2013.12.23 (Mon)
男性に歌われると気持ち悪い歌(笑) 2010/12/04 03:25
ま、まあ、陽水あたりは まだいいが、早川義男とかいう人あたりになると、作曲者なのに悪いんだけど、私個人的に聴くに堪えまへん。(すまん;)
ところが、あるコメントによれば、「サルビアの花」とは、ベッドに散った血のこと。女性が歌うのは気持ちが悪いというようなことを早川氏が言っていたそうで。(作詞は女性だそうだが)
「ぼくの愛のほうが、すてきなのに~」
「泣きながら、君のあとを追いかけて」
リアルで男性に言われたら、ぶんなぐっちゃろか、このやろ、と思っちゃうかもアタシ;^^A(すまん;)
ましてや、ベッドの上に血、、、
なんて生々しいのは許せませんわ;許せませんわ;;
この歌は、やっぱ、タカラヅカ的世界と言うか、
あるいは、大島弓子さんの『ミモザ館でつかまえて』的世界なんだわよ。
まー、いろんなバージョンが~(笑)やっぱり、人気曲なんだな。
実は私も、ギター弾きながらカバーしてた。
『髪の毛で魅せるアート』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101203-00000059-minkei-l27
こういうのも、理解できるような、できないような。だけど、ちょっとオモシロイ。私も、髪の毛で刺繍というアイディアは思いついたことがある。
『美しき寝室』
真っ白の枕とシーツ、ベッドカバーに高橋さん自身の髪の毛で刺しゅうを施した作品。
カテゴリ:本・アート > アート
2013.12.23 (Mon)
悲劇とは 2010/07/18 10:42
「うちの人が本気で、あんたを相手にしてるわけないでしょ」
これを言い放った女に眼にモノ見せてくれるわ、と、人並はずれた美貌と頭脳を誇った女が、心に決めた切っ掛けとなったという一言である。
はたして「眼にモノ見せた」彼女の場合は、あのダイアナ元王太子妃とは逆の成果を収めた。と言っていいのかどうか、、、びみょ~。
やはり、むずかしいのである。
どんな立場や理由や言い分があろうと、どっちが不倫相手で、どっちが法的には叶った配偶者であろうと関係なく、現に、誰か押しのけて何かを得た結果、というものは。。。
たとえば、嫡出子と非嫡出子の差を なくすなどの流れ。
そもそも、結婚制度というものがなければ、いわゆる不倫だってないわけだから。(純然たる心の問題は、さて置くとして。)
さて、今回は、ひときわ下世話なネタ?
他のことで検索中、たまたまイギリス王家の記事に行き遭った。
で、例のダイアナさんとチャールズさんたちの話。
なるほど、いよいよ、おぐしも薄くなってきているというのに、長いこと独身のままで、いつになったら結婚すんだ?とかいった報道の裏に、こういうことがあったわけかぁ、と思ったのが、カミラさんの存在。
あの、若かった二人が出会った頃のものらしい、大きな木を背景に向かい合っている写真、あちこちのサイトなどでも よく見かけたが、あれ見たら、ただならぬ雰囲気してるもんね。。。
最初、カミラさんとの結婚は、エリザベス女王らに反対されたのだと聞くが、そもそも婚約者のいたカミラさんに、それでもチャールズさんは、軍入隊期間を終えたら、はっきりとプロポーズするつもりでいたとか。
男は、逃げると追い、追われると逃げたくなるものだとかなんだとか言う。
カミラさんが、最初期の段階で、あっさりと他の男性と結婚してしまったということが、終始、影響したのだろうか。
チャールズさんは実は、母性愛に飢えてたのだとか。
こういうの、エリザベス女王の伯父上にあたる、恋愛が原因で退位されたという、かのエドワード公の場合も思い起こされるところ。
チャールズさんにしてみれば、カミラさんとの結婚を周囲から反対され、思い悩んでるあいだに、彼女はサッサと他の人と結婚。
(♪ぼくの愛のほうが~ステキなのに~?泣きな・が・ら・キミのあ~とを、、、。めめしいぞ)
(どーにもならないまま、時は流れ~たぁ~♪
懐メロで振り返る二人の軌跡。。。?)
