2015.12.17 (Thu)
『「夫婦別姓の禁止」は合憲と最高裁判断 女性裁判官3人は違憲』
2015年12月16日(水) 19時44分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6184326
大きく、現憲法の視野に立てば、合憲とは言い難いけどな。
まあ、いずれは改正すべき事案です。
民主主義が本当は気に入らんと思ってる「ネトウヨ」どものコメントが溢れかえってて、嗤えるわー。
なんでも、『勝共連合』とかいうものに同感しとるんだろうに(私は疎くて、よう知らんけど)、こやつらって、
自民党と韓国が、本当は、民主党どころでないほどに仲良く手を取り合っているのを知らないはずは なかろうに、
だから、私は、
むしろ、祖国が共産主義になられちゃ困る!と思ってる在日韓国人こそは、自民党をコアに支持していても不思議はないと睨んでいるんだけどねw
もう一つは、
日本を戦争へと おびき寄せたい連中もいるのだろうなとw
それに、
朝鮮民族というのも、女性蔑視とかが、まだまだ根強いらしいからね。
こういう点でも、日本人と感覚が よく似てる。もともと、どちらも、儒教の影響を強く受けてきてるわけだし。夫婦で別姓ということの源が、やはり儒教だと聞いたこともある。
ただ、それだけに、あちらでは、老齢者を敬う気風が、まだ強く残ってるというが、
こちら日本では、かなーり危うくなってきてるわねw
いまや、老人vs.若者、みたいな。
こういう面でも、「ネトウヨ」「ネトサポ」の、いっしょうけんめい、あらゆる層における縦横無尽な「国民分断」扇動による功が奏してきてるのか、
ま、自民党、ことに現政府のような「ウヨ」政権にとって、権力側に都合のいい格差拡大策に向けた、望ましい方向なのだろうw
ただ、中国の人を見ていても、日本に比べると、女性のほうが、嫌悪や感情表現がハッキリしていて、やや気性が激しいみたいな傾向が、少なくとも表面的には感じられるかなと思う。
それは、歴史上とか社会制度的な面では圧倒的に、女性側が抑圧されてきた反動でもあるのかなと思ったりもするんだけど、実情は、よく知らない。
日本の場合は、民間企業も含めた、表向きの制度等は、たしかに、まだ男性中心の傾向だと思うけど、
一般家庭のなかに入ると、実は、おかあちゃんの勢力強し、というのは、よくあること。
だから、社会制度的なタテマエでは一応、男性を立てておく、という譲歩が できるのかもしれない。
そのほうが、ある面、ラクだからね。
日本の一般家庭においては、お財布にぎってるのも、圧倒的に女性側だろうけど、諸外国では、むしろ少ないと聞いたことが ある。詳しく調べたことは ないけど。
戸籍制度というのも、けっして、世界標準では なく、
むしろ、日本の戸籍制度のほうが、よほど変わってるそうな。
アメリカでも、たしか、戸籍ってないらしい。
と言うより、
韓国には あるらしいから、やっぱり、日本と韓国は似た者どうしだね(爆)
民主主義の根本が、日本人には決して理解しきれてないのは、基本的背景としての制度が違うことも影響してるかも。
とにかく、
本当の民主主義においては、主体的選択肢が大事、
何によらず、個人の選び取る人生に関して、国家権力が、上から指図することは、極力、避けることだ。
ここを理解できてないのが、エセ民主主義国家の日本人ならではか。
だから、自民党の改憲草案みたいな、どーしようもないシロモノが恥ずかしげもなく出せるんだわねw
とっとと消滅してくれよ、自民党(怒)![]()
「顔本」投稿コメントのなかで、最も妥当な御意見だと思えたのは、ほぼ、こちらのみ。↓
まあ、「ネトウヨ」とか自民党信者の言いぐさ聞いてたら、
どれだけ「共産主義ダメ!民主主義で!!」と主張していても、やっぱり、本質のところが理解できてなく、
実は、彼らが本当に好んでいるのは、まさしく「全体主義」なのであり、パターナリズムなのだということをヒシヒシと感じる。
