2016.01.27 (Wed)
『自縄自縛とは』の続き。
受け入れ各国での難民あるいは移民たちに対する処遇の詳細は、日本のなかにいては分かりにくいのが現状だ。
恐らく、まさに自分で自分の首を絞めるような行いは、精神の すさみが第一の原因と言えるのだろう。
ただ、自分で自分の首を絞めるような行いを続けていたら、当然、周囲からの風当りや締めつけは厳しくなる。
本国を逃げ出した身で、逃げ出した先でも拒絶されたら、この先、どうするつもりなのだろうか。
ところで、
こないだ、たしか蕨市あたりに住み着いてる「クルド人」の人たちについての動画を閲覧する機会があったのだが、
そのなかで紹介されていた男性は、かれこれ10数年前からの日本暮らし、いまだに、健康保険にも入れない、宙ぶらりんな立場のまま、からだに支障が起きていても、キツい肉体労働に従事しながら、地元や日本人に迷惑を掛けたり、顰蹙を買わないようにと気を遣って、自発的に、同胞たちへの啓発パトロールに励んでいる姿が紹介されていた。
彼らの少なくとも殆どは決して、好戦的でも暴力的でもないようだし、むしろ、本国に居た頃から、先祖代々の地味な仕事に就き、差別に晒されながら生きてきたというだけに、並みの日本人よりも我慢強く、真面目だと思えた。
実際、そういう生活態度だからこそ、地元では好意的に受け入れられているようすだったし、このようにしてこそ、自分たちの身も立つのだという自覚が あると思われた。
昔の日本も、移民(実質は、棄民だったという)を大勢、出してきたけれど、概ねは、そのような姿勢で、現地に受け入れられるよう粉骨砕身で努力し、生活の場を確立してきたのだと察している。
そのクルド人男性は、晴れて普通に就職して、普通に働けるようになることを、つよく望んでいた。
彼の、幼い、お人形のように可愛らしい娘さんにとっては、日本が故郷だ。
いつぞや、クルド人たちと、他民族の同国出身者たちがケンカで大騒ぎになったというニュースが流れてたけど、あれも、出身国での差別に晒されてきたというクルド人にしてみたら、「おのれ、ここで会ったが百年目」てな感じだったのかもね。
翻って、
当該記事の事件については、たしかに、詳細情報が不明なので、ここに至った確実な経緯が分からないことには、何を言っても しょうがないのだが、
hyd*****ら「ヤフコメ民」どもの言いぐさ見てたら、毎度のことだが、まさに、「下種の勘繰り」剥き出しコメントがテンコ盛り。
「キノコ」が何を意味しているのかは知らんけどw
要は、自己投影のストーリーでしょ。毎度のこっちゃけど。
もっとも、どのような状況であっても、アクシデントを防ぐための基本的に留意すべき要点は あったのだろうと思う。
まず、
大人たちの問題が、そのまま、子どもたちにも連鎖をもたらし易い傾向は、こんにちでは知られていることだし、
出身国も言語も異なる、18歳未満の少年たちばかりを収容しているという状態であれば、
15歳という年齢の不安定さ、特に、男子の場合は、性的な目覚めと相俟って、ケンカ騒ぎが起きることなど尚更だと思われる。
加えて、これは、要因の一つとして、あくまで推測の域を出ないが、
被害者女性が、まだ若い白人であるということ。彼女のキャリア如何にもよるけれど、
先日の、ドイツ・ケルン市での「セクハラ」騒ぎにも見られたように、
難民側成人男性からして、受け入れ先国の白人女性に対する屈折した感情が拭い難いのではないだろうかということも考えられる。
発展途上国には、だいたい、その傾向が根強いということは言えるだろうが、
中東のほうは、宗教の影響も強いせいか、
彼ら独特の、女性に対するイメージと扱いかたが、現代の一般的日本人にとっては、理解不能なほど酷いと感じるのも事実だ。
生活レベルが上まわっている外国の女性、
