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Updated   
2020.10.28 (Wed)

『リアルライブ』ちゅうとこのライターはシロウトなのか?

と言うよりも、中学生以下じゃなかろうかと思えるような間違いを平気で やってのける分際で、他者の批判とはね()

 

20201026 1220リアルライブ

「反政府の吟持はどこに行ったんだ」

をいをい、何かとゴッチャになってしまってるのか知らんけど、そりゃ、「矜持」でしょ?()

 

まったくね、世のなかがインターネット時代になってからというもの、ネットが普及していなかった頃と比べて、ないほうがマシだった!と、私なんかが言いたくなるほどにナサケナイ現象を起こしている筆頭は、「プロ」たる記者やライターたちのレベルの甚だしい低下。

ここに、今般の『東京オリンピック』公式デザイン発表以降、シロウトからパクりまくってたデザイン業界って実態がバレて、大騒ぎになったことも、記憶に新しい。

 

プロで これなんだから、

そりゃあ、「ヤフゴミ捨て場」あたりでウロウロしてるネトウヨ連中のコトバ知らず、それ以前に、自国語能力のメチャクチャぶりは、どうしようもないほど酷いもんだ。

 

それでも、さすがに、いちおう一流紙とか大手紙と見做されているような新聞社などの記者ならば、ここまで幼稚な間違いを仕出かしているのは、少なくとも今までのところ、私は、まず見た記憶が ないけれど、

ただし、同じ「新聞社」と名乗っているところの記者でも、『産経』は別格だ()

 

先日も指摘したように、『産経』シンブンの記者も、「青息吐息」が、歌謡曲の『桃色吐息』とゴッチャになってんのか、「青色吐息」などと、しかも、いたって大真面目で書いとるんだからね()

こういうのって、単なるタイプ ミスとは違うだろ。

なさけない「プロ」たちだな。

いいねえ、それでも「ライター」で ござい、「プロ」で ござい、と報酬もらえるんだから、ラクな時代だねw

言っとくけど、
た~くさんの仕事量を こなさなければ ならないから、つい、タイプ ミスしてるのを見逃してしまい、とかいう言いわけは通らないケースだもんね。そもそも、その書き手自身が、相応の資質として備えていなかったゆえのミスだから。

 

さすがの一流紙とか大手紙でも、もの知らず、ことば知らずな記者というのは、いまどきの若い記者なら、じつは、どんどん増えているのかもしれないが、まあ、「校閲部」のチェックの お陰で、恥を掻かずに済んでいる記者も少なくないのかもな。

 

それにつけても、『産経』シンブンよw

何やら、経営が非常にキビシ~という噂は、もう何年も前から聞こえているので、そのせいか、あからさまな『自民党』(ついでに、その補完勢力党)政権ならびに、そのバックに ひかえている『日本会議』へのオモネリ、ゴマスリ路線にも如実に窺えるところだが()

いくらなんでも、曲がりなりにも新聞社と名の付く以上は当然、存在させねばならない「校閲」部署を、よもや廃止しちまったんじゃないだろうね?

 

実際、ネットが普及したからというので、たちまち、校閲や校正作業を、ほいほい端折る各界企業が殆どとなり、その方面で長年、研鑽を積み、書き手たちにダメ出ししてきたプロたちは、失業を余儀なくされるハメになった人も少なくないだろう。

じつは私も、かつて、そういうハメに遭った一人だ。
例の「小泉・竹中」コンビの派遣制度改悪のトバッチリもモロに被った。

なんせ聴覚障碍ゆえ、普通の一般事務や接客業務は困難なので、電話や口頭で やり取りできなくても、申しわけなく思って萎縮せずに済むようにと、「とにかく就職!何でもイイから仕事!」と騒ぐことしかしない冷酷な親を横目に、一人で長いこと考えあぐねたすえに、ほぼ独学で身に つけたというのに、努力が水の泡になったことの一つだ。

 

「活字文化の衰退」どころじゃないよ、これ()

国語能力の低下は、そのまま、知性全般の低下に直結する。

 

あの政治屋らを見ても、もろに分かるわな。

ええトシして、まあ、自分の国のコトバすら知らない、およそ論理の意味も知らない、「老害」と呼ばれるほどの高齢になった政治屋でも、年甲斐のないこと甚だしい。

その演説、スピーチの類の愚にもつかない滑稽さ。

彼らのアタマのなかの構造が どうなっているのか まるわかりだ。

 

支持者も同レベルのオツムだから、
「こんな、あんな人たち」以外のオトモダチや同志のなかでは、それで通っちゃうもんだから、終生、学ぼうともしないし、鍛えられることも ない。

 

いよいよ、ほんとうの意味で、「一億総ハク痴」時代が始まった。

 

 

ああ、ついでに、この記事だ。

安倍氏、創生日本メンバーと会食「最後まで支えてくれたのがこのメンバーだ」10/26() 21:50配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/41f0ab1d7556c5461ef28867391e286cf9b6ee1e

 

はいはい、『日本会議』と同系列のメンバー会よね()

知ってますよ、うちの過去エントリーで、何度か取りあげてあるよ。

 

あべし、タイーホ!!

