2014.04.16 (Wed)
私はテレビ見てないし、ネットの速報で断片的にしか、経緯が分からないし、
なにしろ、「スタップ細胞」の最初期段階から殆ど注視してこなかったものだから、
今回、渦中の笹井氏が、(おそらくは、あらためての)「仮説」段階に留まっている現実という説明は、それだけのことなら、とくに大問題とは終始ならなかったはずなのだ。
バカンティ氏が高く買うのは「プレゼン上手?が役に立つ」?実際の中心人物たる小保方さん、
やはり、このひとが、科学者にとっては、自分の学説を証明する最大の よすが、掛け替えのないデータに、不要、不可解にして不適切な加工等を行なっていたこと、これが、今回のスキャンダラスな大騒ぎに変化させてしまった直接原因には違いない。
ここ、間違えないように、とダメ押ししたくなるコメ投稿者、あまりに多過ぎだ。
当初は、なんとなく関心が薄かった私も、この騒ぎになってきてから、小保方さん自身の引き起こした問題は厳然たる事実であると共に、
こういう結果になったことの背景に、「理研」という、あるいは また、その前段階の早稲田大学および院という教育機関のシステム的欠陥等々、各組織内において潜在化していた問題についても同じく重視すべきことなのだろうと考えていた。
いや、「各組織」という以上に、大きく科学界・学問世界の、
いや、ごく ひらたく言ってしまえば、つまるところが、
「先生」
と、「先生」どうしが呼び合う世界の独特さ、
というものが、今回の笹井氏の発言を通して、明確に見えてきたと思う。
そうなのだ。
私みたいに、民間一般の企業しか勤務経験が、ほぼ無いに等しい者から見れば、
「先生」と、「先生」どうし、お互いに呼び合ってる世界というと、まず思い当たるのは、自分が通った学校の先生たち、または、病院に行ったとき目にする、医者どうしが「先生」「先生」と呼び合う光景だ。
それと同様な世界のことを、笹井さんの説明から窺えた。
なるほど、独特の世界なのだろうと思う。
いかに「先生」でも、
それこそ、人間が「未熟」な、ポッと出のペーペー研究者でも、ひとたび、「博士」なりの資格、その他の免許を取得してしまえば、ほぼ自動的に、一人前と目され、丁重に扱われることになる、らしい。
豊かな将来性ある研究者を育成することは、それは勿論のこと大切だ。
だが、莫大な国家的投資で、ニセモノ養成に励んだとて不毛だろう。
本質的な問題は、その資格・免許には、確かな内実が伴っているのか どうか?ということだろうか。
その点で、まず早稲田大学が曝け出した問題は、看過できない重大事態だ。
ついでに、
笹井さんたち以上に見苦しいのが、「やふコメ」の、主に男ども。
下ネタや「オボとサッサはデキ」とか何とか、いいかげん五月蠅いのよ![]()
そりゃあ、もしも、小保方さんの抜擢人事の陰に「不適切」な関係が存在し、それが、確実に作用したものだったならば、決して軽視できないことだとは思う。
しかし、笹井氏の今回の説明を考慮するかぎりでは、「先生」と呼び合う世界の特殊性を鑑みただけで、ある程度は腑に落ちる。
むしろ、小保方さんが、そもそもは、その直下で所属していたという若山さんのもとで何があったのかということのほうが気になるくらいだ。
笹井氏の言っていることが、専門用語ばかりで難しい~よく分からない~、とボヤキたおしている「やふコメ民」たち。
笹井氏の発言内容自体が、かなり学問的領域に踏み込んでいたとしても、さすがに今回は、各新聞社も、要約を噛み砕いて載せているだろが。
要するに、そのボヤキの原因は、オマイさんらのオツムの出来に原因があるだけぢゃw
やれ「マスゴミ」、「下世話な下品な質問するな」という資格は、オマイさんらには無い!
