2020.07.25 (Sat)
『【続】最新の事件簿~「枯らすは黒い」』の続き。
あと、
これも「ヤフゴミ」で、思い込みのカン違いだと思うんだけど、
「サイコパス」すなわち、他者に苦痛を与えるのが大好き、というのとは違うだろう。
苦痛を与えるとしても、その先にある、何らか「目的」を果たすため、その目的のためにはクールに、果断に、ためらうことなく着々と実行できる、そういうのが、言わば「サイコパス」気質では ないかな。調べたわけでは ないけれど。
だから、むしろ、医師などの方面に適性が あるとも言われるんだろう。
特に外科医など、オペが重要な方面。
もっとも、「苦痛に対する反応実験」が目的で、という事件も あったようなだが。
一歩まちがうと、たしかに、しまつが悪い。![]()
私もね、子宮摘出しなければ ならないと診断されたとき、まだ、30歳代の前半だったけど、診察してくれた医者に、これから結婚や出産の予定は?と一応、尋ねられて、いまのところナシと答えたら即座に、「じゃあ、いりませんね!(←子宮)」と、あーっさり、言い切られましたわいw
しかも、まだ若い女医でしたわいww
で、実際、摘出してみたら、そんなに悪化もしてなくて、
私の代わりに、オペ直後の摘出物を見せてもらったという母親は、
「ほんとうに真っ白で、小ぶりなボールみたいだった」
と言ってた。
私自身に見せてほしかった。。。
母方の叔母も、私より先に、同じ種類の手術したんだけど、叔母の場合は、私よりも年齢が ずっと上になってからのことだった分、年季も いってるわけだし、卵巣のほうにも問題が起きていたらしい。
これも、うちの母親が代わりに見て、思わずゲッ
と吐き気もよおしたと言うくらいに、悲惨なグロテスク状態だったようだ。
私の高校時代の『生物』担当の男性教師は、もともとは医者になるつもりだったのに、医学部の授業で解剖が あったとき、気が遠くなって、卒倒してしまったんだと。それで、自分は適性がないことを悟り、諦めて、ガッコのセンセイになったそうな。
たしかに、温厚な紳士で、私ら生徒が不真面目でも、決して、声を荒げるところを見たこともない、とても優しい先生だった。
それにしても、
この「嘱託殺人」の依頼者であった女性。
あまりにも、あじけなく、かなしい結末。これが、人生最後の、切なる願いだったなんて。。。
カネと引き換えに。
バタバタっと遠方から やって来た初対面の相手に、ものの10分。
ほい、おわり。はい、サイナラ~。
まいどあり~。![]()
くだんの女性は、察するに、発病するまでは、それなりに順風満帆で楽しい人生だったのだろう。それだけに、プライドも高く、「なんで私が」と、ガックリ度合いも高かったことと思う。
乙武氏や、舩後議員のような人物も いるけれど、
一般的に、障碍などでも、ある程度の年齢を重ねてからのことだと、余計にショックが大きく深いことだろう。
それに、女性の場合はね。
「人間としての尊厳」というのは、生活するうえでの基本事項に、本人の自主性とか決定権とか、様々なことや概念が含まれてくるが、
女性の場合は特に、そこの微妙さや繊細さが、男性以上になるだろうと思う。
実は、国を挙げて、すでに「延命治療」を止める指針というものは あるのだし、
実際、うちの親も、それに のっとった最後だったかもしれないという経験は、私にも心当たりが ないでは ない。
私自身、母親の最後の日に、
本人としては、無理に延命することは望んでいないと、元気なうちから言っていたことを、主治医に伝えたよ、泣きながら。
以前のエントリーでも触れたように、
生前の親父は、臨終の女房(私の母親)の顔をジッと見詰めていて、前日から取りつけていた呼吸器を外した瞬間、やっとラクになった~という顔になったんだぞ、と言っていた。
ならば、
こういう、とんでもない「殺人バイト」が、水面下で、人知れず続いていたかもしれないのだし、
こんな おぞましいことを野放しにしていては いけないのだから、
やはり、「尊厳死」ということを かなえるためのガイド ラインといったことを、もう そろそろ、明確にすべきだとは思う。
再々言うが、
「安楽死」という呼称は よくない。
ある意味、語弊が あろうし、誘導的だ。
「安楽死」というコトバを安易に用いるべきでは ない。このへんの意識が低い者にはウンザリする。
特に、
「優生思想」的なことを、社会に撒き散らそうと図っているらしい、ネトウヨ系の連中の企みが透けて見える。