「鬼が笑う」ってコトバを知らんのかいw

 

どうやら、アカウント停止で削除されたらしい動画のほうには、髪を気にする女っぽい手つきが、これまたヒトラーそっくりなアベシが映ってたよw

 

 

辞任した途端途方もなく元気になられて・・・。

という「ヤフゴミ捨て場」のコメントにフき出しましたわ()

 

まあ しかし、ここまでゲンキンな手合いは、私の周囲でも、ほぼ見たことが ないほどのゲンキンぶり。

やっぱり、幼稚な性格なんだなあ。

 

はっきり言っちまうが、
こんな みっともない男を、最長の期間、首相に就けておいたんだから、そりゃ、国民からして終わってるよ、この国は。

私が「予言」しておいたとおりでw結局、「何やってもダメあべ」だったろが。

 

それにしても、最近、ちょくちょく、記事になってるけど、やめてくんないかな、各社とも。

誰かもコメントで嘆いてたけど、

アベシの御面相を見るのは、スガはんと同様、なかなかの苦痛よw

 

単に、個人的に厭なタイプだからという以上に、一人の日本国民として、なんとも言えず、惨めな気分になってしまうのよ、この人の御面相を見るたびに。

 

ほんと、やめてちょうだいよ。

ついでに、橋下さんのもだ。

 

せめて、『ヤフー』のニュース一覧に、顔写真と共にズラズラ並べて出してくるのは。

目障りなのよ。

 

言っとくけど、アベシと橋下さんの記事は、私にとって、基本的に不必要なの。

橋下さんなんかは、現状、ほぼタレントみたいなもんで、政府の要人でも何でもないんだから、彼の情報に、国民として多少は厭でも目を通しておく必要なんか ないんだから。

 

ずーっと前に、

お笑いの、なんつったっけ、「松本」ひとし、とかいう人?安倍ぽちというのか安倍崇拝で知られてるw

何かのコマーシャル映像で、顔面デカデカと、しつこく出てくるから、
迷惑広告
として通報したら、ほどなく止んだねw

 

どうやら、エンド ユーザーごとに、気に入りそうなニュースその他を優先・ソンタクして、見出し一覧や広告に並べてるんでしょ?

テレビと違って、いちいち、つど、チャンネル変えるようなわけにいかんのやからな、ネットの画面は。

ほぼ強制的に、繰り返し見せつけられる不快。
しかも、カネの亡者の如き『ヤフージャパン』は、広告のスペースが、どんどんと広がり、のさばり続けている。

 

せっかく、何かのプログラミングで、個人ごとの調節してるっぽいのに、

毎日毎日ズラズラと並べて見せつける意味は何やねん?イヤガラセか?

しまいに怒るぞ、ごるぁ!emojiemoji

 

 

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Updated   
2020.10.22 (Thu)

【最終】「嘘」と「勢い」についての続き。

 

「あれよりはマシ」という視点や、それを余儀なくされている人材の乏しさといった情況は、なぜか、日米に共通している昨今。

じつに奇妙なことだ。

こうも似てきた日本とアメリカ。

70と数年以上も深入りして、牛耳り牛耳られしていると、こうなるのか。

朝鮮半島も、北では、大昔の日本の焼き直しみたいだったり、南では、現代日本と「仲が悪い双子」みたいな、ちっとも似てやしないと、互いに思い込んでる感じw

 

昔の人は言いました。「君子の交わりは淡きこと水の如し」と。

 

 

まあ、日本も、とうてい、言えた義理じゃないだろうが、

アメリカの選挙の しくみも、かなりヘンに見えるけれど、
それは それとして、

『共和党』だけじゃなく『民主党』および、その支持者たちにも、今回は、人材不足という以上に、センスの悪さみたいなものが出てしまったように思えるし、

こうなったら、今回のアメリカ大統領選では、肝心の大統領のことよりも、ご老体それぞれが連れている副大統領(候補)がカギを握っているというのが本質かもしれない。

 

 

いずれの国民にしても、有権者としては、少しでもマシだと思えるほうに、それこそ「鼻を つまんで」でも投票するしかない現実なのは、たしかに そうなのだろう。

 