「マスゴミ」は、どこまでも、そうした「下世話・下品な質問」に餓えたオマイさんらのニーズに沿って やっているまで。なんてったって商売だものw
ただ、
ネットというものが存在しなかった時代には、こうした連中は、せいぜいが、ゴシップ雑誌を買って見たり、テレビの奥さま番組を見て、下衆なりの欲求を満たしていた。
それは飽くまでも、基本的に受身の、各自では おとなしい存在でしかなかった。
ネットが できあがった こんにちでは、たちまち、下衆がワラワラと湧いて出て、おのれ自身でもって、いっぱしのゴシップ雑誌・奥さま番組の司会者づらを提げ、ガツガツ投稿してくる始末だ。
オマイさんらが居座ってるかぎり、オマイさんらが盛んに罵って言う「マスゴミ」の「下世話・下品な」記事はなくなりゃしないよ。
それでマンゾクなんだろ?w(まったく笑止千万)
2014.04.16 (Wed)
まさに、言ってることと やることチグハグ、矛盾大国のアメリカ。
(あ、中国もかなwニュアンスが だいぶ違ってくるけども)
巨体過ぎな自分自身の手足や末端神経までは制御しきれないのかなあwそれは それで、ある意味、辛うじて救いになってる感もあるんだけど(苦笑)
もしかして、
「この程度の飴玉、しゃぶらせとくほうが、むしろ良いのさ」と、余裕シャクシャクゆえ?w
矛盾の小国は、さしづめ日本かなw
こっちは、上から下まで、なんだかギスギス度いや増しだけどww
まあ、どこの国だって、大なり小なりケッタイなんだろう。
『NSA活動暴露にピュリツァー賞=米・英紙、電子盗聴の実態伝える』
時事通信 4月15日(火)6時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000022-jij-n_ame
【ニューヨーク時事】米報道界最高の栄誉とされる2014年のピュリツァー賞が14日、発表され、米国家安全保障局(NSA)による情報監視活動の実態を暴いた米紙ワシントン・ポストと英紙ガーディアン(米電子版ガーディアンUS)が、公益賞を受賞した。
両紙はスノーデン元中央情報局(CIA)職員のリーク資料を基に、NSAが世界規模で行っている電子盗聴の実態を暴露した。賞を運営するニューヨークのコロンビア大は声明で、ガーディアンの報道について「安全保障とプライバシーの問題をめぐる政府と国民の関係について、論争に火をつける一助となった」と評価した。
このほか、昨年4月のボストン・マラソン爆弾テロの報道で、米紙ボストン・グローブがニュース速報賞を受賞。国際報道賞には、ミャンマーのイスラム教少数民族ロヒンギャ族の迫害を報じた英ロイター通信の記者2人が選ばれた。
こういうのもw
で、
『米グーグル、ソーラー無人機メーカーを買収』
AFP=時事 4月15日(火)9時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000006-jij_afp-int
アキンドというもの、いかなることもヘノカッパで突き進み、ひたすら商売商売ww
最終目標は、、、
もちろん、政治をも跪かせることだろう。その点は、たいていの宗教組織だって同じだが。
2014.04.12 (Sat)
さっき、ニュースを知ったんだが、またGoogleだ。言わんこっちゃない。
~
それと、インターネット関連で、ついでにマイクロソフトのXP問題。
これで また、全世界的規模で莫大な廃棄物の山を築くのかな?
さっきの投稿でも、「グーグル」のアカウントなんざ、わたしゃ、つくる気がないと書いたけど、
個人的に、ずっと言い続けてきたことだが、
世界じゅうが、社会インフラに、このアメリカ発軍事技術であるIT、ネットに全面依存するって、恐ろし過ぎじゃないのかと考える人、とても少ないのかね?心配し過ぎの、少数派?
まあ、わたしゃ、しょせんはカサンドラか(苦笑)
今後は気をつけまーす♪とか言ってたってね、ここも、しょせんは顔本と兄弟みたいなもんやないの?つまり、
「すべてが透明であるべき」とかいうの、顔本の社長の目標なんやろ?
これっていうのが、あのへんの あのテの企業の本音なんやろなと思う。
でなきゃ、あのデフォルトはないやろ。
しかもやで、しろうとの一般ユーザーじゃあるまいに、プロがやで、こんなうっかりミスやらかすなんて、ありか?
ぜったい、ワザとや。
顔本社長のたまう
「(自分とこ以外)すべて透明化!
