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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2016.06.16 (Thu)

まーた都知事の選挙ですってさ。。。()

オリンピック前に、こんだけ揉めるのも前代未聞級だわな()

 

<舛添知事辞職>知事選費用50億円 「都民にも責任」
毎日新聞 615()2112分配信

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6204419

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000098-mai-soci

 

「都民に責任」って、あたりまえ。

主権者である選挙民に最終責任が あるに決まってる。

 

最後に泣くのは国民だ、

ということだけは、あんなオツムでも分かってるから、

「私が!私が!最高責任者!!」

と のたまって やまない安倍朕も、そう言いながら ほくそ笑んでいられるのよw

 

 

総計50億円ほども かかる!という、その一点だけで、都民がギャーギャー言い出したというのだが。。。

なにを今さら、でしょうに。

 

カネカネゼイゼイ、そればっかり言ってて、

自民党の腐敗政治については、

多少の汚いことには目を瞑る!」

と のたまってるくせして()

安倍朕や麻生さんを筆頭に、
こんなことはアタリマエの感覚で やってきてますわな。

 

誰あろう安倍朕せいいっぱいに、応援してたよなあ、くだんの舛添さんをw

 

「政治家」のはずの安倍朕にも「見る眼が なかった」ってのか?()

 

まあ、こちとら、都民では ないけども、

この前の選挙では、宇都宮氏あたりなら、すくなくとも、汚いカネの問題だけは起こさずにいてくれるんじゃないかな?と思ってたし、

選挙前に、候補者どうしの討論会が企画されていたそうなのだが、

宇都宮氏以外は皆、討論会への参加を蹴ったということだったから、

候補者のなかで最も真剣、真摯なのは、宇都宮氏くらいじゃないのかなとも思ってた。

ええ、都民じゃないけど、忘れてないよ。

私なんかは、こういうところを見て、判断するのよ。

 

 

舛添さんの場合、うん、
いかにも「貧乏人からのナリアガリくさい」そのカネの遣いかたw

でも、

安倍朕や麻生さんは、実家が大金持ちのボンボン育ちなのに、
その政治資金の用いかたは、もっともっとセコいww

 

 

ちなみに、

私は両方とも大嫌いで、かつ、両方から嫌われてるw「ウヨ」にも「サヨ」にも、

「ネット選挙を!」だの言ってる者が、またぞろチラホラいるけれど、

「ネット選挙」は、すでに解禁済みなのだから、

それって、「ネットで投票」という意味なのか?

 

なら、現実が見えてないのだなと思う。

 

 

 



 

肩書?に「東京大」?とか付けてる者もいるがw信じられんww

 

誰しもが、いまだに、ネットに親しめる環境にあるとか、ネットに慣れてるわけじゃないし、

高齢者だと、駅のタッチ パネルで切符を買うだけでも、

あるいは、コンビニのATMを操作するだけでも、

モタモタしたあげく、
結局は、従業員にピッタリ付き添ってもらい、手伝ってもらって、やっとこ用を足してる光景、見たこともないのかな?

高齢者は、見間違えも多いから、ウッカリ押し間違えも増えるだろう。

 

ネットに慣れてる者だけの権利なのか?選挙投票とは。

 

 


馬鹿はアンタです。

 

 

かりに、全てネット化したところで、

その管理は、いったい誰が すると思っとるん?

あらゆる管理全般や、機器管理すら不要になると思っとるんか??

 

あほやろ?

カネカネゼイゼイ、そればっかり言ってて、

一歩間違えたら、従来の方法よりも、もっとカネかかるで。

 

機材を揃えるだけでも、莫大な税金投入でしょ。

「マイナンバー」「軽減税率」の計算とか似たような問題で騒いだばかりじゃんか。

 

ハッキングやウィルス等さまざまなネット不正の懸念も全く解消できないうちは、ダメだわな。

 

ネットに関する あらゆる種類の不正なんて、高校生のガキでも可能なんやで?