案の定のように、例の植松と同様、連中は、「ヒトラー&ナチスまんせー」だろ(嗤)
許してはならない、ぜったいに。
まだしも「尊厳死」としておくほうが良い。
しかし、
あの「殺人バイト」野郎のヨメさんよ。『自民党』の、もと衆院議員。
そりゃあ、こんなのが、たった一度とは言えど、国会議員にまで選出されたり省庁の役人だったりするんだから、国民が幸せになれるはずが ないと思えたw
いずれにせよ、「SNS」とかインターネットにおける交流が、どんなに「密」だったと言えど、しょせん、限界が大きい。
このような利用の仕方で使われるのでは いけない。
だから「犯罪の温床」だって言われちゃう。
「同調圧力」なんかが幅を利かすような国では、本質に踏み込んだ議論が妨げられがちだから、どんなふうに悪用されたり、歪められていくか、わかったもんじゃないという危惧が常に つきまとう。「憲法改正」の問題でも そう。日本は、そういう国。
もう、いいかげんにしないとね。
2020.07.20 (Mon)
安倍政権以前には なかったほどのものでないか、
と怪訝な印象すら持ってしまうほどに、こんにちでは、すっかりと、従来の「反日・嫌日」(?)韓国人一般を、はるか上回っているかというほどの、『韓国』に対する異様なまでに つよい関心と憎悪。これは、
どうやら『北朝鮮』系の在日であるとか『総連』関係者じゃないのぉ?
と疑わしいこと、
また、
例の『日本会議』あたりが、その実は「アメリカの手先」であるのが正体ではとの疑いと共に、以前も、当ブログは指摘してあるけれどw
ま、そんなわけで、
国内「ネトウヨ」連中向けには、とにかく「韓国にキビシく~」!のパフォーマンスに尽きるww
これだけでも やっとけば、「安倍は、よく やってるよ」と労ってもらえる、「外交の安倍」(嗤)
あとは、
〽あなたの膝にからみつく♪子犬の よ~うに♡![]()
みっともなくもロコツに嬉々としてプーチンさんのもとへ小走りにて駆け寄っていたアベシは、
いっしょうけんめい誘って誘って、待たされて、やっと来てくれたプーチンさんに、あの、温泉宿での熱い厚いオモテナシの夜、自分の「前」を隠すタオル、片方の手にもタオルで、
「お背中、流させていただきましょ♡
ウホッ」と、
湯煙もうもうのなかを、思わずギョッとするプーチンさんの背後へ、へらへらシナシナと しのび寄り、にじり寄っていったんじゃあるまいかと想像していたのだがw
このたびの、ロシアの憲法「改正」(←んなもん、もろ不正で無効とすべきじゃないのかねえ?)で、とうとう、わが国「北方領土」問題にとって、とうてい看過できないはずの忌々しき言明が あったことにも、抗議できないでいる。
いままた、
『「腹の底から湧き上がる怒り」 トランプ氏発言に日本被団協抗議』
毎日新聞2020/07/17 18:38
こういうのに対する、安倍政府からアメリカ政府への抗議は、ぜったいに、ない、な。(嗤)
ひたすら、お門違いのトウモロコシを、平伏しつつ、ありがたく買わせていただくだけ。
世にもラクな「外交」が あったもんだよ(嗤)嗤)
…
ちっとは抗議せんのか?!やる気ナシかぃ!!(怒)![]()
ひとり日本を除く、周辺各国では、若者たちが元気いっぱい、国家権力に対する抗議活動を繰り広げてるそうだけど。
やっぱり、国民のレベルすなわち、、、ってとこだろうか、
だいたい、いまの日本の若い子ら、へんに要領良く おとなしい「良い子」を通り越して、ほんとに「年寄り」みたいだわ。。。
こっちのほうが心配なくらいになってきた。![]()
2020.07.15 (Wed)
『【続】最近の話題まとめ――やがて哀しき展覧会~そして、ラ ヴィー』の続き。
日本も相変わらずで、
さすがに、『北朝鮮』あたりが真似してるんだろwと思えるくらいに、戦前・戦中から曳きずり続ける この国の時代錯誤ぶりは、
こないだの、大阪の建設系の会社(これが、まあ、『東証』上場企業とか言ってたよね 爆)で、社員である在日韓国人女性に、民族ヘイトとパワハラの廉で訴えを申し立てられたくらいのスキャンダルを起こしてたそうだが、いやはや。。。
この事件についても、猛ダッシュで押し寄せてきていた「ネトウヨ」その他、「その系」連中が、いつもの「ヤフゴミ捨て場」で、毎度のヘイト投稿を膨大に溢れかえらせてたな(嗤)
毎度のこととは言え、あまりに見苦しいから、今回も、「ヤフゴミ捨て場」運営へ、
いーかげんに、悪評高きコメント コーナーを閉鎖せんかい!!