そこに逃げ込んできた、途上国の男性。
こうしたことは、敗北感を抱えている側が、ひとたび切っ掛けあれば、
たちまちにして、「勝者」側に立つ、または立っていた対象の、そのなかでも、腕力の弱い者に襲いかかるという、もっぱら男性に見られる現象が珍しくないという歴史事実にも現れている。
そもそも、こんにち、拡大の一途を見ている中東地域での根深い問題を蔓延させてきたのは、白人たちの国家だ。
その引き起こした争いに、一応、縁遠かったはずの日本人を加わらせようと嗾け、それに応えようとハリキッているのが、現首相ときている。
おまけに、
日本国民として忸怩たる思いにとらわれざるを得ないのが、
実は、日本人自身、「黄色い白人」よろしく加担してきているという、
水面下の実態が あること。
それを大目に見てくれていた中東の人たちが、昨年の安倍朕の外遊先における演説に刺激されてか、そろそろ、いままでのように見逃しては もらえなくなってきたこと。
それにしても、「先進国」の看板を掲げている日本は、たしかに、昔から、受け入れ量が少な過ぎて、諸外国から文句を言われても、申し開きできない現状ではあるようだ。
在日韓国・朝鮮人の特別処遇にしても、
このことの、最初の原因は、他ならぬ日本人自身が拵えたものであり、
誰かが、いったん定着すると、身内縁者が、そこを頼って来るのも、古今東西よくあること。
それであっても、
帰化申請は、なかなか認められない厳格な傾向を一貫して通してきていると聞く。
少し前の時代まで、在日の人々への就職差別は有名だったし、
その結果の一つの現れが、芸能人の多さであり、あるいは、暴力団員の多さであり、
学校の勉強が よくできたなら、一般社会の日本人企業に雇ってもらわなければならない職は、最初から避ける。
そこで、個々人が才能なり優秀さなりに恵まれているか いないかの差が大きく出る。
それだけ、隠然たる差別が、日本のなかに存在してきた証拠だ。
日本人の平均値を上まわる知的職業に就いたり、「ヤフージャパン」の経営者も その一人だが、世間で押しも押されもせぬ、それなりの敬意を はらってもらえる立場になれた人ならば、日本人に糾弾されるまでもなく、みずから積極的に、いわゆる通名を捨て、堂々と本来の氏名で通している人は多いようだ。
【続く】
2016.01.26 (Tue)
「犬は、3日飼ったら、恩を忘れない」と、日本では言うんですけどね、昔から。
白人の有名人の誰かも言ったという、
「人間というものを知れば知るほど、人は、犬を称えるようになる」
とかも。
『難民の15歳少年、職員の女性を刺殺 スウェーデン』
CNN.co.jp 1月26日(火)9時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160126-35076791-cnn-int
時代錯誤に「三国人」とか言ってるよw
「在日たちはやりたいほうだい」?
ほう、なるほど。
じゃあ、オマエさんもそうなのよね?ああ、「元」の付く在日だったかw
こういうふうに、他の投稿者へ馴れ馴れしく呼びかけるのも、「カルト連」の癖でね。
『OKウェイヴ・おしえてgoo(汚気愚)』でも、それが過ぎるもんだから、他の会員たちから問題視されてたよ。
数分たたずに機関銃みたいな大量連発、
どう見てもマトモに働いてない、「ヤフコメ」投稿中毒のhyd*****
「元・在日」のオマエさんとこの家も、そうすると、「移民」なり「難民」なりの出自に相当するはずじゃないか。
自分棚上げで何度も何度も「同族憎悪」投稿の繰り返し、飽きないねえ。見苦しい。
それにしても、
「淘汰、淘汰」と喚き散らすマゾヒスト、般若のtantanと「同じ人」だよねー?(爆)、
結局は排他趣味ネットウヨだもんね、どっちでも言ってることが (嗤)
「何(国)人とかではない」?
