2020.09.18 (Fri)
たしか『安保法案』だったかにかかわることで、違憲では ないという見解の、高名な憲法学者が「たくさん」いるって言い放ったのが、
このたび、首相となったばかりの、前官房長官時代のスガさんだった。
どんだけ大勢いるんだ?と思いきや、
蓋あけてみたら、たったの3人だったという。。。(嗤)
三つ以上は「た~くさん」で かたづけた古代人とか未開人かよ(嗤(嗤)
ならば、
「否。違憲であるぞよ」と指摘している憲法学者の人数となったら、天文学的じゃないのぉ?w
ご自慢の『ふるさと納税』制度についても、基本的欠陥を指摘した官僚に対して、
「善意の人は たくさん いるんだ、悪意の人ばかりじゃない」
的なことを頑固に主張して、即座に退けたんだそうね。
このスガさんという人も、たいがい嘘つきだったのに、「誠実」とか言って持ち上げて歓んでる支持者らの気が知れん。![]()
下記のようなことも多々あったわけで。
押しつけや責任転嫁を「政治主導」「官邸主導」と言うのかね?
私には、おカネ払って読む余裕は ないので、切れたとこまでしか読んでないがw
『「桜」名簿の廃棄も官僚のせい?菅氏、止まらぬ責任転嫁』
2020年1月30日 20時54分
https://www.asahi.com/articles/ASN1Z6R5NN1ZUTFK00Z.html?oai=ASN9L2FC3N9JUTIL03N&ref=yahoo
(有料会員記事)
最近のエントリー『【続・続】〽おーろーかーもーの!!』にても述べておいたように、
左遷して済ませておけばイイわけないんだよ。
例の「橋」のナントカって人も、どこまで軽薄なワカランチンなんだと呆れてしまうが
(もちろん、見出ししか見てないヨwこの人を登場させて好き放題しゃべらせた記事まで読む価値が ないのは明らかだからさww悪しからず)
左遷されても仕方ないのはね、
やれるのに、やらなきゃならないのに、仕事しない場合だ。
そうじゃなくて、
たとえば税制なら税制といった、国家システムの根本を支えている精神の柱を歪めるような政策をゴリ押ししたいがために、
「それでは深刻な欠陥が伴います、問題です」と進言する真面目な官僚を左遷して、その代わりに、目先の出世欲やビビリで「イエスマン」に徹する役人ばかりで周囲を固めることは結局、国民全体の不利益、やがて国益の毀損に繋がる。
何度も言ってきたが、
最初のうちは、一部の者だけが美味い汁を味わえてウハウハでも、そのツケは、いずれ、味わった当人たちの首も絞めに やって来るのだよ。
そのときには、すでに短からぬ時が流れてしまったあとだから、取り返し つかなくなってしまっている恐れが高い。
「失われた」ウン十年、って、そういうことだ。
だいたい、国会で応答するときに、あらかじめ用意してもらった原稿に頼って棒読みだの、それだけでは足りずに、背後からメモも差し入れしてもらい、耳打ちしてもらってる姿、よくも、国民の前に晒せるなあ。本来、みっともないことだ。
まあ、役人・官僚もイロイロだろうが、
とにかく、官僚の言いなりになりたくなくば、まずは、政治家の側が、必死に、真剣に勉強してから臨むことだ。
そう、官僚からの「レク」を受けなくても済むくらいに。
そうすりゃ、夜中じゅう、官僚を残業させて、答弁用の原稿を用意させる必要もなくなる。
野党側の質問に、自分が直で答えれば いいがな。
まあ、できないわなあ。
農業が厭で、都会に憧れて、というんなら、実父は土地の名士で裕福な育ちなんだから、とりま東京の大学に進学すりゃいいものを、なぜか、『法政』か どっかの夜間部とか。
大金持ちで、東大の学生を家庭教師に あてがってもらっても、イマイチと評されるランクの大学にエスカレーター式が やっとこさ。
その嫁も また、お嬢学園の附属大学にすら進学できず、なぜか、やはり附属の専門学校が精いっぱい。
専門筋に、明らかな「発達障害」の特徴が見受けられると指摘されていた、失言は多く、漢字が読めない大臣たち。
そんなオツムの連中に引っ掻き回された、この10年近くの日本。
家柄ゆえ?良家のサラブレッドだから?