これじゃ、まるで社会的テロだ!孫さんは何やってんのよ?!
等といった趣旨でクレーム入れといてやったわよw
するとね、
ややあって、
「(投稿コメントをチェックするための)これコレの新しい機能を」設置いたしました云々と、
コメント コーナーに掲げてくるんだ、これもパターンなのよね(嗤)
そんなの いいからさ!
ネトウヨやら自民党ネトサポやら安倍親衛隊やら日本会議やら在特会系やらのシンパ御用達コメント欄を廃止せんかーいと言ってるんだよお(怒)何度言ったら分かるのか(激怒)
そんなに、「ページ ビュー」で稼ぎたいのかよ?虚業のヤカラの分際が![]()
どんだけカーネカネカネカネやねん(呆)
日本人だろうが、もと在日の何民族だろうが、
この国というのは、つくづく、カネの亡者のパラダイスやね。
国民の福祉を削りまくり、その裏で、税金を私物化しまくり、
公選法違反、横領、その他、何でも、どんと来い!!
かたっぱしから嘘ついて誤魔化しちゃる♪
それがモットーである偽政者どもにアキンドども。
また、お誂え向きに、この国の一般民衆は、いちおう高学歴社会でありながら、無知で思考停止のマゾ気質ときてるしね。ここ改善できないと、どーにもならんわ。
でさ、
「コロナ第二波」なわけないと思うよ。
「なんせ、まだまだ未知だから、緩和は徐々にしないと。『コロナ』以前の、もとの状態に、ただ戻るだけでは、何ら、学んだことにならないぞ」
と、当ブログも警告したけれど、まあ、ご存じの状態ですな。
そろそろ、「若い層なら」「軽症者なら」といった単純な話じゃ済まないのでは ないかという危惧が漂い始めたな、さすがに。初期の頃とは また異なる危惧だわな。
気温が湿度がと、テキトーな楽観的なことを言っておきながら、今度の秋・冬は どうなることやら。
しかも、
解散・総選挙だー!
