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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2016.12.04 (Sun)

トランプ氏、個別企業経営に異例の介入 「雇用守った」
朝日新聞デジタル 12/2() 10:29配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000041-asahi-int

 

まあ、こうなると、もしや、共産主義か?と、首かしげたくなるし、
それくらいなら、サンダース氏のほうが、だんぜん良かったではないの?

 

自画自賛で「守った」つっても、このひと、まだ大統領じゃないし、
ヘタすると、来たる「選挙人」選挙とかいうので、結果を引っ繰り返されるかもとか言われてなかった?

 

まあ、アキンド側は、表向き、へえへえと畏まっていても、自由資本主義国家の最たる国において、そのとおりにしてやる義務も なかろうし、腹のなかでは、どう考えてるやら、保証の限りでない。こんなこと、自分自身が不動産屋やってるトランプさんも重々承知だと思うんだけど。

(しかし、書くたびに思う、「トランプ」という、それも、「ドナルド・トランプ」という、名前からして、どこか滑稽味のある この響きよw)

 

だいいち、
アメリカの州というものは、日本の自治体のありかたとは大違いで、一個の「国」にも近いほどに、独立性が高いんじゃなかったの?

「同社は州からの税の優遇措置と引き換えに、計画の見直しで合意した」って、

裏で何を やったんだか。。。

 

 

かくのごとく、疑問符だらけの記事。

こんなレベルの記事しか書けないのかよ;

なにかい、まだ就任前から、早々とゴマすってんのかい。

安倍ちんの御意向で?

 

日本の大手メディアって、朝日新聞でも(?)この体たらくな。

政府首脳、閣僚を始め、議員連中もオコチャマなレベルの日本国。。。

やんなっちゃう。

 

テレビも勿論のこと、

そりゃ、この私でさえ、新聞とる気も なくすわ。

実際、とってなくても、べつだん困らんのだからなあ。

 

 

ついでに、

だいぶ前のブログ(旧ブログでだったかな)でも言ったことを、再び三たび言っておくと、

世界経済、国際間の甚だしい経済格差問題は、いまや、押しも押されもしなかった先進各国までをも、首を締めてきてるでしょ。

結局、国内における深刻な格差問題と通底してるんだ。

これについての解決のヒントは、従来から ある「フェア トレード」というキーワードを、再び振り返って、参考にできると思う。

 

あまりにもフェアじゃないと、暴動や暴力的な革命に走らざるを得なくなる。

そこまで至る前に、

なにごともハンパでコセコセした気性の日本国民は、
目の上には「でごんしょう、でごんしょう」、
目の下と思う対象には叩きまくって、われから国内分断作業に励み、
一億総ゆで蛙のまま くたばってしまいそうだけど。
まあ、そんな国民は、継続する価値もないか。

 

昔から「衣食足りて」ナントヤラと言うものの、

高水準の教育も、こんにちでは殆どの者に行きわたっているはずが、「ネットウヨ」を代表格に、政治屋から一般国民まで、いまだ低レベルな見識のまま。

まともな知識と論理で思考できない。かと言って、直観、直感力も鈍い。

吐き気を もよおすほどの稚拙な、「半可通」と言うより以上にデマが溢れかえる「言論」モドキ。
「反知性」か何か知らないが、ひらきなおったバカが跋扈すると、それは、政治の分野に必ず跳ね返るし、悲劇の再来も起こるぞ。

 

…どういうことなのかと、つくづく思う。

元の下地から資質が乏しいのかねえ。

 

 

キューバという残された「希望」の可能性

 

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Updated   
2016.11.29 (Tue)

エルネストに よろしくに続いて。

 

ひとつ、シンプルに考えてみよう。

 

「私は地獄に落ちるだろう」 世界を揺るがした革命家、フィデル・カストロが語った苦痛
BuzzFeed Japan 11/27() 6:10配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00010000-bfj-int

 

日本人は、表向き、アメリカに対し、国民でさえ、よく分からない理由で、へえへえと従順にしているけれども、腹のなかでは、キューバの味方、
どうも、この国と、その指導者に対しては、多かれ少なかれシンパシーを抑えきれない向きが、実は大多数だと思うよ。