嗤わせんな。
ふだん、「シモジモ庶民」を名乗っている私に言わせりゃ、あんな連中、「成り上がり」そのものだろと、以前から指摘してきたが、
ほんとうの本当に、「血筋」「家柄」だけを取りあげても、うちのルーツのほうが、ずーっと上ですわいw
『天皇』家でさえ、こんにちに至って、明白に庶民が中心的出自だわね。
あげくの果ては、
絵に描いたような無知・無教養の おのれを棚に上げ、
「恥を知りなさい!!」
とアネゴよろしく凄んで見せる芸能人あがりを大臣に。
やれやれ。。。
これも、『自民党』昔ながらの お家芸の一つ。
『竹下政権』のときに初導入した「消費税」施行にあたって、一般市民を相手に、ヘリクツ振り回して煙に巻こうとしたもんだから、大いに怒りを買っていた官僚の姿を、当時、ごく若かった私は、いまだに不快感と共に憶えているが、
ノラ~リクラリはぐらかして誤魔化す戦術だの、ある種の「発達障害」の独特な特徴が垣間見えるような「ご飯論法」だの「身の丈」論は、昔から、官僚が得意としてきたことだ。
安倍政権を振り返ると、こうした「戦術」面の「技術」だけを、御用官僚らに「レク」してもらい、特訓してもらったのだろうことがハッキリと見える。あの、揃ってイヤラシイにやにや笑いと共にね。
ことわっておくけど、
私自身、多少の「発達障害」的側面を持っている自覚は ある。なので、東大卒の官僚らが得意とする独特のヘリクツ戦術を、もちろん激怒しながらも、サッパリ理解できないわけでもない。
こんな私も、勉強が大キライで、と言うか、先日も言ったように、勉強なんか全く やらなくても、常に上位の成績だった教科にアグラ掻いてたわけだが、
身体障碍ゆえの問題も あって、世間で「低ランク」と分類されているのであろう大学にすら行けなかったけれど、IQだけは、東大生程度は あるんだよw
優秀で真面目な官僚ほど、使って使って使いたおすべしだ。
そのために、莫大な税金で雇ってるんだから。
徹底的に役に立たせろ。ただし、国民全体のためにだ。
国民全体のためとは、すなわち、国家のためだ。
「ヒダリがー」「極左がー」とか、もう いい。たいがい聞き飽きたわ。
ミギだヒダリだと、えらく時代錯誤なセリフを口癖にするのは、見てるほうが恥ずかしいから、
いいかげん、やめな。特に『日本会議』のシンパども。
いま、どんな時代だと思ってんだ。
なお、
いまだに「悪魔の証明」とか聞きかじりを振りかざして、大ちゅきなアベシを庇おうとしてやまないバカ者どもに言っておく。
いいかげんに せい。
為政者・権力を あずかる者は、「李下に冠を正さず」ぢゃ。
疑われているアベシ本人の潔白を証することが できるのは、誰あろう、当のアベシ自身なんだ。
潔白を証するボールは、もともとアベシの手中にあり、あらぬ「疑惑」に対して堂々と投げ返してくるのが当然のはずなのだ。なのに、
なんだかんだヘリクツを捏ねて、いつまでもグズグズして、
いっこうに投げ返そうとしない。
おまえのポケットに入っている、それを出して見せろと言われて、
「これが どうした?」と取り出して見せることを しない。
なぜだ?なぜ、サッサと済ませない??