こちら大阪でも そうだけど、やれ住民投票だー!と。
『カジノと万博イノチです!!大阪・維新』
安倍政府のポチどものパフォーマンスも、この欲望に尽きるゆえね。ミエミエよ(嗤)
ま、
かつて、長らくの病気やなんかで、投票どころじゃなかったように、私ね、もう、次の選挙から、行かなくなるかもしれない。わりとマジで。
あまりにも、この国の人々を舐めきった為政者も権力者も、
いえ、むしろ、その一般の有権者である人々とも、私の感覚や価値観が違い過ぎることが、いよいよ、ほとほと、身に沁みてきて。。。
あほらしやの鐘が鳴りまくりで。
いっぺん、根本から崩壊の「危機」じゃないよ、その程度だと、かえって、ますます凝り固まるからね、本当に崩壊してみないと、目が覚めないだろうね。
たださぁ、
日本とアメリカで起きている政治的情況は、酷似していると同時に真逆でもあるという、一見フシギな現象が見えるね。それは、
やっぱり『自民党』のほうが、メリットに あずかれるという立場の者は、やっぱり『自民党』支持を続けたいだろうし、
官僚、財界を始め、旧軍から続く関係者、『自衛隊』の関係者、地方の「補助金漬け」農家とか昔からだし。
安倍政権になってからは特に、大企業は勿論のこと、一般でも、株・投資やってる連中なら、そりゃもう、安倍政権の肩を持つわな(嗤)
そんな事情のある日本の場合、
国民の大多数が、「『自民党』あるいは安倍政権がマシ」だから、野党の支持率が伸びないままなのだ、という説が流布されている。こんなもの、ハッキリ言って「ネトウヨ」もしくは『自民党』安倍政権支持者の言いぐさでしかないのだけど、
まあ、たしかに、「民主党が大失敗したから、懲りたんだ」という印象操作に思い込まされて固まったままでいる有権者が多いんだろうとは思う。
そこへいくと、アメリカは、
「トランプが酷過ぎなのが分かったから」こそ、
大して気乗りは しないけれども、バイデン候補のほうがマシだろう、という。
まあ、そもそも、「プア ホワイト」層の支持が高かったというあたりを分析したら、なぜ、いまのような情況へ変わってきたのかということは容易に知れるだろう。
ま、ただし、
日本の場合、『自民党』への支持・得票率は、野党第一党よりも はるかに落ちる支持率しかないコバンザメ『公明党』との共依存の たまものである。
もし、野党の大部分が結んだ暁には、あっさり逆転するのが目に見えてるもんね。だから、現与党側支持者らも必死だ。自分らだけの甘い汁を渡すことなく吸い続けたいからさ(嗤)
言っとくが、
自分一個のメリットに拘るだけの有権者が大多数だと、政治も、国家のレベルも向上しないよ。
矮小な個人のレベルと同様に思ってたら大間違いだ。政治屋を見てたら、よく分かるでしょ。
近所のドラッグ ストアでも、やっとかめ出回り始めたサージカル マスクや、最近では、注目され始めた「ハッカ油」など、いまのうちに、(わが家の予算の つごうで、いっぺんには買えないから)少しずつ補充していこうと思っていた矢先、またぞろ、品薄気味が始まってる。。。
販売店側にも、可能な くふうと防御の手立ては、すみやかに とってもらいたいが、
ここいらの地域は、『中国』『朝鮮・韓国』の「3世4世」という長きにわたる在日の人たちも、それなりに存在しているのだろうが
(高校時代のクラスメートには、名字でも明らかに分かる「華僑」系の子が いて、たぶん、祖父母の代から、市内の目抜き通りで、衣料店を営んでいる)、
そんなに多くは ないようだし、それなりに、歴史の古い土地柄でもあるので、先祖代々から地元民か、「普通に」日本人といった層が圧倒的多数だろうと思う。なので、
とにかく、邪まな商売目的で来日する外国人が、ここんとこ大幅に減っているのならば、家族で大挙し、仲間で手分けして、買い占めたり、あまつさえ転売するのは、むしろ、当の日本人のほうが多いということになるのか?
今後は、ぜひとも有効なる規制を図ってもらいたいものだが、
もしや、出回って落ち着き始めた今、売れ行きが芳しくない商品を、この際、重点的に捌いてしまいたい、これからブームになりそうな商品は出し惜しみしとこうという商売上の思惑が あって、店側自身で、そのような品出し・販売コントロールを図っているのじゃなかろうかと、ふと、疑わしい気もしてきた このごろだ。
しかし、かないませんなあ、マスク。
真冬は温かいから良いよ。けど、
先日は、かなり暑い日が続いたなかでも、外出時はガンバって、サージカル タイプのマスクしていたら、生まれつき弱い皮膚ゆえ、呼気のため、特に鼻の下に溜まりがちな汗で かぶれてしまい、とうとう、そこの部分が真っ赤になって、痛痒く、カサブタが できてもた。
まあ、皮肉なことには、マスクしてるかぎりは隠れるのだから、その点では、人目を気にせずに、カサブタを温存する努力も していたら、自然に取れていたけど、まだ かなりの赤みが残ってる。
鼻の直下と上唇の真上だからね。なんかマヌケな感じで、ちょっち恥ずかしいのだよ。
今後も、外出時のマスクを装着し続けていたら、また ぶりかえして悪化すんじゃなかろうかと、少し心配である。
通気性バツグンのマスク!