 

私は、常々言うように、政治とか思想全般についても、もともと無学・無教養で、ましてや、べつに、共産主義者じゃないしと言うか、そもそも詳しくないんだから、「右」についても「左」についても、あれこれと云々できるだけの素養に欠けてるのが本当のところ。どっちかと言うなら、そういう方面に対して、興味も薄いんだしね。

なので、以下に述べることも、ごく大雑把な所感ていどのものに過ぎない。

 

だが、いわゆる「テクノクラート」って言うの?ああいう連中が、かりにも共産主義を標榜する国家でありながら、肝心の民衆一般を差し置いて、自分たちが「わが世の春」の如く、したいほうだい、贅沢三昧といった話を聞くにつけては、はらわた煮えくり返っていた。

資本主義の国家においてさえも、大いに顰蹙買うことなのですからね。

 

「グローバル経済」の問題も、ある意味では、民主主義の陥穽や限界に似ていて、全体が底上げされていないことには、むしろ、始末の悪いことになるというわけで。それが、「今ここ」ってあたりかな。

 

それにしても、

おもしろいと言うか皮肉と言うか、カストロ兄弟やゲバラも、裕福な家庭のオボッチャマだった。

あのマザー・テレサも、ご実家は裕福だったと伝わっている。

お釈迦さまなんて、それこそ、小国のとは言え、王子さまだったんだからねえ。。。

 

それに比べて、
わが国の、出自も怪しげなカネ持ち連中、ことに胡散臭い世襲政治屋のオボッチャマくんたちの、すべてにわたって低レベルなことよ()

 

 

さて、シンプルに考えてみようというのは、概ね、こういうことだ。

無知・無教養な私なりの、だからこそ、経済方面の基本的問題についても、中間層を蔑ろにしていると、いずれ、すべての者の首が締まるぞ、という単純な警告を発し続け、掛け声だけの「アベノミクス」やら尤もらしい「トリクル ダウン」の欺瞞と空虚さを嗤い続けてきたように、まずは基本をシンプルに考えるしかないわけであるのだが。。。

 

 

近年では、たとえば、「ベーシック インカム」という考えかたが、前面に出始めてきている。

これは、まだまだ思考実験のようでもあり、やはり、クリアしなければならない大きな課題が横たわっているのは確かであろうものの、非常に興味深いし、追究していく価値は ありそうだ。

その根幹にあるのは、やはり、基本的人権に大いに かかわること、
すなわち、生存権や教育、医療の保証であり、なんぴとであれ、それらが、基本的に保障されるべきということに、ほとんどの人は、異論の持ちようもないだろう。

われわれ人類が、長い歴史のなかで、夥しい血の涙を流し続けた果てに辿り着くべき、いまだ見果てぬ夢であろうものの、間違いなく、目指すべき方向なのだ。

でないと、愚かな「先祖返り」が、また始まってしまう。

このことに、こまこましたイデオロギー、「右」や「左」が争っている場合では ない。

 

「移民」問題どころか、AIロボットなるものが、人類の様々な労働分野で、今後、取って代わるであろうという予想が、どういう結果を齎すかも定かではないが、

すでに、オランダあたりで実施されてきた「ワーキング シェア」という制度に関連させた、良い方向への可能性は あり得るように思う。

 

ただし、
時々見かけるような、日本の場合で「ベーシック インカム」として「約5万円」とかいうのは、お話にも ならないレベル。
日本の国家施策の みみっちさ、ヘンにハンパな毎度の性懲りもなさが、またぞろ、、、という印象。

そんなことでは、そもそも「ベーシック インカム」の精神にも届き得ないのは当然だ。
このままの現状で、「ベーシック インカム」を導入するなどは、あきらかに、時期尚早というもので、かえって、いま以上の格差が増す懸念すら起きる。

 

 