」目的や。断定。
アメさまに露出で ご奉仕にっぽん、ぽんぽんすっぽんぽ~ん(イヤン、はずかちい)
アメさんちみたいなテロは、いまのとこないし、ほとんどの日本人のほほほ~~んほ~~~ん
思うことは、
「あ~グーグルグラスぽちいなあ~♪」![]()
やろ、せいぜい。平和ボケが。
『自社サービスも使いこなせていない?グーグル』(←マッタクなあ!わははははwww嗤)
読売新聞 4月11日(金)8時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140411-00050006-yom-sci&pos=2
今回ネット上で丸見えになっていたグーグルグループは、このサービスを提供するグーグル日本法人の社員が開設し、社内で情報共有するために運用していた。
操作に精通しているはずの同法人でも、認識の甘さから簡単に情報が漏れる恐ろしさを見せつけた。
昨年7月には、環境省の国際条約の交渉内容やがん患者の診療記録など、中央省庁や医療機関などの大量の内部情報がグーグルグループで公開状態になっていたことが明らかになった。初期設定が「公開」だったのが原因だが、当初、グーグル日本法人は利用者の使い方に問題があるとして、「公開しない設定も用意している。適切に利用してほしい」と説明していた。
しかし同法人がグーグルグループの利用者となった今回の問題では、サービスを開発して提供していた側にもかかわらず、空港側から預かった重要な設計図などを漏えいしたことになる。
同法人は「今回は非公開にすべきものだった」と釈明したが、自ら開発したサービスで誤って公開した経緯については「調査中」と述べるにとどめた。
テロ標的なりうる
国際テロ情勢に詳しい公共政策調査会の板橋功第1研究室長の話「空港は重要インフラであり、テロの標的ともなりうる施設。保安区域か否かにかかわらず、設計図が公になれば、構造上の弱点が分かってしまう。厳格な安全管理が要求される施設なのに情報管理が甘い」
漏えい防ぐ手だてを
企業の情報漏えいを監視するコンサルタント会社「カネアカ」(東京)の赤澤仁士社長の話「IT企業はネットサービスで漏えいがあると利用者の不注意の責任にしてきたが、今回、自らも使いこなせていないことが明らかになった。IT企業は誰が使っても漏えいが起きないサービスを目指すべきだ」
最終更新:4月11日(金)8時7分
『「保安区域」クリックだけで…空港図面閲覧』
日本テレビ系(NNN) 4月11日(金)22時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140411-00000072-nnn-soci
『空港図面流出問題 国交省、図面流出の経緯などの調査開始』
フジテレビ系(FNN) 4月12日(土)1時11分配信最終更新:4月12日(土)1時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140412-00000523-fnn-soci
『ららぽーと・イオン…グーグル流出130か所超』
読売新聞 4月12日(土)8時50分配信最終更新:4月12日(土)8時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00050001-yom-sci
メール共有サービス「グーグルグループ」で空港や駅の設計図などをグーグル日本法人が流出させていた問題で、地図やメールのやりとりを公開状態にしていた交通施設や商業施設は130か所以上になることが、11日分かった。
多くの人が訪れるショッピングセンターの設計図のほか、施設関係者らの携帯電話番号やメールアドレスなどの情報が流出した可能性も出ている。
~
| 追記 |
おまけに、これだ!!マジなら怒らんのは異常事態!!!![]()
『暗号化ソフト欠陥、NSAは2年前から認識-情報収集に利用』
Bloomberg 4月12日(土)5時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000008-bloom_st-bus_all&pos=2
2014.04.05 (Sat)
この私をターゲットに巻き込み、意味不明の不快な思いを させ続け、ネット上のあちこちで侮辱し続けたということ、その原因と理由を追究してきたわけだが、
本来は、あけっぴろげ、オープンマインドと言っていい単純な私なのだが、
言わば、あの連中が そうであったように、まさに「手の内」を見せないためにも、いつ頃からか、詳しいことは敢えて なるべく書かないように極力抑え、用心するよう、私自身も多少は、なってきている。
なので、こういうエントリーを読んでいる外部の読者さんたちには、甚だ頼りない感じも持たれていることだろうけれど、しかたがない。
こういう闘いというものは得てして、否応もなく長丁場になるものだ。
さて、
先行エントリー冒頭に挙げたブログにも見られる、こうした犯罪的パターンが非常に多いのは、これまで何度も、私なりに指摘してきているけれど、このタチの悪い共通性には、たとえば、
(旧)「イザ!」ブログにて、だいぶ以前のエントリーで、「あまがえる」ブログのことを挙げてみせたところ、間もなく、運営サイドから、そこの部分の削除を命じられたということがあった。
その「あまがえる」の盟友??w「井口」某ハカセのブログを見た人には、比較的容易に分かることと思うが(笑)
私は、いまでは全く閲覧することもないので、その後のようすは知らないけど、この「井口」某ハカセのブログにもよく登場しているようなのが、
「ホツマ」なんちゃら
「ひふみ」なんちゃらの お説だw
かつ、
毎度の「イルミナティ」「イルミー」ww
「HAAARP」(?)とかねwww
あとは、まことしやかなSFネタとwwww
で、そこでも案の定、
くだんのブログ主の「お気に入り」というのが、これまた、あの「井口ハカセ」のとこ(爆)
なんなの?