おいおい、普段の主張と裏腹でないの(爆嗤)
東京出身らしいのに、なぜか関西弁(爆)
もしかして、「カルト連」のオババと同じ、神戸の出身か?w
そう、あの暴力団で有名なとこww
暴力団についても、やたら関心高くて詳しいしなwww
ちなみに、
『汚気愚』で厭な思いさせられた相手連中のなかには、自称「軽度知的障害」者の「ミコ●シ」ってのもいて、親が「その筋」だと言ってたし、
かねて、「カルト」おばばについても、こやつの父親って、もしかしたらという感じが してたから、
この「ミコ●シ」つうのと、裏で繋がってるんじゃないかとすら思えてた。
たぶん、間違いなく そうなんだと、いまでは確信してる。
しかし まあ、ほんと、デタラメなやつだ。
アラブ諸国の争いの経緯に就いても、表面的には それらしいこと言ってて、実はイイカゲンなことを垂れ流してるし。
他の投稿者にも、
なんとかならんのか、無知のアホ、と言われてたけどw
そもそも、宗教的反目が つよい地域を、ますます、その傾向に陥れたのは、欧米の白人国家じゃないのかね。
わたしゃ、このhyd*****って輩が殊の外に、でえーっきれえ!!でねw
虫唾が走るのよお。
安倍ちんと同じくらい、大キライなの、こういうタイプ。
いかにも偽善的軽薄な知ったかウヨコメ見かけただけで、気分悪くなる。
あのtokiとオババと、その他、何人かの別ハン自作自演なりすましキャラを全部一つ鍋に放り込んで撹拌したみたいな感じww
なんたって、例の「カルト連」根性むき出しの まる分かりだからさ、この輩の言ってること見ると。
まじ、消えてくんないかなーと思っちゃうwww
こやつに対するイメージは、
まさに、『日本会議』もしくは『在特会』かぶれの虚言癖、無職ネット中毒ウヨ。
ま、「移民や難民ダメ、ぜったい」と言いたいなら、まずは、オマエさんらが支持している自民党政府に異議申し立てしないとなあ。
だいたい、日本国存続のための移民受け入れなんて、そもそもが、自己中心の目的じゃないかよ。
そんなことじゃ、いずれ、格差に敏感になったとたん、見下されているとか、搾取されているんだとか思い始めた者たちが暴れだすのは目に見えてる。
「砂漠の民」というのは、過酷な自然環境のなかで生き抜くために、戒律というもののなかにも、そのための心得が示されていると見受けるし、
私が学生時代に課題図書で読んだ本にも、
パンの一片を食べるときすら、そばに誰かいるかぎり、必ず分け与えようとし、自分が独り占めしないという習慣が徹底していることに驚いたと、日本人の筆者が述べていたのを記憶している。
恐らく、直接的関わりが浅かった日本人には、彼らについての誤解は、思っている以上に多く、しかも、その自覚も薄いと思う。
それに比べれば、ずっと直接的関与が多かった欧米人の感覚や対処の仕方には、日本人の それとは、良かれ悪しかれ根本的な違いがあってフシギは ない。
いま現在、日本国内のイスラム教徒たちが、目立つ問題を起こさないでいてくれるのは、周囲の日本人の、概ねは おとなしく穏やかな生活態度に感化されていることも大きいのかもしれないけど、
旧ブログでも述べたことがあるが、
戦後何十年も経た現代に、オーストリアの市街地にて、バスに乗り込んだら、たまたま、すぐ前の座席に座っていた老婦人に、
「黄色い猿が!!」
とか叫びつつ、その持っていたステッキで、したたかに、向う脛を叩かれた、と言っていた日本人の話を憶えている。いつも、こんな状態に置かれ続けたら、どうなるだろうか。
ここまでアカラサマでなくても、陰口で「黄色い猿」と言われ続けたら。
【続く】
2016.01.25 (Mon)
『政治屋とは口利き屋か。』の続き。
まっ、いつもどおりで、早速に、自民党ネトサポ、ザイトク系、ネトウヨらが湧いてきて必死で擁護してらぁ(大嗤)
この連中のなかには、あらかじめ、
「自分はウヨクではない」とか
「自民党支持ではないが」とか言い置く者も少なくないが、
まーっかな嘘だね。
こやつらの言ってること見てたら、間違いなく、自民党支持者であるネトサポなり、ネトウヨの部類だ。
「自民党が、野党よりはマシ」
このネンブツ自体が、自民党信仰の表れ。
自民党以外は全てサヨク、てなバカなこと言うしw
だいたい、共産党ですら含めて、ほんものの左翼なんてものに、どこの党が当てはまると言うのかw