ついには、
「逃げるは恥だが」と言わんばかりにスタコラさっさ、これ、既視感あるよね?この国の有権者には。(もっとも、私個人は病後だったり介護の影響で、ほとんど憶えてないけど。)
まあ、まさに現実の問題として、ガッチガチのコンクリ壁みたいなタイプの人って、いますわな。
スケールの大小はピンキリでも、小は小なりの権力・威勢を確保しようとしてビクとも動かんから、「対話」とか「共存」は至難のワザだ。
うちの両親も、そういうタイプだった。
精神医学的な分析でも、恐らくは、やっぱり、ある種の「脳の異常」だろうね。
脳に異常ある者が政治家を やる。。。う~ん
と思っちゃう正直。
スガさんも、長年の議員生活のなかで、どんどん歪んでいったのか、
顔面までも影響を受けたのかw若い頃の画像と見比べると、確実に陰気さを増し、貧相化してるなあ。
表面は笑顔でも、眼が決して笑ってない、ってやつの典型。
私も、かつて見てきたけど、まさに「ヤーさん」が そんな感じww
「策謀と権力の泥水」で泳ぐうちに、いつしか、心から笑えることが なくなっていったのだろう。
私の1週間分の食料費と ほぼ同額のパンケーキに舌鼓を打っても、
眺めの良いタワマンの自宅で くつろいでいても、
何を見ても聞いても、楽しくない、笑えない。
そう言えば、思い出したのが、多少昔のだが、
やはり『自民党』所属で、国会議員を長らく務めた人。
私の実祖父が経営していた企業の社員だったとかいう時代が あり、そこから独立し、みずからも同分野で有名企業を経営したといった話を聞いていて、そのためか、実祖父の法要には必ず来ていたという。
その人も、「笑わない」ことで知られていたそうな。
でも、もうちょっと、風格あったけどなw
2020.09.16 (Wed)
『【続】〽おまえ百まで、わしゃ99まで』の続き。
さて、
「風見鶏」みたいな岸田さんについては、私は以前から、アベシが何故、この人に「禅定」したいと思ってるのか謎だと訝っていた。
どうやら、いま現在も渦中にある、あの、最高顧問であり後見人とされる溝手さんと、河井夫婦の件が絡んでいたのかなと思うんだけど。
「禅定」という名のニンジン、このことを思うと、なおさら、今回の総裁選に向けて、「権力争いなのだ」と言い切った岸田さんにも、しょせんはなあ、という気持ちになる。
どうでもいいんだけど、この人の奥方も、総裁選にダンナを推すセリフが、とっても抽象的なポエムだったみたいね(苦笑)
とことん隅っこに追いやられた感のある石破さんについては、私は、この人の発言や見解にも、全くと言っていいほど疎いので、なんともハッキリとしたことは言えない。
じゃあ積極的に知ろう、とも思えない。
「食指が動かない」と言うか、『自民党』所属というだけで、どうにも興味・関心が湧かないのでね。
それに、
石破さんの場合、もともとの、政治家としてのスタンスは、そういう位置だったのだろうが、そこに ふさわしいと言うべきかどうかは知らず、一見コワモテにも見える風貌ではあるんだけれども、案外に、いざとなったら小心なタイプにも見えちゃうのよw
もとの出発点は、現在位置とは異なっていたというのであれば、これも、いざとなったときに、どう転ぶやらという懸念も つきまとうしね。
なんとなく、どこか危なっかしい。もしや、見掛け倒しじゃなかろうかという懸念が、どっちに向かおうとも拭えない。
まあ、彼の演説などを一度も聞いたことないのだから、やっぱり、私には明確な判断は下せないのだが、それ以上に、『自民党』だというところで、私のなかでは終わっていると言って過言じゃないので。
その点では、野田聖子さんと同様だ。悪しからず。
むしろ『自民党』のなかにあってこそ、その内側から、ということなら結構だが、どうも、そこまでの力量も乏しいみたいだしね。
あくまで私個人的には、野田聖子さん彼女の生き方に賛同したいとまではサラサラ思えないけど、野田氏が、もっと上に来ていたら、女性の登用問題も満たす糸口になろうものを、なんかイマイチのままだもんね。
まあ、『自民党』だからなあw
ま、とりあえず、発足してしまったんだから、「欲得焼け」したみたいな顔ぶれの『自民党』の要職お歴々、ならびに、スガ内閣の お手並み拝見といきますかw
しょせん、田舎の町内会レベル、実家の農家を継いだほうが良かったんじゃないのと言われてしまうかどうか。
「その指摘・批判は全く当たらない」
てなセリフを、もしや今後も、何回、口に出してしまうのか、