(『男性に歌われると気持ち悪い歌(笑) 』)
http://schneewittchen.7narabe.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AB%E6%AD%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%A8ゴホン。
とにかく、身分の釣り合いがとれて、かつ、お世継ぎを産める女性であることが最重要条件というので、当のカミラさんからも諭され、やがて、ダイアナさんを迎えた。
けれど、もともと、周囲の意見を、立場上、仕方なく呑んできたまでで、決して自分自身の心底から望んで選んだわけじゃない。
一度は蜜月の甘さを味わえたかもしれないが、自分が一番欲し続けてきたものを、ダイアナは与えるだけの器量がなかった。
やはり、彼女は、ずいぶん若かった。
まあ、とにもかくにも世継ぎは もうけたのだし、やっと、残る余生を、生涯最愛の女と、、、そんなにオレは悪いのか?
と言いたいくらいなのかもしれないね。
サッサと他の男と結婚したカミラ。
でも、決して自分を拒むでなく、受け入れてくれるカミラ。
でも、他の女と結婚せよと勧めもするカミラ。
チャールズさんにとって、母性的魅力と同時に、つかみきれない不安も常に付きまとう、一種「ダブルバインド」的要素を持った女性であったかも。
女の若さとか外見の魅力に大きく惹かれる、ふつうは殆んど、そんなところだが、
それとは違って、母性愛への希求のほうが根強く絡んでいる場合、精神的なものが深く関わってくるだけに、ことは単純には行かないだろう。
ご結婚前は、むしろ、ぽっちゃり系だったダイアナさんが、あれほど懸命に、外見に気を配り続けたのは、女としてのプライドがズタズタになったということの無言の表れでもあったように思える。
その後に、何人の男性と浮名を流そうと、もしも、この外見の華やかさがなかったら、、、どうだったろうか。
しかも、
外見が磨かれていくほどに、それでもなお、一番手に入れたかった相手の心を引き付けることができないとなると。。。内心は、よりいっそう惨めな思いだったかもしれない。
シェイプアップやファッションにリキを入れるのは、観賞させてもらう傍目には目の保養なんですが、ご本人にとっては、悲しい哀しい気持ちでの努力でもあったろうかと思う。
エリザベス女王らに言わせれば、大昔から王侯貴族が愛人を持つのは公然の習慣ではないか、という考えだそうだが、たとえ、それが当たり前の時代においても、そのための悲劇は数々あったわけだし、まして、この現代だからね。。。
まあ、ダイアナさんも、チャールズさん個人と結婚したわけではなくて、身分や立場と結婚したようなものなんだな、と考え直して、王子の生母という役割、彼女自身の発言「人々の心の王妃」の姿に毅然と徹しきることができていたなら、女王らも一目置いたかも、とも思うけど。。。
厳しい。酷だよね。にんげんだもの。
優柔不断ほど、人を傷つけ、ゆえに振り回すものはない。
相手を傷つけることにヨロコビを感じる性質の者なら、わざとやりそうだが。
傷つくのは、それだけ真摯なわけだからね。
特に、古今東西、男の優柔不断ほど、女を傷つけるものはないだろう。
過去、ばりばりダブル不倫当事者だった私の母などが言うのも何だが、
「なんといってもチャールズさんは悪い。かなり年下のダイアナさんは、騙されたようなものだ」