少なくとも今の日本には、「極左」なんてものも存在しないのが実のところでしょww
存在していたとしても、そんなの、「極右」と同じくで、ごく少数派、
モノ好きなキワモノ、無力者扱いでしょうよ。
ウヨでもサヨでも殆どは、誰かにカブレての受け売り、上っ面を真似て、やみくもに叫んでるだけで、
そもそも、お子ちゃま精神・パクり文化の日本人に、ほんものの思想の骨の持主なんて希少だわな。
ホンの ついで話だけど、
かたや犯罪者、かたや告発者、
ではないという判断なのだろうか、この構図をば「両成敗」云々と、
どこか狂ったことを堂々と のたまったらしい山東ナントカいう、元祖クラスな芸能界上がりの老議員さんね。
このひとについて、むかーし、政・財界の おエライ筋と知己のあった私の身内を通して聞いた話なんだけど、
そりゃあ、態度のデカい、周囲に対して、横柄そのものだったんですってよ。
おそらく、このひとも、相手によっては、とことん媚びてゴマするのか、
真逆に見下すかして、徹底的に使い分ける典型タイプなんでしょうなあ。
野党、いまだ足もとフラついてるままなのだから、みずからも「李下に冠を たださず」「瓜田に履を納れず」ですよ。
今度こそ、しっかりしてちょうだいよ。
先日の国会の、民主党・山尾議員のようなシャープな方法でガンガンやってちょうだい。
しかし、
どうも民主党は、党首なんかよりも、女性議員のほうが、もうちょっと優秀なのかね?w
真逆に自民党は、男性議員以上に女性議員が、もっとダメダメの体たらくだけど。
ま、この党においては、しょせん、か~るい脳みそのマッチョ趣味な男性に追随して、思考停止で へこへこするばかりだからね、
いったい、真に国民のために何が できるの?としか言いようのない軽薄なタレントあがりとか、もう全く、話にならん。
だいたい、安倍朕自身が、「原因と結果」ラインが正しく理解できないというオツムなんだから、まだまだ隙は あるはず。
なんせ、向こうは、
『日本会議』で雑魚寝よろしく、津々浦々から参集した有象無象の宗教という麻薬でイカレてる信者やら、
劣等感とネタミと恐怖心のカタマリみたいな『在特会』系ネットウヨらのオツムを その気にさせれば、万事、事足れりなのだ。
パペット安倍朕が、どんなに、その荒唐無稽にも転倒した隙を指摘されようが、いっこう お構いなく、恥ずかしげもなく、
「カルト連」おババさながら、「ノレンに腕押し糠にクギ~♪」、
カレーにズルずる~と無視ムシぱくぱく、
空虚な「言ったもん勝ち作戦」を繰り広げる。
なかみのカラッポさは、曖昧模糊戦術一辺倒、
さも意味深に神秘的に誤魔化しておき(さすが宗教w)、
これを、
論理能力からっきしゼロの信者自身に、彼らの大好物であるファンタジー、時代錯誤な妄想でもって、気が済むまで勝手に埋めさせるだけ。
あとは、
安倍信者に ふさわしく、
ああー『約束の日』よ~![]()
と期待させておく。
ほい、いっちょうあがりだ(嗤)
今度こそ、自民党の長大な失策の流れを「他山の石」「反面教師」として、よーく研究し、かつ、
せっかく得た千載一遇に等しい機会だった民主党政権時代、未曽有の災害に見舞われつつ、どこで致命的に誤ったのか、これは、今後の日本列島の避け難い宿命と覚悟し、
経済政策、災害対策、福祉政策も、いまのうちに、しっかりした理論構築を深めておかないと いけない。
難しい理念や思想なんざ どーでもいい、
アタマ痛くなるから聞きたくもない、
景気や経済策は気になるけど、かと言って、マクロだろうがマグレだろうが、当たりさえすりゃなんでもいい、
要は、自分たちにも分かり易ければいい、嘘でもいいから、ウマい話を今すぐにカモ~ン、という点で、
摂理として、カシコよりはアホの勢力のほうが圧倒的な大衆にとって、
すべて この世はカネしだい、の価値観であるのは、畢竟、
彼らが選ぶ政治屋と変わりないんです。
この有権者にして、この議員。。。
とは言え、
正直、私自身、「またか、、、」という感覚に慣れてしまってるのか、今回も、それほどには驚かなかった。
ほんとうは、それではイカンのだがね。
だって、自民党には、昔からの大定番だもの。
私は、だから、最も忌み嫌ってきた自民党を支持したことがないわけ。
表に出てないだけのこと、
ほとんどは同様の実態だろうことは、容易に想像できる。
バレるかバレないか、それだけ。
こんなんで、国民精神が向上し、国が持ち直し、良くなるわけがない。