そりゃあね、
自力で思考できない、思考を深めていく能力がカラッキシ乏しい、
その自覚もない者にとっては、「全体主義」とパターナリズムが一番ラクだもんねえ。
そして、容易に、信仰に結び付くのさ。
政党を信心して どうするんかと呆れるけどね(嗤)
しかも、そういう民衆って、権力者にとって、最もシモジモ管理し易いし。
いま吹き荒れてるのは、
「どの野党よりマシ」だから
「自民党しかない!」
って念仏ww
「勉強しましょう」「自分の頭で考えましょう」
それが何故、
「自民党でなきゃ」「自民党しかない!」
に なるんだよ?え?ww
ネットに押し寄せてる、思考停止の念仏宗教。
おまはんらは、断じて、勉強してないし、
自分では してるつもりでいても、
その「勉強」たるや、常に、誰かの受け売り、検証力なし、
その偏った頭では、いくら「勉強」しても、真っ当な判断が下せないし、
そもそも、自分の頭で思考できてない。
てか、
思考するための脳みそすら持ってないだろ、つうの(嗤)
【続く】
2015.12.15 (Tue)
の続き。
ああいうコメント欄を見るかぎり、これだけ、現政権のボロが次々と出まくってても、
安倍朕の「信念」とやらが、どんだけ軽薄で危ういものかがアカラサマでも、
まだまだ思考停止の、馬と鹿との見分けが つけられない者が多いのだねえ。
古来から、自前の文化に乏しく、他国からの受け売りでもって、それらしい体裁を整えてきただけなのが実際のくせに、似た者どうしの隣国を罵って罵り倒す姿は、まさに、自己投影ゆえの近親憎悪。
安倍朕と同じく、本当は、自信がないからだよね。
およそ、哲学の深遠、普遍の思想などとも縁浅く、理解能力にも乏しい民衆。
だから、基本的人権すら分からないまま。
一応は分かっていても、敢えて反人権を説く輩は、よからぬことを企んでいるからだ。
なぜなら、人権とは、普遍思想だからだ。
ある日、棚からボタ餅式に、ハイ、そうですか、と衣装だけ着替えて、
それまで主権者だったはずの天皇に、主権者たる責任を取らせることなくズルズルと、
民主主義や立憲主義の、
為政者・公僕の憲法遵守義務が何たるかも理解しきれないままに、はや70年。
こんにち、最も、それらを理解し得ぬ、絶望的オツムのトップを戴く国に成り下がってしもうた。
やっぱり、民のレベルが、国政のレベルなんだろうな。
安定した、また高給の職業に就きたければ、努力して、公務員や大企業の社員になればいい、というイヤミと同じく、
一般の国民や庶民に向かって、気に入らないのなら、自分が立候補して、政治家になればいいだろ、という罵倒ほど、無意味なものは ない。
じゃあ、皆、一人残らず公務員や政治家になったとしたら、どうなるのか。
現実的にも あり得ないわ。あまりにもバカバカしい言いぐさだ。
これでは、次の選挙も、またぞろ同様の結果になってしまいそうだなあ。
あれだけ棄権が多かったのだから、「民意を得た」なんてシャアシャアと言われても、へ?はあ??てなもんなのだけど。
正直、不正操作してるんだろ、という極端な疑念に共感さえもあるし、
本当に そうならば、選挙行っても しょうがないだろ、ってなことになってしまうのも しょうがない。
それでも、
たとえ、なにがしかの不正があったとしても、それを凌駕できるほどに、選挙で意思表示するという、有権者の勢いが なければ いけないね。
一般の庶民には、選挙で意思表示する、できるというのが、民主主義国家の国民の、ほぼ唯一にして正当な最終武器なのだから。
既得権絡み等の関係者は ともかく、
それ以外の殆どの人は、間違いなく、自民党にはウンザリしてるんだから。
ほんとに、野党には、しっかりしてほしい。
また、「左」というのは いざ知らず、「リベラル」と呼ばれる立場の人たちの声が小さ過ぎ。元気なさ過ぎだね。
その原因は、疎い私は、よく知らないけど、
ネット見てたら、よく分かるわ。