 

近頃は、

「ダーク サイド」に堕ちてナンチャラと、かっこつけたような流行りコトバの上に居心地良くアグラを掻いて、フテくされてるみたいな連中が、
自分ばかり損させられてる、足を引っ張ってくれるなと、カンダタみたいに見下ろして、

自分よりも辛い苦しい状態・恵まれない情況にあっても、「ダーク サイド」なんぞに目も くれず、間違ってると思えば、強い相手に対してであろうが、きちんと言える、正面を向いて説明できる、そんな人を、
ねたんで ねたんで、八つ当たりして、

甘ったれフテくされの「ダーク サイド」族みたいな手合いが、老若男女を問わず、中間層は勿論、むしろ、政治屋、政商、上層に居る連中にこそ大量に増えた感じ。

 

 

こないだ見かけたコメントで、たぶん、スガさんを想定してだろうか、

「たたき上げの苦労人のほうが、むしろ、他人に厳しい」

という穿ったふうな指摘が あったが、

それはね、うぬぼれが原因。

 

うぬぼれて、視野と許容度が狭くなってるんですわ。

 

昔の人は言いました。

うぬぼれは、身を滅ぼす、と。

 

 

おれは、わたしは、やってきたんだよ!

どうして、あんたには、やれない?できない?

おれでも、わたしでさえも、できたのに。

だから、おまえは怠け者だー!

って、

これでは、
むしろ、もともとの自己評価は、うーーーんと低かったんだなってことと、

いまだに、本音では、自己評価がトコトン低いままなんだ、という心理が現れてるよねw

 

そりゃ、他人には、もっと厳しくもなるわ。

いちばん可愛い、大切なはずの自分にすら、こうまで低評価しか認められないんだから。

 

 

 

勉強ぎらいのメンドクサがりながら、たまには、いろんな思想や政治史、もともと関心が乏しい方面だけど、権力闘争の歴史なんかも、気まぐれな興味の向くまま、あちこち寄り道しつつ、途切れ途切れの曲がりなりにも通して読んでいったら、やがて、つくづく思えてくる。

そもそも、なんぴとも、利己的に貪りさえしなければ、いろんな理論やら難しいイデオロギーの類なんか不要なのに、と。

 

 

「弱肉強食!!」

「つおい者が生き残る摂理!!」

 

だから なに?w

 

自分一人、生き残って、登り詰めたテッペンで見下ろして、

それで どうするの?ww

 

 

びゅうびゅうと薄ら寒い風が吹き過ぎていく。

流れる涙も、からからに乾く。

 

そのうち、一滴の涙も出なくなって、

てっぺんの狭い所で、窮屈にカラダ折り曲げ、横になる。

ただ、びょうびょうと薄ら寒い風が吹き過ぎていく。

 

 

――はるか遠くで、石ころがチカチカ光ってゐるよ――

 

 

やがて、明るいのか、昏いのか、真っ暗なのか、自分の目は見えているのかも、もう分からなくなって、

びゅうびゅう びょうびょうと薄ら寒い風が、
無意味に吹き過ぎていくだけ。

 

 

 

Updated   
2020.10.22 (Thu)

【続・続】「嘘」と「勢い」についての続き。

 

それにも増して不可解なのは、

こいつは嘘つきなんだと明白に分かってからも なお信じるとしたら、そこには、どんな動機が、いかなる心理が あるんだろうね。

 

ところで、

『維新の』松井はん(現大阪市長)、「すぐにバレる嘘」を ついたみたいだが。

 

政令指定都市から特別区への格下げとなる都構想のデメリットに、大阪市民も気づいてきた10/19() 8:32配信

https://news.yahoo.co.jp/articles/f40138bd3109589ae7e1ff1e13746a7c7b6249ea

維新の府市一体行政は、経済成長率で全国平均を大きく下回る

 そこで告示日の合同街宣後の囲み取材で、松井氏にこの食い違いについて聞いてみた。直前の質疑応答で「反対派がデマを流している」と松井氏が話したのを受けて、次のような質問をぶつけたのだ。

――反対派は「(維新府政市政)10年間で大阪は成長していない。府のGDPも家計消費も落ちている」と言っていますが、これもデマなのですか。

松井市長(維新代表):デマですよ。(2011年に)我々が府市一体で行政を受け持ってからは、(成長率は)確実に伸びて行っています。

――何%ぐらい伸びて、どこの出典を見れば、書いてあるのですか。
松井市長:大阪府のホームページに載せていますから見てください。

 大阪府に問い合わせて教えてもらったのが、201912月版「データで見る『大阪府の成長戦略』」。そこには、維新の府市一体行政(バーチャル都構想)が始まった2011年の前年(2010年)から2016年までの年平均成長率が記載されていた。それを見ると、驚くべきことに大阪府は全国平均を下回っていたのだ。