と言っていた。
私も、そうは思うのだけれど、
ダイアナさんと結婚するよう、チャールズさんに勧めたというカミラさんも、なんとまあ、余計なことをしたもんだ、と思う。
良い人ぶってたのでは?という感じすらしないでもない。
カミラさんにしてみれば、自分のことが気になって、王太子としての立場が疎かになるのなら、いっそのことダイアナさんがチャールズさんの関心を奪いきってくれれば、自分だって踏ん切りが、という思惑も、ひそかにあったのかもしれないが、それは それで、やはり、ダイアナさんを利用したことになる。
ダイアナさんが、チャールズさんの気持ちを完全に鷲づかみするには至らなかったことが、カミラさん自身にとっても計算外だったと言える部分はあるのかもしれない。
逆に、ダイアナさんを、なめていたのでは、という憶測もあるようなのだけど。
なんだかんだ言って、王太子という人物ともなると、その求愛を断るのは難しいものなのかな。
でも、どうなんだろう。
ダイアナさんと結婚した当初の頃の写真などを見ると、この当時のチャールズさんは、やはりダイアナさんの若々しい清新な魅力に まいっているように見える。
そのようすを見ていて、ご自身、当時の伴侶も、外で愛人を持っていたというカミラさんの本心は、どうだったんだろう。
(続く)
2013.12.23 (Mon)
悲劇とは 2010/07/18 10:42
~
けれど、彼女の行為のあれこれが、結局、ダイアナさんたちの悲劇的な死へと繋がったのは確かなことである以上、カミラさんチャールズさん ご両人は、バッシングの声に、あまんじて耐えるしかないな。
それに、あのお二人、やはり、見るからに釣り合ってるよなあと感じる。
身分のこととかじゃない意味でだ。
個人と個人としての釣り合いがだ。
ダイアナさんとチャールズさんじゃ、見るからに異質な感じだったもんね。
ま、カミラさんが「人々の心の王妃」を演じるには届かないだろう。
たった一人に愛されるか、大衆に愛されるか。
大衆に愛されて、たった一人の心を得られない。
こうなると、芸能界と同様で、大スターほど、実は家族縁が薄かったり、精神的に孤独だったりが多いというのが思い出される。
恋愛感情などというものは、そもそも、嘘で湧かせられるものではない。
本来自然なもので、リクツや計算や理想どおりに進められることは、まず難しい。
小賢しい思惑で小細工して良いものは何もない、ということ。
すべて不自然さが招いた悲劇だ。
ああ、そうだ、かのエドワード公だが、
のちに伴侶となったシンプソン夫人と、初めて会ったときのことを、再度会ったときに、公は憶えてなくて、そのことを、夫人は決して許さなかったそうな。
それで、なんとなく思い出したのだけど、
『去年、マリエンバートで』という映画を、むかし、テレビで みたことがある。
垢抜けしたオシャレな映像美が、今も印象に残ってはいるけど、内容は殆んど忘れてるなあ。
ぶっちゃけ、何かの理由で、ダンナに、遠ざけたいと思われてるヨメはんが、実は「別れさせ屋」として雇われた男の、セングリ呪文に根負けしてしまい、とうとう、ダンナの思うつぼ、、、
てなふうに見えなくもないんだけど。(笑)
まあ、あれですよ、
「去年、会いましたね」とか
「約束したし~」つって、唐突に延々きりだされてもね、こちとらが憶えてないんじゃね。
だって、たった去年でしょ?!
憶えてないんでしょ!