日々のニュース見てたら分かるはず。

 

だいいち、

この問題の焦点は、「ネット投票にするべき」か否かにあるのか

まったく違うやろが()

 

【続く】

 

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Updated   
2016.06.16 (Thu)

日本の右傾化進める“陰の組織” 官邸へ政策提言も
(更新 2016/6/15 07:00)

http://dot.asahi.com/wa/2016061400150.html?page=1

~日本会議に所属する自民党国会議員が言う。

「日本会議は安倍さん、麻生さんら23世の世襲保守系議員を囲むサロンみたいな組織で、実質的な力はない。武道館で集会をやれば1万人は集めるかもしれないが、世論への影響力はあまりない。政治家が入っているのは、選挙のときに役に立つかもしれないと思って、お付き合いで入っているだけですよ」

 一方、前出の俵氏の見解はこうだ。
「日本会議は、極右的な思想を持つ自分たちの存在があまり注目されると、安倍政権に迷惑がかかると考えているのではないか。『美しい日本の憲法をつくる国民の会』など、日本会議と重なる人脈でテーマごとに別団体をつくっていることにも、日本会議の名を目立たせない意図を感じる」

 日本会議が安倍政権を陰から操っているという指摘もある。だが、菅野氏はそんな見方には異を唱える。
「安倍首相の側もどうすれば有権者の支持が得られるかを計算して、主体的に政策を選んでいる面がある。民主党に政権を奪われていた時代、安倍氏が売りにするテーマは経済政策に加え、民主党政権への有権者の反感を背景とした『反左翼』があった。それが日本会議の路線とぴたりと一致したことで、現在のような蜜月の関係になっているのでしょう。今の日本社会全体の空気が『反左翼』になっていることが背景にある」

 

 

「反左翼」ですって?w

()民主党ていどが「左翼」ですって??ww

 

現実には、「第二自民党」だの「自民党の亜流」だのと評されてますがねwww

 

だいいち、現代日本に、ほんものの「左翼」なんてものが存在しますの?「日本共産党」でさえもw

まあ、そりゃあ「右翼」も同様だと言う声は ありそうだが。

 

「日本会議は、極右的な思想を持つ自分たちの存在があまり注目されると、安倍政権に迷惑がかかると考えているのではないか。」~

 

甘いわ。

なんか、肩持ってるのか?いずれの皆さんも。

 

あのね、

存在が注目されるとマズイとでも考えてるとしたら、それは何故なのか?

 

ご自分で言ったとおり、

「極右的思想を持つ」組織だからでしょ。

 

 

「世論への影響力が あまりない」のは、
私も そうだったように、まだ知らない国民が多いからに過ぎない。
テレビとか新聞で、その内実を報じているところは、まだまだ少ないでしょう。


看板には穏やかそうなキレイごと書いておいて、

なるべく表に出ないで、裏で画策したいのか。

要するに、「黒幕」志向じゃないか。

 

 

現代日本の国民に受け入れられ難いのは、「左翼」や「極左」と同じことやがな。


ただ、まあ、
政治世界が、
票田乞食
のごとくになってしまっているところに、根本的な問題が あるのは明らかだ。

 

 

Updated   
2016.06.16 (Thu)

「思考回路」が同じとは。。。

 

【続】「仕事が遅過ぎる人」。。。

 

むかし、私が、まだ中学生の頃、

またぞろ、酒乱親父の暴力から、母親を庇い続けて一晩じゅうの地獄図絵の夜が明け、

さすがに親父が暴れ疲れて寝込んでいる隙に、
親しくしていた隣家へ逃げ込んでいた。

前夜は、大阪府警に お勤めだったオジさんが、当直勤務か何かで、
ご在宅でなかったせいもあって、いつにも増して酷いめに遭わされた私だが、

期末試験か何かの最中で、学校を休むわけには いかなかったので、
登校の仕度のために、髪を梳いていたら、

ヘアブラシに、「お岩さん」さながら、髪がゴッソリと抜けてきたのを見て、
われながらギョッとしたのを、横で眺めていた母親が、ふと、

「おとうさんは、お前を利用するために、私に産ませようとしたんだ」

とか言って寄こしたのは、そのときだったような記憶が ある。(別のときだったかもしれないが)

 

もちろん、私は、従来から、母は断然の被害者なのだと信じて疑わなかったし、

親父が、どれほど姑息で邪まな考えかたを する性格であろうと、もう驚く余地も なかった。

なので、母親が唐突に言って寄こした そのときも、べつだん驚きは しなかった。

 

それから、時が流れ、

母が亡くなってから後、いつ頃だったろうか、

あの一言が、実は、真相とは真逆だったかもしれない、

いや、真逆と言うべきだったのだということに気づいたのは。

 

親父のほうも親父のほうで、

母親が、いわゆるダブル不倫の果て、周囲の猛反対を押し切って、

「俺と一緒になったのには、おかあさんのほうに、内心で期していることが あったからだ」

と、ぽろっと言った。

 