2010年~16年の年平均成長率>

 大阪府 +0.79

全国   1.29

維新府市一体が始まった2011年からを見ても、傾向は同じだった。

2011年~16年の年平均成長率>

 大阪府 +0.58

全国   0.95

 二重行政を解消した維新府市一体行政(バーチャル都構想)のメリットが出ているとすれば、大府府の成長率は、二重行政の残る他の都道府県を上回るはすだ。しかし実際には、全国平均以下になっていた。前述の大石氏の主張の方が正しく府のウェブサイトにある資料とも一致、維新の謳い文句の「大阪の成長を止めるな」の方こそ「デマ」にしか見えない。

松井市長の言う「確実に成長している」なんてデータはない

 

 

さて、先行エントリーから引き続きの“BBC”ニュースの記事で。

勢いが ものすごい」というのは、

以前にも言ったように、一種の異常性格です、多分、脳ゆえの。

 

そういう人に、国の、国民の運命を委ねるって()emoji

 

そのへんの一般家庭でも、こういうタイプの者が親として君臨していたりすると、まず、子どもは犠牲になる。

 

 

ちなみに、

習 近平氏も、どこか陰気よね。

なんとなく、分かりにくい感じもする人だ。

 

日本の首相となったばかりのスガさんは、まあ分かりやすくてw
しかも陰気だがww

 

トランプさんの場合は、父親と生い立ち、加えて出自からの影響もあるのか、意外と屈折しまくってるのは察せるんだけど、それでも、
まあ、あのとおりのタイプなんだろうなとは思える。ただ、政治家としての思想というか、単に個人としての考えかたで、言わば「ごた混ぜ」「ごった煮」みたいなレベルらしい。もちろん、良いとこ取りでもないし、中立的なわけでもない。

 

 

ことわっておくけれど、

わたしゃ、中国の習 近平氏についても好きではないのよ。
と言うか、近頃では、かなり、きらいです。

なので、

「コロナ禍」も解決してないうちから、それどころか、これから、またも本番で、前回より酷い波が来るかもってときに、もう、往来復活させようぜ!と決めて、習さん国賓ということだって全然あきらめていない『自民党』の商売根性に、ますます腹が立つってもんだわ。

 

ただ、習さんと実際に会ったことのある各界要人などの印象や人物評によれば、まず、おだやかな、控えめな態度で、相手の話を聞くことのほうに徹するタイプといった、良い感じの人らしいんだけど、それでも、自分からは殆ど何も言おうとしないらしいところが、やはり警戒心は、そうとう強いのだろうな。

 

まあ、言っても他国のトップや首長とかは、どうしても、自国の それに対するよりは、「へえemojiふーんemoji」って程度の感じしか持ちにくいのが実際では あるけれど。

 

 

結局、国でも人でも、その歴史上で、来し方で、劣等感やコンプレックスを深く抱え込むと、あらゆること、様々な人々を、関係の有無に お構いなく、否応なしにドンドン巻き込んでいき、長いこと尾を引いてしまう。

 

 

ところで、

先日のエントリーでも少し触れたけど、

2018年にパリで、アメリカ大統領ともあろう人が、『第一次世界大戦』のおり戦死した海兵隊員たちの墓地へ赴くのを厭って、兵士たちのことを「マヌケ」だの「負け犬」などと罵ったことは、それこそ、アメリカ人にとって酷い裏切りじゃないのだろうか。

 

「なぜ国のために命を落とすのか意味が分からない」
とも言ったそうだよ。

 

まあ、私自身、
「君 死に給うことなかれ」
と言いたいのでは あるけれど、

トランプさんは、たぶん、そういうのとは全然!違う意味で言ったんだろうと思うしw

 

これも“BBC”の、別記事から。

米誌、トランプ氏が戦死米兵を「負け犬」呼ばわりと報道 トランプ氏は否定202095

https://www.bbc.com/japanese/54038607

20175年の戦没将兵追悼記念日に、ジョン・ケリー国土安全保障長官(後に大統領首席補佐官)と共にアーリントン国立墓地を訪れた際、戦死米兵たちの墓の前でケリー氏に、「分からないな。このみんなはどういう得をしたんだ」と声をかけたとある。目の前の区画には、アフガニスタンで戦死したケリー氏の息子の墓もあったという。

記事によると、海兵隊将軍でもあるケリー氏自身は取材に応じていない。しかし記事は、ケリー氏の友人の将軍による、「(トランプ氏には)自分ではない誰かのために何かをする人間というのが、想像もつかない」のだというコメントを伝えている。

 

 

「どういう得」ってemoji

トランプさん自身も移民の子孫だそうだが、

そのキッカケは、彼の祖父にあたる人が、本国ドイツで税金兵役義務を逃れてのことだったというんだからねえ。

なるほどwトランプさん自身の言動や実際の行いを見るに、その祖父のことあたりに動機が潜んでいるのかな?