だから、以後、しつこくシツコク言い寄り続けねばならないのか。
いつま~でも、いつま~~でもシツコク繰り返し。。。繰り返し。。。
ウルサイねえー、ふんとに。
私が健忘症なのか、アンタのオツムがイカレてるのか、それとも洗脳目的か。
たったの去年、会ったというのに、まともに記憶してない程度の印象薄い人なんか、それだけで
「却下!」
と言ってしまいそうだ。
私には、シツコサにホダサレルという要素が、ほぼ全くないらしいので、ただ逆効果なだけ。つまり、カンカンに怒らせるだけなのである。
私に『マリエンバート』のヒロイン役は、到底つとまりそうにないわ。
おっほほ![]()
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ところで、
エリザベス女王の お若い頃の映像をも見かけて、その威厳ある お美しさを再認識したものだ。
そして、故エリザベス王太后は、お色気すら漂う お可愛らしさで、お二人とも、そのしぐさに、あふれる気品、殊のほか美しい。
いまどき、世界中でも、このような女性を見ることは、もう非常に稀なんじゃなかろうか。
ダイアナさんのような美しさとは、また違うのだなあ。
引き続き、検索中に今度は、マザーテレサの記事を読んでいて思い出した。
例のダイアナさんの事故当時、新聞朝刊の1面に、大きな写真入りで報じられていたのだが、
その写真というのが、マザーテレサと、マザーを深く尊敬していたというダイアナさんが、かたく手をつなぎ合って仲良く並んでいる姿だった。
いまでも、このあいだ見たもののように思い出せる。
むかし、マザーテレサに弟子入りさせてもらおうかと思ったことのある私は、その写真を見るなり、反射的に、
「あっ、マザーは、ダイアナさんに連れて行かれる」
そんな胸騒ぎが起きた。
その5日後、マザーテレサも亡くなられた。
それを知った時、「ああ、やっぱり、、、」という思いが よぎったのだけれど、すでにマザーは、重い病の床についておられたのだった。
これも やはり新聞で、マザーテレサの、ごく お若い頃の写真を見たことがある。まだ、ご実家におられた時代の撮影ということだったが、
強い光を宿したような眼が印象的で、見るからに活発そうな可愛らしい少女の姿。
大ぶりの白いイヤリングが、いかにも若い娘らしく、マザーにも、こんな お年頃が、と思わず微笑んでしまったものだ。
追記:
おとといごろ(22日ごろ)知ったんだけど、
チャールズさんて、海軍入隊中に、全く別の女性にも、ラブレター出してたんだ。。。ぅむむむ;
関連ニュース
「従う」との言葉使わず 結婚式でケイトさん (2011/04/28 21:23)
カテゴリ:世界から > 世界の話題
2013.12.22 (Sun)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000035-jij-soci
不景気とは言え日本人て、まだ こんなに金持ちが多いんだ。。。
言ってしまって悪いけど、
なんで、こんな おマヌケさんが、こんな大金持ってんの?wいっそ、私に寄こしなさい!って言いたくなっちゃうww
だって、こんな おマヌケさん(ゴメンやけどw)でも大金持ってて、
しかも自分の一存だけで、そんな大金を右から左へ動かせるって、、、
そりゃよっぽどノホホンと生きてこれたのやろうと思われるわなあ。。。
なんとも はや。。。こんなん、同情の余地なし。
ひょっとして、催眠術にでも かけられたのか???
ここまで来たら、もはや理解不能。
どうせ、その奪われた大金、暴力団あたりの資金源とかになってんじゃないのかねえ?
私はテレビ見ないから、そっちが どんな状態かは疎いけど、やっぱテレビでも、しょっちゅう、この話題してるって言ってるなあ。
しかし、ここのヤフコメ住民、
ふだんは、テレビ見るな!「マスゴミ」信用するな!!の大合唱なのに、今度は、テレビ見ないのも問題、みたいに言ってるぜw
なんで、こんなに、発言内容ブレブレなの?このひとらわww
もしも、奪われた大金が全てで、まだ年金受け取れる年齢に達してなく、たちまち、生活資金に困窮するので、じゃ生活保護、とかなったもんなら、ヤフコメあたりのネット民は、ぼろちょんかすに叩きまくるんじゃないのー?(爆)
あくまで騙したほうが悪いのであって、騙されたほうは悪くないっていうのは、そりゃ たしかに、騙されたほうは犯罪者とは違うのだから、まあワカランではないが、それも程度問題だわな。
子どもの年齢だったら責められないだろうけど、おとなになったら、ある程度は自己防衛できないと、むしろ叩かれてしまうのは、ネットいじめの問題においてもあり得ることで、そのへんは、私も叩かれたほうの側だよw
ただ、幾つ何十になろうとも、それが、そのとき初めての経験事だったら、だれしも初心者だ。
以前のエントリーでも書いたけど、
闇組織の資金源集めの お先棒担ぐことになってるかもしれないということを、もっと周知すべきじゃないかと。
市の広報とか地域の回覧板とか回して、啓発してないのか?