このパターンと符号の夥しい重なりはw
「ときを動かせ」
ぇえっ!?
tokiを動かせ、
てかぁ?(唖然)
なるほど、変に よく似てるわけか(爆)爆)
徳島だぁ京都だぁ静岡だぁ、その他あっちゃこっちゃ日本じゅう飛びまくってるにもかかわらずw
【参考】
井口和基サンって(^^;)
http://d.hatena.ne.jp/AmahaYui/20120408/1333882854
ほんとうに、私のうえだけの特異現象なのか、あちこちのネット上で夥しく見かけるようになったものだが、いったい何を企んで┐(^_^;)┌
なお、
やたら「スピリチュアル」系「オカルト」系の話題を持ち出すと共に毎度なパターンの一つを、もう少し明かしておくと、
やはり、何だかんだ「神道」に絡めた奇妙な主張を していること。
これは、「OKウェイヴ」常連の何人かのあいだでも、ある時期に一斉に見られた現象だったことは、以前も指摘しておいたことがある。
それも、ナサケナイことに、
そっち方面に疎い私から見てさえも、そりゃー違うだろう?とツッコミたくなる体の浅はかな主張を、さも尤もらしく賢しらに述べている。まあ、いつものことだが、
「神道」のイメージの悪さが弥増しになってしまう
というものだw
ワザとか?ww
注(追記)
連中は、神道を悪しざまに言っているのではなく、それどころか、大いに宣伝めいたことを言っているのではあるが。
冒頭で例を挙げたブログにおける「袴田事件」真犯人説、これを通しで読んでみて分かることは、
結局、妄想でしかないというか、書いた本人自身は、れっきとした「検証」であるかのような態度なのだが、さしづめ、超能力的ビジョンによる「予言」のつもりなのだろうかと思うものの、
マジな話、これでは紛れもなく、一切の根拠なき、ただの名誉毀損。
かつ、犯罪行為だということ。
それが分かっていないようだ。
イニシャルに留めているから、実名ではないからと、本人は言いわけしていたようだが、実際の事件名も、その悲劇の舞台となった会社名も、はっきりと実在名称を出しているのだから、そこの長女がと述べてしまえば、誰のことを指しているのかは明白も明白。
しかも、
被害関係者がたの万一の心情のことも慮って、当方では控えておく旨を述べたのは、これも理由なのだが、
なんと!
当該事件被害者たちの御遺体記録画像までをも、どこから引っ張り出してきたものやら、デカデカと転載してしまっている始末!!