 

どうやら、トランプさんという人の内側は、どこまでも個人的な商売っ気、単純な儲け志向しかなく、

それは、納税額の極端な少なさ(約79000円)にも驚くほどで、大統領としての報酬を受け取っていないということと関係が あるのかもね。

逆に、アメリカの資本主義の根底には、『プロテスタンティズム』が あるゆえにこそ、多く儲けることは、すなわち社会貢献となる、という理論とも無関係のようだ。

 

要するに、「愛国心」なんぞも持ってないのが本音で、

日本国内でも、「中国を やっつけてくれるに違いないから必要!!」と、カン違いしてるトランプ信奉者みたいな連中が言うような、「戦争を忌避する、ほんとうは平和主義者なんだよ」といった美化も、お門違いがイイとこで、全然ふさわしくないように思えるけどね。

 

こういう記事も出た。

えっ、「フェイク ニュース」ですかwそうですか?

トランプ氏、中国で銀行口座を保有し商機うかがう=米NYタイムズ20201021

https://www.bbc.com/japanese/54625573

同氏の中国の銀行口座からは、これまでに188561ドル(約2000万円)が現地の税金として支払われていた。

 

 

そう言えば、あのゴーンさん。
彼も、結局は父親と同様な(ただし、殺人以外の)罪の道を歩いたという指摘が あったな。

 

 

トランプさんが大統領に当選した直後、私は当ブログで、
「アメリカ ファースト」ではなく「トランプ ファースト」
になるのでは なかろうかと危惧を述べておいた。

 

【続】「ケネディ家」の再来を目指すトランプ家?

 

【続く】

 

 

Updated   
2020.10.22 (Thu)

【続】「嘘」と「勢い」についての続き。

 

先行エントリーから引き続きの“BBC”ニュースの記事で。

トランプ氏が権威主義的な指導者と仲良くしようとする例は、いくつかある。ボルトン氏はこれについて、トランプ氏は「自分が気に入った独裁者を、個人的にねぎらう」癖があり、そういう相手にはいいように扱われていたと書いている。~

 

うん、そのことは、日本の国内メディアが報じる断片的な記事からでも、じゅうぶん伝わってきていたと思う。

根がファザコンなのかな、そういうところも、アベシと よく似てるよねw

 

ただ、日本は、金 正恩に対してだけは、例の拉致事件のことが あるから、さすがのアベシも、普段の自分の好み そのままを向けることは、断じて許されなかったけど、

本来は、アベシも、マッチョな男が大好きよねw

だから、私は、あの『イスラム国』で命を落とした お二方のうちの お一人である湯川遥菜氏とアベシは似てる、とも思うの。

 

 

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がトランプ氏に宛てた手紙のことを、「トランプの自尊心をくすぐる神経をどうすれば刺激できるか、完全に理解しているパブロフ学者が書いたかのような」内容だったと、ボルトン氏は形容した。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との米ロ首脳会談については、両大統領を2人きりには「したくなかった」のだとも書いている。

 

フフフ、「2人きりには したくなかった」w

プーチンさんって、特に同性にモテモテよねえww

トランプさんも、アベシも、プーチンさんにゾッコンだwww

 

「ウラジーミルemoji二人で、駆けて駆け、、、」

きもち悪いわい!wemoji

案の定、あっさりフラレちまいやがったww

 

それにしても、「パブロフ学者が書いたかのような」金 正恩からトランプへのラブレターw「爺殺し」ってやつか?wwじつに興味深いね、読んでみたいわwww

 

 

シムス氏いわく、「トランプにとっては何もかも、個人的な問題だった。何もかも。国際情勢では、国同士が共有する国益や地政学より、自分と外国指導者との個人的関係が何より大事だと考えていた」。~

 

それも、伝わってきてたね。

特にアベシに対しても、そうだったし、
そこは両者お互いに利用し合うためにも、そう努めていたみたいよね。

 

ボルトン氏も、トランプ氏が
「自分個人の利益と国の利益の違いが分かっていない」
と述べているという。

ま、典型的な「公私混同」に結びつく下地だ。

 

距離感が分からないというか、積極的に混同したがるのも、『自己愛性人格障害』の特徴の一つである。

 

 