保証された以上のレベルで、より生活を謳歌したいという意向は、これも個人の自由として尊重すれば いいだけだろう。もちろん、そこにも、ある程度の許容範囲は敷かれるだろうが、人間として基本的な保証は確保されておかねば ならない。このことに疑いを持つのは甚だ奇妙であるし、自分自身が、そこに組み入れられている存在であることを自覚していれば、そうに違いないのであるから。

 

そこのところで、何らかの深刻な問題が生じる場合、いかなることが原因しているのかという研究が、これからは、いっそう重要であると思う。

たとえば、当のキューバ国民の一人が打ち明けていたような、「悪しき」と呼びたくなるほどの「行き過ぎた平等」といったことの分析とか。

 

日本においても、現実には、親の代から受け継いだ資産や不動産等の「不労所得」により、質の高い潤沢な生活を謳歌している人々も、少数層ながら存在しているわけだが、こういう種類の「働かざる」人も、ひたすら消費するのみで、何らも生み出さないのかというと、けっして、そうでは ないのが、およそ経済の見地というものだろう。

 

「パンのみにて生くるにあらず」ほとんどの人にとって、本来ならば、じっと一ヵ所に蹲って動かないでいるような生き方は、かえって苦痛なものだ。

最低限の暮らしを心配せずに済むということが、人の精神の堕落を招くのか、あるいは、意に染まぬ労働や搾取的な雇用のせいで、疲れ果てている人から、何を奪っているのか。

人が、フリーズしたかのように固まって動かなくなるのは、往々にして、むしろ、身体にせよ精神面にせよ、余裕がないときだと、私は察している。

 

 

ともあれ、実際、フィデルたちの成し遂げた仕事は、目指すべき理想、「約束の地」への道程の途中までは、どうにかこうにか辿り着いたのだと見える。はたして真実であるなら、これだけでも、じつに大した功績だ。
世界じゅうの おえらい政治家の誰が、ここまで やれただろうか。

 

基本的な生活が保障され、より以上のレベルを望むなら、機会は平等であること、民衆は、これに加えて、何の不満や文句を述べたてるだろうか?

 

フィデルは、彼の実家の資産も、その国家の理想のために費やし、ために、彼の親族が猛反発し、対岸のアメリカへ亡命したと聞く。

追い込まれていたキューバが、ソ連と組まざるを得ない、と なったとき、共に闘ってきたフィデルと袂を分かったゲバラは、そのことに終始反対していたとも聞いている。

 

 

アメリカが、さんざん、足を引っ張らなければ、いまごろ、キューバの経済は、もう少しは、向上していただろうにとも思えるし、

あの「キューバ危機」についても、アメリカを無罪にして論じることなど、到底、できは しまい。

 

 

キューバは、昨今の世界情勢が、またぞろ不穏な同調を見せ始めているなか、非常に数少ない、ほとんど唯一に近い希望の実験場である。

そこまで来るのに、どれだけの犠牲を払い、試みと働きと実績をコツコツ積み上げてきたであろうか。

とは言え、

一般の日本人にとっては、政治体制の根本的に異なることもあり、いささか謎めいた面を残す国でも ある。

残された真相や真実は、これから先、明るみに出ることも あるだろうし、フィデルの実弟であるラウル氏も、もはや高齢、とっくに分かっていることなのだから、集団での国家指導体制は、すでに敷かれているというのだから、われわれは、キューバ国民との これからを、温かい気持ちと明るい まなざしをもって見つめていたいと思う。

 

キューバよ、誇り高くあれ。

混迷する世界の民衆の希望を損なうことなかれ。

 

 

革命というもの、

しかも、それが、流血を伴う急激な暴力的な革命であればこそ、
そこに至る原因や経緯、それこそが、「悲劇」の源なのだ。


 

          
           Edward Hughes(
1832-1908)Sympathy

 

Updated   
2016.11.27 (Sun)

25日午後1029分(日本時間26日午後029分)。

フィデルが死んじゃった。。。

 