いや、周囲が どうやっても結局、「自分だけは」っていう、ありがちな心理なのか、あるいは、
この自分に縋ってきてくれた、すわ!ということで、一種の興奮状態に陥ってしまうのか、よく分かんないけど、どうも、うぬぼれが関わってるには違いないような気は する。
もっとも、つよいウヌボレは、その真逆の心理と背中合わせだと思うけど。
そして また、悪事を はたらく者とて同じくで、やっぱり どこかで「自分だけは」というウヌボレがあるには違いなかろう。それだから、悪事を はたらく気を起こすわけで。
以前、同じような事が起きかけて、間一髪で免れた60歳代の主婦がいたっけ。奈良県の人だったかな。
息子さんだと思いかけたけど、話の内容で、どうも違うと気づいた、って。ニュース記事で読んだ。
この人は、やっぱり、被害者側の独特な心理があることを言ってたけど。
しかし、今度は50代だって。。。唖然。
甥っ子つったってさ、、、その親に確認もせんとかぁ?
なんで、見ず知らずの他人に右から左へ渡しちまう前に、電話一本いれない??
うちなんか、皆全体に吝い性分の者が多いから、たとい親でも、ちっとやそっと、子どもが泣きついていっても、そんな大金、出さないぞー(爆)
まあ、そのくせ、はたから見てクダランことに遣ったりもしてるけど、案外そんなもんだわね。
新聞もテレビも、もちろん、ネットなんてやらない高齢者で、世間が狭くなってて、しかも、気づかぬ程度に痴呆入ってるなら、しかたない面もあるか?と思ってたけど。。。
認知に問題起こしてる年寄りに、大金動かすなんてこと、家族がいたら、まず させないはずと思うしな。
騙したほうが悪い、騙されたほうは悪くない、だけで済ませてばかりも おれないだろう。
いいかげん、根本的な原因を探らないといけないんじゃないかね。
被害者から、詳しく思い出してもらって、そのときの心理状態とかも緻密な聞き取り調査すべきだと思うが。
やってないのかな?
(追記)
事前に、情報収集してから かかってるのかもしれないな。そのほうが確率高いし、より安全だし。
そういえば、「フェイスブック」も、あたりを つけるのに、そのスジが利用してるとか、わりと最近、どこかで読んだことがある。
あそこは、タテマエもあるにせよ、一応、実名とか個人情報さらけ出してる人が多いそうだから。
しかし、いくら自慢大会みたくなってるかしらんけど、フェイスブックなんかで、自分は資産家で金持ちで、いつでも大金引き出せますの♪なんて、ワザワザふり撒いたりする~???
私も知らない世界ではないが、意外と、お金持ちのほうが、普段はケチなくらいに細かくて、だからこそ、お金が溜まるんだともいうけれど。
それと、心理状態のことも先述したけど、
くだんの事件の場合も、なにかしら、パニック的になってしまうようなこと、たとえば、早急に工面しないと、土地やら家屋敷を抵当に取られてしまうとかナントカと、脅かされたのかもしれない。。。??