~シムス氏によるとトランプ氏は、「まれな才能と驚異的な欠点」の持ち主なのだそうだ。~

 

「まれな才能」の持ち主なんて、世界には、掃いて捨てるほど存在します。

なんなら、いなくても、さして困らん。

だが、

驚異的な欠点」はダメだ。

いてもらっては困る。

それも、国民・民衆のアタマの上に居座られては。

いずれ確実に、周囲を、そして世界を、不幸にするからだ。

 

 

「箱に入ったボタン」の話は単純にユーモラスだけど。

 

「昼食が始まろうとしていた。大統領は金に口臭ケアのミントを差し出した。『ティックタック?』。金は当惑した様子で、これは毒なのだろうかと心配していたのだろう。反応しあぐねていた。すると大統領はドラマチックに息を吐き出した。ただのミントだと、相手を安心させたのだ」

 

金 正恩も、サンキューと軽く言って、受け取っておくフリしておけば済むことだろ。融通の利かんwほんとうの毒を、そんなところで堂々と手渡しするかいなww

 

『北朝鮮』側が、毒やら、あらゆる不測の事態を、神経質に警戒していることくらい、トランプさんも事前に知っていそうなものだが、
まあ、「口臭ケアのミント」や
『ロケットマン』のCDを、なんとしても金正恩に、というのは、せいいっぱいのイヤミかな?w

 

 

スカラムーチ氏によると「西部戦線異状なし」がトランプ氏の愛読書だという。レワンドウスキ氏とボシー氏は、心理学者カール・ユングの自伝も、大統領の愛読書なのだと書いている。

 

これは意外だ!

「マックス・ヴェーバー」でもないんだw

もっとも、あのトランプさんが、レマルクでもユングでも、それらの著作に関心を持って、その内容が、ちゃんと読めて、しかも、理解できているのかという意味でねww

まあ、彼のルーツはドイツなので、単純に、それが、おおかたの理由かな。

 

 

ほかにも、大切な人を失った家族へのお悔やみの電話や、自分の家族への愛情、米軍関係者への温かな態度など

 

ふつうでしょ。
一般人もだけど、大統領ともなれば尚更、欠かせないだろう。

 

 

~トランプ氏に好意的なクリスティー前州知事は、トランプ氏は「まるで私と同じだが、ジェット燃料を燃やしているみたいに勢いがものすごい」と書いている。~

 

ほう、「私と同じだが、ジェット燃料を燃やしているみたい」とは、ご自分で言うんだから、前『ニュージャージー州』知事であり『共和党』のクリスティー氏ご自身も、そうとうにエネルギッシュなタイプなのだね。

 

ただ、お互いが、こういうタイプだと、、えてして、遅かれ早かれ衝突する事態になって、エネルギッシュどうしだけに、凄まじい争いになりがちだね。うちの両親が、そんな感じだった。

 

母親のことを先述したように、
私にとって、そういう人たちはムダに暑苦しい、鬱陶しいタイプだw

争いの原因からして、それぞれ自分一個の、くだらない利害ゆえでしかないからだ。

 

まあ、エネルギッシュなタイプの人から見れば、自分と同様のタイプに対しては、どんなに激しく争っても、基本的には気が合う面が あるんだろうし、終始、リスペクトも失わないのかもしれないが、

逆に、エネルギッシュでない人に対しては軽視や蔑視というか、それこそイライラさせられるんだろうね。

無欲恬淡なんて、バカとイコールでしかないと思えるんだろう。

同様に、

ほんとうの俯瞰と、そのための自己犠牲も、とうてい理解できないことだろう。

 

 

~「彼と争った人間として、これだけは言える。あの人を過小評価して損するのは自分だ」~

 

いえ。

正確には、

「あの人のを過小評価して損するのは自分」

と言うべきでしょう。

 

これも、うちの親で思い知ったこと。

 

「自己愛性」が異様に つよい人たちは、「平気で嘘を つく人たち」です。

(そう言えば、アメリカの、精神科医による同じ題名の著書が あったっけなw)

 

そして、

ことにアタマの良い「自己愛性」タイプの嘘は、なかなか、すぐにはバレません。

うまくいったら、とうに死んだ後になってから、やっと発覚する。

 

私はね、こうまで嘘(往々にしてミエを含んだ嘘)を つきまくるのも、本人にとっては大切な自己防衛のため、やむにやまれぬ、というほどの動機を伴っているからなのかな、とも、些かは同情的に推察していたのだが、

うちの母親のことを思い返すと、

必要の全くない嘘も ついてた。さも、まことしやかに。

 