キューバのカストロ前国家評議会議長が死去、90

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ad%e5%89%8d%e5%9b%bd%e5%ae%b6%e8%a9%95%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e9%95%b7%e3%81%8c%e6%ad%bb%e5%8e%bb%e3%80%8190%e6%ad%b3/ar-AAkLKU7?ocid=FUJITSUDHP#page=2

 

すでに高齢だったし、もう、あとの時間は長くないはずと思っていたが、やはり、ショックである。

 

側面で「独裁者」との異名を取ったのも、ひとえに、彼の高い思想と理念が、何よりも先行していたこと、
その目的を徹底的に貫き通してみせたエネルギーの激しさゆえだろう。

 

自分自身の銅像の類は、決して造らせなかったというフィデルが、

遺骨返還を機に、そのための どデカい廟を建立した、あの盟友ゲバラも そうだったけれど、

(ちなみに、youtube動画で、たまたま見た、ゲバラが処刑された直後の遺体の美しさときたら。。。!こういうものを見るのは、まず避けている私なのだが、当初、大ケガを負ってはいるものの、まだ生きているゲバラだとばかり思っていた。半眼のまま こときれた状態だったせいも あるが、その静謐な眼と顔の、あまりの美しさゆえに。)

こんな男たち、そうそう出るもんじゃないし、

愚劣で利己的傾向を深めていきかねない今後の世界においては、もっと稀有になるに違いない。

 

この先に、どんな光景が見えるのやら定かでないけれど、
間違いなく「時代のカーテン」が、また一つ開けられたことを見届けた如くに、文字どおり「不屈の男」は逝った。


↓ふしぎなことに、このエントリーをアップして ほどなく、オバマ現大統領が、キューバとの国交正常化交渉を発表したので、短く「追記」を加えた しだい。

『モーターサイクル ダイアリーズ』を観た。

 

フィデルが若い頃から、情熱的演説の希代の名手だったことを彷彿とさせる動画を紹介しておいたエントリー。

「敵から敬意を得ておかなければならなかった」

 

 

Updated   
2016.11.26 (Sat)

先日、当ブログでも、ちょっとばかり触れた話題だったが

more♪more♪more♪Steve Stevens

 

大麻についての全般的および詳細を殆ど知らない私自身は、いわゆるウヨもサヨも辟易の対象だし、どちらの側にも くみする気がサラサラないので、これらのイデオロギー的に反対だ賛成だを云々する気も全く ないし、

なぜか、
「ネットウヨ」か「ウヨ」そのものだかは知らないが、大麻の擁護者は「パヨク」である、などという くだらん戯言は無視だ。

 

大麻解禁について、この↓記事に付いたコメント投稿者らの、賛成・反対の立場いずれの者たちも相変わらず短絡的で、あさはかでしかないのだなと思う。

 

長野の限界集落で大麻=所持容疑で22人逮捕―麻薬取締部
時事通信 11/25() 11:07配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000038-jij-soci

 

 

まあ、依存性の有無については、私が愛飲するコーヒーでさえ、なにがしかは有するのだし、
ましてや、タバコ、それ以上に、酒に至っては、絶つのに、ひどく苦労したという話に事欠かず、これらが、非常に依存性大なることに異論は ないだろう。

 

私も、大麻解禁を主張してやまない人たちに対する怪訝の第一印象としては、

やはり、それがないと、生きていくうえで、非常な難儀を感じているのだろうか?しかし、

いったい、病気とか その予後のため等でもないのに、何ほどの難儀を、彼らは、その人生に感じているのだろうか?という不審だ。

生きていくうえで、大麻の摂取がないと、そうまで辛いのか?という。。。

 

まあ、摂取することで、多少なり、気分が良くなるというのが本当ならば、ストレスフルな人生を抱えている私にしても、いっぺん試してみたいという気が ないわけでは ないよ(苦笑)

けれど、

ないと不自由な思いを させられるわけでは勿論ないのだから、
大麻解禁を必死で主張したり、隠れてまでコソコソやらずにいられない人たちに対する共感も乏しいし、興味も関心も薄いのが実際のところ。

 