父のほうは ともかく、

母は、親に無理やり決められた相手と、しかたなく結婚したのが最初で、以降、その相手を嫌いになることは多々あっても、とうとう最後まで、好きになれなかったとか、
そのへんの背景事情は、私も、すでに察していたことだったので、
父の一言も また、もはや驚くに値しなかったのだが、

ふと思い出したのが、

先述の、

親父のほうが、子である私を利用するために、産ませた、

という母親の発言。


すすり泣く私を尻目に、いつもいつも、
「この子には、あんたしか おらんのやからな」
と、厭味タップリに、親父に言い放っていた母親。


「おまえなんか産むんじゃなかった」
「おまえさえ、いなければ」
「おまえなんか、いつでも置いて出て行く」
「言うことを聞かなかったら、毒薬を飲んで死ぬからな」


その生を終える頃には、
私しか、依存できる対象が なかった母のほうが、現実には、
「あんたしか おらん」かったわけで。


いまにして思うと、
母が最初に倒れて、
なぜ、救急に連絡しないのかと、声を荒げても、なおもグズグズしていた親父の本心に、ハッと思い当たった最近。

いくらなんでも、そんなことは ないはず、と打ち消したいけれど。
つくづく、実の親でも、理解しがたいところが あった。

 

そうして、
母親の、あのセリフを思い出すたびに、
同時に思い出すセリフが ある。

それは、先日のエントリーで実例に挙げた、「仕事が遅過ぎる」同僚の言っていたことだ。

 

いわく、

「上司が、殊更、あんたにばかり、急ぎの仕事を大量に持っていくのは、あんたを潰そうとしているから」

「あの上司は、いままでも、ずっと、デキる社員にほど、そういう仕打ちを してきたよ。だから、優秀な人ほど、しんどくなって辞めていったんだよ」

と。

 

さて、どうだろうか。。。

あの頃の上司の本音や真相について、私には、断言することは できない。

かの同僚と、私の母親とでは、外見から能力から、ほぼ全てにわたって異なっている。

 

ただ、

生前の母が言って寄こした、

「おとうさんは、あんたを利用するために、私に産ませた」

というセリフと、どこか重大な共通点を感じるのだ。

 

 

Updated   
2016.06.14 (Tue)

「仕事が遅過ぎる人」。。。の続き。

 

先日のエントリー【続】拘りでも、過去から少しずつ考察していたところを述べたように、

なにしろ、自分自身に対する、他人からのホンの少しの指摘や苦情にも過敏に恐れているのだとしたら、

また実際そのひとが、上司に注意されているあいだ、私がチラッと ようすを見たらば、
青~い顔して、ひたすら石のように押し黙っているんだもの

ヘタな持っていきかたしたら、思い詰められて、なにを やるやら、、、emojiといった雰囲気ただよわせてたもんね。emoji

会社じゅうから「鬼」と呼ばれていたほどの上司でさえも、遠慮しいしいだったわなあ;

 

その分が、アッケラカ~ンな私のほうに来るとw

ほんとうに「かわいそう」なのは、私ですわww()emoji

 

いや、かく言う私もね、もともとの性質は、のんびりしてて無頓着なほうですよ。特に母親には年がら年じゅう、人格攻撃と言うべきレベルで怒られてたし。

 

だから、そういう自分の性分に気づいたとき、一番、おのれを戒めるのは、

罪のない他者に余計な負担をシワ寄せしては いけない、

と思うから、

そこから、自分自身を叱咤して叱咤して、軌道修正していったよ。

それは、純粋に、申し訳ないからと思うゆえなのであって、

くだんの人たちみたいに、「自分が言われるのが厭」という利己的動機とは異なる。

 

だが、

どんだけ時間を費やし、ミスのないように念を入れても、人間のやることですから、完璧には防御できないことも あり得るのは、常に つきまとう不安。

 

すると、他人を犠牲にしてでも、自分の気の済むように、自分が安全で居られるようにと、たいそうな時間を費やしたにも かかわらず、
やっぱり、ミスが発覚した、となると、どうにも立つ瀬が なくなるでしょ。

なので、

よりいっそう、不安感を完全に払拭できるまで、他者に泣いてもらう。

こうした人は、このような悪循環を永遠と繰り返す。

そりゃ、しまいには恨まれるわ

 

私自身は本来なら、「仕事でも何につけても遅い、不器用」なタイプの人のほうに、大いにシンパシーを感じるんだよ。

でもね、

くだんの人なんかは、エッラそうに言って寄こすのよぉ、あべこべに。

こっちの立場の弱さに つけ込んで。

 

