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とりあえず、ひかりのくに
     
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Updated   
2017.02.12 (Sun)

「哲学」という概念やコトバすら持っていなかった日本は、

たかだか「精神年齢12、3歳」でも、各国の手本になれるんだからw

たいしたもんだww

いまや、洋の東西、主義思想を超えて、お手本国であるらしい。

 

 

とっくのむかしに、北朝鮮では、戦前・戦中の日本が お手本。

新入りトランプのアメリカは、安倍政権の日本が お手本。

 

 

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2017.02.12 (Sun)

あろうことか、現首相のヨメはんがやっぱりなあ、の日本会議』とズブズブ。ですか。

 

 

その日本会議』の胡散臭いガッコに、

あのあたりは、私も、かつて親しんでた土地で、そこの国有地を怪しさ満点の格安で融通したとかいうんだけど、

おまけに、

その不審な金額についての言い訳には、
例の「豊洲市場」問題で持ち出してきたのと全く同じパターンの言い訳を使い回ししとる。

 

やっぱりなのか、

国賊政権の「金魚のフン」を嬉々としてつとめる、名ばかり維新の党が絡んでいるそうな。

 

 

まあ、この不審事にも、国民の皆さんは、やっぱり感情鈍麻」。ですか()

 

 

愚物夫婦

国賊政権

金魚のフン党

ヤンキーあがり金魚のフンが首長自治体

汚職役人どもですか。

 

 

とっとと調べあげろemojiemojiemoji

 

 

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2017.02.12 (Sun)

移民を、「合法」なものか否かと区分けする要があるのは何故か。

第一には、その人物の「実績」というものがないからであろう。

自国内にては、まずは順応してもらい、大きな問題を起こさず、穏やかに、従来市民たちのなかに加わって、その義務を果たす一員として生活していけるだけの資質が あるのかどうか。

その目安や見当を つけるために、厳しく審査を行う。

であるならば、

すでに、数十年もの長きにわたって、それらの実績を積み上げてきた人をば、今さら強制送還することの正当性とは何なのか。そこを考えることも必要だろう。

 

だいたい、現憲法を骨抜きにせんものと、
あれやこれやの悪ヂエを はたらかす、怪しからん政権のシンパどもが、「不法!」「不法!」と、ネットで喜び勇んで喚きまくるのが、これまた滑稽な眺めw

 

 

先日のエントリーで触れたように、

移民や難民流入を防ぐには。

移民や難民を、少なくとも過剰には生じさせたくないのなら、彼らの本国で居心地よく生活していてもらうに越したことはないのだから、そのためには、どうしたらいいのかを考えたらよい。

ただ、ほとほと困ったことには、

このようなシンプルな思考では追いつけないほど、事態の悪化を複雑に深化させてしまったまま、延々と時間を積み重ねてしまったことは確かだね。

 

 

トランプさん、ならびに、アメリカ新政府に忠告できるとすれば、

各社の大規模工場を、メキシコから引きあげさせ、米国内へドンドン移動させたいトランプさんは、もしか、メキシコ経済を、いま以上に悪化させる手伝いでもするつもりなのであれば(そして、往々にして、経済の悪化は、治安の悪化とも容易に連係する)
それは、メキシコからの「不法」移民を、より増加させる手伝いを しているようなものになるのでは ないかな。

 

メキシコと言えば、深遠な古代文明を築いていた先住民の、押しやられた子孫たち。。。

 

 

ま、これまで以上に恨みを買って、
それこそ、自分の足もとで「ホーム グロウン(自国産)テロリスト」とかいう者を育ててしまう切っ掛けを増やさないないように用心だ。

 

それと、

このことは、日本の、いわゆる「在日問題」についても指摘できることで、日本においても、ネットウヨらの無知ゆえか悪意ゆえか、呆れるほどのウヌボレたコメントを見るたび、げんなりしてくることの一つなのだが、

およそ、移民の問題の基底には、国家間(特に、隣国どうし)の経済格差が多大に生じていることが第一原因だろうし、

その原因とは、
大概の場合、強者の立場にある側が自ら招いているものだ。

 

 

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2017.02.12 (Sun)

【続】吉田照美氏と毎日新聞社への続き。

 

ちなみに、

私みたいな、そのへんの一般人ブロガーですらも、ささやかなエントリーにて、特に、現政権や経済政策についての批判文をアップしたとき、

カネもらって寄稿しまくってる、どこぞのオッサンにパクられたなと、
読んでて、すぐに察しが ついたけど、

以前も言ったとおり、

私なりの提言や主旨と概ね方向性が同じものならば、
たとえ、もろパクられてるのが分かっても、全然、立腹は しない。

こっちは、ヒマが あって、かつ、気の向いたときにしか できない、
ほぼボランティアみたいなもんで、

いっぽう、パクったほうは、それを書くことで報酬を得ていても。

 

