2014.01.10 (Fri)
私は「ねらー」なる類が大嫌いなのでw 2013/07/13 00:31
このひとの肩を持つ気にもなれないのだがww
好悪の感情は さて置いて、できるだけ公平な視線で見てみるとしても。
金子氏は、プログラミングという「自己表現」を最優先したのだそうだが、そこに、セキュリティの面での予見は不可能だったろうか?
もともとオツムの非常に良いひとなわけだし、決して予見不可能、というわけではなかっただろう。
要するに、
つくれるという手段を保有している強者の立場からの欲求の、これも「見切り発車」には違いなかろう。
よく、ネットも刃物、と喩えるひとを見かけてきたが、本物の刃物の被害なら、まず限定的なことだ。
もちろん、不正・有害的に使用されたときは、相応の罰則も厳しく設定されてあるわけだし、その前に、
小児や初心者、また、知能に問題ある者、精神異常者など、その行使能力が危惧される者には、手に持たせることすらも、周囲がマトモなら用心するはず。
「ウィニー」という、これも「両刃の剣」に関しては、どうだったのだろうか。
軍事技術としての特異な出自を持つインターネットというものが、いつの間にやら、不特定多数の一般人の基本的日常生活にまで押し入るように入り込んできた。
その技術に必然的に伴う、かつてない負の面から眼を逸らして、欲求最優先というのでは、あの原爆科学者たちと共通した深刻さを抱えていると思う。
以前から言ってきているが、
直接的に目に見えない水面下では、かなりヤバいことが横行しているようだというのが、私個人の、ここ数年、ネットを使ってきたうえでの実感だ。
あとは、バレているか いないかの違いだけ。
しかも、
プログラミング技術は勿論のこと、パソコン全般の知識にすら乏しいままで使っている一般のユーザーには、仮に、何らかの奇妙さや、おかしなことが起こっているのに気づいていたとしても、ほとんど、どうしようもない。
もしも、確認できないうちに、自分が被害を受けていたのなら、いつか、そのことが暴かれ、犯人が処罰される日が来ることを信じて、せいぜい自分自身には、これといった後ろ暗いことはないのだからというのを辛うじて拠りどころにしておくことしかできないではないか。
例の「パソコン不正乗っ取り」遠隔操作事件のウィルスが、実は、そのへんの子どもでも扱えるというところまで来ている以上、
セキュリティと同時並行の努力もなしに、自分の考案物が、そのままポンと出してみせたままでは、いくらでも悪用されるであろうことを、まったく予想できなかったはずはないのだから、その意味で、金子氏も、彼こそは、他人の迷惑なんぞ、自己の欲求の前には、なんら留意しなかったうちの一人、ということだろう。
ま、「死者を鞭打つ」ことになってしまうのかもしれないが、
包丁等は、基本的日常生活上、ないと困るんだけどw
パソコンやネット自体を、できるだけ使わないで、残りの人生も済ませたいものだと思っていた私だからw、「ウィニー」なんて、まーったく必要としない私個人に言わせれば、この金子氏もまた、「エゴのひと」に ほかならない。
「便利は不便」と喝破したコトバもあるが、
まあ、ね、たしかに、どんなものでも、激しい欲求を とおすことで産み出されてきたというのは、人の世の摂理というべきほどのことではある。
が、従来のように、局所のレベルにとどまらせることのできかねる時代となったからには、まさに哲学的な思考と現実的推察とをもって捉えていかなければならない問題だ。
ああ、ついでに、
「ウェアラブル」なんちゃら推しのナルシストせんせいw
~
って、それが順序かよ!ww
侵害されてからでは遅い時代に、とーっくに入ってんでしょが!!www
…この浮かれポンチは、どこのアキンドか?と思ったら、神戸大大学院教授だってさ(爆)
スマホでも、駅での人身事故原因の一つになってるのではと言ってるのに。
ただでさえ、熱を出し続けるものなのに、
まあ、クーラーがんがん使って一日快適な場所から出ないで生活できる身分なら ともかく。
まずは日本のクッソ暑い夏でも快適に「ウェアラブル」できるようになるんじゃなきゃ、おたくみたいなオメデタイひと以外に、だれが使うねん、そんなものwwww
カテゴリ:IT フォルダ:カルト・サイト関連
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2013.12.29 (Sun)
【旧『イザ!』でのブログ エントリー記録より】