2013.12.22 (Sun)
拉致事件の埒 2010/07/24 08:40
教え子「淑姫」と禁破る
ここまでだけ読んだら、きのう おとといあたりのケシカラン教師を連想してしまうが(笑)
『教え子「淑姫」と禁破る友情関係 語られた北でのめぐみさん』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/419123/
~
めぐみさんは淑姫と別れ際に節約してためたお金で洋服やバッグ、くつを贈り、淑姫が非常に喜んでいつも大事にしていた~
ある程度、自由になるお金を、当局は渡していたわけね。
いくらくらい渡されていたのかな。。。
『金元工作員が証言 浮かぶ金総書記の拉致指令』
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/419551/
~
体制の秘密にかかわれば、死んだことにされる。」
「彼らも人間で弱点はある。日本政府が戦略的にやる必要がある
~
北朝鮮は大韓航空機爆破事件をでっち上げとし、金元工作員のことを「ニセ者」と主張し続けている。だが、今回の面会は工作員養成の過程で金元工作員や「淑姫」とめぐみさん、田口さんに強い結び付きがあったことを証明し、改めて北朝鮮の主張の矛盾を突き付けた。
家族に対して金元工作員はこうも強調したという。「うそを暴けばいいんです。秘密を秘密でなくしてしまえば被害者が帰ってこられる」
~
(再掲)
「北朝鮮の自尊心を生かしながら、日本政府が(北朝鮮の)心を動かすことが出来る方法を考えねばならないのではないかと思います。そうした方法を研究すれば、奇跡は起こると考えます」(金賢姫元死刑囚)
「嘘を暴けば。」
嘘が嘘だということは十中八九、こちらにも分かっているではないか。北朝鮮当局が、もう何を言おうと疑わずにいられないほどに。
「秘密を秘密でなくしてしまえば」
だが、
「北朝鮮は大韓航空機爆破事件をでっち上げとし、金元工作員のことを「ニセ者」と主張し続けている。」
そんな言いぐさは通っているのか。
金賢姫といい、黄ジャンヨプ氏といい、
http://www.news.janjan.jp/world/0402/040206917/1.php?action=table&msg_article=10918
帰国できた被害者の かたがたといい、多かれ少なかれ核心に関わっていた重要人物たちが、こちら側の手に渡っても相変わらずなのは何故なのか。
この拉致事件の埒があかないことの本当の核心は、どこにあるのか。
拉致事件のことが明らかに報じられるようになってから、或る日、
めぐみさんたちの消息を尋ね、街頭での活動を始めた初期の頃のことを、横田早紀江さんの談話で聞いたことがある。
通り過ぎる人たちの殆んどが無関心で冷淡だったらしい。
その頃のようすを、私もテレビで見たが、必死にチラシを手渡そうとする早紀江さんたちを、胡散臭いものを見るようにチラッと一瞥して通り過ぎていく人々。。。そのたびに、悲しげに顔が歪む早紀江さんの姿を見て、私も涙が滲んだ。
藁をも縋る必死の思いの御家族たちにとって、ああ、、、と、胸が潰れる思いだったことだろう。
そういえば、その ずっと前から、街頭で、行方不明者の貼り紙やポスターを見かけていた記憶は私にもあるのだけれど、「北朝鮮」という単語に、ただちに、思想犯のイメージが起きてきて、そこで止まってしまっていたように思う。
なにしろ、ほんの子どもだった頃の、連合赤軍への連想が強烈過ぎた。こういう点でも、彼らの罪は及んでいるんじゃないか。
(赤軍といえば、どっかに たてこもったとき、一味の誰かの母親が駆り出されてきて、
「▽※●ちゃ~ん、おうちに帰って、おかあさんと一緒に、ごはん食べましょう~」とか何とか、デカい息子に甘ったるく呼びかけたんだっけ?
あの場面が放映されたとき、
「なーにが▽※●ちゃ~んだとぉ?
」などと、うちの両親の怒りのヤジがテレビ前で飛び交っていたことが、いまだに脳裏に残っている。
近ごろ、ひそかに思うようになった。
センセイや優等生と呼ばれる者は、危険だ。。。
私、優等生でなくてヨカッタわ。
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