ってのも、なんだかなあ、
「切っても切れない安全ナイフ」みたいだわwと、不審の気持ちを拭えないまま、外出前、手もとのサージカル マスクに、私にとっては貴重な「ハッカ油」を振りかけていたら、間違って、内側に、それも、かなり多めに振りかけていた。。。![]()
涙目になりながら、古ぼけてガタつく自転車をキコキコ漕いでゆきました。
夏の熱風のなか、あ~痒くなるよ、鼻の下。とほほ![]()
おしまい。
2020.07.12 (Sun)
の続き。
さて置き、
新しい、つまり、今、使っているエアコンを、ちょうど繁忙期ゆえ、どんなに急いでも1週間は待ってもらわないと、、、ということで、
かっきり1週間後の朝一番に、設置しに来てくれたオニイチャンは、大汗かきながら、一人で全てを こなしてくれたわけなんだけど。
工事が終了したあと、私は、そっと、ベランダの「ドレン ホース」の状態を確認してみたら、床の少し上の位置になるように長さを調節したうえで、しっかりと留めてあり、そこから先端は、強い風で少しだけブラブラ揺れたとしても、決して、排水が止まったり、逆流したりすることのないように計算して設置してくれてあった。私からは、特に何も注文しなかったんだけど。
と まあ、小さなことなんだろうけれど、こういうケースも あったわけです。
たかが「ドレン ホース」の扱い一つでも、業者さんによっては、こんなに、配慮の違いが あるもんなのかと、しばし感慨に耽ったことでした。
それにしても、あのワイルドなタイプにして、はにかんだ笑顔さわやかなオニイチャン、いいオトコだったわぁ~♪うふ~ん♡
〽汗の しずくが!とても綺麗だよぉ~♪
あたしが、もうちっと若かったら~残念だ残念だ(笑)
あ、それで思い出した。
こないだ、
かつて、12歳の教え子とデキちゃって、という有名な恋愛事件で知られた女性が病没したという記事が出てたね。
ほら、夫とのあいだに、すでに4児も儲けておりながら、赴任先の学校のマセガキに迫られてか どうだったか知らんけど、
「〽禁じ~られ~てもぉ会いた~いぃのぉ♪」
で密会してたは、懲役くらっただは、
初志貫徹か何だか知らないが、時至り、めでたく?「年の差」の「デキ婚」へと こぎつけ、
もともと妊娠し易い体質だったのだろうか、そうとうの高齢にも かかわらず、くだんの教え子の子どもを、一度ならず産み、
やがて、その教え子もオッサンになった頃、離婚を申し立てられ、
先ごろ、癌で亡くなったという内容だったが、
まあ、たしかに、この男女が逆だったら、そもそもから、こうは いかなかったのかもね。
だって、
よりによって12歳の教え子である少女を妊娠・出産させた、ってことになると、
いかに、女の子のほうも、おマセだったとしてもだ、その親らもカンカンに怒るはずでしょう。
父親ほどの年齢の教師に、うちの娘がー、って。
でもね、あの事件が世界じゅうに知られた当時、うちの母親も、まだ元気だったんで、私と一緒に、テレビのニュース番組を見てたんだけど、
くだんの男の子の母親の感想が紹介されて、それを聞いていた うちの母親は、
「ああ~。。。男の子のほうの おかあさんは、すでに受け入れてるんやな」
と、なんとも複雑な面持ちで一言。
まあ、あちゃらの子は、日本人は驚くほどの「おマセ」が多いみたいよね。早熟というのか。ラテンの血が入ってると、特に そうだと聞く。
それに、ごく「普通」の日本の児童でも、子ども特有の、無垢かつ無自覚な、なんと言うか、一種の「色気」みたいな片鱗を見せる子も いるわよね。女の子は、もちろんだけど、男の子でもね。
たとえば、こちらに何がしか興味を持ったら、澄んだ眼で、しごく真っ直ぐな視線で、じっと見つめてきたり。それが、なかなかのハンサムな男児だったりすることも あるよ(笑)
だからと言って、性行為に及びたいとかいう衝動は、少なくとも私は感じないし、もしも、男児のほうからアタックしてきても
(ちなみに、同い年が好みなのに、あいにく、わたしゃ、うんと年上か年下に好かれるパターンが やけに多く、小学低学年くらいの男児でも、恋愛感情を持ったなら、こっちが年上であっても臆せずと言うか、もろに素直に喜んだりショゲたり、なんだかカワイソウになるくらい一喜一憂しながら、いっしょうけんめいアピールしてくるよw可愛いねえーww)、
くだんの、もと女教師のように、恐らくは、敢えて承知のうえでだろうが、妊娠するとか、あげくは出産に及ぶという生きかたは、よう せんわ。
どうしても、こちらがオトナとして、ましてや教職に就いている立場として、男児の行く末と将来のほうを案じるからね。
しかしながら、その男の子の姓名を見るに、たぶん、原住民系なのかな?