閲覧者に対し、何の事前注意もないものだから、いきなり、、、
これには、さすがに、私も怒り以上に、閲覧してしまった後悔でゲッソリ。
ごリッパな演説で、全人類の目指すべき理想の道を説いてやまぬ このオッサンだかジイサンだかは、
いったい、どういう神経してんだ?カーッ
(怒)![]()
![]()
こんな犯罪的ブログを、数年このかた、誰も通報しなかったという事態がフシギ。
まあ、この国では、「2ちゃん」が、ああいう状態だものな。
2ちゃんと言えば、かの「元管理人」が、
「ネットの良い使いかた」などと、おこがましくもブチあげているのを、旧「イザ!」の記事で見かけて、私のブログにて、
「おめえが言うな!!!」
と怒鳴りつけたことがあるw
この「ひろゆき」とかいうオッサン、最近またも、自分棚上げ方式の滑稽な主張を始めて、さすがの「ねらー」どもにすら顰蹙を買ってたようだ(嗤
笑止千万の輩である。
それにしても、
「カルト」連中のハンドルさえ明記していなかった私の質問スレや、どうってことないはずの内容のブログなんかには、数多あるハンネの一つ「あま」ナンチャラあたりに関するエントリーが許し難い誹謗中傷だ何だと、オステリックな一斉攻撃かけてくるは、
運営に向かっても、ぎゃんぎゃんクレームつけまくってきたというのにw
で、その(旧)「イザ!」運営。
たしか、先月末あたりで、ブログ サイト完全消滅させる予定という話だったが、それは ともかく、
私が、そこでブログを始めてのち、どういうわけだか、「カルト連」最大アジトの一つ、「OKウェイヴ」と組み始めたっていうマカフシギっぷり(爆)
まあ、どっちかと言えば「OKウェイヴ」側のほうから熱心にスリ寄ってきたのかねw
ちなみに、「イザ!」運営母体である産経新聞社。
巷では、「嫌韓」&「極右」&自民党御用達の「アメぽち」「あべポチ」等で通ってるみたいなんだけどw
「OKウェイヴ」社長が、もとは、どこの国の者であり、
「フジ」テレビが、あれほど「嫌韓」&「極右」派連中から反発と憎悪を向けられたかをも考え合わせたら、実に面妖な話になってくるわけよw
産経新聞社ってのも何を企んでるのやらマッタク、信用ならないなあと思う対象の一つだwまあ、底は浅い感じもするんだがw経営が苦しいらしいからなあww
はてさて、今回の冒頭に挙げたブログ主は、「袴田さんを救う会」とかいう団体関係者だそうな。
あの「カルト連」てのは総じて、いちいち「どこそこ大学の誰某センセイが」と、最高学府教員の氏名を、何かにつけては、さも箔付けめいて挙げてみせる癖があるのだが、
ここにも、静岡大の助教授だったという大出某さんなる氏名をハッキリ出してた。
つくづく、「カルト連」と遭遇してしまってから この数年というもの、「オウム真理教」のことが頻りと頭を過ることが増えた。
そして、最高学府のインテリゲンチアたちが、どんだけ不審・不信の対象に落ちぶれたことか。
あの原発大事故と、
最近では、「理研・小保方事件」もね。
たしかに、
どのマスコミも殆ど扱おうとしないのがフシギなほど面妖極まる事件なのに、なぜだか放置されたまま時は流れて暗い藪のなか、という現象は実際あるようだ。
たとえば、相撲界に属した人物たちの奇怪な連続死亡事件とか。
こういうのは、単に捜査が追いつかず「お蔵入りした迷宮事件」の類とは、根本が異なっているのだろうなとは思う。
つまり「暗部」、というやつか。
どんな方面にも、フェアな気骨ある人というのが存在していてほしいものだ。。。
『50年近く前の殺人事件が「再審」へ・・・ギネス認定もされた「袴田事件」って何?』
弁護士ドットコム 3月27日(木)9時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140327-00001331-bengocom-soci
2014.04.05 (Sat)
もちろん、とてつもない主張であると思われるものの、なんと!
遺族である被害者家庭の長女が(つい最近、なんとも言いようのないタイミングで亡くなったという記事も出たばかりだが)真犯人だとしたブログを見かけたのである。
というのも、そのような指摘をアカラサマにしている者を、「やふコメ」にて幾つも見かけたもので(ヤフーは、こういう投稿、ちゃんと削除してんのかな?)、
そもそも、くだんの殺人事件の経緯自体を殆ど知らないままだった私は、そのコメントのまことしやかさ、賢しら口調に、ほとんど気分が悪くなりながらも驚きのあまり、念のため検索してみたところが、なお呆れたことには、検索トップで出てきたのが、「被害者遺族の生き残り長女が真犯人」説の、そのブログというわけ。
ちなみに、
そのブログで述べ立てている内容にザッと目を通してみたかぎり、すぐ引っ掛かってくる第一の問題点は、
この事件被害者遺族だった長女さん、当時「勘当」扱いだったというものの、では、ご家族たちと、どこまで、関係の悪化があったのか、実際は、それほどでもなかったのか?ということが、心理面動機を考察するとき一つの鍵になってくるはずなのだが、この基本的疑問点を、見てきた者のごとくな「ストーリー」を延々述べている当のブログ主自身が気づいていないように見えた。
そこを無視して、被害家庭の主人が加害者でもある、というストーリーを展開している。
つまり、「長女が犯人」説だけで済まず、その絶命した父親をも、一方の犯人に仕立てあげているのだ(呆)
凶器も、実は刃物ではなくて(だいたい、若い女が、ツバ部分もない小刀なんかで、ズルズル返り血で滑るはずだろうに、そんな状態で自分自身が大ケガせずにメッタ突きなど可能なのか?)