もともと、基本的には穏やかな紳士的な述べかたを する人が多いせいなのか、ただでさえ力弱い印象になりがちな声が、はかなく掻き消されてるもの。
「在特系ネトウヨ」とか「自民ネトサポ」どもの特徴ある大蛮声に押されっぱ。
もう1年でも、現政権が続けば、日本は、内側からダメになっていくだろう。
もっとも、ほんものの「反日」は、だからこそ、安倍政権を支持するのさw
日本が、内部から腐っていくのを、舌なめずりして待っているのだから。
煽りたて、そそのかし、
その気になったところを襲いかかり、寄ってたかって喰い尽せるチャンスを、今か今かと窺っているのさ。
それにしてもねえ、
ほんとに、似てるんだよ、
何がって、
あの「カルト連」と、安倍朕らの やりくちがさ。
たとえば、
国会での答弁でも、時間切れになるのを狙い待ちしたかのように、のらりくらり徹底的に はぐらかし続け、それをもって、
こちらは、時間を かけて「審議」「対話」に努力しました、
理解しようとしない そっちが悪いのです、
と、相手のせいにして済ますでしょ。
でも、本質を見逃さない人なら、それが、どれほどの欺瞞と悪意に満ちた戦術か分かるよね。
これと同じことを、私相手に、やってたわけ、あの「カルト連」がね。
あやつら、
どうやら、それぞれ、暴力団関係者の身内だったり、在日だったり、職業は建設関係だったりするらしいし、
自民党や、とりわけ、安倍シンパであるらしいということは一応、知ってるんだけどね、
気持ち悪いんだよぉ、やりくちが、こうまで同じだとね。
なんなんだ?![]()
しかも、あの「おババさま」も、「批判されると燃える」!ってな発言と同じようなこと言ってたしな。
なお、
いろんなとこの宗教の臭いがゴタ混ぜになってるのも、あやつらと自民党の共通した特徴だけど、
こんにち、やっと、明るみに出始めた『日本会議』だって、その元はと言えば、旧『生長の家』とかいう新興宗教の類なんでしょ。
その線で手繰っていくと、
長崎あたりの大学のセンセイとか、ずるずる繋がってくるらしい。
私も、旧のブログは、あの『産経』系が運営してたからか、思い当たるキョージュさんが いるんだけどね、
あのテの学者センセイのなかには、旧仮名遣い、ってのか、えらい時代錯誤な文章の綴りかたするひとが一部にいるのよねw
だから、見たら すぐ分かるww
鬱陶しい国だよ、なにが「政教分離」だ。
いつまで たっても、そうできるどころか、いまさら、悪しき先祖返りを画策しとるんだから。
自浄作用が望めなくなった自民党は、安倍政権とズルズル心中だな。
日本国民を巻き込んで。
今も昔も、愚かな日本国民。
2015.12.15 (Tue)
このたび、「フェイスブック」さんが襲撃されたとかで、その理由というのが、
例の「汚気愚(『OKウェイヴ・おしえてgoo』)」運営に対する、私の積年の憤りとも共通点が あるらしいので、
暴力的手段に訴えるのは、やはり、とうてい、賛成は できないものの、正直、理解できる部分も含まれていそうだ。
ネット サイトの多くに、今回の襲撃理由には、思い当たるフシや欠陥が あるはず。
有象無象のなかには、少なからぬ割合で、知的また精神的問題を抱えている者も含まれているだろうし、ごく若年の者たちも いる。
こういう者たちをも含めて、不特定多数が利用できるものを主宰する側には、管理責任というものがあるし、その責任が、どうしても全うできないのなら、深刻な社会問題を引き起こす前に、そもそも主宰するな、ということに尽きる。
ところで、その「顔本」だけど、
ここのコメント欄には、「ヤフコメ」以上に見苦しい投稿が並ぶことが多いので、最近は、めっきり、閲覧しなくなったのだが、
なにやら、安倍朕が、
「批判されると燃えるぅ
」
などと悶えたとか吠えたとか怪気炎を上げたとかいう煽り記事が出てたのでw気まぐれに覗いてみて、つい、フキだした主コメントがコレ。↓
大笑いだよ(爆)ぎゃはははは!