相手の女教師は、典型的な白人というタイプの女性で、しかも、なかなかの美人で、4人もの子持ちとは思えないほど若く見えるしね。
おそらく、何もかもが対照的だったんよね。
原住民系の人々に対しても、差別的な感覚や扱いが根強く続いてきたと聞くし、
『アメリカ』ってーのも、世界を代表する先進国とは嘘じゃないのかと疑いたくなるほどに、開拓時代から続く銃犯罪だの人種差別問題だの、殆ど解決に至ってないみたいだもんね。
そこへ差して、トランプ大統領だもん(呆)
はなはだ穿った捉え方かもだけど、
もしも、12歳が、原住民などに属する女児で、教師側は、典型的な白人男性、それも、まあ豊かな、知識階級に属するわけだろうし、
そういったところも、心理的に複雑に絡んでいるものが あったのかも。
これは、男児側の母親の受けとめかたにも、そのへんの心理は あったかも。
あと、女教師側の、たぶん、ある意味「母性」的な心理だろうね。
現フランス大統領のマクロンさんとこも、似たような経緯の話が知られているけど、
マクロンさんって、じつは、おばあちゃんっ子だったんだってね。
それも、とても知的で教養のある。そう言えば、やっぱり、教える立場の職業だったんだっけか?
で、夫人のほうは、マクロンさんの非常に早熟な優秀さに夢中になっていったとか。
いかにも、教え甲斐が あったということかな。
そう言えば、大統領に就任時、夫人のアドバイスを取り入れていくとか言ってたね。それについて、さっそく、批判の声も あがってたよね。
同い年の お子さんたちは、こちらも、揉めることなく友好的に受け入れてきて、こんにちでは、大統領夫妻の身内にして支持者という立ち位置。
まあ、あれだ。おフランスだ。
「ラ ヴィー!」だよ、「ラ ヴィー!!」。
ラ ヴィ アン ローズで ございますよ。
そして、
「エ アロール?」だ┐(^_^)┌
らーららららら・らぁ~
(ピアフばりに!笑)
【続く】
2020.07.11 (Sat)
〽わったっしに さわっちゃ いっけっないよ~♪![]()
…なんだか、昔に流行った歌謡曲のメロディを連想、、、あ、山本リンダだっけ?(笑)
さて。
ブラジルのトランプ、じゃなくてボルソナーロ大統領、とうとう、ご自身が『新型コロナ ウイルス』に とり付かれてしまったということで、いまさらな「のり め たんげれ」騒ぎだそうで(呆)
何よりも経済第一の方針のためだ、というなら尚のことで、国民が感染予防に努めることを奨励しこそすれ、侮蔑するような発言は甚だ矛盾していると思うけどね。
ご丁寧に、例の、なんたら「クロロキン」とかいうマラリア治療薬を、自分も飲んでまっさ、という話なので、これまた、とんだ「トランプ信者」が ここにも、だったのかと、あらためて呆然。
なぜに、いまごろ、
まるで「発展途上国」に先祖返りしたみたいな感のある わが国を含めた世界じゅうで、こうしたタイプの国家首脳が跋扈傾向なんだろうか???