今から数を数えておいてやろうと思ってるだけなんだけど(爆)
もちろん、
あくまで、われわれ一般国民のための施政ぶりなんざ、期待度マイナス
よw
「町内会」と言えばね、
私も少しは知ってるけど、そんなところでも「会長」とかいった肩書を欲しがるタイプって、たしかに居るのよねえw
それも、ちんけな自己愛と欲望のカタマリみたいなやつが。
この手合いにかかったら、とにかく自分に つごうのいい仲間や手下のネットワークづくりに いそしむんだ。
それだけに、裏切り合いは付きもの。
そして、裏切者は断じて許さない。
もちろん、自分が やった裏切りは許されるべきと固く信じている(嗤)
まず、このパターン。
そうした手合いが、国会や国家権力にまで登ってるんじゃあ、そりゃロクなことにならんわな。
「選出された」政治家の方針に従うのが官僚の~とか民意が~とか言うよりも、
肝心なことは、広く一般国民のためになるのかどうかを見極めることだ。
それが間違っているとなったら、本来は、選挙で落としておく、ということになるはずなのだが、
実際は、そうなってない。
なぜだろうね。
官僚とて、広く一般国民のために仕事するのが基本中の基本。
それが、政治家が そうだとは限らないのが現実だし、
当の主権者・国民からして、最後には「自分で自分の首を絞める」ようなことを やらかすんだよ。
そもそも、まともな選挙にすらなってない、それが現実。
きのう見た記事、なかなか興味深かったので、紹介しておきます。
『首相裏切りの予兆、気づかなかった岸田氏 総裁選3候補の真の姿は?』9/11(金) 7:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/66f0c7f33255a7e4097af61690f351eebd4b5bca
~
総裁戦後、岸田さんが行うべきことは政治哲学の再構築です。菅さんのような策謀術もなく、政治哲学もしっかりしないようでは、首相への道は開かれないでしょう。
~
これじゃ、「政治哲学」は持っていても、策謀術に めっぽう弱い野党以下じゃないですかあ(苦笑)
策謀術だけで、政治哲学はナシなんてのはハナから論外だけどさw
よくまあ、この人が外務大臣を やれたもんだなw
任命したやつも、なに考えてか(嗤)
セキニン・ツーカンしてんのかな(嗤(嗤)
【記事抜粋】
~
菅さんが首相になった場合、この仕組みが国民の側にまで及ぶことを想定する必要があります。安倍内閣下では秘密保護法や共謀罪(テロ等準備罪)が成立しています。これらは一般市民が対象とされる法律で、いくつかの見せしめ逮捕によって、政府批判の自主規制を働かせることが可能になります。忖度による主体的服従システムは、私たち国民にも及ぶ可能性が十分にあります。この点に、私たちは注意深くなければなりません。
~
スガさんの持ち前である冷酷さや陰湿さ、容赦のなさが前面に出た場合は、その危険性が高いと思う。
しかも、後継が、あの「ザ・冷酷」加藤さんだもんねw
まさに、『ナチス』の誰やらみたい![]()
それにしても、この記事に添付されてるアベシの笑顔、いちだんとキモチ悪いなw![]()
2020.09.16 (Wed)
『〽おまえ百まで、わしゃ99まで』の続き。
私自身の過去を振り返ると、
若い頃は、たしかに、浅慮だったところが多かったと認めざるを得ないし、それは、あくまで私の場合だが、自分自身を一番に優先して大切にしなかったゆえ、ということに尽きるんだけれど、
だから、私自身の失敗は、肝心の自分自身に対してだけ。
ある意味、これも困ったもんだがw
少なくとも、私の おかげで、家族や周囲の全員は助かっている。特に親はね。連中、ちっとも自覚してなかったけど。
そりゃ、死んでも認めたくないでしょうよ。
すべては自分の力であり、立場の弱い者を踏みつけて、自分だけ良いほうへ回ってきたことなんて一度もないと信じたいのだから。
矮小なプライドや損得、自己愛のために、自分の子どもと言えども、他者を巻き込んで不幸に陥れる者は、結局は自分だけを大切にしたせいで、誰も幸せになれない。最終的には全員が不幸になる。
まして、一国の政治となると、国民全体を巻き込むのだ。
人間って、やっぱり、ひととおりは社会に おける、また、個人の環境に おける体験・経験を幅広く積み重ねて、そのつど、いろいろ考えあぐねて、反省もして、そののちに、やっと、少し、ものが分かってくるもんだと実感している。