ほんとうに腹が立つのは、

恐らくはカネのために、

自分が寄って立つところの勢力に つごうのイイ主張へ導くハラで、

私の言ったことをモロに拝借、利用しながらも、無理やり捻じ曲げた結論へ繋げて、敢えてミスリードするという、卑劣このうえないアクロバットを披露して、テンとも恥じない、そういう輩が、
ネットを中心とした有名メディアに、いっぱしのジャーナリストとして、その醜い精神性が滲み出た顔をノコノコ晒し出していること。

 

 

最近も、
自分が長年にわたり奉職してきて、それなりの社内地位にも就いているオッサンが、その職業に悖るなんてもんじゃないような、
裏付け取材もナシで、胡散臭いテレビ番組にて、単なる中傷と陥れを、世間の低知性民衆に提供して広めることが目的だったんだな、と判断せざるを得ない内容の番組を垂れ流す片棒を担いでいたという、

発覚した今度は、
そのオッサンが奉職している報道機関と内輪モメを始めたという話なんだけど、

このテのオッサンだったのよ。

私のブログ エントリーをパクったなと、のっけから すぐ分かるような文面でもって、しかも真逆の怪しからん結論へとアクロバット展開していて、こっちが唖然とさせられたのは。

 

くだんの副主観wとかいう地位に就いてるという、このオッサン、自分が所属している会社の方針とは、えらく乖離しているらしいと知って、ものすごくケッタイな印象だけが残ったもので、

もう数年前になるから、記憶が正確かどうかは断言できなかったけど、辛うじて、姓のほうだけ憶えてた。

この手合いは、くだんのオッサンだけじゃない。

 

ったく、恥を知りなさいよ、

プロの書き手が、

そのへんの一般人の弱小ブログの文言を漁り、使えそうだとなると臆面もなくパクって、

それで飯のタネの手段にするなんて、インターネット普及時代ならではの嘆かわしい珍現象だね。

 

 

『毎日新聞』さんもね、

数年前までは、こりゃ『朝日新聞』もダメならば、大手では、もう ここくらいか、、、とも思えていたけれど、年々、骨抜きになっていってる自覚は、少々ながら あるみたいね?

こういう記事を読むと、そこはかとなく感じるよ()

 

まあ、私個人は、先日のエントリーでも述べたように、
自国内の大手、特に「記者クラブ」系は、ほぼ見離して、国外からの配信等、その他、
自分自身の選別眼にもとづいたものを重視するようになってっから。

 

 

インターネットは、世界を良くするよりは、むしろ悪くするほうに加担しているのが現状だけれど、

聴覚障碍者としては、メール等の通信方法は画期的に便利で捨てがたいことも大きいし、

だいいち、仕事するうえでも必要になってしまってるし、

私なんか、節約のため、個人的には、長年の新聞購読を切った、テレビも見ない、いまでは、ネットからの情報しか、ほぼ入ってこないのよ。

ネットの数少ない長所の一つは、このように、
私みたいな、従来なら、情報遮断状態を余儀なくされかねない者でも、国外からの発信でさえ様々に、手軽に受け取れるようになったこと。

 

ただし、

やっぱり、自力で思考して判断を下せるだけの知性が不足している人は、そのぶん、

どこかの誰か、それが、多かれ少なかれ知名度のある人だったら、容易く寄り付いてしまうから、
「ネットの真実」の虚偽を見分ける能力なんて あるはずもなく、

それどころか、

そういう愚衆を利用して「カネに魂を売った」小賢しい連中が跋扈する舞台になってしまってる。

それが、インターネットの嘆かわしい現状。

 

そして、

世界じゅうをヘンな風潮で満たしていき、

世界じゅうの富を、ごく僅かの数人で占めてるという珍現象をも産み出した。

その故郷は、

最後に参加したトランプのアメリカ。

 

 

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2017.02.12 (Sun)

吉田照美氏と毎日新聞社への続き。

 

やはりアナウンサーとして知名度を持つ吉田照美氏と『毎日新聞』社。 

フリーアナウンサー・吉田照美さん 権力者に対する風刺ができない世の中は危険
毎日新聞201729日 東京夕刊

http://mainichi.jp/articles/20170209/dde/012/040/008000c

 自身がバッシングの的になっても、嘆きこそすれ、声高に反撃する言葉を発しない。なぜなのか。「だって批判してくる人も同類だと思ってますから。先月『世界の富豪のうち上位8人の資産が、世界人口の下位半分、約36億人分の資産に相当する』というニュースがありましたよね。大きな目で見れば、結局、僕らはお金も権力もない同類。仲間同士でなぜ争わなくてはいけないのって。富の偏りは政治の責任。むしろみんなで、仕事をしない政治家の責任を追及すべきですよ」~

(抜粋文中の文字強調等は、当ブログ主によるもの)

 

「批判してくる人も同類」だから?