謎である。
このところ、本家アメリカの大統領たるトランプさん、やっぱヤバいんじゃね?(-_-;)ということで、
私に言わせれば、「おまいら、分かるの遅いわ!遅過ぎる!!」と、いつも言うように、
遅れに遅ればせながら、顰蹙と疑いの眼を向ける人々が、確実に世のなかに増えてきているという情況で、
こちら日本の「ネトウヨ」と言うか要するに安倍シンパらが、担ぐに軽くて便利なミコシである偶像のアベシ同等、トランプさん江の賛辞どころか、ここんとこ必死の擁護へと切り替えたらしい面持ちが伝わってくるような事情となってきたw
せっかく築いた「(トウモロコシ)外交の安倍」とやらが、ワヤになってしまうからなんだとさ(嗤)相変わらず、しょーもねえ(嗤)嗤)
お次の話題は、「哀しき展覧会」。
つい最近、「持ってけドロボー展」じゃなかった、
『盗めるアート』とかいう展覧会イベントが あったそうな。
もしかして、さっぱりこと売れない、「自称アーティスト」みたいな感じの者たちが、自分で自分の作品を「盗まれた」ことにしておいて、それを、
「ホラ、これって、こないだ話題になった『盗めるアート』出展作ですよ~♪さあー、買った買った!」
てなキャッチでもって、転売サイトの あちこちに出品してるんじゃあるまいな?と、ボンヤリ疑っちゃったりしました私。
あるいは、
そういう想像と真逆に、
ナイーヴな(?)アーティストたちは、
「え、もしや、自分の作品だけが売れ残り、あ、いや、盗まれもせずに残ってしまったら、なんかカナシ~じゃん」
と怯えていなかっただろうか、とか。
いずれにせよ、
自分の作品を、リスペクトをもって扱ってもらえないことは、およそ創作者にとって、耐え難いことのはずであろう。
それにしてもさ、本物の現金を用いていたり、クレジット カードに似せたものを素材にした作品も あるそうなので、そのへんは、問題ないのかなぁ?と思ったりも。
はたまた あるいは、私が読んだ記事によると、
興味を示した一般から「コスプレOK?」とか「『お宝は もらった』と記したカード置いてっていい?」といった、事前問い合わせも あったということなので、
そのつもりになって、あれこれのキャラクターにちなんだ、気合の入ったコスプレで、または、それなりに趣向を込めた小さなカードの類を懐に、いそいそと出向いた人たちも いたんだろうか、
そうであれば、
結局、身も蓋もない、有象無象の「ドロボー」たちが怒涛の如くに なだれ込む ありさまとなり、出展されていた作品の ことごとくがアッと言う間に奪われ、持ち去られて、会場がガラッとカラッポのガラリーと化したのを目撃して、
せっかくのコスプレもメッセージ カードも全く出る幕なしと悟り、夜の夜中を、しょんぼりと帰って行ったのかなあと、なんとなく、こちらまで、哀しい気分になった。
ところで、
「ヤフゴミ捨て場」あたりの連中は、さすがに「豪も芸のないドロボー」ぶりに終わった現実に呆れたのか、
「盗むにしたって、もっと こう、高度な」言わば「『様式美』と言うべき盗みかたが あるだろうものを」云々と憤っている向きも少なくないようなのだが、
それと気づかれ難い盗みかたならば、「げに浅ましき人々」なる動画作品に仕上げたろうという意図を秘めて撮影道具を構えておったところで、やっぱり分かりにくいだろうしなあ。
なんせ、実際、
アイコでしょ!と「じゃんけんぽん」して仲良く分けあってたらしいからな(爆)
「盗んでイイよ」と許可を もらったら、そこで、みんな揃って一斉に。
いかにも日本人の習性か(嗤)
盗み出すと言うからには、つい やっぱり、草木も眠る深夜のイメージだけれど、
近年の、名画盗難事件で、あろうことか、警備員や一般来場者らの面前で白昼堂々、臆面もなく、スムーズに運び出してたという事例も あるもんねえ。
イギリスにある高名な博物館だとか、それこそ、かの『ルーブル』なんかは、昔の戦争などのドサクサ紛れや何かで、一般の兵士ら含めて、現地から ほいほいドロボーしてきた盗品だらけというのは有名な話だもんねw