安倍朕に対する考え自体が、この投稿者と私とに共通しているということは なさそうだが、
少なくとも、安倍朕の演説姿についての批判は、以前から私も、このように言ってきたので、全く同感するところだ。
『<安倍首相>「批判に闘志わく」政権運営に自信』
2015年12月14日(月) 21時52分掲載
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6184116
「それが良いという人もおるんよ」
あんたらの趣味が最悪で、哲学性と思考力と美意識がゼロなだけよ!(嗤)
本質を言い当てているとしたら、こういったコメントだろう。
そう、「空威張り」ってなとこだよねえ。
しかし、安倍朕の、やたら挑発的な、こうした類の発言を見ても、いかに小心であるか、マゾ傾向にまでも至っているかが窺えるわな。
だからこそ、似合いもせんのに、マッチョ志向になってしまうんだろうけど。
潜在的に、ホモッ気もありそうだしなw
安倍チンてさぁ、もともとの性質は、いたって おとなしいんだそうで、それは そうだろうなと思う。
親らの七光りというものが なければ、せいぜい普通に学校を出て、普通に就職するしか ないわけだが、
東大の現役学生を家庭教師に付けてもらっている環境でも、あのように、学力サッパリでは、実際に出た学校よりも、もっと低ランクの学校に入らざるを得なかったことだろうし、
したがって、就職先も、大企業は まずムリ、
しかも、もともとの能力では、仕事ぶりが優秀というわけでもなく、
今頃の時代なら、まさに安倍朕自身、「底辺」以外の何者でも なかったろうことは、想像に難くない。
じつに、
「努力が足りないから自業自得、自己責任だ」
と言われる対象だったことだろうw
いまの安倍朕が、首相という地位に登りつめたのは、
本人の努力とか実力とかいうよりも、出自から来る有利さゆえには違いないが、
それに加えるとすると、
けっこう、いやらしい自己演出だけは、人並みより上手いのかな、
こういう計算と演技、アピールぶりは、いわゆる「人格障害」者に顕著な特徴なんだけどね。
『「安倍さんは嘘つき」元家族会の蓮池透氏が拉致問題で安倍首相がついた真っ赤な嘘と政治利用の手口を全暴露』2015.12.13
http://lite-ra.com/2015/12/post-1776.html
国会の与党答弁を見ていたら、「ささやきおかみ」みたいな官僚に耳打ちしてもらい、アンチョコちょこちょこ差し入れてもらわないと、ウンもスンも言えないほど、不勉強なのかなあと呆れるのだが、
あれこれ打ち出した施策にしても、安倍ちん本人の あのオツムから生み出すのは不可能だということは明白だし、飽くまで、オトモダチとブレーンたちの入れ知恵によるものなのであって、そのオトモダチ・ブレーンたちの利害損得に一致した言動を、まんま、素直に、なぞってくれる、
つごうのいいパペット宰相なのだね。
外遊が多い、バラマキ怪しからんと言う不満の声も高まってきているようだが、
「バラマキ」のほうは、基本的に、国内の関係とは出所が別、財布が全く違うということらしいし、先進国として果たさねばならない責務という意味もあるだろう。だから、対外援助を、そこまで攻撃することは ないのではとも思うのだが、
もっとも、外遊に出ること自体に、巨額の税金が かかっているという側面は ある。
実際には、いわゆる「ひも付き」、日本自身の商売のためでもあるというのが、水面下の本音でもあったし、そのせいか、現地の住民には、必ずしも評判が良くは ないのだという実態も漏れ伝わってきている。
今後は、いよいよ、武器商人としての稼ぎどころを開拓するつもりなのであろう、
そのために、三菱のオエライだという兄者と共に、大勢のアキンドたちを引き連れて、トップセールスに勤しむ、
また同時に、
そこで、気前のよい散財っぷりと共に、外国人たちの前で、ここぞ調子のいい演説を思いっきりさせてやることで、腕振り上げ、頬紅潮させ、安倍朕は、キモチよ~くなれるわけだ。
いわば、外遊は、安倍朕にとってのバイアグラ的ご褒美でもあるw
基本的には地味なタイプで、どこか陰気な感じが拭えない。
案外と、こういうひとほど、
お膳立てが整えば、たちまち暴走するってパターンは、珍しくないのだろう。心理的にも説明は つくと思う。
『「パンツ高木」』
【続く】
2015.12.13 (Sun)
【この項、『「母の泥船」』の続き。】
結果、私は、思わぬ障碍を負うこととなり、
おのれの愚かさを直視できない、とことんウヌボレやの親は、
それを また、ネグレクトし続けたという ご丁寧さ。
なんぼ学業成績その他が、子どもの頃から非常に優秀でも、
つまるところ、人格障害とか、脳みそに異常性がある者だと(母には、どうやら、癲癇その他の潜在的遺伝もあったようだ)、こんなもんなのだろうか。
とことん自己防衛、自己保身に必死だったなあ。
他の きょうだいども(と言っても、皆、私にとっては義理筋だけど)、
首から上は ともかくもw
首から下だけは元気!元気!!でクソ暑苦しいくらいなのにww
(しかし、親の面倒は みないズル勝手!w体力あり余っとるくせして
私一人が虚弱ぎみ、障碍のストレスも加わってか、