ただただ、深い倦怠感のみ
2016.01.25 (Mon)
そもそも、過ぎるのではと思わせるほどの じゅうぶんな正規報酬を得ておりながら。。。
安倍さんの、しょっぱなから最も目立つ失態の一つが、こうした任命責任の問題だ。
とにかく、
このひとの、見る眼のなさたるや、枚挙に暇がないくらいに酷い。
議員自体を辞めずに済んでるのがフシギとしか言いようのない面々。
ブラック・ワタミ、
ドリル小渕、
パンツ高木、
と多士済々のところ、
今回は、とうとう出ました、
甘利さんの大問題が。
いかに、安倍さん自身のセンスがないかということを思い知らされる。
類は友を呼ぶ、そのまんまだ。
これまた高村さんとかいうのは早速、ネトサポ・ネトウヨらの狂気の擁護に乗っかって、罠だ罠だと言い張ってるそうだが、
罠が どうしたってのさ?![]()
以前から思ってた、このひとも、性根が腐ってるねー。断言するわ。もう辞めなよ。
まあ、自分自身も やってるから、そういうセリフが出るんだろうか。
安倍朕の お仲間らしく、イっちゃってる その眼を見てごらん。
現沖縄担当相の島尻さんなんかは、もと外務官僚だった、とある有名人の述べたところによると、彼女の致命的な弱みを握っているとかで、いまに見ておれ、みたいな話だったが、さて。
桐箱の菓子と共に、、、
という光景、まんまで、大昔の「そちもワルよのう」てな時代劇定番場面を、まざまざと連想させるじゃんかw
この甘利さんは、かつて、
「日本なんか、どうなってもいいんだー!!」
とかなんとか叫んだことが知られているそうな。
本音むき出しなんてもんじゃないねえ(呆)
わたしゃ最近まで、ちっとも知らなかったんだけど。
日本なんか、どうでもいい人が、なんで、よりによって政治家を やってるの?と思っちゃうよね。
まあ、安倍朕らの目的は飽くまでも、自衛隊を国軍にするためというのが第一目的の改憲なのであり、そのためには、悪しき先祖返りと言われようが、国民庶民を抑えつけ、黙らせるために、基本的人権を否定し、削ることも辞さない、
経済だろうが何だろうが、
全ての政策は、その勢いを つけるためのもの、ただ それだけでしか ないのだ。
国民庶民のためなんかでないことは明白で、なにを今さらのことだね。
もしも、カネの問題、景気・経済策だけでも、うまいこと当たりさえしたら、
自民党の改憲によって、自分たち庶民の基本的人権を売り渡す事態になろうと、
自民党をホイホイと与党にしてしまうのが、あほな国民の実態だもの。
いったい、どんだけ景気が良くて、一部層の株価が上がっていさえすれば、それで万事を許せるのかねえ?
目先の飴玉しゃぶらされて何十年この道を、
盲目のまま歩きとおした国民庶民だ。
その間、あらゆる方向においてウヤムヤ、ずぶずぶの腐敗を見逃し続けた。
何度も指摘してきたが、
長期に特定の者に権力を握らせていると、癒着や腐敗構造が上から下までガッチリ出来上がってしまうのは当然だろう。
これを潰すのは、至難の業だよ。
で、もはや国家全体が動脈硬化症に陥り、
いまさら新陳代謝も不可能な状態。
これが、「カネに魂売った」国と言わずして、何と呼ぶのか。
それにしても、くだんの建設会社は、また ずいぶんと思い切った行動に出たものだなあ。
めずらしいと言っていいほどの情況で、裏で何かあった故なのかと、ちとフシギな感じも たしかにするけど。
が、「ハメられた」なんて言い訳は、通用しないのが当然です。
身から出た錆、基本的に、本人が悪い。
しかも、
申し訳ないのは、安倍朕に対してだとさ。![]()
国民に申し訳ないのではないわけだ(呆)![]()
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まじで、「日本なんか、どうなってもいい」というのは、本音の吐露なんだと思える。
とことん、舐められております。![]()
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日本国民とりわけ庶民、絶賛べろべろ中です。
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【続く】
2016.01.25 (Mon)
しかし、まあ、見慣れ過ぎ過ぎて、見る気も失せたわ、このパターン。![]()
自民党の勝ちと出たら、そりゃあ~!!