「大きな目で見れば、結局、僕らはお金も権力もない同類」?

さあ、どうでしょうか。

なんか、おかしなリクツだね。

 

べつに「争う」んじゃないわね。

考えが足りない、無知なままの人々に、その間違いの点を言って聞かせてあげなさいってことよ。

そのためには、自分自身の思考力や(最新の)知識などが問われてくるけど。

 

吉田さんは、世のなかへ向けたコトバ遣いにも長けているはずの、プロ アナウンサーで あり、

障碍かかえつつ働けば、足もと見られて不当な薄給、そこから税金おさめて、食事も治療もガマンガマンだった、吹けば飛ぶような私なんかから見たら、よっぽど、お金も力もある人たちのうちなんです。

 

私自身は、ただの一度も、「生活保護」であれ「障害年金」であれ、その制度の受給者を羨んだり、憎悪したことなんて、ない。

そういう助け合い制度のためでもあることは納得していたし、苦しいなかでも、自分なりに税金おさめられるのは、むしろ、社会人としての幸いの証だと受けとめていた。

かえって、不正受給者のほうが哀れな存在だとすら思っていたし、

怒りや文句を向けるべき対象は、それらの他にあると分かっていた。

同時に、

自分よりも恵まれて、それがアタリマエの態度の人たちにネタミを持ったこともない。

よっぽど珍しいかね?私みたいなのは。

 

 

たとえば、生活保護を例にとるなら、「現物支給にせよ」という大合唱が、すでに始まってる。

だが、これを実施するとなると、

受給者のなかには、当然、病者や障碍者が圧倒的に多いわけだから、飲食物等は特に、それぞれの健康状態に不つごうを きたす恐れもあるし、

特定業者と役所との癒着を招く温床となる懸念もある。

いま以上に、もっと人手を要するだろうし、

現物だろうと、不正手段に利用する者は利用するんだよ。

 

結局は、

かえって、税金がもっと かかってしまう恐れが高いんですが、

そこを分かってないのか、分かってて言ってるのか、
いかにバカげた主張であっても、

現政権になってからそうした愚衆の主張が政権の手によって着々と実現されかねないのが、目下の憂慮すべき現状でしょう。

 

生活保護バッシングと役所バッシングの5年周期〜「保護なめんな」ジャンパー問題に思う〜の巻

http://www.magazine9.jp/article/amamiya/31958/

 

 

言いっぱなしなんかよりも、言われっぱなしのほうが、タチの悪いこともあるんですよ。

現に、反論できないんだ、やっぱり、そうなんだと悦に入り、なおいっそう煽りたてて、今度は、その煽りに乗る衆愚が蔓延してるわね。

 

 

さて、なぜダメかと言うと。

吉田さんも、日本社会では知名度を持つ人の一員ですよね。

だからこそ、何かを主張するために発表したり発信したものを、それっと飛びついてコキおろすためのネタに、めいっぱい逆利用されたりも している。

ここが問題なんだけど、

そうした「逆利用」されたものが、もともとは良識に基づいた個人が提出したものや ことの何倍もの威力を持って膨れあがり、世間を巻き込み、反動的に動かす事象が起きてきてるでしょう。

 

それは、中心部に居る扇動者は、意外なほど少数だったとしても、

そやつらの唆しに乗る連中が圧倒的に多いからなんです。無知で低知性の「有象無象」というやつがね。

 

もちろん、
それでも、一皮剥けば、しょせん、われわれの「同類」だとも言えようけれど、

致命的な差は、どこにあるかと言うと、

まさに、低知性、思考力・注意力不足であるというところが致命的なんです。

 

だからと言って、侮蔑の意味で言うんじゃない。

私自身だって、大した知性や思考力の持ち主ってわけじゃないし、
子ども時分からのオッチョコチョイにして昼行燈だ。

だから、言われて初めて、ハッと気づくことも多いってこと。

 

こういう連中には、落とし穴に気づくように、極力、言って聞かせてやりなさいよ、ってこと。

「木鐸」を自負する新聞社であれば、当然の責務でしょ。

 

なるようになるしかないだろう的の放任は いけない。

それには、あなたがたのような、知名度という効率的な武器を利用できる人たちが率先しないとね。

まさに、そういうことを、
ネットウヨの親玉らは、「悪名」すらも最大限に利用して やってきているわけなんだから。

その彼らに言わせると、

これが、もともとは、「サヨ」のやりくちだったと言うんだから()

【続く】