子ども時分から なんとなくダルく、いつも しんどかったのは、そのせいだな。
それでいて、
子宮を はみ出しかねない、というのは言い過ぎで、
べつに「巨大児」だったわけでは ないものの、
大幅に予定日を過ぎた分だけ大きくなってるわけで。
むしろ、
予定日どおり出生していたら、平均よりも小粒に産まれていただろう、って程度でしかないのに、
「大きく産んでやったろ!」
と自慢していた母親w
あげくの果て、
「さっさと出て来ないアンタが悪い!!」
と きたもんだww
ちなみに、私は幼い頃から、多少の自覚はあったが、
狭くるしい所が嫌い。
なんか、だんだん窒息しそうで(爆)
手足が自由に動かせないと、叫びだしたくなるのw
あかちゃんが、手足ごとスッポリ、おくるみに包まれているのを見ただけで、ちょっと息苦しくなるほど。
…
とにかく、世にも珍しい出生状態だったということで、くだんの担当医が、学会に報告させてもらうと言ってたんだとさ。
たぶん、当時は、まだ新薬だったのかなと思うが、
「陣痛促進剤」の副作用という観点からも、学会発表の価値があったのだろうと思う。
出生後も、何かと珍現象に つきまとわれたアタクシw
思えば、出産時や幼児期の特異性だけではない、
私は、本来なら、あらゆる意味において、産まれてくるはずが なかったんだけどな。
数奇なるアタクシ(爆)
カテゴリ:リビング > 育児・福祉
2015.12.13 (Sun)
【旧ブログの記録より】
「パルモア病院」って言えば 2013/10/31 22:31
私にも全くの無縁ではない。
『「プロジェクトX」にも登場 神戸・パルモア病院が民事再生申請』
産経新聞 10月31日(木)13時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000545-san-bus_all
『<パルモア病院>民事再生法適用を申請 神戸』
毎日新聞 10月31日(木)13時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000042-mai-bus_all
とあるコメント投稿者さんも感慨を述べておいでだけど、
うちの母も同様、些か自慢げに言ってたのは、
私の出産のとき、母が お世話になったのが、くだんのパルモア病院にて診察していた産科医で、その医師が、個人で営んでいた医院だったそうな。
たまたま、当時の自宅から近かったというのが、第一の理由に過ぎないのだろうけど、その医院は、当の医師の お住まいでもあった普通の民家を、ごく少数のみ入院可能にしてあったものだそうで、正真正銘の「アットホーム」な体制だったと聞いた。
ただ、、、
私、予定日を大幅に過ぎて、ものすごい難産で産まれ、母子とも、かなり危険な状態だったらしい。
以前も、どこかのエントリーで述べたと思うけど、こういう話を するとき、うちの母親は、きまって、
「あんたは、なにも危険じゃなかったの。おかあさんだけ、命が危なかったの!」
と言い張ってみせるという、わけのワカラン、変な癖があったものだw
それは ともかく、
私の出生時の大難産は、どうやら「陣痛促進剤」の副作用が直接の原因だったようだ。
もっと言えば、
うちの母親は、出産のたびに、体質が変わってった、と主張していたが、それが本当か どうか、私には分からないけれど、
実際、母の若い頃の写真を見ても(娘が言うのもナンだが、まじ、「絶世の美女」と言っても、それほど過言でないよ、なかみは この際、置いとくが 笑)、
たしかに、姉を産んだあとも、20歳代前半くらいまでは、グラマーながら、まずまずスマートだったのが、私の妊娠時は、見かけ以上に、かなり肥満と高血圧に傾いていたようで、すでに「妊娠中毒症」の危険は指摘されていたらしい。
が、
私としては、自分が成人してから思うことに、
母親自身のイイカゲンな生活も影響したのではないかなと推測している。
なんせ、妊娠中に平気で、友だちと繰り出し、バーに飲み行ったりしてたってんだから。
で、
やっとのめで産まれてきた私は、父母双方共に一族の誰にも似ない、大の付く酒嫌いときたもんで(爆)
飲み行った、そのバーで、警察官(!)とかにシツコくナンパされちった、なんて自慢なんぞしてる始末だから、そりゃダメだわ、あの母親w
出産当時、新生児であった私側の危険を言えば、まあ、しろうとの推測ではあるけれど、
まず、上述のとおり、予定日を大幅に過ぎていたため(ただし、「過熟児」までは いかないはずだが)、胎盤が殆ど機能していない状態(要するに胎盤剥離状態)に変化してしまい、
基本的栄養等とともに、甚だしい酸素欠乏状態に陥っていたはずなので、脳性麻痺等の危険性に晒されていたであろうこと。
重篤な仮死状態で産まれた(成人しても なお虚弱気味、ほぼ年じゅう、頭が重い)というのは、そのへんが原因なのだろうと思う。
ところが、うちの愚かもんの母親、
そうやって産んだあとにもなってから、やれポリオだ小児麻痺だを恐れるあまり、少しの発熱で、病院へ連れ込んでは、小児にはキツい副作用のありうる注射を お願いしてたという。
すべては、子を思う親心、「おまえのため」。。。
【この項、続く。】