60歳代で亡くなった うちの母親なんか、何かにつけては苦労自慢する人だったが、いま、私から見れば、この私よりも、もの知らずなままで逝った。
うちの親父なんかを見てても、やっぱり、心身ともハッキリとガタが来たのは80歳代だった。
親父は、中高年期まで、病気らしい病気を したことなく、しょっちゅう深酒できるほどの体力も あったせいか、いわゆる頭脳労働を長く仕事として、知る人が驚くほど高齢になるまで続けたが、さすがに、80歳に入るあたりで辞めてた。
ま、とにかく若けりゃ良いというものでも、けっして、ないのよ。
若くても、生来の性根が曲がってると、自分だけ苦労してると思い込み、それこそ僻んで、陰湿で、他者に対して思いやりのカケラもない者になる場合も ままある。
それと、
これも、女性なら誰でも良いわけじゃない。
まずは、ともあれ鍛えようという観点も あるけれど、
特に『自民党』に所属する女性陣は、生来、父親や夫など身近の男性の影響が根強くて、「強い男性」の意向に どれだけ従順に従うかによって、自分の居場所を確保してきたみたいな、古い日本の「主婦」や「箱入り娘」然とした人が殆どじゃないのかなという印象が ある。
男女ともに言えるのは、やっぱり、チヤホヤされて、自分自身の能力や実力は低いのに、周囲が持ち上げたために、苦労知らずのままトシだけ喰った、幼稚な精神の者は、、、ね。
ほら、「やっぱ仮病」とか「詐病」とか言われちゃってる、これから辞任するシュショウとかねw
発表したとたん元気いっぱい、
フルコース完食、ワインまで飲んじゃって、ニコニコ顔の、
あのゲンキンまる出しの お子ちゃまソーリですとかねww
よくまあ、この人の母親は、この息子を、よりによって政治家にしたもんだ(呆)
こんなに実力のない自分でさえ、ここまで来れたんだから、世のなかに、ひどく苦労してもサッパリ報われない人々が存在する現実なんて、夢にも居るわけないというふうに思っているみたいで、想像力が皆無。
やっと知ったとしても、どこか他人事。
若いうち、体力のあるうちは、言わば「修行時代」であり、とことん体験して、苦労することは大事です。と言うか、
そこそこ人並みの人生でも、生きていれば、どこかの時点で、それなりの苦労は しないはずもないんだけど。
けれども、落っこちそうな一本橋を渡るような、薄氷を踏むような情況で「フリーズ」してしまっている状態では、自分自身の将来・未来を考慮して備えるという余裕も持てないのよ。
なので、とりあえず現状維持でガチガチ固執する。
いまの日本は、そんな事態にまで来てる。
だから、いつまでも変わらないし、変われない。
破滅の日が来るのを待つだけ。
【続く】
2020.09.16 (Wed)
これがジミンの生きる道(嗤)
骨の髄まで派閥でシャンシャン♪(嗤)嗤)
要するに、まったく、新陳代謝できてない政府であり、国だということさ。
何度も言ってきたけど、
この国は、想像以上に深刻な、言わば「フリーズ」状態に陥って久しい。
しかも、恵まれた生活してる人は、それこそ、このままで良い、このままが良い!と思ってるだろうし、
恵まれているどころか、カツカツで余裕が全くない生活してると、やっぱりフリーズする。
「積極」「消極」を問わず、いまの『自民党』支持者ってのは、その2極化を来しているように思える。
もとから、スガさんは、安倍政権を踏襲するぞって言ってたのに、
「期待してたけど~」とブツブツ呟いてるやつって何なの??バカなの?(嗤(嗤)
ま、たぶん、祖父母の代から『自民党』大好きな支持者が殆どなんだろうけどw
自分自身も、爺ちゃん婆ちゃんの代から受け継いできた筋金入りの自民支持者なんだったら、なんで、あのスガさんの代からイッキに変身できると思えたんだか、あほやろがw
ほんとうに、理解不能な人種どもww
スガさん自身、「たたき上げ」の「苦労人」とか言われてるけど、
彼の若かった時代背景は、いまの日本の状況とは、だいぶ異なっていたはずだ。
私は、この人、そもそも、どうして、どこぞの衆議院議員の秘書になったのかなあと思っていた。
これは やっぱり、実家の親の影響が あったのでは ないかな?と。
秋田ってとこも、日本全国の田舎の共通点に違わず、『自民党』支持者が、ことのほか多い土地柄らしいし。
これまたスガ官房長官跡継ぎとして、今度は、あの「冷酷ですから」加藤さんですってさ(爆)なるほど なるほどだ(嗤)
なんとまあ、スガさんに酷似した跡継ぎですねえ(嗤(嗤)
