2014.01.02 (Thu)
おめでとうございます。
三が日の間に書き込みできた。。。
見てきたら、やっぱり、まだ少しのあいだは「イザ!」に書き込めるようなのだけど(笑)
もう、おわかれして、こっちで開始したのだから、こっちにしておこう。
お正月とは言え、まあ、あくまで西洋暦の お正月で、本来日本の旧暦では、今年は1月31日にあたるそうな。そう思うと、少々気持ちがラクになるような気もするような。年末やり残したことが多々あったりするむきはね、どうでしょうか(苦笑)
大晦日に外出したときも、大きな店舗や病院(病院だけどね。ま、商売かw)とか、商売の場所の玄関先には、そこそこの門松も立ててあったけど、
門松どころか、個々の一般家屋では、締め飾りすら掲げてない家が多かったみたいだ。ま、うちもw
ここいらは、古くからの地元民も わりと多い土地がらで、私が若かった頃には まだ、個人の家でも、なかなか立派な門松を見たものなんだが。
まあ、しかし、去年も書いたかと思うんだけど、
年々歳々、お正月~!って雰囲気が薄れていってるなあ、自他共に。
凧揚げや羽子板の子ら、どこどこ行った。。。
実家の父親なんかも、千葉の田舎育ちだし、どっちかいうと、古い習慣に拘る部分があって、やれ「一夜飾り」ではイカンとか言うんだけど、うちなんか、31日ギリギリでも、花と餅(ちっちぇーのw)お飾りできただけでも上等っすわww
さて、年末の買物。やっぱり、全体に値段が上がってるなあと、ますます実感した。
しかも、内容はイマイチ、、、って感じ。
少しでも安く、と思いつつも結局、妥協して買うしかない。
たのんまっせ、政府。自分ら同様に立場の強い金持ち連中にばかり媚び視線向けてんと。
首相というものには、国全体の利益が成り立つよう、はるか遠くまで見据えてもらわにゃならんのに、
安倍ちゃんは、なんだか自分一個の気が済むこと最優先みたいだし。
「取り来る」あいや「トリクルダウン理論」なんて信奉は、いいかげん捨ててちょうだいよ。あほみたいやし。
『「トリクルダウン説」』
Anthony Frederick Sandys (1829-1904)Grace Rose(1866)
2013.12.31 (Tue)
2013年とiza!さんに お別れ 2013/12/31 13:35
『秘密保護法の思わぬ余波…「ブロガーも処罰対象?」で時事評論「断筆」相次ぐ』
産経新聞 12月30日(月)14時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131230-00000523-san-soci
(爆)
そんなこと言って、無責任にも「イザ!」のブログ全あぼーんじゃないかよ!w
ったく、何を言いたいのやら。。。ww
よそが囲い込まない層を顧客にすることで生き残り策を図ってる産経新聞社って、時々、他社にはマネのできない、思いもよらないブレ(良心?w)を唐突に見せてくるから、おもしれーわwww
まあ、こないだのエントリーでも書いたけど、
どこの新聞社だって、自分とこの囲い込み読者層とか、「この路線」確保というものは、経営手段の基本のうちだもんなぁww
さてさて、いよいよ最終日。
ここのサイトでのブログは、更新不可能ということで、
(つくづく、ネット サイトなんて、アテにならないもんだわねw)
これ以降は、先日、移転しておいたブログでやっていくことになります。
![]()
http://schneewittchen.7narabe.net/
コメント受け付けないのは、ストーカーが へばりついてくる恐れが残ってるうちは、そのままにしておくかと思うけど、
あるいは、特に何か伝えたい話したいと思う閲覧者さんが、もしかしたらいるかもしれないので、メアドを利用できるようしておくのもいいかなあ?と考えてはいるんだけど。ん~
まあ、先日も言ったように、ネットで意見交換とか交流そのものに関心が薄れてしまってるというか、懲りてるしなあ。。。これも、カルト連その他の皆さんのおかげですw
今後の移転先でも概ね、これまでどおりに、単なる「日記」と言うよりは(もともと、私生活のことを、あれやこれや詳細に垂れ流すのは気が進まないし、書くこと自体も好きなほうではないし)、
時事問題は勿論、おりおり目についた話題を中心に、ほそぼそと書いていくかと思ってますが、あくまでも無理しない程度に、これまで以上のボチボチペースになると思う。。。
ネットやブログばっかりやってられるほどのヒマも体力もないし。
基本的に、例の「カルト連」への対抗手段としての「公開記録倉庫」みたいなもんなので
(なにしろ、「2ちゃん」でも「OKウェィヴ」でも、削除すべきを しないのだからな 怒)
その目的補強以外は、ネットそのものから徐々に遠ざかっていくであろうのは、先日も述べたとおり。
本音では、私の個性として、現状のネットとの相性が、あまり良くないのだなという気がしているので。
さて、なんせ、インポートだかが出来なかったので仕方なく、自前で残しておいたログを基に、新規ブログのほうへチョコチョコ一つずつ手作業投稿していくしかなさそうなのだが、