「バイドゥIME」疑わしきは… 2013/12/26 23:53
外す。
それくらいしておくのが、ネットの流儀ってものでしょうねえ。
「バイドゥ」って、「百度」のことなのね。
ここ「イザ!」の、いかにも「イザ!」的な?wブロガーさんが、よりによって「百度」を使ってると述べてたのを見たことがあって、意外だなぁと、少し驚いたものだった。
さて、このテの問題もねー、私自身、以前、エントリーで指摘したことがあったよ。
購入したパソコンに、最初から入っていたようなのだが、もちろん私は、自分で仕込んでおいた覚えはなく、
だいぶ経って、何かの切っ掛けで、「キーロガー」としてピックアップされてきたのを見つけてからだったかな、
専門識者の解説によれば、とくに有害なものというわけではない、としていたものの、なんだかキモチ悪く思えるようになってきて外したのは、「J」ナントカだったか「ワード」ナントカだったか、、、
とにかく、本社が、なぜか中国内に置かれてるというやつ。
そんで、いざ外そうとしたらば、なかなかカンタンに外せなかったんだわ、これが。
『百度ソフト、便利で人気だが「まるでウイルス」』
読売新聞 12月26日(木)9時50分配信 最終更新:12月26日(木)9時50分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000267-yom-sci
~
「まるでウイルス」――。
パソコンに入力した文字列を全て外部に送信してしまう中国社製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」。国民の大切な情報を扱う役所や大学でも気づかないまま使われていたことに、関係者はショックを受ける。便利なソフトなだけに人気も高く、推定利用者は200万人以上。専門家は「便利なITサービスでも、利用者に仕組みを正しく伝えなければ、悪性のウイルスと同じになってしまう」と指摘する。
「市民の個人情報は漏れていないと信じたいが……」
愛知県豊田市の太田勝彦・情報システム課長はうなだれた。同市では25日午前、バイドゥ側のサーバーとの通信記録を調べ、2時間に数十回の通信が行われていたことを確認。通信記録をたどると、14台のパソコンにバイドゥIMEがインストールされていることが分かった。
14台は、市民福祉部や企画政策部など計8部局で使用しているパソコン。職員から聞き取ったが、いずれも「そんなソフトがインストールされているとは知らない」と驚いていたという。
情報セキュリティーの専門家によると、バイドゥIMEは、無料ソフトの配布サイトなどで、表計算や文書編集のソフトと「抱き合わせ」で配布されていることが多いという。利用者は別のソフトをインストールしているつもりで、バイドゥIMEも入れてしまった可能性がある。
市では、このソフトを削除したうえで、バイドゥのサーバーに接続できないよう対策を講じた。「今後も調査を重ね、仮に市民にかかわる情報漏えいがあればしっかり対応したい」と太田課長は話す。
外部ソフトのインストールが原則禁止となっている中央省庁でも発覚した。公用パソコン5台にインストールされていた外務省では、職員が届け出て、情報通信課が「業務に必要」と認めれば許可される仕組みという。担当者は「バイドゥIMEを許可した記録はない」としており、他のソフトをインストールする際に、入ってしまった可能性もある。
先端技術など知的財産を扱う教育研究機関でもソフトが見つかったが、「自由な気風を大切にする大学では、ソフトの規制は難しい」とある大学関係者は漏らす。職員など事務系の端末計約600台中16台から発覚した東工大のセキュリティー担当者も「事務系端末はまだ把握できるが、研究者や学生の持ち込んだパソコンまで管理できず、全体像はつかめない」と打ち明ける。
バイドゥIMEは、数年前から登場した「クラウド変換」という機能が導入された便利なソフトでもある。変換機能を向上させるため、サーバーに利用者の入力情報を送り、学習させているとみられる。東工大の担当者は、「利用者の便宜を考えた機能だとは理解できる」としながらも、キーボードで入力した内容を監視する「キーロガー」というウイルスと「まるで同じだ」と批判する。
~「自由な気風を大切にする大学では、ソフトの規制は難しい」~
何言ってんだか。
「自由な気風」って、こっちは そうだとしても、先方はそうじゃないんでしょ?