障碍者である私にとっては、いまだに役に立たない「補助具」の飛躍的な改善のほうが、生きていくうえで、よっぽど切実だもの。

 

 

何年か前、ネットで見かけた投稿のなかに、たしか、アメリカ在住経験のある人が、
大麻種子が混ぜられてるクッキーか何かを、お子さんが食べてしまったとき、あきらかに、子どもさんの精神状態が、幾分かハイな状態になったと述べているのを読んだことが ある。

それが事実なら、
一般に解禁することで、特に、成長途上の若年層に及ぼす有形無形の影響とか、たとえば、タバコの副流煙被害に似たようなものは あるのか?とか、効果が切れたときの落差如何とか。

まず、現状、解禁に至っていない理由については、一般のシロウトには分からない医学的見地からの提示が第一に必要だ。

イデオロギーだの、法的に どうこうよりも、現実的な議論は、そこから。国家も国民も。

 

それと、最も警戒しなければならない理由は、

まさに、その「多幸感」というやつだ。

 

これこそは、

為政者や権力者にとって、民衆コントロールの手段にもなりかねないことは、人類の歴史、当の わが国の ごく近代史においても あったことなのだから。

 

 

Updated   
2016.11.24 (Thu)

【続】more♪more♪more♪Steve Stevens


というわけでw

最近、TOP GUN ANTHEMにおけるスティーヴのギター演奏を、youtubeで聴き比べしてたところ、確かにSteve Stevensとタイトルには表示されているのに、なぜか、髪の色が全然違う画像が出てきたんで、あれれ?スティーヴの髪、、、??と思ったら、あーた、
それ、『ヴァン・ヘイレン』(
Van Halen”)のエディ(Edward)じゃんか?!?

 

スティーヴ自身が、特に好きなバンドであり、リスペクトしてるギタリストの一人だと言ってたみたいだから、ちょっと感じは似てるのかもしれないけどさ、

エディーの画像を長々と出して、多くのコメント投稿者から、「それ違うよ」と指摘されてるにも かかわらず、訂正も せず、何年も そのままになってる。。。ぬぬぬ。emoji


 

↓これなんか、動画アップした当人が出て来て、ミスしましたと認めてるものの、ひらきなおってて、やっぱり、そのまんま何年も訂正せず。その気もサラサラないと見える。

なかには、怒ってるコメント投稿者もいるけど、その気持ち、スティーヴのファンなら、なおのこと分かるよね。

最初から終いまで一貫して、エディの画像。どういうつもりだぁ?()emoji

おまけに、
最後は、サウンドが尻切れトンボで終わっとるがな。ごるぁ(激怒)emojiemoji
 


 

いーかげんにしろよお、おまいらぁ()))emojiemojiemoji

そんなことするから、もともとは素直な(はずです!w)スティーヴが、
「過小評価され過ぎ」とかサンザ言われて、屈折してまうんでしょうが!?

 

 

ところで、
このライヴ、ビリーってば、とーっても嬉しそうに笑ってる()

Don't Need A Gun

 

 

ビリーとスティーヴのあいだで腰掛けてる箱みたいなのをバシバシ叩いてる人が いるけど、
この「箱」って、楽器なん?だろうけど、初めて見た。。。

 

スティーヴのファッションも、この頃くらいにしていてほしかったな(苦笑)

いまみたいなのはね。なんだか悪趣味も通り越してるわと思えることが多い。

若い頃のスティーヴは、他の多くのハード ロック ミュージシャンのなかでは、どこか異色な感じと言っていいほどに、普通に良家育ちの、素直な おぼっちゃんだった雰囲気が残ってたのね。

ことさら不良っぽいとかワル志向でもなく、
殆どのハード ロッカーたちが腕じゅう入れまくってるゴチャゴチャ汚い系タトゥーも、スティーヴは、つい近頃までは、入れてなかったのよね。

 

 