しかも、本人自身、嘘ついている自覚すら薄かったりするのだ。

ということは、良心の呵責や罪の意識も ないだろうし、

日常、アタマの良い、しっかりした人という定評を世間から得ている者が、本人自身、いとも真剣に嘘を語るわけだから、そりゃ、なかなかバレないわ。なんせ、真に迫ってるんだから。

 

なので、

私に言わせれば、
すぐバレる程度の嘘ばかり つく人なら、もともと、アタマが それほど良くは ないのか、または、徹底的に舐めてかかってるかだ。

 

さて、トランプさんは、また、アベシの場合は、どうなんだろうかw

どうも、いつもバレバレな嘘なんだけどねえ()

 

【続く】

 

 

Updated   
2020.10.22 (Thu)

「嘘」と「勢い」についての続き。

 

先行エントリーから引き続きの“BBC”ニュースの記事で。

シムス氏は、「トランプは自分の長所を何かと強調したがる。その中でも特に『元気』や『スタミナ』についての自慢は、紛れもなく事実だった」と書いている。複数の書き手がこれに同意見だ。だからこそトランプ氏はことさらに政敵を「無気力」や「体力のない」などと攻撃したがるのだと、解説する本もある。

 

いるいる、そういう人w

何につけても我田引水したがるとかねww

 

私なんか、そういう人は「チッ、暑苦しい、あっち行けや~」って感じで、鬱陶しいんだけどw

自分自身が、生来の虚弱体質ということも あるから、よけいに うとましく感じるのかと思ってた。

しかし、以前のエントリーでも、かのゲバラについて、どシロウトながらも分析してみたとき、少し指摘したように、

実際には、いわゆる病弱とかいうのと、それほど関係ない場合もあるのよね。

 

うちの母親が そうだった。
生まれつき持病だらけなのに、やたら気力旺盛、行動力に満ち溢れ、というタイプだった。

彼女も、生育環境に深刻な問題が なくて、自分の希望どおりの進学が叶ってさえいれば、波に乗って、出世できていたかもしれないし、
容姿には大いに恵まれていたから、若い頃、芸能界にスカウトされたこともあったらしい。が、これも祖父が猛反対したというので、他の事と同様、諦めざるを得なかったそうな。

また、血圧が高い体質だったのと関係あるのかも。

 

ただし、
基本的には、やっぱり、ある種の自己利益に突き動かされていた。

母親の場合は、精神的な「穴」を埋めようとして必死だったんだと思う。
おそらく、子どもの頃から、ず~っと。

それは、必ずしも、金銭などの分かりやすいものが目的とは限らないんだ。

むしろ、昔の人の価値観に多い、名誉欲や負けん気のほうが強かった。時代の雰囲気も影響していたのだろう。

そして、その「穴」を埋めるためなら、自分の子も犠牲にして平気だったわけ。

 

 

むしろ、ゲバラのケースなんかは、子ども時分からの持病治療薬の作用から来ている ふしが見受けられるかも。この点は、うちの母親も共通性が あったかもしれない。

 

とすれば、ずばり、麻薬一般の効果を求める者たちと、根は共通している部分が あるようなもんかも。

違いは、持病で仕方なく用いるのでは なくて、もともと必要もないのに、わざわざ自分から求めていることだが(誰かに強制されて摂取させられたとかいうのは ともかく)

ステージで最大・最高のパフォーマンスを常に発揮しなければ ならないロック スターや、日本でも よく知られているように、特に芸能界に昔から蔓延していることの理由が窺えるってところか。なんせ、暴力団との癒着も有名だしね。

 

 

生育歴の観点では、アベシも そうだと言われてるし、トランプさんも、そしてスガさんも、親、彼らのケースでは特に父親の影響が大きいのだろうとも察せられる。

 

うちの両親も、特に母親から聞いていたのは、母方の祖父が、まさに、

「100点取ってアタリマエ」

「トップ以外は人間じゃない」

ってなくらいの厳格な人で、そんな人が少なくなかったのかなあ?私の祖父母らが若かった時代は。おおらかな面も大きかったんじゃないかとも思うけど。

 

そう言えば、
私が中学生時分に、全国一斉実力テストか何かの結果、学年8位に入ったということを、私の母親が、自分の実家に帰ったおり、よせばいいのに、父親つまり私の祖父に向かって自慢したことが あった。

そのとき祖父は、

「8番?。。。」

と、
とまどったようにモゴモゴ呟いたきり、不機嫌に押し黙ってしまったことが あった。

当時の私は、何か気に入らないのだろうかと怪訝に思って、帰宅途中、母親に聞いてみたら、

「おじいちゃんはなあ、何でも1番以外は、気に入らんねん」

と苦笑していた。

母親自身、優等生で鳴らしていたことを常々自慢していたし、

母の兄弟たちも、代々、校内一の優等生揃いであることが、近隣で知られているほどだった。

 