その心理的には、
内心の後ろめたさや劣等感を隠すためなのだろうと察しては いたけど、

親しくなるにつれ、あまりにもチョーシこいて、言いたいほうだい言うようになってくると、しまいにゃ、こっちもブチ切れる日が来るわよ

あんた、誰に助けてもらって、そうやって自分は澄ましておれたんじゃい?!emoji

甘ったれておれるのも そのへんまでじゃ!!あつかましいemojiemoji

ってね。

 

結局、なかみカラッポなプライドを死守せずにいられない自分の弱点を隠蔽することにばかり、なけなしの計算力と労力を はらってて、建設的な改善に向ける余裕が ないのかもしれない、そのテのひとは。

 

ちょうど、私自身、聴障による齟齬を埋めるのに四苦八苦するだけで、日々のエネルギーの殆どを消費してしまっていたように。

 

 

そんなわけなので、

一見、責任感からの慎重さゆえのように見えるけど、ああいう人の本心は、そこじゃない。

可愛いのは、飽くまで自分だけなのだから。

 

どれほど他者にシワ寄せしても、自分を良いほうに演出することにだけ長けている人は、自分が可愛いだけなのだから、自分が損しないかぎりは、改められないし、改める気も ない。

 

たまーに改めることが あったとしても、

それも可愛い自分が損しないため、だけが目的なのだから、
他人が黙って泣いてくれることで済んでるうちは、サラサラ改めるはずが ないのだ。

 

ましてや、

うちの親とか身内みたいに、

他人から見ても明らかな才能や高い知能や外見的なことに恵まれてると、どーんだけウヌボレることか。。。

金輪際、反省も改善も いたしません。

 

根拠なきプライドの上に、
俗世の価値観に裏打ちされたプライドが乗っかってるから、

さながら、プライドの屋上屋。

地はトタン屋根でも、
純金の屋根に見えると思ってる、本人と、いくらかの「信者」w

 

自分は精いっぱい努力してきたし、この世で一番、正しいと信じている。

そんな自分に盾突く者は、そいつが100パーセント悪いから!と決めてかかってる。

 

それでも、
心奥には、身近の弱い立場の者を犠牲にしないと、成り立たなかったという後ろめたさや不安や劣等意識を持ってたけれども。

その自覚は全然、なかったか、あっても極薄なように、表面的には見えた。

 

 

ま、なにごとも程度問題。

誰にだって、傾向は あろう。私にも、あなたにも。

 

でも、罪もない他者に、その立場の弱さにつけ込んで、てんとも恥じず、

アベコベに恩着せがましいと言うか、

マジで恩に着せてふんぞり返っているような者は、

ありゃあ、何かの病気か障害としか考えられないな、っての。

 

知らぬは本人ばかりなり。

 

本人だけは、周囲に何らかの「貸し」が あるものと信じているみたい。

現実には、そいつのほうにこそ、つけ込んで犠牲にしていた者からの、少なからぬ借りが あってこそなのだが、どだい返せも しないし、

そいつ一人のために、結局は皆を不幸に陥れてる。

 

稚拙な犯罪ほど、バレるのは早いが、

長い長い時間が経ってみないと分からないほど、巧妙な そいつの犯した罪は深い。

 

 

ついでに、

こないだも、「ウィンドウズ10」に関する記事が出てたけど、

そこのコメント欄を眺めているうち、ははぁ、と思った。と言うのは、

ほとんどの投稿者は、パソコンについて一般のユーザーレベルに相違ないと見えて、
勝手に更新されてしまったと言いたくなるような、かなり強引な『マイクロ ソフト』の今回の方策を問題視して、素朴に怒ってる人が多かったが、

そういうコメントの終わりがけに なってくると、そろそろ顔を出し始めるのね、

みずから、

コミュ障だから」云々

「でも、才能が」云々と言いつつ、

IT系の知識豊富らしき投稿者どうしで内輪話のごとく、

殊更のIT系専門用語を ふんだんに織り交ぜながらの長広舌w

いつ止むとも知れぬまま延々とww

 

【続】「ウィンドウズ10」

 

「その人に耐えられぬほど重い試練を天は課さない」と

「その人に耐えられぬほど重い試練を天は課さない」と【続き】

「首吊り」で思い出したこととamaguappa

 

〽わからないの、おせーて

 

 

