど、国会議員にまで選出されたり省庁の役人だったりするんだから、国民が幸せになれるはずが ないと思えたw

 

 

 

いずれにせよ、「SNS」とかインターネットにおける交流が、どんなに「密」だったと言えど、しょせん、限界が大きい。

このような利用の仕方で使われるのでは いけない。
だから「犯罪の温床」だって言われちゃう。

 

 

 

「同調圧力」なんかが幅を利かすような国では、本質に踏み込んだ議論が妨げられがちだから、どんなふうに悪用されたり、歪められていくか、わかったもんじゃないという危惧が常に つきまとう。「憲法改正」の問題でも そう。日本は、そういう国。

もう、いいかげんにしないとね。