よりいっそうの冷酷さだけを発揮してくれることでしょうよ、肝心の能力は???だけど(嗤(嗤)
ところで、
ここで、政治屋スガさんの内面分析を少々、私なりに。
まず、やはりというか、さすがに、強いものを お持ちなわけですが、それは、彼の場合、名誉的なものが、横から思いがけず転がり込んでくるといったところを併せ持っている。
しかし、
これまた、やはりというか、冷酷で陰湿な側面もシッカリお持ちですよw
先入観による決めつけでも何でもなく、すでに、そのような性質の人だということは、これまでの実績で、多くの国民にも実感が あると思うね。
容貌・風貌にもハッキリ出てる。
概ね、化粧なんかで誤魔化せない男性は、高齢になると、内面性が顔にモロに出る人多いからねえ。
まあ、スガさんのように、内面と容貌・風貌とがガッチリつり合ってる人のほうが、もちろん、世のなかの大多数でしょうw
スガさんには、いわゆる「浮いた噂」は ないということらしいが、実は、しっかりと、そうではないということを指摘されてたのを見たことあるので、これまたビックリしたけどさw
まあ、いかにも政治家センセイらしい、ってとこかね?なんたって『自民党』だもの(嗤)
晋ちゃんの場合は、毛色が ちょっと違うけどwあの人はねえ、なかみが、お□▼だからねww
余談だけど、スガ夫人の画像を見て、これまたビックリ。
ダンナであるスガさんに、なんとなく似た風貌の夫人ですのな。ちと驚いた。
あらためて言っとくけど、
私は、単に美男・美女であるかどうかといったところで判断してるのでは ないよ。
「教科書に載ってたイギリスのビクトリア女王の写真に似てる!」
と、
中学時代の友人が一目見て評していた、うちの母親なんか典型だったけど、
世のなかには、どこから見ても、うちの母親の若い頃のように、ギリシャ彫刻の女神さながらの ご立派な容貌なのに、内面は、、、???てな人も存在してますから。
ひるがえって、
「掃き溜めに鶴かー!!」と叫びつつ一目惚れしたという母親の夫、
つまり私の父親のほうは、典型的な「純和風」顔だったw
こちらは、「似た者どうし」と言う以上に、お互い「ないものねだり」夫婦でもあったww
ところがさ、おもしろいことに、
とある「人体の分類」解説によると、足の指の形なんかは、母親のほうは、ふつうに典型的「アジア タイプ」らしいんだけど、
純和風?な親父のほうは、「ギリシャ タイプ」だっつうんだから、わからんもんですわ。しかも、偏平足だったw
ちなみに、私自身も、この「ギリシャ タイプ」ですw
脚の長さは母親のほうに似たみたいだけど、だいたいが、頭部と下半身のフンイキが なんだか吊り合ってないみたいな私は、幼児期のオカッパ頭の写真が、「いちま(市松)人形そっくり」と言われたもんですがwおとなになって、ふと、気まぐれに、おかっぱ頭にしてみたら、たちまち付いた あだ名が、やっぱり「いちまさん」だったw
今現在も そうだけど、ほとんどは、長い髪のまま過ごしてきて(美容院に行く資金不足だよ![]()
)、最大に長く(お尻が隠れるくらい)伸ばしてた頃は、「平安時代の人か」と言われてたww
閑話休題。
この前のエントリーで指摘しておいたように、
「数は力」――まさに、いまの日本、特に政界では、高齢者が、「数の力」を持っているわけだ。
それでもイイのよ。
要は、その力を、何に活かすのか、だ。
その「数の力」を持つ高齢の権力者に すり寄る、いやに「世間擦れ」したみたいな小賢しいパフォーマンスをウリにしている「若い政治家」というのも、私は信用しないよ。
若者イコールばか者とも言われるほどで。
バカな若者に、国民生活を左右されるのもマッピラだ。
若くても、視野の広い、高い見識を身に つけさせるために、どうするべきなのか。
「力ある正義」とは?の大きな鍵は、ここに ある。
ただね、
私の見解では、まだ若いながらも、第一に庶民の身になって、真面目に政策を考えている議員さんと思えた人が、あっさり落選している。
こういう議員を早々に落としてしまうんだから、
そりゃあ、「ジミンまんせー」そのものの弊害。
老いも若きも、この国は、このレベルなんだ。
【続く】
2020.09.11 (Fri)
『【続】〽おーろーかーもーの!!』の続き。
さて、
先行エントリー冒頭に掲げた記事に登場の平嶋氏に、
私が記者なら、最後に こう問う。
「省全体での連帯は不可能だったですか?」
【記事抜粋】
~
──総務省では反対意見が多かったのでしょうか。