さて、ふしぎなことに、楽器やる人は、演奏ぶりにも、知らず知らず、その内面性や性格まで出てしまうという。

だいたい、何らか楽器が得意な人ってのは、その楽器を通して、歌ったり おしゃべりしてるんだよね。

むかし、ラジオのFM放送でコージー・パウエルのドラム ソロを聴いたときにも、そのことを如実に感じた。


私自身は、ギターに関しては、学校の音楽授業の縁から入り、いわゆる生ギターと言うかガット ギター(クラシック ギター)ばっかりやってたけれど、その時分に、知り合いの人のエレキ ギターを触らせてもらったことが あり、それまでは、音の印象のせいか、弦の触感からしてゴリゴリ硬いんだろうなという、なんとなく男性的イメージを持ってたのが、実際に、自分の手で弾いてみると、すごくソフトな感じで、アコギなんかよりも よっぽど弾きやすいわと思った。その知人も、きみはスジが良いよ、向いてるんじゃないかみたいに褒めてくれたので、今にして思うと、あの頃のうちに、アコギからエレキに乗り換えておいたら よかったかなーと、ちょっと残念な気が してきた。スティーヴの影響だ(笑)

そう言えば、
高校時分、ギターを教えてあげたクラスメートが、私以上に夢中になってしまい、やがて、メタル系にまでハマって、そっち方面のバンドやろうぜ、てな話も あったわ()大学受験を控えてたため、立ち消えになったけど。

でもね、
実を言うと、私、長いこと、
リードギター?ふん、俗だねえ軟弱イメージだね!なんと言っても、オトコはドラムかベースがセクシー!と思ってて。
それに、
私自身、弦を はじく式よりも、自分が やるのなら、キーボード演奏のほうに憧れてて、ほんとは、そっちに行きたかったのよ。幼い頃は、オルガンを少し やってたし。
それも何故かと言うと、
とにかく、「ボタン」とか押すのが好きで好きで。

子どもの頃は、ご近所のインターホンのボタン押して逃げたり(いわゆるピンポン ダッシュ)w
押しては いけないと言われたからとかは全く無関係で、悪気は本当に ないんだけど、
ボタン形状を見ると、どうにも押したくて押したくて、ガマンできなくってね~やっぱ、ヘンかしら?ww

欲求不満を やわらげるために、自分の部屋の戸の横に、マジック ペンで円を描いて、そこを いちいち押しつつ、もう片方の手で、戸を開けてたw「ビー」とか言いながらww
なんかの病気だろうか??

まあ、さすがに、いまでは、そこまでの欲求は持続してないから いいんだけど。
閑話休題。
 

で、
ビリー・アイドルと同い年のエディ・ヴァン・ヘイレンって、若い頃は童顔で、見かけはメチャ可愛らしいけど、性格悪いんですってねーえ()
ほんとかどうかは知らないけど。

まあ、スティーヴも、かなり、口が悪いほうらしいが()

でも たぶん、本人は、そういうつもりじゃないのかもよ()

 

やっぱ、私はスティーヴのギターのほうが断然、好き。
彼も、いろいろ試すのは大好きみたいだけど、ギターを「レイプ」している感じは微塵も ない。

彼の演奏は、とにかく技量こまやかにして正確無比ながら、のびやかで美しい煌めきと力強さが ある。

  

なんでも弾けちゃう、どんな音でも出せちゃう、って感じ。
機械やメカにも つよくて、熟知してないと つとまらない仕事だわね。


私は、プログレ系も わりと好きで、『ボジオ・レヴィン・スティーヴンス』もスンナリ聴けたけど、ロック大好きな向きであっても、一般ウケは難しいでしょうね。レベル高過ぎだろうな。

ちなみに、
『キング クリムゾン』となると、ロバート・フリップ、
で、デヴィッド・シルヴィアンとの繋がりなんかも出てくるのね。

 


ビリー・アイドルの最新アルバムのなかでは、一聴して、これが特に気に入りました。
けど、
スティーヴが、唐突に、ヘンなカッコつけて出てくるのが笑えたよ(^_^;)
だんだんと、「三の線」確定になってやしませんか?
アティチュードは どーした
完全に「昔の面影いま いずこ」になっちゃ いやーよ

 

“Save Me Now