銃だったのなら、ますます、カタギの小娘に扱いきれるとは到底思えないし、
最後は放火でシメという遣り口は、典型的に暴力団のそれではなかろうか。
なにしろ、
この被害家庭の主人が何ゆえ、咎なき妻と子どもたちを敢えて、ただに長女一人を庇おうため殺害しなければならないというのか。
そこに必然性というものが全く感じられない。説得力無し。
(なにが「小説に、という忠告」だかwヘボがww)
とにかく、全体に錯綜気味で辻褄の合わない、それでいて、
まさに、「見てきたようなことを言い」そのままな、その見苦しいブログ名を明記することは、なお残っておられるであろう被害関係者がたの万一の心情のことも慮って、ここでは控えておくのだが、ま、検索したら、先述したように、なぜか堂々トップで出てくるw
そのわりに、あまり知られてはいないみたいなのが、せめてもの幸いと言えるか、まあ、この私だって、つい最近まで全く気づかずにいたのだし、
つまりは、まじめな関心を持って注目してる人は、さすがに、ネット民にすらも殆ど いてやしないってことかw
しかしながら、なぜか検索トップで出てきてしまったという、、、いやはやww
さて、こうした主張を繰り広げている当のブログ主自身、自分でも「名誉棄損」に該当するかということはチラッと触れているくらいなので、ほんの少しの自覚はあるようなのだが、と言うか、
私は、これは間違いなく「名誉毀損」に当たってるだろうが!と思う。
こんにちまでの数年のあいだに、遺族関係者が、くだんのブログを見る、または、その内容について、間接的に知る恐れも全くなかったとは言えないのではないか。
それにしても、いったい何の根拠を元にか、すでに数年も前からシリーズめいて長々と、何やら妄想ヴィジョンの内容を述べてきているのを、一応ざっと目を通してみたところ、まずは冒頭部分のみで、またもや、
「あっ、これは まーた、例の『カルト連』か?!」
とピンと来たw(いや、マジで)
じゃあ、その「カルト連か?」の根拠をと問う人は当然いるわけだけれど、もちろん、このことは、私の単に妄想ヴィジョンの類などで言うのではない。
正確には、推測、(まあ悪く表現すれば「憶測」と言われてしまいがちなのだけれども、実在の人の実名を挙げつつ、憶測のみで、とんでもない名誉毀損を繰り広げ続けているなどは、くだんのブログもそうであるように、ネット上にゴマンと ひしめいているだろうが)
私なりに分析方法あってのこと、その根拠としては、ここ数年かけて蓄積してきた実際的パターンによるものだ。
もっとも、私みずから何度も ことわってきたように、経緯を知らない部外者には、すぐには分かりづらいことに違いない。
ネット上の投稿であるそれらのアップ日時を確認したかぎりでは、相当の年数を費やしたものであるように見えると同時に、
記事の全体分量、投稿数自体も、大変数多にわたっているのであるから、たった一人の手になるものとは到底考え難く、
それでも、もし、事実として、ほぼ同一人がやったことなのであれば、まるで「バケモノ」としか言いようがない現象だ。
いかなヒマ人であろうと、少なくとも、通常人の生活ぶりではあり得ない。
実際、だいぶ以前に、例の「ぶらゲロ」の所で、毎度のごとく、タイミング合わせたかのように、何気に飛び込んできたふりの「amaguappa」が、相も変わらぬ異常な勢いと執拗さでもって、私を精神病と断言し、
相も変わらぬ手法でもって、全ての論点を狡猾にズラしながら一日じゅう捲したててくるのに たまりかね、
「おたく、バケモノじゃないのか?」
と言ってやったこともあったw
これまでもそうだったが、何気なく検索してみただけで、なんで、こう何度も、あの「カルト連」のものだと分かってしまうシロモノに行き当たるのだか、自分でも ちとキモチ悪いのだが。。。