そのセリフが通用するのは、双方共が同じく「自由な」土台に立っていてこそ。
しかし、よく思うことなんだけど、
なんで、こういうのにかぎったみたく、日本こそが、そういう「便利なもの」を開発できないでいるんだろ。。。
そうして、他所さんの胡散臭い出自のものを、大学とか役所とか大企業とか、総じて意識が高くなくっちゃならないはずの場で、なんら警戒心もなく取り入れてしまう。
しかも、今回、けっこう、国内ではレベルが高いはずの大学で軒並みにだ。
『中国製ソフト、文字入力情報を収集 スマホからも送信』
2013年12月26日13時12分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312260097.html?ref=rss
中国のネット検索最大手「百度(バイドゥ)」が無料提供するパソコンの日本語変換ソフトが、キーボードで入力したほぼすべての情報を、同社の日本国内のサーバーへ自動的に送信していたことが、セキュリティー会社の調べでわかった。
このソフトは2010年に公開された「Baidu(バイドゥ) IME(アイエムイー)」。調査をしたネットエージェント(東京)の杉浦隆幸社長によると、このソフトを介して入力した全角文字と変換結果、パソコンの固有ID、入力する際に使ったメールや文書作成ソフトの名前がバイドゥ側へ送信されることが確認できたという。
バイドゥは同社のホームページなどで、日本語入力の変換精度を高めるため、パソコンの入力情報をサーバーに送る「クラウド変換機能」があるとあらかじめ告知している。初期設定では変換機能がオフになっているが、杉浦社長の調査で機能がオフの状態でも送信されることがわかった。半角文字で入力することが多いIDやパスワード、電話、クレジットカード番号などは送られないという。
~
「という」という、つったってねw
そうだとしても、いざ、その気になったら、いつでも、性能を密かに変えることなんてカンタンなのでしょう?
(どこかの国の原発―核兵器装備問題みたいな?w)
まあ、疑わしいのは、なにも中国に限った話ではないんだけどさ、当然。
『バイドゥが見解発表、「利用規約に同意した場合のみ」……Simejiについては「実装バグ」』
RBB TODAY 12月26日(木)13時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000011-rbb-sci
だそうですw
他社記事で最初に読んだには、これ、「抱き合わせ」だったということなんだけどw
やめとくほうがいいね、「抱き合わせ」つうのはww
つくるほうも使うほうも、お互いにね。
グーグルと言い、フェィスブックと言い。。。
ネット始めてホンの数年で、ぶっちゃけ、ネット自体やりたかない。。。というのが本音になってしもうたわw
カテゴリ:IT > ITビジネス フォルダ:カルト・サイト関連
2013.12.28 (Sat)
――侵食―― 2013/12/26 22:54
そうして、やがて滅亡の道を辿る。
モラルの程度も低過ぎると、結局、だれも生き残れないw
まともな者から離れていく。
~
しっかし、こういう記事が出たとたん、ほれほれ、湧くわ湧くわ、記事が出たとたん、
ネットに貼り付きっぱで、時間を計ってたのか?というくらい あり得ないほど素早いタイミングで、
あまりにも知性のない、バカげた投稿勢揃いで、もはや、見る気も失せてきた。。。
~
~もはやネット全体「2ちゃん」化。~
一つ前のエントリー
『――台本――首相の「靖国」参拝について。』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3235632/
でも書いたようなことを鑑みるに、
近ごろは、ますます、ネットで熱心に、
それも、「右」でも「左」でも政治系の話題のみ熱心に投稿し続けてるひとたちって、
どうも、一人で幾つ何十ものアカウントを使って動き回ってるらしい者がいるのは、すでに察しがついてたものの、
この調子で、いったい、
いつ、家事・労働してから寝るのか?