賛成する人なんていません。総務省の役人どころか、少しでも税制度のことを知っている人なら「こんな制度はおかしい」と思っています。自民党でも、制度の変更を頑張っていたのは菅さんぐらいではないでしょうか。~
自分一個の損得計算に情熱が薄い私がw、もし、スガさんの立場だったら、
「ならば、『ふるさと納税』構想に懸念される諸問題点を克服するには、ということを考えてきて」
と宿題出してみるけどな。
それを提出してきたら、そのあとは、自分自身で再考していき、最終判断する。
そこを、問答無用で、ただ左遷して遠ざけ、かたづけてしまうという やりかたを行なったのであれば、根本的に誤っている。そりゃ独裁だ。
その間違いをゴリ押ししたのであれば、そんな人は、政治家として基本から失格。
ただ、まあ、この制度のために、格差が、ますます広がった、利権問題が、とか指摘は あっても、
当該制度だって、おとくとか旨みが大いにある餌で釣ってるからこそ利用する人が多いのだろうし、
その得や旨みが薄いなら、ほぼ「寄付」の精神になるだろう、そんな精神は、この国の人々には少ないw
したがって、
ほとんど寄付みたいなもんだ、となると、やっぱり、遅かれ早かれポシャるだろうなあ。
え?そんな制度、あったっけ?って言われるかもなw
目先の利益計算にばかり拘る人が多いからね、しゃあないのだろう。
やれやれ。┐(^_^;)┌
だが、要は、これの実態、現状どうなってるか?だ。
むろん、数値やデータの粉飾はナシね。
いずれにせよ、スガさんの場合も、この人の、最高権力位に就くスタートも、前任者を守るためという特異な様相を帯びることになった。
自身は「派閥」というものに所属していないらしいが、
その思うところに反してか否かは知らず、
「派閥の力」によって、総理大臣位が与えられようとしている。
その得た「派閥の力」を、自身のコントロールで操ることが できるか、
さもなくば、
やはり、いずれは「派閥の力」によって引きずり落とされることになろう。
まあ、幸か不幸か、スガさんには、およそ「カリスマ性」というものは微塵も感じられないwゆえに、
先回エントリーでも指摘しておいたように、ヘタ打つと、アベシの「お涙ちょうだい芝居」すら与えられずに、火だるまになって放り出されて終わり、という役回りになるのかもしれない。
それでも、
「一度だけでも、短期でもイイ、総理大臣になってみたい、男の夢だあ」という気持ちなのかな?w
ま、基本的に、『自民党』あるいは、この悪党に おもねるヤカラ党なんぞを、私は一切、信用しない。
たとえ政治家センセイでも、私みたいな低学歴の一般人と どんだけ違うの?と思えるほど、知恵も知識も見識も乏しいんじゃないの?と思える人は少なくないし、
いまどきの「御用官僚」に至っては、学歴や知識以前に、
殆ど地アタマおかしいのか?![]()
と言いたくなるほど酷い者が増えたように感じるのは正直なところ。
要は、政治家の、それは、あくまでも広く国民・民衆のための理想・理念を実現していくため、専門的に実務に携わってきた官僚が蓄積してきた知見、見解に耳を傾け、取り入れなければ ならないってこと。
それを聞かない人が権力の座に就いて、われわれ一般国民の声を聞くはずもない。
そのときに、問題が起きるとしたら、何が、それを齎してしまうのかを考えなきゃならないよね。
とにかく、現状は、「多数決」にすら なっておらんし、
一部の数だけでドドド~っと行ってしまう、こんな困ったシステム、
どうにか ならんか?![]()
「民意が民意が正しい」ということでも全然ないのだし、
それでも、
愚かで間違った、あるいは歪んだ「民意」に盲従するのが正しいとなったら、、、どうなるよ?
そこを案じて、啓蒙し、ヴィジョンを示すのは、政治家たる者の責務。
そのヴィジョンに問題が あると分かっているなら、しっかりと「レク」を行うのは、官僚の務め。
これと似た役割を果たすのが、新聞やメディアの仕事(のはず)。
バランスが大切。それこそ、偏っちゃダメなとこ。
公僕である彼らのいずれも、高報酬は税金なのだから。
政治家も役人も、一般国民・民衆のためを考えて仕事する。
基本中の基本だ。
これに従えない者は去れ!それだけよ。
ずーっと前にも言ったことが あるけど、
「理念とか理想は大切」だよ。
それを失った「現実」なんて、やってられんでしょ。
そんなの、ケダモノの世界だもの。
「暗きより 暗き道にぞ入りぬべき 遥かに照らせ」
ってなことだよ。