まあ、他のブロガーさんの話でも、自動的にインポートしたものの、レイアウトがメチャクチャだとか、絵文字も引き継がれないとか言ってるし、私も何度か投稿してみて、文字の大きさやら行の間隔やら、その他もろもろ、微妙に異なるので、いっそ、いちいち手動でやり直すほうが確実なのかもしれないなあと思っている。
その過程で、過去エントリーの選り分けも し直しつつ、少し、数量は減らせるだろうと思う。
自分でスッカリ忘れかけていた投稿の内容も味わい直せるというものだ。(苦笑)怒りと共にww
「イザ!」さん、私の気まぐれで始めてから3年と数ヵ月の御縁でしたが、おせわになりました。
「イザ!」さんにとっては、いろいろ問題発言も多かったであろう私を、できるだけ放っておいてくださったとは思うw
ありがとう(爆)
ではでは、これにて、Schneewittchen
も「イザ!」から去ります。
皆さま(「カルト連」を除くw)、ごきげんよう。良い お歳を。
カテゴリ:事件です
2013.12.29 (Sun)
カン違いしなさんなよ、ふだんは、「国益第一」と のたまってるはずのネトウヨさんたちw
それ以上に、別の方向を拘ってしまったのか?
今度は、どういう逃げ出しかたを するのやら。。。
あとでツケが まわって本当に頭抱えるハメに陥るのは往々、本人以外の人々なのだからな。
日本の今後は「琉球王国」さながらというのか、日本自身が牛耳ってきた、大国間の弱小国の立場に、今度は自身が立たされ、うまく生き残っていけるよう、賢明に画策しなければならない時代になっていく。
まして、もともと大災害列島としての危惧が、かつてなく高まってきている昨今でもある。
そちらのほうに手を取られてしまう恐れを常に覚悟しておかなくてはならなくなった。
とうに日本は、まさしく、アメリカに体良き「併合」され済みなのが実態だろう。
ネトウヨさんたちよ、おとなりの国ばかりを嗤う資格はないのですぞw
まあ、それだって、「ルサンチマン」であり、無自覚のうちの「投影」による「自己嫌悪」の裏返しなのだろうが。
ただ欺瞞をもって従順、おとなしくしているのを、自分たちが特別な高徳だからだと信じているだけw
しかし、かつて、戦後も だいぶ経ってから、「靖国神社」を国営にしようぜとかいってたという「靖国神社法案」の話を知ったときは、ほとほと呆れかえった。
ほんと、宗教国家の一員なんだわな、日本の本質って。
要するに、「卑弥呼」時代から いまだに、、、ってことかいな。うわーww
「惟神(かんながら)」なんちゃらと言おうと、「神道は宗教じゃない」というのは詭弁には違いない。
自分自身は棚上げにして、
ただ、「天皇」と名付けられた存在の人に、お手本モデルを強要している。
もっと言わせりゃ、普通に言う「宗教」にまでも至ってない。つまり、確固とした思想としての宗教にまでも至ってない、アニミズムのレベルに過ぎないということ。
なんせ「精神年齢12、3才」だけのことはあるかやい?www
池田さんが指摘しておられる「空洞」というのは、フランスの、ナントカ言う哲学者も、そんな感じのコトバで喝破してたそうな。ロラン・バルトだっけ。
河合隼雄氏の「中空」論とかもあるし。
そりゃあ、「空洞」「中空」に責任は とれまへん。
というか、
責任回避しようとするために、自分を「おこちゃま」だの「空」だからと名乗っておけばいいという、小賢しいナリスマシ精神の「カルト連」を、また思い出したわ(怒)
『――台本――首相の「靖国」参拝について。』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3235632/
カテゴリ:コラむ フォルダ:カルト・サイト関連
2013.12.29 (Sun)
あらぁ池田信夫さん♪ 2013/12/29 13:54
こちらを読ませていただいたかぎりでは、私でも、ほぼ納得いきましたです。
『「明治レジーム」の虚妄』2013年12月28日
http://blogos.com/article/76845/
実は、池田信夫氏って、私の好かんブロガーwの一人が推してたらしいのと、
以前、この池田氏の何かを読んだあとで、ちと偏りぎみの胡散臭い系の人なのかなー??と思っていたのだけども(苦笑)、
まあ、氏に関しても全く詳しくないのだから、ハナから決めつけてはいけないよね。。。
で、
「明治レジーム」かあ!なるほど。
~本質的な問題は、彼を初めとする自民党の古い世代が回帰しようとしている明治レジームが失敗国家だったと認識することだ。日本を戦争に巻き込んだのは一部の戦犯ではなく、この「国のかたち」の欠陥であり、それは今も続いている。憲法を改正するなら何よりもこれを是正すべきなのに、失敗国家の象徴である靖国神社を参拝するということは、安倍氏が歴史に何も学んでいないことを示している。~
~靖国参拝が「戦争には負けたが日本は正しかった」という戦中派のルサンチマンを満足させるためのメッセージだとすれば、安倍氏はアメリカのもっとも強く警戒する首相になるだろう。彼らは今でも、日米戦争を恐れているからだ。何をしてもアメリカは大目に見てくれると思っている安倍氏こそ、朝日新聞よりはるかに危険な平和ボケである。~
そのとおりだと思いますなあ。
~「参拝できなかった心のわだかまりが再登板のきっかけになった」という関係者の話が本当だとすれば、これが政権についた目的だったわけで、~
なにぃ?