というほどに、
あらゆるサイトで、しかも、のべつまくなし湧きまくってる。。。w
ネットで、自分の知らない世界の様々な人々と意見交換できるとか有意義な交流とか、
私は、とっくに、興味と意欲を失っている。
薄々、以前から感じていたが、
どうやら、
「ネットは、実は、いたって狭い世界」
というのが実態のようなのだ。
というのも、
普段は、あまり、するほうでない私なりに多少は、あちこちの個人ブログを閲覧させてもらってきたのだが、
ということは、
私が、政治方面のことで何かしら調べる目的で検索してみて、たまたま、そのとき検索上位に来てたから、とりあえず見に行っただけ、ということでもあるんだけど。
それじたい、何ごとを暗示しているのか、という問題もあろうし。。。
そして、
それが、「右」系だろうが「左」系だろうが、政治的傾向の つよいものであるほど、けっこう、すでに私でも知っていたブロガーさんの誰や彼やのブログ先リンクが紹介されてあったりとかねw
そういうの、何人か見かけてきたよ。「右」系でも「左」系でも。
「イザ!」ブロガーとかは勿論だわねwここ、えらく偏った感じの主張するひと、特に多いからねww
それらの人々の多くが概ねは「右」系か「左」系かに分かれていて且つ、そのなかで互いに酷似したコトバづかいをもった主張を(つまりは、思考回路というか思考形態というのか、それが似てるから?)、果てもなく繰り返しているのを見てきた。
さて、
私自身も含め、まだまだ多くの日本人の場合は特に、外国語の理解レベルという問題も大きいのだろうが、
「国際的で、世界に開かれているインターネット」なんて、ウソっぱちじゃないのかしらんと思っている。
どこも かしこも、酷似した種の者たちが塊りを成したごとくに侵食してきていて。
それは、なにも日本だけの問題ではなく、諸外国においても同様の弊害は起きているようなのだけれど。
実は、
「ネットは、いたって狭い世界」
現実生活と同じことだよ、と言う人もいるけれど。
私には、むしろ、へたな現実生活よりも狭いんじゃないのぉ?という実感があるw
まあ、これも、政治と、なぜか、宗教絡み(&スピリチュアル系も)に共通している特徴のようなのだ。
こういうテのは、ハナから外しておくのが辛うじて賢明な処し方なのだろうなという気が、やっぱり、している。それこそ、私の実際の日常生活においてと同じ処し方。
ああした「類友」の、「コロニー」(←tokiの、と言うか その別アカだったかなwが言ったコトバw)のなかに、私までが入っちゃってたら どうすんだと、自分で思うしなww
カテゴリ:IT > インターネット フォルダ:カルト・サイト関連
2013.12.23 (Mon)
2013年12月23日11時30分
【須藤龍也】ネット掲示板「2ちゃんねる」から今年8月下旬、3万件以上の会員情報が流出した問題が思わぬ事態を引き起こしている。相手をののしり、自作自演の書き込みをした人たちが、ネット上で次々と特定されている。当の本人たちに何が起き、何を思うのか。
気鋭の男性小説家(35)はこの秋、作家仲間や出版社へのおわびに追われた。
作家は2ちゃんねるの掲示板で、ライバル視していた小説家を「虚言癖がある」と攻撃し、別の小説家の作品が原作の漫画については、アンケートをした出版社を「打ち切り確定なのに資源の無駄」と批判。一方、自身を「(出版社が)『作家買い』をする例外中の例外」と自賛していた。
一連の騒ぎで、ネットで暴言や中傷を繰り返していたことが発覚し、仕事上の関係先や信頼を失った。
作家は取材に「相手を見下したい、おとしめたいという漠然とした悪意があった。相手の欠点とみた部分を、一方的に罵倒する書き込みは快感だった」と振り返る。賛同する書き込みを見つけると、快感がさらに増したという。
~
「2ちゃん」になんぞ、まず寄りつく気にもなれない私自身、あっちでもサンザン、カルト連の誰彼が自作自演でナリスマシて、ないことないこと悪口雑言たれ流されてたもんだが![]()
「OKウェィヴ」で、なぜか「ぶらゲロんぬ」ジイサンが頻りと宣伝していた「友人」(←ショウセツ家、または、例のカルト連のコトバ借りれば「バイブン家」の)J島氏というのを連想したわwww
このことも、くだんの「2ちゃん」発の騒ぎが起きて間もなくのエントリーで取りあげたと思うけど、
マジ、みっともないよなあ。。。
つい、「男の風上にも」wとか言いたくなっちまうほどの姑息さというか陰湿さというか小心翼々さというか、なんつうか。
一人の男としても作家としても、魅力ない。。。![]()
仮にも小説書くんだったら、何を置いても、心理、それも、自己の心理に対して、常から透徹した視線がなくて どうすんだよ。
こないだ、とっつかまった『黒子の』ナントカいうのの作者を脅迫してたとかいう犯人と共通してるなあと思った。
ちなみに、その犯人が逮捕されたとき、にやにや笑ってたというのは、あれは、せいいっぱいの虚勢を張ってるだけだろう。
わらってたのが異常だ、気に障った云々というコメント見かけたけど、そんなことよりも、
私から見たら、「負けました」と言ったということのほうが、よっぽどカンに障ったわ。
あのカルト連じゃあるまいし、
要するに「ゲーム」を やってたんだよぉって言いたいんだろうけど、いいトシにもなって、くだらん![]()
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カテゴリ:コラむ フォルダ:カルト・サイト関連