さてさて。
今年は、梅雨が なかなか終わってくれないのう、、、と思っていたら、やっぱり、またぞろの大洪水騒動だ。
これが、深い爪痕を残しつつも、なんとか通り過ぎたら、
またぞろ、「窓を持って行かねえでくだされえ!!(-人-;)」と祈らねばならないシーズンも やって来る。
あ、そうそう、こないだ、誰やら、芸人稼業とエアコン クリーニング業と「二足の草鞋」やってます、ってな人のインタビュー記事を、ちらっと読んだけど、その話のなかに、「ドレンホース」が云々という箇所が あったので、先日の当ブログ エントリー
にて述べたように、比較的まだ新しいエアコンを作動中の、うちの場合の経験談を少々。
私も、現在の住まいに入居してからというもの、それ以前になく、エアコンに かかわる思いがけないトラブルや故障に戸惑うことが続いたもので、いろいろと調べてみたり、検証してきて、気づいたことの一つに、「ドレン ホース」のことが加わった。と言うのは、
以前のエアコンを使用中、いきなり、冷風の噴き出し口あたりから、かなりの水、それも、内部の、最も汚れ易いのに、最も、掃除し難いときてる、「シロッコ ファン」とか言うの?あのへんを中心に積もって、こびり付いたまま、如何とも できなかった黒カビを、たっぷり含んだ水、と言うよりもハッキリ汚水が ですよ、すぐ そばのベッドで横になっていた私の上にも布団の上にもビシャビシャ降りかかってきたから驚愕した。
ベッド脇の書籍類も濡れてしまってる![]()
ときは、ちょうど、台風シーズンでもあり、その日も、雨風が激しかったので、そのせいなのだろうか?しかし、こんな状態は、これまでになかったことだが、と困惑しながら、あわてて、バケツやら洗面器で、汚水を受けて、水浸しになったフロアなどを拭いて、それにしても、こんなにバケツが満杯になっていくスピードを考えると、今後、どうしたものか、、、と思案しつつ、カーテンを開け、吹き込む雨風を敢えて覚悟で、ベランダ窓を開けて、室外機の ようすを見てみたら、、、
なんと、
「ドレン ホース」っての?室内機側から送り出された水分を流す役割の、ごく細いホースだけど、
それが、当時のエアコンを設置してくれた業者さんたちは、ベランダの床に、ホース最後尾の部分を直置きして寝かすような状態にしてあったのよね。
私も、台風並みに強風の場合、その「ドレン ホース」の状態は どうなるかということまでは、まったく考えてなかったから、強風に さんざん あおられて、ホース先端が巻き上がったようなグニャリ状態になっていたせいで、排出されるべき水が全然、流れてないことに気づいたわけ。
なかで何かが詰まってとかじゃない、単純に排水だけの問題。
急いで、ベランダに出ていって、ホースを、もとの真っ直ぐな状態に戻したら、案の定で、室内機から降ってきていたカビ混じりの水が、ピタリと止みましたわ。
で、
その後、当時のエアコン本体が、ついに作動しなくなったのを切っ掛けに、このおりの、ちょっとしたスッタモンダ、それは、他のトラブルと同様に、私の障碍が絡むので、スムーズに進まないことから、知人にも助てもらったりして、
折しも7月というタイミングの悪さ、それと共に、ちょうど今ごろのように、大雨のため、予想外に、気温は辛うじて低めで推移したので、さしあたり心配した「熱中症」にならずに、無事、新しいエアコンに取り替えることが できた顛末をば、過去エントリーの『美しい汗』とかいうタイトルにしたっけか?そのなかに綴ってあります。
あのときも、
ちょうど、与党『自民党』・安倍政権は、災害さなかにある国民のことなど そっちのけで、自分らの内輪の楽しみを優先していたこと、
「いやあ、自民党って、ほんとに良い党です」
とかハシャイでいたこと、
おまけに、当時の防衛大臣の嘘や誤魔化しなども発覚して、多くの国民の怒りと顰蹙を買っていたときだったと憶えている。
【続く】