 

ほぼ唯一の例外は、母親の妹である叔母なんだけど、と言っても、学業成績そのものは、まあまあ平均クラスだったらしい。それでも、一族全員から異端のアホ扱いされてる感じだったw

 

で、過去エントリーでも言ったように、その叔母からさえも、私はアホ扱いされてたけどw

私は、そういうのは わりと平気というか、そのほうがラクなんだわな。そうでしょ?期待されるのなんてシンドイじゃんかww

誰かの期待に応えなきゃならないなんて、そんなメンドくせえwww

 

 

筆者「匿名」はトランプ氏のことを、無知で知的に怠慢で、あまりに注意力が散漫で長続きしないため政策についてのレクチャーなどほとんど不可能だと書いている。~

 

私もね、興味が湧かないことにはメンドくさがりで、たしかに勉強ぎらいw

なまじっか、勉強一切不要で好成績だった科目が あったせいか、とにかく、シコシコ勉強しないと分からないのがメンドくさいんだわ(苦笑)

 

小学校の担任教師からはズバリ「落ち着きが ない」「注意散漫」と指摘されたし(キョロキョロしてたのは聴覚障碍のせいですわ!emoji)

長続きしないところも、トランプさんと共通してるみたいだけどw

そうとうにトシいってからは、今度は、「過集中ですよ」と言われるようにもなった。どーなってるんだ自分???

 

ただ、

何らかの経緯で、是非も及ばず軽からぬ責任が伴う事態となれば、これは、しっかり踏まえて、アタマに入れとかないとならないと覚悟したうえは、「レクチャー」でも何でも、その方面の識者や経験者から受けられるだけ有難いと思うだろうな。

 

ただし、なに言ってるのか分からんようなヘタクソの教えは受けたくないけどw

たいがい、論理的でない説明されるとイライラするんだよおww
いったい、おめーは何が言いたいんだよ?早く済ませろ!emojiと。

それと、ヘンに端折ったような説明もね。

自分は分かってるからって、自分以外の人も そうだとは思うなよー、この自己チュ―!ってw

 

 

~「匿名」による本の中で、大統領顧問の1人は、大統領が側近に要求する内容は3種類に分けられると話す。「まったくばかそのもの」か、「実施不可能」、あるいは「まったく違法そのもの」の3つだ。~

 

はははw「消毒薬」のこととかね()

アタマおかしいのか?と思われても しかたないようなことを平気で言ってしまえる、トランプさんw

無邪気ゆえなのか、とことんウヌボレきってるゆえか、どっちだろ?

ふつうの人なら、まさか、それジョークだよね?って思いたいだろうけど。どっこい、本人は大真面目のつもりだったりするからww

 

 

その著書の中でボルトン氏は、トランプ氏が中国の習近平国家主席に再選の支援を働きかけたと書いている。選挙で重要な激戦州の農産物を輸入するよう要請したのは、そのためだという。~

 

ははwどこまでも、自分の大統領選のため。

うまくいったら儲けものじゃないか、言うだけでも言ってみよう、減るもんじゃないんだし、ってか。

 

おたくの つごうのために、いらんトウモロコシまでドカッと買い取ってくれるのは、日本のアベシくらいなもんだっつーの!()emoji

 

 

~ボルトン氏はさらに、トランプ氏が「自分個人の利益と国の利益の違いが分かっていない」と書いている。~

 

そこが大問題よね。

『維新の』なんちゃらも そうらしいけど、

たとえば、設定されている本来の報酬を受け取らないというのも、実は、褒められるべきことじゃない。

 

まあ、日本の政治屋連中も、国の利益を毀損しようとも、自己の商売っ気と利益確保が最優先な性向はハッキリしてるのだが、

ここで本当に問われるのは、個人の利益と国・国民の利益が、どのように合致しているのかってことだわね。

要は、
「国・国民の喜び、すなわち自分の喜び」
か どうかっていうようなこと。

 

だから、国と国民に対して、愛と責任を感じないなら、政治に携わるもんじゃないよ。

それが どんなに愚かな、可愛げのない国民だとしても。
愛せないなら去れ。最初から避けておけ。

 

 

むかし、テレビのニュースで見たことが ある。

たしかイタリアの国会議員たちだったが、ある法案が決定し、国民負担が増加することを余儀なくされたとかいうことで、議員さんたちは、国民に申し訳ないと泣き叫びながら謝ってたよ。

女性の議員さんなんか、マスカラやアイシャドーが涙で剥げて、目の周りが黒くなってた。

 

【続く】