とばかり、
はち切れそうなほど張りきって湧いてくるネトサポ・ネットウヨ。
自民党のスキャンダルが出たら、う゛りゃ~~!!!とばかりに
猛り狂って、ケッタイな擁護コメント投げ込みに湧いてくるネトサポ・ネットウヨ。
どっちにしても湧いてくるのなぁ(嗤)ああ、「仕事」かぁ?(嗤(嗤)
静かにしてて出てけえへんのは、自民党の愚策が鳴かず飛ばずのままポシャッったときくらいか(嗤(嗤)
しかし、沖縄は しょうがないねえ。。。
沖縄と本土の関係性って、まさに、日本とアメリカの写像みたいな感じもするものな。
私ね、数年前まで、ずーっと、実家関係のアクシデントとか、自分自身の病気やなんかで大変で、以前は仕事の必要上、一日に、長い時には数時間も費やして読み続けた新聞にも目を通せない日々が続いていたので、沖縄の問題どころでなく、「普天間」という地名すら、ほぼ記憶にない状態だったのに、
その頃の ある時期、立て続けに、自分が、行ったこともない沖縄に居る夢を見て、しかも、なぜか「フテンマ」「フテンマ」と頻りに聞こえてたもんだから、目覚めたあと、いつも、
「まーた、その夢か。何だろ?フテンマって??」
って、首かしげてたくらいなの。
さて置き、
実は、私個人は、小学生時分に、沖縄から移住してきた貧しい家庭の子と仲良くしてたはずが、
思い当たる理由らしい理由もなく、ある時期から、他の子を唆してタッグを組まれ、もの凄い陰湿なイジメを蒙ったことがあるので、正直、印象としては良くない記憶がある。
もっとも、幼かった当時、沖縄の何たるかについては、全く知らなかったけど。
だからと言って、沖縄の人ゆえに嫌いというわけでは全然ないし、
とくべつ好きというわけでもないけれど、それは それとして、
一人の日本人として、基本的には、本土・日本の犠牲になってきた歴史ゆえ、気の毒だと思ってきたし、応援する気持ちで いた。
当の本人たちが、もう、こんなとこでいいわぁと納得してるのに、横合いから代わりに怒り続けてあげる!みたいな他人さんは、そうそう いないと思うよ。
それでなくても、「迷惑施設」を自分では引き受けたくない本土にとって、基本的に今のまま継続する状態のほうが、ぶっちゃけ、つごう良いのは、まあ、そのとおりなんだから。
地元の人間どうしにすら、個々に利害対立は あるのだろうし、それゆえの立場の差も生じてくるし、考えかたとか価値観とか、その表現の仕方とか、いろいろ居るんだもんねえ。
どこの国や地域でも同じことで。
もしも、沖縄が独立したら、まず、沖縄民自身の運営・経営の舵取り能力が問われるのは もとより、
日米地位協定から始まって、日本国の防衛策にも根本的からの変革を余儀なくされるはずだから、いっそ、まじで独立したら どうなのよ?って、波及効果とか興味深く思わなくもないんだけどさw
滅びた、滅びかけた、お互い、徹底的な敗北の記憶が突き刺さってる者どうし、今更そんな根性が あるわけないかあww
「ディズニーランド」云々ってのも、現職と菅さんのあいだで言い出したんだっけ?これも影響したのかなあ?よく知らないけど、そんなの あり得ない話だ、って解説してたとこもあったようなのだが。
さて、実際どうなるかしらんしらん。
まー、がんばってね、沖縄県民さんたち。
肝心のとこは押し黙っておいて、甘い飴をチラつかせ、それほどの差も あけられないで、でも、なんとか うまいこと逃げ切ったという現職。
まさに、自民党の定番手法w
安倍官邸は、よくやった、よくやった、してやったり♪でしょうよww
本土の住民である私にとっては、次回の選挙で、またも自民党を勝たせてしまったら、いよいよ、基本的人権を削ぎ落とすことが本当の目的である憲法改悪に暴走を始めるだろうから、そっちのほうが、より深刻な目下の懸念だ。
もっとも、今回のような結果が重なり、連なっていった果てに、最も忌むべき事態へと突き進むわけだけど。