それだけ異様に夥しい量のブログや各サイトへ投稿を行なっているものと考えられる。
つまり、とにかく夥し過ぎる。
ただ、「OKウェイヴ・おしえてgoo」を、長い場合は数ヵ月間ごぶさた、というパターンも見受けられはするのだが、そのことを指摘できるのは、例外的な一部のハンドルだけ、と言うか、
つまり、あの「ボス」が一番、クリーンなイメージを必死に保とうとしていた、「掛け替えのない」ハンドル「stomachman」のみw
なので、
多かれ少なかれ特殊目的のためのPCソフト等を活用しつつであろうか、何らかの組織というのか、ある程度の人数が加わったグループが、
何かの目的(それは、手法と共に邪まなものだということだけは、私にも直感的に分かる)をもって、
おのおの得意分野等を受け持ち、場合により、得意分野を融通し合って助太刀し合い(まさに、「ぶらゲロ」の所にても そうだった)、
言わば、持ち回りのような形にし、
つごうのいいところでバトンタッチ(タッグマッチw)しながら、
といった形態で概ね行なっているのかもしれない、等と推測してきたわけ。
実態は、そうでないのであれば、本物のバケモノとしか言いようがない。まるで「ヌエ」だ。
もっとも、各々の発言ぶりが(「amaguappa」のハンドル時には顕著に見受けられるように)、さも専門的深みを伴っているよう見せかけているだけのことで、
幾らかの知識と共に、少し注意深く観察していれば、しょせんは、他人の創作を真似ての「付け焼刃」なのか、
あっちこっちの投稿で大忙しのためw迂闊な勘違いをしているだけなのか、浅はかな主張を述べているのに気づくことは、私程度の眼力でも、それほど難しくはない。
たとえば、
(様々な経過を経て、いまでは、これも結局、カルト連の一人(そのなかの別ハンドルの一つ)との確信に至った「ぶらゲロんぬ」の自己アピールである、「言語関係の研究者」だか専門家だということで、かつては著作も有し、とある大学などは、学内図書館に、その「ぶらゲロ」の著作を購入したという記録を、私も、どこかで見かけたほどであるにもかかわらず、
おもには、例の「OKウェイヴ」での発言に、
初歩的日本語の間違いを平気で おかしていながら、全く自覚がない「言語関係の専門家」
という、まことに奇妙な場面が散見された。
それでも、
基礎的な国語が身についていない若い人、また、言語感覚が未熟な人の場合には、あの奇妙さを、オカシイと気づくことはできにくいだろうなと、些かの危惧を感じている。
ま、裏で何かゴジャゴジャやってるのは確かだ。
しかも、邪まに満ちたことを。
もっとも、本人(たち)は、邪悪どころか、その真逆の大いに正しいつもりでいるのかもしれない。
一昨年頃だったか、
ある大学教授の女性の、抑制を失わず、静かに、しかし深い危惧が滲み出た一文を見かけて読んだことがあった。それによると、
ある幾人かの大学教授たちが(たぶん、ほぼ全員が男性のようだった)
ある時期に、ある目的を持ったグループの体を成し、そこから、
ある傾向の活動を開始せんと目論み始めたという、(その場にいた彼女から見て、恐らく不気味な)出来事があったのを指摘しておられた。
この女性教授の発言は、かねてから私の眼にも、バランスの良い豊かな知性と穏やかさ、研究対象の現場から得た高い説得力に加え、一個の人間性としての聡明さが感じられ、とても好感を持てたのだが、
彼女が指摘していた、あの一群れの男性教授陣――これが、まさに、「産経新聞」あたりが展開しているような論調、思考回路のセンセイがたなのだ。
それ邪まなものでないかどうかは、その手法が どのようなものか、じっと見ていたら分かること。
邪まな者は邪まな手段を用いて恥じないものだ。
手段のあり様に、コアの正体が如実に出る。
【続く】