怪しからんなあ。。。
それが目的で首相として再登場とは(唖然)
だいたい、「英霊」というコトバ自体にも問題を含んでいるそうなんだけど、
私には、やはり、「犠牲者」という感覚のほうが つよい。
それに、うちの親の兄弟も、一人ならず戦死してるから、たぶん、「靖国神社」でも祀られてあるんだろうけど。
当然ながら、
そもそも、「靖国神社」は墓ではない。
哀悼の意だとか不戦の誓いを捧げるのは、「靖国神社」ですることではない。
まさに「おかど違い」ってやつでしょw
ましてや、「終戦記念日」(w)に参拝なんてねえww
この意味わかってない人多いみたいなんだけども。
だいいち、「靖国で会おう」と言って斃れていったという兵士たちの話。
彼らの心底の真実なんだろうかという疑問が、私には拭えない。
あそこに祀られてあるのは、基本的に、身元が分かっている人たちなのだというから、哀悼の意だとか不戦の誓いを捧げたいなら、各自の墓に参ってするのが筋。
あと、「千鳥ヶ渕戦没者墓苑」ね。もっと お気の毒な人々の御遺骨を安置してある。
ここに参るのに、中国・韓国と言えど、あんな猛反発しますかね?
「国内問題」だからこそ、憲法の理念のもと、首相・閣僚職に就いている者が、その肩書のうえに参ることには反対する私だが、
単に一般国民として犠牲になった遺族の立場で考えたら、、、
「戦犯」と名付けて裁いたのは、あくまで戦勝国側だとは言っても、
国民の命を、まるで湯水のごとくに注ぎ込んで、「大本営発表」とやらで、平気で嘘に大嘘を重ね続けた「指導者」連中と、自分ちの、若くして犠牲になった無辜の血縁者とを、同じ場所で同列に祀ってあるのは抵抗感がある。
せいぜい、「珍例電」あ、いや、
「鎮霊殿」とかいう程度にとどめておくべきだった。
やっぱり、当時の宮司さん、「勝手なことを」と、昭和天皇をして激怒させたという、松平さんだっけか、あのひとは非常に軽率な判断、あるいは、
のちに問題となる仕掛けのタネを播いておくというタイプ(安倍ちゃんやチンタロさんの ご同類)で始末の悪いひとだったんだと思うなあ。。。
わたしゃ何度も言いますがね、
近頃の「尖閣」を巡るイザコザの泥沼は、あれは、
安倍ちゃん1号時代にタネ播いておいて、中国に、取り付く島を与えたんです。
ま、安倍ちゃんは、「高転び」決定ですわ![]()
(続く)
2013.12.29 (Sun)
ものすごいスピードで回転する脚 2013/12/27 10:05
最近では、外出するおりに、猫たちだけでなく、鶺鴒たちと出会うのが、ちょっとした楽しみの一つ。
たいがい、こっちがギョッとするほど近くに寄って来るのだけど、、、
こないだなんか、走ってる最中の私の自転車の すぐ前を急に、カップルでチョコチョコ横ぎったので、ひやっとした。
鶺鴒、こっち見ながら、ものすごいスピードで脚を回転させてた。。。w
「おーっとーっトトトト;」ってな感じでww
車と、猫たちにも気を つけるんだよー(笑)
『雨と小鳥』
http://schneewittchen.iza.ne.jp/blog/entry/3208896/
去年か一昨年の春、近所の大きい道路沿いの歩道を歩いてたら、えさ集め中の燕が、信号が変わって走りだしたダンプか何かの下に巻き込まれそうになってたのを思い出す。
間一髪で逃れてたけど、はたで見てもわかったわ。
燕、ショックで面喰って、アタマの毛ボサボサになっててw、羽バタバタさせつつ、必死に飛んでいった。
たぶん、あれは、子育て中だったんだろう。近くに、巣があったようだ。
Louise Abbéma(1858-1927)Where Angels Play(1878)
カテゴリ:その他 > 日記