Updated   
2016.06.14 (Tue)

と言っても、原因や背景事情は一つでは なさそうだと思うの。

 

下記の記事の筆者さんによる主張は、
作家の筒井康隆氏の述べておられた仕事術の話と基本が共通してる。

さすがに筒井さんは頭が良くて、説明や描写ぐあいも手練れて上手いと思ったのを憶えている。

 

「仕事が遅すぎる人」に共通する残念な考え方
東洋経済オンライン 613()60分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160613-00122089-toyo-bus_all

 

ははは(苦)

ま、あくまでネットのなかでだけど(当然)、なぜか、この私も、
「仕事できない!」
ってことに、勝手に されて、あの「
カルト連」のtoki(これも「ねらー」臭いハンドルw)amaguappaに、さんざっぱら罵倒されてたけどw

だから、

いったい何の仕事や?と聞いてたの!っつうのww(_;)

 

 

実際には、「エリート」どころか、

おたく、普通に就職してマトモに働いた経験もないんだろ?と指差したくなるような、単なる「ネット耳年増」みたいな者が入り混じってるなあ()

そこまで滑稽でなくても、

少なくとも、「大企業」の「エリート」やってます~てな人は、そこには一人も いなさそうだということがモロ見えだねw

まあ、なんせ「ヤフコメ」投稿に精出してるような者に語らせたら、こんなもんよね())

 

 

業務について、言うところの「全体像が掴めていない」、
だから、何から取り掛かればいいのか、誰に尋ねるのが適切か分からない等々のことは、新入りのうちなら誰しも ありがちなこと。

最初から手練れのように行える人のほうが、よっぽど珍しい。

 

また、誰しも得手不得手は あるものだし、

ダンプ並みの馬力を誇る人も いれば、自転車の荷台程度が関の山な人も いる。

 

自転車の荷台に、ダンプやトラック積載量並みの物を載せたら、自転車としては最高に優秀でも、潰れてしまいます。

 

全て兼ね備えているような完璧な人は、世のなかには、ほとんど いないのだから、ただ待っていても しょうがない。
このコメントの投稿者が言いたいのは、「広く浅く」の能力でしょう。世間で最も一般的な。↓

 


現実ままあることは、私も身をもって知っているけれど、
こういうことを続けていると、優秀な人から居付かなくなるよ。

 

 

もっとも、「派遣」社員というものは、もともとは「即戦力」として期待されていた。いちいち育成する必要がないのだから、企業にとっては、重宝で、コスト カットだ。

ゆえに、専門職種での派遣が多かったし、その業務自体に関しては、誰の教えも要らず、一人で遂行しおおせるので、そこらの女子事務員みたいに、こまごました雑用的な作業は義務とされなくて済んでいた。むかしはね。

 


それは、むしろ逆様にも言えるね。

「ブラック企業」の場合は、それこそ、人並より早く大量に仕事することを強要され、しかも、報酬は不当に少なくしてるわけだから、あとは、勤務を継続するのか否か。
仕事の内容そのものに対して、やりがいや天職と感じていたら、普通の世間並に生活できる報酬さえ確保できれば、その高低には さほど拘らなくなる人も いるだろうけど、

テキトーにサボりながらでも、一定の決まった報酬が得られると、

逆に、精いっぱい務めても、そうでない同僚と一律の報酬だと知っていたら、それも また、労働意欲を低くさせるだろうし。

 

 

さてねー、

同じ仕事が毎回遅い人は、早い人のやり方を見習うべき

というコメントも あるけど、そのとおりです、
でもね、
そういう人で極端な場合は、それが できるくらいなら、
罪のない他人にシワ寄せを およぼすまでに ならない。

 

あるいは、

「下準備で」、とりかかるのが遅れる、と言うけれど、

業務上で本当に妥当な準備や段取りなら、それも仕事のうちね。

 

ただ、
誰にでも必要というわけでないが、その人だけの、その個人の必要とする下準備なり段取りというものも あるだろうし、それは、人知れぬ努力として行なっておくものでしょう。

 

 

「優先順位」というものには、初めて直面する事や、出たとこ勝負のことなら、当人の直観力の備わり如何がモノを言うのだろうけれど、

日常の業務や仕事に あたって、優先順位が付けられないだなんて、
優先順位を間違うだなんて、

ましてや、慣れた業務のはずでありながら、新入りにまで大きく負けているとなったら、、、

ありゃ、間違いなく、何らかの病気か障害ですわな、精神性の。

 

【続く】